<   2011年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

何やら気になることが多くなり始めました。
どーも意味ある偶然のように思えるのですが・・・

猛毒コブラがベトナムで4つのカバンから発見される!

猛毒を持つキングコブラなどの蛇が入ったかばんが、ベトナムのホーチミン市からハノイへ向かう列車の中で見つかったそうです。
26日はヘビトレセーナの始まりで「ヘビ・1」のナーカルサインの日でした。

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CNNニュース
元記事:

蛇の入ったかばんは26日、途中駅のクアンガイで列車が停車した際に、車内を調べていた警備員と車掌が発見した。全部で何匹入っていたのかは不明。警備員と車掌にけがはなかったが、蛇がいると聞いた乗客はパニック状態になったという。
見つかったのはベトナムの法律で保護されている蛇だったため、27日に森林保護当局に引き渡され、野生に戻された。当局者によれば、中には体重が1キロ以上ある蛇もいたという。

そればかりか・・・

フロリダで神秘紫色のくらげが大量発生!

元記事:
米フロリダ州中部の海岸でクラゲが大量に発生し、28日から30日にかけてのメモリアルデーの連休中に刺される人が続出した。
(CNNニュース)
同州ブレバード郡の担当者によると、ココアビーチからケープカナベラルにかけての一帯では800人以上が刺されたという。被害報告は27日から入り始め、連休に入って激増した。
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海岸には紫がかった色のクラゲが無数に打ち上げられているが、普段この地域で出没するクラゲとは違う種類のようだという。

クラゲに刺されると痛みやかゆみを伴い、アレルギー反応を引き起こすこともある。当局によると、今回刺された人のうち2人は呼吸困難を起こして病院に運ばれた。クラゲが直接の原因なのか、既往症によるものなのかは不明だとしている。

  関連記事:蛇-チクチャン-のトレセーナ

翼あるヘビ・ククルカンの帰還というマヤの伝説は、アセンションに向かうこの周期、猛毒ヘビを4つの箱と一緒に具現化させたようです!


マヤではガラガラ蛇を最高度に重視していたようです。
蛇は文化的に重要なものを体現する存在だったため、マヤ族は念入りに観察しました。
蛇の歯が20日ごとに生え替わることからウィナルという周期が生まれました。「ウィナル」を表す文字は、蛇の開いた口で、そこには日本の牙があります。
蛇は脱皮によって生まれ変わります。
そして脱皮する度に、ガラガラが増えていくのだといいます。このガラガラは、人間の心臓のような形をしていて、マヤ人はこのガラガラを見つけると取っておくのです。それは幸運のお守りなのだといいます。

野生では蛇の脱皮は年に一度。ですからガラガラの層の数は、蛇の年齢を示しているのです。

また、天の星団を観測していたマヤ族は、52年ごとに山に登ってプレアデス星団がちゃんと運行するかどうか見守っていたといいます。このプレアデス星団をマヤでは「ツァブ」と呼びますが、これは「蛇のガラガラ」という意味だといいます。

ククルカンピラミッドのデザインは、蜷局(トグロ)を巻いたガラガラヘビを象徴しています。
そして「チャン」というマヤ語には二通りの意味があるそうで、1つは「蛇」そしてもう1つは「天」という象形文字なのだといいます。


クラゲはポルトガル人によって「海月(海の月)」と表記され、また「水母」とも書かれます。
「水母」の語源を紐解いてみると、水母は98%を水で構成しているクラゲが死んだ後、海に還る様をイメージしているといいます。

仏語、伊語だとmedusaメドゥーサで、ギリシア神話に出てくる髪の毛がすべてという怪物の名前ですね。
 ・メデューサについて
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その目を見ると石になる怖いメデューサは、もとは怪物ではなくギリシアの先住民族ペラスゴイ人の崇める女神(大地母神)であったと言う説が有力なのだそうです。メデューサの名前もギリシア語で「女王」「支配する女」を意味するもので、すなわち彼女がかつて神々の中心にあったことを示しています。

偶然とは思えないこのニュースの一致では、ヘビと変容、毒がキーワードとなっています。
私たち人類に「ククルカン」は蛇と天の具現化として、その象徴を表しているのではないかと思えてなりません。
みなさん、こんにちわ。

今日は以前にも記事にしたことがある「地球の磁場」について、ご紹介したいと思います。


誰でも子どもの頃、磁石を持って砂場に行き、砂鉄をすくい集めて遊んだことがあるのではないでしょうか。子ども心に何で砂が磁石にくっつくの?と不思議に思ったものです。

でも考えてみれば、磁石ほど不思議なものはないのです。
磁石は、昔から医療の道具としても重宝されたり、道標となって方角を示してくれたり、医学・化学・物理学など多くの学問の発展に貢献しているのです。そして何よりも不思議なのは、鉱山の中で生み出す天然磁石が技術革新の基礎となっていることや、地球自体が大きな磁石だということです。
磁石は何千年もにわたり歴史を築いてきたのです。

磁気と磁力の特性を研究した歴史を見ると、物理学者の「場」の理論や量子電気力学、そして大統一理論へと進んできたことで、究極の理論へと発展し、宇宙の仕組みを知る手がかりへと発展したといっても過言ではないほどです。

惑星は巨大な磁石―電磁気学の歴史

惑星は巨大な磁石―電磁気学の歴史

ゲーリット・L. ヴァーシュアー, Gerrit L. Verschuur, 長尾 力

この本の第11章「もし…なら」を読んで、私の思考は打撃を受けました。
自分の思考がまんねりしていて、アハ体験の乏しいと思われる方は、是非一度この本の第11章を読んでみたらよいかもしれません!(^^)v

