蛇-チクチャン-のトレセーナ

みなさん、こんにちわ。

マヤカレンダーでは、今日から「ヘビ」のトレセーナ周期(13日間)に入りました!

マヤ語でヘビは「チャン」または「チクチャン」と発音され、これは「空」を意味する言葉であったといわれています。
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ヘビは多くの複雑な象徴的意味をもっていて、「幻視の蛇」は超自然の世界と交信する手段で、人間と神を結びつける役割を持っていたようです。マヤの絵や彫刻には羽根と宝石で装飾された蛇が描かれていて、ククルカンという神として信仰の対象になっていました。

チェチェン・イッツァには、「エル・カスティーヨ」とよばれるピラミッド神殿があります。
このピラミッド左側の階段の下の部分には、羽根毛をもつ天空の蛇(ククルカン)の頭が置かれています。そして春分の日になると、天から蛇がおりてきてピラミッドの側面にちょうど蛇がのたうっているような影が映ります。
このピラミッド遺跡は暦であると同時に、異界へと続く蛇山を表しているといわれています。
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ヘビのトレセーナ周期の守護神は「シウテクウトリ」
これは火の神で来世の希望を象徴した光の擬人化です。

また日のデイサイン「ヘビ(チクチャン)」の守護神は「チャルチウトリクエ」といい、愛と生命力を与える水の女神です。 

ヘビのトレセーナ周期は、アグレッシブなビジネスや取引、また戦いに挑む姿勢に時の守護者が味方するときです。 人生の旅において、経験したことのないようなことに向かって大胆に冒険に出る、あるいは探検に挑むようなこと、また旅そのものにもよい周期です。
きっとヘビは「血」と「情熱」を表すシンボルだからでしょうね!
血が騒ぐことに素直になり直感を信じていくと、斬新な発見ができるかもしれませんね。

血は命とおなじ。生と死をつなぐ絆の水です。
霊的なアセンションへの道も救いの光も、絆に付随するギフトなんですよ。

この周期はアセンション・デイもあります!
どのような変化が訪れるのか、待ち望んでほしいと思います。

いろんな辛いことがあるけど、我慢してきたことたくさんあったと思うけど、
これからですよ。希望の光をつかむのは!

いま生きているあなた、命をつないでくれたんだよね。

ありがとう♪
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マヤのククルカンが天の梯子をつたわって、あなたにギフトをくださいますよう祈ってまいります。