嘘と真実


こんにちは。
5月もあと3日で終わりですね。
春も終わりというこの時期、私と娘は交代でインフルエンザにかかってしまい、ファイト、いっぱーつ!も効かず、完全にノックアウトされてしまいました。155.png145.png145.png

私に移した娘は先に元気になりルンルンで出かけていきましたが、私はやっと数日前に回復してきたところです。

しかしちょっとやそっとじゃ気持ちが落ちないのは私のいいところ。174.png
「これはここでたんまり休んでインフルのウイルス抗体をつくっておけば、今年の冬はかからないでいいわー125.png164.png
お仕事は無理せず少しずつ復帰しております(^^♪

今日は「嘘と真実」について、ゆずれもん飲みながら書いてみました(笑)

みなさんはインターネットやマスメディアの情報やニュースのどれが本当でどれがフェイク(嘘)なのか、ちゃんとわかりますでしょうか?

正直むずかしいように思います。

「本当のように見せかけた嘘」「嘘のようだけど真実」「真実のように信じられている嘘」「嘘から真実に発展した嘘」「本当だか何だかわからないもの」などが混在して、拡散されていくからです。



報道番組をまもとだと思って見ているが、実はお笑い番組やちょっと見ただけではわからないようなニコ生放送のほうにまともな報道があったりします。
報道番組の多くは都合よく隠蔽されたりフェイクや一部のみ取り上げられたりすることが多く、それをまじめに語っている人たちを見ると胸糞が悪くなることもあります。

では私たちはいったい誰を何を信じればいいのでしょう?
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私はよく鑑定の時にお伝えすることがあるのですが、「信じてたのに」ほど危ない妄想はないのです。
「信じる」こと自体、信じる側の人の「個人的世界観に基づく妄想=ファンタジーの物語」だからです。


「信じる・ビリーブ」とはそれが「本当」とか「真実」だから信じるのでしょうか?
違いますよね。

たとえば漫画や小説、アニメやディズニーのようにファンタジーの世界に登場するキャラクターを信じるのは、それらが本当だから信じているのでしょうか?
ミッキーやミニーは現実には存在していませんね。
あるいはサンタクロースや神、妖精や天使はどうでしょう?
サタンや幽霊、宇宙人やUFO、クロップサークルやニセ科学の類は?

人はなぜ不思議なものを信じるのか TEDトーク


「真実」とは、それを信じる人たちがいて、信じるに値する事象があると仮定されたことが事実であると立証されて初めて成立するわけですね。
宗教も社会も同じような構造によって信じられて成り立っています。

でもその「信じる人」の言っていることが「信じる」に値するかどうかは立証されていませんし、信じるに値する事実の確信となる部分も現代ではいくらでも模造・修正できるわけですから、それが絶対真理だとは断言できませんよね。


「真実」と似ているが意味は異なる言葉「真理」があります。
これは「真のことわり」です。
「理」とは 物事の筋道。条理。道理。などの意味がある言葉ですが、この「ことわり」という語は人間のみが自由に使えるものではなく、「真理」や「摂理」のように自然や神、自然界の秩序や法則のようにいっさいの万物に用いられる場合に適用されるものです。

「真実」は如何様にも変貌させられることがありますが、「真理」や「摂理」は変容しません。
普遍性に基づく概念です。

私は「真実」は人間が追い求めたり、正しいと主張したり、武器に使ったりするものであり、人間の手にかかれば真実も嘘になるものだということを覚えておくほうが望ましいと思っています。

そして「信じる」という行為も「真実」に近いもので、信じたり信じなくなったり信じられなくなったりするのは人間サイドの問題や世界観、物語に基づいているものですので、普遍性のものではなく、あくまでも社会あるい人間界のものであることを知る必要があるように思います。


私が「信じる」という言葉を使うとき、それはいったん「真理」や「摂理」に照らし合わせ、問いかけ、光が屈折せずに私のところへ戻ってきたとき、ようやく「信じる」という単語に心が結びつきます。

それは「人」「もの」「仕事」「ニュース」などすべて同じようなルートをたどります。
「真理」や「摂理」は普遍性をもつものなので、いつも私は真理や摂理を探求しながら理解を深めます。そしてそのフィルタを通して信じるわけです。

よって人を直接信じるわけではないので、裏切られたとか騙された感はありませんし、信じられないからといって付き合いをやめることもありません。しかしながら信じられない人を信じることは「ことわり」が許さない限り出来ません。

ニュースも同じです。まずは「信じられるかどうかのジャッジを天の摂理や真理に委ねること」から始めるわけです。


動画にでてくる子どもたちは、神を信じて踊っていますが、これは「真実」ですよね!




