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カテゴリ:無意識と心の世界( 20 )

みなさん、こんばんわ。

歳をとってきたせいか、最近涙もろくて仕方がありません。
涙はみなさんもご存知のように「浄化」なのですが、テレビやネット、SNSや本、何かにつけてアクセスした先の相手の波動や心もちが伝わってしまい、やっぱり涙がでてしまいます。

涙腺が緩むにも「時」があるのなかぁ。

浄化にしてはちょっと行き過ぎでしょ?と思いながら毎日泣いております(笑)

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現代の文明が次のステージへ入っていること、どの業界分野においても暗中模索してきたこの3〜4年がそろそろ次なるステージというか始まりに向かって、新しい形を与える光を取り入れ、動きが出てきているのだと、日々実感しています。

みなさんは「トマス・アクィナス」という中世の神学者で哲学者をご存知でしょうか。

ヨーロッパ中世神学の大著といわれる『神学大全』を著したひとです。

このたび2013年に全巻日本語への翻訳が完成したそうです。
全45巻にもわたる膨大なラテン語の学術書の翻訳に挑戦し、半世紀を費やして日本語への完訳を達成したという記事を読んで、この2日間感動しておりました。

第1巻の刊行から53年という長い時を経て最終巻が刊行されたのが2012年。
翻訳作業は、研究者たちの予想を大きく裏切り、数々の困難に直面したそうです。

トマス・アクィナス 『神学大全』 (講談社選書メチエ)

稲垣 良典/講談社

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そして2013年3月、新しい法王が誕生したばかりのヴァチカン法王庁図書館に全巻が受領され、また
ローマ法王庁図書館へ贈呈されました。

素晴らしいですね。
本当に大変な作業だったと思います。



森永エンゼル財団が運営するエンゼルカレッジに、贈呈式の模様や基調講演なども掲載されているので、興味のある方はぜひご覧いただくと良いかと思います☆
http://angel-zaidan.org/contents/thomas_aquinas/
現代への挑戦の書「神学大全」


気になることはすべてノートにとっていたのですが、その中で1つ私がこれから歩んでいく道に光を与えてくださった気づきがあったので、ご紹介したいと思います。

キリスト教神学という世界に生きた中世の神学者であり哲学者であるトマスは、プラトンやアウグスティヌスでなくアリストテレスの思想に洗礼を施したということ。
そしてインドや東洋側がイディアや瞑想などを大切にしていたのに対し、西ヨーロッパの文明の出発点となる自然科学誕生へむかって、切断面が生まれるであろうことを、信仰と神の理性によって感じ取っていたのではないか?
すごい預言者なのではないかと勝手に思ってしまうのです。

あぁ何と下手くそな説明しかできないのでしょう(p_q、)w

うまく表現できないのですが、私には衝撃的なことなのです。

マヤでいうなら、死のグループと生のグループに分かれていた体系や概念は、実は切断面によって生まれたということ。
それは古代マヤ族の信仰と神の真理によって王やシャーマンに託され、それがピラミッドや遺跡に記され、文明として未来に託されたということと同じような気がするのです。

まだ消化しきれていません。だから説明もちゃんとできませんね(; ^ω^)

きっと私だけでなく、他のみなさんにも何か発見があるのかもしれません。
全巻読むのは無理でしょうけれど、「宇宙は神が創られたものであり、神は理性をもっている。そしてその理性は人間も共有している」という大事な根本思想を、感じ取ってみてほしいと思います。

戦後70年が経過し、今日本は過去の歴史を再び振り返り、日本を見直してもう一度取り戻そうとしているように思います。そしてこのタイミングで「現代への挑戦の書」ともいわれる「神学大全」全巻が日本語に訳され、キリスト教徒にかかわらず西洋の思想哲学や背景、その経緯も法も価値観をも読み知ることができる、ということの意味は、大きいのではないかと思います。
なぜなら、東洋の本質は既に神の国である日本にあるから。でしょう。

日本人の魂や心はそれらを既に察していて知っているので、西洋という思想や世界観から自国をみれば、もっと違う視点で見ることができるはずなのです。

西洋と東洋といいますが、実は同じ地球を住まいとしている人間です。
有限と無限はもしかしたら過去と未来のようなもので、実は1でつながっているかもしれないのですから!

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精神と病って?

皆さまこんにちわ☆

今日29日「ワシ・13」でマヤ暦「夜」トレセーナも終わります。
6月もあと2日で終わりですねε-(´▽`) ホッ

昨日書きましたような今月のかなり厳しい世相的状況は、その原因が「夜」というサインにあるわけでは決してございません。
「夜」はハートチャクラに住まう「神殿」「山の心臓」といわれるナーカルです。
昨年の秋には伊勢神宮の式年遷宮や秋分のククルカン降臨など神事にも関与して働きを見せてくれた大切なサインです。
象徴的に解釈するならば、昨年の秋から始まって、心の中でごた混ぜとなっていた大切なものと不要なものが整頓される期間が終わり、ようやく自分にとって必要となるものだけが残ることを知らせてくれたのが、今回の夜のトレセーナではなかったかと思います。

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「ワシ」はマヤ語でTz’ikinと呼ばれ、太陽のように純粋なスピリットを象徴しています。また元素の力を復活させ光をとりこむシャーマンの鳥とも呼ばれる霊的なサインですね。

ジャガーの智恵を著されたケネス・ジョンソンさんは、自身のFaceBookで13 Tz’ikinに行われるマヤの伝統的セレモニーについて書いていらっしゃいます。

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さて、今日はそのように純粋なスピリットが天に届く「夜」のトレセーナ最後となる「ワシ・13」の日ですので、「精神」とその「病」について少し私の考えを書いてみようと思います。


以前書いていたブログにも関連した記事を書いた事があります。
参考記事:
・魂が体に戻れなくなると・・・
・神経のハイジャック!
・もう一人の自分
・アセンションとスピリチュアルな光の子どもたち

ところで皆さんは「精神」てどこにあると思いますか?

