<   2012年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

みなさん、こんばんわ★

26日はいよいよユダヤ暦「贖罪日・ヨム・キプール」の日です。
日本では自民党総裁選の投開票がされる日だそうで、谷垣禎一総裁の後継となる第25代新総裁が選出されるそうですが(・_・;)、贖罪日に新総裁が選出されるというのは、どんなもんなのでしょうね^_^;!?

私はユダヤ教徒ではありませんので、断食もしませんし静かに過ごすどころか忙しく働きまわります。
ただあまりに世界が危なく騒がしいので、瞑想と祈りの時間だけはしっかりとって、天に開いている宇宙樹の13神オシュラー・フンにお願いしようと思ってはおりますが・・(*^_^*)

今日ようやく「ユング・タロット」が届きました!(≧∇≦)b OK

b0213435_0525233.gif

ユングの精神をこよなく愛するユンギアンの私にとっては、ユングの元型が無意識の世界を紐解く素晴らしい象徴であることを知っているので、感動のツールです♪

b0213435_0532897.gif

こちらは普通のタロットとは違い、鏡リュウジさんとイギリスの占星術家にしてユング研究家のマギー・ハイドさんとが協力しあって、ユングの集合無意識のアーキタイプをもとにして作成された元型タロットなのです☆

b0213435_0535424.gif


ユングの書籍を読むとわかるのですが、彼の表現の仕方は迷路のように読み進む者の心を迷わせたり、抽象的なのに不意をついて切り込んでいたり、いくつものパターンを丁寧に折りたたむようにして説明した後で、一番始めのテーマに戻って解説をしたりするので、すごく分かりずらいく難解なことで有名です。

b0213435_0591678.gif

専門的なところはしっかり丁寧に説明をする。
しかし想像にまかせていいところには、あえて彼の意見を織り込まずに読み手の無意識の元型が働くままを許しているような、その温かいユングのお人柄が表れている著作物ばかり!

マヤの生命樹を解き明かすときユングの「哲学の木」はとても役に立ちましたし、アイオーンや結合の神秘も何度も何度も線を引きながら読み返しました。

ユングを学んで感じたのは、ユングは私からみると「アセンデッド・マスター」なのです。
つまりユング博士は単に精神分析学者としてだけでなく、完全にアセンションをした「光のマスター」なのだということです!

b0213435_112416.jpg

ユング自身が神秘体験や接神体験をしたことで、のちの彼が研究するべき方向が天から示されたのだとご自身も語っておられます。

ダンテの神曲を片方の胸に抱き、ユングの結合の神秘をもう片方の腕に抱き、聖書とノートを前に置いて一日3時間の睡眠で40日近く学び続けられたのは、私の光がユングの書籍のなかに吸い込まれ、アセンションのことを学ばされていたからだと思います。

私の意識が深い集合無意識に降りていけば、そこに必ず見つかる言葉がある。
そして宇宙やパラレルワールドへ飛んでいけば、そこにダンテやヨハネ、預言者のエゼキエルやイザヤの言葉が私にメッセージを与えてくれる・・・

アセンションはそのようにして、頭がおかしくなりながら始まるものだと思います♡( ´ ▽ ` )ノ

b0213435_133118.gif

イザヤ書40章に書かれているのは、アセンションの始まりについてです。また、サムエル記Ⅰの10章に書かれていることもアセンションについてです。また預言者エゼキエルが神々しい幻をみて、人間のような姿をしている宇宙人のような怪物と出会ったのも、またエゼキエルに下った数々の言葉や飛んでいって見せられたモノたちも、アセンションによって見せられた異次元なのです!

また死海北西のワーディ・クムランの洞窟から見つかった大小800以上もの写本にも、アセンションの秘密のことが書かれています。(ダマスコ文書やハバクク書、神殿の巻物、ヨハネのアポクリュフォンや真理の福音書、アロゲネスなどなど)

「あなたの教育は完全となり、あなたの内なる善きものを知るようになったのですから。三重の力について、あなたが大いなる沈黙と大いなる奥義において守るであろうこれらのことを聞きなさい。この力は、ゾゥザ ゾゥザ ゾゥザという音を出すが、逆説的に沈黙している」

・・・((* ̄o ̄)ゝ

マヤのチラム・バラム予言書は、現在はチュマイェルのものが有名ですが、ケネスジョンソンによれば、マヤの予言書はスペインに征服されたあと暗い毎日を送るなかで、マヤ族のシャーマンたちによって必死に守られ、ユカテク語で秘密の教えを綴ったものなのだそうです。

そして幾世代にも続いて伝承されてきたマヤ族の本当の予言や記録は、「秘密の予言書」として今もマヤの先住民によって守られているのだそうです。
マヤの予言書は1つじゃない。現在で11も見つかっているそうです。
そしてさらにマヤのシャーマンやデイキーパーは、秘密の予言書を他民族には公開せず、静かにマヤ族のあいだでキープしているといいます。

b0213435_118895.gif

そこにはおそらく、アセンションについて、宇宙とのコンタクトについての記録が書かれているのではないでしょうか?!

