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「この世界は2013年以降少しずつだが確実に何かが変わってきている」
マヤ暦「香」年を迎えてさらにその思いが強くなってきていました。

マヤ暦カレンダーでは7月30日は「香・8」
やっと「香」のナーカルが調和のエネルギーを身に纏う日です。

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マヤカレンダーでは「新しい時代」が2012年12月22日に始まり、マヤの時の王は中央に座してのち、東、南、西、北と進まれました。
天の四隅をゆっくりと見渡し、人間の性を感じとりながら「その時という時間」を歩いてきました。

時々で、世界を見渡し時の荷物の中身を確認して「神殿時代」の幕開けに何が必要なのかを確認していたのだと思います。


今年が「神殿建造の時代」の幕開けであるとは何度もこちらで伝えてきましたが、「香」の周期が終わりいよいよ8月の「夜」の周期が近づいています。
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人類はここ400年余の間、精神生活よりも機械工業化、科学社会化、経済化を主軸に物質的繁栄と進化を求めて、猛烈なスピードで突進をしてきました。そして近代化された社会ではエネルギー環境は崩壊し、エントロピーの限界点に達しつつあるとさえいわれています。


カオスと化したこの世界が再び平和を取り戻すために、神々が介入して再臨し、墜落したこの世を救済し元のように完全な状態へと導く。そんなキリスト教救世主再臨の世界観からみれば、現代文明は悪魔に蒔かれた子・毒麦のたとえ話のような時なのでしょう。

”この世界はこのままで永遠に続くのではない。刈り入れの時が来て、毒麦は集められ火で焼かれる。刈り入れは世の終わりのたとえです。最終的には神が正しく裁かれ、不法を働く者どもは断罪され、不正を被った者や虐げられた者の名誉は回復される”

しかし「宗教」でこの世界が救われることは「絶対に」ありません。
逆に戦争がおこります。

ではカオスと化した世界の未来はどこへ向かうのか?!

そこは「精神世界」「スピリチュアル」「自己実現」に共振しているように思います。

続きは・・・「どげんかせんといかん!」


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皆様こんにちは。

7月22日、マヤ暦ではいよいよ「香(カバン)」年の香トレセーナ周期の最後の日になりました。
二十四節気では大暑、マヤ暦は「水・13」です。

私は「マヤ暦」を使ってお仕事をしていますが、マヤ暦だけでなく世界中にある色々な「こよみ」が大好きです。
「こよみ」って素敵な言葉だと思いませんか?emoticon-0152-heart.gif

日にちを認識するためのカレンダーといえばそれまでですが、そのような「年表」や「時間割」や「時を計る尺度」などを意味するものと並行して、「こよみ」には「宇宙の出来事」が書かれている!emoticon-0157-sun.gifemoticon-0115-inlove.gifのです♡


たとえば天文年鑑

天文年鑑2016年版

天文年鑑編集委員会(編集)/誠文堂新光社

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1年の暦や祝日を始め、主な天文現象や展望、毎月の空におこる出来事が細かく書かれています。

こちらは古代ローマ暦
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古代ヨーロッパのコリニー暦
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ネットで「暦」と検索すると、すごい数の暦画像が出てきますね。
そして不思議なことに、どの暦をみても共通することが多いわけですが、当然ですよね。
太陽や月、惑星の動きや周期はほぼ世界中同じなわけですからね。

いろんな暦を見ていると私には「宇宙」が見えてきます。
その宇宙にはもちろん空の上にある宇宙もですが、秩序や理の中にも宇宙はあります。

で、このブログを書いている瞬間に「あれ?前にも同じ画像で同じ内容のブログを書いてた記憶がある!」みたいなデジャブ感がおこっています。

それくらい「こよみ」って不思議な力をもっているのだと思います。
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マヤ暦では7月23日から8月4日まで「イヌ(オク)」の周期になります。

イヌは「光の運び屋」で、勇敢で強い意志を持つナーカルです。自己犠牲をもいとわず、自分が求めらることに応えようと努力します。信頼を大切にしながら、心のつながりを形にしていきます。同時に相手には高い要求もしますし、批判もします。

