<   2014年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

精神と病って?

皆さまこんにちわ☆

今日29日「ワシ・13」でマヤ暦「夜」トレセーナも終わります。
6月もあと2日で終わりですねε-(´▽`) ホッ

昨日書きましたような今月のかなり厳しい世相的状況は、その原因が「夜」というサインにあるわけでは決してございません。
「夜」はハートチャクラに住まう「神殿」「山の心臓」といわれるナーカルです。
昨年の秋には伊勢神宮の式年遷宮や秋分のククルカン降臨など神事にも関与して働きを見せてくれた大切なサインです。
象徴的に解釈するならば、昨年の秋から始まって、心の中でごた混ぜとなっていた大切なものと不要なものが整頓される期間が終わり、ようやく自分にとって必要となるものだけが残ることを知らせてくれたのが、今回の夜のトレセーナではなかったかと思います。

b0213435_11590650.jpg

「ワシ」はマヤ語でTz’ikinと呼ばれ、太陽のように純粋なスピリットを象徴しています。また元素の力を復活させ光をとりこむシャーマンの鳥とも呼ばれる霊的なサインですね。

ジャガーの智恵を著されたケネス・ジョンソンさんは、自身のFaceBookで13 Tz’ikinに行われるマヤの伝統的セレモニーについて書いていらっしゃいます。

b0213435_12001916.png
さて、今日はそのように純粋なスピリットが天に届く「夜」のトレセーナ最後となる「ワシ・13」の日ですので、「精神」とその「病」について少し私の考えを書いてみようと思います。


以前書いていたブログにも関連した記事を書いた事があります。
参考記事:
・魂が体に戻れなくなると・・・
・神経のハイジャック!
・もう一人の自分
・アセンションとスピリチュアルな光の子どもたち

ところで皆さんは「精神」てどこにあると思いますか?

頭で思考する脳のなかですか?それとも心のある心臓ですか?
肉体全体ですか? それとも神経系統ですか? 血でしょうか・・?

違いますよね、不思議ですね。
精神は場所が特定できない。
でも人は皆「精神」をもっている。
b0213435_13250223.jpg
霊魂や非科学的なことは信じない人も皆「精神」をもっていて、それを科学的に場所を特定できないし、ちゃんと説明もできない。

私は「精神」は人間の中にあるものではない、と思うのですよ。
「人間の肉体に宿る精なる神」のことを「精神」と呼ぶのではないかと。

キリスト教会では聖霊を「ホーリー・スピリット」と呼びますね。
聖なるものとそうでないものもあります。

精神が病となるのではなく、肉体の各部位が悲鳴をあげるほどその人が自分にストレスを加えてしまうと、肉体に宿る神が「ダメだよ、これ以上無理をすると死んでしまうよ!」とイエローカードを出してサインを送るのではないかと思います。
そうすると不思議な熱がでたり、病気でないのにあちこちの臓や器官が暴走してしまったり、気が抜けた状態になって力が入らなくなってしまったりしてしまうのではないでしょうか。

それを人は鬱病や○○症候群や精神の病などと名付けているのだと思います。


人間社会に生きる。ということは、現代社会においては「精なる神」が肉体に宿り、その人と共存しながら社会という規制に準じていくことは大変なことだと思います。

古代はまだ神と人間は自然のなかで共存して生きていた時代ですね。
経済の発達も高度な文明の恩恵もありませんでしたが、自然の恵みをいただき、神々とともに生かされて人間は暮らしを全うしていたはずです。

しかし現代にそのような暮らしをするのは、特に大都会においては困難なこと。
仕事をしないと生活もできませんし、家族に甘えてばかりいられないと自立していく若者は、生活に追われるようになり本来の学びから離れていかざるを得ないこともしばしばですね。

肉体と精神のバランスがとれている人は心身ともに健康的です。
それは肉体の主である自分という意識と、その肉体に宿っている精なる神とが上手にコミュニケーションがとれているからです。共存し助け合いながらこの世界で自己実現を目指している時、人は精神のことをあまり考えなくなります。なぜなら一体になっているからです。認識しないということは一体化されているということでしょう。
心から喜び、心から感動したりできますし、泣いたり人を思いやって愛を注ぐことも無意識にできます。
それは精神が肉体の特定な場所に姿をみせるのではなく、その人全体の中に宿って働きをするからなのだと思います。


肉体的な病と精神的な病とは、全く異なるものでしょうか?

