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さて前回の記事11月9日の偶然の一致に続いて、11月11日の謎です。

以前の記事にも書きましたが、9Naniaがヴァーゴから誕生する星と時を読み、ヨハネの黙示と照らし合わせて解読を試みています。

・ヨハネ黙示とエレニン彗星・・乙女から誕生する星

金星が生まれ・・・そして最後に乙女の足の下から生まれる星は「土星・Saturn」です。
そして誕生は「2011年11月11日!」

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Is ELENIN a Warning About 11-9-11?(エレニンは11月9日についての警告?)



動画へのリンク:http://youtu.be/oPrmcFeEfnE

また11月9日前後、金星-水星-地球はほぼ直列し、2005 YU55は地球に最も接近しているという事象についても彼女は述べています。

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2011年11月11日は満月の日です。
マヤ暦では「ジャガー」のトレセーナに入る「ジャガー1」の日です。

英名サターンはローマ神話の農耕神サトゥルヌスに由来しているようで、西洋占星術では、磨羯宮の支配星で、宝瓶宮の副支配星で、凶星である。制限を示し、規律、教育、安定、不動産に当てはまるとあります。
参考:土星Wikipedia

土星探査機「カッシーニ」が撮影した9月の画像では、土星の輪が太陽の光を受けて輝く様子が収められています。
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(NASAページのスクリーンショット)


マヤの日のサイン「ジャガー」は、シバルバー(地下世界)の王で大地の王の化身です。
マヤの宇宙観では「太陽」は人間意識の旅と変容を表す光の象徴。真昼に輝いていた太陽は地平線に沈むと目に見えない太陽となり、ジャガーに変装して冥界という無意識界に降りていき、内なるデーモンと対決します。

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チラムバラム書FIG3

アステカ時代の君主も、聖なる戦士の秘密結社をもっていました。
忠誠心をもって真昼の太陽のために身を捧げて戦う「ワシの戦士」と、闇をくぐり抜けて冥界の太陽のために身を捧げて戦う地下に潜むスパイであり、秘密捜査官が「ジャガーの戦士」です。
ジャガーはとても賢く、変幻自在で道徳基準にとらわれませんが、自我意識はサターンの占星術にあるように制限・規律・安定をしますので、自己は格闘を強いられます。

サタンが乙女の足の下から誕生する時、マヤ暦ではジャガー戦士の力が解き放たれます。少しずつ時の事象が神話・黙示・天体の事象・陰謀の光と影・物質社会や経済の崩壊などとリンクし始めているように感じますね。

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冥界の扉は2011年11月11日から2012年にむかって、ひらかれていきそうです。
冷静に見守っていきましょう♪^^

11月9日 偶然の一致!?

みなさん、こんばんわ★

時間との戦いが続いていたこの数日間、ようやく戦いへの妥協点が見つかり、解決の方向へと向かっています♪

実は「邪魔」されていたようです(・_・;)
ブログを更新するための記事を作成中に、突然PCがフリーズして全部消えてしまったり(途中保存しなかった私がアホですがっ!笑)、取り掛かろうとすると別の急用が入り断念せざるを得なくなったりとアクシデントが続き、結局私に「今は書く時でない」と時間の意志はコマンドし、時が勝利していたとなりましょうか。

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私の生活基盤には常に「マヤの聖なる時間の主」が介在していて、自分の思うように時間を支配下に置くことは許されていません。

時の管理人なる主に身を任せていれば全て上手くいくかというとそうでもなく、では戦えるかといえば勝てるはずもない。常に時の主に伺いを立て、妥協点を私が探る。聖なる時間の主にとって大切なことは、私という人間がいかに二つの時間軸をバランスよく行き来しながらマヤの奥義や時の叡智を一人でも多くの人に伝えていくかということなのでしょう。

特にこの数日間は「マヤ暦の終わりについて多くを語ってはいけない」という時の主の大いなる意志が働いていたように感じます。

何かのタイミングで時計を見たら「7時7分」だったり「20時20分」だったり「12時34分」だったりと数字の並びが語呂をあわせたようで、いい気分になったり運を感じたりすることって皆さんもありますよね!

時の主はそのようにしてその人の人生の歩みや決断を後押ししてくれたり、止めてくれたりすることがあります^^♪
そういうとき私の場合は「GO」サインか答えが「YES」だと思って、決断を実行に移します。
時の主とのコミュニケーションが分からないときは、それが一番の方法かもしれませんね!

