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カテゴリ:2012年( 21 )

みなさん、こんばんわ★

マヤ13バクトゥン(5125年余)の時代が2012年12月21日終了しました。
皆さんは21日はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は仕事をしながらマヤのジャガー神殿で行われていた儀式の中継をみたり、ナショジオのドキュメンタリーを見たりしながら、最後は銀河宇宙と内宇宙とに意識を集中させて深い瞑想をしていました。

そしたら急にマヤのナーカルが変なビジョンを見せるので、おかしくて可笑しくてケラケラと笑ってしまいました(^_^;)
それもマヤの神々の計らいなのかもしれません。

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マヤの予言人類滅亡説を信じていた方も、怖いもの見たさにもしや?!と思っていた方も、まったく信じていなかった方も、とりあえず地球には大きな変化も噴火もなく天から火の粉が降ってこなくて安心しましたね!(笑) 少し地震はあったようですが、太陽砂嵐のせいだったようです。

地球年や宇宙光年から数えればたった「1日」や「3日」で地球が壊滅することを想定すること自体に、私は無理があると思うのですが皆さんはいかがでしょうね^^;
古代マヤの人々が天体観測に大変優れていたとしても、未来にやってくる2012年12月21日という時に地球が終わりになるという証拠を記述しているわけではありません。
予言的要素はたぶんにありますが、マヤ宇宙では時間は循環し未来と過去はつながっていますから。

アセンションや宇宙への上昇、何か素晴らしいことがおこるかもしれないと期待していらした方も、一気に人類がアセンションしたら地球がどうなってしまうんだ?!という話ですから、それも当然ですがあり得ませんよね。

人間は小さな期待に胸を弾ませている時の喜びより、大きな変化に胸をドキドキさせている時のほうがスリルがあって楽しく感じる生命体なのかもしれません。

今日は先日の13バクトゥン・マヤセミナーにご参加くださったお二人の方の許可を頂けたので、スピリチュアルな写真を紹介しようと思います。

◆「香」のサインをもつ女性の写真

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こちらは嵐山でとった太陽なのだそうです。
とても綺麗だったそうです。
私には生命の樹が太陽の光を両手で包み込んでいるように見えます。
「香」の彼女のマヤ宇宙とナーカル生命樹が象徴されている素晴らしい写真だなぁと思いました。


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こちらの写真はセミナーで火の儀式を行った時に使ったロウソクに火を灯して、21日に瞑想したときに撮った写真だそうです。
瞑想していたときあまりにも宇宙とつながった感じてブレてしまった!とおっしゃられています。
でもローソクの火の中心をよく見ると、光の中心にむかって下から手かヘビがのびて出ているように見えます。
彼女のナーカルスピリットが光に向かって手をつなごうとしているのが具現化された写真のようで、感動の一瞬を捉えているように感じるスピリチュアルな一枚です。


◆「風」のサインをもつ男性の写真

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こちらの写真はお仕事の帰り道で、ふと空をみたら雲が龍が飛んでいるように見えたので思わずシャッターをおしたのだそうです。
彼は稲荷の神様を深く信仰されている方で、夢にもよく現れるのだそうです。龍が笑っていますね♪
そしてちょうど目のところに太陽があります。
マヤでは龍は「ワニ」ともいえますが、ワニは2012年あちこちで出没しました!
そして次の時代を生み出すのはカイマンワニの背中からです。
素晴らしい創造の始まりが空に描かれた、スピリチュアルな瞬間の写真です♪


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こちらの写真は稲荷神社でとられたのだそうですが、光の柱が出現されたようです!
これはカメラレンズの露出加減によるものかとも思って、もう一度別の角度からも撮ってみたそうですが、やはり光柱が出現されている!というので見せてくださいました。

光が現れるのは、その人の心にあるものが外へ映し出されるのだともいえます。
風のサインはケツァルコアトルというヘビの守護神ですしね☆彡

この方は不思議な夢を何度もみているのだそうです。
「ある時夢の中で、宇宙船に乗っていて、正面の大きな窓から地球?のような大きな星が見え、その窓の左下に電光掲示板のようなものがあり、そこに数字が羅列されていました。その数字の配列は覚えていませんが、夢の中で2が多いなと感じました。
頭の中で声?がして「これでよいか」と促されました。
その言葉は、威厳に満ちていて、有無を言わせないといった感じでした。
その言葉に促され、思わずスイッチを押してしまいました。」

これは危険なことを告げる啓示かもしれません。
宇宙で大いなる声に「これで良いか?」と聞かれて、NOといえる人はおそらく誰もいないでしょうからね!!
悪いことの起こらないよう、皆で手を取り合って祈りました(^_^)/~


不思議なシンクロは、こうして始まります。
2013年はもっともっと不思議な現象が増えて見えるようになると思っています。
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2012年12月21日

マヤ暦の最後の日が始まりました!
長期暦「13バクトゥン」新しい時代の幕開けです。
おめでとうございますo(*^▽^*)o~♪

13バクトゥン=1時代=1,872,000日(5125年)が終わり、新しい時代の夜明けのときです。

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マヤには途方もなく長い時間を記した遺跡や碑文があります。

・1ピクトゥン=20バクトゥン(8000トゥン=およそ8千年)
・1カラプトゥン=20ピクトゥン
・1キンチルトゥン=20カラプトゥン
・1アラウトゥン=20キンチルトゥン

つまり、マヤ暦の時代はまだまだ続くということです。
マヤの予言はマヤ暦とは性質が異なっていて、聖書のように神話的要素が多く含まれているものです。
暦がどこか1地点で終わったら、それは暦ではない。
ですよね?^^

日本人よりも、中国やアメリカ、ヨーロッパなど他国の人たちのほうが、マヤ暦世界滅亡説を信じている人が多いようなので、エキサイト・ローリエの記事になっていたものを英訳していただきました。


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆

The last day of the Mayan calendar - and the world thereafter

Miloq, a renowned fortuneteller in Japan for her prophecies regarding flood, earthquake, utilization of new underwater resources, sports, and politics, (all of which were proven correct later) has announced a new prophecy for the upcoming year, 2013
(http://d.excite.co.jp/feature/maya/2013/).