マヤの叡智や天の摂理、真理は、問いかけるには優れている「理」です。




<嘘と真実>それは<愛と憎しみ>のように、同じ次元土俵の上にあるものではないかしら。
仮に「愛と憎しみ」の反対を定義するなら、それは「無関心」ではなく「一般」でしょう。愛とか憎しみという興味の対象から外れる一般不特定多数ですから。

そして<真実と嘘>を見分けるのは「過去や歴史、足跡」ではないでしょうか。
現在と未来において「真実」は確定されていませんが、過去においての「事象」は確定されます。
嘘と真実どちらであっても、過去に対しては”入れ替え不可能”ですからね。

少し難しい「嘘と真実」のお話を書きました。
これもまたサードアイの哲学とでも申しましょうかしら162.png178.png



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こんばんは。
今日はマヤ暦「風7」で満月♡ マヤ的には「天空が軽やかに広がっていく」イメージの日でした。

コートやジャケットから解放され、初夏の軽装に心軽くなれるはずなのに、まだまだゴールデンウィーク気分から抜けられず「仕事スイッチ」が入らない119.png109.png な感じの週の後半ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

皆さんは「TEDトーク」をご存知でしょうか?
最近はTEDスピーカーの色々な話を聞くのがおもしろくて、知の探究心や好奇心がインスパイアーされることにはまっています(^^)
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今日はTEDのスピーカー『パメラ・メイヤー』のお話を紹介します。

タイトルに書いたように
人は皆1日に10回~200回、「嘘」をつき「嘘」をつかれているのだと彼女はいいます。

嘘を見抜く専門家は科学的な知識を持ち、それを使って真実を見つけます。

「嘘」は呼吸のように存在しているし、人類にとって「嘘」は文化や歴史の一部です。と。


赤ちゃんの時は、ウソ泣きをします。おもちゃを隠したり、はったりを言ったりします。
4歳ころになると、公然とウソをついたり、お世辞やおべっかを使えるようになります。
9歳頃には、ウソやごまかしの達人となり、高校や大学生になれば、1日に5回以上は母親に嘘をつくようになります。
そして社会人になると毎日が「嘘」に囲まれるようになり、「真実が失われた社会=ポスト・トゥルース」になるのです。


普通の人が嘘を見破る確率が54%くらいなのに対して、訓練されたスペシャリストは90%の確率で真実をみつけられるそうです。

現代では科学技術や進歩しているので、ウソの兆候を見抜くだけでなく視線追跡装置、赤外線脳スキャン、信号を解読するMRIなどのようなテクノロジーが手助けをしてくれるのだそうです。
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”嘘”にはいくつかの真実があるといいます。

#1 嘘はすべて共同作業である
 どんな嘘も嘘を発する人と、その発せられた嘘を信じる他の誰かがいて、嘘が力をもつわけです。

#2 嘘に抵抗しながらも人は裏では嘘をつく
 私たちはみな、嘘をつくことはいけない悪いことだとわかっていて、それでも密かに裏では嘘をつきます。
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#3 嘘をついてるときに現れる2つのパターンがある

 1)言葉以上に語るのは「指先」や「ボディーランゲージ」である
嘘をつくのに身振りや手ぶりまで練習する人は少ないので、嘘の中に本当のことを表す兆候がでるといいます。
 2)嘘をついている人に、元の感情があふれ出てくる一瞬がある
そわそわして落ち着かなくなったり、時系列を確認したりする。
 3)危険な兆候の1つに「侮辱の兆候が見られる」
嘘をついている時、その人の感情が怒りならまだ健全だけれど、侮辱になるとそれは道徳的に上位にたっていることを誇示するものなので、すぐにそれは嘘だと判断したほうがいいといいます。
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詳しくは彼女のスピーチを聞いてみるといいと思います。(日本語の字幕がついています)



確かに彼女のスピーチを聞いて、なるほど嘘は文化だなぁと思います。
今の社会や政治の世界、ニュースなどをみれば、真実より嘘のほうが総量を占める割合は圧倒的に高いと思います。