さて・・・「時」つながりで不思議な偶然が重なっています。
その「時」というのは「2011年11月9日」

◆偶然の一致11・9【1】

深まるNASAの赤いX印の謎:Pac Wave11とのつながり

こちらはchemblogさんのブログ記事からです。

転載開始--☆

数ヶ月前、エレーニン彗星が地球に衝突する場所であると多くが考えていた、NASAの地図に記されていた謎の赤いX印についての話しが、インターネット上を巡っていた。BarracudaがBeforeitsnewsに投稿した、この真下にある画像中の赤いX印に注目して頂きたい。それは、アラスカの西にあるアリューシャン列島の西側に位置している。次に、以下の私が発見した、近付きつつあるパシフィックウェーブ(Pacific Wave)11演習のスクリーンショット画像をご覧頂きたい。類似点がないだろうか?NASAが赤いX印で記した衝突地点は、下の画像に見られる津波演習でシミュレートされた衝撃地点そのものなのだ。これでもまだ不十分だと言うなら、同じ日の東部時間午後2時に、FEMAはアメリカ国内全ての通信を3分間乗っ取るという演習を実施すると言えばいかがだろうか。

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では、2011年11月9日(11-9-11)に実施される、パシフィックウェーブ11津波演習のPDF文書からキャプチャした画像をご覧頂こう。

PDFファイルは、unesdoc.unesco.org/images/0021/002114/211498e.pdfにある。

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転載ここまで----


この津波演習については、予言少女9Naniaも動画で謎の一致として伝えています。

◆20 Reasons 11-9-11 Could be the REAL 911



動画へのリンク:http://youtu.be/YftG3PgY4qM


偶然の一致11・9【2】

もう1つの偶然はこちら。

11月9日、全米のTVとラジオが一斉にシャットダウン

唖蝉坊の日記さんのブログ記事からです。


転載開始---☆

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(下記サイトより一部引用)

http://beforeitsnews.com/story/1281/595/Did_You_Know_Feds_Will_Temporarily_Cut_Off_All_TV_And_Radio_Broadcasts_on_Nov._9.html

あなたは、連銀が一時的に11月9日すべてのテレビとラジオ放送を切れますがご存知ですか?

もしあなたが、政府に民間の電波をコントロールする能力があるかどうかについて疑問に思っているなら、11月9日にその答えを得ることになるでしょう。

その日に、連邦当局が午後2時までに、全てのテレビやラジオの通信を遮断する「国家緊急警報システム」Emergency Alert System (EAS)の史上初のテストを行おうとしています。

これは乱暴な陰謀説ではありません。これから行われるテストは、公共の安全と国土安全保障局のウェブサイトに掲載されているものです。

Public Safety and Homeland Security Bureau

大統領只一人が、国家レベルでEASを有効にする権限を有していますが、彼はFEMAの局長にその権限を委任しています。テストは、FEMA、連邦通信委員会(FCC)、および国立海洋大気局(NOAA)国立測候所(NWS)を通して国土安全保障省(DHS)が共同で実施されます。

本質的には、すべてのテレビと民間の通信のコントロールする権限を行政官が奪い取り、政府機関に引き渡したのです。

EASは1994年から始まりました。その前駆体は緊急放送システム(EBS)は1963年に遡り、テレビやラジオ放送、衛星ラジオ、衛星テレビのプロバイダー、ケーブルテレビと有線のビデオプロバイダーはすべてのシステムに関与していました。

、この疑問が浮かびます:史上初の全国EASテストはそんなに大したことなのか?

多分そんなことはない。少なくともまだ。

しかし、多分、そう遠くない将来、EASシステムが発動される可能性を有するいくつかの厄介な要因が重なっています。

欧州の金融崩壊は、米国市場をダウンさせる可能性があります。オキュパイ・ムーブメントの広がりは、広範な社会不安につながる可能性があります。

そしてそのような匿名の過激派集団が11月5日 - ガイ・フォークの日に主要な何かを試みるという不吉な兆候があります。

今、我々は重大な危機にあることを知っています。アメリカの人々は緊急事態については、同時に、一つの声で通知されます。」

全ての人々は、その日が来れば、メッセージ通りにEASのコントロールを受けるために待っている状態です。

♦政府は、テレビ・ラジオをシャットダウンして何をしようとしているのかと言う質問に答えるPublic Service Announcementsと言うのがあって、想定問答が記されています。

Q、EASとは何ですか?

A、Emergency Alert System(EAS)は同胞、状態、および地元住民のアメリカの一般市民への非常時の警戒を伝えるように設計されているコミュニケーションベースの警告システムと警告がローカルベースにも広がるメディアです。

Q、EASはいつ使用されますか?

A, 構造を警告するEASは、およそ非常時公衆と気象現象に警戒を送るために頻繁に州と地元の非常時のマネージャによって使用されます。

Q, いつ国家のEAS警戒を送るのでしょうか?

A、全国レベルEAS警戒を運ぶための要件がある点で状態とローカルの警戒と異なっている間、国家のEASテストはまた、状態とローカルの警告を支持する基本的なシステムをテストするでしょう。

地震や津波のような大災害は救命の情報を公衆に送る地方の、または、国家のベースにおけるEASの使用を必要とするかもしれません。

私たちは、インフラストラクチャはどのコミュニケーションがそうするかが特定の災害に耐えると予期できませんが、EASは私たちが警戒、警告、および情報をアメリカ国民に送るために持っているツールの1つです。

Q, EASの全国的なテストがなぜ必要ですか?

