今週後半、日本のマスメディアは「籠池政局」「森友学園問題」一色になっています。
二十歳の娘はニュース番組を横目に見て「ばっかみたい!速度制限守って年中徐行運転みたい」と、軽くあしらって出かけていきましたが。。

今日は「地球という星」「世界の国々」というグローバルで大きな視野に立ち、世界の国々の主権者たちの存在が何を象意として座しているのかをマヤ暦で占ってみました。
カオスとアポカリプスの先には、いったいどのような新世界が生まれてくるのでしょう!?


マヤ暦で調べていくと「新しい始まりの時代」を予感させるような ”象徴的特色” が浮き彫りになって見えてきました。


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主要20か国とされているG20("Group of Twenty"の略)に「危ない北朝鮮」を加え、春分を迎えたこの地点で「国王」「大統領」「首相」の地位に座している代表者の皆さんのサインを調べて書き出しました。
(韓国、欧州連合は除きます。)

・ロシア プーチン大統領  イヌ10・ワニトレセーナ
・中国  習近平  ワニ1・ワニトレセーナ
・U.S.A トランプ大統領  夜4・祖先トレセーナ
・イギリス メイ首相  ヘビ9・香トレセーナ
・フランス オランド大統領 トカゲ8・香トレセーナ
・ドイツ メルケル首相  ナイフ8・サルトレセーナ
・カナダ トルドー首相  ウサギ8・ワニトレセーナ
・イタリア ジェンティローニ首相  死6・ワニトレセーナ
・日本 安倍総理  トカゲ9・コンドルトレセーナ
・北朝鮮 金正恩最高指導者  ヘビ11・ワシトレセーナ
・オーストラリア ターンブル首相  香3・ワシトレセーナ
・インド モディ首相  嵐13・シカトレセーナ
・サウジアラビア サルマーン国王 ヘビ8・ナイフトレセーナ
・トルコ エルドアン大統領  香10・ウサギトレセーナ
・南アフリカ ズマ大統領  嵐1・嵐トレセーナ
・アルゼンチン マクリ大統領  ヘビ11・ワシトレセーナ
・ブラジル テメル大統領  コーン7・シカトレセーナ
・メキシコ ペーニャ・エトト大統領  トカゲ13・道トレセーナ
・インドネシア ウィドド大統領  水4・死トレセーナ
  
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さて・・・

もちろんここに調べた人たちだけで世界が動いているのではありません。
それでもマヤ占いでは「象徴」や「アーキタイプ」「時の事象」が予兆や前兆として現れているとして占います。

選ばれたこれらの君主たちは、偶然ではなく「意味ある必然」として時の座についているととらえますので、新しい時代へのメッセージが見えてきたらと願って調べを進めていきます。
こういうときには「直観力」「洞察力」「想像力」がとても大きな働きをします♡



<これらサイン全体から見えてきたこと>

1)ワニトレセーナ(ワニ周期に生まれた13人の勇者)が4か国(4人)いる
  ワニ1 中国
  死6  イタリア
  ウサギ8 カナダ
  イヌ9  ロシア

2)東の属性サインが一番多い(ワニ、ヘビ、香、水、コーン)こと(9か国)
  ・西(シカ、嵐、夜) ・北(イヌ、ナイフ、死) ・南(ウサギ、トカゲ)

3)ヘビのナーカルが他より多い 4か国(4人)
  ヘビ8 サウジアラビア国王
  ヘビ9 イギリス首相
  ヘビ11 アルゼンチン大統領
  ヘビ11 北朝鮮最高指導者

4)数秘「8」をもつ主権者が多い 4人
  ウサギ8 カナダ トルドー首相
  ナイフ8 ドイツ メルケル首相
  トカゲ8 フランス オランド大統領
  ヘビ8  サウジアラビア サルーマン国王


そのうち1)と4)の両方に関係のあるサインの代表者は、イケメンジェントルマンとして有名なカナダのトルドー首相「ウサギ・8 ワニトレセーナ」

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そして3)と4)の両方をもつ強者は、つい先日46年ぶりに来日されたサウジアラビアのサルマーン国王です。(ヘビ8 ナイフトレセーナ)
高級車がずらりと並び1000人とも1500人ともいわれる大訪団の同行が話題を呼びました。


