秋分☆2014

皆様、こんにちわ(^_^)
今日は9月23日「秋分」でございます!
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マヤ暦だけでなく地球意識にとっても神々が集う天と地のつながりの場においても、陰陽においても色々な意味で春分・秋分は大切な意味を持っていますね。
ちなみにツイッターにはちょっと書いたのですが
「秋分は、太陽が北寄りに位置しているのか南寄りに位置しているのかを示す「視赤緯」の値が「0度」になる。実際には微妙な差で23日11時59分6で+0°2’で、24日になると12時3分2で−0°21’になり、プラス(陽の気)からマイナス(陰の気)、あるいは天界13神オシュラーフンから冥界9神ボロンティクの影響に変わる。ここから春分まではずっとマイナス」なのです。

マヤの世界観で重要な役割をもつ「ククルカン」ですが、今日は秋分なので「マヤ・アステカの神々(新紀元社)」から引用しながら、さらにククルカンは今年に対してどんな働きと影響をもっているのかも合わせて少し紹介してみようと思います。

「空飛ぶ羽根毛をもつ蛇」「ククルカン」「ケツァールコアトル」「グクマツ」は皆同じマヤ・アステカの神さまのなまえです。
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上の画像はケツァールコアトル(ククルカン)がピラミッドの頂上に立っている様子です♪


ククルカンは風の神であるとともに、学問やさまざまな文化を人々に伝えた神であり、さらに人間にトウモロコシの栽培を教えた農耕の神でもあるとされる。一説ではククルカンは人々に残酷な「生け贄の儀式」をやめるように諭し、そのことが暗黒神テスカトリポカとの争いの原因にもなったという。まさに善神中の善神という感のあるククルカンであるが、ときとしてハリケーンをもたらし、人々を苦しめることもあったようだ。

ユカタン半島にチチェン・イッツァという大都市国家を建設したイッツァ族は、ククルカンをその部族の守護神にしていたとされ、チチェン・イッツァーの都市遺構の中心部には、その端正な容姿が魅力の「ククルカンピラミッド(エル・カスティーヨ)」が建てられている。

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ククルカンピラミッドの四方には基壇上にある神殿に登るための石の階段がつけられている。その階段の数はそれぞれ91段あり、合計で364段、これに頂上の基壇を加えると、マヤ暦の「太陽暦」で1年の日数になるよう設計されている。またその北の階段の欄干部分には蛇の彫刻が施されており、毎年、春分と秋分の日の午後、太陽の光によってその欄干が、あたかも光の蛇が降臨するかのように光り輝くという、極めて精密な造りになっている。

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今年、春分に光の蛇ククルカンを降臨させたトレセーナの守護ナーカルは「道」。
世界が従来あるべき道(タオ)へ戻るようにそのナーカルの種を蒔かれたのでしょう。そして陰に転じる秋分のククルカンを降臨させる守護ナーカルは「ジャガー」!
ジャガーのトレセーナの守護神は風の神、そう!ククルカン(ケツァールコアトル)なのです。
そういう意味ある偶然によって暦はなりたち、守護神は時の中央に座して人類の道を開いては閉じて行く。
そんな壮大な物語が人類全体にも一人一人の個人の上にも降り注がれていく「秋分2014」なのでございます☆

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2012年にククルカン神殿から解き放たれた光の柱ライフセーバーのパワーは、すでに別次元の意味を人間の心の中にあるいは無意識の中に降り注がれています。

ことし、何が変わりましたか?
今、何か感じていますか?

それは能動的なものや意思から生まれでる主張などのようなものではなく、自然に流れる風のように、運命に頼らない受動的なものの可能性が高いです。

何をすべきか?ですって?

特別な何かを真似する必要などありません。

ただあるがままに「あなたらしさの道」を大切に思うこと。
そこに光の蛇ククルカンは降臨されるはずですから(^_^)♪

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