だからといって嘘を正当化しようとは思いませんよね。

しかし「オレオレ詐欺」などのように「嘘」に騙されてしまう被害も多いのは事実ですので、嘘について「見ないことにする」とか「隠しておこう」のようにネガティブにとらえるのではなく、彼女のように嘘をあらゆる角度から分析して見抜くためのトレーニングをしてみることは、現代社会には必要な知識となるように思います。

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かつて有能な詐欺師として西欧諸国の銀行制度そのものを崩壊させたという人は、こう言ったそうです。

「俺は1つの法則しか使ってはいない。それは『誰もが己の願望のためには進んで何かを差し出すものだ』というヘンリールールだよ」


インターネットをハッキングするハッカーは、かつて悪い存在でした。
しかしハッカーが指摘する問題をクリアすることでセキュリティが強化されるようになったわけですね。
善悪で分断させてしまうのではなく、共存して融合させていくことができれば、ハッカーも嘘つきや詐欺師も警察やセキュリティ対策に貢献できるのだと思います。


それにしてもヘンリールール、ずばりそのまんまで現代も有効なような気がしますが。。。149.png149.png136.png


私のしている仕事には「占い師」という名前がついています。
正直あまり好きな言葉ではないのですが……

しかしながら「時読み」や「天空の星読み」「カード読み」「波動読み」など、「占う」「鑑定する」「読む」という作業や行為はいたします。

古代から現代にいたるまで、権力を求め国家を支配したいと願うものは、まずは天空を味方にするために、占い師や予言者、運命を読むものを呼びつけることが常です。
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今日は私の「占い師」観について書いてみようと思います。
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何千何万人もの方を「占ってきた」結果、私は「占う・鑑定する」という行いによって、報酬や対価が得られてきたのでしょうか?


私の答えはこうです。

「20%はそうと言えますが80%は違っています」


では80%は何に対する報酬なのでしょうか?
嘘や騙し術をしたり、リップサービスをしたり、あるいは相手の気に入る欲しがる言葉をいうなど安っぽい営業マンのような働きへの報酬でしょうか?122.png148.png


私は「相手の立場に立って真剣に話を聞く」ことに対する報酬である。と信じています。

人の話を聞くだけで?と疑問を感じる方もいるかもしれません。

「占い師」という職業にとって「心から耳を傾けて相手の内なる声を聞く」ということが出来るかどうかは、非常に重要な資質だと信じます。
占術への理解や知識が深い以上に大切な素質だと思っています。
その行いが純粋な精神と愛からのものであればなお、「占い」という神託・神業に天が呼応することができるのだと私は信じるのです。


鑑定にこられる方の大半は「人間関係」について迷ったり悩んだりしています。

どうやったら好きな人に振り向いてもらえるのだろう?
どうすれば部下や上司に気に入ってもらえるのだろう?
夫婦仲や親子の仲がうまくいくにはどうすればいいだろう?
どうすれば人間関係の悩みを解決できるのだろう?


そして何より初めから本気で鑑定アドバイスを求めてくる人は少ないのが事実です。
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自分のことをわかってほしい、辛さを共感してほしい。
自分の悩みを受け止めて聞いてもらいたい、迷っている自分が大丈夫かどうか話を聞いてほしい。
苦しみに共感してほしい。
そこが入り口なのです。


迷路の入り口に立って不安でいるのに、迷路の中でのこと、途中にある障害物のこと、出口の場所、出口へ向かう方法などの詳細をああだこうだと伝えても、入る手前にいる人にとってそれらは余計に不安になるものです。



現代はネット・情報社会です。

インターネットがつながらない、携帯の電波が届かない場所に暮らしている人は、大地や自然と共存して働いている人々か、ネットや情報が無用な人だけです。自宅に黒電話があれば事足りる人々です。

そのような暮らしをする人々はあまり人間関係で悩みません。
たとえ悩んだとしても一時のことで、数日もたてば仲直りして一緒に山や畑や市場に出掛けていきます。


ラインやFBなどのソーシャルネットワークは、昨日の記事「ミラクルな引き寄せ♪」にも書いたように、確かにミラクルをおこす便利なツールです。

しかし同時に、人間関係を面倒にややこしくするツールでもありますね。

「2時間もたつのに既読になりません。」
「ブロックされたみたいです、どうしよう!」
「いつも”いいね”をおす怪しい女性がいるのですが、彼とはどういう関係でしょうか?」
「ストーカーのようにいつも自分の投稿を見ている変な人がいるのですが、ブロックして大丈夫でしょうか?」

最近の占い相談に来る方の5割はSNSでの人間関係が悩みランキング1位です。


それが良い悪いとか正しい間違っているとかをアドバイスしても仕方がありません。
なぜなら現代はネット・情報社会なのですから。
そんな「社会」という迷路のなかを私たちは毎日生きているのですから。


私は「占い師」の仕事が暇であれば、それは良かった!何より♪だと思います。
病気がなければ医者は廃業しますが、その方がいいのと同じ理由です。


私はなぜ「占い師」をしているのでしょう?

