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みなさん、こんばんわ★

我が家の近くには本当に素敵な桜並木道があるのです。
が・・今日自転車で通ったのですが、ぜーんぜん蕾がピンク色っぽくなくw(-"-)
幸せ気分になるにはあと数日はかかりそうです(>_<)
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(数年前の3月31日頃の桜並木)

今日は少しだけ怖い「冥界」「地獄」「地下世界」について私の導師がみせてくれた世界を書いてみたいと思います。


マヤでは地下世界は、とても神聖な場所です。
洞窟はたくさんありますし、その中にはセノーテと呼ばれる透き通るほどきれいな水が豊かに満ちている泉もたくさんあります。
古代マヤの人々は、死を恐れていなかったのだと思います。
人が「死」を怖がるのはそれが「終わり」だと思うからでしょうし、痛いとか辛い苦しいとか思うからではないかしら。
また悪いことをしていれば、地獄へ落ちると教えられていますからね。

殺しても死なないゾンビや、血を吸って生き延びるバンパイヤー、マイケルジャクソンのスリラーに出てくるような様々な幽霊やフランケンなどは、墓場から生き返ってきた邪悪なものたちの象徴です。

だから「死」が怖いのです。

私の知っている「死」の世界は、それらとは少し違いました。
え? 私が「死」のデイサインだからって?

それもあるかもしれませんね!

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昔むか~し、ある日の真夜中のこと。。。(((((;゜Д゜)))

私が一人静かに瞑想したあと、本を読んで学びをしていたときでした。
時計は夜中の3時頃。
小さな電気をつけて、こたつにくるまって本とノートを開いていると、ふっと私の導師(マスター)が現れました。
ずっと私を指導している守護導師なので、怖がらずにじっとしていました。
するとマスターは私にいいました
「これから見せたいところがある。そこへ連れて行く。」・・・
私はそうなると、手出し口出し逃げ出しもできません。
導師のいうがまま(~_~)!

「目を閉じて、ただ黙って私の行く先をついてきなさい。」
「はい」
そういうとマスターは、ぐんぐんと私の前を飛んでいきました。
彼は光なので、私は見失わないようにしなければなりません。
全身の体の力を抜いて、マスターの光にだけ集中しないと置いていかれます!

ぐんぐんと昇っていくと、ある山の頂上へ着きました。そしてそこで一羽のハゲタカを呼びました。(そのハゲタカも光なのですが、ハゲタカの形をした光なのです^^;)
そして私をハゲタカに乗せ、マスターが前にのりました。
ハゲタカは今度は一気に急降下します。ぐんぐんズンズン下へ下へと!!

ついたところは真っ暗な闇でした。ほら穴か、地下か、地獄かわかりません。しーーーーんとしていました。

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するとマスターは言いました。
「今から【地獄】と呼ばれる世界を見せよう。」

ハゲタカが鳴き声をあげると、一瞬にして暗闇にうごめく世界が見えました。
そこは・・・

地獄でした。

どろどろに溶けた真っ赤な溶岩の上に座らせられている人、火の海の川を渡らせられている何千万人の人、溶けていく肉体に叫ぶ声・・etcxxx
そしてその先には、一人ひとりに審判が下る場所がありました。

ばかばかしいと思う方は、どうぞお読みになりませんように。

マスターは私にいいました。
「地獄を造っているのは人間の心であることに、人間は気がついていない。ほら上をみてみなさい。」
私は視線を上に向けると、そこにはたくさんの天使や守護者、御使いが光の働きをするために闇地獄に降りてきて、働いていました。
「天使たちは人間が造った地獄の世界に降りてきて、地獄は心や頭が考え出したものだと教え、禊と浄化によって魂を正していく手伝いをしている。」

そのあと私は、人が死ぬとどうなるか、天使として地球に誕生するのはどういうことか、生死をさ迷うときのことから生き返るまでなど、全ての魂が通る道をマスターに見せていただきました。

「地獄は人の心と頭が造っている」
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私はそれ以来心に「地獄」がなくなり、「死」もまた大切な儀式なのだと知ることができました。

人間の意識や心が作り出しているものが、この世です。
地獄もその1つ。

本当に不思議なマスターの教えでした!

ふと気がついてみると、そこにマスターの光もハゲタカの光もなく、時計はわずか1~2分しか経っていませんでした(゜o゜)

桜の妖精、早く来ないかな~~~♪
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みなさん、こんばんわ★

太陽系と地球が存在している次元膜のねじれが最近ひどくて、自分が雑巾になったような感覚になっているこの頃です(^_^;)

3月27日、マヤ暦では神聖暦を祝う「サル・8」の日でした。
この日は1サイクル260日という「マヤ神聖暦(マヤツォルキン)」をお祝いする特別な日。

グァテマラのモモステナンゴでは、長老ドン・リゴをはじめとしたスペシャルゲストとともに、火のセレモニーが行われ大きな祝祭がおこなわれたようです。
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私たち一人ひとりがマヤの聖なる時間とともに、カレンダーツォルキン暦の神秘ナーカルを受け入れ、時のリズムを感じてゆく時の記念日となりました。