A、EASは15年間以上現存していますが、終わりから終わり、システムの全国的なテストが一度もありませんでした、そして、私たちは公安職員が、警戒か警告を合衆国の広範な領域に送る必要があるとシステムが意図されるとして働くのを知る必要があります。

Q,国家のEASテストがどのように行われるでしょうか?

A, 国家のEASテストが連邦緊急事態管理局(FEMA)、連邦通信委員会(FCC)と海洋大気局(NOAA)の米国気象課(NWS)(EAS経営者の責任を持っている3つの連邦機関)を通して国家安全保障省(DHS)によって共同で行われるでしょう。

Q,人々は、テストの間、何を聞いて、見るでしょうか?

A、テストの間、ビューアー(画面)は、メッセージが、「これはテストです」と示しているのを聞くでしょう。

Qどれくらい長い間、テストは続くでしょうか?

A,私たちは、テストがapproximately3を何分も持続すると予期します。

ローカルのEASメッセージは2分まで制限されますが、国家のEAS警戒のためのタイムリミットが全くありません。

システムが国家のEASテスト、メッセージ持続時間のときに適切に国家のメッセージコードを解釈するかどうか評価するのは、2分より長いに違いありません

Q,ソーシャルネットワーク(携帯電話・インターネット)は使えるのですか。

A,どのシステムが緊急事態によって影響を受ける可能性があるか私たちが予想することができないので、余分のマルチプラットフォーム警報システムを持っていることは重要です。

どんなフォームに関するコミュニケーションも大災害に耐えるという保証が全くない間、EASの様々な要素はそのような災難に耐えるのは確実です。

転載ここまで---


二つの重大な演習は偶然の一致なのでしょうか?!


続く。
みなさん、こんばんわ★

「2011年10月28日に人類は滅亡するって本当?!」
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滅亡という言葉は刺激的で、魅惑的ですね。
10月28日という明日、もし人類が世界が終わってしまったら地球の創造主はいったい、何が目的で地球人をこれまで生かしてきたのでしょうか?
苦しみ、悩ませ、困らせるだけ困らせて、一気に消滅ですかっ!!
そんないい加減な摂理など自然界にはありません。

でも・・それはそれで人生という苦しみから逃れられるのかもしれないですが・・・^_^;


古代マヤの象徴はそのようなことは伝えていません。

10月28日に終わるという説は、有名なマヤ研究家「コールマン博士」がマヤ暦を学んだことでご自身の理論を体系化し、伝えているものが情報として広まっているというものです。
「祖先・13」でマヤ神聖暦(ツォルキン暦)が終わるのは事実です。
それは古代マヤの人々が伝承してきた叡智の「終わり」を指すものでしょうか?
答えは違います。

彼の理論体系は、彼が感じて、彼が悟って、彼が産み出した創造的産物であり、芸術的価値ある理論だと思いますので、それが正しいか間違っているのかを論じることは愚かで無意味です。
しかし、私個人の意見を言うならば彼の主張する理論体系は彼のものです。それは新しい宗教のように改革的で現代的です。

しかし文明が共有する価値ある象徴としての「マヤ暦」と同一ではありません。

ホセ・アグエイアスが現代に広めた「太陽の紋章・銀河の音なるマヤ占い」も、同じです。
彼の占いはそれ自体は間違っていないでしょうし、彼の研究によって生まれたマヤの思想を土台とする理論体系ですが、マヤ本来の叡智的象徴体系ではありません。

それらは全てマヤから生まれた「分岐理論体系」です。

「暦」というものも世界中にたくさん存在しています。
アジアだけでも
・中国の暦
・朝鮮の暦
・香港の暦
・ベトナムの暦
・イランの暦
・イスラムの暦
・インドの暦
・ネパールの暦
・タイの暦
という具合にたくさん存在しています。

マヤ暦もその1つです。

確かに偶然にしては不思議すぎる世界の有り様がシンクロしていることはあると思います。
タイムウェーブゼロ理論もその1つです。

でも・・・

マヤカレンダーは神聖なる啓示で神話的なもの、個人の人間が考えたものではありません。
キリスト教の聖書や原典が人間によって生み出されたものではないのと同じように、マヤ暦と文明が伝えている世界観・思想は一人の人間によって造られたようなものではないのです。



明日、地球は滅亡しませんし、あさっての朝も同じように太陽は昇ります。


「祖先・13」という明日が、素晴らしい日であることは間違いありませんが、マヤの叡智が伝えたいメッセージはそこではないと思っています。



So、See you the day after tomorrow!