地球は何故磁気を帯びているのでしょうか?
地球の最奥部にはどろどろに解けた高温のマグマがあり、それが上昇、冷却、下降を繰り返しています。そしてこの電気誘導物質であるマグマが上下運動をし、地球が自転することで、渦巻きのような円運動のパターンが生じ、その結果地球の内部が巨大な発電機になる。そしてこの渦巻きから「磁場」が生まれる。
という仕組みだそうです。

私たち人類を含む生命体は、地球の磁場によって守られています。
磁場は肉眼には見えないので分かりにくいかもしれないのですが、ちゃんと存在しています。

^^^^^★
ある新仮説を唱える論文が2003年に発表されました。その仮説によれば
「あと100年ほどで地球の磁場が消失する可能性があり、地球は危機状態に陥る」
というものでした。

実は地球では、太古の昔からN極とS極が逆転するという現象が何度か起こっていることがわかっているそうです。「もし…なら」にも書かれていますが、磁場の逆転現象は、平均20万年に1回の割合で見られてきたそうです。
巨大な発電機である地球のスイッチが何故かオフからオンに切り換わり、磁場が完全に逆転してしまうのです。
つまり、地球磁場の極性が現在とは逆だった時代があったということなのです。今では「北」を指している磁針が、その当時は「南」を指していたことになります。このことは、古地磁気学の研究によって明らかとされています。また地質学上の記録によれば、磁場逆転の時期には、多様な種が絶滅していたようだと言われています。

北極にある磁極点はS極
南極にある磁点はN極ですね。
しかし、この数年で磁極がずれてきているのだというのです。

この20~30年間で地球の磁力は減少していて、2000年前は地球の磁力が4ガウスあったのに、現在は0.4ガウスしかないそうです。
ドイツなどの研究チームによると、もはや磁力復活の見込みはなく、どんどんとゼロに近づいているといいます。
磁場が逆転するこの切り換わりには、おそらく数千年はかかるだろうとされていますが、その間は磁場は本質的に0「ゼロ」になるのだということです。
この状態は、地球の生命にとってはまさに死活問題ともいえる重大な問題です。



地球の磁場が失われる前に、磁力が弱くなると地球にはどのようなことが起きてくるのでしょうか?

1)方位がわからなくなる
2)人体に有害な宇宙線が降り注ぐ
 太陽から絶え間なく降り注がれている太陽風(素粒子の流れ)は、磁場があるために地球を直撃せずに高エネルギーの放射線を遮る傘の役割をしてくれているのです。地球の大気が太陽風(陽子と電子からなる)の直撃を受けたら、化学作用が起こってオゾン層は破壊されてしまうといいます。
これは人体にはとても有害なので、病気が流行るというのです。
3) 機械は誤作動を起こす
 現代社会はすべてのものが科学技術の上に成り立っています。ほとんどのものは機械です。磁場が弱まると機械が誤作動を起こし、交通網が麻痺したり大混乱になるというのです。
4)異常気象が起こる
 夏なのに雨が降ったり、異常な高温になったり、竜巻が異常に発生したり、オーロラがあちこちで発生したり、世界各地に異常気象がおこり、天地異変がどんどんと起こって人々は大混乱します。
5)怒りっぽくなる
 磁力が低下することで、人間の血液の原子に作用し、怒りっぽくなるのです。他人に対して必要以上に攻撃的になったりして犯罪数が増加するというものです。

他にも異常な現象は起こるに違いありません。想定外の事象によって混乱を引き起こすことは間違いないでしょう。

地球磁場はそれだけ私たちにとっては不可欠の要素なのです。
磁場がなかったら人類は存在しなかったのだろうと思います。

第11章「もし…なら」の後半には、バクテリアGS15という存在について書かれています。このバクテリア、実は天然磁石の親だというのです!
このバクテリアは一日中鉄を食べていて、磁石を含んだ鉱山の鉱床の地層で発見されたGS15という微生物は、もしかしたら光合成がはじまる以前から存在していたのだとも言われるのです。
そして、このバクテリアと磁場との関係についても面白い仮説を語っています。

磁力が弱まった時の地球の様子を想定したものを読むと、現代の環境問題や人間の心や行動に関する問題、病気の流行や異常気象による被害など、多くのものが一致すると思わざるをえないほどに、仮説に類似しています。

今私たちは、大きな転換期を迎えようとしています。
家族レベルや地域レベルで物事を考えて取り組むだけでなく、単位をもっともっと広げて、政府レベル国家レベル以上、世界レベルから惑星レベルへと意識を引き上げて、地球の危機管理について意見を交換しあい、地球を守ろうとすべき時なのかもしれません。

一読の価値ある書物です^^

マヤのDay keeper

みなさん、こんばんわ。

台風は四国あたりで温帯低気圧に変わったようです。
まだまだ大雨には油断できないみたいですけど。。
とりあえず良かった・・

マヤカレンダーでは30日は「水」の日なので、日を守る私としては少しだけ心配ではありますが。
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巨大地震が発生した3月11日のあの日、マヤカレンダーでは「水」の日でした(・_・;)

なぜこの「水」に心配なのかといいますと、マヤではこのデイサインは聖なる大地に借りをもち、返済すべきカルマがあることを人間に教えているからです。

ネガティブな感情だったり、悪いエゴ的意識であったり、病気や問題に巻き込まれてしまうという退行的な影響だったりするものが、実は人間にはあるんだよ。と人類に認識を促す役割をもつものだからです。