神聖暦の祝日である「サル・8」は、2012年12月21日マヤ長期暦の終わりとなる数日前の「12月12日('12:12:12)」に再び廻ってきます。
いったい何がおこるのでしょうねー?!
ワクワク
ドキドキ♪

オカさんのブログ記事から「水星」について少しご紹介しましょう。

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水星の真実: 探査機メッセンジャーの撮影で水星の「何か」がわかるかもしれない(1)

中世の神秘学では、「この世(地球)」を下から支えているのは「水星」のようなのです。
水星が太陽系の中で最も重要な意味を持つ惑星だと書いたことにはそのような理由があります。

たとえば、下のような1枚すべてがイラストのページがあります。
書かれているラテン語はわからなくても、この絵の中で最も数多く描かれているのが水星です。この絵だけは縮尺したため見づらいですので、イラスト内に注釈を入れさせていただきました。

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上のイラストからは、太陽も月も、そして、男も女も、すべて水星に支えられていることが何となくイメージとして伝わってきます。さらに、中央の絵の真ん中にいる立派そうな男性の頭上に輝いているのも、「太陽ではなく水星」です。

その男性は6個の「7」の数に囲まれた六芒星の中にいます。
太陽や月はその下に並んでいるのがおわかりでしょうか。

あらゆる存在を水星が支えている。
少なくとも薔薇十字の古書では、そうなっているということになりそうです。

水星の真実: 探査機メッセンジャーの撮影で水星の「何か」がわかるかもしれない(2)

どうして科学者たちは、オニール博士のように「水星はすでに死んだ惑星だ」と思っていたかというと、「惑星は生まれて死んでいく」という認識を持っていたからです。

でも、その水星は死んでいなかった。
そして、(ここからは私のいい加減な意見ですが)水星は永遠に死なない。
あるいは、太陽系の他の惑星もそうかもしれない。

ここで私たちが考えなければならないことはこの「永遠」という言葉の定義です。

これは書き始めると長くなりますので、ひとことでの書き方ですと、「永遠」は「一瞬」と同義かもしれないということが、最近わかり始めています。

----抜粋にて引用ここまで----

永遠は一瞬と同じ! 私もそう思います。
永遠は一瞬にして終わり、一瞬にして永遠は生まれます。
(^_-)-☆

錬金術を学ぶと「水星、マーキュリー」がどれほど大切な役割を占めているかということに深く惹きつけられるのです。
エメラルドタブレットによれば、
・聖杯は、両性具有を意味する水星で支えられている。
・水星は男性と女性の両方の性質を持つ。

つまり対象となるものを結びつけることをあらわしていて、それはマヤ暦の生命樹でみる正反対である「生」と「死」のグループを結びつけるという象徴と同じでもあります。


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とても注意深い象徴を読み解きをされているので、興味のある方はぜひお読みになると面白いと思います。


マヤ暦にとって「2012年12月21日」はとても大切な日。
そしてマヤの予言も大切な教えです。古代マヤ族の神官が、未来の私たちのためにと残してくれた「時」を読みとる叡智だからです。
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いま私たちは時代の終わりに向かって進んでいます。
それと同時に「新しい時代の始まり」に向かっています。
私たち人類は古いシステムや基盤の崩壊・禊・脱皮・変容をこの数年間で数多く直面しています。またこれからも数十年~数百年かけて直面していきます。
ただ変化が著しく見えるのは2012年に向かって前後100年の200年間、前後10年の20年間、もっと直近でいえば前後1年の2年間です。
その期間は、まるで地球が滅亡してしまうのではないかと思われるほどに、激しく変化していくように地球意識にはうつるはずですし、史実としても残るでしょう。

ただそれらの変化は、短期間に生じる破壊的滅亡などのようなものではなく、数百年前から徐々に始まっていたことが少しずつ形となって現れてきているだけです。

ハレー彗星やのエレニン彗星が地球に接近したときのように、遠くから地球という惑星に近づき、世界中を驚愕と恐怖の渦に巻き込みますが、通過するのはあっという間の数日間の出来事です。それが真実です。

2012年5月と12月は、マヤ暦のサインや天体現象、そして周期を見守る神々の役割をあわせてリーディングしてみると、とても大きな変化のある「重要な時」であることがわかります。

これは私の直感予想ですが、5月に世界のどこかでとても大きな変化あるいは歴史に刻むこととなるような事象がおこるかも!と感じています。
そしてそこから12月に向かって「ひねり」と「うねり」が始まります。(実際にはもう既に始まっていますが)


おそらく次元膜のねじれとゆがみが進み、これまで見えなかったブラックホールのほんの小さな穴から、一気に時空の裂け目が広がり始めるかもしれません。

人によっては意識が隣の銀河に飛ぶことが容易になるでしょうし、惑星間瞬間移動も簡単になるでしょう。

タイムマシンなんていらない。
意識と無意識の壁である次元膜のゆがみと揺れ加減によっては、素粒子である自我意識は瞬時に過去と未来間を移動可能となるのかもしれません。

こんなことを言うと「アホか!」と思われるかもしれませんが、UFOに乗ることはそんなに難しいことではありませんよ♪

というわけで、神聖暦の祝日は素晴らしい祝宴で始まりました。
これからやってくる素晴らしい変化・変容という祝宴の時を、ぜひ期待して冒険、チャレンジ、無茶をしてみてくださいませね!
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4月に入ってからブログでは、素晴らしいお知らせがご案内できると思います(^_-)-☆

お楽しみに~♪
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みなさん、こんばんわ★

昨晩の「奇跡体験!アンビリーバボー」は、とても素敵な収録映像でしたね~感動しました^^!