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混沌や黙示録の時代から脱して「地球惑星」を存続させるために、あるいは新しい時代に生まれてくる近未来の予兆としてどんな象徴的事象が見え隠れするのかを占ってみます。ざっくりですがわかりやすくポイントをあげてみましょう。


◇創造の神(トナカテクウトリ)が新しい時代を創造・クリエイトするために、太陽が昇る東のエネルギーを強めている。この創造神は中央に座したまま冥界の王と協力し、創造の肥やしとなる大地を耕して種を植える。

◇ヘビのナーカルは、雨と火の精霊で繁殖力と生命力を象徴。身体の稲妻と深い智恵をもつ魔術的な血の継承者。次なる時代は「チャルチウトリクエ」自然の神で女性守護神、働く女性を応援する誕生の女神の精神を継承することが求められる。
(日本の場合、平成天皇(シカ)が皇太子(ヘビ)に譲位されることになると時代は刷新されるでしょう)

◇マヤ数秘で「8」は「調和・正義・バランス」を身にまとう数字である。どのマヤナーカルサインであっても「8」をもつ人のスピリットは正義と調和を帯びていて、内宇宙とつながる魂から必要な智恵を取り出すための深い壺を腹にもっている。

◇ワニはマヤ神聖暦では第一番目の始まりのデイサインで、ワニトレセーナは新しい世界を創造していくための勇敢な冒険者たちのグループ(仲間)である。この13人が集まるとき、世界はカオスから脱することが可能となるだろう。
ワニ1、風2、夜3、トカゲ4、ヘビ5、死6、シカ7、ウサギ8水9、イヌ10、サル11、道12、コーン13」
(中国、イタリア、カナダ、ロシアが今現在首脳国として入っていることに意味があるだろう)


以下は近未来構造の象徴認識に役立つであろういくつかの参考概念です。


<8次元モデル~最も美しい幾何学の世界~>



微少世界では「起こりうる全てが起こる(everything that can happen, does.)」それが量子力学だそうです。
上の動画でみる8次元モデルは本当に美しく、まるで万華鏡のようです。

「8次元で示された特有のチャージパターンは数学的に最も美しい幾何学模様の一種です。」
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<ユクスキュル~環世界~>


不思議な冒険 TVアニメ『フリップフラッパーズ』(Flip Flappers)

公式サイト 『フリップフラッパーズ』

『フリップフラッパーズ』の学術的な元ネタまとめ!
だまし絵、ユクスキュルの環世界説など

謎めいたピュアイリュージョンの世界にダイブするという不思議なストーリーが特徴のアニメ『フリップフラッパーズ』ですが、実は心理学、生物学、美術などの様々な学術ネタが織り込まれています。
ピュアイリュージョンが何なのか考察する重要な手がかりになりそうな感じなので、元ネタを調べてまとめてみました。



フリフラの世界観について。

 冒頭でも話題のあった「環世界とピュアイリュージョン」について、「環世界であると決めるつもりはない」と述べた上で、監督は次のように語ってくれた。

  • もともとは(最終話サブタイでもある)「ピュアオーディオ」から考えていった。
  • 自分の頭のなかで、ある音楽を限りなく原音に近いもので再生できる時がある。それが環世界的で、そんな「自分の視点で世界が彩られる」というものを取り入れたかった。
  • そこから「ピュア」という言葉が生まれ、そこに使いたかった言葉である「イリュージョン」をつなげた。



<人間主義的社会~キーワードは「調和」>


マヤ・トルテカ文明は、きわめて平和な、ことばと知性に基づいた文明でした。
資本主義的社会でも共産主義的社会でもなく、独裁社会でも暴政社会でもない、思想の自由と個人の自由意志による社会参加が重視されていました。

マヤ先住民族にとって根底にある根本哲学と理想社会のビジョンを教えたのは、マヤの宇宙観と神話伝承として語り継がれてきた「ポポル・ヴフ」です。神々がどのようにして人間の製作を行ったか、理想的な人間の条件とは何かなどがアハウ・テペウとグクマッツにより象徴的に語られている。

(1)父と母である建造者たちをケアし、守護すること。
(2)ことばを話すこと。これは建造者たちに話しかけ、隠された秘密を発見し、明確化し、探求し、守り、説教することである。
(3)偉大な探求者であること。自由な人間として。
(4)考える知性をもっていること。感情と愛を持っていること。
(5)生殖し、繁殖することができ、かつ感謝することができること。


