過越の祭は「嵐周期」にやってくる!

今日の太陽

太陽の北側から中央にむかってコロナホールが見えています。
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昇り龍でしょうか。
降り龍でしょうか?
それとも竜の落とし子でしょうか!?

画像:宇宙天気ニュース


明日は4月22日
月は「満月」となりますが、明日の月はスーパームーンとは反対の「今年最小のフルムーン」だそうです。

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マヤ暦は「ナイフ・13」「死のトレセーナ周期」の終わりとなります。
まだ明日になってないのに、すでに緊張感感じてますが。
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太陽が見せる龍と、終わりと達成感満載の明日「ナイフ・13」を目前に、今日「香・12」の智にあずかって、わたしは新たに生命保険に加入しました!(笑)


23日から「嵐」のトレセーナ周期に入ります。

嵐のナーカルを守護するのは、アステカの太陽神「トナテイウ」です。064.gif079.gif
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凶暴性をもち、火の女神とともに挑戦を司る大いなる自然の神です。
ちょっと緊張します!

さらに「嵐のトレセーナ周期」を支配するのは、雨と雷と光の神「トラロク」です。057.gif042.gif

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画像元

このタイミングでこの神々って・・やっぱり!な感じです。。w(*´д`*)〜


さらに嵐周期は、ユダヤ人にとって親しみのある3大祭りの一つとなるイスラエルの祝祭日「過越の祭り(ペサハ)」とかさなります。(Pesach4月23日ー29日

神がエジプトに災いを下そうとしたとき、犠牲の子羊の血を入り口の柱に塗ったイスラエルの人々の家は、神が「過ぎ越して」いったので救われた(出エジプト記12章)。
「ペサハ」の意味は「過ぎ越す」です。
ここから「過越しの子羊」を指す言葉にもなりました。
ハグ・ハペサハ(過越し祭)という言葉は出エジプト記34:25に出てきます。
ミルトスより
種を入れないパンの祭りですが「過越の祭」は聖書に度々登場しますが、イエス・キリストの死と復活にも関係しています。
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画像元



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2014年はオバマ大統領も一緒にお祝いしてたそうで。


そのイスラエルの首都「エルサレム」では今週、バスの爆発が発生し少なくとも20人が負傷し、イスラエル治安当局は爆発テロとの見方を示しました。

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AFP News



熊本の地震やエクアドルの地震と暗くて不安なニュースが続いていますが、メキシコでは火山も連鎖して噴火しましたし、アメリカヒューストンでは豪雨で道路が冠水し、多数が救助を待っているようです。

また、メキシコでは石油施設が大爆発したニュースも入ってきました。


メキシコ石油施設で爆発、3人死亡 136人負傷
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メキシコ南東部コアツァコアルコス(Coatzacoalcos)の石油関連施設で20日、大規模な爆発があり、当局によると、少なくとも従業員3人が死亡、136人が負傷した。AFP


一番最初の画像「太陽のコロナホール」は、私たちに龍の上昇と下降を示していますよね。

23日、太陽神トナテイウが聖なる時間を司るマヤ暦の守護神として、また太陽から降ってくる太陽の龍として、その姿を地上に表すことは、太陽から地上に光とともに霊的なパワーが届くことも意味するでしょうし、別の意味では強いエネルギーが降り注がれることも意味するでしょう。


この嵐トレセーナの13日間、前半はペサハと重なりますが反勢力がテロを仕掛けてこないことを祈ります。


トラロクは、破壊された世界の統治者ともいわれ、光をもたらすと信じる永遠の春の神です。
この世には「正義」という名をもつ光の戦士も闇の戦士もたくさんいますから、見分けなければなりません!


後半にかけてエネルギーは強まり、5月5日の立夏で「サル・13」となります。



メッセージ性のある象徴的な強いイメージが伝わってきています。
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新たな宇宙時代、サバイバルに生き残るための備えと、穏やかな心を保つための精神鍛錬をしておくことは大切です。