★マヤ 人類滅亡の謎(アンビリ公式サイト「マヤ 人類滅亡の謎」ページへ)
ストーリーも安心してみることができました。

古代マヤ文明を築いたマヤ族の叡智も素晴らしいけど、やっぱりマヤの遺跡群やカスティーヨ、天文台やセノーテは素晴らしい!!です。

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「ジャガーの智恵」の著者であるケネス・ジョンソン氏は、マヤのキチェー族が住むモモステナンゴ地域へ行ったきり、まだ帰っていないそうです(*^^)v
March 25-27, 2012には、マヤエキスポがあるのでお仕事が忙しいようですが。。
それだけじゃないですよ、きっと!^^
帰りたくなくなっちゃったんでしょうww

いつ北米に戻るのですか?と質問するインタビュアーに
「そうだなぁ。。神聖暦の祝日「サル・8」はマヤの新年みたいなものだし、イースター頃には戻ろうかなぁ。。」

などと答えていました。でも…きっと・・・

マヤ遺跡やククルカンピラミッドの暦、マヤ文明の神秘・・新しくやってくる時代を引っ張っていこうとしていますね~(^_-)-☆
嬉しいなぁと思います。

古代マヤの予言は2012年世界が滅亡する!といっている。

などと恐怖をあおるようでは、さらなる頑張りが必要なこのご時勢やってられませんからね。

先ほども小林麻耶さんが、マヤのセノーテや遺跡に行かれた様子を放映していました♪(アナザースカイ)

毎日どこかでマヤの話題を耳にできるなんて、嬉しさあまって憎さ百倍!!!(-"-)

ちがうだろっ!!


確かに地球上には色々な現象がおこっています。
自然災害もあれば、太陽フレアの影響もあって、地震も増えたりさらなる被害も再びあるかもしれません。
でも・・それは今までもずっと地球上では繰り返されてきたことですし、今に始まったわけではないですから。
それらはすべて人類が進化してきたことで自然と折り合いがとれなくなった科学の歪によるものですからね。

マヤの予言のせいにしないでください!です。
マヤの予言は未来の出来事を当てるためにあるのではありません。
時代の流れや天の影響について、神々が伝えてくれているものです。

マヤの長老ドン・アレハンドロも言っておられました。
「マヤンカレンダーは確かに12月21日に終わる。でもまた新しい時代が始まる。ただそれだけですよ」

5125年というながーーーーーーい暦が1つ終わり、時代がかわる。
そして新しい時代がやってくる。

そんな奇跡の2012に生きていること・・・
無駄にしたくはありませんね。

新しい時代に何を始め、何をつかむのか
それはあなた次第なのですから。

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みなさん、こんにちわ☆

先ほど遅い昼食をとっていたら、テレビで昔バージョンの「金八先生」を再放送していました。
昔ちっくなところがとても新鮮でしたので、笑いながらみていました。
とある教室の場面、先生が生徒に質問!
「おまえら、マイナスとマイナスをかけるとどうしてプラスになるかわかるかー?!」
「え~~?!」
戸惑う生徒たち。
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数学の問題が解けないのは、国語力がないからだ!
何とか国語と数学を合体させながら、生徒たちにつながりをもたせて意味を理解させる方法はないものか!
必死に考える金八先生・・・

今も大切なことを「金八先生」のドラマは教えてるのだなぁ。と
改めて感動しました(^_^)/~

私もあることで同じように難しさを体感しています。

それは「象徴」や「シンボル」を理解して認識する能力が、現代人から次第に失われつつある。ということです。
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数学を理解するためには国語力が必要なのと同じで、シンボルや象徴を理解するには、想像力や直感、超感覚や感性、インスピレーションや無意識から立ち昇ってくる心理的パワーやスピリチュアルパワーがなくてはなりません。

そしてそれらは霊能者やスピリチュアな人たち、信仰心のある人たちだけに備わっているものではなく、実はすべての人間にそなわっているものだと私は思っています。

しかし象徴やシンボルを理解するような学びの場や、機会がないと次第にその能力は退化していきます。
そしていつしか数学の問題が解けないことを悩むのは、国語力がないことだということさえ忘れてしまうように、象徴を理解する方法や手段などなく、また理解する意義すらないように感じてしまいます。

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神や自然の摂理、神秘や不思議など生命や宇宙の根源を継承し、共有することのできる人類にとって、象徴が理解できなくなることは致命的な欠陥となり、知的生命体として地球に存続できなくなることを意味しているのではないか!と思います。

象徴・・・
少し違った視点から自分自身を振り返ってみてほしいと思います。
「頭が良い」ことは幸せなことでしょうか?
「学力」とはどんな力のことでしょうか?
「想像力(妄想力じゃないですよ^^;)」や「創造力」はどうやって鍛え磨かれるものでしょうか?