Miloq’s surprisingly accurate telling derives from her interpretation of the Mayan calendar.
Mayan calendar has become famous in the past few years for its ‘termination’ on 21 December, 2012. Some believe that it is to be the last day of earth and civilization as well.

Miloq has always been skeptical of the destruction theory.
According to her, the end of the Mayan calendar is much like the end of the Gregorian calendar we are accustomed to; it simply moves on to the next calendar. The difference being - the calendar that is about to end has lasted some 5125 years.

But it’s not just a new beginning. Miloq believes that the start of a new calendar will also mark the start of a new age, where mankind will take a big step toward a ‘New World’.

The near one year term that is about to begin after 21, Dec. is the first year of a 5125 year time period, a year which Miloq calls, ‘Year Zero’.

Before and after this time, there will be many changes, Miloq says.
There will be challenges and confusion too, as there always is, when big changes occur.
One of the major hardships to come, as Miloq describes, are ‘people becoming lost within the maze of information’.
People will wander among the staggering ocean of information, unable to decide what to trust.

But that time will pass too. After that, there will come a world where ‘science and non-science fuses’ and ‘ancient magic revives’.
Our modern values started changing about a year ago, and it will continue to change, till people once again start to admit the ancient values and spirituality, Miloq says.

So, will the new age be a bright, or will it be doomed?
That is probably up to us.

You can read all of her prophecies here
(http://d.excite.co.jp/feature/maya/2013/) .
(Only available in Japanese)

Want to know what will happen to YOU after 2013?

Send an email to Miloq and ask!
http://d.excite.co.jp/prof/216739/

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みなさん、こんばんわ★彡

いよいよ明日21日、マヤ長期暦にリセットボタンが押されます。
「祖先(アハウ)・4」がこの日が終わると次のアハウの王に席を譲るために座を降ります。
新しい時代に入っていくのです(^_^)/☆彡

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(2012 GUATEMALAのスクリーンショット)

でもその前に・・・



★その時はついにやってきた!! 準備はいいかい?


12月21日は二十四節気の「冬至」ですね。
マヤ暦の研究者ジョン・メイヤー・ジェンキンスによると、古代マヤの人々は「冬至の日の出」を使って長期暦(5125年)や歳差運動を計っていたのではないか考えられています。

現在の13バクツゥン周期が終了する2012年12月21日の冬至の日、太陽は天の川の中央に帯状に伸びる暗い部分と直列するのだそうです。

この暗い部分をマヤではシバルバー・ベ(地下世界への入り口)と呼んでいます。
またマヤの人々はこの直列現象を、ワニまたはジャガーの口の中で太陽が再生する様として描かれているともいわれています。

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(古代マヤの暦 ジェフ・ストレイ著)より

冬至の明日、マヤの長期暦13バクトゥンが終了します。
そしてマヤの暦上では
13・0・0・0・0とゼロに戻ります。
それで「13バクトゥンYEAR ZERO」と呼ぶのです。

この21日から22日にかけての夜は単純に夜が長いという日だけではなく、太陽が正確に南の「スターゲイト」の位置に来るときでもあるといわれています。
このスターゲイトとは、天の黄道と銀河の正中面の交点をいいます。

そう・・冬至の明日、空の太陽を見上げるとき、私たちは同時に銀河の中心核を見ていることになるのだそうです。
天文学者によれば、そこには私たちの太陽の300万倍の質量をもつブラックホールがあるといわれています。

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(古代マヤ文明の暗号 エイドリアン・ギルバート著者)より

プレアデス星団は明日の夜、日本時間で21時27分頃に子午線より南よりの天頂で、金星のそばで左手にオリオン座、右手に月と賑やかに祝福されながら、通過していきます。(メキシコ・チチェンイッツァとは時差があります)

アステカ人は山に登ってカブリヤの運行を心配そうに見つめていたそうです。
「カブリヤ」とはプレアデス星団のことで、その意味は「子山羊」。
マヤ族も同じように観測していました。
マヤでは「ツァブ」と呼び「ヘビのガラガラ」の意味です。

真夜中にカブリア、あるいはツァブが天頂を無事に通過していくか運行を見定めるのがとても大切なことだったのですね。

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内宇宙と外宇宙がつながるために今夜はとても大切な夜です。


宇宙銀河の中心と太陽と地球が直列するとき、私たちの心の中にある内宇宙がまっすぐ自分に素直になれていなかったら、恨みや怒り、嫌な思いなどのベールで覆ってしまっていたら、宇宙とのシンクロや奇跡はおこりません。

自分の心の中心が天の中心と直列しないといけないのです♪

今夜00時00分、起きている人はそっと心に手を当てて、あなたの幸せを信じて天につながってください。
寝ている方は大丈夫。夢の中でナーカルがつなげてくれます。

明日も同じ大切な日。。。

・SHIFT of the AGES ドン・アレハンドロ



・ドン・アレハンドロからみなさんへメッセージ



・マヤの音楽



また明日書きます(^_^)/~
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みなさん、こんばんわ★

ありえないファニーでシリー(おかしくて滑稽)なビデオが紹介されているようです。

マヤ暦が正しいことが証明された。
世界の終わりは12月21日にやってくる!
オーストラリアの女性首相Julia GillardがYouTube動画で語っている。というものです。

最初、この動画を見たときは意味がよくわかりませんでした。
なぜならマヤ暦やマヤ文明、マヤ遺跡のことを研究している学者や研究者、またマヤの長老たちが話しているのではなく、なぜ「オーストラリアの首相」が??!という感じw

以前不思議におもったNASAの「災害に備えよ!」警告ビデオに似ているような感じもしましたが、それにしては不思議すぎました。

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In Deepサイトさんのブログに内容が訳されていたので、引用させていただきました。
以下がその内容です。


