マヤ占いの種類について

みなさん、こんにちは。

いよいよ9月。
今年もあと4ヶ月で終わりですね〜
あっという間のような、長かったような・・(笑)

この9月はまだまだ宇宙のスパイラル活動は活発です。
昨日テレビで「アンフェアー」を放送していたので娘とみていたのですが、どちらが味方でどちらが敵かわからない!
そんな9月の運気にピッタリのタイミングでの放送だった気がします(^_^)

オフィシャルサイトに全体的な流れも書きましたので、参考にしてみてくださいね!

「マヤ暦と神話素で占う怖い9月!」


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ところで、今日はよく質問される「マヤ暦占いって色々あるんですか?」について、少し私の味方と意見を紹介してみようと思います。

もともと「マヤ暦」自体は紀元前からずっとありましたが、南米のジャングルにずっと埋もれていたため、そこに住んでいた先住民以外や考古学者、専門の研究者以外にはあまり知られていませんでした。

しかし近代になってグアテマラ周辺で古代遺跡やモニュメント、ピラミッドや石碑などが発掘されたことにより、とてもしっかりした暦の体系や天文学的知識が描かれていたことがわかり、そこから解読が始まりました。


マヤ暦の原型はコーデックスや遺跡に描かれていた「絵文字」です。

ちなみに「マヤ暦」といっても私が「日を占うため」に使っているのは「マヤ・ツォルキン暦」という260日サイクルですが、その元型はこちらです。

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マヤ暦はいくつもの周期暦が重なって動いている「マヤ宇宙暦」なので、一言では述べられませんが、例えば西暦にも「1年」「一ヶ月」「一週間」「1日」などがありますね! それと同じように別の名前の別の日数周期があるわけです。


さて、先ほどの質問にあるように、マヤ暦を使った占いで日本でも有名なのは、今は亡くなってしまった「ホゼ・アグエイアス」さんが古代のマヤ暦や思想を学ばれて体系化した「マヤ・銀河の暦」とか「13の月の暦」とか「コズミック・ダイアリー」と呼ばれているものだと思います。


私が学んで習得したマヤ暦占いは、ホゼさんのものが出来上がる前の元型。
つまり遺跡や写本に描かれていたり、ククルカンピラミッドに象徴されている暦だったりしたものをまとめた考古学的視点を含む「古代マヤ暦」をつかっています。

ケネス・ジョンソンさんが著された「ジャガーの知恵」だったり、諸外国でマヤ暦を研究されている方々の文献や資料であったり、あるいは象徴哲学体系から述べられているマヤ思想や歴史的な背景から、なるべく神話的、民族的思想が失われないように努めて原初の暦に忠実であるようにと学んできたものの集大成です。


どちらがいいとか悪いとかではなく、説明の言葉だったり解釈するために使う周期などが違うということだと思います。


たとえば、
ホゼさんのマヤ暦では「KIN(キン)・太陽の紋章」という言葉を使っているようですが、私は「デイ・サイン」と呼んでいます。
顕在意識を表す「銀河の音」という13の数を、私は「マヤ数秘」としてつかっています。

また私もよくわからなかった「WS(ウェブスペル)」という概念ですが、こちらは「トレセーナ周期」を表しているようです。トレセーナ周期とは13日間で1サイクルという周期暦で、その13日間にはちゃんと「守護神」がおります。
私はよく「◯◯トレセーナ周期の◯◯デイサイン」として「分母」という認識をしながら使っていますが、ホゼさんが「無意識の領域」をあらわす。として使っているのと似ている気もします。

そのように、言葉の違いや組み合わせの体系化によって分離した解釈などはあるかもしれませんが、どちらを使って人間の人生を解き明かすのも、その人の引き寄せによる運命だとおもいます。


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それにしても、このチチェン・イッツァにある「カスティーヨ」ピラミッドが、「暦」なのですから、古代マヤ先住民族って、すごいですよね〜〜