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マヤのカラコル(天文台)

今日は3月22日(木)、マヤ暦では「死・3」の日です。

マヤ生命樹という象徴体系があります。
人間は自分を中心にして、他とつながっている命の樹である。というものでカバラ生命樹にも似ている内なる世界観をあらわしています。

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あなたは地球。宇宙の中心に立つ1本の生命樹です。

東は未来の方向で、春や生命力、希望や未来につづく子どもたち、前に進む霊的な道を意味します。
西は過去の方向。祖先たちや魂のふるさと、あるいは集合無意識の一部かもしれません。
南は男性性パワー。家族や人間関係、知性や仕事、社会との関わり、主張や威厳などを司る方向です。
北は女性性パワー。精神やスピリット、内面や愛情、感情や霊的な心理面などを司る陰の方向です。

今日の地球からみた太陽や星の位置は、スクリーンショットした次の画像のようになっています。

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マヤの春を飾るのに相応しい太陽と星辰の位置関係、何と素晴らしい天の祝祭なのでしょう!

東に太陽が昇るとき太陽の輝きで見えはしませんが、月(今日は新月です♪)、水星、天王星が高い波動で太陽と一緒に未来の力を引き上げます。
北東すぐそばには木星と金星が寄り添って、太陽を追いかけるようにして昇ってきます。

太陽が変化や改革、自由な独創性やインスピレーションを月とともに応援してくれているのです。


そして夕方、西の空に太陽が沈むとき、賑やかな惑星たちは太陽とともに大地の下へと沈みゆきます。
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夜になると東の空には火星と土星、南にはシリウス、そして女性性の方向である北には冥王星が姿をあらわします。

私は占星術的なリーディングはわかりませんが、マヤ生命樹からみれば、女性性に冥王星があることや、東に火星があることを思うと今夜は、やけに寂しく感じられたり情に悩まされたり、極端なほど心が乱れることがあるように思います。

こんな日は、日中思いっきり地球、太陽、星辰の祝宴を楽しみながら働いたら、夜は思いっきり夢の中で遊ぶ♪ほうが、もしかしたら楽しい展開が開けてくるのかもしれませんね!

本日19時からは『奇跡体験!アンビリバボー』
後半の「人類滅亡のミステリー」では、古代マヤ文明の謎を特集だそうです。
どんな内容かはわかりませんが、12月に人類が滅亡することはありませんので悪しからず(^_-)-☆
マヤの遺跡や神秘をビジュアル的には楽しめるかもしれませんね!
お楽しみに~
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みなさん、こんばんわ★

春分の日も無事に終わりました。
世界は何事もなく春の太陽を迎えることができました。
(見た目だけかもしれませんが^^;)

しかし残念なことに春の訪れを告げる春分の日の20日、マグニチュード7.9という大きな地震がメキシコを襲いました。

震源は南部ゲレロ州オメテペクの東約25キロで、深さは約20キロということ。
震源地に近いオメテペクを中心に家屋は損壊し、隣接するオアハカ州では泥れんが造りの家屋が損壊して重傷者も出たようです。

メキシコで強い地震 M7.9

21.03.2012, 08:41
20日夕方メキシコで強い地震があった。イタル・タス通信によれば、震源地は南西部のゲレロ州で、地震の規模を示すマグニチュードは7,9、その後もマグニチュード5.2から4.8の余震が続いた。
手元の情報では、7人が負傷、数百の建物が被害を受けた。人的犠牲や深刻な建物の倒壊といった情報は入ってきていない。首都メキシコ・シティでは数時間、携帯電話がつながらず、電気の供給もストップした。幸いなことに、メキシコ東部ヴェラクルス州にある唯一の原子力発電所には何の被害も出ていない。 今回の地震は、1985年に起き、首都だけで6千人から3万人が亡くなったマグニチュード8.1の大地震以来最大のものとなった。


オアハカにはたくさんのマヤ遺跡があります。
サポテカ文化、ミシュテカ文化が有名なオアハカ州は、現在でも先住民の人口が多いそうです。世界遺産に登録されているモンテ アルバン遺跡には建造物もたくさんありますが、壊れなかったでしょうか。
心配です(>_<)

メキシコではオバマ米大統領の長女マリアさん(13)が休暇を過ごしていたそうです。
なるほど不思議な偶然ですねぇ~!
米政府関係者は無事が確認されたと明かしています。