マヤカレンダーでは第9番目のサインで、創造神アハウの火のスピリットを象徴しています。
地球のこころ、天の心、雨粒という意味をもちます。
そして自然や宇宙、ハイヤーセルフとのコミュニケーションをはじめるのに良い日ともいわれています。
そして愛と正義のバランス、人との再結合(再縁)や赦し合いを求めると良い日です。

また「水」は純粋なスピリットの象徴です。
美しい精神を心にもっているとき、水のナーカルは天の世界をビジョンとして映し出し、あなたに見せてくれるのです。

マヤカレンダーでは、昨日、今日、明日という3日間は、単に連続するという日の特性をもっていません。
昨日は「シカ」、今日は「ウサギ」そして明日は「水」のナーカル守護者が、聖なる時間の荷を担ぎにやってくるのです。
シカのナーカルは時間とともにウサギに時の荷を手渡しますので、前日の思いや性質を引きつなぐことはありません。

過去は現在、未来へとつながっていますが、現在を生きるために過去に拘ることは、あまり良いことではありません。
なぜなら過去の時間を覗くことで、そのことが未来の光へとつながらない限り、時の王なる守護者に文句を言うようなものだからです。

水は、それをいけないことだと教えているように思います。
心にあるカルマの返済はしても、人生過去へ戻ってやり直すことはできないのですからね。

マヤの叡智をこよなく愛する私は「日の守り手(Day Keeper)」として、マヤのナーカルが地上にどのような働きをするのか、人はそのナーカルの特性を認識してどのように宇宙と一つになっていくのかを、これからも研究し続けていこうと思っています。
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明日の日本が「水」のナーカルによって守られ、また目覚めますように。
みなさん、こんにちわ。
マヤカレンダー今日は「シカ・3」ナイトロード「G3」です。

今朝から東京も雨がしとしと降っています。
週末から来週にかけて日本列島は大荒れになりそうですね・・

福島の今にも崩れそうな残骸と化した原子力発電所建屋が、嵐で吹き飛ばされてしまわないよう祈るばかりです(・_・;)

今日は娘の中学校は運動会の予定だったのですが、やはり延期となりました。
う~んnn 延期といっても嵐のSPEEDYによりますよねぇ~(~_~;)
いつになることやらww

雨は癒しと許しと浄化のエネルギーをもっています。
そんな日はゆっくりまったり、好きなことをしながら過ごしましょう^^♪

26日からヘビのトレセーナに入り、マヤ暦とアセンションの共時性的事象にアンテナを集中させている私ですが、今日は気になるアレコレをご紹介してみます。

★ 巨大津波の問題は「本当に起きるのか」ではなく「いつ起きるのか」である
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YouTube映像
もしも巨大津波が発生したら tsunami strike

今みてみると、現実感がある映像です。

★面白い映像が飛び込んできました!^^
やっぱりUFOニュースです^^ だってあまりにもGood timingなんですもの。
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You Tube映像
●MASSIVE UFO Mothership On The Peruvian News! May 26th, 2011

ペルーのフアンカヨ市内で撮影された映像だそうです。
うーんww アナウンサーの個人的感想は「フェイクでしょー」らしいですが、それにしてもすごい迫力あるUFO♪ May.26ってヘビ周期の始まりの日で「ヘビ・1」の日ですから(・o・)!
アセンション・デイに向けてククルカンの飛来といいたくなるほどオンタイムですよね。。

ここではこの映像が真実かどうかは問題ではないんです。
この日にこの映像が飛び込んでいることに意味があるんです!

★「神の粒子」の有無、2012年末までに判明 CERN!

世界最大の粒子加速器「大型ハドロン衝突型加速器(Large Hadron Collider、LHC)」を運用する欧州合同原子核研究機構(European Organisation for Nuclear Research、CERN)は17日、2012年末までに「神の粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子(Higgs Boson)の有無に関して結論が出るだろうとの見解を示した。
CERNのロルフ・ホイヤー(Rolf-Dieter Heuer)所長が英国王立協会(Britain's Royal Society)で会見を開き、「2012年の終わりまでには、ヒッグス粒子のシェークスピア的な問い、『あるべきかあらざるべきか』に答えが出るだろう」と述べた。
(元記事:(c)AFP/Richard Ingham)

★極小ブラックホール、地球を毎日通過?

極小のブラックホールが、“宇宙の幽霊”のように日々地球を高速で通り抜けている可能性が明らかになった。なお、人体に影響はないという。
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Photograph courtesy Claudia Marcelloni, CERN

元記事:ナショナルジオグラフィック ニュース

どうです?
「神の粒子」「宇宙の幽霊」のコラボレーション!