ジュリア・ギラード首相の演説
2012.12.05

私の親愛なる同胞としてのオーストラリアの皆さん。
世界の終わりが来ています。

マヤカレンダーが真実だったことがわかるのです。

たとえ、科学者たちや、オーストラリア連邦科学産業研究機構( CSIRO )がそのことを確認できないとしても、私はトリプル J の予測は正確であることを確信しています。

最後の打撃が人肉を食らうゾンビによるものか、地獄から来た悪魔の怪物によるものか、あるいは、K-Pop の完全勝利から来るものか、それはわかりませんが、どんなものであろうと、あなたがたもご存じのように、私は最後まであなたたちのために戦います。

皆さんすべての幸運を祈ります。

http://oka-jp.seesaa.net/article/305498766.html


以下がその動画




そこで怪しい!!と思った私は、以下のページをのぞいてみました。

Australia International Business Times


そこで記者はこう書いています。

「Interpretations of the 2012 Mayan calendar suggest that the world will end on December 21. However, the radio and PM Gillard decided to join forces on a comical approach about the upcoming apocalypse where the Australian Prime Minister talked about political spin and the mix of pop cultures.」
「2012年マヤカレンダーは12月21日にこの世界の終わりを示唆すると解釈されている。しかし、ラジオ番組でオーストラリアの首相ジラードは、今後の黙示録について、政治的なスピンとポップカルチャーミックスについて語るというコミカルなアプローチをすることに決めたようです」

??

また質問等については・・・

"And at least this means I won't have to do Q&A again. Good luck to you all,"
PM Gillard said.
「これ以上、質問に答える必要はないわね。その意味だけよ。みなさんグッドラック」

Take a look at the video of Prime Minister Julia Gillard's address on Triple J about the end of the world prediction.

「Triple J」が怪しいと今度はそちらを調べてみると・・・

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オージー音楽を流すラジオ局(-_-;)
独自のランキングやアーティスト発掘などを行ったり紹介したりw

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メルボルンでは有名な番組なのだそうですが、オーストラリアの首相もノリがいいんだか、ただのオージー宣伝ウーマンなんだか・・・

こうなってくると12月21日に関する記事は、これからも益々おかしな記事にしたりしてヒートアップしてきそうですが・・・


天体を観測し遺跡に叡智を残し、マヤ暦を築いた古代マヤの人々は、きっと天空であきれているでしょうねぇ。


人類の愚かさを・・・( ̄Д ̄;;!
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みなさん、こんばんわ☆

ついに2012年も12月に突入してしまいました!
時の経つのはあっという間です

時間の加速化現象も影響しているのでしょうか?
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12月1日・祖先10の日の宇宙の中の太陽系♪ 結構並んでます(*^_^*)

「朝起きて夜寝る」という行動が24時間というサイクルで生じているのではなく、22時間くらいまで圧縮されて過ぎていくような感覚です(・・;)

たとえば以前の1分=60秒が、今では1分=55秒 と仮定すると

以前は24時間=60秒×60分×24時間で86400秒
今では24時間=55秒×60分×24時間で79200秒
その差は7200秒、つまり以前の2時間分が短縮されてしまっている…
でも実際は時間は24時間で変わっていない。
そして24時間分の日常を22時間でおこなっている!?
知らない間に「失われた2時間」は始まっているのかもしれません^_^;

ブログの記事をなかなか更新できなくてごめんなさいw
人とも時間とも戦うのが好きではない私なので、ひたすら忙しい時間の流れに乗ってゾウザゾウザと沈黙していた!そんな感じでした。

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マヤカレンダーでは12月1日「祖先・10」のサインの日。
あと20日・・・つまり20あるデイサインが1ラウンドすると12月21日がやってきます!
これから始まる20日間はマヤ長期暦5125年(13バクツン)の終わりに向かって、自分のサインがやってくるラストチャンスということになりましょうか!!
明日は「ワニ・11」そして12月21日は「祖先・4」でYEAR ZEROになります。

人類滅亡など99%の確率でないと私は思っているのですが、世の中にはとても悪いことを考えている人たちもいて、その人たちがその1%にとんでもないことを仕掛けていて、人類か地球の滅亡を企んでいるかもしれませんからね!
想定外に備えていくことは大事かもしれません(-_-;)

NASAは「表向き見解」として正当なコメントを発表しています。

NASA-2012:天の川銀河(ミルキーウェイ)にあるダークリフト(厚い塵の雲、大地溝帯)の影

NASAはウェブサイトで2012年12月の冬至におこる銀河と太陽との直列やダークリフトとの関係について、コメントをのせています。

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一部だけグーグル翻訳したものをのせてみます。全部は英語の原文を読んでみてくださいね。

最も顕著なダークレーンは星座白鳥座から射手座に伸ばすと、しばしば、時には大地溝帯、ダークリフトと呼ばれています。 私たちの銀河系の別の印象的な特徴は、射手座に見えない嘘:銀河の中心には、約2万8000光年離れて、これは約400万倍の太陽質量を量るブラックホールを開催しています。 全く天文意味がありません何かを生成する - 12月21日、北半球の冬至に銀河中心の近くに太陽の位置 - 2012リンク第三者と天文事実のこれらの2つの作品のためと主張している。
地球が太陽の周りの道を作るように、太陽が目に見える星座がゆっくりと季節によって変更する理由である背景の星に対して動いて見える。
2012年12月21日に、太陽が銀河の中心部から北​​に約6.6度を通過します - 約13回の満月の見かけの大きさであることが目に見える距離だ - そしてそれは数日前の実際に近いもの。
そこに、これは私達が病気前兆理由について異なる主張がありますが、それらは太陽が災害や太陽と地球が銀河中心にあるブラックホールに整列なりつつあるという誤った概念をportending何とかダーク裂け目に入ると夏至の偶然の一致になるまで煮詰める地球上の大規模な重力のいくつかの種類ができます。


これを受けてCNNのサイトiReportでは、2012年12月23日から25日にかけておこる銀河直列が地球にとってブラックアウトになるとNASAが予測しているかどうか、パブリックコメントを集めて掲載しています。

NASA predicts total blackout on 23-25 Dec 2012 during alignment of Universe.


一方ロシアでも様々な見解は出ています。


ロシアの天文学者:星空に「世界滅亡」の予兆なし

ロシアの天文学者:星空に「世界滅亡」の予兆なし

30.11.2012, 01:02
天文学者らは2012年12月21日に「世界が滅亡する」との古代マヤびとの予言なるものに何らの根拠をも見出さない。
「天文学的、占星学的には、この主張に何の根拠もない」木曜、天文学会連盟の創立者のひとりボリス・ボイコ氏はそう述べた。 同氏の考えでは、「世界滅亡」をめぐる全ての言説は、より切実な政治・社会的問題から目をそむけるための口実に過ぎない。


下記ロシアのニュースではモスクワで二つの太陽が見えたともいわれています。

Two Suns seen over Moscow Oblast reported on Russian News – Nov 25, 2012

http://ttbtsdisclose.wordpress.com/2012/11/29/two-suns-seen-over-moscow-oblast-reported-on-russian-news-nov-25-2012/

そして宇宙とキリストのビジョンに詳しい「9Nania」なる彼女もまた、不思議なものを発見したようです!!(゜o゜)☆彡


New Nibiru Coordinates?


オリオン座の上あたりにある隠されたオブジェクト・・・ニビルなのでしょうかw?!
あるいはAXIS SHIFTS?

場所はグーグルアースで探せるそうです。
5 42 21.27 +22 36 47.36

見つけてみてください。


そして・・・・・・
マヤの長老たちは12月に向けて、どのような意見を発表しているのでしょう?!

実は・・・忙しくてまだ全文訳せていないのですw(・・;)
だから今日は書けませんでした。

今度までには訳して書きたいと思っています。

あと20日、時代の終わりと始まりに向かって自分のサインの日を大切に、次なる光のステージへ向かって一歩ずつ前進していきましょう!
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みなさん、こんにちわ☆

以前はブログを更新するだけだったのですが、最近はツイッターやFacebookを含むSNS(ソーシャルネットワーク)のつながりも結構大事だったりしているので、全てをまんべんなく更新していくのが難しくなってきたー((((;゜Д゜)))と感じつつあるこの頃です。

どうぞおゆるしを~♪


マヤ占術研究家としての私は今の時期は結構忙しく、特に今年のマヤ暦の終わり2012年12月21日の予言・予測はどうなる?とか、2013年はどうなる?!のような年運予測やサイン別の運勢などなど、調べる⇒占う⇒書く⇒寝るの循環と時間のおっかけっこ状態をしております(・_・;)

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いつ死んでも悔いのないよう日々、己「666(ミロク:弓玉)」に与えられた使命と勝負格闘しながら、お気楽に頑張りたいと思っております(*^^)v
(ちなみに何で666かと申しますと、私のマヤ暦の誕生日が666と6が3つ並んでいるからなのでございます^^;)

2013年のサインごと年運も出し終えてホッとするのもつかの間、次の仕事に取り掛かっておりますが来年は・・・凄い年になりそうな予感(・_・;)です。

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イギリスに度々出現しているミステリーサークルについても、最近新たに出現しているものも数多くあり、解読が急がれる必要があると思っています。

画像一覧 クロップサークル2012(たくさんあるね!)


古代マヤ文明の天文学的知識や神話などから解釈したものや、ゼカリアシッチンが解読したシュメール文明の伝言などを参考に読み解いている研究者の方々の書籍も、私にとっては興味深いものです。

MARCHALL MASTERSの書籍もようやく手元に届きました!
マーシャル・マスターズは、元CNN科学ニュース・プロデューサーおよび元米陸軍広報官の肩書を持っているそうで、専門は惑星Xと2012年問題に関することだそうです。


動画はこちら☆http://youtu.be/tf3jPtaq9Q4

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エレニン彗星を追いかけていた頃にみつけた不思議な惑星Xについて、私自身も知らなければならないことがあるように思い、ナーカルの光に導かれるまま神聖文字や象徴の読み解きをしております。

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惑星X(ニビル)については正直なところ地球上にその姿を現してくれないことには何ともいえないところですが(・・;)、それでは遅いかもしれないので、本当のことを伝えようとしてくれている科学者やIQの高い専門家の理論や解釈を参考に、私の知る宇宙とシンクロさせてリーディングしていこうと思っています!


時にそのような謎解きに夢中になって引っ張られているとき、突然つながりの影や気配を感じる事象に遭遇することがあります。

ロンドンオリンピックの開会式や聖火点灯などの象徴的儀式の意味も含めて、英国SomersetのGlastonbury Tor(グラストンベリー・トー)は私に大きな謎解きの鍵とガイダンスを与えてくれています。

ロンドン五輪のシンボル
グラストンベリー・トーの画像

ケルト神話とユダの福音書に書かれている「破壊者」の共通点を見つけたのも最近でした!

古代ケルト人やエジプト人によって書かれたといわれる「コルブリン・バイブル」には惑星Xらしきものが「破壊者」という名前で登場しています。

コルブリンバイブル「ケルトの書」の一節に次のようにあります。

「・・・私は脅かす者について人々に語るべき預言者だが、それが現れるまでには幾多もの世代が過ぎていくだろう。それは蟹の形をした、とてつもない大きさのものとして現れ、その身体は赤く・・地球に災厄を振りまき、日の出から日没までを駆け巡る」

「・・・地球に災厄が降りかかると人々に分かるように、神は天にしるしを作られた。そのしるしは、奇妙な星だった」

また、ユダの福音書では「破滅の王国」と呼ばれる宇宙が語られています。

支配する者の名は「ヤルダバオート(物質のソフィアが血塗られた混沌の子)」や「ネブロ(反抗する者・そむく者)」や「デミウルゴス(あるいはサクラス)」愚かなものなどと呼ばれています。

そこには次のように書かれています。

イエスは言った。「本当に、私はあなたがたに言おう。彼らすべてにとって、星々が事物を成就させるのです。サクラスに割り当てられた時間が終了すると、最初の星があれらの世代とともに出現し、彼らは約束したことを成し遂げるのです。それから、彼らは私の名において姦淫し、彼らの子どもたちを殺し、彼らは(・・・)そして(6行半欠落)私の名、そして彼は(…)あなたの星は13番目のアイオーンの上に君臨するだろう」

