宇宙からやってくるククルカン

みなさん、こんにちわ☆

五十肩でも左腕が頑張ってくれているのをみると「支えてくれてありがとう」と愛おしく思えてきます。「もう頑張らなくてもいいよ♪ 少し休んでいいよ♪」とさすって休んだら、今日は元気に動いてくれています!
人間て不思議な生命体ですね~(^O^)

私の意識はよく宇宙へトリップに行くのですが、以前夢のなかで「10の18乗」という世界へ行って学んできたことがあります。
人間が呼吸をするように、地球も太陽も宇宙も呼吸をしています。
「生」と「死」あるいは「有」と「無」という二元性の世界観に生息している限り「生」が呼吸するのは当然であり宇宙が成立する基本型です。

10の18乗は情報の単位でいうと「エクサバイト」というのだそうです。
皆さんも「メガバイト」や「ギガバイト」はご存知だと思います。
そしてその上が「テラバイト(漢字の単位では兆)」→「ペタバイト(京)」そして「エクサバイト(垓)」とあらわすそうです。

そうとうすごいところへ連れていかれたわけで(^_^;)、そういった世界へトリップしてきたあとは直観力やひらめきが抜群に冴えるんですねー!

人間の想像領域を超えた世界へ行かれるのは、自分の意志では行かれません。
呼ばれないと行かれない!
でも行くときは決まって宇宙船に乗ったり光の動物や乗り物にのったりします。
最近は慣れてきたもので「来たかな?!」というときは時の予感が教えてくれます。

10の18乗の宇宙も、時間のない世界も同じなのですが、そこは外側の世界に起因しない全き平和が在るという現象世界なのです。
ミクロコスモスに瞬間移動するような感覚でして、アセンション体験というかインサイドアウト現象体験というか、言葉で伝えるのはとても難しい世界です。
「今一瞬に存在する永遠の宇宙のなか」に入るような感覚です。
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目に見えない上に計り知れないほど強大な意思が存在しています。
古代マヤ族はそのことを知っていました。
「天空の殿」「唯一なる神」「オシュラーフン・ティク」「フナブ・ク」などと呼び、時空を超えた世界に存在している巨大な【目】をもつ宇宙の創造主として恐れていました。

マヤ語では「空」のことを「カン」または「チャン」と呼んでいて「蛇」を意味する言葉です。
マヤの宇宙論では、空は神々たちの住処で、世界樹によって支えられていると伝えられています。(ワカフ・チャン)
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天の川と恒星は空をおおう天蓋。
星座や月、惑星の動きは神々がもつ規則性と秩序を象徴しているものでした。
マヤの人々が天体を観測し続けていたのも、そこに少しでも乱れが生じればそれが必ず人間に災いをもたらすと考えていたからでしょう。

宇宙は地下世界(冥界)の原始の海に根をはり、宇宙の頂上に空を押し上げて地上で十字を創造している生命樹の様は、人間に様々な象徴と真理の深さと大きさを知らしめているのだと思います。

ククルカン(空飛ぶ羽毛をもつ蛇)はトルテカでは「ケツァルコアトル」とよばれています。
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この天空を支配する神は、単なる神ではありません。
マヤ族を救うために天に昇って金星になったという伝説もあり、マヤ民族にとってはキリストのような象徴として信じられていたのです。

ところでもうすぐ日食がやってきますね。(5月21日)
日食とは太陽-月-地球がほぼ一直線上に並び、地球からみて月が太陽の前を通るので一部または全部を隠してしまう現象をいいます。お日様が食べられてしまうわけですね(^_^;)

アステカ・マヤの天文学者は日食に関係した絵文字や記録をたくさん文書として残しています。
日食は神々の合図だと解釈していたようで、ドレスデンコーデックスでは日食は太陽をかじる天の蛇の姿の絵文字で表されています。

吉兆となるか凶兆となるか、マヤの神官たちは災いをさけるために特別な儀式を行っていたともいわれています。
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今年は25年ぶりに金環(ダイヤモンドリング)に輝く日食とあって、今から観測は楽しみとなっていますが、私はといえば楽しみよりも天の異変を物語る相はないか、前兆はないかなどアンテナが高くなりつつあるこの頃です。

ククルカンは宇宙銀河の中心で夜明けを待っています。

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"You must experimentally know the stars, their names and influences.
You must know how the sky progresses, you must also know the duration of a year and its signs."

"This formation that refers to Quetzalcoatl presents the alignment of Venus, earth and the sun.
An alignment that will repeat itself in 2012, probably announcing the return of kukulkan for mayan and everything that involves the wisdom of the feathered serpent."

「あなたがたは経験として星やその名前そしてその影響について知っている必要があります。
また空の進行方法を知っている必要があり、また年の期間とその兆候を知っている必要があります。」

「この状態(2012年12月)は、金星、地球、太陽の位置関係(アラインメント)がケツァルコアトルに関係していることを意味します。2012年、繰り返されているその惑星整列はおそらく、マヤの羽毛をもつ蛇ククルカンの叡智を含んで帰還するということを示唆するのかもしれません。」