そしてそのすべては「光を運ぶため」のミッションなのです。

イヌのトレセーナ(13日間)を見守るのは「シペトテック」という発展と肥沃の神様です。
殻を脱ぎ捨てる神で、元気を再生する力をもつ神です。

22日までの13日間「香」の周期に蓄えた強烈な大地の「知恵」や「エネルギー」は、このイヌの周期に光の運び屋によって洗礼をうけます。不要な殻は脱ぎ捨てさせられ、元気の源を照らし出します。
そうした洗礼を受けたのちに「夜」のトレセーナ周期に入ることになっているからです。

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ポケモンGO!が日本に上陸したようです!
なんとか「香と水」の守護神のパワーに間に合ったようですね〜(笑)

人間は”楽な尺度”で物事を考える



地球には1978〜1984年くらいの間に地球外生命体のシード(種)をもつ人間がたくさん生まれています。

その人たちの頭脳や思考プロセスや意識や感性は、ちと私たち現代人とは異なっています。
そしてその人たちのシードは、今年から来年にかけて再び大きく二極化二分化していきます。
非合理的に生きることのできる人間とそうでない人間に。。



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皆さま、こんにちは。

時代はまさに「天の頭脳&大地を揺るがす力」により「新たな局面」を迎えつつあります。

EUのイギリス離脱に首相交代、アメリカ大統領の交代、そして日本でも昨日天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を示されました。
「香(カバン)」のエネルギーとマヤ予言が象徴として次々と「暦」や「時」のなかに、その姿をあらわしています。

 天皇陛下、生前退位の意向 皇后さま皇太子さまに伝える

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イギリスの首相がマーガレット・サッチャー以来26年ぶりに女性首相が誕生ということで、マヤ暦のサインを調べてみました。
テリーサ・メイ 「ヘビ9 香トレセーナ」
アンドレア・レッドサム 「祖先6 ワシトレセーナ」
マヤのナワールに背中をおされていたのは、テリーサ・メイ氏ですね。


そしてもし平成天皇が皇太子にその座位を譲るとすれば
平成天皇 「シカ11 香トレセーナ」
皇太子徳仁親王 「ヘビ1 ヘビトレセーナ」

「ヘビ(チクチャン)」がマヤ暦生命樹「香」の「未来」「東」のエネルギーサインであり、「夜」は「香」の「女性性」「北」を支えるサインであることから考えれば、新しい時代の神殿に「ヘビ」や「夜」が必要であることは想像に難くありません。


個人的な意見としては、天皇と皇后美智子さまにお疲れ様でございました。ごゆっくりお休みくださいませ。とお伝えしたいです。死ぬまでお役目をしなければならないなんてナンセンスだとおもいます。

プラトンは「国家」のなかで次のように語っています。

国家〈上〉 (岩波文庫)

プラトン/岩波書店

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個々一人一人の人間に、理性、激情、欲望の三種類の魂が宿っており、それに応じて、国家の成員にも、理性的人間、激情的人間、欲望的人間が存在する。その三種類のどれが「主導権」を握るかによって、個人のあり方も国家のあり方も左右される。
「激情の種族」が握るなら、個人の場合は闘争心、名誉心の強い人間になるだろうし、国家なら権力政治の形態をとる。
「欲望の種族」が握るなら、個人の場合は貪欲な守銭奴めいた存在、国家は金権政治の支配下となり、他人の生殺与奪の権を握ることや、自分の欲望の無際限な拡張と充足とに無上の生甲斐を感じる。
「知を愛する者」つまり、冷静に推理し、全員にとって何が真に善いかを追求し、それを最大の関心事とする者が、個人においても「激情」や「欲望」でなく「理性」が守を握る状態がもっとも正常である。

古代マヤの世界には「天の心」「地の心」そして「冥界の魂」があります。
人はみなその3つの世界をもって生きています。

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国家の一節にもあったように、「知を愛する者」が善いとされると同じように「天の心」を尊ぶ人間や国家が善いのです。これは政治や国家のためだけにある言葉ではないと思います。