そして5つの調和的関係が達成された時、古代マヤの人間は新たな歴史的段階に入っていったのだといわれます。

(1)初めに個人における調和
(2)つぎに家庭における調和
(3)そして社会における調和
(4)さらに自然における調和
(5)最後に宇宙における調和

(参考:マヤ文明 新たなる真実 実松克義著)

<悪い例>
先日、北朝鮮の金正男が暗殺されました。
金正恩最高指導者が向かおうとしている理想の国家は、どのような国家なのでしょうか?
そして地球惑星における一つの国際社会国として、どれほど調和を重視しているでしょう?

金正恩最高指導者 「ヘビ・11」
暗殺された異母兄弟である金正男 「嵐・13」
金正日(父) 「嵐・10」
金日成(祖父)「ヘビ・6」
嵐とヘビが指導者として王の座についていますが、金正男氏「嵐・13」を殺害してしまったことで、天の怒りを買うことになるのではないかと危惧しますね。嵐の守護神は「トナテイウ」で太陽神、挑戦する神、火の女神で凶暴性をもった自然の神ですから!





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春分明けの3・21はマヤ暦「サル・8」で「神聖暦(ツォルキン暦)」の祝日です。
朝から雨模様でしたが、何と一番乗りで東京に桜の開花宣言が発表されたそうでビックリ!


日本と15時間の時差があるグアテマラ・マヤでは、少し遅れて春分の時を迎えました。
好天気にも恵まれ立派な光の蛇「ククルカン」がピラミッドに降臨した様子が動画や写真でネットに掲載されていました。

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photo: Cuauhtemoc Moreno/El Universal


ツーリストたちはみんな手を挙げてパワーをもらっています♡




そんな素晴らしい春の儀式が行われているのと時を同じくして、デイビット・ロックフェラー氏死去のニュースが目に飛び込んできました!


彼のことを知らない人はいないとは思いますが、表の顔は実業家、銀行家、世界の政財界で有名なロックフェラー家一族の末裔ですが、裏の顔ではイルミナティ、フリーメーソン、ユダヤの帝王、闇の皇帝、NWOの支配者、666のサタニスト、その他多くの称号をもつおじいさんです。

彼の誕生日は1915年6月12日とあります。
マヤ暦で調べると
香トレセーナの「ナイフ・2」・ナイトロードG9

以前にもロックフェラー家を調べて書いた記事があります。
こちら。

春分の日に彼が昇天されたということは、ククルカンの降臨とともに彼の精霊が天に召喚されたのかもしれないのです!

それはあまりに不思議なことですが、彼のナーカルは「ナイフ・2」でマヤ生命樹でみると「イヌ・7」は「ナイフ・2」の過去・・つまり根っこのサインなのです。

そして来週の火曜日3月28日がマヤ暦の誕生日です。
ところが前に書いたように今年は3月27日「香1」から31日「ワニ5」まで5日しかない不吉な月と呼ばれている「ワイエブ」がやってきますが、彼の誕生日はその中の「新月」の日です。
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くらいくらい日。

彼は生まれた日の精霊により、春分0°を担ぐイヌの死神の松明に照らされて、ククルカンとともにセノーテ(冥界)に旅立っていったのだということになりますね



ここだけの話、風の年神様の命により屠られた「山羊」なのかなぁとも思えたりしますが。

Who knows?



こんにちは。
今日は春分の日。
太陽黄経0° (春分点)
日本の祝日法第2条では「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」ことを趣旨として制定されています。
イラン暦では春分の日が元旦ですが、占星術の世界でも、太陽が牡羊座に入ったときが春分点となっていて占星術のお正月みたいなものだといわれていますね。

古代マヤ暦でも同じように春分の日は神話的象徴的にとても大切な日です。
それを知らせるために建造されたとまで言われるのが、ユカタン半島チチェン・イッツァにあるカスティーヨピラミッドです。

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光の蛇ククルカンがピラミッドを這うようにして天から地上に降臨するのが日没1時間ほど前。
その蛇はそのまま直進して「セノーテ」という泉に向かいます。

