秋分の太陽ピラミッドに降臨!

今日は「秋分」ですね〜016.gif
東京は心地よく雨音が聞こえていますが、皆様お元気でしょうか。

秋分の頃はいつも忙しいことが続きます。

マヤ文明好きの私にとっては
「もっちろん!(*бωб*)♪ カスティーヨ・ピラミッドに光の蛇ククルカン降臨ですから!」

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22日の14:21分(日本時間)、太陽は秋分点を通過します。マヤのピラミッドに姿を現わすのは時差の関係で14時間後くらいとなりますが♡

秋分の太陽を担ぐのは「サル」です058.gif066.gif066.gif

ククルカンの光エネルギーと一緒に真東から昇って、真西に沈み、地下世界である真夜中まで聖なる時を見守るナーカルです。

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古代マヤの時代には歴代の王がいて、世界を統治していました。
王を埋葬した地下墓からは、様々な装飾品や壁画、絵文字が発見されています。

ユカタン半島のマヤ族が祭礼のなかで、洞穴や地下世界をどれほど重要視していたかを物語る証拠が発見されています。チチェン・イッツァの遺跡にある巨大ピラミッドや、聖なる泉「セノーテ」、大鍾乳洞はもちろん、地下に無数につらなる洞穴やその奥に作られている部屋、あるいは儀式が行われる石灰岩でつくられた「輝くドクロの洞穴」など、いかに地底世界を聖なる世界として尊んでいたのかがわかります。


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冬至の太陽、春分、夏至、秋分の太陽は、天体の運行を意識して太陽と地球との関係を知ることができる、とても特別な日として世界中でその光の通り道を表していますね。


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チチェン・イツァ遺跡 1年に2度だけ、ピラミッドに羽を持つ蛇の神が舞い降りる、ククルカンの降臨(matome.naver.jpリンク)



サルのナーカルが東から担いで昇る22日の太陽は、お昼を過ぎて西へ向かうとき、光の蛇としてピラミッドに降臨しますね。その後まっすぐ地面を直進して、セノーテの泉のある地下世界へと姿を落としていきます。
そこまでサルのナーカルがククルカンにお伴しているわけですが、今年の秋分は「ククルカンの風」トレセーナ周期と重なっています。
そのことは、マヤ暦やマヤ神話ではとても神話的で象徴的なことなのです♡

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今日は希望と救いのエネルギーをもつククルカンの太陽を感じながら、瞑想してみるとよいでしょう!
Have a nice day!