面白そうじゃないですか?
神の粒子が表の顔なら宇宙の幽霊は裏の顔かしら。

おっと・・・もう1つ恐ろしい共通ワードがありました。

★「セルン ( 欧州合同素粒子原子核研究機構・CERN ) 」

◇表の顔は。。 
欧州原子核研究機構(おうしゅうげんしかくけんきゅうきこう、CERN) は、スイスのジュネーヴ郊外でフランスと国境地帯にある、世界最大規模の素粒子物理学の研究所
ウィキペディア セルン

◇裏の顔は。。
”CERNアセンション”

・素粒子・原子核物理学研究
日本時間2010年3月30日、7兆電子ボルトで陽子を衝突させる実験を初めて成功させた。 (加速エネルギーが3.5兆電子ボルトの陽子同士を正面衝突させた。)
・情報技術
文献の検索および連携のために考案された言語であるHTML 、インターネット通信のために定めた規則(Hypertext Transfer Protocol 通称:HTTP)、 World Wide Web(通称: ウェブ)発祥の地としても知られる。この発明はいずれもイギリス人技術者ティム・バーナーズ・リー(Tim Berners-Lee)によって考案された。当初、彼は各国に散らばっている実験者が瞬時に情報にアクセスできるように、しかも同時に多くのコンピュータ間で同じ情報が共有できるようにと願ってWebを開発したのであるが、彼のもたらした効果は今やCERNのみに留まらず、全世界に拡がっている。

CERNは裏ではタイムトラベルの実験を行っている。
CERNの背後はイルミナティ、フリーメーソン、300人委員会。

元記事: ASCENSION


それで。。。!
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【天使 VS 悪魔】

映画『ダ・ヴィンチ・コード』の続編で、主人公も同じという映画

400年前に弾圧された秘密結社「イルミナティ」が復讐を開始!2匹の蛇のナイフで“正しき人々”を襲う悪魔団。“正しき人々”は、このナイフ以外の方法で死を迎えると、その瞬間に地球上の別の場所で転生してしまう。。。
街を吹き飛ばすほどの破壊力を持つ反物質を、ローマのどこかに隠したのだった。。
というストーリー。

主人公となるトム・ハンクスらも、2009年にCERNを訪れているようです。
やっぱり表の顔は天使で、裏の顔は悪魔ですね。。2匹の蛇が登場していることに驚きですが。

CERN Press Release

★おまけに!

6月開催「エネルギーサミット」

カナダ・オンタリオ州ウォータールーで6月5日から9日まで、「エキノックス・サミット:エネルギー2030(Equinox Summit: Energy 2030)」を開催する。同サミットは最先端の科学と技術が、どうすれば持続的エネルギーの将来の戦略決定に利用しうるかという世界会議である。

(元記事:nejinews.co.jp 産業ニュース)

アセンションに向けて、蛇ククルカンは人類に何の奇跡をもたらそうとしているのでしょうか?!
死の直感が冴えてきた感じがしているこの頃です(^_^;)

★人に優しくなるアセンションの光
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ユーチューブ『最後だとわかっていたなら』
原作 / ノーマ・コーネット・マレック(訳 / 佐川睦)

今日があなたにとって、いい日になりますように。
みなさん、こんばんわ。

日本に台風が近づいているようですね。

台風2号 28日夜、宮古島地方に接近

恐ろしいほど勢力のある台風みたいですが、近づいているのはそれだけではないようです。

非公表の放射能データ存在!?
27日午後、記者会見する枝野官房長官。福島第1原発の放射能漏れ事故に関し、「これまで政府が公表したもの以外に、原発周辺のモニタリングデータが存在していると、細野豪志首相補佐官から報告を受けた」と述べた。(Yahooニュース)

他にも何かあるってことですか??
ちょっと待ってください!


小沢一郎民主党元代表との単独インタビュー「恐ろしい真実」

「チェルノブイリどころではない。あれの何百倍ものウランがあるのだ。みんなノホホンとしているが、大変な事態なのだ。それは、政府が本当のことを言わないから、皆大丈夫だと思っているのだ。私はそう思っている。・・・」

どういうことでしょう?小沢さん?!

「隠していたらどうしようもない。それを前提にして、対応策を考えねばならない。当面は福島の人だが、福島だけではない、このまま では。 汚染はどんどん広がるだろう。だから、不安・不満がどんどん高まってきている。もうそこには住めないのだから。ちょっと行って帰ってくる分には大丈夫だが。日本の領土はあの分減ってしまった。あれは黙っていたら、どんどん広がる。東京もアウトになる。ウラン燃料が膨大な量あるのだ。」
(元記事:杉並からの情報発信サイト)(「ウオール・ストリート・ジャーナルル」の日本版)

何をどうしろというのでしょうか?

日本はどうなってしまうのでしょう?!
政治家のみなさん、ちゃんと真実を国民に知らせてください。
おねがいします!
by cimi666 | 2011-05-27 22:42 | 情報
みなさん、こんにちわ。

マヤカレンダーでは、今日から「ヘビ」のトレセーナ周期(13日間)に入りました!

マヤ語でヘビは「チャン」または「チクチャン」と発音され、これは「空」を意味する言葉であったといわれています。
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ヘビは多くの複雑な象徴的意味をもっていて、「幻視の蛇」は超自然の世界と交信する手段で、人間と神を結びつける役割を持っていたようです。マヤの絵や彫刻には羽根と宝石で装飾された蛇が描かれていて、ククルカンという神として信仰の対象になっていました。

チェチェン・イッツァには、「エル・カスティーヨ」とよばれるピラミッド神殿があります。
このピラミッド左側の階段の下の部分には、羽根毛をもつ天空の蛇(ククルカン)の頭が置かれています。そして春分の日になると、天から蛇がおりてきてピラミッドの側面にちょうど蛇がのたうっているような影が映ります。
このピラミッド遺跡は暦であると同時に、異界へと続く蛇山を表しているといわれています。
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ヘビのトレセーナ周期の守護神は「シウテクウトリ」
これは火の神で来世の希望を象徴した光の擬人化です。