私は大きな差異はないと考えています。

人は皆「死」においては平等ですね。
どのように死ぬかは自殺以外は選ぶことはできませんね。
精神がさきに死んでしまうか、肉体が弱りさきに死んでしまうかさえ、私たちは選択できません。
でもそれが「自然」の秩序と理に準じているのであれば、それが運命というものだろうと思います。


精神や肉体の「障害」という言葉で表現することについてですが、これもまた不思議なことですね。
障害ではなくて「人とは異なる特性・個性・違い」という定義に変えてみたらいかがかしら。

人間の性格が一人一人違うように、精なる神だって異なる特性や使命、役割をもってその人の肉体に宿っています。
障害や病気って、他の人とは異なる個性や特性をその人自身が認めないことによって、精なる神が人と違う使命を当の本人と協力できなくなり、ちぐはぐなことになってしまうために生じてしまう現象のことを言うのではないかしら。


遠回りしたっていい。
悪戦苦闘してみてもいい。
負けてへこたれてしまってもいい。

それでも精神はあなたから離れません。
いつも一緒にそばに、いや肉体の中に宿り、あなた自身の肉体意識が精神と協力して自分の運命を受容しながら、実現していくことを支え続ける。

それが精神のミッションなのだと思うのですね。



みなさん、「ワシ・13」の日。純粋なスピリットを胸に迎え入れ、精神なる守護神を大切にしましょうね♪


b0213435_13541064.jpg






みなさま、ご無沙汰しています。

ツィツィミンの誘惑が激しかった「魔の6月」いかがお過ごしでしたでしょうか!?

b0213435_22531170.png
(参考記事:日経ウーマンオンライン「マヤ占い・6月の運勢〜誘惑との戦い〜」

私は完全にやられてました(;゚∀゚)
右から強力なパーンチ! 左からはフーック! 上から大水のシャワー、下からは忍び寄る悪魔と死神の足音・・・
そしてその影響は、私に及ぶならまだしも愛する息子に及んでしまって(p_q、)
狙われたのは私の一家だけでなく、他の方もパンチの嵐をうけてノックダウンしそうな人も何人かいらっしゃいましたが、皆さんは生き延びていらっしゃいますかーーーー?!!

息子の入院やら検査やら、娘の三者面談やら自分の体調不良やらで結局ゆっくり調べる時間もあまりなく、あっという間にひと月が過ぎ去ろうとしています。

そのなかでどうやら不気味な動きのターゲットになっているのが、イヤーベアラーといわれる年の守護者「シカ」とそのコインの裏パートナー「祖先」!

b0213435_22551769.gif
2月21日 マヤ・キチェー族は新しい年の守護者とともに新年を祝います。その日は「シカ2」でした。
そこからハアブ暦の新年まで少し時間差があります。3月28日に「0Uayeb」がヘビ1の新月でした。
 ・関連記事:ワイエブのヘビ・新月がやってくる!

4月2日に「0 POP」「シカ・3」で、神聖暦とハアブ暦の中で時の座についたのが「シカ」です。
来年2015年の2月まで現在も「シカ」が1年に影響を与えています。

ところがシカは聖なる森の王者です。神に選ばれし才能は、時として幸運の玉座に着く人と反対に「神への生け贄」として神の右に座するために連れていかれそうになることもしばしば!

4月30日、作家の渡辺淳一さんが天に召されました。彼は「シカ・3」です。4月2日のハアブ暦新年「シカ・3」が彼のマヤ暦誕生日でしたから驚きました。

そして6月6日、福島で「DASH村」の農業指導をしながら支えてこられた三瓶明雄さんが亡くなられましたね。彼は「祖先・6」でした。裏が「シカ」であり、さらに男性性が「ジャガー・13」ですので、大地の女神との相性は抜群でした。そしてジャガーとシカもまた抜群の相性です。

6月4日には俳優の林隆三さんが旅立たれましたが、この彼も「ジャガー・3」で大地の女神に愛されていました。

そしてつい数日前、音楽家でキーボーディストの小川文明さんが53才という若さで急逝されました。つい数日前にブログを更新されたばかりですよ! その彼が何と「シカ・13」なのです!

