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不思議ちゃんキャラは宇宙人かも?

みなさん、こんにちわ。

昔、「ウは宇宙船のウ」という本を読んだことがあります。
この本を私に紹介してくれたのは高校の同級生でした。

SF詩人レイ・ブラッドベリの短編集作品です。
このなかに「霧笛」というお話があります。

この本を紹介された頃の私は「ユング、フロイト、アドラー」の無意識論にはまっていたときでした。当時の私には神秘的な話すぎて難解でしたが、今思うと意味ある偶然を引き寄せていたように思います。

「霧笛」の物語はまるで自分の心の闇・無意識を見るようなストーリーで、誰もがゾクッとしてしまうのではないかと思います。

☆ちょっとしたあらすじ

これは灯台で船に信号を送り、霧笛を鳴らしているマックダンと僕がある一夜に見た物語です。
毎年、霧笛の音にひかれて、一匹の恐竜が灯台にやってくる。霧笛の音が、恐竜の鳴き声とそっくりなのです。恐竜の仲間はみな死に絶えてしまい、彼はたった一人で深い海の底眠っています。百万年の間、ひとりぼっちで、二度と戻ってこないものを待っている恐竜。そこへ人間が灯台を建て、彼の仲間と同じ声で鳴き続けるのです。恐竜はこの音を聞いて、会いに来てしまったのでしょう。

マックダンは、霧笛を消してしまいます。
そうすると、恐竜は驚き怒り、灯台を破壊してしまいます。破壊した後、恐竜は嘆き、とまどい、寂しがっているような声で鳴きます。百万年のむこうから彼に呼び掛けてくれるものはいなくなってしまったのです。
「二度と返らぬものをいつも待っている。あるものを、それが自分を愛してくれるよりももっと愛してる。ところが、しばらくすると、その愛するものが、例えなんであろうと、そいつのために二度と自分が傷つかないように、それを滅ぼしてしまいたくなる。」一瞬の怒りなどのために、大切なものを突発的にこわしてしまう、そんな経験がある人は決して少なくないと思います。それと二度と戻らないものを待つせつなさ、これは失ってしまった人や、遠ざかってしまった自分の過去などにも当てはまるのではないでしょうか。
失ってしまったものを待ち続ける、求め続ける不毛さ。それでも、求めずにはいられない、どうしようもなく大切なものたち。この話しでは恐竜ですが、恐竜の心中を深く考えていくと、どこか心が痛くなるような気がします。
一部レビューを抜粋して紹介させていただきました。
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同級生の彼女は「超」がつく不思議ちゃんでした。
地理の先生と大の仲よしで、休み時間も放課後も地理室にいて、わけのわからないことを発見しては喜んだり不思議な本をいっぱい探しては読んだりしていました。
彼女がニューヨークに住んで美と芸術を探求していた頃、二人でハロウィンの夜を一緒に過ごしたりソーホーの街をフラフラと遊んだりしていました。

彼女の感性は宇宙的で、透明感と美的センスにあふれていました。
宇宙の魅力を存分に話し合ったあの頃が懐かしいです。
自分に影響力のある相手とは、そのような人をいうのではないでしょうか?^^
その後忽然と姿を消した彼女は、やっぱり宇宙人だったのかもしれません。
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今日は「不思議キャラ」つながりで「シカ」の一族について攻略ワンポイント!を紹介しましょう。

シカのサインはとても強い個性とカリスマ性、そしてスター性をもつ一族です。
神聖な森の王者を象徴するナワールですから「独自のオーラカラー」を持たずには生まれません。

マヤ族の伝統によると、シカは夢とビジョンに向かって進むためには「ある犠牲をともなう」という必要性を無意識に理解する能力をもつ「トーテムアニマル」だといわれています。
絵文字では人差し指と親指でオーリングを作っています。
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二つの指は時空間を超えて、過去現在未来を一つにつなぐ「時」の象徴であるといわれ、運命を担う力も持っています。

狩人として情報や文化の価値観を運ぶ一族ですので、カラーというか個性がないとダメなのでしょうね!
ということでシカの一族は「言い出したらとまらない」人たちです(^_^;)
まるで何かに追い立てられてるのか!?と思うほど、自分の夢やビジョンに忠実です。 人から見れば「だいじょぶか?こいつ!!」です。

でもそのパワーと認識があるからこそ、オーリングを象徴として持っているのでしょう!
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シカの人たちにとって夢や目標が実現できないなら「生きててもしょうがない」と思うほどに夢が未来的でありカルマ的です。
そしてまた強さや責任、苦しみを乗り越えるための知恵を求めている人たちです。

シカの一族と上手く付き合うためには・・
1)相手のペースやカラーを変えようとしても所詮無理な話!意見をいってもこうしたら?と言っても立ち向かえるナワールではない。ので、とことん相手のビジョンや夢を聞く。
2)シカの人がもつ心の苦しみが喜びに変わる瞬間を、支えていく覚悟を決める。
3)甘えることが下手だし自分をぶっ壊すこともできない彼らを、慈悲のこころをもって愛し続けること。それが結果早く彼らを個性として成就させ、幸せオーラに到達させる近道となりましょう。
4)振り向かせるなら、まずは自分の色を探し出し、自分らしくいるためにアドバイスを求めよう!彼らはその手には弱い。

お試しあれ~(*^^)v
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