また日のデイサイン「ヘビ(チクチャン)」の守護神は「チャルチウトリクエ」といい、愛と生命力を与える水の女神です。 

ヘビのトレセーナ周期は、アグレッシブなビジネスや取引、また戦いに挑む姿勢に時の守護者が味方するときです。 人生の旅において、経験したことのないようなことに向かって大胆に冒険に出る、あるいは探検に挑むようなこと、また旅そのものにもよい周期です。
きっとヘビは「血」と「情熱」を表すシンボルだからでしょうね!
血が騒ぐことに素直になり直感を信じていくと、斬新な発見ができるかもしれませんね。

血は命とおなじ。生と死をつなぐ絆の水です。
霊的なアセンションへの道も救いの光も、絆に付随するギフトなんですよ。

この周期はアセンション・デイもあります!
どのような変化が訪れるのか、待ち望んでほしいと思います。

いろんな辛いことがあるけど、我慢してきたことたくさんあったと思うけど、
これからですよ。希望の光をつかむのは!

いま生きているあなた、命をつないでくれたんだよね。

ありがとう♪
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マヤのククルカンが天の梯子をつたわって、あなたにギフトをくださいますよう祈ってまいります。
みなさん、こんにちわ。

マヤカレンダー、今日は「トカゲ・13」の日。
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「道(エブ)」年の「道トレセーナ周期」も、今日でおしまいですね。
今年はもっと穏やかな年のはずなのに。。。
なぜそんなにも天は人類を追い込み、駆り立てるのでしょうか!
確かに悪い人たちもいっぱいいるけど(~_~;)、いい人だっていっぱいいるのに!

明日から「ヘビ」のトレセーナに入ります。
6月2日もやってくるので、少しドキドキします。

今日ニュースで嫌~な予感のする記事を見つけてしまいました。

●腸管出血性大腸菌の感染者急増=原因不明、国民に不安-ドイツ

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【ベルリン時事】ドイツで今月中旬以降、腸管出血性大腸菌の感染者が急激に増え、21日に北部のハノーバー近郊で女性(83)が死亡した。このほか、22~23日に死亡した女性2人も感染が疑われている。感染源は不明で、国民を不安に陥れている。
 ドイツでは例年、高齢者と子供を中心に年間1000人前後の感染が確認されている。しかし、今回は過去1週間で感染者や感染の疑いのある人が350人を超え、その多くが成人女性という。
 ロベルト・コッホ研究所によると、今月第2週以降、80人以上が感染を原因とする溶血性尿毒症症候群を発症。同研究所は「短期間でこれほど発症者が出るのは極めて異例」との声明を出し、警戒を呼び掛けた。(2011/05/25-07:13)
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元記事:時事ドットコム

つい先日、日本でもありましたよね。

焼肉店のユッケが原因と見られる腸管出血性大腸菌食中毒により4人が亡くなり、患者は百数十人に上っているあの事件です。

●生肉は怖い〜富山県で発生した腸管出血性大腸菌食中毒

「生肉について、リスクはゼロにはならない。」
「生肉料理を食べなければいい」では済まない。
「生肉を食べる」ことだけが、感染の原因ではない。
生肉をつかんだ箸やトングも感染原因になる恐れ。


● 消費者自身の注意、対処が必要

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と畜場も加工場も汚染を広げないように細心の注意を払っているようだ。その努力は素晴らしい。だが、もともと牛の内臓にいるのだから、枝肉や内臓肉への菌の付着をゼロにすることはやっぱり容易ではない。食品安全委員会のリスクプロファイルには、国内流通食肉のO157汚染状況が載っているが(P23の表22)、汚染率(肉からのO157分離率)は牛レバーで1.9〜7.1%、カットステーキ肉で0.09%や0.4%という数字が出ている。
したがって、「生食しなければいい」「食中毒は、加熱用を生で提供した店のせい」というような単純な話では済まない。腸管出血性大腸菌が付いた肉やレバーは売られ、家庭にも持ち込まれる。リスクは消費者のすぐ身近にあり、消費者も知識がなければ汚染を拡大させてしまう。

焼肉店で生食に注意するだけでは、まったく不充分。生肉に触れた箸、トングなどの扱いにくれぐれも気をつけてほしい。また、家庭でも牛肉を切る時に使ったまな板をそのまま使って、ほかの食材を調理するようなことがあってはならない。菌が中に入り込んでいる可能性があるハンバーグや成形肉(いわゆるサイコロステーキ)もしっかり加熱しなければいけない。
今回の食中毒事件を、「生食」の問題に矮小化しないでほしい。消費者にもっと、本質的な注意情報を提供してほしい。微生物系の食中毒は本当に怖い。
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元記事:厚労省課長の講演内容、詳細解説

◆腸管出血性大腸菌食中毒の予防について(厚生労働省)

学校保健法では、腸管出血性大腸菌感染症は第三種の伝染病に指定されており、有症状者の場合には、医師によって伝染のおそれがないと認められるまで出席停止となっています。

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たしかに、食中毒の発生しやすい季節なのはわかります。
しかし・・・あまりにタイミングが合いすぎやしませんか?ww

ドイツの感染者にいたっては、今月第2週以降で80人以上が富山の食中毒事件と同じあの「溶血性尿毒症症候群」を発症しています。しかも感染の疑いのある人が350人を超え、その多くが成人女性とあります。

普通は高齢者や子どもが中心に腹痛、下痢等の症状を引き起こし、感染しやすいとあるこの「溶血性尿毒症症候群」なのに、成人女性って。。

疑いたくもありませんが、念のため調べました。
この病気の原因となる病原因子に「ベロ毒素」とあります。

ベロ毒素は、病原性大腸菌の一グループである腸管出血性大腸菌 (EHEC) が産生する毒素である。EHECの病原因子を探索する過程でベロ細胞(Vero細胞、アフリカミドリザルの腎臓上皮由来の動物培養細胞の一種で、感染実験や毒性実験などに汎用されるに対して致死性の細胞毒性を持つものとして発見されたことからその名がついた。

そこで気になる「ベロ細胞」、こいつはいったい?

