今日から「ナイフ」のトレセーナ周期ですね

マヤ暦の世界では、聖なる次元に存在する神々である時の主(あるじ)が「時」を担ぐ王座に着座されます。
でもそこは着座する席が3席あります。

年神(イヤーベアラー)の座 19日までは「香」
周期の主(トレセーナ)の座 ミクトランテクトリ(ナイフトレセーナの主)
日の主(デイサイン)の座 チャルチウトトリン(ナイフのデイサインの主)

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そしてアンダーワールド(夜の主・冥界神)の座 チャルチウトリクエ(ナイトロードG6)

しかしそろそろ「香」の主が、天空の1年間座っていた席で「よっこいしょ」と立ち上がり、天界へと戻っていく準備体操などされているわけです。
そのためほんの瞬間でも空席になる王の座になんとか座ろうと、邪心をもった神々たちがバトルをしているこの数日!!

よって次の年の神(イヤーベアラー)「風」(ケツァルコアトル)が天から降臨して、ちゃんと年の座に着座され、腰を落ち着かせるまでは油断できないのがこの数日、あるいは28日までなのでございます!



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なので今月28日あたりまでは、以下のことなどにお気を付けくださいませね。
何しろアップダウンが激しい「乱気流」に突入した飛行機に乗ってるようなイメージですから!


〇気持ちがイライラしたかと思うと急に涙したり、笑ったりと不安定になる
〇周囲の人たちがやたら攻撃的にみえたり、自分が攻撃してしまったりしやすい(これは戦いの神々のせいです汗)
〇時間の感覚がおかしくなる(時計が狂ったり、時間を間違えたり、逆戻りしてしまったり)
〇胸騒ぎがしたり、悪夢にうなされたり、いつもは見えないものがみえたりしやすくなる
〇突拍子のない事故や災害・死亡がおこりやすい
〇時間の主が俊敏に座を取り合うため、振り回され感がハンパない



などなど・・・


私も悪戦苦闘しておりますが。はい。。( ;∀;)


人気占い師ならエキサイト


今日の古代マヤカレンダーは「香・13」

いよいよ「年の守護者(Year bearer)」が交代する日が近づいていますね~
マヤ・キチェー族の慣習では2月20日、マヤ・ハアブ暦では4月1日に「風」に交代します。

マヤ暦の循環の仕組みや、新年と呼ばれる日がいつなのかとかよくわからない方が多いと聞きますが、西暦とはまったく違う仕組みや体系をもった暦ですので、あまり難しく考えないでくださいね。
このブログでも何度か説明しているので、どうしても知りたい方はブログで検索すれば出てくると思います

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私は今朝からずっとキャンドルをつけ、「アロマオイル」の「香」を楽しんでいます。
聖なる次元の天界へとアクセスする「香(Caban)」は、まるで黄金の羽をもつユニコーンのように、天空高く飛翔しているかのようです。


去年の2月「道」から「香」にイヤーベアラーが交代してから、ほんとうに不思議なシンクロや出会いがたくさんありました。

マヤ暦とデイサインやマヤ生命樹を何年も見ながら分析と解読を繰り返してきた私ですが、この1年間は今まで遭遇したことのないくらい衝撃的なシンクロがたくさんおこりました。

私個人のことではないので詳しくはお伝えできないのですが、「香」のサインの方で「こんなことある?!」みたいな方の体験やご縁に、神秘なる天の秘密をたくさん教えていただいたような気がしています。


2012年古代マヤ暦が予言する「人類滅亡」説が世間を賑わせたときが「香」年。
あれから4周が巡って「香」が年の守護者となったわけですから、アセンションだけでない「別の次元」とか「パラレルワールド」の具現化された「証拠」「痕跡」みたいなものが見えてこないと、時代が誕生したことになりません。

それがこの1年間だったように思っています。

アメリカ大統領にトランプさんのような方がなった!という事実も、そのことの現れの1つだと思います♡

私自身は古代マヤ暦からどこへシフトしているのかというと、アニミズムやシャーマニズムを含め、神話学や秘教と呼ばれる類の世界をコツコツと探求しております。

マヤ暦は「占い」のツールとして片づけられるような理論体系ではございません。
人の日常においてある特別な時・精神・天の摂理が美しく整うとき、マヤ暦が当たってるように見えるだけなのです。