頭で思考する脳のなかですか?それとも心のある心臓ですか?
肉体全体ですか? それとも神経系統ですか? 血でしょうか・・?

違いますよね、不思議ですね。
精神は場所が特定できない。
でも人は皆「精神」をもっている。
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霊魂や非科学的なことは信じない人も皆「精神」をもっていて、それを科学的に場所を特定できないし、ちゃんと説明もできない。

私は「精神」は人間の中にあるものではない、と思うのですよ。
「人間の肉体に宿る精なる神」のことを「精神」と呼ぶのではないかと。

キリスト教会では聖霊を「ホーリー・スピリット」と呼びますね。
聖なるものとそうでないものもあります。

精神が病となるのではなく、肉体の各部位が悲鳴をあげるほどその人が自分にストレスを加えてしまうと、肉体に宿る神が「ダメだよ、これ以上無理をすると死んでしまうよ!」とイエローカードを出してサインを送るのではないかと思います。
そうすると不思議な熱がでたり、病気でないのにあちこちの臓や器官が暴走してしまったり、気が抜けた状態になって力が入らなくなってしまったりしてしまうのではないでしょうか。

それを人は鬱病や○○症候群や精神の病などと名付けているのだと思います。


人間社会に生きる。ということは、現代社会においては「精なる神」が肉体に宿り、その人と共存しながら社会という規制に準じていくことは大変なことだと思います。

古代はまだ神と人間は自然のなかで共存して生きていた時代ですね。
経済の発達も高度な文明の恩恵もありませんでしたが、自然の恵みをいただき、神々とともに生かされて人間は暮らしを全うしていたはずです。

しかし現代にそのような暮らしをするのは、特に大都会においては困難なこと。
仕事をしないと生活もできませんし、家族に甘えてばかりいられないと自立していく若者は、生活に追われるようになり本来の学びから離れていかざるを得ないこともしばしばですね。

肉体と精神のバランスがとれている人は心身ともに健康的です。
それは肉体の主である自分という意識と、その肉体に宿っている精なる神とが上手にコミュニケーションがとれているからです。共存し助け合いながらこの世界で自己実現を目指している時、人は精神のことをあまり考えなくなります。なぜなら一体になっているからです。認識しないということは一体化されているということでしょう。
心から喜び、心から感動したりできますし、泣いたり人を思いやって愛を注ぐことも無意識にできます。
それは精神が肉体の特定な場所に姿をみせるのではなく、その人全体の中に宿って働きをするからなのだと思います。


肉体的な病と精神的な病とは、全く異なるものでしょうか?

私は大きな差異はないと考えています。

人は皆「死」においては平等ですね。
どのように死ぬかは自殺以外は選ぶことはできませんね。
精神がさきに死んでしまうか、肉体が弱りさきに死んでしまうかさえ、私たちは選択できません。
でもそれが「自然」の秩序と理に準じているのであれば、それが運命というものだろうと思います。


精神や肉体の「障害」という言葉で表現することについてですが、これもまた不思議なことですね。
障害ではなくて「人とは異なる特性・個性・違い」という定義に変えてみたらいかがかしら。

人間の性格が一人一人違うように、精なる神だって異なる特性や使命、役割をもってその人の肉体に宿っています。
障害や病気って、他の人とは異なる個性や特性をその人自身が認めないことによって、精なる神が人と違う使命を当の本人と協力できなくなり、ちぐはぐなことになってしまうために生じてしまう現象のことを言うのではないかしら。


遠回りしたっていい。
悪戦苦闘してみてもいい。
負けてへこたれてしまってもいい。

それでも精神はあなたから離れません。
いつも一緒にそばに、いや肉体の中に宿り、あなた自身の肉体意識が精神と協力して自分の運命を受容しながら、実現していくことを支え続ける。

それが精神のミッションなのだと思うのですね。



みなさん、「ワシ・13」の日。純粋なスピリットを胸に迎え入れ、精神なる守護神を大切にしましょうね♪


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言葉と心の乖離

皆さん、こんにちわ☆

マヤカレンダー今日は「シカ10」
小栗旬さんと夏菜さんが「シカ10」ですので、今日がマヤ暦の誕生日ですね〜☆

それにしても「シカ」はどうしてこうも「個性的」で「カリスマ性」をもつ方が多いのでしょう!

さんまさん、タモリさんをはじめ、桑田桂裕さん、松山ケンイチさん、黒木メイサさん、朝青龍さんにジョニー・ディップさんと、シカ・デイサインの方はどの人をみても、他の人と同じで個性が埋もれてしまう人はいません。

それだけみれば羨ましいサインなのですが、シカの生命樹では過去のサインが「嵐」ですので、幼少期に困難な時期を過ごしたり、家庭環境や生育環境で問題があったりして、小さいときから試練を耐えて生きてきたのです。
忍耐や我慢、愛情を求める本能と向き合って過ごしたからこそ、自分らしさという個性が強く生まれてくるのですね〜
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毎日私が立っている場所は「鑑定」という舞台です。

電話鑑定でも対面鑑定でも、自分のあるべき場所が見えなくなってしまったりわからなくなってしまった方に、天の理や古代からの体系理論や叡智を使って運命を紐解き、「目」や「光の方向」をお伝えし、答え合わせをして自分の居場所へと帰っていただくための「場」に立つお仕事です。

私は、お客様が正論や励ましが欲しいのではないことを知っています。
何を言っても言い返さず肯定してくれる「うなずき」が、弱っている心を開かせるという心理的テクニックも利用します。

