NASAの発表がなぜ2012年12月21日なのか?!

みなさん、こんばんわ★

今週から企業も安倍政権も本格的に始動しましたね。
「経済再生」を強調し、景気が上向きになるようにロケットスタートを切っていく!と述べたそうですが、また途中でコケたりせず本当にそうあって欲しいものです。

私はバブル世代ですので、あの当時のことを思い出すと今とあまりに違いすぎて「本当に経済は復活するのか?!」と疑問を感じてしまいます。
バブルの時はほんとうに夢か幻か、どこか異常感覚のような日本経済絶好調の時でしたからね。。(≧∇≦)
まぁ、今から考えてみると踊らされていた感は否めませんが。。

マヤの神々と宇宙人たちは、ようやく人類滅亡説や不吉な予言説に悩まされることがなくなり、天界でホッとしているに違いありません。
黙示録や予言などのような破壊・破滅への待望心理はキリストの再臨と同じようなもので、天から雲にのって早く私たちを迎えにきて!救いに戻ってきて!という切実な願いが、逆に働き人類滅亡説によって悪い世界が滅びてしまえ!という感情を援護することで、人は次にやってくる世界や救いに期待している、ということなのかもしれません。


2013年になって世界中で明らかに「風」が変わりましたね〜。
各国首脳陣や政府のトップなども変わりましたが、人間の生命樹オーラの表と裏も変わりつつあるようです。
善悪も交代し、陰陽の影響や白黒もはっきりと変化し始めています。
世界は宇宙時代の第二ステージへと上昇しはじめたのですからね〜(^o^)

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昨夜空を見上げると、天頂に金星とオリオン座が奇麗に輝いていました。
肉眼で見える星には限りがありますが、見えない星の方が圧倒的に多いのですよね。
私が夜空を見上げた数分のあいだに、見えない無数の星たちに包み込まれているという心地よい暖かさを感じたのは私だけでしょうか。。

マヤの占術には不思議な力が秘められていて、その人の潜在的な何かを引き出す力をもっています。
マヤのサインを知り、サインの特性や生命の樹のあり方、数秘などを実感していかれるようになると、ナーカルそれ自体がもつエネルギーによって自分の感情や思考、意識や無意識が少しずつ動きはじめます。

知人や友人、お客様にもそのような体験をされている方が多くいらっしゃいます。

お客様の声


今までは3次元的で地球にすむ人間意識的な力が大きく影響していました。
しかし去年後半あたりになると、地球次元の意識に「宇宙」の素粒子としてのナーカル意識が加わり、平行した世界観と同時進行しながら時空間を移動し、自分という人間本来のあり方を使って社会とパラレルワールドへ貢献していく。という意識の人たちが増えてきました。
驚くことばかりの連続です!
マヤに宇宙から素粒子意識が再び降り注がれているのかもしれません♪

今はようやく落ち着いてきましたが、私も人間として変化に適応するのに一生懸命でした(;゚∀゚)!


ところで「太陽」も変わりつつあるようですね。
北半球では寒波が、南半球では熱波が地球を襲っています。現在の太陽の「光」と「風」と「熱」が地上に与える影響です。
太陽は多くの神々と関連していることは有名です。エジプトではオシリス、ラー、アヌビス、ヘルメスやイシスと、ギリシャではアポロンやヘラクレス、ゼウスやウラノス、ノルウェーではバルデルやオーディン、マヤではテスカトリポカやケツァルコアトルとも関わりをもちます。
太陽は多くの象徴をもっていて、太陽の光は夜明けの象徴であり、世界の創造や「最高神」としての神格をもつ「神の光」であることの証明です。

薔薇十字団の人々は、天使や大天使たちは太陽の一部である小さな太陽で、神秘的な力の流れに取り巻かれた放射エネルギーの中心だと考えていたようです。 
天使の翼はコロナのような光の扇なので、超物質世界の微妙な実体のなかを進む存在なのだと。
また太陽内部にはある種の生物が存在していて、その身体は光輝く球に似ており、太陽自体の構成に類似しているので、太陽熱は彼らに悪い影響を与えず、太陽の振動速度と調和できるほど組織は洗練され、鋭敏なのだといいます。

新しい太陽の時代に入ったのならば、太陽内部でも新たな変化が起きているでしょうし、私たち地球にも影響は出てくるはずです!

太陽観測は私にはできないので、以下に記載したサイトを参照しながら、太陽の活動を注意しながらみていると良いかもしれません。

◆宇宙天気ニュース


そして・・
2012年12月21日、マヤの長期歴が終わるまさにその日、「アステロイド地球と衝突を回避」の記事がNASAに掲載されました。
不思議!! ですよね。
マヤの世界滅亡説をNASAが小惑星が衝突しない!という発表につなげているとは。。。
これも何かのつながりかと思い、調べてみたのでご紹介します。

その名は「2011 AG5」
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2012年12月21日 NASAの発表サイトはこちら
http://neo.jpl.nasa.gov/news/news176.html

天文ニュースによると、2040年に地球に衝突する可能性があると言われていた小惑星が、ハワイでの追跡観測により安全な軌道を通過することが確認されたというものでした。
この小惑星は直径140mで、もし衝突した場合は都市1つを壊滅させる被害の数千倍もの影響を受けると推測されていました。
http://www.astroarts.co.jp/news/2012/12/25asteroid/index-j.shtml

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は23日までに、2040年に地球に衝突する可能性がわずかにあるとされてきた小惑星「2011AG5」について、衝突の恐れはなくなったと発表した。
2011AG5は直径約140メートルの小惑星で、40年2月に1%以内の確率で地球に衝突すると試算されていた。衝突した場合の衝撃は広島型原爆の数千倍に当たる100メガトンともいわれていた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35026144.html



せっかくハワイ大学のチームが観測し、そのデータをNASA追跡局が解析して、2040年に地球に衝突する危険性が皆無になったと報道していますが、それがなぜ2012年12月21日にわざわざ報道されたのか。。
逆シンクロ(あわせている)のような気がして。。嫌な感じ。

で・・疑い深い私は、NASA JPL で調べてみたのです。
そうしたら、確かに2040年2月は回避できているようなのですが、2023年2月2日・・・つまりあと10年後の2月になぜか2040年よりもっと地球に接近するのです!!

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2040年2月10日 Earth Distance 0.72AU

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2023年2月2日 Earth Distance 0.0231AU

私の知識不足か間違えでしょうかねぇ?!


2040年じゃなくて2023年なのですが。。。

興味のある方はこちらで一度調べてみてください。
NASA Jet Propulsion Laboratory
http://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi