カテゴリ:マヤ暦新しい時代( 43 )

みなさん、こんばんわ★

今週から企業も安倍政権も本格的に始動しましたね。
「経済再生」を強調し、景気が上向きになるようにロケットスタートを切っていく!と述べたそうですが、また途中でコケたりせず本当にそうあって欲しいものです。

私はバブル世代ですので、あの当時のことを思い出すと今とあまりに違いすぎて「本当に経済は復活するのか?!」と疑問を感じてしまいます。
バブルの時はほんとうに夢か幻か、どこか異常感覚のような日本経済絶好調の時でしたからね。。(≧∇≦)
まぁ、今から考えてみると踊らされていた感は否めませんが。。

マヤの神々と宇宙人たちは、ようやく人類滅亡説や不吉な予言説に悩まされることがなくなり、天界でホッとしているに違いありません。
黙示録や予言などのような破壊・破滅への待望心理はキリストの再臨と同じようなもので、天から雲にのって早く私たちを迎えにきて!救いに戻ってきて!という切実な願いが、逆に働き人類滅亡説によって悪い世界が滅びてしまえ!という感情を援護することで、人は次にやってくる世界や救いに期待している、ということなのかもしれません。


2013年になって世界中で明らかに「風」が変わりましたね〜。
各国首脳陣や政府のトップなども変わりましたが、人間の生命樹オーラの表と裏も変わりつつあるようです。
善悪も交代し、陰陽の影響や白黒もはっきりと変化し始めています。
世界は宇宙時代の第二ステージへと上昇しはじめたのですからね〜(^o^)

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昨夜空を見上げると、天頂に金星とオリオン座が奇麗に輝いていました。
肉眼で見える星には限りがありますが、見えない星の方が圧倒的に多いのですよね。
私が夜空を見上げた数分のあいだに、見えない無数の星たちに包み込まれているという心地よい暖かさを感じたのは私だけでしょうか。。

マヤの占術には不思議な力が秘められていて、その人の潜在的な何かを引き出す力をもっています。
マヤのサインを知り、サインの特性や生命の樹のあり方、数秘などを実感していかれるようになると、ナーカルそれ自体がもつエネルギーによって自分の感情や思考、意識や無意識が少しずつ動きはじめます。

知人や友人、お客様にもそのような体験をされている方が多くいらっしゃいます。

お客様の声


今までは3次元的で地球にすむ人間意識的な力が大きく影響していました。
しかし去年後半あたりになると、地球次元の意識に「宇宙」の素粒子としてのナーカル意識が加わり、平行した世界観と同時進行しながら時空間を移動し、自分という人間本来のあり方を使って社会とパラレルワールドへ貢献していく。という意識の人たちが増えてきました。
驚くことばかりの連続です!
マヤに宇宙から素粒子意識が再び降り注がれているのかもしれません♪

今はようやく落ち着いてきましたが、私も人間として変化に適応するのに一生懸命でした(;゚∀゚)!


ところで「太陽」も変わりつつあるようですね。
北半球では寒波が、南半球では熱波が地球を襲っています。現在の太陽の「光」と「風」と「熱」が地上に与える影響です。
太陽は多くの神々と関連していることは有名です。エジプトではオシリス、ラー、アヌビス、ヘルメスやイシスと、ギリシャではアポロンやヘラクレス、ゼウスやウラノス、ノルウェーではバルデルやオーディン、マヤではテスカトリポカやケツァルコアトルとも関わりをもちます。
太陽は多くの象徴をもっていて、太陽の光は夜明けの象徴であり、世界の創造や「最高神」としての神格をもつ「神の光」であることの証明です。

薔薇十字団の人々は、天使や大天使たちは太陽の一部である小さな太陽で、神秘的な力の流れに取り巻かれた放射エネルギーの中心だと考えていたようです。 
天使の翼はコロナのような光の扇なので、超物質世界の微妙な実体のなかを進む存在なのだと。
また太陽内部にはある種の生物が存在していて、その身体は光輝く球に似ており、太陽自体の構成に類似しているので、太陽熱は彼らに悪い影響を与えず、太陽の振動速度と調和できるほど組織は洗練され、鋭敏なのだといいます。

新しい太陽の時代に入ったのならば、太陽内部でも新たな変化が起きているでしょうし、私たち地球にも影響は出てくるはずです!

