逆噴射解散と選挙戦の未来を占う!

みなさん、こんにちわ☆彡

11月16日「ヘビ・8」の日、衆議院が解散になりました。
「国民の皆さまの信をしっかり問います」
そう言って野田内閣は解散を決定いたしました。

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去年のブログ記事:ポスト管 候補を占いました!

管総理のあとを継いで野田氏が当選し、野田内閣が誕生しました。

野田佳彦氏 マヤ暦ナーカル「コンドル・6」、男性性「イヌ・13」です。

11月22日から12月4日まで「サル」の13日周期が始まります。
慌しくも年内12月4日「夜・13」に公示、12月16日「ワシ・12」の日に投開票と各党とも選挙モードに突入するようです。
マヤ暦の生命樹からみると日どりが縦ラインに直列しているのがわかります。

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夜の生命樹

「ワシ」の未来は「夜」、「夜」の未来は「サル」です。
やはりここで「夜」が中央にあるのも、意味がありますねー!
「夜」は山の心臓で「神殿」なのですから。

今の日本はまるで「日本国生命樹」の時間軸を縦軸方向のみに焦点を合わせ、未来から過去に向かって進んでいく逆噴射ロケットのようです。

今回の衆議院解散にそういった意味から名づけてみると
「逆噴射解散」とでもなりましょーかっ(ー_ー)!!


さてマヤ暦からみると今回の衆議院解散に絡んで、政治家のナーカルに不思議な偶然が働いてることが何点かありましたのでご紹介します。

◆1つ目

マヤ暦でみると、野田氏のマヤ生命樹からみたナーカルバースデー周期が11月13日「風・5」の日から始まりました。
「時が来れば判断する」と述べられていた野田首相は、何かを感じていたのではないでしょうか!?
(おそらく13日には野田首相は解散の覚悟を決められたのではないかと…)
そして16日(金)に解散。

19日は野田氏の過去サイン「ウサギ・11」の日です。
11月21日が「イヌ・13」で横軸をつないでいた仕事運の日。(22日からサル周期)
27日は「コンドル・6」で野田氏のマヤ暦誕生日!となるわけです。

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つまり…「野田佳彦」という人は、マヤ暦5千年の時代の最後の自分自身のマヤ暦ナーカル誕生日には、議員バッチをはずす覚悟で政治生命を賭けていたものから、あるいは自分の魂を縛る運命から「解放への新しい一歩」を選択していたということになります。
(野田内閣は横軸で日本を守ろうとしていたかのように見えますね)

このことは日本にとって政治的に良いか悪いかは今の私にはわかりません。
でも日本国の未来をあずかる総理大臣として「魂の解放を宣言した=解散」ということは、マヤ暦からみれば良いことのように思えます。

日本の未来のために自由な精神を尊重し、マヤ暦の叡智が告げる時の知らせとナーカル魂に素直になり、新しい未来を国民皆で選択していきましょうという意味においては、野田氏は正しい道の上にいる。と言えるのではないでしょうか。

そして野田総理の右下となり左腕となりその力を内閣を支えていた前原氏もまた、同じ時期に誕生日を迎えています。この時期の偶然にしては不思議すぎますよねー
前原誠司 「風・5」 未来「イヌ・13」


◆2つ目
小沢一郎氏、2審も無罪…日本政界に影響も?

日本政界の大物、小沢一郎「国民の生活が第一」代表(元民主党代表、70)がだるまのようにまた起き上がった。09年4月に政治資金法の捜査対象になってから3年半、結局「無罪」を勝ち取ったのだ。
東京高裁は12日、政治資金収支報告書への虚偽記載を秘書に指示した容疑(政治資金規定法違反)で起訴され、4月に1審で無罪判決を受けた小沢氏に対し、検察(指定弁護士)側の控訴を棄却した。

国民の生活が第一代表 小沢一郎氏「ワニ・4」

11月12日、2審でも無罪を勝ち取ったその日は「ワニ・4」。
そうなのです!
小沢氏はマヤ暦の誕生日まさにその日に無罪確定となったのです。

小沢氏もまたこの時期にマヤ暦最後のナーカル誕生日を迎えていました。
しかも無罪判決という自由と正義を勝ち取った日が自分のマヤ暦の誕生日であるとは・・・誰が仕組んだわけでもありません。
時神だけがなせる業です。

彼もまた野田首相と同じように、司法下で3年半にわたって戦ってきた裁判という正義をジャッジする場で、自らの身体の解放と自由な精神をナーカル魂のもとに取り戻すことができたのです。
そのようなことはマヤ的な解釈においては、小沢氏もまた正しい道の上にいる。と言えるように思うのですが!


