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みなさん、こんにちわ☆

今日はあいにく小雨の降る肌寒い週末となりました。
街ではあちらこちらにハロウィンかぼちゃやお菓子が置かれていて、子どもたちも賑わいでいます。(大人もですね♪笑)
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今日はマヤ暦では「死・2」のサインなので、死の世界や死者との交流がさらに強まる日なのですがどうでしょうね~!
明日は満月ですのでお天気が回復し雨雲がすっきりとなくなってくれたら、死者の再来を告げる狼が遠吠えをするのでしょうけれど・・(*^_^*)
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ハロウィンのお祭りは、アメリカや中南米だけでなくヨーロッパでも祝われていますが、この祝祭は暦上では農耕サイクルの終わりを告げる時であり収穫と豊穣を感謝する祭の儀式です。
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中米マヤではトウモロコシが収穫の主役でした。

11月1日から2日にかけて行われる「死者の日」にトウモロコシをはじめとする農作物の収穫に対する感謝が表明されます。これがカソリックの祭事暦と重なり、メソアメリカではこれらの日に死者の魂が現世に戻ってくるのを迎える行事となっています。11月1日は子どもの魂が、翌2日には大人の魂が帰ってくるとされ、とくに11月2日の早朝には墓地で野外ミサが行われます。
そして家の祭壇には3本の十字架とともにたくさんの食物が供えられ、死者が家を間違わずにかえってこれるように屋外から祭壇までの道をショチトルの花弁やマリーゴールドの花で飾るのだそうです。
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また古代ケルトの世界では木の精霊とともに共存して暮らしてきた農耕民族であるケルト人もまた、ハロウィンの元型に深いつながりをもっています。

11月1日サーウィンはケルト暦では新年を告げる日でした。1年を8分するケルト暦は農耕暦です。5月1日のベルティネは夏の始まりで「盛りゆく半年」を告げる日、そして11月1日のサーウィンは冬の始まりで「衰えゆく半年」を告げる日です。ケルト暦もまたマヤ暦と同じように循環する暦です。
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この暦にしたがって森の聖所でドルイドと呼ばれる神官が宗教祭礼を執り行ったのです。サーウィンは1年のうち霊的なエネルギーが最高に達し、異界の霊と自在に交流できる日です。

10月31日の真夜中から11月1日の朝にかけて、この世とあの世にかけられたヴェールが最も薄くなり、死者と語らうことができると言い伝えられています。

オガム文字ではこの日を「Straif」「Ss」「Blackthorn(森の母)」というアルファベットで、暗黒の季節が到来し、自然が母なる森に包まれて安らかな休息の時を迎えるのだそうです。

美しい伝説ですね。

街の雑踏を仮装して歩くより、夜空を見上げたり真夜中に静かな帳に耳を傾けたりして過ごすほうが死者との交流はしやすいかもしれません
(*^_^*)

この世界からは旅立っていった愛おしい先祖や家族、仲間たちが帰ってきて、霊的な交わりを通して想い出や悩みを語り合い、魂の平安を紡ぎあうことができるのかもしれませんね。


死のナーカルと生のナーカルが語り合うとき、自分というマヤ宇宙に根をもつ生命樹は一つの星となります。
背中合わせになっている自分の魂の友だからです。

遠い昔から語り継がれてきた賢者マーリンやドルイドの智恵、そして古代マヤの長老たちの声は、今も死者の日を通して大地に住む私たちとのつながりを保ち続けてくれているのですから♪

Happy Halloween and Straif!!

関連記事:
○ハロウィンの元型・古代ケルト族による儀式
○オリンピックの「聖なる火」の儀式と神秘
○オリンピアの精神とアイオーン

○乙女の足の下から誕生する星・・サタン11:11:11
○「王の術」とアセンション
○2012年以降「マヤ暦」はどうなる?!
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みなさん、こんばんわ★

今日はエキサイトブログの接続に不具合が生じたり、先ほどは電話占いのサイトにもつながらなかったりとご迷惑をおかけいたしましたm(__)m

私も体調が何だかすぐれずにおりましてブログの更新もできなかったのですが、何やら異常が発生しているようです。

宇宙天気ニュースによりますと

23日12時(世界時23日3時)に、太陽の南東の1598黒点群で、
X1.8の大規模フレアが発生しました。
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Xクラスのフレアは、
7月12日(世界時)のX1.4以来、3ヶ月ぶりの発生です。
また、2012年としては7個目のXフレアです。

GOES衛星のX線カメラとSDO衛星AIA131による動画を掲載します。
このフレアに伴ってCME(太陽ガスの放出現象)は特に発生しなかった様です。
昨日の追加記事に書いていた、STEREO Ahead衛星に見えていたCMEは、
この後に1593黒点群で発生したC3.0フレアに関係するものでした。

1598黒点群は、その後もC1~2程度の小規模フレアを何度も起こしています。
黒点の規模も大きいままで、引き続きフレアに対する注意が必要でしょう。
次第に太陽の中心に近づいているため、
今後の活動でCMEが発生した場合は、地球への影響もより及びやすくなります。

http://swnews.jp/2012/swnews_1210241229.html


また先ほどは宮城県で大きな地震が発生しました。

宮城県沖でM5・6地震、石巻市で震度5弱

25日午後7時32分頃、宮城県沖を震源とする地震があり、同県石巻市で震度5弱を観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは5・6と推定される。

Yahoo!ニュース



火山の噴煙も!
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クリル列島のアライド火山が、高さおよそ700メートルの噴煙を噴き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学局カムチャツカ支部が伝えた。
伝えられたところによると、技術的な問題により、火山の地震活動に関する情報はないものの、衛星画像では熱異常が観測されている。

引用元: VOR ロシアの声.


これらは大規模フレアの影響でしょうか?!

それとも・・

2つの彗星、あわや“衝突”?