パラドックス

みなさん、こんばんわ★

コールマン博士のマヤ暦理論体系によると2011年10月28日、マヤ暦は終わるそうです。

What will the end of the Mayan calendar mean? by Carl Johan Calleman's Blog

In Response to Fatih's Open Letter by Kenneth Johnson's Blog

マヤカレンダーの終わりをめぐって、2012年予言説、現代社会の経済崩壊やポールシフトによる地球滅亡説なども含めて、あらゆる終末論が展開されています。

わくわくドキドキ!怖そうで楽しそうです。

人間はそのようなエキサイティングなイベントを楽しむ「生命存在」なのだと思います。

最近TVを見ていると人の心の中にある不幸・悲しみ・無残な事件・同情・哀れみなどを引き出すような報道番組、ドラマが特に多いことに気づきました。
3・11の地震時を振り返って、映像を流す報道番組もたくさんあります。

あの東関東巨大地震が津波が災害が日本にとって未曾有の災害であったことは間違いのない事実なのですが、一方でそのことが逆に人と人のコミュニケーションを深めたり、つなげたりしていることも事実です。

みなさんは「逆説」がどう働くかご存知でしょうか?

辞書で「逆説」を調べると「真理にそむくようでいながら、実際には真理をついているさま。また、普通とは反対の方向から考えを進めるさま。」とあります。
他国語で言えば「パラドックス」となりましょう。

矛盾が生じるのに、正しい・・みたいな感じ。

Wikipedia パラドックス

上の例でいえば
3・11の巨大地震災害が起こったことで国民は苦しんでいるが、逆説的にいえば国民はそのことによって人間が本来もつ生きる結束・団結・奉仕・活力を取り戻し喜んでいる。
となるかもしれません。

あるいは
2012年12月21日にマヤ暦が終わり、世界は滅亡する!という「終末予言説」に一抹の恐怖を感じてはいるが、逆説的にいえばそのことが社会を変え、新しい時代を築いていこうとする原動力となっている。
ともいえるかもしれません。


矛盾、パラドックス、逆説があることで、人は成長できるのではないでしょうか。
例えば「嘘」がなかったら全て「真実」「本当」となるわけですが、本当ばかりだとしたら「信じる」という信仰や宗教は人間にとって必要なくなってしまうし、裁判官も弁護士もいらなくなるわけで、警察が「嘘を言うんじゃない!」ということもなくなるわけです。
そうすると世界はみな「本当」だけの世界になり、不信も信仰もなくなり、つまりは生きて学ぶ意味がなくなりますよね。

人間が何を学ぶかといえば「違い」や「信じるもの」「未来」や「見えないもの」「愛」などを学ぶわけで、自分とまったく同じ考え、同じ意見、同じ世界をもっていたら、学ぶことは何もないことになります。

パラドックスを解き明かそうとすることや、不可能を可能にしようとすることは、自分への挑戦ですし未知の世界へ踏み出すことではないでしょうか。

マヤの思想には、「死」と「生」の世界観が象徴としてとても色濃く現れているものがたくさんあります。
「死」と「生」は相反するものでありながら、裏表の関係です。見えないものと見えるものの価値観の相違です。悲しみと喜び、苦しみと幸せのようです。
二つの異なる世界をつなぐために、「生」と「死」の一族がそれぞれ役割をもってこの世に誕生しています。

「生」の一族は物質的ではない見えないものを知る喜びを知るために生まれていますし、「死」の一族は見えるものの喜びを知るために生まれています。

パラドックス的な言い方をすれば「不幸の上に幸せがある」というのも「幸せは長くは続かない」というのは真実なのではないでしょうか!

自分を見失いそうになったら、まずは確認してみましょう。
今のあなたにパラドックスはありますか?
あなたの矛盾は何ですか?
矛盾を自己否定していませんか?
時間に逆らっていませんか?
二つの異なる真理を認めたくない!と足掻いていませんか?

違っていい。
喧嘩していい。
間違っていい。
正義と不義があっていい。
正論と疑惑があっていい。
未知と科学があっていい。
見えないものと見えるものが共存してていい。
嫌いと好きでいい。
愛と憎しみでいい。
肯定と否定があっていい。。。。。


「死」がない世界なんて、地獄ですから~~


ドラえもん 最終回「タイムパラドックス」

焦り気味です(^_^;)

みなさん、こんにちわ☆

日常に諸雑用、2012年カレンダーと運勢占い作成に時間をとられ、鑑定待機もあまりできず、忙殺されそうです(~_~;)

更新したい内容はいっぱいあるのですが、ごめんなさいです。

エレニン彗星が地球に接近し、通り過ぎたと思ったら23日にトルコの北北東で大きな地震が発生しましたね。
地震の犠牲者はこれまでに200人を超え、今も大勢の人が倒壊した建物の中に閉じ込められていることから、救助活動が続いています。
やはりエレニンとは関係ない!と言い切れないような気がしています。

今日は資料がそろえられないので、きゃりーぱみゅぱみゅ - PONPONPON などお楽しみいただきますればと存じます!



不思議な感覚の音楽です♪^^
みなさん、こんにちわ☆

今日は北風がひんやり冷たい日となりました。
夜は温まるおなべやおでんなどいかがでしょう~^^♪

先日の巨大隕石落下予告のメール、ブルース・C・マレーから送信された「重要になる可能性のあるEメール」は、本当だったのかもしれません!!

 Kazumoto Iguchi's blog
「来週月曜日17時〜21時に隕石が地球に衝突するゾ!」:マレー博士のeメール!?