太陽観測は私にはできないので、以下に記載したサイトを参照しながら、太陽の活動を注意しながらみていると良いかもしれません。

◆宇宙天気ニュース


そして・・
2012年12月21日、マヤの長期歴が終わるまさにその日、「アステロイド地球と衝突を回避」の記事がNASAに掲載されました。
不思議!! ですよね。
マヤの世界滅亡説をNASAが小惑星が衝突しない!という発表につなげているとは。。。
これも何かのつながりかと思い、調べてみたのでご紹介します。

その名は「2011 AG5」
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2012年12月21日 NASAの発表サイトはこちら
http://neo.jpl.nasa.gov/news/news176.html

天文ニュースによると、2040年に地球に衝突する可能性があると言われていた小惑星が、ハワイでの追跡観測により安全な軌道を通過することが確認されたというものでした。
この小惑星は直径140mで、もし衝突した場合は都市1つを壊滅させる被害の数千倍もの影響を受けると推測されていました。
http://www.astroarts.co.jp/news/2012/12/25asteroid/index-j.shtml

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は23日までに、2040年に地球に衝突する可能性がわずかにあるとされてきた小惑星「2011AG5」について、衝突の恐れはなくなったと発表した。
2011AG5は直径約140メートルの小惑星で、40年2月に1%以内の確率で地球に衝突すると試算されていた。衝突した場合の衝撃は広島型原爆の数千倍に当たる100メガトンともいわれていた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35026144.html



せっかくハワイ大学のチームが観測し、そのデータをNASA追跡局が解析して、2040年に地球に衝突する危険性が皆無になったと報道していますが、それがなぜ2012年12月21日にわざわざ報道されたのか。。
逆シンクロ(あわせている)のような気がして。。嫌な感じ。

で・・疑い深い私は、NASA JPL で調べてみたのです。
そうしたら、確かに2040年2月は回避できているようなのですが、2023年2月2日・・・つまりあと10年後の2月になぜか2040年よりもっと地球に接近するのです!!

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2040年2月10日 Earth Distance 0.72AU

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2023年2月2日 Earth Distance 0.0231AU

私の知識不足か間違えでしょうかねぇ?!


2040年じゃなくて2023年なのですが。。。

興味のある方はこちらで一度調べてみてください。
NASA Jet Propulsion Laboratory
http://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi

感謝の御礼とご挨拶

みなさまこんばんわ★

2012年もあと1日となりました。
今年はたくさんの皆様にブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。
1年間で最もアクセス数が多かったのはやはり・・・
2012年12月21日でした!o(*⌒─⌒*)o

またツイッターやFaceBookなどで声をお寄せいただいたり、セミナーにご参加いただいたり、あるいは鑑定で不思議な時の事象をお話くださったりと、マヤの時神様は驚くほど私に不思議なシンクロをみせてくれて、とても充実した1年となりました。
ありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです(=´∀`)♪

マヤ暦の世紀末や終末といわれた「2012年12月21日」も無事に終えて、時代は新しいサイクルへ突入いたしました。
「祖先4」のカトゥン(20年)が2012年12月21日に終わり、12月22日から2032年9月7日までの20年は「祖先2」のカトゥンになります。
まだ始まったばかりの20年カトゥン、いったいどのような時代の始まりとなるのでしょうね。

マヤ文明はまだまだ未知なる世界で未発掘遺跡がいっぱい埋もれています。
これから世界中の考古学者によって、新たな発見やもっと詳細な遺跡の文字や象徴解読がなされることと思います。だってまだあのジャングルの中に、東京都がすっぽりと入ってしまうほどの遺跡跡があることがわかっているのですから!!w(゜o゜)w