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正確に計測されて建造されたピラミッドは、暦としてもその体系存在を現しているのですから古代マヤ先住民族の智恵には驚かされます。






2017年の春分点、つまり0°地点で太陽を担いでいるナーカルデイサイン(時の精霊)は「イヌ(Oc)」です。このことは毎回お伝えしていますが、私たち地球人にとって大変重要な意味をもっております。

春分0°と秋分180°は東洋の陰陽思想でいうところの変化する瞬間をしめしています。
0°は陰から陽に転じる瞬間、180°は陽から陰に転じる瞬間です。

イヌは「冥界のガイド役」とも「黄泉の国への通り道」ともいわれていて、「死」を越えて永続する主人への忠節と信頼を現す太陽の運び手です。

イヌの守護神はアステカでは「ショロトル」と呼ばれます。
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人間が苦しむ暗闇の時期に、彼は信頼の炎という松明をもち、私たちの足元や内なる魂の暗い夜を照らしながら、意識の旅のガイド役をしてくれる頼もしい味方です。

今年の特徴としては、本来なら「闇への入り口を通り抜けるためにガイド役としてくれる」という使命をもつはずのイヌが、「陽の始まり」に座していて「春や陽のエネルギーが満ちてくる時のガイド役になっている」という逆転現象です。

2017年私たち人類社会は「闇の世界」を歩くことよりも、「光の世界」を歩くことの方が不安で、足元が危ないからなのかもしれません。信頼の松明をもっているイヌが足元を照らすのは、私たちがこれまで「光」だと思っていた場所なのかもしれないということ!

大切な春分の教えと暗示なのだと思っています。


これまで過去5年間の春分の記事を参考に、今年の春分を感じてほしいと思います。

2016年3月
2015年3月



2014年3月



2013年3月



2012年3月






皆さんこんにちは。

いやいや・・3月前半「サル」周期。
私的には結構〇〇でしたねー!
皆さんはどう感じましたか?

明日13日は「夜・13」で「サルのトレセーナ周期」が終わります。
マヤトレセーナサイクル「数の神秘」からみると、3月前半は「カチッ」とエネルギーパワーがはまっています。
今日12日は「風・12」満月なので、年の守護者「風」のパワーが満ちて、それぞれの精霊に働きの目標みたいなものが定まっていく日です。

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ちょっとまって。どういうこと?

「1トレセーナ」=13日
これは一つのマヤ暦の基となるサイクルです。

これが西暦の「月初・一日」と重なるのは1年に1度あるかないかなのです。

過去をみてみると

2012年 10月1日 「嵐1」嵐トレセーナ始まり
2013年  4月1日 「ワニ1」ワニトレセーナ始まり
       7月1日 「道1」道トレセーナ始まり
2014年 0
2015年 0
2016年  6月1日 「ナイフ1」ナイフトレセーナ始まり
2017年  3月1日 「サル1」サルトレセーナ始まり


となっていて2013年は2回もあるけど、2014年と2015年は一回もない。のです。
今年は3月1日から13日間ということになりますね。

「3月1日サル1」から「3月13日夜13」へと進みますので、自然界のマヤ精霊の数秘エネルギーが現実の暦時間の数の理に準じて、階段を上昇していくことになるわけです。
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ちなみに2012年マヤ暦が5千年の時代を終えて次の時代へと駒が進む手前の10月では、10月13日サル13ナイトロードG3とかなり強い引き寄せで整列していたことがわかっています。

ということで明日13日が「夜・13」となり、「次なる次元に引き上げられる力」がマックスになります。

すると内なる宇宙と外なる宇宙がシンクロして「夜」神殿や洞窟、ハートチャクラに注がれる、あるいは光が上昇下降して通過することになるわけですね

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あ、次の日14日はホワイトデーのようですが、あまり期待しないでね(;^ω^)

トカゲトレセーナ周期に入りますので、わりと春の陽気なトリックスター的要素が強まりますのでm(__)m

そんななかで迎える「3月20日春分」!!