さらにはコミュニケーションにおいて、言葉で伝えてくる表層メッセージの内容が、必ずしも無意識の心(深層心理)と同じではないという、言葉と心の乖離にも気づきますので、占いの視点から離れてカウンセリングやヒーリングセッションを行わないといけないこともあることを知っています。

舞台に立っている時は、全神経と魂をクライエントさんの声や言葉に集中しリーディングしながらコミュニケーションをとっていますので、舞台から下りたときはもの凄く疲れます。

乖離している、つまりつながってないことに気づいている方はまだいいのですが、抑圧している何かがあるのを本人が意識できてなくて彷徨っている場合は厄介です。
無意識の場合は深層の徴候を探りながら察していかなければなりませんので、カードをめくって「○○だからこうですよ」という鑑定だけでは光の道が開かず、言葉が通じず、セッションが成功しないケースもあります。

そこまでしなくてもいい、と思われるお客様は「占いが好き」な方です。
そうでない方は「自分探しや自分の答えを探している」方なのだと思います。

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自分の人生をより良く生きたい、ライフスタイルを自分らしく過ごしたい、と願うとき、まずは「自分てどういう人間」かを知る事から始まります。


。.:+*:・'☆。、:+*:.

◇* 〜お知らせ〜 *◇

本日、日経ウーマンオンライン「マヤ占い」コラムが掲載されました♪
占いと旅について執筆させていただきました!
ご覧頂ければ嬉しいです(ノ∇≦*)

マヤ占い☆コラム 天空のパワーを味方に


今週の対面鑑定:原宿占い館 塔里木(タリム)26日出演します。
ゴールデンウィークの始まりです☆ お休みを使って原宿へぜひお出かけくださいませ♪

塔里木ウェブサイト 弓玉

『明日のことを心配して 夜を過ごすのはやめなさい。
夜が明けたら 明日なんか 意味がなくなるのだから。』
(古代エジプトの言葉 より)

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他人の不幸は蜜の味?!

成人式の皆様、おめでとうございます!
去年の成人式は東京も大雪で大変でしたが、明日は晴れそうですね!

昨年は息子が成人式を迎えたので、こんな記事を書きました♪

二十歳の君へ

大人になるのはそんなに嬉しいことだったかしら?
もう30年以上前になるから覚えていないけれど、やっぱり嬉しかったような記憶があります。


いい事ばかりはないですけれど、悪いことばかりでもないですからね☆

☆マヤ暦では今日から「シカ」の周期に入りました。
自分の森や王国を築くための努力家で、テリトリー意識が強く個性とスター性が強く、芸能界にも多い「シカ」のサインですが、その裏にはやはり大変な試練や藤も常にあるのだろうと思います。どの世界でもそうですが・・(^_^;A

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プリンストン大のスーザン・フィスク教授がある実験をしたそうです。
被験者たちに4つのステレオタイプを用意して、それぞれのタイプの人たちがラッキーな目にあったり、不幸な目にあったりするシナリオをみせたそうです。

1タイプ 老人(憐れみ)
2タイプ 米国の大学生(誇り)
3タイプ ドラッグ中毒者(嫌悪)
4タイプ リッチなエグゼクティブ(羨望)

実験の結果、被験者たちは「羨望」のタイプの人が不幸な目にあったり不快なことを経験すると、他のタイプよりもより多く「ほくそ笑んだ」そうです。
また罰を与えるとしたらどのタイプにするか?という実験でもやはり「羨望」タイプだったそうで、羨望タイプの人が幸せだと気分が悪くなり、不幸だと気分がよくなるという結果が得られたそうです。

フィスク教授はこの人間の感情を、シャーデンフロイデ(Schadenfreude)と呼ぶ。ドイツ語で「他人の不幸を喜ぶ」という心理学用語である。同教授によると、嫉妬心と羨望には密接な繋がりがあり、シャーデンフロイデは大なり小なり誰もが持っていると指摘する。「(嫉妬する相手に対して)同情できないのは病気ではない。これは人間の反応であり、すべての人が経験するわけではないが、大多数の人が経験する」と話し、日常生活の中でいつでも起こり得ることだと話す。
ソース:大紀元日本 


嫉妬心というのは誰でも多かれ少なかれもっています。が「相手の不幸を喜ぶ」という感情は異常か行き過ぎた感情だと思っていたのですが、フィリク教授は「その可能性は誰もがもっている」と指摘しています!

逆に優等生が失敗をやらかしたり、大成功とステイタスを手にした実業家がちょっとしたスキャンダルからどん底へと落ちるのをみて、可哀想にと思うのは自己欺瞞か偽善なのでしょうか・・(ー_ー;)

そのような心をもって人を見ていたら、いつかそのしっぺ返しが自分に戻ってくるのではないかしら。と私は思うのですが・・

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でもやはり他人の不幸を甘い蜜の味として、密かに自分だけで楽しんだりしちゃうのでしょうか・・・(^_^;A



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みなさん、こんばんわ★

毎日暑いですね~^_^;

「真冬」生まれの私にとって、夏の太陽はお母さんみたいw

あったかいのを通り越して「暑くて熱くて」そばに寄りたくない!
ウザイ!みたいな…(T_T)/~~~


今日はユング心理学から人の心理機能タイプについてみてようと思います!
(o^∇^o)ノ

★4つの心理機能

人間はこの4つの機能をみんな持っているといいます。

「思考」と「感情」
「感覚」と「直観」
しかも対立・補助しあっている2ペアー4ペアーなる関係

この4つのうちのどれか1つがとても強く発達し、性格や行動に現れるといいます。が、ペアーになっている機能はその人の無意識に潜んでいるエネルギーだともいえます。

さらにこの4つの機能をもとにユングは、「外交的な態度」と「内向的な態度」の区別と掛け合わせることで「8つの個性タイプ」(タイプ論)を見出しました。

ユング心理学でわかる「8つの性格」

福島 哲夫 / PHP研究所



ざっくりいうと人間の心は8つのタイプにカテゴライズされる、というわけです。

・外交的思考タイプ
・内向的思考タイプ
・外交的感情タイプ
・内向的感情タイプ
・外交的感覚タイプ
・内向的感覚タイプ
・外交的直観タイプ
・内向的直観タイプ


★外交的思考タイプの特徴
○現実世界を研究し、考えながらそこにルールを見出そうとする(学者タイプ)
○見出したルールが世の中の役に立てる未来に貢献する
○自分が見出したルールにこだわり過ぎて、他人に人間の在り方を押し付ける

