2017年 02月 15日 ( 1 )

今日の古代マヤカレンダーは「香・13」

いよいよ「年の守護者(Year bearer)」が交代する日が近づいていますね~058.gif
マヤ・キチェー族の慣習では2月20日、マヤ・ハアブ暦では4月1日に「風」に交代します。

マヤ暦の循環の仕組みや、新年と呼ばれる日がいつなのかとかよくわからない方が多いと聞きますが、西暦とはまったく違う仕組みや体系をもった暦ですので、あまり難しく考えないでくださいね。
このブログでも何度か説明しているので、どうしても知りたい方はブログで検索すれば出てくると思います006.gif

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私は今朝からずっとキャンドルをつけ、「アロマオイル」の「香」を楽しんでいます。
聖なる次元の天界へとアクセスする「香(Caban)」は、まるで黄金の羽をもつユニコーンのように、天空高く飛翔しているかのようです。


去年の2月「道」から「香」にイヤーベアラーが交代してから、ほんとうに不思議なシンクロや出会いがたくさんありました。

マヤ暦とデイサインやマヤ生命樹を何年も見ながら分析と解読を繰り返してきた私ですが、この1年間は今まで遭遇したことのないくらい衝撃的なシンクロがたくさんおこりました。

私個人のことではないので詳しくはお伝えできないのですが、「香」のサインの方で「こんなことある?!」みたいな方の体験やご縁に、神秘なる天の秘密をたくさん教えていただいたような気がしています。


2012年古代マヤ暦が予言する「人類滅亡」説が世間を賑わせたときが「香」年。
あれから4周が巡って「香」が年の守護者となったわけですから、アセンションだけでない「別の次元」とか「パラレルワールド」の具現化された「証拠」「痕跡」みたいなものが見えてこないと、時代が誕生したことになりません。

それがこの1年間だったように思っています。

アメリカ大統領にトランプさんのような方がなった!という事実も、そのことの現れの1つだと思います♡

私自身は古代マヤ暦からどこへシフトしているのかというと、アニミズムやシャーマニズムを含め、神話学や秘教と呼ばれる類の世界をコツコツと探求しております。

マヤ暦は「占い」のツールとして片づけられるような理論体系ではございません。
人の日常においてある特別な時・精神・天の摂理が美しく整うとき、マヤ暦が当たってるように見えるだけなのです。

文化人類学や民俗学、心理学などはもちろん、神学、哲学や物理学、倫理社会や政治思想などあらゆる分野にコネクトしている「神経シナプス」のようなものですので、それらすべての学問で解明されてきた理論、自然の摂理や「理(ことわり)」を拾い集めて繋げていくことで次の時代に生じてくる人間・自然の営みがみえてくるものだと思っています。


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明日から「ナイフ」のトレセーナ周期がやってきます。

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マヤ暦の新年を祝うという大切なとき、Yahoo!電話占いポータルサイトさんにて、週間ランキング1位をいただきました(^▽^)/
これも今年のマヤの神々の働きに栄光と名誉が帰されるため!だと思っております。


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