そのあとに予言的なことを語っています。

「この6つの星々はこの5人の闘士たちとともにさまよい、そのすべてが、そこに生きる生き物たちとともに滅ぼされてしまうからである」

ここでいう6つの星とは水星、金星、火星、木星、土星と月を指していて、天文学的理論によると、これらの星々の影響力によって、地球や人間によからぬ影響を与えるという黙示的なことを述べているのであろうと解説されています。

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マヤの予言だけでなく聖書の黙示録やエンキの失われた聖書、あるいはコルブリンバイブルやユダの福音書などに描かれている「破壊者」は、おそらく宇宙や天体にあるいは心の内宇宙に関係するであろうことは、誰もが感じる不思議であり共通する謎だと思います。

忙しくて翻訳はできませんが、自分なりにこれらの参考図書を読み進めながら、占いとしてだけでなく天体的な予言予測についても、神秘的解釈ができるよう取り組んでいこうと思っています。


まずは2012年11月にやってくるマヤの天体神秘現象ですか!^^
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みなさん、こんばんわ★

ロンドンオリンピック2012、始まりましたね~♪

観戦している私たちまで手に汗を握るほどエキサイティングで、選手たちの活躍にいっそう期待も高まります!

また開会式はとても演出力のある壮大な式典でした。
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2012年ロンドンオリンピックは発祥の地に3度目のカムバックということで、直前まで警備員が集まらなかったり、テロ対策でごたついてしまったりして混乱を匂わせていましたが、当日は何とか無事に開催できたようでホッとしましたね。

私は今回は特に「聖火」がどのように灯火されるのか、実はひそかに期待していました。


◆聖火入場と灯火

1.オリンピックの聖なる火は、水の上を通って会場の陸地へと上げられる。(サッカー元イングランド代表主将のベッカム選手と聖火を乗せたボートで登場。ベッカムカッコよかったです!)
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2.その聖火は古き時代の英雄(オリンピック5大会連続で金メダルを獲得したレッドグレーブさん)に手渡され、スタジアムへと運ばれる。

3.そこで待ち受けていたのは男女7人の若き選手たち。古き時代に守られてきた聖なる炎は7人の若き勇者へと引き継がれる。
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4.古き時代のメダリスト勇者7人から新時代を担う若者7人へと炎をうける器が手渡される。

5.1つだった聖なる火は7人の若い選手たちの器へと点火され、7つの炎となって聖火台へと向かう。

6.選手団のいるスタジアム中央にセットされていたのは胴の花びらの聖火台。(入場行進のとき、各国が持ち寄った花びらで、204の国と地域の名が刻まれているそうです。)
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7.7つの聖火はたくさんの銅の花びらに点火され、円を描いてから、すべての花びらへ広がり、高く浮き上がります。
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8.古きから新しきへ、一つからたくさんの集まりへと聖火は広がった後に最後は1つの大きな炎となる。

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これはオリンピックという式典としてだけのものでなく、世界平和・世界が1つになるための本当の意味での「聖なる火の儀式」セレモニーですね。 象徴的な意味が深く織り込まれています。
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アイロニーに満ちた歴史

ロンドンでは通算で3度目となるオリンピックが開幕した。3時間にわたって繰り広げられた式典のショーでは英国の歴史が紹介され、観客らはイギリス流ユーモアに笑いながら選手らのパレードを堪能した。今のところの数値では衛星放送を通じて世界中で約10億人が開幕式の様子を見守った。

雨も開幕式のプランに影響することはなかった。文字通り、開幕数分前にロンドン上空は晴れあがり、この晩スタジアム会場に集まっていた8万人の観客はレインコートを脱ぎ、傘をたたんで悠久の歴史に浸ることができた。1時間半、スタジアムは大きな舞台と化し、俳優、演奏家、ボランティアたちによって世界中に英国の成り立ちについての息をのむような歴史が展開された。しかもこのほぼパントマイムに近い劇は歴史だけでなく、ミスター・ビーン氏演じる英国独特のユーモアあり、ピーター・パン、メアリー・ポピンズ、ハリー・ポッターの登場する魔法の世界ありと盛りだくさんだった。

開幕式のシナリオをめぐっては実はたくさんの謎があった。しかも1000人を超える人がこれに関わっていたにもかかわらず、式典ぎりぎりまで企画は外に漏れることがなかった。これはひとえにショーの演出を行ったダニー・ボイル氏の貢献によるものだ。アカデミー賞受賞者のボイル氏はあるリハーサル場面で4時間にもわたってボランティアたちと握手を続けたという。こうした尊敬に満ちた演出家の姿勢をくんで、ショーの参加者たちはどんなに乞われても誰にもその内容を事前にもらすことはなかった。

美しい歴史物語のあとはオリンピックの五輪を形どる花火が打ち上げられ、「ボンディアーヌィ」のテーマ音楽が流れる中ヘリコプターがスタジアム上空に現れた。そして降り立った2人のパラシュート隊員はなんと、女王エリザベート2世とスパイ映画007のジェームス・ボンドのコスチュームを着て登場し、その間に女王自身は夫にエスコートされ、舞台へ姿を現すという演出だった。英国国歌「神よ、女王を守りたまえ」が児童合唱団の歌声で流れ、国旗が掲揚された。

英国国歌「神よ、女王を守りたまえ」が児童合唱団の歌声で流れ、国旗が掲揚された。

引用元: VOR ロシアの声.