もちろん「古代マヤ文明の先住民族が紡いだ叡智や世界観が素晴らしいから、それを人々に伝えていきたい」というのも大きな理由の一つです。
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しかしそれ以上にもう1つ大きなWhyがあります。
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それは現代において、人と人がつながる信頼や絆が乏しく、信じられる家族の関係も希薄で、何を信じればいいのか、誰を信じられるのか?何のために自分は生まれてきたのか?なぜ悩んでいるのか?という問いに、学問以外の世界で答えてくれる場所が非常に少ないということです。

人生の座標を探るための地図を見せ、思想哲学や倫理、世界観について共有し、一緒にあなたが探し求めているところへ行くために導いてくれる助言者が少ないのです。

生きていることさえ意味がないように感じる人が多いのは当たり前です。
心の有様は複雑怪奇に満ちているのですから。


神が不在で神話素が生きずらい現代社会、自分のことさえわからないのに、相手のことを思いやり、話を聞くために時間をさいてくれる貴重な人は右を向いても左を見ても見つからなくなりつつあります。

だからといって「精神科や心療内科」には行きたくない。病気じゃないから。

宗教にはまるのも怖い。洗脳されちゃうかもしれないから。


でもどうすればいいの?
誰に相談すればいいのでしょうか?



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それは「話を真剣に聞いてくれて、迷路の入り口に立つ不安をまずは理解してくれる人」です。

あなたが「何」を求めているかを察して理解し、「あなた自身」がなりたい自分になるため、迷路に入ってゴールを目指すため、人生に押し寄せる複雑怪奇な人間関係に立ち向かう勇気をもつために、あなたが今どこにいて、何を不安に思っているかを知らせてくれる地図のような働きをしてくれる人です。

一歩前に進めたら、あとは自分の足で歩けるよう訓練を支えてくれる人ならなおのこと良いですね。


「占い師」を選ぶとき、「占術内容」や「経験・キャリア」「鑑定件数」などで選ぶのではなく、「本物の占い師」であるかどうかを確認しながら、道しるべとなる人を探し求めるとよいでしょう。

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現代人の心や精神世界は不安に満ちています。

だからこそ、信じられるメンター(助言者)をもつことは、あなたの人生を価値あるものとするために有用です。
そして今のところ「メンタリスト」「占い師」もその役割を担っていると信じるのです。



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cu!



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ミラクルな引き寄せ♪

5月5日 コンドル周期の始まり。そして立夏のお節句ですね。
おめでとうございます🎏

昨日DNAの動画を紹介しました。
遺伝子をさかのぼっていとこが見つかったという感動ストーリーもありました。

そうしましたらね、私にも不思議なシンクロがおこりましたよ♪

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今朝Facebookのメッセージをみて驚いたのですが、親同士が『いとこ』で、私とは『はとこ・再従兄弟』であるという、米国に住む二世の女性と出会ってしまったのです!146.png

不思議な引き寄せ というまさにそんな感じ。

彼女のお母さまが日本人で私の母と従妹なのだそうです。
そのお母さまが3年半ほど前に亡くなられて、それ以来日本での親族を探していたのだそうです。

古い写真と一緒に「下の段の左から3番目の女性を知りませんか?」みたいな投稿があったのですが、それが私の母だったのです。

今日、母に電話で聞いてみると、なつかしく思い出しながら彼女が結婚した当初に1年ほど一緒に同居していたというのです。とても仲良さそうにしている写真が何枚か見つかりました。
私が生まれて1年くらいの頃、原っぱで母とその女性の手をつないで遊んでもらっている写真がありました。


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真ん中が私。(^^)


すごく懐かしさとシンパシーを感じて、彼女にメッセージを送りました。

不思議でしょー?
こんな時、FBだからこそのミラクルツールだな~と思います。
個人情報の洩れとか監視とかいろいろ問題はあるようですけれどね。


「風」年のコンドル周期、マヤの精霊は私に大切なメッセージを送ってくれたように思います。


CU!