首都メキシコ市では1分以上の揺れを観測したそうですから、日本を襲った3・11の時のように長く感じられたことでしょうね。

春分の日はマヤの人々にとって毎日の生活のなかで、マヤカレンダーがどれほど大切かを立ち止まって感じてみる時です。

その日は仕事や学校から離れ、考えたりゲームで遊んだりすることも全てストップして、カレンダーである「マヤのピラミッド・カステーヨ」が春の訪れを告げてくれることを思考せずにただ受けとめる。
時が告げるものが何かを感じてみる、大いなる自然や天体の神秘を感じてみる。
時の守護者が私たちに伝えたい「時」の大切さ。
そんな気持ちが、マヤのピラミッドで起こる不思議にはこめられているのですね。

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この世界で起こる「不思議」や「共時性」「運命的な引き寄せ」には、二通りあると思います。
1つは世間でいう「偶然」や「奇跡」のように感じられるような不思議。
そしてもう1つは「不思議」や「運命」「偶然」のように見せかけ、不思議だと思わせる「人為的」あるいは「大きな意志ようなもの」の不思議。

この二つのうち、どちらの不思議をあなたは信じて生きていますか?

この二つのうちどちらの不思議を信じているかによって、あなたが生きる「不思議な世界」のエネルギーがあなたに起こるのだと私は思います。


昔の私は、不思議を「奇跡的な出会い」「不思議な運命ってあるよね」と思いながら生きていたので、前者の不思議に生きていました。

今の私は後者の「不思議な世界」に生きています。

後者は「必ず意味あることによっておきた出来事である」という考え方が前提となった不思議です。
不思議としては同じですし、偶然のようだし、運命のように感じますが、後者はそれらはすべて「必然」であり「大きな計画」や「意思」によって生じていると認める、信じることによって生まれる現象が「不思議」だとしています。

私がブログで様々な世界のニュースや現象・事象などを解き明かそうと試みていることも、後者の立場に立っているからこそできるのです。



ナショナルジオグラフィック デイリーニュース

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メキシコ・テオティワカンのピラミッド
2012年3月20日春の最初の日を浴びながら。

☆◆☆
・2012年2月22日 マヤ新年を迎え「香」の年になった。
「香」は「Caban」マヤ語では「No'j(ノッホ)」と呼ばれ「地震」という意味をもっている。
・3月19日は「夜・13」20日は「トカゲ・1」の日を担ぐナーカルがきており「神殿に種が撒かれる」という神秘的な意味をもった太陽が昇っている。
春分の日、メキシコに大きな地震が起こった。。。
マリアという名前の女性(オバマ大統領の娘さん)が、メキシコにいた。

この共時的事象のなかには、必ずマヤ「香」のナーカルが伝えたいメッセージがあるはずです。
私はそう思っています。

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人生は不思議に満ちています。
そしてその不思議な世界は、背中合わせになった異なる二つの世界から生じている自然の神秘なるギフトだと思います。

この春分のとき、ナーカルは私にたくさんの「時のギフト」を与えてくれました(^_-)-☆
感謝感謝♪です。
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みなさん、こんばんわ★

季節の春はもうすぐそこまで来ていますね~♪

しかし去年は悲しい東北関東大震災あったし・・
今年は瓦礫や原発の問題に、経済的ダメージ進行中だし・・

日本国民が、気持ちのよ~い安心した「春」が迎えられるのは
いったいいつになるのでしょうか!?

本気で呆れモード全開ですっ!!(-"-)

いやぁ。。日本だけじゃないかな。世界に対してでしょうか。

ある特定一部の人を除いてはおそらく、経済も法律も福祉も教育も何も特別な意味はないのかなぁと思ったりします。人類は「ゴイム」と呼ばれているそうですからww(-_-;)

私たち庶民は「意志」というものをもってはいけない!
働き蜂でありなさい!

なんだぁ~ 単なる「洗脳国家」ですかw


そんなことを感じるこの頃です。

19~21日までブログ更新と鑑定をお休みいたします。

◆☆◆^^

春分の日に寄せて、古代マヤ文明の神秘関連の番組をお知らせしまーす!

22日(木)「死・3」の日、フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」では、スペシャルを組んでいるようです。
「古代マヤ族の人類滅亡の予言」に迫る!! その謎を探るべくアンビリ取材班はマヤ遺跡を訪れた!

そうそう春分の日直後だしね~~♪ 

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奇跡体験!アンビリバボーSP
19:00~20:54

【番組予告】
後半の「人類滅亡のミステリー」では、古代マヤ文明の謎を特集する。“2012年12月21日に人類が地球から消える…”、古代マヤ族の人類滅亡の予言である。あと9カ月後に予言通り人類滅亡の日が来るのだろうか?数々の予言により未来を言い当ててきた約1300年前のマヤ文明。その謎を探るべくアンビリ取材班はマヤ遺跡を訪れた。地中奥深くに眠るマヤ文明の痕跡…その水中遺跡で驚くべき映像の撮影に成功!マヤ文明滅亡の理由とは?水中に沈んだ地下世界に何があるというのか?今、その謎を解き明かす!