井口氏のブログ記事にあるように、その内容は小さな街ほどの大きさの隕石の衝突に関する内容が記されていたというメール。
そしてそれは、マレー氏がただ危険が迫っていることを知らせたかった!というものでした。

予想されていた日は17日頃でしたが、少し遅れた昨晩19日、アメリカサウスダコタで巨大な隕石が目撃されたようです!

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動画のスクリーンショット


「夜にこんな光は一度も見たことがないわ!おそらく家が1~3個分くらいの大きさだったわ!」
彼女は言いました。

「It was HUGE n AMAGING!! The light was amazing!」

緑色に光る巨大な隕石の火球がサウスダコタ州の空に!



---以下翻訳したものです。私流に言い方を変えてます^^---


それは午前3時30分頃でした。
私は巨大な明るい緑色の火球を見ました。すごい驚きました!
私は運転していました。 
最初にそれを見たときには、少なくとも1ブロック幅ほどある広いもので、ほぼまっすぐにやってきているように見えたんですよ!
明るい緑色で、鮮やかな輝きの光る棒のようで、もちろん凄く明るかったわ。 隕石はすごいスピードで落ちていました。

私がいたところからハーフマイルほど近く、あるいはそう思われました。
もしかしたら1マイルくらいだったかも? 距離を伝えるのは難しいわね。

ここはとても眺めもいいし、フラットなエリアなので、遠くまで見ることができます。でもおそらく私の位置からみてそのくらいの距離だったと思います。

それは後ろに小さな尾があって、深い赤色の砕け散ったような塊があるように見えました。
完全になくなる前にはおよそ1-3件分の家のサイズで崩壊しました。
それは地面からわずか1000~2000フィートだったと思います。 

私はそのあまりの大きさのため、そしてどれほど近距離かを思って怖れていいました。
"オーマイゴッド!"

私は、NASAや他の誰かがこのような巨大なサイズの隕石を追跡しなければならないと思います!
(実際彼女は警察に通報したそうです)
本当に先ほど私が言ったように、それはヒュージ(巨大)なものでした!

それはほとんど北から南に向かって、すごいスピードでまっすぐにやって来たため、私は恐ろしくて写真をとることができなかった。

車の中にカメラを入れておけばよかったと悔やまれます!

Mary G

元記事:South Dakota,Kansas Green Meteor Fireball 19OCT2011

----ここまで----

NASAは一般市民には、危険なことはあまり伝えないようですね(・_・;)
どこかの国の未曾有の事故報告と同じでしょうかっ!

みなさん、こんばんわ★

昨晩、不思議な夢をみました。
とても印象的で象徴的な夢でした。

夢の内容は、私個人の無意識に関係する共時性的性格の神秘メッセージですので、皆さんにお伝えすることにあまり意味をもたないので省略します。
が、その後にやってきた信号メッセージはもしかしたら重要かもしれないので、個人的記録としても残しておこうと思います。


ここから先は、私のマスターが私にイメージとして送ってきた自動書記による言葉記号の集合体です。
いかがわしいと思われる方は、どうか気にしないでくださいね(*^_^*)


「エレニン彗星が最も地球に接近しことで、多くのextra-terrestrialと接触が行われた。 NASAはずっと以前からエレニン彗星付近より発信されていたコンタクトシグナルを受けていて、地球惑星にとって大切な“something intelligence and intergenec special”を受けとるために、多くの宇宙船(UFO)を開発し製造していた。
エレニンと一緒にやってきたタイムトラベラーと地球人は接触を試みた可能性があり、既にエレニン彗星の役割は終了した。

またエレニン彗星の残骸から数千もの他惑星遺伝子を地球に拡散させたことに成功している。おそらく今年から数年の間にかけて新しく誕生する命には、エレニン彗星から受けとったインディゴあるいはブルースターチルドレンのような特殊な力をもつ子どもたちが生まれる。

壮大な宇宙におけるエレニン彗星の役割は、地球環境の悪化によって人類が絶滅しないように、新しい時代に適合するDNAと超特殊能力と記憶をもつ生命体を形成するために、周回しては崩壊する特殊な彗星であった。」

夢をみたあとには必ず私の無意識が表層意識に夢の解き明かしをしてきたという体験があるので、おそらく何かがあったのだろうと思っていました。

マスターの綴った内容が、本当なのかただの夢妄想かは、私という一人間意識にはわかりません。
いつか次の時代に解き明かされるのではないでしょうか。

いつものようにネットでの情報サイトを周回していたら、メッセージに関連しそうなUFO出現の記事を見つけました。


◆こちらは12日に月を横ぎった未確認飛行物体映像



地球から月へ送り出した地球のUFOかもしれません。

◆10月16日、太陽を周回するSOHO STEREO Bが撮影していた太陽の周辺で活動している数体のUFOらしき物体映像



◆中国メディアでも取り上げられた太陽のそばを飛ぶUFOの映像



さすがにこれほど太陽の周辺に見つかると、疑いようがないですよね。


元記事:
A lot of UFO activity in the orbit of the Sun October 16, 2011

Multiple UFOs move across the Moon on October 12, 2011


先日「重要になる可能性のあるEメール」なるものが、Kazumoto Iguchi's blogに掲載されました。
小さな街ほどある大きさの隕石が地球に落下する可能性がある!という内容のものでした。

