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みなさん、こんばんわ★

秋分も終わり一気に涼しくなってきましたね!
マヤカレンダー「イヌ」の周期も29日「風・13」で終わり、30日からは山の心臓・神殿「夜」の周期がやってきます。
何度かこちらのブログでも書いてきましたが、今年の「夜」サイクルはとても大切な時です。

ハートチャクラに相当する「夜」の守護者が神殿の方位「西」に座する事で、人の意識は好む好まないに関わらず、あなたの思いが強いものや大切なことがフォーカスされていきます。
そしてわたし・あなたにとって必要なエネルギーや縁を引き寄せ集めながら、神殿・・つまり心、魂、無意識の中におさめられていきます。
邪な心をもっていると、悪い心が神殿におさまってしまい、カルマ状態を引き起こさないとも限りません。

今日は朝からマヤの神殿にピッタリシンクロするニュースが飛び込んできました。
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【パリ時事】フランス南東部アルプス山脈の最高峰モンブラン近くの氷河で、宝石の詰まった金属製ケースを登山家が発見した。AFP通信が26日、警察関係者の話として報じた。ルビー、サファイア、エメラルドなど総額13万~24万6000ユーロ(約1700万~3300万円)と推定され、20世紀半ばに付近で墜落したインド旅客機に積まれていたとみられる。
 警察関係者によると、ケースに「インド製」と記された袋も入っていたため、登山家は墜落機の荷物と考え地元警察に届け出た。仏当局がインド側に連絡しているが、持ち主が特定されない場合、フランスの法律に基づき、発見した登山家に引き渡される可能性もあるという。
元記事:Yahoo! News


アルプス山脈最高峰モンブランの近くで、山を愛する登山家によって財宝が発見されたのです!!
山の心臓が開くとは、このようなことを象徴として具現化させるのだと思います(^_^)☆

自分らしく、いい事も悪い事も天に任せるきもちで、夜の周期を過ごしてみてほしいと思います☆


。.:+*:・'☆。、:+*:.

「恋人にしたい男性有名人ランキング、2位堺雅人をおさえ1位に選ばれたのは?」
マイナビニュース
総合婚活サービス企業が、お見合いパーティーに参加した女性を対象に調査を行ったそうです。
おもしろそうなので、マヤのサインを調べてみました(ノ∇≦*)

1位  西島秀俊  「香・10」
2位  堺雅人  「シカ・4」
3位  綾野剛  「コーン・1」
4位  向井理  「ヘビ・13」
5位  松阪桃李 「水・13」
6位  櫻井翔  「道・13」
7位  福山雅治  「コンドル・9」
8位  藤木直人  「ワシ・7」
8位  三浦春馬  「トカゲ・2」
10位  大野智  「シカ・4」

なるほどーー!
やはり「香」や「シカ」は上位にいますね!
さらに「13・アセンション数」をもつ男性が真ん中付近に3人もいます!


では女性陣は?!

1位  綾瀬はるか  「死・10」
2位  新垣 結衣  「コンドル・10」
3位  石原さとみ  「死・13」
4位  堀北真希  「ナイフ・2」
5位  優香  「ワシ・8」
6位  菅野美穂  「ワシ・8」
7位  壇蜜  「ジャガー・11」
8位  北川景子  「風・6」
9位  上戸彩  「祖先・2」
10位  ベッキー  「夜・4」

男性と違うのは、やはり「死やコンドル、ナイフや風、祖先」など、冥界のグループのサインが多いということでしょうか!? それって、見えない美しさや隠れた陰の魅力を象徴しているのでしょうか♪
女性ではワシ8が真ん中にいて、ベッキーさんの夜が生のグループで、あとは皆さん死のグループです☆

時代にあう好みの傾向が見えてきますね〜o(*⌒─⌒*)o


自分の好きなタイプの人を片っ端から調べていくと、自分の引き寄せられているサインが見えて来て面白いですよ☆

マヤ暦のサイン調べはこちら☆
by cimi666 | 2013-09-27 22:52 | 時の人
中秋の名月も過ぎて彼岸の入りとなり、23日の月曜日は秋分です。
秋も少しずつ深まって朝晩はめっきりと涼しくなり、汗をかかないことがどれだけエネルギーを消耗しないかと実感するこの頃です☆

2013年にはいって4分の3が過ぎ、10月の声を聞けばあっという間に2014年となります。

今年を締めくくる期待の天文現象はやはり「アイソン彗星」の来訪!
11月には太陽に0.01天文単位まで近づき、12月になると地球に接近するため、しばらくは明るい彗星が見られそうです。
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アイソン彗星 特設サイト AstroArts



アイソン彗星が2013年のラスト時期にやってくることのマヤ暦視点からの時読み診断は、日経ウーマンオンライン「10月の運勢」に掲載されるのでどうぞお楽しみにo(*⌒─⌒*)o(10月7日掲載予定です☆)

日経ウーマンオンライン マヤ占いコラム 

2012年12月21日 マヤの予言、世界は滅亡するか!? とまで言われた1時代の終わりと始まりのイヤーゼロでした!