★内向的思考タイプの特徴
○自分の内側に法則性やルールを求める(哲学者タイプ)
○独創的な思想や、豊かな精神世界を生み出す
○一歩間違うと反社会的やカルト的な思想に陥る

★外交的感情タイプの特徴
○明るく集団を盛り上げ、多くの人が好むものを求める(流行好きタイプ)
○オピニオンリーダーや人々が好み、喜ぶものを見つけて創造できるプロデュースする
○暴走すると浅はかさが目立ち、世間に媚びるようになりがち

★内向的感情タイプの特徴
○社会的な名誉や欲望より人生の喜びや心の満足を追求する(宗教家タイプ)
○損得勘定抜きに、自己犠牲を払っても幸福感をもつ
○自分の世界に閉じこもり、自分の気に入らない人には無関心で残酷

★外交的感覚タイプの特徴
○外の世界をそのまま受け入れ、準じて満足していくタイプ
○現実を冷静に見て正確につかむ職人肌気質をもっている
○個性が低俗性をもつので、性欲に溺れて人生を踏み外しやすい

★内向的感覚タイプの特徴
○現実そのものより自分の内面世界や雰囲気をプラスして把握する
○物事を正確に受け入れ、実態の奥深さまで見分けていく
○芸術を評論したり鑑定家に向いているタイプ

★外交的直観タイプの特徴
○他人や物事の裏側に隠れている可能性を見る洞察力をもつ
○安定した生活には馴染めず、好奇心が旺盛で新しいもの好き
○社会的な地位や成功を手にするよりは、波乱万丈でも楽しい生き方を選ぶ

★内向的直観タイプの特徴
○自分の心の中に向かって可能性を追い求めていく詩人タイプ
○他人と交わるのが苦手で、理解しあえることが困難になる
○周囲の理解者がいると無理をしながらも社会生活を送ることができる

あなたはどのタイプに属していそうですか?
心理テストみたいですねぇ。。

タイプ論

C.G. ユング / みすず書房

スコア:



心の正体としてタイプ論を説いてきたユングですが、色々な人間の心模様とタイプを研究してきた結果、彼は「タイプとは発達の偏りである」と言っているのです(・・;)

タイプとは発達の偏りである。一方は外界との関係のみを発達させ、内界を無視する。他方は内界にのみ発達し、外的には停滞する。しかし時が経つにつれて、個人にとって、それまで無視してきたものも発達させる必要が生じてくる。この発達はある機能の分化という形で起こる。P551



人は自分の中に「外向性」「内向性」という反する二つの性向を両方持っていて、ふだん表に出てくる性向の裏側に、別の性向が顔を隠しています。
そして無意識が無理な状態を補おうとしたとき、その人は突然性格が変わったように別の性向が表になって出てくるときがあります。

また4つの心理機能も同じ。
どれか1つの顔が優位に表に立っているとしても、後ろでは残り3つが支えていたり補ってくれていたりするものなのですね~(^_-)

マヤの生命樹が描く世界観にとてもよく似ています♪

コインの裏表の関係性や自分と四つの仲間。
そして20のデイサインも、実は一つの大きな宇宙樹につながっている・・・
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ユングの言うように心の発達が偏っているとしたら、8つのタイプの自分が不得意とする領域の心理機能を克服すればいいやん(^_-)-☆

私はどうかって・・!?
もちろん


ぜーんぶ当てはまります!
ということで、8つの仮面を持つおばさんです♪


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2013年新しい時代がやってきたら自分がどのタイプかというだけでなく、自分の別の仮面に名前をつけて被ってみてはいかがでしょう?^^

たとえばローラとか
信長や家康とか

スギちゃんとか・・・♡( ´ ▽ ` )ノ
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みなさんこんばんわ★

3月11日を迎えるのが、正直怖かった私です(^_^;)

私を含めた日本中のみんながとても怖い思いをしたので、集合無意識に潜む影のトラウマがまだ癒えてないと、私の無意識がどう感じるかわからず、自分が想像できなかったからです。
(難しいことをいっているように感じるかもしれませんが、集合無意識は心の奥でつながっているのです)

昨日は一日中泣いていました。
祈りと涙の一日でした。

何かしていても、何もしていなくてもずっと涙が止まりませんでした。
きっと集合無意識は、涙で浄化されたかったんですね^^♪


人類って本当にすごいですよね☆

人類の歴史をスピリチュアルな視点から辿ってみると、そこにある普遍の真理・人の変わらぬ想いを発見し、感動します!