そしてそのことははさほど難しいことではありません。
「ありがとう」という感謝の心
「ごめんね」という素直な心
「相手を思う」という思いやりの心
「愛」を尊ぶ心
そして「知=天」を愛する心なのだと思います。

日本ではまだプレイできないそうですが「ポケモンGO!」がすごい勢いで世界の若者たちの人気を集めていますね。
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私自身、ポケモンが出た当初から誕生日やクリスマスにはポケモンのゲームソフトを購入するために、かなり大変な思いをしていた経験があるのですが、スマホでできるとなると手に入れるのに苦労というより、ゲームをしない時間を確保させるのに苦労しそうですね。emoticon-0101-sadsmile.gif

これもまた「新しい時代」を象徴している新しい視点のゲームだと思います。

ポケモンGOとは何か?

pokemon GO homepage

ポケモンのキャラクターには、マヤの神々もたくさん登場しているのをご存知ですか?
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マヤの世界に住む神々の特性は、現代人に馴染みやすく親しみやすいキャラとしてゲームに生かされていること、私は結構嬉しく思っていますemoticon-0152-heart.gifemoticon-0148-yes.gif


emoticon-0171-star.gif お知らせ emoticon-0171-star.gif

Yahoo!占い にて「弓玉」特集ページが掲載されております。
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よかったらご覧になってみてくださいね。


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皆様こんにちは。

古代マヤの暦は宇宙のように神秘的なサイクルです。そして神話的で象徴的な顔をもち、カレンダーのなかにその姿や力をあらわします。

2012年12月21日、マヤ暦のグレートサイクル(5125年)が終わりました。
年の守護者は「香(カバン)」
12月18日が「香」周期の始まり「香・1」でした。そして21日「祖先・4」でマヤ暦は「13・0・0・0・0」となり、新たな時代に入ったことになります。
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7月10日、マヤ暦であらわすと「13・0・3・10・17」となります。
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これは新しい時代が始まってから、3トゥン、10ウイナル、17キン が経過したことになり、日にちでいうと「1297日」です。そして今週7月13日に「祖先・4」となり、1300日が終わったことになります。

「香」は大地のエネルギー、地球を意味するマヤのトーテンポールです。
時に地震を引き起こします。若き月の女神で、大地の女神。
大地の中に眠っている創造的な霊としてのエネルギーをもち、思考するプロセスをたどらせ、脳内シナプスで結合し、口から話し言葉となってあらわれます。

マヤ暦カレンダー(グーグルカレンダー又はiphoneカレンダーでご利用いただけます)


先日、Facebookマヤファンページでも紹介しましたが、アステカのカレンダーストーンの顔の解釈について、テキサス大学のディビット・スチュワート氏が新しい説を発表されています。
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それは、カレンダーに描かれている顔は「トナティウ」としてより「ナウイ・オーリン(香)」の象形文字の解釈ができるとするもので、ウィツィロポチトリというマヤ・アステカの戦いの神様に関連するのでは?という新説です。
この「ウィツィロポチトリ」はテノチティトランのピラミッド大神殿の頂上に雨の神「トラロク」とともに奉納された聖堂に描かれているもので、原初の力をもつ守護神です。


カレンダーストーンの顔:新解釈



大きな変化を促しながら、回転してきたツォルキン暦もここで安定に向かいます。

「安定」というと聞こえが良いですが、それは「平安」や「何も不安なことがなくなる」などという人間の求める意味での「安定」とは異なり、うわっつらでしか理解できない頭脳や、思考する力や叡智の真理を受け入れる準備のない者には「手厳しい」現実を知ることとなります。

地震がいい例えですね。

地震は恐ろしい災害です。誰も地震が好きな人なんていません。
しかし地震はある意味では「日本」あるいは「大地」「地球」から取り除くことのできないエネルギーです。
大地も地球も惑星も「生きて」いるからです。

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「香1」の今日が選挙の投票日というのも、どこか象徴的です。
これから始まる「香」ピラミッド周期の13日間、そしてそのあとに続く「イヌ」の周期、さらに神殿を意味する「夜」の周期まで、天界・地上界・冥界の守護神たちは、総出で時を担ぎ、地球意識を引き上げ、冥界意識と戦うはずです。