その後はマヤの予言やマヤ暦関連については次第に話題に上らなくなり、今やノストラダムスの大予言なみ「ブーム終了」となっているようですが
(笑)

流行ってそのようなものですから、あまり私は気にしていないというか、もとから気にしていない。かえって始まった感が強まり、透明感、シンクロ感、意識の次元スイッチがさらに増えたか大きくなったかのように日々感じております。

意識の変性や覚醒がおこると、人は頭で考えて理解できる人道的意識能力では解決できない状態に陥ります。「ありえない、わからない」状態が自分に生じてきます。意識のレベルが変わるのですから、当然あらゆるすべての物事がバランスを失い始めます。今まで当たり前だと思っていた概念や物事のしくみを守っていた意識が解体・崩壊していくのですから、それはそれは不思議な感覚です。


アセンションはブームではありません。
マヤ暦も古代マヤ文明もスピリチュアルの流行の一派ではありません。

宇宙意識や惑星意識と呼ぶ不思議な視点から現在の地球意識をみてみると、まるで地球という磁石が逆さになったとき釘や砂鉄などがぶら下がっているかのように、人の意識もぶらさがってみえます。

アセンションや意識の変性に何ら関与しない光の粒子は、地球の大気圏内に留まって守られていますので外には出ていませんが、ぶらさがって見える人の意識こそが、アセンションし始めた人たちの素粒子意識です。

我の色が強くなく、軽くてなだらかな光。
波動が高くさらさらに細かい。

たくさんの方と鑑定相談でお話をしたり、引き寄せで出会う不思議なご縁の方とお話したりする日々のなかで私の頭の中に生まれてくるイメージの言葉。

それは「時は近づいた」なのです。

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(ウシュマル・総督の館)

マヤククルカンピラミッドの他に、ウシュマルには月のピラミッドと太陽の神殿(総督の館)があります。
太陽を観測していたと見られていて、真東を向いた各部屋の窓からは、春分・秋分の日の出が真正面に眺められるようになっているそうです。

しかも壁面のモザイク装飾に使われた石の数は正確に「18993個」で、52年間の日数をあらわしているといいます。52年はマヤ暦では「年の束」といって、とても大切な周期です。
見かけ上のプレアデス星団が、52年ごとに中央に戻ることも観測されていたようで、重視されるべき「52」はやはり不思議なときを告げる暦周期なのですね!

秋分の日、総督の館には太陽が真正面に見えるのですね!
神秘のなせる業です☆
日本列島上空を、我が物顔で吠えまくりながら通り過ぎた雨と雷の神「トラロク」ですが、おかげさまで空気中の浮遊物や見えない塵もすっかり吹き飛ばしてくれたようです。
今日は本当に清々しい青空に空気o(*⌒─⌒*)o気持ちいいですね!

明後日の十五夜はきっと満月が素敵な黄金の顔を見せてくれることでしょう☆

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マヤの暦は様々なサイクルが組み合わさっているのですが、時のなかの「周期サイクル」「昼」「夜」とそれぞれ「守護神」が一緒に時を見守っています。

古代マヤ占いは単に「暦」や「サインの特性」を読むだけでは不十分だと思っています。
「暦」「サインの特性」以外にも「宇宙・天体と星の動き」や「守護神」「神話素の理解」や「遺跡に描かれた絵文字や象形文字の象意」を一緒によんでいくことで、ようやくマヤ宇宙の世界観と体系理論がつながり私たち人間に、悟りへの道や運命の紐解きのヒントを与えてくれると私は信じております。

マヤカレンダーでは今日から「イヌ」のトレセーナ周期になりました。

2012年12月31日が今日と同じ「イヌ1」の日で新しい年の太陽を昇らせる周期を担いでいました。そして今日再び「イヌ1」となり、十五夜に彼岸の入りがやってきて「秋分の日」を担ぐのもやはり「イヌ」周期です。