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昔は何もなかった。。

人はそう考えます。

しかしそれは「何もなかった」のではなく「必要なものは全てあった」わけであり、その必要なものが今と昔では異なるだけ。だということです。

◎昔は電気がありませんでした。
なので原子力発電所もなく、放射能や核融解、原発事故も心配なかった。星も夜空も素晴らしく、天体観測には最適でした。

◎昔は鉄や車輪がありませんでした。
車も鉄道もなかったので、悪いものも良いものも移動せず、安定してそこにあり続けることができた。
古代文明が栄えることが出来たのは、民族が互いに信頼して土地に留まり続けることができたからでしょう。

◎昔は家も貧しい造りでした。
家は人が休む場所。眠る場所・・神殿でした。神殿は人を選ばず、何人が休むことも眠ることも許される場所です。
貧しいのではなく、地域が大家族として協力しあっている様を語っているだけです。


現代人が「自分たちは古代より優れている」と思うのは、古代から変わらない「真理」です。

原始時代から現代に至るまで、さほど変わらない普遍的な頭脳や智恵、文明や芸術・文化をもっていたことがわかります。

時代とともに進化しているのは“目に見える物質世界”だけで、人類が大切に紡いできた“目に見えない永遠の世界”は普遍の真理として、人の心に「愛」としてギュ~っと詰まっているのです♪

今日は「わけもなく悩む」人へ真理のメッセージを送りたいと思います。

人の心は自分を映す鏡、とはよく言われます。

心が晴れていないと、顔も表情も暗く、気分も憂鬱っぽくなり頭も冴えません。ちょっとしたことで落ち込むし、うっかりミスも増えてしまいます。さらに叱られたり嫌な言葉をいわれたりすると、もう気持ちが上がらなくなって凹み度マックスになってしまいます!

そんなに欲しくもないものを衝動買いしてしまったり、やけ食いや飲みすぎでむちゃくちゃをして体を壊したり、そんなに悩んでいないことを穿り返してまた悩み始めて落ち込んでみたり…いいことなんて一つもありませんね。

そして思います。
「ああ、なんて私は不幸なんだろう」「ダメなんだろう」「運がないんだろう」…etc
そして悲劇のドツボにはまっていくw(・_・;)

でも、ちょっと待ってくださいな。
元はといえば「心が晴れてなかったから」ですよね。

人間はもともと万能ではないので、心が晴れないときだってあります。
お天気と同じで、曇りもあれば雨も嵐もあります。

心が晴れないとき、人は頭脳をもつ生き物なので原因を追究してしまいがちです。
でも心が晴れていないときにその原因を追究するのは、わたしは危険だと思います。

ただでさえ気分がのらないのですから、当然いい結果を見つけられるはずがないわけです。

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そんなときは、自分の心を鏡に映して見ても「晴れ」ではないので、外を見るのが一番です。

美しく輝いている友達とおしゃべりしたり感動する映画を見たり、好きな音楽コンサートやライブへ行って元気をもらったり、晴れてない自分を忘れられる大自然の中でリラックスしたりと、外側の世界を見るわけです。

外の世界が晴れていて輝いてみえたら、自分も前に進めばいいことあるかも!と前進する勇気がもてるはずです。
外の世界が曇ってみえたら、また別のものを探してみればいいだけです。
なぜなら自分の世界ではないので、別の世界に目を向けてみればいいのですから。


そして何より大切なことは
「いつか私の心は必ず晴れる!」
と「晴れ」の自分を信じる気持ちをもつこと。

これは太陽や自然が教えてくれる普遍の真理です。
時代が変化しても変わらない真理は、日常にいっぱいころがっています。

マヤ占いは、そういうあなた・私・世界を励ますための「古代文明の叡智」なのですよ(^_-)-☆

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パリの凱旋門・・また行きたいな^^♪

人気占い師ならエキサイト

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みなさん、こんばんわ★

昨晩は映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」が放映されていました。

最後クリスタルスカルが元の身体に戻されるという場面で、何体かのスカルが合体し宇宙人になる!シーンなんてインディ・ジョーンズらしくて面白いですよね!^^



クリスタル・スカルを元の身体に返したお礼として「すべてを知りたい」と申し出たスパイ女性スパルコに、宇宙人はパワーをおくります。 すると彼女は目から火を吹いて燃え尽きてしまいます。それはきっとスパルコが純粋な精神で「知りたい!」と願った以上に「something dark」なものを察知した宇宙人が下した罰でありエゴの消滅なのかもしれませんね。

またピラミッドの地底から超近代的なUFOが現れて、マヤのピラミッドを破壊しながら天に戻っていく。そして崩れ去ったピラミッドは水の中に消えゆく。。

WOW!

まるで輪廻の象徴を物語っているような、あるいはマヤの隠された神髄をついているような、2012年新たに不思議な感動を覚えた作品でした♪

スピルバーグの作品には象徴的真理やダークサイド的陰謀、秘密結社の叡智がたくさん散りばめられているのでとても面白いです!

マヤで見ると、スピルバーグ監督は「イヌ・9」でユダヤ系アメリカ人。
ユダヤ人を迫害したアドルフヒトラーもまったく同じ「イヌ・9」。
そして昨今ロシア大統領候補に再浮上したプーチン氏もやっぱり「イヌ・10」です。
「イヌ」の守護神は「ミクトランテクウトリ」という「死」の神さまです。
不思議な見えない謎の糸がつながってるように感じませんか?^^?


15日からマヤカレンダーは「嵐」のトレセーナに入りました。

嵐の守護神は「トナテイウ」というアステカの太陽神。13日間嵐のトレセーナを見守る守護者は「トラロク」という雨と雷の神です。
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嵐のトレセーナについてマヤオラクルカードをひいてみると「水」が示されました。

水は「無意識の象徴」が特性の1つでもあります。 純粋な精神が人間にとって大切であることを教えるビジョンであると同時にカルマの返済、思い癖に気づくことを示唆するもの。

クリスタルスカルにも同じような元型の象徴があります。
「無意識」に潜む力について紹介してみますが、分かり難い部分は読み飛ばしてくださいっ(^_-)-☆


☆☆☆

無意識の世界という不思議な世界に興味のある方、心の深層心理、心理学や神秘、魔法魔術などのようなスピリチュアルな世界観に「なぜか」惹かれると感じるあなた…

あなたはきっと自覚はできないけれど、実在する不可視世界の門のすぐそばまで来ているはずですよ。

自分の心という小宇宙と、惑星や銀河を包み込む巨大な宇宙との接点付近では、人の意識が知覚したり常識で理解したりすることの出来ない不思議な出来事が実はたくさん起こっています。
その接点を探し求めて古代から現代に至るまで、天才・偉人・賢者たちはどれほど努力をしてきたことか…!