◆3つ目

17日の今日(死・9)、橋下徹大阪市長卒いる日本維新の会と、太陽の党を率いる石原慎太郎前東京都知事とが大阪市内の全体会議で、太陽と維新が合併することを決めました。代表に石原氏、代表代行に橋下氏が就任正式決定したそうです。

過去記事:マヤ占いでみる「大阪都」の未来

橋下徹氏 「嵐・9」
松井一郎氏 「夜・9」
そして石原慎太郎氏は「ナイフ・4」です。

ちなみに自民党の安倍晋三氏は「トカゲ・9」
小沢一郎氏 「ワニ・4」

「9」は躍動という数秘をもち、人を元気にする役目をもちますが反面、自分自身が躍動してしまうと、軸を見失いがちになるといいます。
「4」は安定性、定義する、テーマにそった活動のパターンを生み出す形成能力をもつという数秘をもちますが、定義には注意深くなりがちです。

今の日本に大きく影響を与える数秘は「9」と「4」なのですねー!
次なる宇宙時代へ、そしてアセンションへ至るには「13」が必要なのですが。。。??

そうなんです!
橋下氏+石原氏=13
安部氏+石原氏=13
橋下氏+小沢氏=13
・・・

これらのことをマヤの視点から見てみると、今の日本国が正しい道を歩むためには、次世代に向かい「13」という超越した宇宙パワーを手に入れて新しいサイクルを生み出すためには、どうしても彼らの力が必要になってくる。
そういうことをマヤのナーカルはいっているように感じてしまいます。

プレアデス星団が18日00時00分ちょうどに子午線上にありました。
※前回のブログ参考
センテオトルの神と小さな7つの星団が、新しい時代の始まりとともに国家を動かすプレアデスの魂なのかもしれません。
プレアデスWIKI

まさに新しくやってくる時代は『アセンションに向かっている時代』となりましょう!

このままでは間違いなく日本は「沈没」してしまいます!
戦後の時代、バブルと呼ばれた時代は既に過去となりました。
経済状況や外交をみてもここ数年で、日本と関わりの深い諸外国の国家のあり方も指導力や方向性も、外交の形も変化してきています。
雇用形態や社会との関わり方も大きく変わり、意識レベルや精神レベルでも今の10代と50以上の世代とは全く別次元のようにも感じます。

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(ロンドンオリンピック聖火入場シーン)

時代は既に「宇宙時代」へと突入していて、ミクロでもマクロでもこの目には見えない世界にあるパンドラの箱を手に入れています。そして目に見えないウイルス兵器や宇宙との交信、情報流出やネット攻撃、電磁波や放射能、異常気象や災害なども含めて、目に見えない恐怖と戦いながら国家の体力をつけなおしていかなければなりません。


マヤ神聖暦(マヤ・ツォルキン)は、人類を誕生させる月と太陽の力によって授かった「赤子がこの世に誕生するまでの妊娠周期」です。
精子と卵子の結合により生命を宿し、この世に赤子として誕生するまでの間子宮の中で命を育む。それが260日というマヤツォルキンなのです。

5125年という長いマヤ長期暦から新しい時代に交代するということは、母なる大地・宇宙の子宮から次なる時代を担ぐ赤子が人類に誕生することでもあり、「アセンション、ユニバーサルムーブメント」という13バクツンを再び始めるということでもあります。

マヤ神聖暦は1つの暦にしか過ぎないかもしれません。
しかしそこにある凛とした真理は、ナーカルというスピリットと時の神々との融合によって地上に生きる私たち人類に、目に見えない世界から何がしかの大切なメッセージを送り続けてくれていると今回の共時性をみてさらに確信しております。


野田総理がおっしゃられた「時が来れば判断する」という「時」は政治的な意味においてのみならず、ナーカルの時であり宇宙時代へと前進する時であり、新しい時代へ進む混沌の時であり、宇宙意識の覚醒の時であり、第三の光がどう関わってくるかという時であり、○○+○○=13という協力によって成り立つ時代の始まりを告げる「時」ではないのかと。。。


12月16日に向けて今年の選挙戦は、本当の意味で国民も政治家と一緒になって日本国の未来を考えて投票しなければいけない「時」が来ているように思います。

2012―古代マヤ文明の暗号

エイドリアン ギルバート / 学習研究社

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最後に「古代マヤ文明の暗号」から記事を引用してご紹介しましょう。

アステカ人がテオティワカンを捨てた理由

遺棄された都テオティワカンは、マヤ人にとってもアステカ人にとっても同様に、現在の時代の始まりと密接に関係のある場所として重視されていた。では、テォティワカンとヴクヴ・カキシュおよびその息子の退治の話には何か関係があるのだろうか。この神話の後半では、400人の若者たちの魂はプレアデスに向かうとされている。過去の天空を再現できるプログラムを使うと、この都が遺棄された時期とプレアデスの運行は遙かに密接に繋がっているということがわかった。・・・・たとえば戦争、環境破壊、革命、あるいはそのすべてかもしれない。いずれにせよ、紀元750年頃、すなわちプレアデスがテオティワカン上空で天頂を通過し始めたとき、すでに衰退し始めていたこの都は儀礼的に焼かれた。なぜそんなことをしたのかは不明だが、その理由を理解するにはアステカやマヤの記録を見ればよいと思う。
プレアデス星団自体が天頂を通過するのは、彼らにとっては重要な予兆であり、たぶんこの都を焼く必要があったのだろう。そして彼らは焼け残った都を棄ててどこかへ去ったのだ。


衰退している日本の都を、私たち日本人は何としても守らなくてはなりません!