イヌの13日周期を見守る守護神は「シペトテック」です。
シペトテックは春と若返りの神、元素の力を再生させる神です。
「イヌ」のトレセーナを守護する神であり同時に「ワシ」のデイサインを守護する神でもあって、発展と肥沃の神々の仲間です。

秋分点は、黄道と天の赤道との2つの交点(分点)のうち、黄道が北から南へ交わる方の点のことで、現在はおとめ座にあります。

マヤ暦でみる2013年は、真冬の新年や秋深まりゆく秋分に、「春」や「発展と肥沃」の守護神が来ている!
そこに時神のどんな意思と暦の象意があるのでしょう!?

「これまで日の当たらない場所に埋もれていた存在や才能、寂しさや孤独を感じてひっそり隠れるようにして過ごしていた北の属性の事象や人たちの心や魂が、実はフォーカスされてきている。そしてそこに神殿や祝い事、めでたい星や月が微笑んでいるとしたら、自分を不幸だ、日が当たらないと思って生きて来た人たちにとってはチャンス到来なわけです。」

影に隠れて埋もれてしまってたプロジェクトや諦めかけていた夢の実現ならなおのこと、発展と肥沃の可能性が隠されているわけですから、やらなきゃ損損!という具合に。

そうはいっても・・と尻込みしていたり、そんなの信じられないとくすぶっているなら、もしかしたら今まで自分は恵まれてこなかったと思っていたけど実は天からみれば逆で、恵まれていたのに恵まれていないとひがんでた人。ということかもしれません。

マヤ宇宙は嘘やごまかしで愚かな人間の夢を欲望のままに叶えるような仕組みではないのです。
天の神々が相談し、時にかなった事象にちゃんと光があたるように仕組まれた素晴らしい知恵なのですから!

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マヤチチェン・イッツァのカスティーヨピラミッドに降臨する光の神「ククルカン」は、嘘偽りなく目に見える形で人前にその姿をあらわします。

☆願いごとは準備できましたか?
☆チャンスを掴む姿勢は保てましたか?


19日は十五夜の満月。
20日はお彼岸で13バクトゥン・13ウイナル・13キンのマヤ暦13祭り
23日は秋分の日で、癒しと許しの精霊「コンドル」が太陽を担ぎ
29日に「風13」でククルカンがケツァールの風とともに13の天界へ太陽の兄弟ピルシンテクウトリとともに戻っていく。

あなたの願い事と魂の祈りをもって。。

祝☆東京五輪決定の神秘

2020年東京オリンピック開催が決定しましたね!
震災と福島原発事故によって落ち込んでいた日本が、7年後のオリンピックにむけて元気になれる!そう実感しています。
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安倍総理のプレゼンテーションが素晴らしかった!とロイター通信でも絶賛されていました☆

日本国民たくさんの人たちの願いと思い、期待をうけての演説ですからプレッシャーもあったと思いますが・・(笑)

マヤ暦のサイン的にみれば、安倍総理「トカゲ9」。
世界に種を蒔くため外交を推進するには最適のトーテムナーカルです。
そして今回、前東京都知事の石原慎太郎(ナイフ)の意思を受け継いで、都知事として東京五輪誘致に力を尽くしてきたのは猪瀬現都知事(風7)。
マヤ生命樹の視点からみるとすごく不思議な引き合わせです。

安倍総理「トカゲ9」と猪瀬都知事「風7」は、同じ「コンドル」の周期に生まれた時を担ぐ仲間。
また「トカゲ」にとって石原氏の「ナイフ」は、自分の社会的・男性性を象徴する右のサイン。
つながりが深いんです☆

さらに驚いたことに「守護神」の働きがあります。

9月7日マヤ暦では、2012年12月21日で1時代(5125年)が終わってからちょうど1ツォルキンがたちました。
「祖先4」アハウの日。

そして新しい時代が「ワニ5」とともにやってきました。

「祖先」の日を守る守護神は、愛と喜びと美の女神「ショチケツァール」です。
世界中の愛と喜びを美しく象るサイン。

新しい時代の始まりがどうなっているか地上に舞い降りてきて、東京五輪誘致のロゴとなった色の花輪をみたショチケツァールは、TOKYO2020のロゴをみてきっとたいそう喜ばれたのではないかと思います。
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東京の素晴らしさをアピールした東京五輪誘致のPRフィルムも、日本独特のカルチャーとスポーツ精神にのっとった躍動感ある雰囲気が表現されていて素晴らしかったと思います(^_^)


東京2020国際招致PRフィルム http://youtu.be/UPXA4Or0vLI

宇宙時代がやってきて次元的視点も変化しつつある今、聖なる火が日本に7年後にやってくることの意味は、富士山世界遺産登録や、伊勢神宮の式年遷宮など大きな変化が始まっている2013年に山の心臓の扉が開かれていることを象徴しているのではないでしょうか!?

