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マインドコントロールと共依存からの脱出

みなさん、こんにちわ☆

ギリシャのデフォルト危機だけでなく、世界の経済は大きく揺さぶりかけられていますねw

日本でも「AIJ投資顧問」が虚偽の報告を繰り返し、年金資金2000億円が消滅した!と発表になったばかりですが、今度はエルピーダメモリーが製造業の企業としては過去最大の経営破綻となり、負債総額は前年度末(昨年3月末)時点で4480億円と報告されています。

桁が大きすぎて一般人の私たちは唖然とするばかりです(゜o゜;;)?!

でも…
これらは序章に過ぎません。

地球の世界経済は「支配」と「共依存」によって成り立っているのですからね…

そしてまた経済の成り立ちにおいても、事の善悪だけでは片付けられない「心の有り様」が大きく関係しているように思えます。

前回もオセロ中島さんのことについて書きましたが、先ほどニュースで「東京地裁は中島に滞納金などの支払いと、建物の明け渡しを命じた。中島は法廷に姿を見せなかった。」 とありました。
チャンスなのになぁ。。と思います。

・オセロ島知子は「シカ」のサイン!

みなさんは「共依存」という言葉をご存知でしょうか。

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◆共依存とは

簡単に言うと共依存とは、他人が自己の存在証明としてあるような人間関係をいい、きわめて他人に依存的で、他者をコントロールしようとする状態です。ひどくなると生きにくさや人間関係の悪化や心身の不調が生じる現代病です。

◆共依存の定義

明確な適宜や、どこからが共依存症の関係と言えるのかについて今のところ明白なラインはありません。

・人間関係において、きわめて他人に依存的で、他者をコントロールしようとする状態。
・望ましい協力的な状態ではなく、他人が自己の存在証明としてあるような人間関係。
・他人に依存的で、根底には他人を自分の思い通りにコントロールしたいという欲求がある人、状態
・他者に必要とされることを必要とし、評価を下す他者の視線によって自己を定義しようとする自己のあり方
・特定の他者の行動に左右されていて、かつ、自分は相手の行動をコントロールしなければならないという脅迫観念にとらわれている人の事。

◆原因

大きく分けて以下の3つが考えられています。

・ACからくる共依存。子育て機能の障害された家庭で育ち、自分に対する自信や自尊心が育っていないことと、幼い時から親や弟妹の世話をしてきたことによって、大人になってからも「他者に必要とされることが必要」になってしまう。
(おそらくこういう人は無意識に問題を抱える人に吸い寄せられ、共依存関係を成立させる)
・家族の依存症(他、何らかの問題)に巻き込まれて、何とか家庭を維持しようと悪戦苦闘しているうちにコントロールすることが習慣になってしまったもの。
・社会文化的な共依存。
演歌:
「あんたがいなけりゃ、私は生きてさえいけない」「お側に置いて」「あなた好みの女にして」etc.…   
家庭:
「家族の為だけに働いているお父さん」「子供だけが生きがいのお母さん」「親の期待に沿うようにのみ頑張る子供たち」

こちらのウェブサイトに簡潔にまとめてありましたので、引用させていただきました。
http://rules.s10.xrea.com/rules/co_dependency.html

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私が考えるに、人間が潜在的に自分の内側で弱いものを克服できていなかったり、自分を好きになれてなかったりすると、知らないうちに「依存」しがちな「卵」を内側で育ててしまいます。

それは個人の単位だけでなく、集団や国家のような大きい単位においても同じような経緯をたどるのではないかと私は思います。

単純に考えてみれば理解しやすいことを、わざと難しく且つ綺麗に飾り立てることで理解し難くなってしまいます。
あるいはまた、理解できないようあたかも最初からそのような単純な正義や真理はなかったかのように上手にベールで覆い被せ、意識を洗脳してしまうことが可能となります。
そして意識的に「依存」させ「共依存」によって成立させているが、表向きは「支配下」におかれている!ということになってしまうのです。

オセロの中島さんの霊能者によるマインドコントロールも、その1つなのだと思います。

ちょっと考えてみると気がつかないだけで「依存」はあちこちにあふれています。
依存の対象は違えどアルコール依存や薬物依存などは氷山の一角です。

共依存は「人間関係の嗜癖」だそうです。
嗜癖行動とは、生きづらさや関係の持ちづらさを感じた結果、何かにのめり込んで紛らわそうとする状態のことです。

嫌なこと、面倒なこと、避けたいこと、わからないことから目を背ける。そして後ろめたさを感じている自分が嫌いになり、自分を紛らわせて安心を提供してくれるものに依存していく。
現代病とはよく言ったものです。