文化人類学や民俗学、心理学などはもちろん、神学、哲学や物理学、倫理社会や政治思想などあらゆる分野にコネクトしている「神経シナプス」のようなものですので、それらすべての学問で解明されてきた理論、自然の摂理や「理(ことわり)」を拾い集めて繋げていくことで次の時代に生じてくる人間・自然の営みがみえてくるものだと思っています。


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明日から「ナイフ」のトレセーナ周期がやってきます。

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マヤ暦の新年を祝うという大切なとき、Yahoo!電話占いポータルサイトさんにて、週間ランキング1位をいただきました(^▽^)/
これも今年のマヤの神々の働きに栄光と名誉が帰されるため!だと思っております。


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こんにちは。

今日は昔の2月らしい厳しい寒さが日本列島を覆っているようですね。
私は2月生まれなせいか、暑さは苦手で寒さは心地よく、今日あたりは頭がスッキリして気持ちいいのですが

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私が初めて「古代マヤの世界観、象徴と知識体系」に出会ってから15年ほど経ちます。
たくさんの書物を読んで学んできたし、奥義に触れ体感し、深く探究してはきましたが、いまだに未知なることが多すぎて、発見や気づきが止まることがありません。

もともと古代マヤ文明に惹かれていたとか、マヤ暦占いを好きだったとかではなく、宗教、心理学や神秘思想、哲学など「わたしはなぜここにいるのか?」という原初的領域から掘り進んでいって出会ったのが「古代マヤ民族のもつ思想と世界観」という”すご彼”だったわけです


マヤ文明―世界史に残る謎 (中公新書 127)

石田 英一郎/中央公論新社

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最近では「マヤ学」についての書籍や翻訳書も随分と増えてきましたが、きょうは「マヤ文明ー世界史に残る謎」から引用して、歴史というより「世界観」を中心にご紹介してみますね。


ジャングルの奥地「マヤの諸遺跡」を縦横に踏査し、はじめて学問的な光をあてたジョン・ロイド・スティーブンズは、写本が発見されて解読される20年以上前にこう言っていました。

「自分はこれらの遺跡が、今は滅び去り、その歴史がわからなくなった人々の作ったものではない、という考えに傾いている。・・・これらの廃都のあるものの歴史の決め手となるような何か貴重な記録が、今どこか近くの僧院の書庫に朽ちていっているものと思われてならない。僧院には、初期の首長やインディアンたちの書いた手縞や文書があって、検討されたことがない。さらに私は、神聖文字の表が今後解読されるであろうことを信ぜずにはいられない。」


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古代マヤの人たちは死後の世界へつづく不滅の霊魂を信じていました。
人間の霊魂に終わりがないように、死後の生活には終わりというものがありません。
さらにマヤでは複雑怪奇をきわめた神々はおびただしい数にのぼります。これらの神の名と、古来の彫刻や絵文書にのこる神像との関係を照合することは決して簡単なわざではなかったとあります。

昨今になってようやく、考古学・文献学・民俗学などにわたる比較研究の結果、マヤパンテオンにおける八百万の神々の形態と性格がある程度まで明らかになってきました。

ー歴史上、他のいかなる民族も、マヤほど時間に没頭的な興味をいだいたものはなく、他のいかなる文化も、これほど異常な課題を包括する哲学を発展せしめたものはないー  マヤ学の権威 エリック・タムスン博士

では、マヤの時間、暦、数に関して、先の書籍「マヤ文明」から引用してご紹介してみましょう。

マヤが日や月や年や、さらにそれ以上の時の単位も、また時を表わす数字そのものをも神格化し、あるいは個々の時の単位を、それぞれ特定の神にかつがれてリレーされる荷物として、神聖文字に描いているといっても、それはあながち理解を絶するほどの奇異な思想とは言えないであろう。
これらの絵文字の彫刻をみると、今日のグアテマラ高地などで日常に見かける習俗のとおり、マヤの神々もまたその背中の荷を、前額にまわしたベルトで担っていた。そしてあるものは旅路の終わりにきて、ひざまずいて重荷をおろそうとし、またリレーされた荷を背負ったばかりの他の神は、左手にベルトをかけ、右手を地について、やおら立ち上がろうとしている。
 しかも流れる時は、同時に一人の神によって運ばれているのではない。今日の暦にたとえれば、千年紀・世紀・年・月・日などという単位が、それぞれの数の神によって、順次にバトンタッチされていくようなものだ。ところがその幾体もの神々の属性が善悪さまざまに分かれており、これらが同時に、ある日やある年の人間の吉凶禍福を支配する力をもつとすれば、問題はただ一と柱の神と相対するばあいとはくらべものにならぬ複雑さをもつことになろう。