1964年の東京オリンピックは、私も小さくてあまり記憶にないのですが、聖火をもって走るランナーの姿は覚えています。 聖火が沖縄に到着したのが「1964年9月7日」だったそうです。

その日をマヤ暦で調べると「夜8」。。。(*'д'*)!
山の心臓と8!
(ノ゜0゜)ノ オオォォォォォォー

コンドル周期の夜8ですから、驚くなかれ何と猪瀬都知事のナーカルサインと、安倍総理のナーカルサインの真ん中に挟まれているサイン。

マヤ暦では「風7」➡「夜8」➡「トカゲ9」と時は動いて巡回するんです。

つまりオリンピアの聖火は、守護神を喜ばせたことで安倍総理と猪瀬都知事に挟まれちゃったので、何とかして東京へやってくるしかないみたいです!!!(笑)

そういえば先日、引き出しから引っぱりだして東京オリンピックのコインを磨いたのですが、やっぱり綺麗にするということは恩恵にあずかることにもつながるのでしょうか?!(ノ∀`*)

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やっぱり時の変化とビックウェーブ、来てますねーーーー(o・ω・o)☆

ニビル惑星は今どこに?

みなさん、こんにちわ☆

火星に移住を希望する人が16万5千人を超えたそうですねー!
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「火星永住希望者、16万5千人に」

火星に移住オランダの企業Mars Oneの火星永住プロジェクトに16万5千人を越す応募が集まった。同社は2023年に火星に人間を送り込む計画。プロジェクトの総額は60億ドルと試算されている。イタルタス通信が伝えた。
プロジェクトが掲載されたサイトでは、応募受付が締め切られるまでの2日間という短期間で、世界140カ国から16万5千人を越す応募が集まった。応募に必要な金額は5~75ドル。
会社を創始したバス・ランスドロプ社長は応募人数は50万人には達するだろうと予想していた。

数年の訓練期間を経て、2015年までにこの中から選ばれるのは24人。最初の移住者らは2022年にも出発し、翌23年には火星に到着する。

元記事:The Voice of Russia


アメリカの科学技術研究所のスティーブ・ベナー教授によると、地球の生命誕生は火星から飛んで来た隕石によってもたらされたとする説を発表したようですし、本当のところは「火星に移住」ではなく「火星に戻りたい!」が潜在的遺伝子の声なのかもしれません。

地球の生命の誕生は、火星から飛来した隕石によってもたらされた鉱物によるものだとする新説が発表された。米ウエストハイマー科学技術研究所のスティーブン・ベナー教授によると、火星から来た隕石に含まれる酸化鉱物の形態の「モリブデン」という元素が、命の形成に欠かせない要素の炭素分子が分解してベトベトしたタール状物質になるのを妨げる働きをするのだそうだ。
ベナー教授は「初期の生命がどのようにして形成されたかにモリブデンが影響を与えられるのは、モリブデンが高度に酸化された場合に限られる」と声明で述べている。「この形態のモリブデンは、生命誕生当初の地球では得られなかったかもしれない。30億年前の地球の地表には酸素がほとんどなかったからだ。だが火星にはあった」
ソース記事


あと10年後には火星に住む地球人(これを火星人というのではないのか?!)とコンタクトをとったり、衛星を通して会話をしたりできるようになるわけですよね!
宇宙人などいない!と信じている人はどこか視点を変えないといけない時が来ていますよo(*⌒─⌒*)o

マヤ神話や古代文明の写本神話などをみると、幾度も登場する宇宙人や惑星X、ニビル星の存在についても、少しずつ宇宙科学の先端を行く「NASA」も認めつつあるようです。

神話にも登場する二ビル又は惑星Xについては数多くの記事を見つけることができます。最近、二ビルについての新たな情報が公開されました。シュメール神話を研究したゼカリア・シッチンさんが書いた二ビルについての著書によると、シュメール神話は、3600年周期の楕円軌道で太陽の周りを回る二ビルが3600年に1度の割合で地球に接近すると示しています。