それだけ大きな隕石の落下はさすがに怖いですよね。


1883年にも、UFO発見と見間違ったらしき、大きな彗星の落下があったそうです。
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「1883年、地球を破壊するのに十分な力をもった彗星が、数百マイル以内にやって来た」

記事を読むと、そのそのオリジナル彗星は、おそらくハレー彗星の質量の8倍近くあったのかもしれないとあります。

・Comet could have passed as close as 335 miles
 彗星は335マイルほど接近する可能性
・Mass up to eight times that of Halley's comet
 最大でハレー彗星の8倍もの質量
・'Fragmented' comet passed earth in 447 pieces
 断片化された447個もの彗星が地球を通過

メキシコの科学者は地球に大接近したキラー彗星が、恐竜を絶滅に追いやったと現在も信じているとも。
メキシコの天文学者ホセ・バニーラは1883年8月12日、太陽の前を通る何かが現れてみえるイメージを撮影していた。

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元記事:The massive comet that came within a few hundred miles of hitting the earth in 1883 - with enough force to destroy mankind


エレニン彗星が地球から離れていくとき「パンドラの箱」なるものを、地球惑星に置いていくのかもしれません。それがケツァルコアトルの仕事だったのかも・・・なんて。
新地球星人が誕生するのも近いのでしょうか?^^
みなさん、こんばんわ★

今日も無事で地球が守られたこと、天と地に感謝します^^!

きょうは娘が風邪で体調を崩してしまい、病院へ行ってきました。
合唱コンクールとやらが近づいていて、実行委員を引き受けた彼女は中学最後とあって気合が入ってるようで、熱があっても練習に行く!と言い出す始末ww
いいけど・・私に移されると厄介だし(>_<)

病院で薬をもらってきました!
帰りには「お寿司とデザートが食べたい!」と元気そうに言うので、ホッとするやらムカツクやらwwでしたが(^_^;)

今日は光と闇について「わたし」を例に書いてみました♪
「光」や「闇」という言葉について述べるとき、その定義はたくさんあります。
ここでは心を象徴的に捉えながら、無意識と意識、潜在意識と顕在意識、あるいはスピリットの世界から見た「光と闇」を定義として述べてみたいと思います。

 ★
私は小さい頃から「暗い」こと自体が好きな一風変わった子でした。
みんながマル・○を選べば、私はシカク・□を選び、赤を選べば黒を選びます。暗い押入れや閉じた空間が大好きで、明かりのないところでは怖いどころかドキドキワクワクしていました。
元気のいい笑顔で写る写真はほとんどなく、いつも下を向いて怒っているような冷たい顔の写真ばかり。
温かいものより冷たいものが好きで、太陽より北風が、夏より冬が好きでした。
早朝より夕方の空気が、私を慰め、励ましてくれると信じていました。

こう書くと大体の人は「暗い子」というイメージを持ちますね!(笑)
でも決して根が暗いわけではないんですよ^^♪

そういった意味からも「私」という人間は小さい頃から「闇」を好んで生きている子どもなわけです。

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このような私にとって、闇は恐怖ではなく友達です。
夜や暗闇、見えないものを怖がることはない代わりに、見える人間の言葉や態度など人の明るさが恐怖でした。

友達や家族と仲良くするためには、相手が「闇」を好きかどうかにかかっていた!と言っていいほどで、「光」が眩しすぎたり相手が熱い人だったりすると、もうダメです。
優しくされるのも苦手ですし、善を心から信じることはできず「偽善」としか認識できなかったような、ふざけた青年期だったと思います。

これがいったいなぜなのか、どうして私は普通の人と同じように楽しく明るく生きることができないのか、ずっと理解できませんでした。

精神分析心理学で有名なカール・ユング博士のことが大好きで、難しい本が友達(・_・;)♪だったのですが、それもおそらく私の闇と無意識がそうさせていたからだと思います。

その後も私は深層心理学、象徴哲学、精神世界の教え、宗教、神話などあらゆる方面から自分の闇を解き明かそうと学び続けてきた私でした。が、どーもしっくり納得いくものと出会えませんでした。

それが・・・古代マヤの宇宙観、暦の思想、サインや守護者の特性を知ったとき、全ての謎が解けたのです!