ベロ細胞は不死化細胞であり、何世代にもわたって継代培養されても老化しない。しかし、癌細胞化してるわけではなく、実験やワクチン製造に使われる世代ではヌードマウスへの腫瘍形成能を持たない。そのため、ベロ細胞はさまざまなウイルスのワクチン製造に使うことができる。フランスのメリュー研究所 (現・サノフィパスツール社) は1980年代からベロ細胞を用いて不活化ポリオウイルスワクチンなどを製造している。
ベロ細胞はインターフェロンを作らないため、さまざまなウイルスを感染させることができる。


!!ベロ細胞はさまざまなウイルスのワクチン製造に使うことができる!!

私は考えたくもないし、信じたくもない。

しかし・・
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 2002年4月8日、ペンシルヴァニア州ステートカレッジ上空で、米空軍戦闘機が白濁した気体を11回も散布している事が確認された。
 住民から吐き気、目まい等の苦情が寄せられ、下院議員のデニス・クシニッチと同州議会、気象学者ケン・リーブス、環境保護局が調査に乗り出した。
 かつて冷戦中、ニューヨーク州の上空で米空軍戦闘機が、「猛毒の」マスタード・ガス等の生物化学兵器を散布し、ニューヨーク市民に人体実験を行った「前科」が、アメリカ空軍にはあった。
軍隊が、「自分の国の市民に対し」、そしてニューヨークと言う大都市で、毒ガスを空中散布していた。これが、軍隊と言うものの「正体」である。
 米国環境保護局等の調査の結果、「無許可で」空軍によって散布された気体の中身は、ステアリン酸塩で空気中の水分を吸着し、旱魃や土地の砂漠化を推進する製剤だった。
人体には乾燥性火傷、激しい頭痛、関節疾患、排尿障害等の疾患を生み出す事が分かった。
 全米各地で空軍による同様の実験が行われており、他にバリウム、アルミニウム製剤が散布され、一般市民に対する「毒ガス・ウィルス兵器」の強制的人体実験が行われている。
 米軍には「戦力としての天候支配、2025年までの天候支配計画」というプログラムがあり、「人為的に旱魃等を作り出し」、農産物価格の「軍による操作」、また人種差別思想に基づく「有色人種の居住地域での、餓死者、大量生産」を行う、と言う、軍事プログラムが存在する。
2001年、アメリカ上院議会は、この「殺人計画」に、45億ドルの予算を計上している。

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元記事:米軍は航空機を使い、市民の生活地域に日常的にウィルス兵器を散布している=ケムトレイル
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ケムトレイルについて

こんな記事もあるようですので、女性のみなさん、手洗い、うがいを心がけ、ステーキはレアーなどと言わずにウェルダンでお願いしますね。

あ、それからウイルスや放射能にも効果があるという「乳酸菌等の発酵食品」の摂取も、ぜひ心がけてくださいね。
「体か喜ぶ発酵食品」
by cimi666 | 2011-05-25 14:02 | 情報
みなさん、こんにちわ。

管内閣政治家の国会での答弁などを聞いておりますと、どうもこじつけの弁解のような気がして、オーラに光がないと申しましょうか、魂の気骨がないといいましょうか、国を守ろうとする意志が伝わってこないため、すぐTV電源を切ってしまいます(-"-)
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数年前に書いたブログ記事を思い出し、今の日本にとって必要なものはないかともう一度読み返してみました。
今回はその元記事を参考にとりあげながら、ご紹介したいと思います。

▼「核」という武器

「核」…どれほどたくさんの尊い生命が、そして何の罪もない人々が、この恐ろしいエネルギーの犠牲となってしまったことでしょう。

私たち人類の歴史と、世界平和を願う軌跡をたどれば、そこには否定することのできないたくさんの悲しい事実を発見します。
核爆発による破壊は、一瞬にして目の前にあるすべての現実を、まるで消しゴムで消してしまうかのように、その力は、町も、谷も木々も住民も、目の前でたったわずか数秒間で、あっという間になくしてしまいます。

日本の広島や長崎がターゲットとなった諸史実はもちろんのこと、福島原子力発電所の溶解事故は、世界中を震撼させている「大変な事故」であることを、私たち日本人はもっと真摯に受け止めなくてはならないのではないでしょうか。
政治家ももっと真剣になってほしいものです。本当に!

▼古代にあった「核」爆発?