◆キーワード「テンペスト(あらし)」

この開会式はシェークスピアの戯曲「テンペスト」からイメージを得て、「驚きの島々(Isles of Wonder)」と命名されているそうです。

テンペストは「嵐」という意で、日本語には「あらし」と訳されています。

☆名文句「我々は夢と同じもので作られており、我々のはかない命は眠りとともに終わる」
☆この劇の主題は「復讐から赦しへ、束縛から解放へ」
☆あらしは不思議な劇である。

さて、『あらし』は不思議な劇である。別に魔法が使われるからではない。この劇の中心主題は赦しと解放だが、その赦しにしても、罪を後悔する者を赦すだけでなく、後悔のことばを何一つ語ることのない者まで赦している。それはほとんど理不尽でさえある。
プロスペローは、自分を悪魔と呼ぶセバスチャンを赦し、親子ふたりを孤島に追いやった弟も赦す。アントーニオはその罪についてひとことも謝罪していない。
「目には目を」の精神構造からするとなんと不思議なことではないか。しかし、これこそがこの劇でシェイクスピアが取り上げようとしている思想だ。
後悔したから赦す、謝ったから赦すというのは、まだ本当の赦しとはいえないのではないか、怨念を越えた無条件の赦しこそ真の赦しではないか、という根源的な疑問から出発し、到達した深淵な思想だ。その奥には、赦す側こそが赦されるという宗教的な弁証法がある。
『ヴェニスの商人』で裁判官に扮したポーシャが、シャイロックに向って「慈悲は、天から降りそそぐ恵みの雨のように大地を潤す」といって慈悲を促したものの、自分からはシャイロックに対して慈悲のかけらも見せなかった。
シェイクスピアが問いを立てたのはこの問題である。無条件の赦しに至って初めて、赦しは「天から降りそそぐ」のである。

引用元:The Tempest




式の演出をまかされたのはDanny Boyleディレクター。

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ロンドンオリンピック2012のコンセプトは「a picture of ourselves as a nation」だそうです。
Glastonbury Tor(グラントンベリートー)をイメージしたレプリカだそうですが、そこはイギリス最大のレイラインの中心でパワースポットとしても有名だといわれています。
古代ケルト人の聖地でアーサー王の血族が住み、聖杯が隠されてていると言い伝えのある地です。アヴァロン島ともつながっているとも言われています。
ロンドンのオリンピック会場のいたるところに神秘的なシンボルが埋め込まれています。
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古代に神秘主義が存在するグラストンバリー・トーのレプリカがオリンピックの開会式を創造する土台となったのか、やはり2012年の年が語る神秘と謎の奥はふかそうですね。

不思議はまだあります。

London 2012: Olympics opening ceremony details revealed - "Green And Pleasant"

動画:http://youtu.be/w0vaQ0umiPI




◆スタジアム会場内に飾られた4つの地方(国)を代表する花
・イングランド 薔薇
・スコットランド アザミ
・ウェールズ 西洋ネギ(リーク)
・北アイルランド 亜麻(flax)

花言葉は
薔薇・・・「愛」「美」「内気な恥ずかしさ」「輝かしい」
アザミ・・・「独立」「厳格」「復讐」「満足」
西洋ネギ(リーク)・・・「伝統」「識別」伝説的にウェールズのエンブレム
亜麻・・・「あなたの親切に感謝します」


◆1万人のボランティアと動物たち
羊 30頭
馬 12頭
牛 3頭
ヤギ 2頭
鶏 10羽
アヒル 10羽
ガチョウ 9羽
羊の番犬 3頭

30+12+3+2+10+10+9+3=79⇒7+9=16⇒1+6=7


◆鐘
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鐘は、Whitechapel Bell Foundryによってプロデュースされました。世界で最も大きく重さ23トン、高さ2メートル、幅3メートルで壮大な始まりを告げるものです。
テンペストのCaliban "Be not afeard, the isle is full of noises"から引用




◆音楽家 musician… Underworld

「アンダーワールド (Underworld)」地下世界・・
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過去20年間で、彼らはイギリスの先駆者的エレクトロニック・ミュージック・グループ、‘アンダーワールド’として世界的な評価を築き上げた。またアート&デザイン集団‘TOMATO’の創立メンバーとしても知られる。
「オリンピック開会式の音楽監督に就任したアンダーワールドは、式を実行するイギリスのクリエイティヴ・チームというパズルを完成するための最後のピースだった」by Danny Boyle

Underworldが選ばれたというのも不思議です。
「地下世界」はマヤでもボロン・ティクとして冥界を司る9神の王です。暗闇が明るみになるポールシフト(逆転現象)を匂わせる演出なのでしょうか。


◆「7」に秘められた意味

7はマヤでは大地の王、ピラミッドの頂上、地上界を表す数秘です。またマヤの予言では「4・アハウ」の時(2012年12月21日までの今のカツンサイクル)の本陣は「7つの泉」(チチェン・イツッァ)であるといわれます。
この世界を象徴するワード数です。

またイギリスはメーソンにとって由緒ある国家で、イギリス、アイルランド王、インド皇帝の名をもつエドワード7世は、英国メーソン史上最高の栄誉に輝いた方で、ロイヤルカラーの栄光を身につけその儀式性に格調を高めていったという歴史があります。

イスラエルの秘密の教義では、神は7という数を何よりも愛されたといいます。
神は7つの複音文字を使って、7つの大地、7つの大陸、7つの海、7つの河、7つの砂漠、7つの日、7つの週(過ぎ越し祭から聖霊降臨節まで)を設け、その真ん中に「聖なる宮殿」をおいた。
また神は第7の教義として「A」の文字を原初的な風のなかに活躍させ、支配権を与え、それを「母」と結びつけて宇宙の中には風を、1年のなかには穏やかさを、人間(男女)のなかには胸を確立した。とあります。

◆「A」は始まりのアルファベット

・アヴァロン(Avalon) 恵みの島、リンゴ島、幸運の島と言い伝えのある名高い楽園
またはAnhwyn(ブリタニカ語)の冥界の意
・りんご Aval
・アーサー王 (King Arthur)
・アンダーワールドのボーカル  Alex Trimble


ロンドンオリンピック2012は、聖なる火の儀式とともに花火が打ち上げられ神秘なるものは開幕した。ということなのでしょうか?!

火の儀式は、宗教的にも密儀的にも(もちろん古代マヤにとっても!)、神秘的な意味をもつ大切なセレモニーイベントなのですね!!

