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マヤ暦でみる8月と高島礼子の離婚

皆様こんばんは。

いよいよ8月に入りました。
マヤ暦「嵐・10」で始まった8月、ゲリラ豪雨と雷の大合唱洗礼からのスタートとなりました。

8月はイヌ周期が4日に終わります。5日から「夜周期」18日からは「コンドル周期」が真夏の時を担ぎます。

マヤ的には7月よりずっと穏やかになり、ハートチャクラに癒しの精霊が活動するときなので、人間の心や精神に必要なエネルギーや癒しが得られるのではないかと思っています。ただ・・・
今年の8月はいつになく「求める」本能だったり「欲望」や「逆らえない自分の性質」だったりが内側で沸き上り、感情のやり場に困ることもあるかもしれません!

そんな時はクールになろうとせず、別次元で生きる自分を楽しむくらいの気持ちで真夏の夜を過ごすといいのかもしれません♡

毎日の暮らしのなかで「非現実的な自分」の夢や想像に思いを馳せる時間はとても大切です。

数分でもいい!過去・現在・未来などと時間を意識しないで、たとえば「もし今自分がパリにいたら・・」とか、「スーパーからもらった宝くじが当選していたら・・」とか、「イーストウッドとメリル・ストリープが主演したような映画、マディソン郡の橋のような恋が自分に訪れたら」とイメージできる瞬間をもてたら、9月の秋分前後には良い風の訪れがやってくることでしょう!emoticon-0115-inlove.gifemoticon-0152-heart.gif

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今日の芸能ニュースにいい感じのおしどり夫婦だった「高知東生」と「高島礼子」が離婚されたという報道がのっていました。
あんなことがあったらどんなに頑張っても「普通」の夫婦に戻るのは大変で、うまくいかなくなるだろうな。とは予想していましたが。。

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いったい二人には何がおこったのでしょう?!

マヤ暦から占ってみることにしました。

高知東生

生年月日:1964年12月22日生(51) マヤ暦「水・10」祖先トレセーナ生まれ

高島 礼子

生年月日:1964年7月25日生(52) マヤ暦「嵐・3」香トレセーナ生まれ



お二人は今年「52歳」、マヤの世界では「52年」は「新しい火を天からもらう再生のとき」です。
52年は「年の束」といって、西暦の誕生日を基準として太陽暦(365日)とマヤ神聖暦(260日)の日が再び一致するというとても大きな意味がある「日」です。
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「第二の誕生」を意味していて、生まれてからずっと灯し続けてきた自分のナーカルの火を天に返し、新しい火をもらってエルダー(長老)となり、ナーカル魂は成熟に達することを祝うという大切な儀式暦です。

お二人は今年がその年です。

高島さんは7月25日に西暦52才の誕生日が来ました。
そしてマヤ暦の誕生日が7月12日。香周期の「嵐・3」です。(西暦の誕生日とは13日のずれがあります。マヤ暦では閏年という概念が取り入れられてないため、4年に1日のずれがでて52年で13日ずれていきます。が、マヤ暦ではその日が「年の束」です♪)

第二の誕生を迎えた高島さんは、大きな決断をするために天から新しい火をもらい、先に新しい出発を進むのだとおもいます。

そして後を追いかけるように高知さんは12月22日が52才の誕生日。
マヤ暦では13日前の12月9日が祖先周期の「水・10」、マヤ暦誕生日です。
彼はここからが新しい出発です。

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これから始まるエルダーとしての人生は「天からいただいた新しい魂の火、命の火を自分らしく生きる」ことが望ましいのです。誰かのために生きる前に、「自分」が自分らしさを勇敢に取り戻さなければ、人を幸せにすることはできないから。なのかもしれません。

お二人の新しい門出に乾杯です。

もう一度同じ人と結婚しないと決まっていません。
それは自由なナーカルにまかせて・・・♡






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