この「核爆発」が、地球のはるかな古代に存在し太古の核戦争が起こっていたのだとする仮説をたて、研究している人々がいます。
古代史研究家や考古学者らは、地層研究や遺跡研究などによって、その仮説を証明しようとしています。

ムー 2007年 05月号 [雑誌] 大沼 忠弘
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1) 北アフリカ・リビア砂漠で発見された黄緑色のガラス塊の出土
2) イスラエルの遺跡で、砂の層が溶解して緑色に変色したガラス層の発見
3) サハラ砂漠南部で、緑色のガラス層を発見
4) ブラジル・ピアウイ州の遺跡の岩には、赤い金属が溶解してこびりついている
5) ペルーのクスコ近郊では、山の岩が溶解し高放射熱によってガラス化している
6) スコットランド、タップ・オノスの丘の上に築かれた謎の遺跡。この遺跡の塁壁は、原因不明の高熱でガラス化してしまっている

----以下ムー記事より引用----

1932年、北アフリカのリビア砂漠で重さが16ポンドもある融けた黄緑色のガラスの塊が出土した。
さらに詳しく調べたところ、なんとこの地には、北に13キロ、東西に53キロにわたって、この溶けたガラス質の層が存在していたのである。 これは現在「リビア珪土(ケイド)ガラス」と呼ばれており、ガラス層の形成年代は、2850万年前という鑑定結果が出ている。
このガラス層の起源について、科学者たちは隕石の衝突によって砂が溶けて生まれたものだと主張してきたが、肝心のクレーターは発見されなかった。
また近年の調査においても、隕石が激突したという証拠は見つかっていない。それどころか、このような溶けたガラス層が存在するのはリビア砂漠だけではないのだ。
・・・・
はたして、これらガラス層の存在は何を意味しているのか?
実は、このようなガラス層が形成されるためには地中にあるガラスの元となる珪素が融点(セ氏約1400度)を超えるほどの超高温になる必要がある。
そして、地球上でこうした超高温が生じるとすれば、隕石の激突か”熱核反応”しかないのだ。
実はアメリカの考古学者たちも、ある場所でこれとよく似たガラス物質を見たことがあった。ホワイトサンズという核実験施設である。原子爆発が砂のガラス化現象を現出するという事実が報じられている。

-----終わり----

これらの発見から事実を解明しようとすると、いずれもかなりの高熱にさらさなければ、このような「ガラス質」状になることはないという結果につき当たるのだそうです。

原子力は誰のものかの著者ロバート・オッペンハイマー氏は、サンスクリット語に精通していて、インドの古文献などを読み尽くした結果、古代に核戦争が起こっていたという事実を知っていた可能性があるそうです。
そしてもし本当に核戦争が起きていたとしたら、誰がどうやってなのでしょう?
地球にやってきた異星人なのか、超古代文明の神々なのか。。

原子力は誰のものか

原子力は誰のものか
ロバート オッペンハイマー, Robert Oppenheimer, 美作 太郎, 矢島 敬二

これらが今後の調査と研究によって、どこまで科学的に立証できるかどうかは、まだわかりませんが、筆者は記事の最後にこう書いています。

「本当に古代において核戦争がおこっていたとしたら・・・ひとつだけ確かなことは、彼らは「核」というエネルギーを平和的に利用するのではなく、戦争に用いたため、滅びの道を歩んでしまったということである」

▼生命誕生の「核」

「核」というエネルギーは、人間という小宇宙を形成する「結合の神秘」を象徴する概念としても理解できます。 生命の分子構造を学んだ人であればすぐわかるとおり、生命の「核」となる「核酸」が、親となる細胞「DNA」や「RNA」を形成し、「種」として親から子へと受けつがれていきます。
また、生命誕生の起源を追っている学者の一説には、約40億年前から38億年前のどこかで地層にできた黒いシミ(炭素のかたまり)が、何らかの生命活動の素となり、誕生したのだとするものもあるのです。

「最初の生命」への探究は、ダーウィンの進化論やインテリジェントデザイン理論を見てもわかるように、人類共通の知的探究心のような、憧れに近いものがあるようです。そしてこれらの探究は、一見すると「核」エネルギーから遠く離れたものであるように感じます。しかし、私はそうではないと思うのです。

「核」が超のつくエネルギーを持ち、どれほど人間に影響を与えるか、人類の歴史を一瞬で変えてしまうほどの力を持っているかを探り、生命の神秘と謎を誕生させたり消滅させたりすることが出来るかを、小宇宙の核と照らし合わせることで、私たちは学び取ることができると考えるからです。

「DNA」の継承によって、赤ちゃんが親に似ることも、親子として血の情報が同じであるにも関わらず、敵意が生じ殺害が起こるという現象も、また核エネルギーが地球のため平和的に使用されるのではなく、戦争というマイナスの要因によって使用されたという事実も、決して異なる素因を持つ「あやまち」ではないと思うからです。

▼「核エネルギー」を扱うということ

「核の素」自体が行動を起こして、人類や地球に被害をもたらしているのではありません。
「核」の恐ろしさを利用した者、また「核」という人間の力を超えた「超エネルギー」に意識を同調させた者、あるいは「核エネルギー」の恐怖を甘くみているか知らないかの者によって、「核」の素は巨大エネルギーとなって解き放たれてしまうのです。当たり前なことを言っている!と思いますか? 当たり前などというのは過信で傲慢です。
人間は愚かであることが基本なのです。

そのようなものを扱う人間は「危険」「兵器」「破滅」ということをしっかりと知っており、認識できていないといけません。
「想定外」などと平気で言えるような人間は、「核分子」を扱う資格さえないのです。
それを知っている人間が「悪」として利用すれば、残念ですが事実として人類に破壊をもたらすことができましょう。
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殺人もテロ行為も、生物化学兵器や核兵器による威圧も、決して平和を生み出すものではありません。
「核」本来のエネルギーを化学という世界からのみでなく、「生物学」「天文学」「心理学」「量子物理学」など様々な視点から研究し、認識し、純粋に人類と地球の平和を願うものたちが、「核」の素を封印することができたとき、初めて「核」は平和な武器として、人類に力を貸してくれるに違いないのです。