そこへ私たちは踏み入ってはいけないのだと思っています。
マヤ族のアセンションへの扉であり、聖なる神殿の領域だからです。

アセンションは尋常ではない揺さぶりから始まるということ。
そして時代がかわるとき、少しずつ不思議と魔法の扉を開き始め、アセンションの光がこぼれ出すのだということです♪


マヤ占いと合わせて、これからは「ユングの元型タロット」を使いながら、オラクルリーディングしていこうと思っています。

楽しみだな~~(^人^)感謝♪
鏡さん、マギーハイドさん、ありがとうございます♪
みなさん、こんにちわ☆

朝晩はすっかり涼しくなりました。
娘は早々に引き出しから長袖カーディガンを引っ張り出して準備してました。
ちょっと早すぎない・・・(;゜Д゜)?
でも気持ちわかるな。この涼しさが嬉しそうです♪

マヤ暦では現在「死」の周期も中間に差し掛かりました。
24日は「道・7」で死の13日周期のピラミッド頂上にあたるサインの日です。
天と地をつなぐ梯子がピラミッドの上にかけられるので、新しい縁や未来への希望をつなぐために、祈りを捧げたり願いを届けたりするには良い日だと思います^^♪


今日はマヤ暦とユダヤ暦を合わせながら、ちょっと奇妙な「時の一致」をリーディングしたので、ご紹介したいと思います。

ユダヤ人として有名な人物は、かのアインシュタインです。
ユダヤ人といえば古くからの伝統やしきたりを厳格に守る人々も多くいます。

b0213435_2154698.gif


ユダヤの子どもたちは生涯にわたって膨大なユダヤ教の聖典タルムードを素読・理解できるようになるために、ユダヤ教の厳格な教えを幼児期から厳しくたたきこまれ、学習する必要があるとして教育されています。

そしてヘブライ(イスラエル)の文化には「ユダヤ暦」があります。

ユダヤ暦は天地創造を起点にして数えることになっており、西暦よりも3760年長いそうです。2012年はつい先日の9月16日(マヤ暦ではトカゲ12の日)、ユダヤ暦5773年という新年をむかえました。

b0213435_2185648.jpg

ユダヤ暦は、日本の旧暦と同じく、月の満ち欠けを基準に月を決める方式(太陰太陽暦)です。

参照元
http://www.zion-jpn.or.jp/israel_culture01.html


ユダヤ人はこの暦法をヘブライの月の算出に用いた。それによって読むべきトーラーを決め、その日に読むべき聖詩を定め、祝日を定めていたそうです。

新年から数えて10日間は、1年を振り返って神の前に悔い改めをするそうで、その最終日が「ヨム・キプール」とよばれ、ユダヤ教では最も厳粛な日だと考えられているそうです。


ヨム・キプール(大贖罪日)

新年から最初の10日間は、畏れの日々(ヤミーム ノライーム)といいます。
この期間は一年を振り返り、神の前に悔い改めをするのですが、その最終日がヨム・キプールで、 ユダヤ教では最も厳粛な日と考えられています。
ユダヤの伝承によると、神は「命の書」をロシュ・ハシャナに開け、ヨム・キプールの日までかかって、 誰の名前を書き込むかをお決めになります。

名を書き込まれた人は新しい年を健康で過ごせますが、名を記されないと死や災難が待っているのです。
善人は名を書かれ、悪人は名を書いてもらえません。
問題は中間的な「普通の人」で、彼らはこの10日間の「悔い改めの度合い」で、名が書かれるかどうかが決まると言われます。
面白いことに、誰もが自分は「普通の人」と考えて、一生懸命に悔い改めるのです。

この日は日没から日没まで25時間の断食、絶飲絶食、化粧品や洗面も禁止となります。
人々は、革靴から布の靴に履き替えます。またシナゴークでは5回の礼拝が行われます。

ヨム・キプールの日はテレビやラジオをはじめ、交通機関、娯楽施設など、国内のほとんどの社会活動は休止します。 普段宗教を守らない人でも、この日はシナゴグに行ったり、断食をしたりして、家で静かに過ごします。

日没にショファーが吹き鳴らされる時、神の裁きが確定し、「命の書」は閉じられると言われます。

http://www.zion-jpn.or.jp/israel_culture02.html



今年(2012年)は9月26日が「贖罪日」ヨム・キプールになるそうです。

2012年9月26日、実際は9月25日の日没から、一日断食して、神様に罪の許しを願う祈りをする
・特徴1 断食の日、水も飲まない、顔も洗わない、歯もみがかない、ひげもそらない
・特徴2 子どもと病人は多少食べる
・色 白を基調とした服がベスト
・知っ得 シャバット(安息日)と同じ扱い。最も厳格。公共機関・交通・お店はお休み。
・旧約聖書の 『ヨナ書』 が読まれる。

http://www.h3.dion.ne.jp/~ivrit/yom%20kippur.htm


ところでマヤ暦で25日は「コーン(Ben)・8」
こちらもまた祝日です。
「運命の動物」を記念する日として、古代から続く伝統的マヤの共同体では大々的に祝われている祝日です。

マヤの象徴サインには動物も意味ある日の担ぎ手として登場しています。マヤのデイサインに親しむことは、運命の動物とともに生きることを意味している。といえることから記念日とされているのだと考えられています。
b0213435_2251571.gif


夜明けにはロウソクに灯をともし、お香に火をつけます。
コーパルという天然樹脂を焚いて、祭壇を飾り、伝統と祖先の流れを尊重して、祈りや瞑想をするのです。

そして・・・26日の水曜日
ユダヤの「贖罪日」にあたる日、マヤ暦では「ジャガー(Ix)・9」のサインの日です。

チチカステナンゴではIx(イシュ)は、世界を祝賀する名前である。とあります。

メソアメリカの神話ではジャガーはもっとも重要なトーテムアニマルで、大地の王の化身です。
また中世のヨーロッパでは、アーサー王がワシの戦士なら、マーリンは闇のナイトであるように、ジャガーは地下に潜るスパイであり、秘密捜査官だったともいわれています。

ユダヤの暦では1年で最も厳粛な日であり、マヤの暦では地下世界でジャガーなる闇のスパイが活動する日なのです!
どこか気になるシンクロです(・_・;)

b0213435_2225670.gif


そしてこの奇妙な偶然によって引き合った二つの日暦のあとにやってくるのが、マヤ暦では「ワシ・10」。
太陽の戦士といわれるワシはアーサー王であり、アメリカ国の象徴であるハクトウワシの日なのです。

b0213435_236965.gif

暦は単にカレンダーとしての意味だけでなく、実は世界の人々を動かす儀式や信仰、天の計画と連動して動いているということを私たちはもっと認識したほうがいいのかもしれません。