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私自身現在はとても静かで穏やかなスピリチュアル的世界観のなかにいます。
大きな役目を1つ終えましたし、混沌としたものが剥がれ落ちる感覚も味わいました。
腹に苦い巻物も食べましたし、口に甘い蜜も味わいました。

私にとっては聖書の預言も、ノストラダムスの予言やマヤの預言などの啓示的預言も、どこか共通した認識によってつながっています。
この世にあるものはすべて有の世界ですし、この世にないものは無の世界。。
両方の世界があってはじめて1つになるのですが、この世にないものは見えないのでなかなか人に伝わりません。
だから不思議で神秘的で面白いのかもしれませんけれどね♪

世界に真の平和がやってくるまで、宇宙からアセンションの素粒子は注がれ続けます。
それは人間の目に見えないけれど、サードアイで見れば光の素粒子が世界中で動きはじめていることがわかります・‥…━━━☆★

皆さんと同じように、私にも次のステージが用意されているようです。

そのステージで何がおこるのかは、私にもまだわかりません。
でもおそらく見えない世界と見える世界をつなぐという私の使命からは、離れる事はないように思っています。
だって私のナーカルは「死」なのですから・・・(≧∇≦)♪

2013年、ブログをご覧の皆様それぞれの生命の樹が、愛の種が育って根をはやし、人にも地球にも優しい気持ちが枝をのばし、自分の未来に向かって夢と希望をつなぐ心の実が成る幸多き1年でありますように。


良い新年をお迎えくださいませ。

\(^o^)/

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猫と娘のハイタッチ(*´∀`*)
イェーイ♪
みなさん、こんにちわ☆

2012年12月21日、マヤ暦13バクトゥンの終わりYEARZEROも無事に通過し、再び5千年という新しい時代の夜明けを迎えましたが、皆様お元気でしょうか?

ホッとしたら疲れが出てしまいブログ更新が遅れてしまいましたm(__)m

私にとってはあっという間の数年間で
あっという間の「2012年12月21日」でした(*^^)v
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(写真は記事とは関係ありません)

12月21日が過ぎて世界各国でその日・その時の様子が報じられました。

以前こちらのブログでも紹介したフランス南部の山村ビュガラッシュ村には、3千人以上の新興宗教信者やスピリチュアルな人たち、マスコミなどが押し寄せて大変だったようです。

「マヤ2012年終末説」信者が南仏の村に集結

確かに村長さんを始めホテル経営者や村人たちは忙しかったと思いますが、山の石ころを「神聖な石」として販売したりして、小さな村は多少は潤ったのかもしれません(苦笑)。


マヤ暦と世界滅亡説や聖書の世界終末の時を重ね合わせ、人類滅亡の時だと信じてパワースポットと呼ばれるトルコ西部のシリンジェ村に集まったり、イタリア南部のプッリア州の小さな村に集まったり、あるいは中国ではマヤ暦の神聖な日12月21日を最後の審判の日として太陽の光が消えるというシナリオを説いたカルト団体とその信者800人近い人たちが逮捕されたりしたようです。

okaさんのブログではアルゼンチンでの集団自殺を懸念して、山を封鎖したという記事を紹介していました。

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(転載開始)
マヤカレンダーとの関係での「12月21日の集団自殺」を予防するためアルゼンチン政府はウリトルコ山への登頂ルートを閉鎖

アルゼンチン政府は、2012年12月21日に「世界が終わる」と信じている人々によって、自国の山が「集団自殺の現場」となることを懸念して、山頂へのルートを閉鎖する決定をした。

その山は、アルゼンチンのコルドバ州にあるウリトルコ(Uritorco)山で、同国にまだ先住民が多く住んでいた頃に聖地として崇められていた。

最近になり、12月21日の「終末の日」に山頂へ登り「大規模なスピリチュアルな集団自殺」( massive spiritual suicide )を呼び掛けるメッセージがフェイスブック(Facebook)上に投稿されたため、麓のカピージャデルモンテ町の当局は山への立ち入りを12月20日~22日の間、禁止することを決定した。