天文学者や天文物理学者は二ビルを太陽系の12番目の惑星として認識しています。二ビルには、遺伝子操作で我々人間を創り出したアヌンナキ種族が居住していたそうです。
また、NASAの公文書にも惑星Xが明記されていました。
NASA Nibiru Planet X二ビルの研究者のシッチンさんは、NASAや多くの天文学者が二ビルと思われる惑星の存在を知っていましたがそれを隠し続けたと言っています。
1992年のNASAによるプレスリリースでは:
天王星と海王星の軌道に偏差があるということは地球の質量の4倍から8倍の太陽系惑星が太陽から70億マイル離れた、傾斜軌道上
を回っているためとされています。
天文学者は太陽系の第10番目の惑星の存在を認識していました。

ソース記事



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シュメール人によって記された文書や聖書の創造神話、マヤの象徴神話も含めて宇宙意識から読み進めてみると、同じ事を繰り返し言っていることに気がつきます。

天から地にやってきて、人類に知恵を授け、天へと帰還した大きな白い人。
車輪がついたクルクル回る炎の戦車、丸い形をした馬車など
天の知恵を授けるアヌンナキやククルカン、エジプト知恵の神トート・・

シュメールの第8のタブレットにはニビルのことが描かれています。

「地球人アダパをニビルへ連れて来るのだ! そうアヌは命じた。ニンマーはその提案に賛成した・・・私たちの地球で生まれた若い子たちは、ニビルを忘れつつあるわ。
・・・アダパ、お前は我々がやってきた惑星ニビルへ行く事になる。

合図がでると、空の二輪戦車は轟音をたて身震いをした。
アダパはおびえて、縮こまって叫んだ・・・翼のないワシが舞い上がって行く!
3リーグ上空に行った時、自分たちが飛び立ってきた場所をちらりとみた。地球はいまや小さな球で、果てしない暗闇の海に飲み込まれていた。
・・・彼らがニビルに着陸すると、そこには好奇心が渦巻いていた」


☆o(*⌒─⌒*)o☆


ISONはもうすぐですね!

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今度は彗星についても書きます♪

マヤ暦でみる9月の運勢

みなさん、こんにちわ。

いよいよ西の神殿が開かれ神々が集う9月が始まりました。
天界、地上界、冥界の神々はそれぞれが相談しながら、この世あの世の時空次元を超えて、行き来しながら私たち地球意識に向けてメッセージを発信したり、ナーカルがあるべき魂の座に着きそっと変化を促してくれたりするミスティックパワーが満ちてくる月となります。
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今月の流れをみてみると、覚えていらっしゃる方も多いと思いますが「2012年12月21日」マヤの長期暦が終わった「祖先・4」の日が9月4日「香」のトレセーナがくる今週の7日にやってきます。
1時代が終わり新時代の始まりからちょうど1ツォルキンが経つことになります。
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また今月は、マヤ暦だけでなく「ユダヤ暦」でも9月5日は5774年を迎える「新年」です。
新月とともに新しい年が始まるユダヤ暦とマヤ暦。
1時代夜明けの1才が同じ頃。というのも偶然にしては神秘的です。

そして2013年1月1日の太陽を担いだ「サル2」はイヌのトレセーナとともに17日からやってきます。

北に属するイヌの守護者は新しい時代に必要な「骨」を拾い集める役割をもって、時を待っていました。
偶然にも17日「イヌ1」の始まりの日、1時41分にみずがめ座4.5等星νの星食がおこり、19日に十五夜の満月をむかえます。

さらに・・・9月20日「コーン4」の日。
マヤ暦の数えでは「13バクトゥン・13ウイナル・13キン」とアセンション数が並びます。天界の扉が開かれてることを告げる合図ですね(^_^)

そして23日秋分の日に天から再び光の王「ククルカン」はチチェン・イッツァのククルカン神殿に降臨します!

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大いなる力が運命を変えて行くとき。

立ち止まっている人はちゃんと立ちとまってみる。
動いてる人はしっかり足をつけて動いてみる。
考えてる人は、焦点をしぼって1つずつ考えてみる。
虚無感や孤独感におそわれてる人は、その感覚をマイナスとしてでなくあるがままの感覚として受け入れてみる。
天なる力、地の力、冥界の力は光と影になり、交差していきますので、愚かな人間が動かせるような代物ではないのですから。
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「マヤ暦でみる9月の運勢」
日経ウーマンオンラインにて本日より公開中ですo(*⌒─⌒*)o
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