そしてそれは一体何故?!


そこには「不滅の叡智」「賢者の石」「真実と奥義」と呼ばれるに値する【素晴らしい財宝】が隠されているから!なのです。
そんな世界を前にして、心わくわくするあなたなら、インディージョーンズの映画のように
秘密の門の場所を教えるために無意識に住むマーリンは、あなたの内宇宙にきっと力を貸してくれるに違いありません。

そんな夢のような馬鹿げたことを…くだらない!

人間の愚かさに胡坐をかいて人生を過ごされているあなたには、
この先を読まれても何も起こりませんので悪しからず!


無意識という意識できない深層世界は、天が私たち人間に与えて下さった「秘密のギフト」です(^_-)-☆
その贈り物は普通の人間意識では認識できない世界です。

人間の愚かな知識とその表現方法である言語の組み合わせなどに頼っても、認識できるギフトなどであるはずがありません。

しかし…!!
その贈り物を受けとった人や世界を見ることが許された者には、百聞は一見にしかず!
すべてを瞬時にしてビジョン的に識ることができるというものなのです。

そしてその素晴らしさと感動の体験ゆえに、生涯を賭けてその財宝を人類に知らせようと、何とか伝える方法を探しシュトレーベン(ドイツ語Streben=ファウストのとった努力・求める行為!)しているのです。またはそれを求め続けてもいるわけですね。


「あなたは、宇宙人がこの広い宇宙のどこかに存在すると思いますか?」
と質問されたらあなたは「はい、多分」と答えるでしょう。しかし…
「あなたは、宇宙人が地球上に存在していると思いますか?」
の質問には、おそらく宇宙人をその目で見たことがある人と無い人では、
歴然と答えは違ってくるはずですね。

では何故?
経験や体験がないからと答えるだけでは足りませんよ!

「人はその目で見たものを信じる」
という意識の原則に従って生きているからです。

特に現実にありそうもないものや、聞いたこともその存在さえも知らなかったものに対しては、強烈に意識の原則が働くのです。

「あなたは、死後の世界があると信じますか?」
と質問されたら、あなたはその目で見たことが無い限り
NOに近い答えを持っているでしょうし、
たとえ「はい」と答えたとしても、確信を持って答えてはいないのではないでしょうか。
いわゆる「死んだことのある人じゃないとわからないでしょっ!」となるから。

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意識の原則は普通、人の生命活動の中心を占めています。
その人が人生を歩む道の電気・光となっているからです。

哲学的には、無形で超自然的なものを精神の面から学び研究する学問を、形而上学といいますし、目に見えない神を信仰するという意味では宗教も同じかもしれません。

意識の原則が働いている人間には、地上での生命活動を維持するための任務しか与えられません。
ところがある事柄に気づき、自己の認識の裏側にたどり着いてみると、意識の原則が働けない場所がちゃんとあることを知るようになるのです。

その領域では意識の原則は有効な力を持っていません。

原則も概念も規則も道徳も、別の意味をもったものとしては存在していますが、意識の原則下では何の価値も持ち得ないのです。

なぜならそこでは普遍的な無意識の原則が働いているからなのです。

そのため、普通人間が考えるようなことは何の価値ももたず、まったく無意味だと判断しがちな事柄にこそ、まさに真実が見いだされるという非現実的な世界観を映し出しているのです。

普遍的な無意識の原則… その原則を認識したものは、意識の原則に従って歩もうなどと愚かな生き方をしなくなるほどです。

無意識のなかにある原則は言うならば、理路整然とされた真実の光の道が通っていて、光と愛に溢れているミクロコスモスの世界なのです。


嵐の直前にみたインディージョーンズの映画…

嵐の周期に無意識を知らせるオラクル…


どちらもシンクロしあっていて糸がつながっている(゜o゜)
深~い意味がありそうです。

これからの13日間、何だか無意識が騒がしそうな予感♪
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皆さん、こんにちわ☆

クリスマスまでマヤ暦ではあと「1ウィナル(20日)」となりました♪

クリスマスはキリスト教の宗教的意味合いより、今は文化的イベントとして私たちの年末行事を楽しく彩ってくれるものとなりましたね^^!
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この時期になると占いのお仕事はとても忙しくなります(^_^;)

来年の年運を予測したり運勢を占ったりしますし、私の場合はマヤ暦のカレンダーを作成したり守護者ナワールたちの動きを調べたりと、猫の手も借りたいほど・・(~_~;)笑

そんなとき買い物途中の街中で、クリスマスのデコレーションを目にしたり音楽を耳にしたりすると思うことがあります。

「キリストに出会えて良かった!」
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これは宗教的なことのみを意味していません。


キリストといえば「求めよ、さらば与えられん」という有名な言葉があります。
この言葉にはキリスト教には隠されているもう一つの教えがあります。

秘蔵の奥義とされる神の学問「錬金術」をご存知でしょうか。
とても深い意味のある教えです。
錬金術を学ぶ過程を通じて、卑金属(無知なる人間のメンタル体)は純金(知恵・ソフィア)に変容されていきます。
地上界の金属に喩えられる人間の意識は、卑しい動物的欲望から純粋な金色に輝く神性な意識へと変容し、啓示をうけ、救済され、そのなかに「神」を顕現し、きらめきから高貴な栄光へと輝く「存在」に変えられていくといわれます。

◆錬金術について詳しくはこちらに「錬金術~古代秘蔵の学問~」

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私が錬金術について興味をもったきっかけは、ユングの無意識の心理学について学んでいた時です。
ユングは無意識にみられる象徴的元型について述べるとき、錬金術や神話、シンボルといわれるものの中に象徴的意味を探し出し、言及していたからです。
ユングにとって変容する意識の経験は驚くべきものだったからです。