この日は何事も世界におこらないよう、私も祈りたいと思っています。

アセンションへの道

みなさん、こんばんわ★

先ほどから我が家(東京都下)付近では、凄い雨が降り出しました。
昔から雨女だった私にとって雨音や雨模様は嫌いな天気などではなく、自分を迎え入れてくれる宮殿への道しるべのような天のお告げです。

小学生の頃から車があまり好きではなく、歩くことのほうが好きだった私は、ある日父と一緒に池袋へ出かけたそうです。帰りにバスに乗ったそうですが、あまりに気分が悪くなり途中下車。
その後何度も父は私に「バスに乗ろう」と声をかけたそうですが、チビの私はがんとして譲らず、家までの道程およそ6時間、父は根負けして一緒に歩いて帰ってきたそうです^_^;!

今でも私は歩くことや走ることに貪欲で、一歩でも前に元気に進むため頑張ってトレーニングしております(*^^)v

人にはそれぞれこの世で果たすべく役割や使命がございますね。
歌を歌って人の心に感動を与える人、人に生きる喜びや学ぶ楽しさを教える人、罪を裁き罪人に悔い改めを求めて心を鬼にして法に仕える人、悪いことをしていないのに社会の歪や罠にはまって苦しみながら国の解放を叫ぶ人・・・・

役割や使命がさいしょから分かっていれば苦労しません。
最初から才能に恵まれている人と後から開花する人がいるので、そこも分かっていれば苦労しません。
途中でもがき、悩み、苦しみながら見つけ出すのが「使命」のようなものだったり致します。


結婚に合う人もいれば、あわない人もいます。
人間が好きな人もいれば、嫌いな人だっています。

人と比べて深く悩む人もいれば、人の気持ちなどお構いなしに突き進む人もいます。

正しい答えは1つだと誰が決めるのでしょう?
その答えが正しいと誰が決めるのでしょう?

こうして悩み、苦しんでいるあいだにも、命は消耗しています。
今の大切な時間は過ぎ去り、時は流れていきます。

それでも皆さんには焦らないで感じてほしい。


それでも私は私でいい」と。

自分のあり方を受容することからしか、次の時代に向かうアセンションへの道は開かれません。

惨めで助けてほしいほど情けない自分・・・
カッコ悪い自分

そんな自分をうけとめる。
それでも自分を受容する。
自分を愛する。


自分の運命を受けいれる。。。

そこからしか光の道は開かれません。

「どんなことがあっても私は私の味方でいよう!」

「私は間違ってるかもしれない。でも私だけは私を信じてあげよう」


自分の運命の樹が未来に向かって開かれるのは「利己愛」ではなく「自己愛」、「犠牲や忍耐」ではなく「自己受容」だとマヤのナーカルは語っています。


明日は秋分。

イヌのナーカルに見送られ、ケツァルコアトルは天に戻っていきます。。。

b0213435_18534144.gif

みなさん、こんにちわ☆

今朝、窓の外から入ってくる気持ちのよい秋風に起こされました。
「風が優しくなったなぁ~(*^▽^*)/」
カーテンを開けて窓から空を眺めると、そこにはお魚の形をした雲が浮んでいました。しかしそのお魚はよく見ると骨と頭の部分しかはっきりした輪郭をもっておらず、肉の部分は筋状に透明になっていて青空が透けてみえていました。

魚が透明になっていく。。。

この雲をみた私はお魚の精霊が「海が変わった」ことを伝えにきたように感じました。

2012年12月21日カトゥン・4アハウも終わりに近づきつつあります。
変容の時は近づいています。

万物の上に君臨する光の神々は、地球世界を本来の美しい姿に戻すため、天意をもって為すべきことを遂げようとされているのでしょうか…!?

マヤ暦「1バクトゥン(5125年)」というの長い暦の終わりはすぐそこまでやってきました。
古代マヤ族にとって未来と過去はシンクロするように見えていたのでしょうか!?
マヤ予言のことばと現在を照らし合わせてみると、マヤ神官の未来透視力には圧倒されます。驚くこと多かりきです(゜o゜)!

マヤ神話「カトゥンの予言」に書かれていることは、この夏あたりから世界中次々と起こり始め、実現する加速度も増しています。

中国やインドでは洪水が発生し、中米やアフリカなどでは火山の噴火が激しくありました。
地震はほぼ毎日世界のどこかで発生し、巨大な雹が降るほどの嵐は地上の家々を破壊して荒れ狂います。
人間のストレスは爆発寸前で、中国の反日デモや中東の反米感情が過激化してる様子をみると悪魔の形相に近く、恐ろしいところまできています。

世界中の報道記事を目にするたびに出るのはため息だけ。そして残るのは心の痛み。。

b0213435_12173014.jpg

(天文古玩さんブログより画像を拝借しました)

太陽も放射熱で毒麦を焼き尽くそうとでもしているのでしょうか!
今年の9月は暑い日が続きました。


・カトゥン4アハウの一節

「曙光は壺の水をあける神・アーポココルの尾だろうが、その顔は隠されているだろう。 死がその顔だろう。 誰もそれに献身を示さないだろうから、すべての者がパンと水のために泣くだろう。 その命令は強いだろう。 それは自分だけに人々が従うことを要求するが、彼らは大地の首長たち、カトゥン4アハウの治世の奉仕者たちの政府に従おうとしないだろう。 ・・・もはや服従しようとする心がないから、力だけが服従を獲ち取るだろう。」


人々は「死」が顔となってることに気づかず、政府にも従わず、服従する心がなくなった民衆はパンと水のために集団で暴徒化し、力だけが服従を獲ち取るとは、古代マヤの神官は現代のこの世界を透視していたのでしょうか?!