「現代病」には、自殺、引きこもり、マインドコントロール、宗教や魔術の洗脳、共依存、適応障害なども含まれると思いますが、これらは実は精神的な世界からみれば正しい修行の道のりです。
「現代に関わらず古代から正しい道へ向かうには、人間なら誰しもがぶつかる永遠の壁」
私はそう学びましたし考えています。

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「本当は単純明快なことが、社会によって目をくらまされ、複雑化しているだけ」
という真理に目を向けるとその理由が明確に見えてきます。

たとえば「謝る」「ごめんなさい」という行為、気持ちを例にとってみます。

「悪いことをしたら謝りなさい」
みなさんは、そう教えられて育ってきています。
だから「悪いこと」は「罪」であり「いけないこと」という概念として、心にしまわれます。

ところが「悪いこと」がはっきりと「何が悪いか」について教えられていることといったら、ほんの一握りのことだけですね。
「人を殺してはならない」「物を盗んではならない」「社会のルールに反してはならない」などのような基本的なことでしょうけれど、どれも結構抽象的です。

そして抽象的にしかわからない「悪いこと」は、人によって感じ方も捉え方も違います。
そして曖昧なまま、成長していく過程でこう言われるわけです。

「君は悪いことをしているのだから謝りなさい」
「おまえは、悪いことをしてもごめんなさいの一つも言えない。。だから悪い子だ!」と。

みなさんはこれを読んでどう思われますか?

当然!だとお思いでしょうか?

私には哀れな共依存に見えるのですよ。
「謝る」という行為、気持ちを盾にとった「支配」に思えます。

逆もまたしかり。
「謝った」のに、相手を許さない人は「悪い人」になります。
ごめんなさい。と言ったのに、最近あの人は冷たい。なぜ?私のどこが悪いの?と。。
謝罪を受け容れないなんて、人間として最低だ!と。。

「謝った」という行為に対して、自分を正当化したいという「エゴの支配」です。
そしてそのことに同調させることが共依存の始まりであり、支配の始まりです。

共依存は、1人では成り立ちません。
かならず1にたいして共に関係を築く相手が必要です。

そこで、関係を築こうとせず心の弱さから共に共依存を生み出してしまう場合もあれば、理解した上で「見せかけの」共依存を生み出す場合もあり、それが可能なのが「現実」なのです。


そして私が思う特徴の1つに、いつしか依存する種を育ててしまっているのは「弱い人」ではなく「強く見えがちな人」です。

全ての人間に共通しているのは「人間は弱い・もろい」という真実です。
最初から強い人はいません。神様だけです。

ですが「自分は強い」と勘違いしている人もおおくいます。
マインドコントロールや洗脳のターゲットにあいやすいのは、そのような人たちです。

またプライドの高い人、学歴や権力に弱い人、へつらう人、他人の上に立ちたい、人を支配したいという願望が強くある人、人の評判評価を気にする人なども、諸刃の刃です。

結局は高いところで共依存が成立するか、低次元で成立するかだけの違いでしょう。


では共依存にならないため・抜け出すためにはどうすればいいでしょうか?


それは

人よりまずは「自分の心に向かって、内なる自分に問いかけ、聞く」こと。
そのとき大切なのは「答えは自分の中にある」と信じて聞くことよ!!

そしてわからなかったら信頼できる「相手に本気で聞く」こと。
ただし、ここで自分の言いたいことだけいってくれる人を選ぶのは×。

そしてアドバイスや答えが痛いものであったとしても勇気をだして「受けてみる」こと。

自分以外の全ては「他」であり、決してそこには「共通点」ばかりではない。つまり、人は思うようにならない=自分は思うとおりにされない、という明確な意識を確立させること

そしてどうしても自分で対処できなくなったら、ちゃんとした専門家に伺うこと。
ではないでしょうか。


今までの日本とアメリカは、ある種の共依存関係でした。
これからが勝負、つまり米国対日本という意味ではなく、あくまでも「共依存」から「自立できる日本国」になれるかどうか!が勝利への道、日本の未来への鍵となりましょう。

洗脳・マインドコントロールからの「脱出」をうながす「オセロ・中島」さんを通して、日本に伝えるナーカル「シカ」の「声なき言霊」の大いなる意思ではなかろうかと思うこのごろです。

中島さん、ガンバレ!
私は一人の女性として、人間として、応援してるよ♪
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