まだ錬金術についてよくわからないとき、私は次のような文章に出会いました。

「ラビたちが保持してきた太古からの伝説に従えば、エデンの園の出口で、天使はアダムにカバラと錬金術の奥義を授けました。人類がこれら神の啓示によって与えられた秘術の知恵を完全に修復すれば、禁断の木の実の呪いはとかれ、再びエデンの園に入ることができると約束しました。」

エデンの園から追放されてしまった人間が、再びエデンの園へ戻ることができる!?
何という魅惑的な言葉!
単純な私はそれはすごい!と思ってしまったわけです。

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そして錬金術に埋もれている宝物探しが始まったのです(*^^)v

「薔薇十字団からの手紙」というものがあります。
これもまた不可思議で象徴的な言い方をしていますが、錬金術の寓意図の謎を解明するために助けになるといわれているものです。
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「誰しもが当然のことながら『金』や『銀』(叡智と魂)の宝物を獲得し、世の人々に偉大と思われることを欲する。神は人類に役立つものすべてを創り給うた。人間がそれらを支配することによって、神の比類なき善と無限の力をそこに認め、神の恩恵に対して感謝し、神を崇拝し、讃えることができるようにするためである。しかしこれらの宝物を捜し求める者はひとりもいない。人生を愚かに過ごすばかりである。 探求に先立つ労苦や危険なしに、人間はその『宝』を享受しようとする。 『神』が蔵した『場所』からその宝物を見つけ出そうともしない。神もまた人間がそれらを捜し求めることを期待しているのである。捜すものは与えられるであろう。・・・この『場所』も、そこに至る『道』も長いあいだ人々に知られることなく、世界中の大部分の人々に対し『秘密』にされてきた。この道と場所を発見することは、困難であり、労苦に満ちた業である。しかしそれでもなお、その場所は探求するに値する。」


この文章を人生の心の旅路について思いを馳せながら読むと、理解しやすいかもしれません。
私は宝を探し求めながら「錬金術の寓意図占い」までつくっちゃいました~♪

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クリスマスに秘められているもの・・
それは希望と救いの光、そしてサンタクロースからのプレゼントの中に隠されているなのかもしれません!
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みなさん、こんばんわ★

自分のことが見えないで焦ったり足掻いたりしてる人も
他人の気持ちが見えないで悩み苦しんでいる人も

少しだけ肩の力を抜いてみませんか?
自分や相手を責めるのをやめてみませんか?


「自分や相手が見えないこと」ってそんなに悪いこと?
見えないと生きるのがむずかしい?
そんなに恥ずかしいことかしら?

私には「見えないこと」こそがヒントなのだと思えるのですが・・(*^^)v


「痛みと身体の心理学」という本があります。(著者:藤見幸雄 新潮選書)
痛みは身体の見る夢で、意味がわかると痛くなくなってくるよ♪ということを様々な視点から書いてあり、心身の闇や自分と向き合うための前向きな受容心理学の教本だと思います。

プロローグの冒頭だけ抜粋して紹介してみますね。


あなたは、病気にかかったり、身体に症状が現れたとき、どのようなことを思うでしょうか。

・何か悪いものでも食べたのだろうか、飲みすぎたのだろうか。
・仕事のしすぎ、ストレス、寝不足のためか。
・身体のどこかが壊れてしまったんだろうか?
・遺伝のせいか?
・老化現象か?
・幼少期のトラウマあるいは、過去の辛い体験のためだろうか。
・両親の不仲のためか、家族とうまくいっていないためだろうか。
・人に言えない秘密があるからだろうか。
・いや、環境汚染のせいだ。
・社会的不平等のせいだ。
・自分のどこかに悪い点があるからだろうか?人格の問題か。
・心が汚れているからだろうか。
・何か悪いことでもしたんだろうか。悪いことを考えたために「神さま」に罰せられたんだろうか。

いかがですか?
医学的妥当性のあるものから、妄想的なものまでさまざまですが、どれにも共通している点があります。それは、どこかに「原因」を求めているという点です。つまり、どれもが「因果」的な考え方をベースにしているのです。
・・・
これに対して、身体症状や病を「意味や目的のあるもの」としてとらえる「目的論」的立場があります。症状や痛みを意味のあるものとして、大事にしていきます。


このような書き出しで著書本文は始まっていきます。
医学的にも「痛み」があることで人間は命を守れるんだよ、と言われてますよね。

心も同じです。
私は鑑定相談をするとき、両方の立場を取り入れてマヤ暦の教えや思想とあわせてリーディングしていますが、原因を求めることよりも生じている現象を受け容れて意味を読み解くことのほうが、相談者様の心が軽く、穏やかになるということを何度となく体験しています。

相手の心がわからない。自分が見えない・わからない!

そのことの原因を追究しても、過去のどこまでさかのぼればいいのか!?となりますよね。
「わからない」ことが何かの目的をもっている、意味がある、と考えられるようになると自分をいたわることが出来るようになります。

自分の過去を書くのも恥ずかしいですけれど、私は40代になるまで超傲慢で人の気もちを考えない利己的な人間でした。自分が一番で、自分のことをわかってくれない人は切り捨てる。という類まれなアホでした(^_^;)
でも、180度変わってしまいました。
昔の自分に戻れるなら、その方が楽だったようにさえ思いますが(^_^;)

自分が一番で超利己主義の傲慢女だった私だから、そういう過剰な自己顕示の気持ちがわかるんですね。すべて意味があって今があるわけですから。


オカさんのブログからマヤの長老ドン・アレハンドロの言葉をお借りして紹介してみます。

自分を責める前に
相手を責める前に
どうか全てをありのままに受けとめる勇気をもってみてください。
そこから自己受容と認識への道は開かれてきます。

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祖先たちの帰還
ドン・アレハンドロ(マヤ神官)2009.03.24