さらにマヤの暦は、次にのべるように、太陽暦、太陰暦をはじめ、特殊の意味をもつ数値の組み合わせを基礎にした宗教暦など、複数の種類から構成されており、ある同一の時点も、それぞれの暦の種類によって、多種多様な性格の神々の影響下におかれるのである

 この複雑きわまる時の秘密を解明し、その日、その月、その年の吉凶ばかりでなく、未来にわたる国家や人間の運勢を予知することこそ、ひじり(日知り)の名にふさわしいマヤの神官祭司の階級の重要な職能ではなかったろうか。右の時間観の意味においては、マヤはたしかに徹底した宿命論者であろう。だが救いは、同時に支配する多数の時の神々の属性が、たがいに矛盾対立するところにあった。人間がこの虚に乗じて、悪神をなだめ、善神の庇護にすがれば、なお禍を避け、福を求めることも可能ではないか。キリスト教世界の目には怪奇をきわめた、あの祭礼の体系も、いけにえの儀式も、すべてはこの目的を追求する支配階級の手により、ますます繁雑で極端な形態へと発展せしめられていったものにちがいない。

 このように時の支配に対処する執拗な欲求を前提として考えると、マヤの天文や数理の知識が、当時の技術水準には不釣り合いと思われるまでの発展をとげた謎も、また人間の運勢を予知するため、中国の易に匹敵するような占卜の体系が、マヤ神官の手でつくり上げられた理由もわかってくるような気がする。(マヤ文明 P97-98 石田英一郎著)

私が特に大切にしている箇所をカラーで強調しました。


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マヤ暦を含むマヤの世界からみる「今日」という1日は

1)カトゥンというサイクルのアハウの主と数の神の影響
2)年の神(イヤーベアラー)と数の神の影響
3)13日間(トレセーナ)を担ぐ神の影響
4)日を担ぐ神(デイサイン)の影響
5)月を担ぐ(ナイトロード)夜の神の影響
6)あなたのもつ生命樹や守護神と、今日の神々との相性による影響
7)現在の天体現象による惑星の神々の影響


たくさんの神々とサインや数の特性によって支配・影響をうけているわけです。

マヤ暦には人知を超えたところで、侮れないほど不思議で強烈な神々と奥義と知識体系とが生きており、「今」という時を担いでおりますΣ(゚Д゚;)

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だからこそ「今」生きることの大切さを、私たちは知るべきなのだと思います♡


1月も終わり、もうすぐ立春です

社会がどんなに混乱しようが、そんなの全く御構いなしに春はちゃんと近づいていますよね〜
自然の摂理とはそういうものです。
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(今年、成人式を迎えたサイン「道」の娘です♪)

マヤ暦と天を支配する神々を占い的にみると、「2月」はどんな月になるのでしょうか!
米国トランプ大統領は、大統領令により混乱旋風をひきおこし、世界中で人々を不安の渦に巻き込んでいますが。
大統領令は初めは5個まで!とか制限つけてもらいたいですねー

さて、「風・5」がイヤーベアラー(年の守護者)になって天の座に着座すると、世界にどんな影響がでてくるのでしょう?