18日から「死」のトレセーナ周期が始まりました。

アステカ&マヤの神々は「周期」の見守り役と「日」の見守り役が分担されています。
「死」の日を見守る神は「テクシステカトル」という月の神です。白い貝を背負う賢者ともいわれる天体・星辰の神さまです。

一方「死」の13日間周期を見守る神は「トナテイウ」太陽神で挑戦の神です。
凶暴性をもった火の女神ともいわれ、第5の太陽(現在の太陽)の時代を象徴する自然の神です。
複雑に絡み合いながら「時の重荷」を担ぎ合っているというわけです。

また死の周期には秋分の日もやってきます。
春分の日に降臨したケツァルコアトルは、秋分の日に再び天に戻っていきます。
地上のありのままの様子をみたケツァルコアトルは、天に戻り、天の神々に報告し、天の円卓会議で今後の新しい時代の相談でもされるのかもしれません(*^_^*)


意図的な計画やNWOなども含め、今世界中でおこっている社会問題や自然現象などすべてをマヤの世界観からみると、これから新しい時代へ向かうための「洗礼」か「通過儀式」のようなものにも感じます。

光の世界では善悪という二元性はありませんし、相反するものは相反しているだけのことで戦うに値するものではないし、4つの方角はあっても右も左も上も下もない。
個の意志は天の大いなる意志に吸収され、統合されているのが光の世界です。
善なるものは悪なるものと統合されてしまっています。

対極にある陰陽は、一なるものから生まれ、陰には生と死の側面があり陽にも生と死の側面がある。そうして分かれてはいくけれどもやっぱり1つであることに変わりはありません。

マヤの予言がどこまで人類に警告を与えているのか、与えていないのか私に答えはありません。
でも暦のなかで動く「時の守護者」を時代や国家と照らしてみれば、自ずと見えてくるものがあるのですから、それをきちんと説明できるようにならなければマヤの予言たる意味がない。
古代マヤ文明の遺跡や神話や象徴が告げる文化遺産が守ってきた本当の世界観が、どこまで世界を救える・変えることができるかはわかりません。

しかし伝えていくことは大事なのだと思っています。

映画プロメテウスに出てくるお話のように、世界中にある古代文明の謎や古代文字・シンボルなどをどんどん突き詰めて調べていくと、実はそこには共通する概念や儀式、類似する天の叡智が語られているというのは真実のように感じます。

b0213435_12385511.gif

マヤの予言書にある内容は、聖書の創世記や黙示、ダニエル、エゼキエル書、偽典、古文書、エジプトの古文書やコルブリンバイブル・・・数えたらきりがないほどの書物のなかに同じように語られているからです。
b0213435_1232448.gif


私たちが知っている知識や情報はおそらく、既に地球総人口のわずか1%によって「選別」されたものだけしか流出していないことでしょう。
さらにその選別されたなかにも、偽や企が落とし込まれているものもあり、救いを知らせるものもあることでしょう。


コルブリンバイブル3章より

「そこで人々は心が落ち着かず、何を求めればよいか分からず、不安と疑念に悩まされる。 莫大な富はあれども心は貧しい。 そこへ天が揺れ、大地が動き、人々は恐怖に震えおののき、恐怖がともに歩く一方破滅のさきがけが現れる。 泥棒が墓に近づくように音もなく忍び寄り、人々はその正体が分からない。 人々は欺かれ、破壊者の時間が始まろうとする」




ハロウィンあたりから11月11日前後は、注意しなければいけない「とき」のように感じています。

プロメテウス映画 本予告

みなさん、こんにちわ☆

マヤ暦を使った占術はとても象徴的な占いです。
タロットカードのような象意性と、暦のもつ規則性が組み合わさり、その人のもっている運命や時の引き寄せ事象などを解き明かしていくことのできる、大変優秀なツールだと私は思っています。

グアテマラ森林の奥深くで天の叡智をうけて築いたピラミッド遺跡群をはじめ、天体観測技術やマヤ計算式の構築、神話や伝承を継承しながらも文明としての土台を確実に遺産としてのこしてくれた古代マヤ族のおかげだと思っています。

b0213435_1331572.jpg

2012 Guatemala スクリーンショット

そのグアテマラで13日、大きな火山噴火がおこりました。

以下CNN記事を紹介します。

グアテマラで「炎の火山」噴火、3万5000人が避難

(CNN) 中米グアテマラ南部のフエゴ火山が13日に噴火し、当局が住民約3万5000人を避難させた。同国の赤十字の広報がCNNに明らかにした。

b0213435_1333485.jpg

スペイン語で「炎の火山」を意味するフエゴ火山は古都アンティグアの近くにあり、標高3763メートル。現地時間の同日午前10時ごろに噴火が始まり、午後遅くまで噴煙を吹き上げ続けている。

火山から20キロ圏内の住民はバスや自家用車で避難し、それぞれ約200人を収容できる避難所が10カ所設置された。避難した住民の大半は友人や親類のところに身を寄せている。

火山灰は40キロ離れた地点にも到達し、数人が呼吸器系の症状を訴えて仮設診療所で手当てを受けた。1人は重体で病院に運ばれた。

別の赤十字関係者によれば、空き巣の被害に遭うことを恐れて避難せず、自宅にとどまっている住民も多数いるという。

専門家によると、フエゴ火山は中米で最も活動が活発な火山の1つ。噴火は今年に入って6度目だが、今回は最も規模が大きい。

CNN



フエゴ火山の噴火の様子を、キリグアやアンテグア付近で住人たちが写真を撮りツイッターにあげています。

b0213435_1335916.gif

☆写真の元サイト

凄い噴火です・・(~_~;)w
車中からみても運転手の視界がさえぎられています!