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マヤ暦★幸運の予言 火の儀式♪
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みなさん、こんばんわ★

インターネットで世界がつながるようになってから、地球は丸くなくなり世界は遠くなくなりましたよね!

メキシコにいる人とドイツとアメリカと日本の人たちが、光通信インターネットを介して同時に情報を共有し、またコミュニケーションをとり議論を交わすことのできる時代が「今」です。

世界はもはや地図で眺める憧れの遠い国などではなく、マンションの隣に住んでいる人のように近い存在となり、どんなことがその国におこっているのか今その人が何を食べているのか、ほぼ瞬時にして知ることができるようになりました。

それはつまり(距離)÷(速さ)=(時間)という方程式が正しいという世界に生きていた時代・常識からは、既にもうはずれた世界という「今」を生きていると言えるのではないでしょうか。

世界で最速のインターネットスピードはどれくらだかご存知でしょうか?

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カリフォルニア工科大学らの研究者がSuperComputing 2011の会議で、データ転送速度の世界記録を更新しました。
新記録は186Gbps(ギガビット/秒)だそうです!

http://japanese.engadget.com/2011/12/14/186gbps/

では世界中でネット接続の速度が最も速いのはどこの国?

答えは韓国。
韓国Akamaiが全世界で唯一2桁のインターネット速度を記録したのだそうです。
(1位韓国:17.5Mbps、2位日本:9.1Mbps)

この10年ほどで昔の(距離)はPCのスペック(CPUやメモリ、容量など)に変わり、(速度)は光やブロードバンドの通信速度にその座を明け渡しつつあります。

そして(時間)は自由に加速化も減速もできて、密度さえも変えることが出来る、いや時間の有無さえ超えていく。
そういう時代が既に始まっています。

2012年の終わりから来年にかけて、ビジネスの形も大きく変化をしていくのではないでしょうか!!

人・モノ・金はスペックとスピードをもつ人によって動かされ、時間・距離・速さの常識を超えた世界観をもち、グローバルな情報によってリスクの可視化をしながらビジネスを動かしていく。
そういう人が、新しい時代のビジネスを動かして造っていく人になるのだと思います。
記憶力の良さより創造力、個性、感性、スピリットや気づきの透明性などを自由に多角的な視点から捉えることのできる人。。。

各国のニュースをインターネットで見ていると、いま世界中で政治、経済、金融など古い形態や価値観の解体や崩壊、恐慌の兆しが見え隠れしている様子が伝えられいます。
もうギリギリのところなのでしょうか・・。

崩壊の音とともに古い時代が過ぎ去るまで、また民族や文化のあいだに深く根付いて正当性と道徳性を主張することのできた古い価値観や習性の痕跡が消えてゆくまで、世界は新しい時代をむかえることができません。

それは古代文明や人類が繰り返してきた歴史をみれば、泣いても笑っても仕方の無い通り道であることがわかります。

そしてこれからやってくる時代には今まで映画で見ていたようなことが、現実となってくるはずです。

瞬間移動・トランスポーテーションや、宇宙旅行はもちろん、光の言語によるコミュニケーション(これはインターネットではなく思考だけで相手と会話すること)、個人の意識だけでなく集合意識まで操作することができる時代がもうそこまでやってきているのです。

そしてそれらの新しい時代の波が来ているという情報を、日本人は目の前にあっても見えないよう目隠しされていることを大多数は知りません。

日本という独特な民族意識や、エリート官僚の権威権力に伏する民衆の根の正直さ真面目さや、科学教という科学が万能で優秀であるという思い込みなどによって、メリーポピンズがベビーシッターとして入った家の主のように、目の前にあるものが見えなくされてしまっていることに気づいていないのです。

「スーパーカーリーフラーリージステックエスピアーリードーシャス」
という意味のない言葉によって、気づくというお話を思い出してみてください。

日本人は優秀な技術職人気質を持っているといえます。
真面目で几帳面ですし、大半の人は人を心から信頼しますし、愛国心も信仰心もあります。
人を騙したり信用しなかったりする人は悪い人だと思っています。

でもそれは錯覚です。
他国の日本支配監督者が望んだとおり日本人の姿として創り上げられた妄想です。

「それはひどい」と思われるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

今までの古い価値観をもった現在の日本は、世界の国の中で次第に地位も技術力も信頼関係も失ってしまっているように感じます。(政治的に問題は大有りですがww)


古代エジプトやマヤ・アステカ文明の時代に、ノーベル物理学賞ものの天才はいなかったでしょうか?
科学進歩や教育、次世代に通用す考え方はなかったというでしょうか?
道具もなく貧しかったと?

私はそうは思っていません。
むしろ逆です。
現代人のほうが能力も創造力も発想力も乏しい。
考える力も適応力も危機管理もできてない、そう考えてしまいます。

2012年、新しい時代へ向けてグローバルに大きく変容していくいまだからこそもう一度、自分の使命や仕事、人間関係や家族、恋愛や食など様々なことに「感性や感覚で」向き合ってみてください。
今までとは違うものがきっと見えてくるはずです。

基準はあってないようなもの。
決まりも同じです。

自由で宇宙的な発想が大事です。

なぜならもう次の時代では、距離や速さや時間とは無縁の次元世界に生きるようになるのですから!

☆おまけ☆

マヤ的に私からみて「自分を知ってて活かしてるなぁ」と思う未来人。
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メンズノンノで活躍する超ネガティブ・イケメンモデル「栗原類 17歳」



彼・・月の女神に守られた「死」の周期の「イヌ」生まれなんですねー
暗いイメージや矛盾などを全面に出したのは、大成功でしたね(^_-)-☆

ボクの声はモノトーン…((((;゜Д゜)!という彼、きっともっと売れますよ~~
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真夜中にこんばんわ。

2004年のスマトラ島沖地震と去年の東関東大震災の記憶が、私を寝かせてくれなくなりました。
去年はニュージーランドに続いた日本の巨大地震でした。

3・11は強烈な地震だっただけに、どうしても意味を調べないといられなかった。
それほど神の予言的意志をリーディングしようと夢中で試みたことも記憶に新しいです。

スマトラ沖ではM8.6の巨大地震の後もずっと余震が続いていますし、2時間後には再びM8.2の地震が発生。今も揺れ続けていて、まるで日本の3・11の再来みたいです。



いったいどうしたというのでしょう!
「11」に現れる悪魔の呪いか、「11」に合わせた天の警告か、さもなければ「11」を意図的に狙った人類の悪者の仕業なのか?!

