12月21日人類が起こした出来事は・・・

みなさん、こんにちわ☆

2012年12月21日、マヤ暦13バクトゥンの終わりYEARZEROも無事に通過し、再び5千年という新しい時代の夜明けを迎えましたが、皆様お元気でしょうか?

ホッとしたら疲れが出てしまいブログ更新が遅れてしまいましたm(__)m

私にとってはあっという間の数年間で
あっという間の「2012年12月21日」でした(*^^)v
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(写真は記事とは関係ありません)

12月21日が過ぎて世界各国でその日・その時の様子が報じられました。

以前こちらのブログでも紹介したフランス南部の山村ビュガラッシュ村には、3千人以上の新興宗教信者やスピリチュアルな人たち、マスコミなどが押し寄せて大変だったようです。

「マヤ2012年終末説」信者が南仏の村に集結

確かに村長さんを始めホテル経営者や村人たちは忙しかったと思いますが、山の石ころを「神聖な石」として販売したりして、小さな村は多少は潤ったのかもしれません(苦笑)。


マヤ暦と世界滅亡説や聖書の世界終末の時を重ね合わせ、人類滅亡の時だと信じてパワースポットと呼ばれるトルコ西部のシリンジェ村に集まったり、イタリア南部のプッリア州の小さな村に集まったり、あるいは中国ではマヤ暦の神聖な日12月21日を最後の審判の日として太陽の光が消えるというシナリオを説いたカルト団体とその信者800人近い人たちが逮捕されたりしたようです。

okaさんのブログではアルゼンチンでの集団自殺を懸念して、山を封鎖したという記事を紹介していました。

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(転載開始)
マヤカレンダーとの関係での「12月21日の集団自殺」を予防するためアルゼンチン政府はウリトルコ山への登頂ルートを閉鎖

アルゼンチン政府は、2012年12月21日に「世界が終わる」と信じている人々によって、自国の山が「集団自殺の現場」となることを懸念して、山頂へのルートを閉鎖する決定をした。

その山は、アルゼンチンのコルドバ州にあるウリトルコ(Uritorco)山で、同国にまだ先住民が多く住んでいた頃に聖地として崇められていた。

最近になり、12月21日の「終末の日」に山頂へ登り「大規模なスピリチュアルな集団自殺」( massive spiritual suicide )を呼び掛けるメッセージがフェイスブック(Facebook)上に投稿されたため、麓のカピージャデルモンテ町の当局は山への立ち入りを12月20日~22日の間、禁止することを決定した。

当局によると、フェイスブック上では 150人ほどがスピリチュアルな集団自殺に参加を表明していたという。

町の当局者は以下のように述べる。

「これはあまりにも狂気(カルト)的な話だし、仮にそのようなことが軽率に行われてはいけないと判断し、今回の立ち入り禁止措置をとった。観光客の多い場所でもあるので、他の観光客の保護という観点もある」。

その間は、山に登ることはできないが、観光客たちは麓の町で、イベントなどに参加して楽しむことができると当局は語る。

最近では、米国の NASA までが「12月21日に世界が終わることはない」というようなことを表明したりもしていて、マヤに関しての報道は多い。

多くのマヤの研究者たちは、古代マヤ人が残した遺跡や絵文書には「この世は終わりは示されてはいない」と考えているというのが最近の主流の見解だ。



「世界の終末」から逃れられる場所 世界中から観光客集まる

中国で世界の終わりを予言した800人が逮捕


わたしが一番ショックだったのは、マヤの遺跡周辺に集まった観光客のなかの心ない人たちによって、神殿が傷つけられてしまったこと。。。
(x_x;)(;へ:)

--記事転載開始--
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【グアテマラ市AFP=時事】中米グアテマラ北部にある世界遺産、古代マヤ文明の都市遺跡ティカルの学芸員が、21日の「世界の終末」見物で集まった観光客によって神殿の一部が損傷したと訴えている。高さ38メートルの2号神殿に登ることは禁じられているが、学芸員によると「大勢の観光客が登った」結果、修復不能な損傷が生じた恐れがある。
 21日はマヤ文明の儀式を見物しようと7000人を超える観光客がティカルに集まった。
ただ、この儀式は、グアテマラの人口1430万人の4割を占めるマヤ系先住民とは事実上、何の関係もない観光イベントと批判を受けている。
マヤの神殿、一部損傷=「世界終末」で観光客殺到-グアテマラ


何のために見物に行ったのでしょうか・・(怒)!?

どこの国においても神殿は神さまが宿る神聖な場所です。
そのような大切なことを知らず、滅亡説も信じないが信仰もなく、マヤの遺跡の貴重さも知らずに観光気分で行ったのでしょうか!!怒
そこによじ登る行為は、たとえどんなにスピリチュアルな人であろうが光の戦士であろうが、その人は偽者です!

FaceBookにも書きましたが、たとえ天界の13神が彼らをお許しになっても、冥界の9神ボロンティクと冥界の王ジャガー神は、お赦しにはならないかもしれません。

人類滅亡がおこるのは、そのような人たちにとってのことでしょう!


また滅亡の日は計算ミスによるもので、実は2012年ではなく2015年だった可能性がある!などという学者も出てきているようです。

マヤ暦が予言する人類滅亡は2012年ではなく2015年だった

学者さんの中には理論上の事実や真実を追究して権威とステータスを勝ち取ろうとする人たちも多いので、私にとっては異色ではなはだ迷惑な学説なのですが・・(-_-;)w

2013マヤ暦・カレンダー じゃぐゎーる

弓玉 / イーフェニックス



12月21日が終わり、世界は滅亡しませんでしたよね?!

救いの光は既に地上に届いていますが、あなたには見えていますか?☆彡

気がついているかどうかは、あなたの魂に宿る「ナーカル」と宇宙の光とがつながっているかどうか「あなたの心次第」なのです♪

2013年は、また今までとは別の角度からマヤ暦やマヤの予言、神話や神秘の世界観を紹介したり、マヤ暦の誕生日の出し方やナーカル周期に行うと良いことなどを紹介していこうと思っています★


ブラジルで17日とても不思議な光の柱が見えたようです。
西に沈み行く太陽とは逆の方向に!!!w|;゚ロ゚|w


http://youtu.be/Q5WaTPUQCUM