キリグアのそばに住むツイフレンズの女性も、視界が霧のように真っ白だと言っていました。
穀物への影響も懸念されます。


実は9月15日(土)はグアテマラ独立記念日なのです。
昨日から現地の住民たちのあいだでは、集落ごとに喜びの声をあげてお祭りが行われていたようです。
マヤの先住民たちも13バクツンを祝うプレゼンテーションを行う予定だったようです。

b0213435_1336323.gif


子どもたちの行事やマラソン、爆竹花火などで盛り上がるそうで、当日は物凄い人であふれかえるのだそうです。

そんな記念日を目前にして起こった火山噴火なのです((((;゜Д゜)))

火山の神テペヨリョトルはグアテマラの大地に何を告げようとしているのでしょう!?

グアテマラ独立記念日


9月15日の記念日、マヤ暦では「夜・11」です。

先日マヤの遺跡で「夜の神殿」が見つかったばかりですが、「夜」のサインの神さまが山の心臓・火山の神「テペヨリョトル」です(・_・;)

マヤ文明、“夜の太陽の神殿”を発見

b0213435_13385419.jpg


グアテマラのジャングルで長年眠っていた神殿がついに姿を現した。アメリカ、ブラウン大学の考古学者チームは7月19日、「夜の太陽の神殿(Temple of the Night Sun)」を発見したと発表。サメ、血を飲む人、ジャガーなどの姿で表現された太陽神の巨大なマスクで装飾されており、約1600年前には深紅に輝く姿が数キロ先からも見えたという。マヤ文明の競合する都市国家について新たな手掛かりも得られた。

続きは ナショナルジオグラフィック



この共時性に・・
ただただ驚くばかりです!

グアテマラの住民の皆さんのご無事を祈るばかりです。
黙祷から始まった「2012年9月11日」でしたがどうやら無事に1日終わったようです(^^)

日本では未曾有の災害2011年3月11日から1年半・・18ヶ月が経過しました。(1+8=9)
アメリカ同時多発テロ2001年・・・あれから「11年」が経過しました。

「数」は不思議な力をもっていますね。

科学や数学など学問の世界や経済界ではもちろんのこと「数」は揺るぎない「実力」をもっていますが、神話やスピリチュアルな世界でもまた不思議な「力」をもっていることは否めません。

「9」と「11」には人を撹乱させたり、恐怖に陥れたりする魔力のようなものがあるのでしょうか!(私にはそうは思えないのですが・・w)
それとも「9」と「11」という神秘数を利用した、悪魔的な支配力がその力をみせつけようとしているのでしょうか。。。


そして・・・きょう!

2012年9月12日・・・古代マヤ族が担ぎ続けてきた5125年という長期暦がおわる2012年12月21日のその時まで、残りあと100日を迎えることとなりました★

マヤツォルキン暦では「祖先・8」のデイサインの日となりますので、12月21日の「祖先・4」の日まであと5回「太陽キン」をかつぐとその日がやってくる計算になります。


フェイスブック・ファンページ
微笑みをう・ら・な・う「Mirako」


マヤ暦が予言した世界の終末(!?)まで、残りあと100日――!
ぶっちゃけ本当に世界は滅亡するの?!

今、世界で最も注目されている暦、「マヤ暦」が、あなたと地球の未来を大暴露!

b0213435_0554458.jpg



「時」は大きく揺れ、背伸びをし始めています。

その「時」は時間を刻む日常の「時」ではありません。
聖なる訪れを告げる「時」であり、救済と解放の「時」であり、宇宙というとてつもない広い世界と地球がつながる「次元や時空を超え、重力からも解放された時」のことです。

私にはまるで「時」が「呼吸」しているように感じます。

眠りから覚めた巨大な宇宙樹が大きく息を吸い、ドクッ。。ドクッ。。と心臓の音が鳴り出したようなそんな波動を感じる「時」の世界です。

素粒子論の研究をされている大栗博司氏のブログ記事に、次のようなことが書かれていました。

カリフォルニア工科大学の学長であるジャン=ルー・シャモーは、今年春に次のようなスピーチをしています。

「科学の研究が何をもたらすかを予め予測することはできないが、真のイノベーションは人々が自由な心と集中力を持って夢を見ることのできる環境から生まれることは確かである」

「一見役に立たないような知識の追求や好奇心を応援することは、わが国の利益になることであり、守り育てていかなければいけない」


素晴らしい言葉ですね。
これらの言葉は「科学」の世界だけに適用されるものとは限らないと思いました。
新しくやってくる次なる時代においては、すべての世界に適用できるのではないでしょうか。
もちろんスピリチュアルという世界観においても♪


「100日」

新たな時代にむけて、カウントダウンの始まりです(*^_^*)
b0213435_1124558.jpg

みなさん、こんばんわ★

世界中、右を見ても左をみても、地震、火山噴火、雷、竜巻、大洪水、テロ爆破や戦争、干ばつもそうとうなようですし、太陽フレアの爆発などもあわせると災害は増加するばかりで、一向に減る気配がありません。

恐るべし2012年です!

地球が破滅したとしても、既に別の惑星の代わりがあるとでもいうのでしょうか?!





今日は2012年、あらたに出現したものも含めてクロップサークルの動画をいくつか紹介します。

やっぱりどう考えてみても不思議ですよね~

ピラミッドやナスカの地上絵も不思議ですが、こちらのクロップサークルもまた異次元的な世界を象徴する何かを告げるものなのでしょうか。

宇宙からのコンタクトメッセージだとしても解読するのが大変すぎますっ!!