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米国時間10月23日、2つの彗星の交差が観測された。大西洋に浮かぶスペイン領カナリア諸島の火山に置かれた天文台からのライブ番組が、米東部標準時の午後5時(日本時間24日午前7時)からインターネットで放送され、天文学ファンは室内にいながらにしてこの天体ショーを見ることができた。

 ハーゲンローザー彗星(168P/Hergenrother)と2012年5月に見つかったばかりのカタリナ彗星(C/2012 J1)は、どちらも裸眼では見えないが、望遠鏡を持ち出すことで、この数週間はかすかに見えるようになっている。2つの彗星は、太陽に近づくにつれて氷の昇華が増え、ぼんやりと明るいガスとちりのコマが大きくなる。彗星の特徴的な尾が生じて、明るさを増していく。

「Astronomy」誌のコラムニストで天文学者のボブ・バーマン(Bob Berman)氏は、「別々の方向に向かう尾のある2つの彗星が、われわれが見守る中、わずか4分の3度まで“接近”して交差する。こんなものはこれまで見た記憶がない!」と熱っぽく語った。

 4分の3度の違いは、裸眼で見た満月の幅に相当する。これは、天体を観測するものたちを幸せにする遠近のマジックで、実際には2つの彗星は、地球と太陽の距離の約2倍離れている。

Andrew Fazekas for National Geographic News


彗星の接近も影響したのでしょうか!?

今日は石原都知事が急に辞職の記者会見を開いたりして、びっくりいたしました!

マヤ暦今日は「夜・12」なのですが、夜の神殿が見つかって以来色々な時の事象がシンクロしはじめているので、少し注意が必要なのかとも思っています。

体調が優れないときは、ゆっくり身体を温めて浄化していきましょうね♪
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みなさん、こんばんわ★

10月21日も午前0時を過ぎまして、マヤの長期暦13バクツン・イヤーゼロの2012年12月21日まであと2ヶ月となりました。
正確には
10月22日「祖先・9」からあと60日3サイクル(20×3で60日)です。

◆10月22日をマヤ暦で表わすと
 12バクツン
 19カツン
 19ツン
 15ウイナル
 0キン
 9アハウ
 3サク
となります☆彡

2012年の年の守護者(Year bearer)は「香」ですが、2013年が今までどおりの4つ(風・シカ・道・香)の年の守護者になるのか、それとも違うサインが年の守護者になるのか、まだわかりません。
グアテマラのマヤ長老たちが集まった長老会議で決定されるのだと思います。

世界が戦争のように戦いや挑戦を主張するようであれば「ナイフ」の年になるだろうとあるマヤの長老は言います。しかしそれもまたマヤの天界オシュラーフンの神々のお告げが何よりも大切だという、強いナーカルへの信頼があるからこそお告げの時を待てるのだと思います。


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7 Days of 7 Sacred Fire Ceremonies in 7 Sacred Mayan Sites

こちらでは現地で7つの火の儀式が行われるそうです。
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Discover your Mayan Birth Glyph; participate in Sacred Mayan Fire Ceremonies;
あなた自身のマヤの誕生を示すマヤグリフを探しだし、マヤのファイアーセレモニーを受けることができるという魅力的なプランです。
日本からはちょっと遠いですよねぇw


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また、カルロスバリオスとアドリアナは、グアテマラではやり特別なスピリチュアルセレモニーを行うようです。

THE 13 BAKTUN-WELCOME TO THE NEW ERA
(カルロス・バリオスのFacebookより)
https://www.facebook.com/pages/MAYAN-ELDER-AND-SHAMAN-DON-CARLOS-BARRIOS/333511781983

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でも12月21日はマヤの先住民族にとっては、おそらく何も変わらないのだと思います。
時は循環するという思想に基づいて、明日の太陽を信じて待ち望むのでしょう。

いつものようにコパールを焚きロウソクに火を灯し、ファイアーセレモニーを行い、大地に豊穣の女神が恵みを与えてくれるよう祈り、太陽の再生を願い、再び長い長い時の循環サイクルを歩んでいくことを感謝して祈りを捧げて祝うのでしょう。

叡智の守り人である先住民族は、マヤに限らず世界中で自然と調和し、神々や賢者たちの教えに忠実に生きていくことが大切なことだと知っています。

あと60日のあいだに、もっと多くのセレモニーやイベントが発表されてくると思います。

どこまで紹介できるかわかりませんが、古代から続いてきた大いなる5千年の歴史の終わりと始まりの瞬間に立ち会えることを厳粛に受け止め、新しい時代へ希望の光をつなぐことができるよう、紹介していきたいと思っています。

FBやツイッターをされている方は、ぜひイイネやフォローをお待ちしています。(ブログに書けないときはショートにつぶやいています♪)

"REVELATIONS OF THE MAYANS 2012 AND BEYOND" A PLANETARY EVENT
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プロデューサーのロウル・ジュリア・レヴィです。
古代マヤと宇宙人とのコンタクトがあったというドキュメンタリーを制作しました。

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早く日本でも発売されないかなーー(゜o゜)♪


あれ?
何で韓国が先?!!
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ちょっと悔しいぞww( ̄Д ̄;;!
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みなさん、こんばんわ★

生命樹バランスを崩してしまいまして、この3日ほどボーっと過ごしておりました(・_・;)
風邪をひいたような咽喉の空咳と、頭痛とだるさでPCの前にすわっても10分もじっとしていられず・・
去年も大した風邪をひいていないので、今年は気をつけなくちゃいけませんねm(__)m

先週は、3日のうち2日続けて出産の夢を見ておりました(^_^;)
その歳で何言ってんの?!ってところですが、明け方の夢だったのではっきりと覚えていて、産科の分娩室で隣のオバサンと「もう2人も産んだんだから、勘弁してよ~~~(~_~;)!」と叫んで目が覚めた次第でした。

そしたらツイッターのフォロワーさんが「夢辞典によると、出産の夢は、何かの幸運や、抱えている問題が解決することを意味しているそうです。 」と教えてくださいました!
それを聞いたら何だかすっごく元気になれて、もう一人くらい夢で出産の苦しみを味わってもいいかしらん♪と思ったりしました(@^▽^@)ノ

出産で苦しんだ夢みてから風邪ひいてしまったみたいで、まるで産後の疲れみたいですw汗!

