ヘビナーカルの具現化?!

何やら気になることが多くなり始めました。
どーも意味ある偶然のように思えるのですが・・・

猛毒コブラがベトナムで4つのカバンから発見される!

猛毒を持つキングコブラなどの蛇が入ったかばんが、ベトナムのホーチミン市からハノイへ向かう列車の中で見つかったそうです。
26日はヘビトレセーナの始まりで「ヘビ・1」のナーカルサインの日でした。

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CNNニュース
元記事:

蛇の入ったかばんは26日、途中駅のクアンガイで列車が停車した際に、車内を調べていた警備員と車掌が発見した。全部で何匹入っていたのかは不明。警備員と車掌にけがはなかったが、蛇がいると聞いた乗客はパニック状態になったという。
見つかったのはベトナムの法律で保護されている蛇だったため、27日に森林保護当局に引き渡され、野生に戻された。当局者によれば、中には体重が1キロ以上ある蛇もいたという。

そればかりか・・・

フロリダで神秘紫色のくらげが大量発生!

元記事:
米フロリダ州中部の海岸でクラゲが大量に発生し、28日から30日にかけてのメモリアルデーの連休中に刺される人が続出した。
(CNNニュース)
同州ブレバード郡の担当者によると、ココアビーチからケープカナベラルにかけての一帯では800人以上が刺されたという。被害報告は27日から入り始め、連休に入って激増した。
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海岸には紫がかった色のクラゲが無数に打ち上げられているが、普段この地域で出没するクラゲとは違う種類のようだという。

クラゲに刺されると痛みやかゆみを伴い、アレルギー反応を引き起こすこともある。当局によると、今回刺された人のうち2人は呼吸困難を起こして病院に運ばれた。クラゲが直接の原因なのか、既往症によるものなのかは不明だとしている。

  関連記事:蛇-チクチャン-のトレセーナ

翼あるヘビ・ククルカンの帰還というマヤの伝説は、アセンションに向かうこの周期、猛毒ヘビを4つの箱と一緒に具現化させたようです!


マヤではガラガラ蛇を最高度に重視していたようです。
蛇は文化的に重要なものを体現する存在だったため、マヤ族は念入りに観察しました。
蛇の歯が20日ごとに生え替わることからウィナルという周期が生まれました。「ウィナル」を表す文字は、蛇の開いた口で、そこには日本の牙があります。
蛇は脱皮によって生まれ変わります。
そして脱皮する度に、ガラガラが増えていくのだといいます。このガラガラは、人間の心臓のような形をしていて、マヤ人はこのガラガラを見つけると取っておくのです。それは幸運のお守りなのだといいます。

野生では蛇の脱皮は年に一度。ですからガラガラの層の数は、蛇の年齢を示しているのです。

また、天の星団を観測していたマヤ族は、52年ごとに山に登ってプレアデス星団がちゃんと運行するかどうか見守っていたといいます。このプレアデス星団をマヤでは「ツァブ」と呼びますが、これは「蛇のガラガラ」という意味だといいます。

ククルカンピラミッドのデザインは、蜷局(トグロ)を巻いたガラガラヘビを象徴しています。
そして「チャン」というマヤ語には二通りの意味があるそうで、1つは「蛇」そしてもう1つは「天」という象形文字なのだといいます。


クラゲはポルトガル人によって「海月(海の月)」と表記され、また「水母」とも書かれます。
「水母」の語源を紐解いてみると、水母は98%を水で構成しているクラゲが死んだ後、海に還る様をイメージしているといいます。

仏語、伊語だとmedusaメドゥーサで、ギリシア神話に出てくる髪の毛がすべてという怪物の名前ですね。
 ・メデューサについて
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その目を見ると石になる怖いメデューサは、もとは怪物ではなくギリシアの先住民族ペラスゴイ人の崇める女神(大地母神)であったと言う説が有力なのだそうです。メデューサの名前もギリシア語で「女王」「支配する女」を意味するもので、すなわち彼女がかつて神々の中心にあったことを示しています。

偶然とは思えないこのニュースの一致では、ヘビと変容、毒がキーワードとなっています。
私たち人類に「ククルカン」は蛇と天の具現化として、その象徴を表しているのではないかと思えてなりません。