創造者さんは取り扱い説明書か解説書など置いてってほしいものですが
(・・;)



LATEST CROP CIRCLE SEPTEMBER 3 2012

LAURA・・

こちらを発見した人は、何を示すものだろうと言語の発祥地や意味などを調べてるようです。


○4 new Amazing Crop Circles in England Early Aug 2012





○ALIENS MAKE CROP CIRCLES, BEST EVIDENCE EVER - Cosmic Wakening




○Latest UK crop circles 2012 - Woodborough Hill, Alton Barnes, Wiltshire 9 June




○2012 New Crop Circle Shows a DNA Change




私たち人間の遺伝子に、新たなものがインプットされたことを知らせているのかもしれません。

新しい時代にむけて。。。。。

あっ!そうそう

明日のサッカーw杯 アジア最終予選 日本VSイラク ザッケローニVSジーコの占いを書こうと思っていましたが、ちょっと調べたらザッケローニ監督のサインが圧倒的運勢とパワーがあるときなので、詳しく調べる気力がなくなってしまいました(^_^;)

選手たちの皆さんがいつもらしくプレイすれば、ザッケローニ監督の運勢は日本選手みんなのもの!!
がんがん責めてってくださいませ~
9・11は「嵐・7」ですから!!
旋風を巻き起こせ♪
みなさん、こんばんわ★

またブログ更新する時間がなくなると忘れてしまうので、書ける時に書いておきたいと思います(^_^;)


先日「奇跡体験!アンビリバボー」でも惑星「ニビル」について放映されました。
内容が事実であるかどうかは別として、もし本当にニビルが存在していて、地球に大きな影響を与えるとしたらやはり怖いですよねー(・・;)!

笑ってる場合じゃなくなりますw

b0213435_1535825.jpg

そこで今日は「もし」を主題につけて、今現在私が知っていることを書いてみようと思います。


まず最初にニビル、惑星Xという星が実在している。と仮定します。

b0213435_202396.gif

恒星と巨大惑星の中間の質量をもつ褐色矮星が現実に存在するとして、もしも本当に地球に接近しつつあると仮定したら、今どのあたりにいて、どう接近してくるのでしょう?!その時のことを考えてみました。


去年の8月31日、エレニン彗星が内部崩壊しているという記事を書きました。

エレニン彗星崩壊?!“光あれ”

そしてその後ニビルがエレニン彗星のあとにやってくるという情報もあったりしましたが、それより去年はエレニン彗星が消えてしまったことにショックを受けたことを覚えています。

そんなに簡単に内部崩壊するものだろうか?!
本当はあれは嘘だったのではないか?と今でもそう考えることがあります。

エレニン彗星の近日点通過と9・11


偶然にもちょうど1年前の今頃エレニンは最も太陽に接近し、彗星としてのいのちを終えました。

その後の10月、米国CNNは公然と木星の4倍サイズの大きい褐色矮星の星が太陽系にあることを認める報道をしました。
b0213435_1584977.gif


そこではニビルではなく'TYCHE'と呼ばれています。

不思議ですね。
エレニン彗星が崩壊したと思ったら、今度はニビルの存在をほのめかす情報が出されたのですから!


私たちが知ることのできる宇宙や星に関する情報は、例えばNASAや日本のJAXA、世界各国の天体観測ができる研究所や大学などが発表する情報でしか知ることができません。


しかし彼らはお仕事上、本当のことは公開しないとおもいます。

だってもしもUFOや宇宙人が地球を責めてきたから宇宙戦争を始めます!といっても誰も信じないでしょうし、逆に知ったとしてもどうすることもできません。
同じようにもし仮に巨大な惑星や隕石が地球に衝突します!といっても世界中で人類は混乱するだけです。

だからそのような情報については、正確なことを私たち一般人に知らせることはあえてしないのだと思います。

もし万が一にもそうなったら、仕方がない!
生き延びることのできる人間だけが生き延びるしかない。というのがホンネなのでしょう。

「もし」という仮定は大切だと思います。
東関東大震災では「想定外」という言葉を嫌というほど聞かされました。それは「もしも○○だったらどうしようか」ということを考えていなかったことから生じている言葉です。

だからあえて、正か偽かを判断するのはこのブログを読まれている皆様の意志にゆだね、私は私の知っている情報と考えだけを述べたいと思います。


さて今年の7月、アメリカのラジオ番組でニビルが8月17日から9月26日の間40日と40夜かけて地球に接近する?!という内容を放送したものを9Naniaさんがコンパクトにまとめていました。

Nibiru Next Month? John Moore's Government Sources Say Aug 17-Sept 26



http://youtu.be/39M1MKkFLmQ

b0213435_245879.gif

惑星ニビルの軌道

b0213435_262448.gif



でも、私はこの9月26日までの説は、少し時が早いように思います。
まだ南の空に何も見えていないですよね。。


次のニビル接近に関する「もし説」は2012年12月ではなく、2013年2月14日前後。
そちらは今私が読み進めている本の著者MARSHALL MASTERSが研究予測しているものです。


惑星Xは、木星の軌道の外側あたりを通過する。とあります。
b0213435_293763.gif


2012年12月21日頃に惑星ニビルは黄道面と交差し、電気的活動期の最盛期に入るといいます。その頃になるとニビルは第2の太陽のような様相を帯びて、赤く輝き、月とほぼ同じ大きさになって夜の満月よりも明るく目視できるようになるそうです。

b0213435_210371.gif


地球にとって起こりうる変化としては
○小惑星の激突とそれに伴う津波
○大地震とそれに伴う津波
○火山噴火
と書かれています。
イエローストーンのスーパーボルケーノが噴火したらアウトですねw


そして2013年2月14日、惑星ニビルは近日点に到達し、太陽と惑星ニビルの間には電気的相互作用が頂点に達するそうです。
b0213435_2112657.gif


地球が太陽と惑星ニビルとの間の宙点に近づくにつれて、超特大の太陽嵐がコロナ質量を放出するため、文字通り天から火が降るように見えると描かれています。

起こりうる地球の変化
○スーパーボルケーノの噴火
○氷河期
○地球の地軸のずれ
○大地震、大津波
○致命的な放電や大気のイオン化した有毒ガス

「もし」惑星ニビルが実在する星だと仮定して、「もし」地球に接近しつつあるとしたら
という前提で予測されている情報をお伝えしました。

もちろん彼らスペシャリストがでたらめなことを伝えようとするほど、暇だとは思えません。
しかし本当かどうかは私にもわかりません。


ただ「もしも」これらの情報が本当だとしたら、「自分の身は自分で守る」「備えておく」姿勢と覚悟、行動は大切なのかなと思います。

地下に逃げ込める場所やシェルター、保存食料や水分なども含めて何か災害がおこったときのために必要なことはしておこう!