一言で表すと「気まぐれ」な象徴が具現化されてくる年になる

つかみどころがない不確かさが中心となって力をもつので、約束がドタキャンとか、いつまでたっても確約がとれないとか、今のトランプさんのようなことが普通に行われてくるかもしれません。
しかしそれには実は風の理が働いていて、次を生み出すおおきな意味が隠れてる。みたいな!
また時には爆発するほど強いエネルギーや火種を撒き散らすかもしれません。


去年2月「香・4」が着座してからこの1年、宇宙カオスに神殿を建てるという未知の創造にむけて、新たな歳差運動がスタートし、地球も人類の地上意識も新しいステージに向かって天界の頭脳が結集されてきました。

しかしよく考えてみれば「カオスな宇宙に四角が定まり、神殿が建造される」という物語は、一見するとカッコよく聞こえますが結構「時空間カオス」ですよ。汗。

神殿の柱って、トランプさんがメキシコとの国境に立てようとしている「壁」なのかもしれません。

善悪とか正しさやこれまでの道理では導き出されないところにある天の秘めたる計画。
「象徴の具現化」とはそのようなものです。

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この2月に向かって大切となる基本的なことは、私たち人間は自然の一部としての表現であり、私たちは自然と調和して働かなければならないということです。

わたしたちの行動や、思考、感情は、自分自身に影響を与えている惑星のバランスや、自然とのバランスによって影響を与えられていて、ゆえに「一部である」ことを認識するために必要な時間が2月です。



◆2月3日〜15日・・・「ヘビ」トレセーナ周期
◆16日〜28日・・・「ナイフ」トレセーナ周期
◆10日・・道・8 個人の人生を祝する日
◆11日・・コーン・9 半影月食(満月)ヨーロッパ、アフリカで観測できる
◆20日・・マヤ暦新年(イヤーベアラーの交代)「風5」が年の守護者に
◆26日・・ウサギ・11 金環日食(新月)チリ・アルゼンチン、アフリカ中部で観測可



ヘビのトレセーナの13日間は「シウテクウトリ」という「火の神」が着座します。

xiuhcoatlは火の蛇です。また年老いた神「ウェウェテオトル」の化身です。
聖なる血の継承を存続させるために「火」をもっています。

たとえば Aの血液型の人にBの血液を輸血したらどうなりますか?
血の型が違うのですから、身体では強烈な拒絶反応がおこり、苦しみと痛みで焼けるような感覚がおこるといわれています。



A型とB型は、同じ人間でありながら同時に「血」で「血」を殺してしまう関係です。

象徴的な意味において、このトレセーナでは互いの血を認識しあうことが大事になってきます。
軽い占い的なノリのことは書けません。

占いとしてではなく「儀式」のようにおごそかなることを尊ぶ周期です。
そして同時に「香」の年も最後の周期をむかえます。

ナイフのトレセーナの13日間は「ミクトランテクウトリ」という「死の神」が着座します。
「死」は「生」の最後の創造的行動です。
本質的に死の神は、狡猾でスマートな神の攻撃に傷つきやすい愚かな神の姿です。
マヤ神話では、ミクトランテクウトリとケツァルコアトルの物語があります。
ケツァルコアトルは「生」の神様で「風」のサインを見守る守護神です。

象徴的には「ミクトランテクウトリ」が着座している周期の「風5」の日は、神話が復活する日です。そしてそのことは、

「マヤ暦の年の守護者が交代をする。」

ただそれだけのことです。

その情報が必要か否かは、あなたの精霊だけが知っています。
それを知ろうとするものには与えられ、象徴の意味が解き明かされます。


---☆
ケツァルコアトル神が創った人間
  ~Leyenda de los Soles(太陽の伝説)より~


52年も続いた洪水で第4の太陽が滅び漸く水が引くと、停滞してしまった天と地を再び動かすために地上に住む人間を創ろうと、死も苦しみもない楽園タモアンチャンで神々が相談にかかりました。やがて、ケツァルコアトル神が地下世界ミクトランに向かい、妻である女神ミクトランシワトルと共に居たミクトランテクウトリ神のところに行きました。

ケツァルコアトルが、「貴方が守っておられる聖なる骨を頂きにまいりました。神々がその骨で地上に住む人間達を創ろうとされているのです。」と言いますと、ミクトランテクウトリは、「その時期が来たのであろう。それならば、私のほら貝を鳴らしながらヒスイの王座の周りを4回まわってみなさい。」と彼に命じました。
ケツァルコアトルはほら貝を吹こうとしましたが、音を出す為の穴が開いていません。彼はすぐに虫達を呼んで穴を開けさせ、大きな蜂を中に入れて音を奏でさせながら王座の周りをまわりました。それを聞いて、ミクトランテクウトリは骨を持っていくのを許してくれました。
ところが、ケツァルコアトルが骨のある場所に向かって進んでいると、早くも気が変わったミクトランテクウトリは「それを返しに戻って来なさい」と使いを差し向けてきました。ケツァルコアトルは「いや、骨は永遠に持っていこう」とつぶやきましたが、自分の呪術師を使いに出して「返しに戻ってまいります」と叫ばせました。その間に、男達と女達の骨が別々にまとめられている所から神聖な骨を拾い集めて一包みにし、それを持って急いで上っていきました。