当局によると、フェイスブック上では 150人ほどがスピリチュアルな集団自殺に参加を表明していたという。

町の当局者は以下のように述べる。

「これはあまりにも狂気(カルト)的な話だし、仮にそのようなことが軽率に行われてはいけないと判断し、今回の立ち入り禁止措置をとった。観光客の多い場所でもあるので、他の観光客の保護という観点もある」。

その間は、山に登ることはできないが、観光客たちは麓の町で、イベントなどに参加して楽しむことができると当局は語る。

最近では、米国の NASA までが「12月21日に世界が終わることはない」というようなことを表明したりもしていて、マヤに関しての報道は多い。

多くのマヤの研究者たちは、古代マヤ人が残した遺跡や絵文書には「この世は終わりは示されてはいない」と考えているというのが最近の主流の見解だ。



「世界の終末」から逃れられる場所 世界中から観光客集まる

中国で世界の終わりを予言した800人が逮捕


わたしが一番ショックだったのは、マヤの遺跡周辺に集まった観光客のなかの心ない人たちによって、神殿が傷つけられてしまったこと。。。
(x_x;)(;へ:)

--記事転載開始--
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【グアテマラ市AFP=時事】中米グアテマラ北部にある世界遺産、古代マヤ文明の都市遺跡ティカルの学芸員が、21日の「世界の終末」見物で集まった観光客によって神殿の一部が損傷したと訴えている。高さ38メートルの2号神殿に登ることは禁じられているが、学芸員によると「大勢の観光客が登った」結果、修復不能な損傷が生じた恐れがある。
 21日はマヤ文明の儀式を見物しようと7000人を超える観光客がティカルに集まった。
ただ、この儀式は、グアテマラの人口1430万人の4割を占めるマヤ系先住民とは事実上、何の関係もない観光イベントと批判を受けている。
マヤの神殿、一部損傷=「世界終末」で観光客殺到-グアテマラ


何のために見物に行ったのでしょうか・・(怒)!?

どこの国においても神殿は神さまが宿る神聖な場所です。
そのような大切なことを知らず、滅亡説も信じないが信仰もなく、マヤの遺跡の貴重さも知らずに観光気分で行ったのでしょうか!!怒
そこによじ登る行為は、たとえどんなにスピリチュアルな人であろうが光の戦士であろうが、その人は偽者です!

FaceBookにも書きましたが、たとえ天界の13神が彼らをお許しになっても、冥界の9神ボロンティクと冥界の王ジャガー神は、お赦しにはならないかもしれません。

人類滅亡がおこるのは、そのような人たちにとってのことでしょう!


また滅亡の日は計算ミスによるもので、実は2012年ではなく2015年だった可能性がある!などという学者も出てきているようです。

マヤ暦が予言する人類滅亡は2012年ではなく2015年だった

学者さんの中には理論上の事実や真実を追究して権威とステータスを勝ち取ろうとする人たちも多いので、私にとっては異色ではなはだ迷惑な学説なのですが・・(-_-;)w

2013マヤ暦・カレンダー じゃぐゎーる

弓玉 / イーフェニックス



12月21日が終わり、世界は滅亡しませんでしたよね?!

救いの光は既に地上に届いていますが、あなたには見えていますか?☆彡

気がついているかどうかは、あなたの魂に宿る「ナーカル」と宇宙の光とがつながっているかどうか「あなたの心次第」なのです♪

2013年は、また今までとは別の角度からマヤ暦やマヤの予言、神話や神秘の世界観を紹介したり、マヤ暦の誕生日の出し方やナーカル周期に行うと良いことなどを紹介していこうと思っています★


ブラジルで17日とても不思議な光の柱が見えたようです。
西に沈み行く太陽とは逆の方向に!!!w|;゚ロ゚|w


http://youtu.be/Q5WaTPUQCUM