ロバート・オッペンハイマー―愚者としての科学者

ロバート・オッペンハイマー―愚者としての科学者

藤永 茂

占いの起源と魔力

みなさん、こんばんわ。

むかし小学生の頃、放課後教室に残って「こっくりさん」をしようということになりました。
みんな興味津々であつまり、遊び半分ではじめました。
超こわがりのわたしは、指をのせることができませんでした(・_・;)
ああいうことは、怖がりの人はやっちゃダメです!
老人になっても夢にみちゃいます(-"-)

★今日は以前占いについて書いたものをご紹介してみます。

易占いや占星術は古(いにしえ)の昔から世界中で人々に愛されてきた占術です。
日本でも昔から自然を愛し、木々や石、大地などを信仰する慣わしは多くありました。

山の神、森の神など八百万の神々は、日本人の願いを捧げる対象として存在していました。
また石信仰という風習もありました。
古来「石」は「神や霊のいれもの」と考えられていて「たまごもる石」として今でも神社では祀られています。

そのような信心深い民族の住む日本でも、天武天皇の時代になると、中国から飛来した五経(易経、医、歴など)をもとにして、五行易による占いを取り入れるようになったようです。
天皇を初め、国を治めようとする役人たちは、神々たちをも味方にして国を築くために占いをテクニックとして利用していたようです。

天武天皇は「式盤」と呼ばれるものを易占いとして使いました。
これは天界を表す円盤と、地上を表す方盤を重ね合わせ、回転させ、盤上に刻まれている神名、星、干支などの目盛りを照らし合わせ、それに現れた「象」を霊感によって解析したそうです。
その頃には、陰陽道思想が日本の国家責任者らに大きな影響を与えるようになりました。

陰陽師や呪術師と呼ばれる人は、病気を治癒する専門職として登場し、都を邪気から守るため、また人々を物の怪から救うために活躍したと歴史にも記されているのです。

天空の星を見ることで、小宇宙と呼ばれる人の内なるエネルギーの位置と照らし合わせ、そこに何らかの因果関係とイメージを捉えて占うことは、古代から行われていました。

一説によると、占星術はバビロニア時代には発祥し、ギリシャ・ローマ時代になって基本的な体系が整ったのだとも言われています。

また、エジプトは天の似姿であると信じていた古代エジプト人は、紀元前2700年の頃、クフ王のピラミッドにおいてすでに星と天との位置を重視し、魂の導く道の灯明として星を反映させていました。
エジプトでは夜の12時間の領域を冥界(ドゥワト)と呼び、死後の世界から再び蘇るための書が「永遠の生命」として語られ、信仰されていたのです。

古代エジプトの民は、天地の諸現象に星が関係しているという秘儀の世界にも通じていたのかもしれません。
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マヤ占星術の絵図

★人にとって占いとは…?

人間は、神々と自然と宇宙という限りなく不思議で神秘な世界に少しでも近づいてみたい、学びたい、共鳴したいと切望する道を、何千年もの時をかけて旅をし続けてきたと言えるのです。

天の力を信じて、運命を読み解きたい! 自然の力を予測したい! 運気をあげたい!・・
古代から続く人類の切望する願いの実現にむけてヒントだったのですね。

占いの始まりは、決してまやかしや嘘、遊びやただの怪しげなものではなかったということが史実として残っています。
現代は占いの種類も方法も様々に増えて、多様化しました。
タロットカード、トランプ、手相・人相占い、血液型占いなど多くの占いが現代人の心の闇を支え、はげまし、読み解いてくれています。

科学が高度に発達した現代において、人間社会から悩みやストレス、不安や迷いが無くならない限り、宗教と同じように占いはなくなることはないでしょう。

色々な占いを学んでみると、共通したものがその背景にあることがわかります。
思想哲学体系や神話素、元型や人の心の理、精神修養、魂の輪廻や悟りへの道など、宗教的要素が本当に多く含まれています。
神を信じる気持ち、すがりたい気持ち、助けてほしい、知らせてほしい気持ちが人間側にあって、それを紐解くために占いをします。
そしてピタリと当てはまるとき、その不思議な魔力の虜となってしまうのです。

私も古代マヤ文明の暦と占い、その宇宙思想にはまった一人です!
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それが悪いことだとは思いません。
すごく深いところで学ぶことが多くあるからです。

でも・・・
魔力があることも、事実です。

女性なら悪ぶった勝手な男性を好きになってしまったり、男性なら小悪魔的な女性を好きになってしまうことってありますでしょう?
恋の魔法があるのですから、同じように占いにも魔法の力があるのですね。

魔力にはどちらも十分、気をつけてくださいね♪^^

ワニのナワール

みなさん、こんばんは

今日は初めて携帯から投稿してみました! でも携帯はどうも使いずらくて苦手です(≧ε≦)

日曜日はワニのナーカルでしたが、どうもこの日は落ちます 時代の狭間の監督者がワニだからなのか、ワニが混沌と混迷を引き起こすからなのかわかりませんが、人を迷い道に連れこみます(・_・;)

人のネガティブな感情を受けやすい人は、精神が純粋で敏感です。

ワニサインは無意識の王者!
嫌なものを感じたら、聖なるパワーをもらって休むのが一番ですね~

今日は休みます

携帯からでした♪お休みなさい