 ケツァルコアトルが本当に骨を持って行ってしまったことに気がついたミクトランテクウトリは、使いの者達に落とし穴を作るよう命じました。そうとは知らぬケツァルコアトルは、辺りにいたウズラたちが驚くほどの音を立ててドシンと穴に落ちて死んでしまいました。そのため聖なる骨もばらばらになって散ってしまい、ウズラたちがそれをつついたりかじったりし始めました。
ほどなく息を吹き返したケツァルコアトルはその有様を見て、呪術師に「これはどういうことだろう?」と泣きながら聞きますと、呪術師は「どういうことですって?大事な仕事に失敗したということです」と答えました。しかしケツァルコアトルは気を取り直して飛び散った骨を拾い集め、それらを包んで急いでタモアンチャンに持っていきました。

タモアンチャンではキラチトリ神が待ち受けていて、骨を粉々にすりつぶし、次にシワコワトル神が美しい鉢の中にそれをいれました。その上にケツァルコアトルは自分の肢から血を流して注ぎかけ、他の神々もそれに続きました。そのような神々の犠牲のお蔭で、ついに神々の家臣、つまり人間が創られました。

-しかし、ミクトランテクウトリの罠にはまって骨がバラバラになってしまったために、新しく作られた人間達は完全ではなくなってしまいました。病気に罹り死が訪れるようになったのも、また体格や顔つきが皆違うのもそのためだそうです。-

というおはなし。



最後に
トランプ大統領の異端的行動を見ているだけでは、天の計画と本質は理解できないでしょう。
振り回されて右往左往するだけです。
彼が「夜4」であり、生命樹の社会的男性性には「香(天界の頭脳)」がついていて、「香」の未来には「ヘビ」がついている。そのことをきちんと読み解けば、打つ手を考えることはできるのではないかしらね。

あ、そうそう!!

あのベッキーさんが、トランプさんと全く同じ「夜・4」でした♡




今年の2月はいつにも増して1日1日を大切に、自分と宇宙と自然との調和に抗うことなく、変化の風をうけいれる。
そんな過ごし方ができれば良いようにおもいます。



皆さん、こんばんは。

「トランプ大統領」誕生しましたねー
「アメリカファースト」アメリカ第一!となるそうですから、他国はそれなりに自立していかないと!!ですね。
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トランプさんが宣誓している場面のショットなのですが、娘のイヴァンカさんが中央マイクの前にいますね。
「すべての事象には象徴的意味がある」という考えにもとづいて偶然の理をよむなら、これは意図的ではないけれども国民と偏屈な父ドナルド・トランプの間で私が「声の架け橋」になるのよ、という意味なのかもしれません。
バロン君もまったり系で一役買うのかなー(笑)



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こちらの画像はトランプ大統領演説のあと、ユダヤ教ラビのスピーチに皆さんが耳を傾けている様子。
アメリカって、宗教の代表者であるキリスト教牧師やユダヤ教ラビがスピーチをするのですが、それって不思議ですね。
やはり唯一の神を信じる国ならではこその場面かもしれません。

この彼はユダヤ民族の男性が頭の上にちょこっと被る帽子のようなものをつけています。
上の写真に写っている人々は、戦争をしたり国民から搾取したりしてグレートアメリカをつくってきた、あるいはつくっていく政治家の皆さんたちです。


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あれれ〜? 皆さんもユダヤ教徒さんなのでしょうか。。



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あ!早々に義理の息子ジャレット・クシュナーさんがいます!

今日からマヤ暦では「道」のトレセーナ周期にはいりました。
イヴァンカさんの夫「ジャレット・クシュナー」さんがユダヤ教徒であることは有名ですが、彼のマヤデイサインは夜の周期の「道・10」です。

トランプ大統領が「夜」のサインなので、ジャレット・クシュナーさんは義父さんに奉仕してその上に架け橋をつくる人。ということになりますねーw((* ̄ ̄0 ̄ ̄*))wワオッ!!