空と海と宇宙の新時代

皆さん、こんばんは。

春の黄金週間はいかがお過ごしでしょうか?178.png101.png

占星術的にはやっと水星逆行が終わりスッキリ感もでるようですね。

マヤ暦的には夜周期のダークな影も終わり、今日の「ワシ13」とともに空へ昇って天空に帰るみたいな感じで、明日からは癒しと許しのコンドル周期がやってきます(^▽^)/


混雑や渋滞は覚悟のことだと思いますが、それでも「こんなもんだよね、ゴールデンウィークだし♪」と気楽さおおらかさを忘れず、気を付けて楽しくお過ごしくださいね(^^)!
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当ブログ「ミラクルワールド」も今年の3月で7年目にはいりました。
それ以前のブログ「魔法のブログからから☆」から数えると12年目に入ったことになります。162.png

あらためて自分のこと、マヤ暦のこと、ほかにも綴ってきた世界情勢や社会の変化など、いろいろと歴史を振り返ることができました。

ここでの初めての投稿は2011年3月9日、東関東大震災の2日前でした。


2011年3月から今年の3月まで、サイトを訪問してくださったユーザーの方の地域をみてビックリしました。

1位 日本 46% 以下は
2位 米国
3位 ドイツ
4位 イギリス
5位 オーストラリア
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なんと「119カ国」からのアクセスがありました146.png146.png

現在国連加盟国数の193カ国とも196カ国ともいわれていますが、そう考えると119カ国からの訪問アクセスは世界の国の総数の60%以上となるわけですから、すごい驚きですよねー!


最後の方になると、Azerbaijan とかBurundiとかあまり耳にしたことのない国名とか出ています。

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ブログを書き始めてからこの12年の間には、ツイッターやフェイスブック、ラインやインスタグラムなどソーシャルネットワークが次々と出てきました。
当初は使い方さえよくわからなかったのですが、今はブログよりずっと手軽に更新したり写真を載せたりできるので、ブログ更新頻度は下がる一方です汗137.png

でもこうして多くの国からアクセスがあることがわかると、もっと大切にして更新しなくちゃだよねーとあらためて思わされます。


SNSだけではつながれない、まったく知らない世界の国からの訪問者様、そしてアクセスして読んでくださった皆さん、ほんとうにありがとうございます!


Thank you very much for visiting my blog from all over the world!
Vielen Dank!
ขอบคุณมาก
Merci beaucoup!
Muchas gracias!
Большое спасибо!

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今日は動画を2つ紹介したいとおもいます。

1つめはドイツ人の監督が制作したという『美しい日本』という動画

感動とともに不思議な気持ちがしました。

JAPAN

http://visitjapan-europe.jnto.go.jp/en/
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日本の様々な顔やヒストリーや文化の魅力が鮮やかに描かれているのに、なぜか「私の愛おしい大切な国」という感覚がもてなかったのです。

確かに見聞きしたり知っているあるいは訪れた場所など、すべて日本です。
馴染み感や親しみはあるのです。

でもこの映像をみている自分は、どこかでこの『美しい日本』という世界には存在していない。そんな傍観者的な感じがしてしまいました。

愛国心が足りないのかな。。

でも素敵な映像です。
一度御覧になってみてください。



あなたは何を感じましたか?



もう1つの別の動画を紹介します。

https://youtu.be/tyaEQEmt5ls

Youtube 動画

The DNA Journey 遺伝子のジャーニー

あなたのパーソナルな過去のヒストリーを探検しましょう!
という呼びかけに、世界中から国籍の違う67人にDNAの検査をしてもらったそうです。

日本語訳もあるので、5分ほどの動画なのでぜひご覧になってみてください。

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このお二人は遺伝子ではいとこなのだそうです!ビックリ感動です。


世界や国籍ってなんだろう?
みんなつながっているんだね~♡


そんな深い繋がりを感じられるものです。


今はインターネットさえ繋がれば「地球人」としてのアイデンティティを共有できますし、言葉の壁すらアプリやツールを使えばクリアできます。


いまの私たちは、国籍や人種の違いになにか拘る必要ってあるのかしら?