不安と期待が入り混じるようなイメージですが・・



ちなみに来年2018年は「なし0」の年です。

人気占い師ならエキサイト

皆さんこんばんは。

3月7日マヤ暦では「香・7」
私の大切なクライアントさんのマヤ暦誕生日です♡
おめでとうございます(^^♪

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わたしはずっと以前から「当たる占い師」なるものに全く魅力を感じていません。
「当たる」ってなにが?と思うからです。

私が大尊敬申し上げる方が、マヤ暦の世界観についてこう語ってくださいました。

「マヤ暦は占いではない。与えられた出来事をどう理解するか、にかかわる世界観なのだ。与えられた出来事をどう理解するかで、未来の見え方が変わるし、行動も変わる。それによって、確かに未来が変わるかもしれない。だから、結果としては「占い」みたいに見えるかもしれない。でも未来を「当てる」のではない。心の働きに関わるものなんだ。」
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私はクライアントさんとお話をするとき「当てる」とか「未来予言する」という感覚でお話をすることは滅多にありません。
もちろん天からのメッセージを受けたら、きちんとお伝えしますよ♪

しかしながらクライアントさんと私の間で古代マヤ暦の智恵が働きだし、暦だけでなく神話や精霊が動き出したとき、それは想像もつかないほどあり得ない時の事象がシンクロしながら解明されていく!という体験を幾度もしております。
「香7」さんの不思議もそのようなものでした。

もちろん占いとしてのそれを望まれる方もおりますので、それ相当の対応はいたします

当たるか当たらないか統計学的結果に付き合うための資料を提供する鑑定のとき、わたしの心や魂は「無」に帰します。
心の働きを望まず、神秘や不思議な理を信じない人にマヤの精霊は働かないからです。

だから当たることを期待したり、試しにマヤ暦やってみよう、な人には理解しずらい鑑定結果となるかもしれません。

それでいいです。それはそれですからね。


さて・・・ではなぜ「マヤ暦占い」鑑定師をしているのでしょう?


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それは私が「マヤ暦」という壮大で神聖な暦と象徴体系理論をつかって、クライアントさんの生きている「現実」世界を共有し、一緒に「何がベストで、何をすべきなのだろう?」と深い無意識や精神に向き合うことで生まれてくる「生まれ変わり」を信じているから。
だとおもいます。

この10数年の間、魂が生まれ変わって光輝く世界で再生していく姿を数多くみてきました。
それはそれは美しく素晴らしいストーリーばかりです。

言葉では伝えきれない世界観です♡




神話も新たな時代のなかで人類の進化とともに「進化」している!
私もそうおもいます♡



2月は早いですねー
あっという間にもう月末だよ~(';')

今日は日本では見れない「金環日食」の日!
南米とアフリカでは天文現象が見れそうです。



アルゼンチンのパタゴニア地方では 午前9時24分頃から午後12時06分に最高の眺めとなるそうです。

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チリでは午前9時頃から、コロンビア、エクアドル、ペルーでも見れるようですが、食の最大となるのは大西洋のど真ん中。

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今回の日食は、マヤ暦「ウサギ11」の日におこります。
マヤ暦の神話ストーリーにしてお話してみますね。

今月20日、年の神様「ケツァルコアトル」「風」が地上にやってきて、ぴゅーぴゅーと吹き荒れながら「時の座」につかれました。それまで座していた「香」の神様はやっと担いできた時の荷物を降ろされて、ホッと一息。
少しはゆっくり地上でも眺めて天に帰りましょう!と思っていますと、風の神はなぜか不機嫌。
さっさと天へ帰れと言わんばかりです。
天界の頭脳をもつ頭のよい「香」の神は、風の神のもとへどうやら愛する女性が天から顔を見せるらしいとわかりました。それで風の神は浮足立っていたようです。
風の神が地上の王の座に着座された祝い事に、女神は姿を現すというのですがどのように?

そうです。月と太陽が重なり合って美しく輝く光の環を空に見せて差し上げましょうということでした。
しかも風とウサギは生命樹を一つにつながりあっておりますので、それはそれは美しい金環日食なはずです。

ところがウサギの女神は、人間の目に触れないところで美しく一つになることを望まれたようです。
なので今回は大地のないところ、南大西洋の真ん中を選ばれたのですね。

日本からは見えませんが、南米には少しだけ姿をお見せするのですから、ケツァルコアトルとマヤウェルの愛のひと時はやはり故郷に近いところ。なのかもしれません♡


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日本時間の今夜23時38分頃が食の最大かしら。。

空に時神と女神の愛の形が具現化されるのです

素敵ですね~(^^♪