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植物の超能力!

みなさん、こんばんわ。

きょうは植物の不思議な能力についてご紹介しましょう。

マヤ占いでは、マヤカレンダーから運命を導き出すナーカルを調べだし、そのナーカルを中心とした4つの方向(未来・過去・男性性・女性性)の運と力をつかって、人生の修行道を生きるための指針とする「マヤ生命樹」の思想と教えがあります。
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マヤ占いをご利用いただいてる方には理解できると思うのですが、古代マヤでは人間を生命の樹木に見立て、損得や強欲、邪心などに人生を支配されないよう戒めとアドバイスを与えます。
物言わぬ樹木として智恵を授けてくれるのです。

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植物の超能力について、ミステリーマガジン「ムー」に掲載されていた記事から抜粋してご紹介します。
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【記憶力】
2本の鉢植え植物を置いた密室に6名の実験協力者がひとりずつ入り、そのうちのひとりが植物の1本を引き抜き、踏みつけて”殺す!”という実験をしました。
犯人役は実験者であるバクスター(元CIAの尋問官で嘘発見器の専門家)自身のほか、実験協力者自身にもわからないように抽選で決められた。 残った1本の植物に嘘発見器をセットして、その前にひとりずつ立たせたところ、植物は犯人にだけ激しい反応を示しました。

【テレパシー能力】
植物は人間の性行為に感応するそうです。実験者が自宅から130キロ近く離れた別荘で、ガールフレンドとベッドをともにしていたとき、自宅の観察機に映っていた植物は、激しく反応していました。

【地震予知能力】
大地震の前に、植物は狂い咲きするといわれるが、地震前の植物の異変はそれだけではない。たとえば、オジギ草は日の出前30分に開き、日没後30分に閉じるという習性があり、この習性が狂ったときに自然界に地震などの異変が起きるとされる。ちなみに中国でも、地震の前にオジギ草が葉を閉じて倒れる、といわれている。阪神淡路大震災の時のほか、報告例は多数ある。

【計算能力】
サボテンと嘘発見器をつかって、計算能力を実験した。まず「1+1はいくつ?」とたずねたところ、サボテンにつながれた嘘発見器の針は2回揺れて、記録紙にふたつのピークが描かれた。次に「2+2は?」とたずねると4回。さらに「4+4は?」との問いには8回も揺れて、8つのピークが描かれたという。

【読心力】
植物は人の思念を理解できることはわかっている。植物改良の天才といわれるアメリカ人のバーバンクが開発したのは「トゲのないサボテン」。特別な方法を用いたのではない。敬意と愛情をもって「お前たちには恐れるものなど何もないんだよ。身を守るトゲもいらないんだよ。私がお前たちを守ってあげるから」と語り続けているうちに、トゲはいつしか消えていった。
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植物には人間よりも凄い力があるね!とまで言えちゃいそうですが、驚くことにもっと不思議な能力が発見されました。
その能力につけられた名前は「フィトンチッド」
「フィトン」は植物を「チッド」は殺すを意味する言葉で、「植物が傷つくと、その周囲にある他の物質を殺す何らかの物質を発散する、自己防衛物質」のようなもの。
この謎の物質フィトンチッドは、植物対動物の間だけでなく、植物同士の間でも微妙に影響しあっているらしい。
植物同士の相互扶助関係や、逆の敵対関係作用をもたらす化学物質を出すことで、攻撃と防御を行い、全体としてのバランスのとれた植物相を形成しているという。
フィトンチッドなる物質は、情報伝達化学物質という言葉に置き換えてもいい。植物は互いに多種多様の情報伝達因子を放出、誘引しあい、あるいは反撥しあって、全体に秩序ある植物相を形づくり、樹木間で交信が行われているらしいのだ。
害虫や攻撃によって侵されたり傷ついた樹木が、空気中に化学物質を放出し、仲間の樹木に危険を知らせていることが、ほぼ立証されている。

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私たち自身がマヤの教える生命樹であることは信じるに値するものです。そして植物がこれほどまでに超越した能力を持っていることが立証されるのなら、生命樹をなす人間が植物と共存してこなかったことが自然破壊につながり、あるいは大地の波動を傷つけてしまったことにもつながりましょう!

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あなたのお部屋やベランダ、あるいはお庭に傷ついた植物はありませんか?
いたわって修復してあげましょう。ダメならちゃんと土へ返してあげましょう。
まずはあなたがマザーアースのためにできることから始めていきましょう♪
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