わたくし事ですが、息子も「シカ」でして、さらに倒れたのが「シカ・11」の日。奇しくもその日は平成天皇のマヤ暦の誕生日だったのでございます(・ω・ ;)(; ・ω・)
今生天皇は「シカ・11」でございますm(_ _)m


ということで・・・

b0213435_23175718.jpg
シカのサインの方、祖先のサインの方、そして自分のサインとともに「13」をもっていらっしゃる方、どうか天への貢ぎ物とならないよう(神の右に座するのは嬉しいことではありますが・・)、無理をなさいませんように( *-ω)m ╋

☆ストレスはためない!
☆睡眠はちゃんととる!
☆何か変だな、と感じたら休む。


でもですね、悪いことばかりではありません!!
「シカ」の方で、人生で最も絶好調で調子がのっている方もいらっしゃるのも事実なの。

つまり、気をつけるという意味だけでなく、何か別の大切なことを知らせるために「シカ」や「祖先」がフォーカスされて見える形で具現化されてる。ということでしょうか。


今日は新月のコーン・11。

今回の新月のエネルギーのポイントは「しなやかなサバイバル」だそうです!

この世界を生きる限り、わたし達は常に、獲物であると同時に誰かにとってのハンターなのかもしれません。 大自然を生きる鳥達はそれさえも丸ごと引き受けて、ただ生きようとしているように見えます。そして出来る限りの必要な備えをし、本当に何かがあれば、機敏に動きます。彼らが自分で自分を狩るハンターになることは、今までも、これからも、ないでしょう。。

わたし達は、狩猟鳥のように生きることが出来るのかな? いつかハンター達がやってきて、狩られるかもしれない。いえ、ハンターなんか居なくたって、いつかはこの世界から旅立たなくちゃいけないこともわかってる。でも。 それは今じゃない。ならば今、自分が抱く夢というタマゴを育てるために、壊さないよう護るために、ハートの羽毛をどこに植えよう? 

胸をぐっと張って。高い木の枝にとまり、遠目を利かせて! 見えるのは深い森でしょうか? それとも、どこまでも開けた大草原? そこには、危険が待っているでしょう。 けれど、それ以上に、自由があります。 大空。 虫達をみつけて滑空するとき、わたし達の血はたぎります。彼らはわたし達のいのちを育み、夢を育ててくれるのだから。 鳥達もわたし達も、自分が属する種や生き物としての掟の下に生きています。ときには闘い、かわし、連携し、休み、さえずり、愛し、そしてときには自分のためにだけ、飛ぶ。 

自家用車と汽車。ハンターと狩猟鳥。。 それはきっと、どれもがわたし達の姿。自然を織りなす一員としてその両極を引き受けることが出来たとき、そして今向かうべきゴールが見えてきたとき。 わたし達のハートはきっと、 "初めの深み" から与えられた智恵というギフトに気付くのだと思います……。

R.S.H.__言葉のパワースポットさんより一部紹介しています。
b0213435_23292724.jpg
7月になると、少し雰囲気が変わるはずです。

日経ウーマンオンライン マヤ暦7月の運勢は7月2日に掲載されます☆
お楽しみに♪



みなさん、こんにちわ。

更新できずにごめんなさいm(_ _)m

5月19日「二つの時間渦に翻弄される私!」にも書きましたが、昨日13日の金曜日マヤ暦「嵐」でおきた満月のエネルギーは、私たちのライフスタイルをいい意味でも悪い意味でも、揺さぶりをかけ続けています。
地球上の「個」の意識だけでなく「集合意識」が、二極化しているパラレルの渦の中に巻き込まれているのよねw

日経ウーマンオンラインの「マヤ暦で占う6月の運勢~誘惑との戦い~」にも書いたのですが、神話が天の星々の動きにあわせて現れているときです。誘惑との戦いも含めて、地球人類の意識が次なるステージへ行くためには、今のすべてが必要なものかそうでないかを見分けるためのふるい分けが始まっていたわけです。
b0213435_16522004.jpg
さらにです! 今回13日(金)の満月は、ザビアン占星学的にみたものと、マヤ暦の長期暦が終わった2012年12月21日の前後のステージの変化と、大きなつながりがあることがわかっています。