今から8年前のちょうど10月から11月頃は、摩訶不思議なことが私におこっていた時でしたので、毎日何度も日記を書いて記録していたのですが、その頃もやはりたくさん夢を見ておりました。

一番酷かったのは、自分の部屋の中が「黒いゴキブリのような虫」だらけで、天上も床も壁も一面に虫が這い回っていた夢!!
とにかく焦って気持ち悪くて、掃除機でどこもかしこも吸い取るのですが、すぐいっぱいになって外へ捨てるとまた入ってきて・・・(・・;)
今思えば「おまえの魂はどこまでも蝕んでるぞよ」というお告げだったように思います( ̄▽ ̄;)!!

夢体験は本当に不思議でした。
今は疲れてすぐ寝てしまいますが、あの頃は「夢」の中が本当の自分のようで寝ているときが起きている自分で、起きている時はただ呼吸して学んで生きているだけ。そんな感覚で過ごしていた記憶があります。

2012年12月21日のイヤーゼロまであと2ヶ月強と近づいてきました。

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全ての人が一斉にアセンションするわけではありません。
アセンションは「無」と「宇宙」と「天界・冥界の王たち」とが自分の地球意識とシンクロして、直列して、引き寄せられて出会うこと。なのです。

今日は体調がまだ良くないので書けませんが、アセンションが近づきつつある今、妖精や天使と出会って新しい時代にどう変化していくのかなどについて、書き始めていこうと思っています( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆

気温もまだまだ安定していないので、皆様も風邪や体調管理には十分ご注意くださいませねー
\(^▽^)
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みなさん、こんばんわ★

惑星ニビルかプラネットXは現在も楕円軌道上を太陽系に向かって周回接近しているのでしょうかしらねw 東京では周囲のビルが高く星さえもはっきりとは見えませんが、12月になると月のように赤いニビルが見えるといわれていますが、本当に見えるのでしょうか・・!?
あと2ヶ月!もうすぐなんですが。。まだでしょうか?(・・;)

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マーシャル・マスターの著書「CROSSING THE CUSP」によると、2008年9月28日Youtube「DNIr4808n」というスクリーンネームの方が、南極望遠鏡でとらえた惑星ニビルの映像をアップロードしていたのだそうです。しかしそのアカウントは何らかの理由でその後すぐに閉じられてしまって現在は残っていないようです。が、マーシャルマスターズはこのオリジナルをダウンロードしていたといいます。

http://yowusa.com/planetx/2010/planetx-2010-09a/1.shtml

ニビル予測によると2012年12月21日、計算上冬至に当たるマヤ暦の長期暦が終わるこの日、惑星Xは黄道面と交差し、太陽との活発な電気的活動の最盛期に入り相互作用を引き起こしはじめるそうです。ニビルは第二の太陽のように赤色として観測されるようになるだろうとあります。

さらに惑星Xは2013年2月14日に近日点に到達。
太陽とニビルの間の電気的相互作用はマックスになり、スーパーボルケーノの噴火や地球の地軸のズレなど変動があるかもしれないそうです。このとき太陽と惑星Xとの距離は2.85AUだそうです。




Nibiru-PlanetX SPT Photographs May 22 2008.mov



私個人としてはもし惑星ニビルが太陽系に本当に接近しているのだとしたら、必ずニビルからエンキとその伝説に関係するヒューマノイドがやってきて、シュメールの真実を告げてくれると信じているので、あまり悲観的で滅亡的なことは考えておりません。
大洪水があったとしても水の中で呼吸ができるタブレットがもらえるはずですからね!



日本でも街やお店はハロウィンデコレーションで賑やかになってきました♪

ハロウィンの起源について、ナショジオに記事がのっていたので紹介します。


ハロウィーンの原型、古代ケルトの祝祭

 カナダ、ノバスコシア州アンティゴニッシュにある聖フランシスコ・ザビエル大学の教授でケルト研究が専門のケン・ニルセン氏によると、ハロウィーンの前身はケルト人による「サーウィン(Samhain)」という新年を祝う行事で、記録を見ると非常に質素なものだったという。

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「古代のハロウィーンの様子を示す記録が無いため、数百年前まで続いていた風習に基づいて推測するしかないのだが」。ネルソン氏は2008年のナショナルジオグラフィック ニュースの取材でそう話している。

しかし、現在のフランスのコリニーで1890年代に発見されたケルト人の青銅製の暦の分析から、サーウィンは少なくとも2000年前には既に行われていたことがわかっている。それは、収穫と狩猟が一段落する時期にケルト暦の1年の終わりを祝う祭だった。

 祭りに合わせて牛などの家畜を解体して皮を剥ぎ、祭りの期間中はその皮を身に付けて儀式を行ったと言われている。キリスト教以前の原始的な自然崇拝に関連した祭りであった可能性が高い。

 古代ローマには、現在のドイツとフランスに当たる地域に住んでいた一部の部族が賑やかな儀式を行っており、その儀式では動物の霊と交流するために獣の首や皮をかぶって扮装していたという記録が残っている。