私の闇が闇である所以も、光が遠いものであった意味も、認識できたのです。
驚きでした~。

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私はマヤでいう「死(CIMI)」というサインのもとに生まれています。
「死」は人間にとっては身近でありながら、近寄りたくない恐怖と絶望の行き着く先ですよね。究極の闇といってもいいほどかもしれないですね。

しかしマヤでは「死」は怖いものではなく、大地に祝福されたサインで、見えない世界の橋渡しであり、見える世界とあの世をつなぐ縁結びの役までもっています。
暗闇を愛し続けていた私に「死」の守護者がついていた!
死という言葉が祝福につながった!
キリストの十字架につながった瞬間でした。

マヤ・ツォルキン暦を象るデイサインは20個あって、10個が「生」のグループ、そして後の10個は「死」のグループに属しています。
そしてお互い一つずつパートナーをもっています。
「死」は「コーン」がパートナーですが、コーンは太陽のように明るく、愛と強さの象徴です。

納得でしたね。
私は本来の姿は「死」ですが、他方すごくアグレッシブで明るく、純粋な精神を持っています。それは私にとっては「コーン」の側面だったわけです。

闇を愛し、生と死の世界を見分けてつなぐことができるんだ! そう思ったときから、古代マヤ文明とその叡智、思想、暦の世界観を織り込んだ「マヤ占い」はお役立ちツールになりました(^_^)/~

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光に生きる人は闇が怖いはずです。闇に生きる人は光が怖い・・・
けれど闇は決して悪ではないし、光が常に正しいわけでもありません。

どうでしょう?
あなたはどちらのグループですか?
ご自分の存在は光が中心ですか?それとも闇ですか?

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無料マヤ占い



最終的には闇は光と結合するのですが、そこにいたるまでの間に、間違った方向へ行こうとしてしまうと「苦労」しますよ♪^^

◇光(生)のグループ
 ワニ・夜・ヘビ・シカ・水・サル・コーン・ワシ・香・嵐
◆闇(死)のグループ
 風・トカゲ・死・ウサギ・イヌ・道・ジャガー・コンドル・ナイフ・祖先

光のグループは「東」と「西」の性質にわかれ、闇のグループは「北」と「南」の性質にわかれます。


現在2012年のカレンダー製作中です!お楽しみに♪
来年12月21日には長期暦5125年が終わり、新しい時代が創造されます。

個人的には新しいグレートサイクルが始まると、人は光と闇の融合を目指し、見えない世界と見える現実、精神世界と科学が手をとりあう社会が形成されると信じています。

恐るべし「マヤ占い」!
お試しくださ~い(^_-)-☆

人気占い師ならエキサイト

10月17日、ついにミステリアスなX-デイがやってきました。

先日の記事「地球に隕石が衝突するかも?!」に書いたような予告の日でもありますが、エレニン彗星が最も地球に接近する日でもあります。

Kazumoto Iguchi's blogには、ご本人の個人的印象を含めた内容の記事が更新されています。

「エレニン彗星最接近の日」:ついにマレー博士の「予言の日」がやって来た!

発端はエレニン彗星が、地球に災害をもたらす可能性を予言少女「9Nania」が動画で予言したことに始まりました。

その後最近になって「9Nania」は自分の正体の一部を明かしています。
「STUFF YOU NEED TO KNOW 」

動画によると、彼女のおじいさんはフリーメーソンであり、お父さんは米国連邦政府で働いているそうです。そのような背景から彼女は生まれる前から使命をもつ者として選ばれていることを感じていたそうです。

3月11日、エレニン彗星ははるか遠くから軌道上を地球に向かって接近していました。
そしてあの3・11のとき、エレニンは惑星直列によって地震を産み出してしまったというものでした。
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予言少女9naniaの警告メッセージ

そしてその後次第に近づきつつあるエレニン彗星は、ネット上でも様々な話題を生み出しました。
宇宙船らしき未確認物体が空に頻繁に現れるようになったのも、地震や洪水などの気象状況がエレニンと偶然過ぎるほど関連していたのも、大きく注目される要因の1つでした。
さらに追い討ちをかけるように、NASAが警告を促す声明を発表したことで「これはヤバいかも!?」とエレニン彗星の危険性に本気で疑いをもったのだと思います。

エレニン彗星とマヤ暦との関連性
○NASAの警告声明


その後エレニン彗星の崩壊が伝えられても、あまりに不自然な崩壊で逆に疑いをもってしまったことも事実です。

10月17日は太陽-水星-金星がほぼ直列しています。
そしてエレニン彗星(C/2010 X1)が地球に最も接近すると同時に、73P/シュワスマン・ワハマン第三周期彗星C核が近日点を通過します。

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マヤカレンダーではウサギの周期に入っています。
マヤの世界観から個人的な印象を述べれば、一抹の不安を感じるのは10月22日「ジャガー・7」と28日の「祖先・13」の日でしょうか!


NIBIRU HOAX ? SHAPE SHIFTING OBJECT IN SPACE ~ HARVEST FULL MOON MAUI 9/12 /11 (不思議な物体がマウイの夜空で動き回る!)




Comet Elenin a False Flag Event Staged By NASA to Cover Up HAARP Tectonic Warefare Agenda ?
(エレニン彗星はHAARPのアジェンダをカバーするためにNASAによって演じられたイベント?)



エレニン彗星の残骸が今日降り注がれないことを祈りつ、暗号めいたELENINに注目していこうと思います。
みなさん、こんにちわ☆

世界中にデモが拡大しているようです!