太陽と月は天空の黄道12宮を巡り、毎年・毎月少しずつ位置をずらしながら新月・満月を形成していきます。月の軌道はいびつなので、そのズレ方は決して一定ではありません。 けれど、たまに今回のように以前の新月や満月と同じ度数のテーマが示されることがあります。 そしてそんな時は、長い時間を経て再び前回の課題を復習するような星回りになっているんですね。 だからこの満月は、 前回5月29日の新月と2012年12月13日の新月と、二つの新月のテーマが交差しあって何らかの結実を見る…またはやり残してきた物事を仕上げるように促される…何らかの解答を出さねばならない…そんな重層的な意味を持っているのではないかと思います。(R.S.H._言葉のパワースポットサイト様より)
2012年12月21日の13バクトゥンを迎えようとしていたとき、マヤ暦では「香」の周期でした。

人類が滅亡すると騒いで、フランス南部の山村ビュガラッシュ村には、3千人以上の新興宗教信者やスピリチュアルな人たち、マスコミなどが押し寄せたり、中国ではマヤ暦の神聖な日12月21日を最後の審判の日として太陽の光が消えるというシナリオを説いたカルト団体とその信者800人近い人たちが逮捕されたりしたようで、大変な騒ぎぶりでした。
b0213435_21304043.gif
YEAR ZEROまであと2日!2012年12月19日の過去記事


冬至で13バクトゥン開始だった12月21日「祖先4」の日も、29日の新月も「香」の13日周期のなかで生じていたことでしたね。

あれからマヤ暦はちょうど5月25日で「2ツォルキン」を迎えました。
1ツォルキンのあいだ、新時代はまだまだ産まれたばかりの状態で、目覚めの創造第一ステップの時でした。

2ツォルキン目に入ったのは去年2013年の9月7日。新月直後でした。
さらにはユダヤ暦5774年の新年とも重なり、香の周期は神聖な雰囲気に包まれて賑やかでした。
b0213435_1444124.jpg
「いよいよ西の神殿が開かれ神々が集う9月が始まりました。
天界、地上界、冥界の神々はそれぞれが相談しながら、この世あの世の時空次元を超えて、行き来しながら私たち地球意識に向けてメッセージを発信したり、ナーカルがあるべき魂の座に着きそっと変化を促してくれたりするミスティックパワーが満ちてくる月となります。覚えていらっしゃる方も多いと思いますが「2012年12月21日」マヤの長期暦が終わった「祖先・4」の日、新しい時代と天の川銀河宇宙とのレイラインがつながり、強いエネルギーが生まれました。9月4日「香」トレセーナがくる今週の7日にやってきます。
1時代が終わり新時代の始まりからちょうど1ツォルキンが経つことになります。」


2014年9月2日の過去記事より;マヤ暦でみる9月の運勢


新たな覚醒の時代へ突入し、2ツォルキン目は対立や二元性の意識が強まり、人類は二極化していく場面にたくさん遭遇してきたはずです。

その最後の締めくくりが今年の5月22日「香1」から始まってました。
b0213435_20170919.jpg

260日の神聖暦が2サイクルを終えて、第三ツォルキンサイクルへと入ったと同時に5月29日、新月がやってきて、6月3日まで「香」の周期でした。


b0213435_18055364.jpg
占星術やザビアンシンボルでも、大きな確認の渦がまいている6月。

マヤ暦「3ツォルキン」の開始とともに揺さぶりはさらに異なる意味をもって、私たちに迫っているようです。


次なる時代に相応しい光、スピリット、意識、社会、価値観、有り様の準備が整っているかどうか、次なるステージに適応できるだけの学びが出来ているかどうかが試されていく260日がスタートしたのです。
それはまるで恋愛や人間関係、特に家族や血族、結びのなかで、不要な意識や邪念・疑いや執着などはいっさい捨てたの?!と優しく厳しく試されているかのように…

6月は新たなアセンションの扉が開き、「3」という数秘のエネルギーが啓示されて具現化され始めました。

皆様も「個」の次元から「家族や愛する人」との集団の次元まで含めて、大切なものを見分けながら、素直になって身体も心も精神も守られるよう「祈り」をテーマにこの時期をお過ごしくださいませね!!

b0213435_18152350.jpg
。.:+*:・'☆。、:+*:.。.:+*:・'☆。、:+*:.

6月はライトワーカーとして、
覚悟して挑む必要のある精神の修行・学びがあるため
更新は出来る時だけに致しますm(_ _)m

鑑定ご希望の場合は塔里木まで☆