 このケルト人の祝祭儀式の、かがり火を焚き動物の皮をかぶる慣習は近年まで残っていたとネルソン氏は指摘する。「このような儀式が、アイルランドとスコットランドの聖マーチン祭(11月11日に行われる聖マルティヌスを記念するキリスト教の祝祭)で行われていたことは確実で、これが古い暦ではハロウィーンに当たるものだったのだろう。家畜に余剰があることもあっただろうから、動物を殺すのも理にかなっていたと言える」。

 サーウィンは、死者を偲ぶための夜でもあった。その夜、死者の霊は生者と共に過すと信じられていたのである。ここでも儀式の詳しい内容は不明だが、数百年前には、サーウィンで家族が先祖のために食事を供え、時には食卓まで用意していたという。

 さらに、ウィスコンシン大学ミルウォーキー校ケルト研究センターのベティーナ・アーノルド氏によると、サーウィンの夜には人々が変装し、いたずらや大騒ぎをしていたという。同氏は、「Halloween Customs in the Celtic World(ケルト世界のハロウィーン衣装)」と題した小論の中で次のように述べている。「若者たちは死者の霊に扮するために、マスクやベールを被り、あるいは顔を黒く塗り、白い装束や藁(わら)で変装した」。

 このような扮装の目的は、祭りで騒ぐ人々を邪悪な霊から守ることだけでなく、訪れた家の住民をからかうためでもあった。スコットランドなどでは、死者に扮して騒ぐ人々が、食べ物を要求しながら家々を回る習慣があり、これが現在の「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないといたずらするぞ)」の原型となった。

 前出の聖フランシスコ・ザビエル大学のニルセン氏は、「当時の扮装には顔を黒く塗るなどしたものが多く、これは幽霊や悪霊を表現していた」と語る。

 ウィスコンシン大学のアーノルド氏の論文によると、サーウィンでは生者と死者の境界が消え去っていたのと同じように、男女の境界も無くなっており、若い男性は女装し、女性は男装していたという。例えばウェールズでは、ハロウィーンに女装していたずらする若い男性の集団は“鬼婆(hags)”と呼ばれていた。またアイルランドの一部では、古代ケルトの生殖の象徴であるレア・バーン(Lair Bhan)という白馬の扮装をした男性が、サーウィンで集団を率いて賑やかに行進していた。

 キャサリン・クラーク氏は著書「An Irish Book of Shadows(アイルランドの影の歴史)」の中で、レア・バーンの衣装は、白い大きな布と木製の首で作られていたと述べている。「中には精巧に作り込まれた首もあった可能性がある。扮装する男性は首の人形全体を肩に乗せ、あごを操ってカタカタと動かしていたようだ」。

 サーウィンの衣装は多くの場合、くりぬいたカブの中にろうそくを灯したランタンが付き物だった。後にこの習慣はアイルランド系移民によって北アメリカに持ち込まれ、新大陸原産のカボチャを使った丸っこいランタンとして再現されることとなる。

National Geographic



アイルランドとスコットランドで暦でサーウィンの日(11月11日)、聖マーチン祭の儀式が行われていたとありますが、そこはおそらくケルト族にとっての聖地に関係するはずです。

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パワースポットとして有名な「タラの丘」

ケルト族がアイルランドに居住した時代には既にタラの丘は何らかの聖地として用いられていたそうです。

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http://www.stonepages.com/ireland/tara.html

ここは古代、王を決める際のご神託がなされたという聖なる場所。
最もよく知られている歴史は6世紀まで続いたタラの上王の居住地としてで、王の即位は立石の前で行われたそうです。
伝説で有名な「運命の石」は、王になる者のみに石が反応を示したそうです。


毎年11月8日と2月4日に日光が差し込むよう設計されており、これはケルトの祭日と一致する。ケルト族がアイルランドに渡来すると、ミース王がタラの丘から全アイルランドを支配した。



アイルランドの神秘な古墳 ニューグレンジ

アイルランドに残っている巨大な古墳には、5千年の秘密が隠されている。

http://www.nationalgeographic.co.jp/video/video_title.php?category=3&embedCode=d0azExOhIsHiXHHLDAG1e9ofGtLgHXAp&class=524288


石器時代から残っている5千年前に創られた神秘的な遺跡。
古代の建造物は死者が埋葬されるだけの単なる墓ではなかった。
驚くべき秘密が隠されていたことがわかった。
冬至の日を計算されて設計されていた。
入り口から差し込む太陽の光が、墓室へと続く18メートルの通路に差し混むことがわかった。
冬至の日の出を計算されて造られていることは間違いないと考古学者は話している。
埋葬の場所であったと同時に何らかの儀式の場であったと考えられる。


ケルト暦の新年にあたる頃は、とてもすごいエネルギーが感じられるそうです。

現在では10月31日がハロウィンとなっていますが、11月8日から11日あたりはケルト民族にとっては今でも伝統的な儀式が行われるのかもしれませんね。

http://www.mythicalireland.com/ancientsites/tara/index.html

マヤ族とケルト族が語る秘境的な伝説や遺跡の象徴など、共通することがとても多いと感じています。
その中の1つが「死者」に対する考え方や儀式です。
マヤでもセノーテの泉の奥底には遺骨が見つかっていますし、洞窟が儀式として使われていたこともわかっています。

マヤでは死者の日は11月1日で、祖先や墓の周りを飾り立てて祝うのだそうです。
死者の日を祝う伝統の意味は、自分自身の過去やそこにいるすべての人たちを赦す愛の行為だといいます。
霊的な炎で不滅な魂を思い、人類を気づかうという心を育てることがマヤの魔術的な死者の儀式なのだそうです。

そんな共通する概念をハロウィンやサーウィン、マヤの死者の日を通して思うことは「死者の肉体は死しても魂は死にあらず。」ということ。

この時期「死」ということを深く考えてみて欲しいですね。


★ケルティック・ウーマン(Celtic Woman)
アイルランド出身の女性5人で構成される5人組の音楽グループ。(ツアーやスケジュール等によりメンバーが変遷)