よくできていますが、偶然ですよ。たまたまです。きっと。(everyone, Say NO!!!!)

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次々とアメリカトランプ大統領とタッグを組む長官の皆さんが決まってきています。
今のところ33人わかりました!
書き出して皆さんのマヤのサインを調べ、どんなマヤの象徴がつかめるかを探ります。

少々お時間くださいね〜♡
# by cimi666 | 2017-01-21 21:03 | 時の人

こんにちは。
いよいよ世界は、進むべき方向を決断して実行するために「兜の緒を締める」時がやってきました。
このことは「世界」や「国」「社会」など大きな組織や集団の単位に限ることを意味しません。

個人や家族の単位でも同じように「鉢巻を締めてかかる時」がきています。
気を抜かず緊張感をもち、精神を引き締めて物事にあたることが大事なのよ、という時がやってきました。

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天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。
殺すのに時があり、いやすのに時がある。
くずすのに時があり、建てるのに時がある。
(聖書・伝道者の書3より)

そして「時」の「荷物」を運んでくるのが、マヤ暦の時神でありナーカル守護精霊ですが、だとしたらそこには宇宙の摂理と同じように、りんとして美しく歪みのない「理(ことわり)」が存在しているものであるはずです。

世界中各国の報道メディアでは、この名前を聞かない日はないというほど「時の人」になっている「ドナルド・トランプ」さんですが、いよいよ20日(マヤ暦では「サル・13」)の日に大統領に就任しますね。

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彼のスローガン"Make America Great Again"(日本語訳:アメリカを再び偉大にしよう)は、真実か嘘か?
ドナルド・トランプは悪の大魔王か、米国救世主か? いい人か悪い人か?

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その答えは、彼と彼周辺に生じている「時の引き寄せ事象」が描き出す未来への鍵であり、これから始まる「トランプ物語」をつくる製作者たちの「創造力」の豊かさ如何にかかっているのだと思います。

政治に興味がない人も好きじゃない人も、大人も老人も若者たちも、ぜひここで一度立ち止まって少しだけ考えてみてください。そのことできっと「これまでとは違う何か」がみえてくるはずです。

今日は「米国大統領就任式」を祝して、同じような「兜の緒を締める現象」のいくつかについて「マヤ的な視点」も合わせて見てみましょう。
最初にリンクを貼ってありますが、そのニュースに登場する人と内容に関連する事どもについてです。


1)トランプごときの指示は受けない──EU首脳が誇り高く反論

中世ヨーロッパ人がアメリカ大陸を探検し、先住民族を虐殺して大地を分捕り、大地の恵みと全ての権利を奪取しはじめたのが今からおよそ510年前。アメリカ大陸を発見したのが無名のイタリア人「アメリゴ・ヴェスプッチ」だと信じた人が、その大陸を「アメリカ」と名付けて世界地図を作成したそうです。

つまりアメリカは、無名のヨーロッパ人によって名付けられ、野心と冒険心と征服・支配欲から「何があるかわからないけど、とにかく行ってみよう!」だけで始まった国なのです。
EU各国の首脳らが、アメリカに遠慮することはありません。野心はきっとアメリカより深層では根強いはずですから。
自分たちが原点に戻ればいいだけでしょうね〜!

ちなみにドイツのメルケル首相、マヤ暦サインは「ナイフ8」です。
さすが鋭い目つきと洞察力ですね。生命樹の根元に「イヌ13」をもっていますから、鼻が効くはずですよ。
2月はナイフ周期にマヤ暦新年がやってきます。
ふんどしを締めてかかったほうがよさそうですね。



2)メイ英首相が選んだ「EU単一市場」脱退──ハードブレグジットといういばらの道


イギリスもまた本当の意味で「兜の緒を締め、地固をする」時なのですね。
メイ首相は、かなりタイトに袴の帯を結んだ気がします。
とても気合の入った脱退表明でしたね。
どんな困難や対立があろうとも、想定外の混乱や嵐が来ようとも、しがらみの波に足元をすくわれないように一歩ずつ、前を向いて立ち向かう!そんな強いリーダーシップを感じました。