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どこまでマヤの神秘に近づいているかはわかりませんが、春分の日チチェン・イッツァのカスティーヨピラミッドに、空飛ぶヘビ・ククルカンが舞い降りて直後の放送になりますからね!

収録に意味があるだけでなく放映される日に意味があると思いますので、神秘の意味を見つけられるといいなぁと思っています。

以前ククルカンピラミッドに天から光が差し込んだという不思議な記事を目にしました。

マヤの特集番組ではおなじみの浅川嘉富氏のHPより

・ククルカンの神殿の「光の柱」

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時は2012年!
5125年というながーい長期暦「時代」が終わろうとしている年。
季節は春を告げる春分。

番組に不思議なものが映らないとも限りません^^;

お楽しみにーーー(^_^)/~
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みなさん、こんにちわ☆

春近し♪ もうすぐ春分ですね。
3月20日は春分の日。マヤ暦では「トカゲ・1」です。
トカゲトレセーナ周期始まりの日が春分の日と重なります。

春分の日、マヤではとても大切な天文ショーを見ることが出来ます。
チェチェンイッツアのカスティーヨと呼ばれる大きなピラミッドに、
マヤ文明伝説の空飛ぶ蛇ククルカンが光と影によって浮かびあがり、降臨するのです。
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かつては種まき時期である春分と、収穫時期である秋分の時期を民衆に伝えるという役割を持っていたこの天文イベントが、トカゲの周期に一致していることは素晴らしく意味のあることです。(トカゲは種まきのサインです)
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いま、世界は混乱の時です。
日本も同じです。
混乱の時だからこそ、学ぶべき大切なことがあります。

日本人はどうやら「断」という神秘的意味を、スピリットが理解できていない民族のようです。

「断」を使った単語には「決断」「判断」「断る」「遮断」などがあります。
日本人は「断」という意味を「NOということ」「反対の意見をもつこと」のように理解しているかと思いますが、実はそれだけではありません。

きょうは春分の日に向けて「断」というスピリチュアルパワーについて、少し意見をご紹介してみたいと思います。

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勝間和代さんも「断る力」という本を執筆されていて、書籍の紹介に次のように書かれていました。

◎私が今、タイムマシンに乗って20代後半の自分にたった一つアドバイスをするとしたら、「『断る力』を一刻も早く、身につけること」と言うでしょう。実際、私が「断る力」、英語にすると「Say No」、すなわち相手の言いなりにならずに拒否をする力を身につけることができたと確信したのは、34歳で初めての離婚をしたときからだと思います。そして、その時から、私の世界はドラマティックに変わりはじめました。

彼女の世界観を変えたのが「断る力」であったと聞いて、なるほど!と思いました^^!


確かに今の日本、政治や経済、報道や災害復興対策など右を見ても左をみても、対立する意見であふれています。
瓦礫の処理の是非問題、原発推進と反対、消費税増税派と反対派、沖縄米軍基地問題・・・・イランの核開発YES派とNO派・・

またオセロの中島さんの話題だけでなく、オウム真理教やカルト集団などのような「洗脳意識」を受けやすいのも、おそらく日本人の「断」に対するスピリチュアルな認識ができてないからかもしれません。


「人は、この世に生まれ親に愛され、学校へ行って学べばちゃんとした大人に育つ」
あなたはそう思いますか?

「生きることは難しいことではない。」
本当にそうでしょうか?


私はそうは思いません。
「生きる」ことほどこの世界で難しいことはないです。
普通に健康に育ち学んだからといって、大人としてちゃんとした人になれるわけではない。


人間が社会に適応・貢献していくために得る力を「学力や知力・思考力」などと呼び、その専門を教育分野というでしょう?
しかしそれだけでは大人として「生きる」ために必要なものは足りてないのですよ。

人間は「知的生命体」として「思考する」「行動する」生き物として存在することが出来る時のみ、社会はその人を必要とします。
それができないと社会から弾き飛ばされ、生きることができないのが現実なのではないかしら。

それは「認知力」が訓練されていないこと、「断る力」に慣れておらず使い方を知らないことなどが不足していることも1つの要因だと思います。

「人や自分の心」「スピリット」に適応・貢献していくために得る力が「認知力」や「察知力」だと思います。
そして「断る」の本来の意味を教育分野では学んでいないため、社会で断る必要があるのに出来なくて追い詰められたり、決断、判断など「断する」ことができなかったりして、次第に社会から遠ざかろうとしてしまいます。


日本は「断る」ことは失礼・無礼なことである、という意識の習慣が根づいているからでしょう。
勝間さんのおっしゃる「NO」という意識のことですね。

ところが私のすむ宇宙意識という「スピリチュアル」な世界では、「YES」も「NO」も両方「在る」し「無い」のです。
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断るはNOだけではありません。
YESのとき断ることだってあるし、断ることで結果YESもあります。
NOが人を救うこともあれば、YESが人を殺すこともあります。

