立春に向かい「ウサギ」の周期運は?

みなさん、こんにちは。
週末、再び大寒波の到来で強い寒気が流れ込み、関東甲信越地方では大雪も予想されているようですねw057.gif

アメリカの首都ワシントンでも「生死を争う事態になる可能性がある」とされる嵐に備えているそうです!!
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(CNN) 週末にかけて記録的な降雪が予想される米首都ワシントンでは、人々が屋内に待機し、「生死を争う事態になる可能性がある」とされる嵐に備えている。

ワシントンでは22日午後から雪が降り出し、すぐに勢いが増した。ミュリエル・バウザー市長によれば、23日夜にかけての積雪は約80センチに及ぶ可能性もある。市長は住民に対し、生死を分ける危険のある悪天候だと認識するように促し、屋内に待機して車を運転しないよう勧告した。

今回の嵐は南部や中部大西洋岸を襲った後、北上しワシントンを直撃した。進路には8500万人以上が住んでおり、うち3000万人に暴風雪警報が出ている。米南東部では12万7000世帯が停電した。


天文的に多くの事象が重なったり、まれなことが生じたりしている時は、地上にもシンクロして影響することがあります。
みなさんも気をつけてくださいね042.gif


占星術では21日に太陽が水瓶座に入ったようですが、マヤ暦では23日「ウサギ」のピラミッド・トレセーナ周期に入りました。

2016年は「ウサギ」の周期の終わりの日が2月4日の「立春」に「祖先(アハウ)・13」と重なります。

暦上では、神話的にも天体的にも意味ある重なりを見せてくれています。



明け方早朝、南東の空低く明けの明星(金星)が輝き、その少し右上に土星とさそり座のアンタレスが昇って見えてくるようですが、輝く惑星や星々が地球の天空を美しくかたどってくれますね053.gif

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星空では10年ぶりに5惑星(水星・金星・土星・火星・木星)が夜明け前の空に並んでみえます。

(CNN) 今月20日から2月20日まで、夜明け前の空に5つの惑星が肉眼で見える。この現象が起きるのは約10年ぶりで、天文ファンには嬉しい期間となりそうだ。

肉眼で見えるのは水星、金星、火星、木星、土星で、日の出の45分前ごろに観察可能になる。

多くの星の中から惑星を見つけ出すのが難しい場合は、天体観測用のアプリを使うと発見できるかもしれない。


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地球から見て左(東)に太陽が昇る直前はこんな感じ♪

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「ウサギ」トレセーナのラストを担ぐ「祖先・13」が立春であることには、マヤ的には「天の愛」とか「酔わせるほどに溢れ出す愛の成就」「美と愛の女神が地上との間に虹の架け橋をつなぐ」みたいな、宇宙の愛的な広さ・深さ・大きさを感じる!みたいなイメージがあります。


ウサギの周期が終わると同時に、寒さを峠を越えて春に向かう旧暦の正月となります。
マヤ暦はここからさらに少し経った2月21日に「香・4」で新年を祝います。

「ラマト」「カニール」とも呼ばれる「ウサギ」は、マヤでは「金星」と深い関わりがあるといわれています。

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金星のマヤ紋章文字


マヤ神話に双子性の象徴として登場もしていて、「ククルカン(ケツァールコアトル)は、地上から追放されたあと炎に包まれて天に昇り、冥界をさまよったのち、太陽が昇る前、東の空に輝く明けの明星として再生する」として、金星は重要とされていました。


23日から2月4日までは、地上にいる人間の精神とか魂とかこころの地ならしをするため、愛と美をテーマに時模様を彩りながら、もう一方では「光・火・人」を祝福する自然の神が中央に座することになります。

人恋しくなったり、人肌の温もりがほしくなったり、片思いが成就したり、あるいは昔の恋人を思い出して切なくなったりしながら、自分の愛のかたちや恋愛の前進だったり、終止符だったりをうながします。053.gif054.gif016.gif025.gif

2月の4日を過ぎると、びっくりするほど様子が変わり始め、しっとりするイメージからポップなはじけるエネルギーへと呼応の関係が成立しはじめ、パワーが充満してきます。

特に「ウサギ、道、ジャガー、風、水、ヘビ、祖先」のサインをもつ人たちは、時のナーカルに声をかけられたら、直感的に「はい!準備はオッケーです053.gif」みたいに、時の流れにのっていきましょうね!

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今年のバレンタインデーはウキウキポップな気分でいけそうですヾ(=^▽^=)ノ

マヤ新年はもうすぐです!