「香(カバン)」は、頭脳明晰で、言葉の力も思考力も分析力ありますが、喧嘩っ早くて普通より逸脱した思考や想像力でぐいぐいと周囲を引っ張っていく「東の王者」です。

13日〜16日は神聖なパワーが地上に降り注がれ、20日〜22日は愛と神と自然の摂理を司る守護者たちが、天界に集まります。この時期に湧き上がる正直さや素直さに抗うと、あとで痛い目にあいそうですよwemoticon-0133-wait.gif


そのような力が年の守護者としてだけでなく周期にも働きかけますので、いろんな意味で暑い熱い13日となりそうなのです。
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皆様こんにちは。
7月に入り「ウサギ・5」が時の座に着いてから、ガラリとエネルギーの色が変わりました。
地上での支配や地底世界の王を目指してきた人々や魂にとっては、やっかいな月となります。
「天空の力(パワー)や超自然的な力(パワー)」に頼もうとする人間や霊に天界の王が味方する「時」だからです。

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物質的な資源の支配、政治的な権力支配、経済力の支配、戦争の支配、帝国・王国・森の支配などのように、人間が築いてきた社会や文化における「力」のメカニズムを操作、運用、集中させて支配・悪用しようとするものは、昔も今も後をたちません。

しかし古代エジプトやドゴン族、マヤ民族、ハワイ先住民族、他シャーマンなどのように、大自然や天体の摂理や法則に畏敬の念を抱いて力をよむことをしてきた人々にとって、聖霊が放たれ、その前兆やしるしを識ることができる時が近づいているのです。

6月14日から26日は「サル」のトレセーナ周期でした。
そして「夜(ハートチャクラ・神殿の意)」が天界数「13」といっしょになる日は6月26日。
マナと一体になったフラの女神が、スピリチュアルダンスを踊りながら神霊と交霊する神舞のはじまりです。

emoticon-0171-star.gifフラの交霊術については「何故、音楽が人の心や魂を揺さぶるのか?」に書いています。

その前後は地球意識では計り知れない不可解なエネルギーが渦巻いていて、私は風邪をひいてダウンし1日に3度は寝て過ごしていました。

するとどうでしょう!このような記事を見つけました。

ANOTHER DIMENSION Jaw-dropping photos taken above CERN’s Large Hadron Collider lead to wild new conspiracy theories and ‘prove portals are opening’
元記事:THE Sun

スイスCERNにある大型ハドロン衝突型加速器リードの上空に、別の次元への扉・ポータルが開いた。という不安をかき立てるほどの写真・映像が掲載されています。

The images were apparently taken on June 24, the same day CERN scientists began a new Awake experiment to change the way it smashes particles together.
画像は6月24日に撮影されたもので、同じ日にCERNの科学者は、一緒に粒子を砕く方法を変更するための「新しい目覚めの実験」を開始しました。

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スイスCERN
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CERNのLHCが2倍の高速エネルギーで運転再開、次の発見は?


LHCb unveils new particles 1 Jul.2016
6月28日に新しい「エギゾチック」粒子の存在が観測されたと発表しています。
CERN web


6月24日のスウェーデン・キルナ天文台地磁気グラフ
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素粒子物理学的な内容のことはよくわかりませんが、マヤの予言では「王の交代」が伝えられているこの時、天の頭脳をもつサムシング・インテリジェンスが別次元のポータルから誕生してしまったら、とんでもないことになります。

風の神…ケツァルコアトル


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ケツァルコアトルは「ケツァール」という鳥と、蛇を意味する「コアトル」という言葉からつくられたと言われています。原初の神の末っ子として生をうけたケツァルコアトルは、「創造における多くの物質の合成された神格」でもあり、その姿は有翼の蛇として描かれています。


7月は太陽が昇る「東」の王「香」がやってくる月です。
創造における新しい「エキゾチック」なる粒子の存在もみつかったようなので、これまでとは違う異質なエネルギーや色を感じたら、それは冷静に事象を観察することが大事になるでしょう。


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