2006年2月に行われたトリノオリンピックのフィギュアスケートで金メダルを受賞した荒川静香が、エキシビションで「ユー・レイズ・ミー・アップ」を使用し、日本でケルティック・ウーマンが知られるきっかけになりました。

彼女たちの歌声や伝統的な音楽は、ケルトの世界観を味わわせてくれます♪



http://youtu.be/ZmlQSxK3J6o



http://youtu.be/HsCp5LG_zNE


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みなさん、こんばんわ★

今月はやはり結構忙しくしておりまして、ブログ更新できずにおります。
ゴメンなさい。そのことで少し凹んでいます…w

2012年12月21日にマヤの長期暦が終わることがあったり、マヤ暦でみる来年の運勢や予言解釈や時読みをしたり、執筆やマヤの象徴説明文作成したりと、占い師としてはウォーミングアップなしでダッシュしている状態でしょうかw(~_~;)

10月8日体育の日は、マヤツォルキン暦「死・8」で私のナーカル誕生日でした♡( ´ ▽ ` )ノ
いろんなことで忙しいなりに結構エンジョイできております。

昨夜はぐっすり眠りまして今朝はとてもいい目覚めだったのですが、寝てる間にナーカルが抜け出してきたようで「ある言葉」に引き寄せられておりました。

それは・・・「時間は意識の中で変えられる」

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そしたらさっき面白いものを見つけました!

★LOOPER - Official Trailer - In Theaters 9/28




私たちは学校でダーウィンの進化論を習ったり、科学や生物、歴史や道徳を過去何百年ものあいだ学んで現在にたどりつきました。
今では高度に成長した社会で生活を営む現代人になりました♪

でも・・・それはすべて【頭で学んだこと】です。
知識として読んだり聞いたりして、頭が理解したことです。
遺伝子の記憶でも、魂の輪廻や過去世でもない記憶です。

それはそれで大切なことですしそのことに問題があるわけではありません。
そうでなくて想像やイメージしたり、その世界に入り込んで体験したりすることが、現代人にとっては乏しいんじゃないかなぁ。。と思ってしまいます。


宇宙人やエイリアンがいる。
タイムマシンで未来や過去を行き来できる。
テレポーテーションできる。
古代と未来はつながっている!

といってもあまり信じない人のほうが多いですからね(^_^;)


でも・・・

おそらくですがたくさんの人たちが実はタイムトラベラーとして、既にシリウス星やパラレルワールド宇宙に行って来ているのではないでしょうか?!


「時間」の仕組みを宇宙的に考えたら、そんなに難しくないように感じますよ。
地球を飛び立った10歳のAさんが、宇宙船にのって基地を経由して他の惑星に行き、そこで半年過ごし、そのあと再び基地経由で地球に戻ってきたとして、そこには時間が変化しているわけですから!
飛び級なんていうことも、案外簡単だったりする(*^^)v

くわしく書く時間がなくてごめんなさい。

★UFO Time Travelers From Our Future



http://youtu.be/jjwq6h0fWes

YouTube動画での紹介文(Google翻訳機能)

この古代のエイリアンで、疑惑の外国人出会いやUFO目撃はタイムマシンで走行し、地球の未来から来た人間であってもよく、これらの同じ人間は遠い昔の古代のエイリアンとして提起したかもしれない。
それはエイリアンやUFOの目撃例は、実際に未来からのタイムトラベラーの証拠かもしれないことは可能ですか?
そして古代の宇宙飛行士が実際に我々の未来から時間旅行になるのでしょうか?科学者たちは、タイムトラベルの理論的可能性を探る。それはどのように達成することができますか?
そして将来的には10,000年からの人々はどのようなものに見えるかもしれません?

英語ですけれど、翻訳機能を使いながらご覧になってみると面白いです!

結構古代遺跡や文明には、UFOやETとの接触があったことがわかってきますよ♪

光の世界アセンションへ到達するのなら、まずは古代に秘密がある!と考えるほうが、アセンションを理解しやすいかもしれませんね(^_^)/~


今月はあまり更新が出来ないかもしれませんが、惑星ニビルの情報やケルト神話に由来するハロウィンについても、時間を見つけて書いていきたいと思っています。
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みなさん、こんにちわ☆

インターネット通信というとても便利なツールが社会で実用化されてから、まだ半世紀も経っていないことをご存知でしたか?
光通信は世界を本当に大きく変えました。

昔、私が旅行会社に働き始めた頃の予約業務はもっぱら電話のみ!
資料作成はタイプかワープロだけでした。
海外のランドオペレーターやホテルと連絡をとるときは、わざわざ高い料金を払って国際電話をするか、テレックスという機械を使って通信するしか手段はありませんでした。
エアーメールという手紙を使ったとしても、数日や1週間は待たなければなりませんでした。
携帯電話もネット通信も普及されていない時代でしたからね(^_^;)

海外でのニュースなどは政府観光局やホールセラー(元の販売代理店)、エアラインなどに聞かないとそう簡単に知ることができませんでしたので、海外ツアーで現地に行って始めて「あらま、こんなことが起こってるなんて知らなかったわ!」ということになったりもしたわけです(・_・;)。

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今でこそ当たり前になっているスカイプやYouTube、GoogleEarthやナビなど、たくさんのアプリやソーシャルツールは、昔の私にとっては魔法のツールです♪

まだ30年程しか年数は経っていないのに、今ではPCと光通信回線さえあれば、自宅にいても外にいても世界中の人とつながり、情報を手にすることができるようになったのですから!
ネット世界を知らない高齢者や自然派志向の人たちには信じられないような夢話だと思いますね。

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このような技術の発展や進化が、私たち人類にとって本当に良かったか悪かったか、結論はこの先まだ当分は出ないとおもいます。