ノアの箱舟は創れませんが、身近な家族を守ることだけは考えておきたいと思います。

最後にもう一度お伝えしておきますが、事実であるかどうかはわかりません。

秘密情報として世界国家に守られている限り、専門家らは私たち一般人に真実を告げることはできない。のが前提です。
想定外が当たり前に通用する世の中ですからね!

マヤ暦の終わりとは一緒に考えないでくださいね♪^^
b0213435_2282317.jpg

おっと想定外の場所に・・・?!(*^_^*)
みなさん、こんにちわ☆

以前はブログを更新するだけだったのですが、最近はツイッターやFacebookを含むSNS(ソーシャルネットワーク)のつながりも結構大事だったりしているので、全てをまんべんなく更新していくのが難しくなってきたー((((;゜Д゜)))と感じつつあるこの頃です。

どうぞおゆるしを~♪


マヤ占術研究家としての私は今の時期は結構忙しく、特に今年のマヤ暦の終わり2012年12月21日の予言・予測はどうなる?とか、2013年はどうなる?!のような年運予測やサイン別の運勢などなど、調べる⇒占う⇒書く⇒寝るの循環と時間のおっかけっこ状態をしております(・_・;)

b0213435_1631957.jpg


いつ死んでも悔いのないよう日々、己「666(ミロク:弓玉)」に与えられた使命と勝負格闘しながら、お気楽に頑張りたいと思っております(*^^)v
(ちなみに何で666かと申しますと、私のマヤ暦の誕生日が666と6が3つ並んでいるからなのでございます^^;)

2013年のサインごと年運も出し終えてホッとするのもつかの間、次の仕事に取り掛かっておりますが来年は・・・凄い年になりそうな予感(・_・;)です。

b0213435_16362442.gif


イギリスに度々出現しているミステリーサークルについても、最近新たに出現しているものも数多くあり、解読が急がれる必要があると思っています。

画像一覧 クロップサークル2012(たくさんあるね!)


古代マヤ文明の天文学的知識や神話などから解釈したものや、ゼカリアシッチンが解読したシュメール文明の伝言などを参考に読み解いている研究者の方々の書籍も、私にとっては興味深いものです。

MARCHALL MASTERSの書籍もようやく手元に届きました!
マーシャル・マスターズは、元CNN科学ニュース・プロデューサーおよび元米陸軍広報官の肩書を持っているそうで、専門は惑星Xと2012年問題に関することだそうです。


動画はこちら☆http://youtu.be/tf3jPtaq9Q4

b0213435_16471391.gif


エレニン彗星を追いかけていた頃にみつけた不思議な惑星Xについて、私自身も知らなければならないことがあるように思い、ナーカルの光に導かれるまま神聖文字や象徴の読み解きをしております。

b0213435_16482239.gif


惑星X(ニビル)については正直なところ地球上にその姿を現してくれないことには何ともいえないところですが(・・;)、それでは遅いかもしれないので、本当のことを伝えようとしてくれている科学者やIQの高い専門家の理論や解釈を参考に、私の知る宇宙とシンクロさせてリーディングしていこうと思っています!


時にそのような謎解きに夢中になって引っ張られているとき、突然つながりの影や気配を感じる事象に遭遇することがあります。

ロンドンオリンピックの開会式や聖火点灯などの象徴的儀式の意味も含めて、英国SomersetのGlastonbury Tor(グラストンベリー・トー)は私に大きな謎解きの鍵とガイダンスを与えてくれています。

ロンドン五輪のシンボル
グラストンベリー・トーの画像

ケルト神話とユダの福音書に書かれている「破壊者」の共通点を見つけたのも最近でした!

古代ケルト人やエジプト人によって書かれたといわれる「コルブリン・バイブル」には惑星Xらしきものが「破壊者」という名前で登場しています。

コルブリンバイブル「ケルトの書」の一節に次のようにあります。

「・・・私は脅かす者について人々に語るべき預言者だが、それが現れるまでには幾多もの世代が過ぎていくだろう。それは蟹の形をした、とてつもない大きさのものとして現れ、その身体は赤く・・地球に災厄を振りまき、日の出から日没までを駆け巡る」

「・・・地球に災厄が降りかかると人々に分かるように、神は天にしるしを作られた。そのしるしは、奇妙な星だった」

また、ユダの福音書では「破滅の王国」と呼ばれる宇宙が語られています。

支配する者の名は「ヤルダバオート(物質のソフィアが血塗られた混沌の子)」や「ネブロ(反抗する者・そむく者)」や「デミウルゴス(あるいはサクラス)」愚かなものなどと呼ばれています。

そこには次のように書かれています。

イエスは言った。「本当に、私はあなたがたに言おう。彼らすべてにとって、星々が事物を成就させるのです。サクラスに割り当てられた時間が終了すると、最初の星があれらの世代とともに出現し、彼らは約束したことを成し遂げるのです。それから、彼らは私の名において姦淫し、彼らの子どもたちを殺し、彼らは(・・・)そして(6行半欠落)私の名、そして彼は(…)あなたの星は13番目のアイオーンの上に君臨するだろう」