テリーザ・メイ英首相のマヤ暦サインは「ヘビ・9」です。
物事の本質と裏側を見通しながら、真実を暴いて探求する聖なる一族のナーカル魂です。
「香」の周期に生まれているので、内に秘めた情熱と血と知性は、神殿を建造できるほどの力をもっていると思います。
ちなみハリウッドを圧倒させた、同性愛者であることをカミングアウトした高IQの大女優「ジョディー・フォスター」も同じヘビのサインをもつ勇敢な女性です。
どんなことがあろうとも乗り越えていかれる神殿の土壌は、去年までにすでに築いてきたはずです。
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3)トランプ大統領就任式ボイコット続出、仕掛け人のジョン・ルイスって誰?


なぜこのタイミングでこの人が出てきたのでしょうね?!ジョン・ルイスさん。。。
マヤ的にはすごくシンクロする不思議なタイミングです。
もしかしたら彼の主張に意味があるのではなく、大局に向けて大意を伝えるメッセンジャーなのかもしれません。
就任式をボイコットする輩も輩で、大したことはなさそうですが・・
そんなに皆さんトランプさんのツイートに振り回されてexhaustedへとへとなのでしょうか?
よく言うじゃありませんか、ピーチクパーチク雲雀の子 能ある鷹は爪を隠す
感情の劣化を危惧している社会学者宮台真司先生からみたら、劣化回復喜ばしき!となるかもしれませんが。

このジョン・ルイスさん活動家として名を馳せた方なのだそうですが、いろいろと読んでみてもどうも言いたい事の統合性がないというか、胡散臭いw 何で今そんな感情煽ってくる?みたいなことばかり。
公民権運動を称える休日「マーティン・ルーサー・キング・ジュニア・デー」にあたってキング牧師を賞賛すること、を強くアピールできればそれでいいのかもしれませんが。



なので調べました。ジョン・ルイスのマヤサイン「ナイフ・13」
出たーおばけー!な勢いです。1月7日が「ナイフ・13」ルイスさんのマヤ暦誕生日。
21日が彼の天頂にククルカンが戻っていく日。
さらに2月16日からは「ナイフ」の周期がやってきて、マヤ暦新年に年の守護者が交代します。
ナイフは問題やトラブルを引き起こしやすい戦いの神が守護神です。

ボイコット結構。でもクワバラクワバラ。
出席されないことに何ら不都合はなく、出席しないことに不都合ないなら何も問題ないはずですが。
その人が一見何かを強く主張しているようで、実はナーカルの存在がもつ象徴意に注意して、ことを進めましょう。というメッセージである場合もあるわけです。鉢巻を締めてかかりましょう。


4)台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統のトランプ大統領就任式への出席に反発
中国の国家システム上では、台湾や香港は国じゃない。でしゃばるな!みたいですね。
どこか日本と沖縄みたいな関係に感じてしまいますがヽ( T∀T)ノ
今までの米国が配慮していたからといって、トランプ大統領になっても変わらない関係でm(_ _)m。な考えはおかしいです。
変わらないことなんてこの世には一つもありやしませんよ。
ぶっ壊して破壊して、変化させなければ、何も変わらないまま現状は悪くなるだけです。

中米関係にとって「一つの中国」の原則は交渉余地のない政治的基盤だと強調し、米国の「関係者」は台湾問題をめぐる微妙な側面に配慮すべきだとの立場を示した。

蔡英文総統、マヤ暦デイサインは「ジャガー・4」でした。
強運をもって浄化する母なる大地の女神、不浄を食らい未来を切り開くトラソルテオトルです。

トランプ大統領が「夜4」のサインであることは、以前こちらのブログに書きました。

「夜」のサインと「ジャガー」って相性がいいんです。とっても♡
神殿・洞窟とそこへ入る大地の女神様との関係です。
しかも「4」同士ですので、お互いに基準を見つけあって形に変えていかれる。

何で行ってはいけないのか、もっとマヤ暦を打倒する理由を教えてください、中国の政府さん!
そしたら私も負けないでマヤで反論しますから


トランプさんについては、また書きます。
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# by cimi666 | 2017-01-19 19:33 | 時の人