でも昔を知ってて尚且つネットツールをエンジョイしている私にとっては、時々ふと世界の情報が入らないほうが素朴に幸せだったような気がするときもあります。

一般に情報が公開されているものを目にするようになり、WWW(World Wide Web・ワールド ワイド ウェブ)によってタイムラグなく世界の「いま」を知ることが出来るようになってから、私たち現代社会の歴史はまだまだ浅いのです。

悪い情報か良い情報かの裏表、闇と光、善悪、真偽などをフィルターで見分けることができないのも、仕方ないのではないかなぁと思ったりします。




またスピリチュアルなことについても同じように思います。

日本には「鎖国」という歴史的事実があります。
国との交易を閉ざしていた史実(全体ではないという説もありますが)は、日本人が他国との交流をあまり好まない、馴染み親しむことにどこか懐疑的といいますか、危険を察する国民性のようなものを持っていたということもあるのではないでしょうか。

日本民族を天下のもと統一し続けるためには、要らぬ情報や思想、考えや神々が入られては困るとして国民の意識を1つに束ねて和を保つよう国家が調整してきたとも考えられます。

スピリチュアルといっても、日本の大和魂や八百万の神であったり、文化伝統的な価値観や慣習、陰陽師や神道など日本の中には古きからスピリットはもともとあったわけですから、わざわざ外国の魂など要らないといわれても筋は通っているわけです。

こちらもまだ歴史的には他国の文化や神々、価値観や思想を認め合い、互いの思想や信仰を尊重しあいながらスピリチュアル的に共存する。という魂の受け止め方に馴染みが浅いようにおもいます。
もちろん戦争や国民感情のもつれなども合い重なっているところはありますがw

このような考えや意識は、地球に存在する国や領土という「地上界に属する意識」に端を発しているのではないかと感じています。

なぜなら宇宙意識につながると、それら国民意識や感情、国家間の認識の違いなどはある意味当たり前で、違いを認められないことに傷ついたり苦しんだり、戦ったりはしませんね。
宇宙意識の次元では、素粒子レベルの活動しかないのですから♪

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ということで・・

2012年12月21日、宇宙的にも地球的にも大きく「世界観」が変わろうとしているということを、私たち日本人は深く考えてみる必要があるのではないでしょうか。


世界は現実に動き始めているようですよ!

◆地球では「真の極移動」が進行していると科学者たちは述べた

起きていることは「ポールシフトではなく地球の大陸移動」: 地球の極の物理的な移動が起きていることが地球物理学会で発表される
In Deepさん記事より
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真の極移動として知られる地球物理学理論について、本日(10月1日)、ドイツとノルウェーに拠点を置く科学者たちのグループは新しい発表をおこなった。

この「真の極移動」とは、つまり、地球の固い外殻が押し流されることだ。そして、いくつかの大陸では、地球の回転軸と比較して、実際に緯度の変化が起きるとされる。

過去に起きた真の極移動の4つの可能性を確認するために、科学者たちは地球のマントルのホットスポットをコンピュータモデル化したものを用いた。科学者たちによると、このコンピュータモデルは、過去1億2000万年の期間に関しては正確に計算できるという。

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▲ 真の極移動のために変化した地球の回転軸を現した図。角度は誇張されている。今回の発表によると、地球の外殻は 100万年ごとに 0.2度ずつゆっくりと回転していた。


そして、その結果、研究者たちは「現在、地球では真の極移動が起きている」と結論づけた。

これらの研究結果は、2012年10月1日に発行された「 ジャーナル・オブ・ジオフィジカル・リサーチ( Journal of Geophysical Research ) 」で発表された。

研究グループには、オスロ大学のパーヴェル・ダブロアヴァイン博士( Pavel V. Doubro )と、トロンド・トルスヴィック博士( Trond H. Torsvik )、そして、ドイツのヘルムホルツ・センターのベルンハルト・シュタインバーガー博士( Bernhard Steinberger )が含まれる。

彼らが参照した過去の真の極移動は、今から 9000万年から 4000万年前までのあいだに二度起きたと考えられるものだ。

その際、地球の外殻は、地球の回転軸に対してほぼ9度前後に移動した。

さらに、今回の科学者たちの発表によれば、過去 4000万年の間、地球の外殻は、10万年で 0.2度の割合でゆっくりと回転していた。

なお、「真の極移動」とは以下のような現象とは違う。


・地球の磁場の反転、あるいは地磁気の反転。

・プレート・テクトニクス。

・地球の歳差運動。


といったものと、真の極移動とは違う。

真の極移動とは、地球物理学理論の中で地球に起こりうると考えられている地球のプロセスについての考え方である。

地球上で起きる極端に重いもの、たとえば、巨大火山や重い大陸などによって、この真の極移動の発生が示される可能性がある。地球の回転の中に存在する火山や大地、そして他の様々な要因がバランスを失った場合、ここで生じた余分な重さが赤道に沿った地点に再配置されるまで、地球は惑星自体を傾けて回転させると考えられている。

これが真の極移動の理論だ。

そして、これは地球の大陸の移動を引き起こす。しかし、プレートテクトニクス理論により、外殻の下にある地球の層であるマントルは対流的であるので、大陸は漂うことになる。

つまり、ゆっくりとそれは回転する。

研究チームは、地質学でいうホットスポットにもその例を見るという。
地質学でいうホットスポットは、プレートより下のマントルに生成源があると推定されるマグマが吹きあがってくる場所のことをいう。


地球の大陸が動いているのですから、私たちも新しい意識へと変化していくのは近い将来のことなのかもしれません!^^
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by cimi666 | 2012-10-05 14:57 | 情報
みなさん、こんばんわ★

宇宙ってもっとずーっと果てしなく広いはずなのに、去年から今年来年と惑星や彗星の接近が多いですよねー。
宇宙天体間でもパラレルワールドへ突入するため、新しい時代に向けて星辰もてんてこ舞いなのでしょうか(-_-)?