そのあとに予言的なことを語っています。

「この6つの星々はこの5人の闘士たちとともにさまよい、そのすべてが、そこに生きる生き物たちとともに滅ぼされてしまうからである」

ここでいう6つの星とは水星、金星、火星、木星、土星と月を指していて、天文学的理論によると、これらの星々の影響力によって、地球や人間によからぬ影響を与えるという黙示的なことを述べているのであろうと解説されています。

b0213435_1712149.gif


マヤの予言だけでなく聖書の黙示録やエンキの失われた聖書、あるいはコルブリンバイブルやユダの福音書などに描かれている「破壊者」は、おそらく宇宙や天体にあるいは心の内宇宙に関係するであろうことは、誰もが感じる不思議であり共通する謎だと思います。

忙しくて翻訳はできませんが、自分なりにこれらの参考図書を読み進めながら、占いとしてだけでなく天体的な予言予測についても、神秘的解釈ができるよう取り組んでいこうと思っています。


まずは2012年11月にやってくるマヤの天体神秘現象ですか!^^

マヤ暦で占う第9の月

みなさん、こんばんわ★

9月の声を聞いた途端、雨が降って風も涼しくなりました♪
樹木も河鳥たちもこの暑さには困っていたでしょうから、良かったなぁと思います。

昨日はフィリピン沖で大きな地震が発生し、日本でも津波注意報が出ていましたね。
日本列島がテレビ画面に映される光景は…
嬉しいものではありません(・_・;)

2012年もあっという間にあと4ヶ月!!
第9の月というとマヤでは冥界の9神が思い浮かびます。
今月はどのような守護神が時を担いでいくのでしょうか?

マヤ暦イヤーゼロ(2012年12月21日)まであと111日!!
そろそろカウントダウンも始まりそうです(*^^)v


b0213435_184650.jpg


マヤ暦から9月をみてみましょう♪

1日から4日までは「祖先」の周期が続いています。
アハウのパワーが強まっている時ですので、4日までは「天にも地にも人にも感謝の心」を忘れずに過ごしましょう。

周期暦をみると9月5日~17日が「コーン」、18日~30日が「死」のトレセーナです。
(ウゥ…私の周期がやってきた♪)

「コーン」周期のピラミッド頂上で、天界の光を地上へとつなぐサインは「嵐7」。
9月11日です。
また「死」の13日間には、秋分の日の22日を「イヌ5」が、ピラミッド頂上24日を「道7」が担ぎます。


コーン周期の守護神は「チャルチウトリクエ」で自然の神さまです。
b0213435_1114816.gif


この神さまは特にすごい神さまで、天界と冥界両方に名を連ね、海洋と河の女神様でもあります!(^^)! また働く女性の後援者として、女性を守る女性守護神なのです!

そうとなればこの周期に女心を傷つけたり、女性を守ろうとしなかったりする人は男女関係なく、チャルチウトリクエ女神さまの逆鱗にふれそうな・・・(^_^;)

その上にこの女神様はもひとつ別のお顔をおもちでして、「トラロク」という雨と雷の神さまの女性神格としても座位しておられるのです。

トラロクは文化・教育の神々の仲間で、洪水と干ばつの両方に激怒する神といわれています。

5日から17日の間は自分の周囲にいる女性には優しく思いやりをもって接しましょう。
ひとたびこの周期に女性を怒らせてしまうと、その美しい表情は一気に激怒する仁王様のようなお顔になり、教育論や自論を展開しながらお叱りを受けることになりそうですヨ…(・・;)

女性性のもつ秘めた情熱や努力は、時の女神に認められる周期なので、働く女性にとっては追い風です!
男性にとってもこの周期、女性を味方につけることは賢いことではないかしら?^^

b0213435_115712.jpg

こちらの画像は私の仕事机の横にかけてあるメキシコ・マヤカレンダーの9月を飾る絵です^^
なぜ9月に足?!

その意味はフェイスブックのマヤ・ファンページに書きましたので、ぜひ読んでみてくださいね♪
http://www.facebook.com/Miroq.Mayan666


18日からの「死」のトレセーナ周期の守護神は、嵐のナーカル守護神でもある「トナテイウ」という太陽神です。

時に挑戦的で凶暴な火の女神ともいわれています。

b0213435_128778.jpg


「死」というサイン自体はマヤの世界では恐ろしいナーカルではありません。
月の神となった「老賢者」の象徴神で、天体や星辰の神々の仲間として世界をつなぐ橋渡しの神です。人間の先入観が「死」を恐怖のものとして落としてしまったのだと思います。

また18日から30日までの13日の間には秋分の日もやってきます☆
春分の日、マヤのチチェン・イッツァにあるピラミッドカスティーヨを頂上から91段の階段をつたって、天から降臨された光の神ククルカンは、秋分の日に再び天界での役目を果たすために天空へと戻っていきます。

b0213435_1304620.jpg

今年のククルカンは「イヤーゼロ」に向かって、新しい時代へと時を担がなくてならないので責任重大ですね~^_^;

世界を照らすため、火の犠牲となり月の神となった老賢者は、心の中や魂、スピリットに直接語りかけてくるかもしれません。 

天へと戻っていく光の神に自分の目標や挑戦したい事、成就させたい願いを託したら、あとは自分の内なる老賢者のこえに耳を傾けるときです。

なすべきタイミングや時を、老賢者はちゃんとあなたに知らせてくれるはずですよ!

チャンスをつかめるかどうかは、内なる声が聞けるかどうか【あなたの心次第】!
目標を天に届けてもらうのに、この周期にならラッキー!なのかもしれません(*^^)v

しかしチャレンジせず怠慢でいたり、自分の心を誤魔化したりしている人には・・・トナテイウが凶暴な火の女神の顔をチラつかせるかもしれません(・_・;)

コツコツと真面目に。
内なる自分に忠実に。
第9の月をエンジョイしていきましょう♪

(*^_^*)