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秋分に座するマヤ守護者の意思は?

日本列島上空を、我が物顔で吠えまくりながら通り過ぎた雨と雷の神「トラロク」ですが、おかげさまで空気中の浮遊物や見えない塵もすっかり吹き飛ばしてくれたようです。
今日は本当に清々しい青空に空気o(*⌒─⌒*)o気持ちいいですね!

明後日の十五夜はきっと満月が素敵な黄金の顔を見せてくれることでしょう☆

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マヤの暦は様々なサイクルが組み合わさっているのですが、時のなかの「周期サイクル」「昼」「夜」とそれぞれ「守護神」が一緒に時を見守っています。

古代マヤ占いは単に「暦」や「サインの特性」を読むだけでは不十分だと思っています。
「暦」「サインの特性」以外にも「宇宙・天体と星の動き」や「守護神」「神話素の理解」や「遺跡に描かれた絵文字や象形文字の象意」を一緒によんでいくことで、ようやくマヤ宇宙の世界観と体系理論がつながり私たち人間に、悟りへの道や運命の紐解きのヒントを与えてくれると私は信じております。

マヤカレンダーでは今日から「イヌ」のトレセーナ周期になりました。

2012年12月31日が今日と同じ「イヌ1」の日で新しい年の太陽を昇らせる周期を担いでいました。そして今日再び「イヌ1」となり、十五夜に彼岸の入りがやってきて「秋分の日」を担ぐのもやはり「イヌ」周期です。

イヌの13日周期を見守る守護神は「シペトテック」です。
シペトテックは春と若返りの神、元素の力を再生させる神です。
「イヌ」のトレセーナを守護する神であり同時に「ワシ」のデイサインを守護する神でもあって、発展と肥沃の神々の仲間です。

秋分点は、黄道と天の赤道との2つの交点(分点)のうち、黄道が北から南へ交わる方の点のことで、現在はおとめ座にあります。

マヤ暦でみる2013年は、真冬の新年や秋深まりゆく秋分に、「春」や「発展と肥沃」の守護神が来ている!
そこに時神のどんな意思と暦の象意があるのでしょう!?

「これまで日の当たらない場所に埋もれていた存在や才能、寂しさや孤独を感じてひっそり隠れるようにして過ごしていた北の属性の事象や人たちの心や魂が、実はフォーカスされてきている。そしてそこに神殿や祝い事、めでたい星や月が微笑んでいるとしたら、自分を不幸だ、日が当たらないと思って生きて来た人たちにとってはチャンス到来なわけです。」

影に隠れて埋もれてしまってたプロジェクトや諦めかけていた夢の実現ならなおのこと、発展と肥沃の可能性が隠されているわけですから、やらなきゃ損損!という具合に。

そうはいっても・・と尻込みしていたり、そんなの信じられないとくすぶっているなら、もしかしたら今まで自分は恵まれてこなかったと思っていたけど実は天からみれば逆で、恵まれていたのに恵まれていないとひがんでた人。ということかもしれません。

マヤ宇宙は嘘やごまかしで愚かな人間の夢を欲望のままに叶えるような仕組みではないのです。
天の神々が相談し、時にかなった事象にちゃんと光があたるように仕組まれた素晴らしい知恵なのですから!

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マヤチチェン・イッツァのカスティーヨピラミッドに降臨する光の神「ククルカン」は、嘘偽りなく目に見える形で人前にその姿をあらわします。

☆願いごとは準備できましたか?
☆チャンスを掴む姿勢は保てましたか?


19日は十五夜の満月。
20日はお彼岸で13バクトゥン・13ウイナル・13キンのマヤ暦13祭り
23日は秋分の日で、癒しと許しの精霊「コンドル」が太陽を担ぎ
29日に「風13」でククルカンがケツァールの風とともに13の天界へ太陽の兄弟ピルシンテクウトリとともに戻っていく。

あなたの願い事と魂の祈りをもって。。
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