私自身は東関東大震災3・11の地震が人口によるものであったという論説も信じるし、大地の女神が人類に警告を与えているという神々からのメッセージであることも信じます。
さらにいえば、すべては大きな意志によって、宇宙大計画が進められていて地球を我がものにしたい!と企む一握りの選民と称する人々によって宇宙操作されていることも信じます。

が・・・
それでも私は必ず全てに通ずる「共時的な意味」があるものだと信じるため、スピリチュアル的なものをマヤのシンボルを使って探求せざるを得ないのです。
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3・11の時は、9Naniaがエレニン彗星が太陽系の惑星の配置に関わり地球に影響を与えるだろうと予言したことで、私も夢中で調べていました。
9Nania
エレニン彗星

最近あまり9Naniaの情報については書いていませんでしたが、彼女は自身の動画サイトでプラネットXによる軸のシフトが何故2012年3月22日に起こらないの?!と見解を述べていました。



22日が11日に変更になっただけかもよ!?

北朝鮮のロケット「銀河3号」を打ち上げが明日12日だとして、もし地震エリアのターゲットがインドネシアから北朝鮮に移ったとしたら、ロケットはどうなるのか?地震で倒れたりしないのか?大地に変わる「何か」が、ロケットの打ち上げを地震によって阻止しようとしているのかもしれませんよね?

マヤ暦でみると・・
2011年3月11日、マヤ暦では「シカ」周期の「水」の日でした。
2012年4月11日の今日、マヤ暦では「香」周期の「死」の日でした。

「シカ」周期の守護神は「テペヨリョトル」という山の心臓をもつ神様で、「香」の周期は「トラソルテオトル」という大地の王で誕生を守る神様です。

「水」は「死」に至るという未来への予言なのでしょうか?!
山の心臓をもつ神が、大地の王に座を譲ったとしたら・・・

マヤの象徴的に解釈すると、水は心の綺麗さ、精神の純粋さを象徴しているサインですが、死は地下の源泉からパワーと成長をあふれ出す黄泉の国や世界との縁結び役のサインです。
だとすれば「精神・心の純粋性」が「変容して究極的に解除される」という意味としても成り立ちます。

まだ何がおこるか予断は許せない状態です。
少し注意深く洞察していきたいとおもいます。
また象徴的理解ができたら、アップしていきます。

関連記事:
マヤ暦と大地震との関係〔1〕
マヤ暦の予言と地震(プレアデス星団の関係)の関係〔2〕
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みなさん、こんにちわ☆

昨日は本当に大変な春の嵐でした!
日本の天空では春の訪れを目前に、雨と光の神「トラロク」と風の神「ケツァルコアトル」が水と嵐の女神「チャルチウトリクエ」をめぐって、恋の奪い合いか揉め事でもおこして大喧嘩をやらかしたのかもしれませんね~(^_^;)
よくあることです♪

2012年12月21日といえば、マヤの予言どおり人類滅亡か! 映画「2012」で注目を集めてから特に有名な日となりました。
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明日4月5日はマヤ暦では「祖先・4」。
祖先4から数えてちょうど「1ツォルキン(神聖暦)」=260日廻ると「その日」がやってきます!

マヤカレンダーであらわすと・・

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マヤカレンダー「長期暦(ロングカウント)」が始まったとされているのは、グレゴリオ暦でいうと紀元前3114年9月6日。
その日から数えて4月5日は、1,871,740日目ということになります。

5125年ほどのなが~い時の歴史を、人類はたどってきたことになるのですね^^

上の画像では長期暦が「12.19.19.5.0」と書かれていますが、260日(20のデイサイン×13の数)経過した12月21日になると、20進法であるマヤ暦では位が繰り上がって次のようになります。

2012年12月21日・・・「13.0.0.0.0」
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12月21日「4アハウ」というデイサインが1つの長い時代の終わりを告げる「時の担ぎ手」となり、同時に新しく始まる1バクツン(144,000日)の始まりを知らせる守護者となるわけです。

また時をちょうど同じくして宇宙でも美の競演が楽しめます。

日没後の西の空には、高いところに金星、やや低いところには木星のふたつの惑星が綺麗にみえますが、4月2日から5日にかけて金星とおうし座のプレアデス星団は、下の星図のように大接近します。
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プレアデス7姉妹と愛の女神ヴィーナスの美の競演が楽しめそうです!

マヤの神々の象徴からみた空は・・・
○金星=「香」ショロトル(宵の明星)
○プレアデス星=センテオトル・コーンの女神(7蛇)でケツァルコアトルによって連れてこられた
○「祖先」=ショチケツァール、愛・花・喜び・美の女神

天の星空ではマヤの神々「愛と美の女神たち」が集まって、新しい時代を告げる時神様フナブ・クの到来を待ち望み、皆で喜びを分かち合っているかのようですね!

これからやってくる5月~6月の星空の祝宴が楽しみです。

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みなさんにも260日後の神聖暦が1周したとき、新しい時代を生きるための内なるホーリースピリットと出会い、次なる時代にマッチした本当の幸せを手にしてほしいと願っています。

そういえば私のお客様の一人に「2012年12月21日が記念すべき日なら、その日に赤ちゃんを産みたいな!」とおっしゃられた方がいらっしゃいました☆( ´ ▽ ` )ノ
素敵な発想ですよね^^♪
新しい時代に相応しいビックイベントの計画です!

自分の殻を破った価値観を見つける最高の記念日にしてほしいと思います。

たとえ地球が滅亡したとしても後悔のないように!(*^^)v
I'm just joking!

次回は「マヤ幸運の予言・・・◆」超ラッキーなお知らせをいたします!
お楽しみに★( ´ ▽ ` )!
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