決断や判断はその中の一部の状況を変える、見分けるベクトルチェンジですから。

つまり何かの方向が変わるとき、自分や社会や物事のベクトルを変える必要があるとき、対立する意見というものが地震のようにあちらこちらに出現し、意識を動かします。


冒頭でいったように、今の世界・日本は混乱の時です。
時代が大きく変わろうとしている時の只中に私たちは生きています。
政治経済、文化、価値観などが古いものから新しいものへとベクトルチェンジしているときです。

対立する意見や支配、洗脳、マインドコントロール、探りあいにぶつかり合いは日常茶飯事。今の時事ニュースを見れば一目瞭然です。


「断」に対するスピリチュアルな認識・・・
それはまず「受容」から始まります。
断ってもいいという認識、決断して失敗してもいいという受容背景を自分の中に見つけること。でしょうか。
宇宙意識からすると「断」はYESでもNOでもないのです。
つまりベクトルを変える=方向を変える「力」です。


★「断」のスピリチュアルアドバイス♪

◎会社が嫌だなぁ。と感じたら「何故」嫌なのか「何が」嫌なのかを自分が考えるための判断材料を探し出しましょう。
そして材料がそろったら、自分の何かが変化したがっているものを、心に素直になって探してみましょう。
そして見つかったら方向を変える勇気と認識をもって「決断」してみましょう!
そこから新しい自分は始まります。
ベクトルチェンジ・・方向転換です。

◎好きな人と喧嘩が続いてて不安だわ。。と感じたら、理由を探すよりも原因を追究して解決させようとするよりもまず、とりあえずでいい、少し距離を置いてみましょう。

普通の人間には感情や性格、エゴなどがあるため、恋愛や愛のベクトルを見分けるのは難しいからです。
時間と距離をおくと、それまで見えなかった「何か」が見えるようになります。見えるようになってきたら、判断し決断していきます。
その答えがYESでもNOでもいいんですよ。
ベクトルチェンジですからね。

◎そして最後に…
もしあなたがカルト宗教や洗脳集団、如何わしいと疑われる人間たちに関わってしまったようで困っているのであれば、どうぞ一度「断」を考えてみてください。

あなたは「断」を知っていますか?
「断」を恐れてはいませんか?
「断」を誤解していませんか?

そして「断」をもっと知りたい、自分の不安定な状態をベクトルチェンジしたいと願うのであれば、勇気をもって「断」を知っている専門家に相談してみてください。

「断」の神秘的認知力は、時に「人類を救う」救世主となります
!!!!!!


みなさんにとって春分の日が「良き春の訪れ」を知らせる日となりますように^^♪
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みなさんこんばんわ★

3月11日を迎えるのが、正直怖かった私です(^_^;)

私を含めた日本中のみんながとても怖い思いをしたので、集合無意識に潜む影のトラウマがまだ癒えてないと、私の無意識がどう感じるかわからず、自分が想像できなかったからです。
(難しいことをいっているように感じるかもしれませんが、集合無意識は心の奥でつながっているのです)

昨日は一日中泣いていました。
祈りと涙の一日でした。

何かしていても、何もしていなくてもずっと涙が止まりませんでした。
きっと集合無意識は、涙で浄化されたかったんですね^^♪


人類って本当にすごいですよね☆

人類の歴史をスピリチュアルな視点から辿ってみると、そこにある普遍の真理・人の変わらぬ想いを発見し、感動します!

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昔は何もなかった。。

人はそう考えます。

しかしそれは「何もなかった」のではなく「必要なものは全てあった」わけであり、その必要なものが今と昔では異なるだけ。だということです。

◎昔は電気がありませんでした。
なので原子力発電所もなく、放射能や核融解、原発事故も心配なかった。星も夜空も素晴らしく、天体観測には最適でした。

◎昔は鉄や車輪がありませんでした。
車も鉄道もなかったので、悪いものも良いものも移動せず、安定してそこにあり続けることができた。
古代文明が栄えることが出来たのは、民族が互いに信頼して土地に留まり続けることができたからでしょう。

◎昔は家も貧しい造りでした。
家は人が休む場所。眠る場所・・神殿でした。神殿は人を選ばず、何人が休むことも眠ることも許される場所です。
貧しいのではなく、地域が大家族として協力しあっている様を語っているだけです。


現代人が「自分たちは古代より優れている」と思うのは、古代から変わらない「真理」です。

原始時代から現代に至るまで、さほど変わらない普遍的な頭脳や智恵、文明や芸術・文化をもっていたことがわかります。

時代とともに進化しているのは“目に見える物質世界”だけで、人類が大切に紡いできた“目に見えない永遠の世界”は普遍の真理として、人の心に「愛」としてギュ~っと詰まっているのです♪

今日は「わけもなく悩む」人へ真理のメッセージを送りたいと思います。

人の心は自分を映す鏡、とはよく言われます。

心が晴れていないと、顔も表情も暗く、気分も憂鬱っぽくなり頭も冴えません。ちょっとしたことで落ち込むし、うっかりミスも増えてしまいます。さらに叱られたり嫌な言葉をいわれたりすると、もう気持ちが上がらなくなって凹み度マックスになってしまいます!