これから始まる太陽の期間は、これで6度目である。新しい太陽の期間に入るにしたがって、地球の調整が行われ、天候とともに人間の社会に大きな変化がもたらされる。

世界は変容し、人類は、相互理解と社会的正義、ならびに平等が支配する共存共栄の時期を向かえる。これが人類の新しい生き方だ。

われわれ一人一人は宇宙と関係をもっている。この関係が、われわれの態度が他の人達と調和しているかどうかに反映するのだ。

変化のときはきた。

相互に互いを理解し、より人間的になるときがきたのである。

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In Deep オカさんのブログより

新しい時代がやってくると、古い価値観は少しずつ崩壊し始めます。
そのとき自分を見失わないためにも「能動的受容」な立場は大切だと思っています♪
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不思議な夢を見たら・・

みなさん、こんばんわ★(こんにちわですねーもう(^^ゞ!)

外は雨が降ってきました。(夜中書いた記事でした~♪)

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久しぶりに雨音が聞こえてきて、仕事中のつかの間の安らぎになります。雨が洪水のように降るとタイ国のように、大変なことになりますが、小雨久雨なら心も木々も潤します。
これが自然のもつ陰陽の力でしょうか。

時々「夢」について聞かれることがあります。

夢は不思議な力をもつともいわれていますが、参考になる夢解きはあっても実際には本人にしか解読できないことが多いようです。なぜなら、その人の深層無意識に関わっていることが多いからでしょう。

以前私も何度か不思議な夢を見ていたことがあり、夢について調べて研究したことがあります。


以下少し固い文章ですが、参考になるかもしれませんので、メモとして書いてみました。
夢に悩むことはないと思いますが、解き明かしにはなるかもしれません。


★夢を見る意味(起源)

どんなとき人は夢をみるのでしょうか?
ユング的な夢解きについてまとめたものがあります。
7つほどあるようです。

1.身体的源泉に由来(たとえば身体が何かを知覚したり、病気や不快な身体的状態にあるとき)

2.それ以外の物理的出来事に由来
環境的要因が夢に作用する(物音、光、刺激、寒さ、暖かさなど)

3.心的なものに由来
周囲の人の特定の心的経過が、無意識によって知覚され夢に現れる
たとえば兄弟や母親などの心の状態が気分などまったく関係のないところで無意識に察知される(テレパシー現象、些細なことから夢に入り込む予知的なもの)

4.過去の出来事に由来
歴史上の人物や過去の恋人などが現われ、潜在記憶のなかに関係している可能性がある。それらは本人の過去のみならず、元型的な内容がイメージとなって夢に関与してくる(魂の記憶のようなもの)

5.意識との関係を失った内容に由来
子どもの頃は意識してたことが、次第に時の彼方に忘却されていって記憶の奥底に沈んでいるもの(人物、風景、建物、家具、ある場面など)

6.未来の人格や未知なる出来事との関係
普遍的なものは、本人の家庭生活に入り込んでいなくても、未来に対して使命・天命的な要素をもつ。ただこの場合は、現在の心理状態からは確かめることができないので予知夢やテレパシーのような類のものとなる

夢は時間的広がりや空間の克服はまったくもたないため、ほんの数秒間の間に世界中を飛び回ることさえできる。
あるスイスの学者は、山に墜落した飛行機のなかで、ほんの何秒かのあいだに全生涯を走馬灯のように思い出すことができたという。
これは人間の無意識は瞬間に物凄い集中性をもっていることがわかる。そしてそれらは意識が考えるものと異なり、決して順序だっているものではない。


★夢を解釈するときの4つの公式

空を飛んだり、虫が部屋中にわいたり、猛獣に追いかけられる夢だったりと様々ですが、夢はいったいどのようなことを示しているのでしょうか?
4つの公式にまとめられています。

1.夢は、意識的状況に対する無意識の反応を示す。
特定の意識状態(恐怖、喜び、不安なども含めて)に対し、無意識の反応として夢が生じるもので、その内容は補完的、補償的にあらわれて印象を指し示す。

2.夢は、意識と無意識との葛藤から生じた状況を示す。
特定の夢をはっきりと誘発するような意識から生じるものではなく、無意識の自発性が関係している。ある特定の状況に対抗するような別の状況を付け加えることで、両者のあいだに葛藤が生じることで印象として出現する。

3.夢は、意識的態度が変容をのぞんでいるとき、その深層にある無意識の傾向を表わしていることを指す。
このような場合、無意識のとる立場は意識のよりも強くて、圧倒するほど非常に意義深い夢を象徴として残すことがある。それらは、あるときにはその人の特定の態度をすっかりと変容させてしまうほどである。

4.夢は、その人にとって奇妙で謎に思えるほど独特の特性を示し、無意識の過程を示す。この場合は非常に解釈しにくく、夢をみた本人はなぜそんな夢を見るのかひどく不思議がる。
それは無意識が意識に働きかけている自発的な産物で、夢自体が圧倒的な性格をもっている。「大きな夢」と呼ばれるようなそれである。神のお告げに似た、いわゆる「神から送られた夢 somnia a deo missa」である。
それは夢見手には「啓示」として感じとられる。
しかしこの種の夢は、ときに精神病や重い神経症の発現前にも現れることがあり、本人には理解できないこともある。


私が見た最高の夢は、4番目の「啓示」「大きな夢」と呼ばれるものでした。明らかに夢に強い意思があるような、意味を知らなければ絶対いけないような夢で、今でも鮮明に覚えています。
その夢によって、今の私があるといっても過言でないくらいです。

みなさんも、夢を見て覚えていたら是非書き留めておいてくださいね!
きっと後から解き明かして、脳がアハ体験できるかもしれません^^♪
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