また最大級の新彗星がやってくるというニュースが話題になっています!
その名は「アイソン彗星」
(ISON:International Scientific Optical Network)の頭文字をとってアイソン。

アイソンは2013年の11月下旬から12月初旬にかけて最も太陽に接近。
月の15倍ほどの明るさで北半球の空では日中でも見えるほどになるだろうといわれています。

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2011年3月の大地震を引き起こしたのは「エレニン彗星」の接近が影響していた!と米国在住の9Naniaによって予言され、注目を集めていたことは記憶に新しいですよね。

そして2012年、マヤ暦の終わりが近づくにつれて、ホピの予言やゼカリアシッチンが解読したというシュメール・エンキドゥの伝説神話にある「惑星ニビル」が地球へ接近していることが話題となっていて、現在も接近中である模様。。
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エレニン彗星はロシアのレオニード・エレニンによって発見されましたが、今回もまたロシア・光学観測ネットワークによって発見され「アイソン(ISON)」と命名されたそうです。

現在アイソンは、木星の軌道の外側を移動中ですが、アイソンは放物線の軌道上を太陽に向かってひたすらまっしぐら(・・;)!

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Comet 'shining 15 times brighter than moon' will fly by our planet in 2013 by Mail Online


NASAのJPL Small-Body Database BrowserでみたISON彗星

◆2012年10月2日 今日現在、アイソンは木星の軌道の外側に
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◆2012年12月21日 マヤ長期暦が終わるその日
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◆2013年11月23日 ISONは水星の軌道上まで接近。太陽までの距離わずか0.347AU
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◆2013年11月28日 ISONは太陽に最も接近する。その距離わずか0.013AU!
(エレニン彗星のように太陽CMEの影響を受けて破壊されてしまう可能性もあるでしょうけれど…w)
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◆2013年12月27日 ISONが最も地球に接近する。その距離0.427 AU。(もしもエレニンのように破壊されずに生き残っていた場合だけどw)
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彗星が太陽に接近すると、氷と岩石で構成された核からガスやちりが蒸発、長い尾が伸びて、彗星の明るさは、放出される物質の量に大きく左右されるそうです。


こちらの音は、NASAのStardust spacecraftが2011年2月14日に録音したもの・・・
リンク:http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2209293/Comet-brighter-moon-fly-Earth-2013.html


ナショナルジオグラフィック 公式サイト

記事より

ロシアの天体観測チームが、新たな彗星「アイソン(ISON、C/2012 S1)」を発見した。2013年末には、史上最も明るい大彗星になる可能性があるという。

かに座の方角に位置しているが、現在はまだ暗いため観察には高性能な望遠鏡が必要。しかし、2013年末と2014年初頭は月よりも明るくなり、肉眼で見えると予想されている。

 カナダ、バンクーバーにあるH.R.マクミラン宇宙センターの天文学者ラミンダー・シン・サムラ(Raminder Singh Samra)氏は、「太陽との距離を考慮すれば、現時点でも非常に明るい」と指摘する。「さらに、史上最大規模だった1680年の大彗星と同じ軌道を進んでいるようだ。予測通りなら、かつてない明るさの大彗星になるだろう」。

 彗星が太陽に接近すると、氷と岩石で構成された核からガスやちりが蒸発、長い尾が伸びる。彗星の明るさは、放出される物質の量に大きく左右される。

 アイソンは太陽の極めて近くを通過する「サングレーザー」で、直径が約3キロもあるので、明るさは夜空の満月を上回る可能性があると予想されている(なお、大きさは満月に及ばない)。

◆起源はオールトの雲?

 アイソンは9月21日、二人の科学者によって発見された。国際科学光学ネットワーク(ISON:International Scientific Optical Network)のアルチョム・ノヴィチョノク(Artyom Novichonok)氏と、ヴィタリー・ネフスキー(Vitali Nevski)氏だ。9月24日、国際天文学連合(IAU)によって認定された。

 軌道の分析から、起源は「オールトの雲」と推定されている。オールトの雲は太陽系を取り巻く球殻状の領域で、半径は1万~10万天文単位(1天文単位は太陽と地球の平均距離)。数十億個の彗星が属していると考えられている。

「オールトの雲からやって来る彗星は、太陽系形成時の物質をそのまま保存しており、太陽系誕生の謎を解き明かす手掛かりになる」とサムラ氏は述べる。

◆過信は禁物

 アイソンは現在、地球から約10億キロの木星軌道周辺を移動中と見られる。 太陽へ向かう途中に、火星から1000万キロほどの場所を通過する。NASAの火星探査車キュリオシティにとって、絶好のシャッターチャンスになりそうだ。

 2013年11月28日の前後には、太陽に約190万キロまで接近。熱と重力で核の氷や岩石が分解され、明るさが最大になる。日本では、最も明るい期間は地平線に隠れて観測できないが、近日点を通過する際に蒸発せずに“生還”すれば見える可能性がある。

 ただし、サムラ氏は次のように注意を促している。「満月と同じ明るさになり、日中でも観察できるという説もあるが、予測は慎重にすべきだ。前評判が高くても、あまり輝かなかった彗星もある。フタを開けるまで誰にもわからない」。



彗星ISONは惑星ニビルとは異なりますが、もしISONが青い彗星で先に地球に接近してくるとなると「ホピ族の予言」にあるように、地球に変化が生じてくるのかもしれません。
昔から彗星がやってきた後には不吉なことがおこる。という伝説もありますし・・・

ただ・・どこかこちらのスイスフランに似ている軌道のような・・・(・・;)
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またこちらについては、更新していきます。
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みなさん、こんばんわ★

昨晩の台風直撃、大丈夫でしたか?!
爆風の強さには驚きましたね。(~_~;)