そんなに欲しくもないものを衝動買いしてしまったり、やけ食いや飲みすぎでむちゃくちゃをして体を壊したり、そんなに悩んでいないことを穿り返してまた悩み始めて落ち込んでみたり…いいことなんて一つもありませんね。

そして思います。
「ああ、なんて私は不幸なんだろう」「ダメなんだろう」「運がないんだろう」…etc
そして悲劇のドツボにはまっていくw(・_・;)

でも、ちょっと待ってくださいな。
元はといえば「心が晴れてなかったから」ですよね。

人間はもともと万能ではないので、心が晴れないときだってあります。
お天気と同じで、曇りもあれば雨も嵐もあります。

心が晴れないとき、人は頭脳をもつ生き物なので原因を追究してしまいがちです。
でも心が晴れていないときにその原因を追究するのは、わたしは危険だと思います。

ただでさえ気分がのらないのですから、当然いい結果を見つけられるはずがないわけです。

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そんなときは、自分の心を鏡に映して見ても「晴れ」ではないので、外を見るのが一番です。

美しく輝いている友達とおしゃべりしたり感動する映画を見たり、好きな音楽コンサートやライブへ行って元気をもらったり、晴れてない自分を忘れられる大自然の中でリラックスしたりと、外側の世界を見るわけです。

外の世界が晴れていて輝いてみえたら、自分も前に進めばいいことあるかも!と前進する勇気がもてるはずです。
外の世界が曇ってみえたら、また別のものを探してみればいいだけです。
なぜなら自分の世界ではないので、別の世界に目を向けてみればいいのですから。


そして何より大切なことは
「いつか私の心は必ず晴れる!」
と「晴れ」の自分を信じる気持ちをもつこと。

これは太陽や自然が教えてくれる普遍の真理です。
時代が変化しても変わらない真理は、日常にいっぱいころがっています。

マヤ占いは、そういうあなた・私・世界を励ますための「古代文明の叡智」なのですよ(^_-)-☆

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パリの凱旋門・・また行きたいな^^♪

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黙祷…そして祈り

決して忘れない1年前「3月11日」のあの日のことを。


東北大震災犠牲者の皆さまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


今日は「ことば」ではなく「ことばなき祈り」として、多くの失われたいのちの犠牲者に哀悼の意をささげます。

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天にとどけ

皆の「祈り」



永遠(とわ)に…

2011年3月11日午後2時46分

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私の決意を、彼らの未来のために捧げたいと思います。


BBCドキュメンタリー「津波の子供たち」
"Japan's children of the tsunami " 3.11




カメラをしっかり見つめて、自分たちのことばでしゃべっている子どもたちの声を、どうか聞いてみてください。

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ごめんね。こんな辛い思いをさせて。

ごめんね。私たちの代わりに小さなあなたたちに十字架を背負わせてしまって。

ごめんね。子どもとして大切な自由な時間と選択とをうばってしまって。

ごめんね。大切な家や海や大地を汚してしまって。

ごめんね、みんな。わたしにも謝らせてください。

こんなに辛い目にあっても、希望をもって生きていてくれて
ありがとう。

キレイな瞳で語ってくれて、ありがとう。

私はあなたたちの未来のために
大人がつくってしまった間違った国政と価値観にまっすぐ向き合い、静かに戦っていくよ。
約束する。

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以下ドキュメンタリーから、こどもたちの声を抜粋してみました。


「わたしたちはね、これから生きていくためには、赤ちゃんとか産むからね、だから安全にしなくちゃいけないの。」


「誰も今まで経験したことのないことがおこったんだから、大丈夫なんて誰もわからないはずなの。」


「放射線はそんなにすぐにはなくならないとおもう」

「ともだちとは放射線のことはあまりしゃべりません。なぜなら、また地震がきそうな気がしちゃうから」


「怒ってはいないんだよ。自然はね、助けてくれることも、こうなってしまうこともあるから」

「みんな苦しんでいるのがわかるから、わたしもみんなを助けたいの」

「安全をまもるために、放射線の研究者になりたい」

「ぼくの大人になってからの夢は、安全を考える人間になりたいです」

「震災のとき、みんなに助けてもらったから、ぼくも人を助けられるような仕事をしたい」



今の政治家たちよ、大人として生きているすべての民よ、子どもの声をまともに聞きなさい!
大人の考えだけではもう解決できない。

なぜなら

固執した考えの大人たちは、新しい時代に生き残れる人が少ないのだから。


子どもたちが歌っていた「It's a small world」

♪すてきな世界 素敵なせかい 素敵な世界 こどもの世界
どんなにつらいときでも ひとりではなやまずに・・・♪


天の王なる神、大地の女神よ
もしこの世界に人間を存続させていこうと思うのなら
そして宇宙人が、地球を破滅させようとしていないのなら

この子どもたちの夢と未来の責任をとってください!

あなたたちが創造した人類の子孫なのですから!
責任は神々にもあるはずです。
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by cimi666 | 2012-03-09 15:15 | 時の人