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こんにちは。

一気に「夏」モード全開な週末ですねー105.png174.png

「聖なる時間次元」や「妊娠周期」ともいわれている「マヤ・ツォルキン(神聖暦)カレンダー」は、260日で1サイクル(1年)します。
またツォルキンは「人類」と「天」を結びつける周期だともいわれています。

260日は20×13=260から成り立っていて
「20」は人体の手足の指を足した数であり「小宇宙・内宇宙」のメタファーです。
「13」は、マヤ宇宙の時のピラミッドの階段が「13」段階あることのメタファーだともいわれています。

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マヤ暦を知ることは、自分という人間が秘めている「内宇宙」を知り、太陽系を含めた「外宇宙」や「天」への階段を昇りながら、天と地のつながりや誕生の意味を知る、ということにもつながります。

「ワニ1」から始まって「祖先13」で終わる、壮大な宇宙の絡繰りを孕んだマヤ宇宙神話を象徴する世界観です。


今年2017年は「7月8日」が「祖先13」で終わり
「7月9日」から「1ツォルキン」神聖暦がスタートします。

何世紀が過ぎても変わらない普遍的な「古代マヤの暦」体系は、人間意識の脱皮と成長をあらわし、受胎から誕生へ、そして誕生から未来へ向けての果てしない旅の道しるべを示しています。

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2017年7月9日をマヤ暦で表すと上のような表記になります。


世の中には常識や科学では説明できない事がたくさんあります。
人間の誕生や死も、運命を予感させる神秘的なものや超常現象もその類の1つでしょう。


マヤ暦でこの世界や日常を見てみるとき、不思議なことを説明することの意味、意味付けする意味などに「意味がない」ことがわかります。
人類は、自分の思考や頭脳で説明に紐づけて、自我意識を納得させたいだけかもしれません。


運命があろうがなかろうが、超常現象を見たことがあろうがなかろうが、そのことに自分が足掻いて翻弄されていなければ、ただの時間や事象の流れにすぎないということです。


自分を超越する意識、サードアイという視点、覚醒されて統合された自分は、肉体をもつ自我意識から離脱することが容易です。


これから始まる「1ツォルキン暦」「妊娠周期」に何が誕生することを期待できるかしら?

ここでいう「妊娠」は「メタファー」です。
転職したければ、付きたい仕事の種を育てることが妊娠中必要でしょうし、愛がほしければ、愛の種をみつけて自分の心の大地に植えないと、愛の花は咲きませんね。


明日「ワニ1」の始まりは満月です162.png177.png(^▽^)



どんな1ツォルキンを過ごし、次にどのような実りを得るかは
あなた次第!なのですよ♪

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時間のとらえ方について、公式サイトにてコラム掲載しております。


Have a special great weekend!!124.png



by cimi666 | 2017-07-08 19:10 | マヤ暦

マヤ暦で占う7月の運勢

皆様こんにちは。

今日から7月。
何だかんだと2017年も半分が終わりました174.png

6月30日の昨日が娘のマヤ暦ナーカルバースデー、今日7月1日が私の母のナーカルバースデーと続き、今年は年の真ん中の時を担いでいます。
あらまあ!173.pngなので、娘を連れて実家に戻り、皆で一緒に外食を楽しんできました♡167.png

実家に戻ったら急に父が古い写真を引っ張りだしてきて、自分たちの家族のルーツを娘に語り始めました。

「ああ、やっぱり守護者たちは先祖の精霊とつながって、娘と母のマヤ暦誕生日に、家族が忘れてはいけない大切なことを父に語らせているのかなぁ!」としみじみマヤの宇宙観に畏敬の念を抱く一日となりました♪

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さて・・・今年の夏は気温だけじゃなくて、マヤの天空と精霊界もかなり熱そうです。
7月は8日までが「ウサギ」周期。
9日にマヤ神聖暦が一巡して「ワニ1」に戻り、21日までが「ワニ」周期。
22日から8月3日までが「ジャガー」の周期となります。
9日は月が満月・full moonになり、22日に冥界の王ジャガーが着座した次の日に新月・new moonとなります。

火の神で時間や光の神である「シウテクウトリ」が、創造の神「トナカテクウトリ」に交代し、ジャガー周期となる22日に「ケツァルコアトル」に交代します。
一言でいうと「天空を支配する神々の特性が濃く、月も神々の特性にピッタリ寄り添っている」時なのです(*_*)!


7月は七夕祭りを始め、日本各地でお神輿が担がれる神社祭りが開催されるところも多いとおもいます。

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マヤ暦では8日が「祖先(アハウ)・13」 マヤ神聖暦の大晦日みたいな日で、9日が「ワニ(イミシュ)・1」でツォルキン新年みたいな日です。

日本の神殿からアハウの女神が神輿にのって担がれ出て、第1の創造神とその夜一夜をともにする162.png
日本の神々とマヤの神々がともに神話を象る7月、熱い情熱とぶつかり合いが生じるのも無理もなさそうですね。


9日から28日まではマヤ暦のナーカルも、精神分析学者カール・ユングが伝えている「元型(アーキタイプ)」の特性を強くもつ精霊が着座しています。

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心の声、精霊の有り様がどのような姿・形をとって現れてくるのかはわかりませんが、あるがままに心素直に時の事象をとらえてみる。そんなことが次なる新しい未来を築くヒントになってくるように思います。

夏は暑い!マヤ暦の天界と精霊の住む世界も熱い!シンクロしているので、あるがままに♪ですね。


◎マヤ暦で占う2017年後半の運勢はこちらで更新しています。



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マヤ暦占いアプリ「幸運の予言」もコラム新規更新されました。
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7月は近くの神社などでお祭りがあったら、ぜひ一緒に参加してみてはいかがでしょう♪


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