脱ぎ捨てる神(* ゚∀゚*)のナワール

皆様こんにちは。

7月22日、マヤ暦ではいよいよ「香(カバン)」年の香トレセーナ周期の最後の日になりました。
二十四節気では大暑、マヤ暦は「水・13」です。

私は「マヤ暦」を使ってお仕事をしていますが、マヤ暦だけでなく世界中にある色々な「こよみ」が大好きです。
「こよみ」って素敵な言葉だと思いませんか?053.gif

日にちを認識するためのカレンダーといえばそれまでですが、そのような「年表」や「時間割」や「時を計る尺度」などを意味するものと並行して、「こよみ」には「宇宙の出来事」が書かれている!058.gif016.gifのです♡


たとえば天文年鑑

天文年鑑2016年版

天文年鑑編集委員会(編集)/誠文堂新光社

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1年の暦や祝日を始め、主な天文現象や展望、毎月の空におこる出来事が細かく書かれています。

こちらは古代ローマ暦
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古代ヨーロッパのコリニー暦
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ネットで「暦」と検索すると、すごい数の暦画像が出てきますね。
そして不思議なことに、どの暦をみても共通することが多いわけですが、当然ですよね。
太陽や月、惑星の動きや周期はほぼ世界中同じなわけですからね。

いろんな暦を見ていると私には「宇宙」が見えてきます。
その宇宙にはもちろん空の上にある宇宙もですが、秩序や理の中にも宇宙はあります。

で、このブログを書いている瞬間に「あれ?前にも同じ画像で同じ内容のブログを書いてた記憶がある!」みたいなデジャブ感がおこっています。

それくらい「こよみ」って不思議な力をもっているのだと思います。
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マヤ暦では7月23日から8月4日まで「イヌ(オク)」の周期になります。

イヌは「光の運び屋」で、勇敢で強い意志を持つナーカルです。自己犠牲をもいとわず、自分が求めらることに応えようと努力します。信頼を大切にしながら、心のつながりを形にしていきます。同時に相手には高い要求もしますし、批判もします。

そしてそのすべては「光を運ぶため」のミッションなのです。

イヌのトレセーナ(13日間)を見守るのは「シペトテック」という発展と肥沃の神様です。
殻を脱ぎ捨てる神で、元気を再生する力をもつ神です。

22日までの13日間「香」の周期に蓄えた強烈な大地の「知恵」や「エネルギー」は、このイヌの周期に光の運び屋によって洗礼をうけます。不要な殻は脱ぎ捨てさせられ、元気の源を照らし出します。
そうした洗礼を受けたのちに「夜」のトレセーナ周期に入ることになっているからです。

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ポケモンGO!が日本に上陸したようです!
なんとか「香と水」の守護神のパワーに間に合ったようですね〜(笑)

人間は”楽な尺度”で物事を考える



地球には1978〜1984年くらいの間に地球外生命体のシード(種)をもつ人間がたくさん生まれています。

その人たちの頭脳や思考プロセスや意識や感性は、ちと私たち現代人とは異なっています。
そしてその人たちのシードは、今年から来年にかけて再び大きく二極化二分化していきます。
非合理的に生きることのできる人間とそうでない人間に。。