あれだけの強風をどうやったら一瞬で起こせるのか?
ふしぎですねー!
自然界のもつエネルギーに人力は太刀打ちできませんw

マヤ暦では10月1日の今日から「嵐」の13日トレセーナ周期にはいりました。

嵐のトレセーナを見守るマヤの神様は「トラロク」という光と雨・雷の神です。
文化・教育の神々に属し「シカ」ナーカルの守護神でもあります。

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天界13神のうち第8番目の神として君臨していて、破壊された世界の統治者として霊的な光と雨を通して人間に共振・調和・共鳴の大切さを知らせようとされています。が、その表情は「激怒している」ほどに怖いと伝えられています。

洪水をおこすか干ばつとなるかは、トラロク(チャックの神)の意向によると伝えられることから、古代マヤでは生け贄を捧げていたこともあるといわれます。

嵐の周期を目前に雨風の強い台風がやってきたので、びっくりでした。
また南米コロンビアの南西部では日曜日、マグニチュード7,4という大きい地震も発生してしまいました。

また、たくさんの古代遺跡が存在するといわれているシリアでは、アレッポの町での政府軍と蜂起軍との間の先頭で、ユネスコの保護の対象となっている中世の市場が破壊されたそうです。
シリアでのユネスコ遺産の破壊を思うと、マヤのスペイン征服を思い出してしまいます。
どうして人間は愚かなことを繰り返してしまうのでしょう!

シリア ユネスコ遺産が破壊される

30.09.2012, 11:35
シリアの町アレッポでの政府軍と蜂起軍との間の先頭で、ユネスコの保護の対象となっている中世の市場が破壊された。BBCが伝えた。
9月28日、市場では火事が発生し、その原因は銃撃戦だった。 シリア政府軍は蜂起軍による文化遺産の破壊に警鐘を鳴らしており、古代博物館局のマアムン・アブデル・ケリム局長は、シリアでは国際マフィアが活動しており、イラクおよびリビアでの混乱でその活動はより活発化しているという。


人は「象徴」がどれほど人間にとって大切なものかをあまり知りません。

Wikipediaによる「象徴」とは・・

象徴(しょうちょう)とは、抽象的な概念を、より具体的な事物や形によって、表現すること、また、その表現に用いられたもの。

○言葉としての定義
日本語における「象徴」という言葉は、使用法から細分した場合に、次の様なものがある。

あるものを、その物とは別のものを代わりに示すことによって、間接的に表現し、知らしめるという方法。
抽象的な概念、形のない事物に、より具体的な事物や形によって、表現すること。
ある事物の側面、一点を、他の事物や形によって、強調表現すること。


とあります。
その他にも学術的な定義、精神的な定義、芸術における用法、人文的な意味などについて書かれています。

さらに「徴(しるし)」として・・

人間以外の存在が示した象徴はしるし(徴、英: signs)と呼ばれて区別される。宗教的には、信仰対象が人に与えたものと理解され、現実に示される予兆や奇跡のほか、啓示や懺悔(の発端としてのひらめき)など、人の精神世界に直接示されるものが含まれる。

キリストにおいて、「預言者ヨナのしるしのほかにはなんのしるしも与えられない」と述べられている。

聖書には奇跡として多くのしるしが示されている。またキリスト教でのしるしは神の実在の証と考えられ有意に探し求められるものだった。

古代の祈祷や占いで得る神託・予言は、しかるべき手順を踏んで得た「徴」から意味を読み取ろうとするものである。供物や音楽・踊りを捧げて儀式を行ったり、命がけで危険な行為をする等は、行為や状況を通して自然そのもの、或いは超自然的な存在から何か特別な「徴」を得る為の手段であり、「徴」を人間が理解可能な「象徴」へと置き変える手法であると表現できる。


象徴は私たちの住む日本にとって、とても身近で大切なものであるように私は思っています。

今日10月1日、JR東京駅丸の内側の赤れんが駅舎が復元工事を終えて全面開業したそうです。

「辰野式」と呼ばれる、褐色の化粧れんがに白い花こう岩を帯状に配したデザインとビクトリア調のドームは、約100年前の創建当時の姿を忠実に再現。ドームの天井は鮮やかな黄色で、えとのレリーフやワシの彫刻が見どころだそうです。

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東京駅の顔としてその存在を知らしめることになる赤レンガ駅舎とドーム天井は、やはり日本の1つの大切な象徴として2012年に復活させる必要があったのかもしれません。

また天皇は日本においては「象徴」的存在です。
日本国憲法第1条は、天皇を日本国と日本国民統合の「象徴」と規定しています。
そして現在の天皇と皇后は「日本の平和を祈る」象徴として、日本国民が平和であるようにとその使命を果たしておられるのではないかと深く感じております。
(天皇は森の王・シカの一族、皇后は愛と豊饒の女神・ウサギの一族です)

10月の始めに「嵐」が時の守護者として時を担ぐためにやってきたことは、マヤの世界観からみればとても重要な意味をもっています。
そしてそれは象徴に結びつく大切な「時のオラクル」であると感じます。


・東京駅が100年前の姿を復活させたこと。
・「嵐」のトレセーナが10月1日に「1」から始まったこと。
・10月1日から東京丸の内が光のイルミネーションで飾られるようになったこと。

様々な始まりが「復活」や「光」などと融合している時の事象を重ねてみると、マヤ暦の告げる新しい時代の到来は近いのではないかと感じています!

★お知らせ★

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またマヤのコラム記事も掲載されることになりますので、お楽しみに!(*^_^*)

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マヤ暦占いをエンジョイなさってくださいませ~~♪

おまけw|;゚ロ゚|w

◆世界にある「14の謎の古代遺物」

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http://karapaia.livedoor.biz/archives/52102488.html
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