(CNN)経済格差や大手金融機関の優遇策に反発して米ニューヨークのウォール街で始まった抗議デモは15日までに、欧州、アジア、オーストラリアなど世界各地の主要都市に飛び火した。ローマでは参加者の一部が暴徒化し、70人の負傷者が出た。

ローマでは、デモのメーン会場となったサンジョバンニ門近くの内務省ビルで火災が発生し、消防隊が出動した。火炎瓶が投げ付けられたとの目撃情報がある。アレマンノ・ローマ市長の報道官は、警官40人を含む70人が負傷したと述べた。15日深夜の時点で逮捕者の数は不明。

警察によると、平和的なデモの中に数百人の暴徒が入り込み、車に火を付けたり窓ガラスを割ったりして警官隊と衝突した。現地の米誌記者はCNNに、デモが「乗っ取られた」と語った。

パリでこの日に開かれた主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、世界の市場と銀行システムの安定化に向け、必要なあらゆる措置を実行するとの共同声明を採択した。一方、世界的なデモを呼び掛けたサイト「ユナイテッド・フォー・グローバル・チェンジ」によると、デモは82カ国、951都市で展開された。

デモの呼び掛けはインターネットの交流サイト「フェイスブック」やミニブログ「ツイッター」を通して広がった。各地の参加者らは、「私たちは99%」「1%の富裕層に課税を」「銀行はがんだ」などと書いた横断幕を掲げた。

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----@CNN

群衆が一気に暴徒化すると、大変なことになります。
たとえどんなにデモの主義主張が正しかったとしても、一部の人たちにとっては群れとなって感情を爆発させるという意味で起爆剤になりかねないからです。
このような報道にあるように、火をつけたり乱暴を働いたりというようなことは主張する内容に何ら関係のないものです。

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何千何万人もの人々にむかって、自分たちの正当性や主張する意識を述べ伝え、吹聴することは、恐怖心や脅威に群衆として立ち向かうことができることを意味します。
そしてその方が一人で立ち向かうよりはるかに楽です。
大勢の同類が集まることで、苦しみや恐怖はたちどころに消え去ります。

ユングはこう述べています。
「群れは懐疑を知らない。群れが大きくなればなるほど、真理もまた常により確乎たる真理となり、破局(カタストロフィー)もますます大きなものとなる。」

群集心理というものは凄惨と野蛮の狂宴を展開し、戦争やホロコーストなどのようにまるでモノに取り憑かれた状態であることを疑わない無意識の状態が、人間に戦争を引き起こさせてしまう!ということを個々人が危惧しなければなりません。

◆群集心理とは:

特徴1 匿名性・・・自己の言動に対する責任感と個性がなくなる
特徴2 被暗示性・・・被暗示性が高まり暗示にかかりやすくなる
特徴3 感情性・・・感情的になる。論理的に考えられなくなる
特徴4 力の実感・・・自分達が強くなったような気がする

自分を見失うという最悪の事態を避けるために、群衆心理を操作しようとする大きな意志が働いているという可能性も視野に入れておくことは大切です。

人間の意識を操作することより、集団心理をつかって心や無意識をコントロールすることのほうが簡単なのだと思います。

みなさんは「こころ」は「意識」と同じであると思っているでしょうか?

科学的合理主義の現代において、心は意識と同一化してしまいました。今では「自我=わたし」こそが心の支配者であり管理人であり、肉体とこころの所有者となりました。

つまり「こころ」は自我以外には存在しないことになり、自己中心的で、自分自身の現在しか意識しなくなりました。過去から学ぶことも、現在の出来事を冷静に把握することも、未来を正しく見通すことも出来なくなっています。
意識が無意識を飲み込んでしまったことになります。

 ★
3人の人間が集まったとき、3人は必ずといっていいほど「2対1」に分かれます。そして2人が仲良くなるよう導くのが「こころ」で、2人がもう1人に対して排除しようとしたり引き込もうとしたりするのが「意識」ではないでしょうか。

2人が自然と意気投合するのは意図的な働きではなく、外側にある「不可知の力」によるもので、縁のような引き合わせと感じる類のものです。
それが同一化してしまう以前の本来の「こころ」の住処です。

一方2対1となった1人に対しては、気遣い、気兼ね、配慮など意識的な働きによって、3人の調和を保つよう意識が働きます。それが「意識」本来のあり方を物語っています。

2人が自然に不可知の力によって集まったという心理を利用して、正当な主張を組み合わせることで群衆心理を操作しようとすることは可能です。

デモをすることは悪いことではありませんが、自己を管理し、群衆心理に心を奪われないよう見張ることは大事だと思います。


参考記事
「日本で暴動が発生するのはいつか」


悲惨指数が上がれば、実際に暴動の発生など社会不安が起こりやすくなるといいます。

8月、イギリスで若者の暴動が起こりましたが、現在のイギリスの悲惨指数は12.4。 米国の悲惨指数は12.9と高く、ウォール街でのデモも起こっているそうです。日本は4.9と断然低い状態だそうです。