自分が生きているのは多くの祖先たちの遺伝子を何世代も受け継いでいて、そのことは疑いようのない事実ですよね。


「世界」や「国」の概念が変化して空や海のようにつながっていく「空と海と宇宙の時代」が到来しているのだとおもいます。


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素敵なゴールデンウィークをお過ごしください♪


皆さん、こんばんは。

北朝鮮が戦闘仕掛けてこなくて良かったですね。
でもまだまだ油断は出来ませんよ108.png
この世の中には、戦争したら得する人たちがいるのは本当ですからね。

この世界には、私たち一般人が知ることのないよう、黒いベールで覆われているもう1つの世界がある。
それは事実なのですが、知らないことは幸いなのかもしれません。



みなさんは「古代の言葉」を耳にしたことがありますか?
考古学者や古代語研究学者ならともかく、ふつうはあまりないですよね。

古代シュメール語らしき言葉やマヤ語も含めて数か国の古代語が聞けるので、下にリンクしたYouTubeの動画でちょっと聞いてみてくださいね♪




どうでしょう。
魂の記憶が共振するような言語イントネーションはありましたか?

もっと遡れば言語を獲得する前の人類は、音や歌でコミュニケーションしていました。
メソポタミアやシュメール文明以前、チグリス・ユーフラテス川麓の大地では、どんな音が奏でられていたのでしょう?

こんな感じ?

A Hurrian Cult Song from Ancient Ugarit




The Oldest Written Melody in History c.1400 BC!!!



私はなぜか「古代(ancient)」という文字を見ると無意識に引き寄せられてしまい、すべての作業が中断してしまうから困ったものです(汗


きょうは「3400年ほど前に楔形文字で書かれた古代音楽」に関する記事を見つけたので、ご紹介しようと思います。

The ancient song recreated from 3,400-year-old cuneiform tablets

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元記事:Ancient Origins


2014年にカリフォルニア大学バークレー校の学者たちは、WFMUの報告書によると、3,400年前の古代の楔形文のテキストの解読と研究の後、メソポタミアの古代の音を生き生きと蘇らせました。

テキストとして知られている古代の楔形タブレットは、3世紀から1世紀にかけての時代を経て、1950年代初めにウガリトの古代シリアの都市で発見されました。 彫刻された写真や考古学的発見から差し引かれたように、使用された楽器の種類を除いて、これまではスメロ・バビロニア音楽は事実上知られていませんでした。

魔法、芸術、工芸の分野を監督したシュメールの神エンキ/エア神の芸術と考えられていたものの、理論と実践については完全に暗闇の中でした。しかしこの壮観な発見は、古代スメリア人とフーリア人の学術的な追求の広範な側面を明らかにしています。

このコレクションの中で、4つの単一の楔形文字のテキストと5つ目のテキストグループには、複雑な音楽理論と表記法、そしてこれまでに発見された最も古い完全な楽譜の3,400年前のカルト賛美歌が含まれていました。
粘土状の錠剤の断片には約40の賛美歌がありましたが、これらのタブレットの1つだけが、ニカールのHurrianの賛美歌がほぼ完成しています。 タブレットには、果樹園の女神、ニカールの賛美歌のための歌詞と、9弦のサムム、ハープのタイプ、またははるかに可能性の高い抒情詩を伴う歌手のための説明が含まれています。 1つまたは複数のタブレットには、ハープをチューニングするための説明も含まれています。
Hurrian言語の解釈が難しいため、テキストの意味は非常に不明であり、これまでに1つの解釈しか提案されていません。ここに簡略化された英語版があります:

I will (bring x?) in the form of lead at the right foot (of the divine throne)
I will (purify ?) and change (the sinfulness).
Once sins are) no longer covered and need no longer be changed,
I feel well having accomplished the sacrifice.

(Once I have) endeared (the deity), she will love me in her heart,
the offer I bring may wholly cover my sin
bringing sesame oil3 may work on my behalf
in awe may I ...

The sterile may they make fertile,
Grain may they bring forth.
She, the wife, will bear (children) to the father.
May she who has not yet borne children bear them.

私は(右の足で)(玉座の)鉛の形で(xを持っていく)
私は(浄化される)、変化する(罪深い)。
いったん罪が犯されると)もはや覆われなくなり、もはや変更する必要はありません。
私は犠牲を遂げたことをうまく感じています。

(私がいったん持っている)endeared(神)、彼女は彼女の心の中で私を愛し、
私が持っている申し出は、私の罪を全面的にカバーするかもしれません
ごま油3を持って来るのが私のために働くかもしれない
恐怖の中で私は...

彼らは滅菌されて肥沃なものになるかもしれないが、
穀物が生まれるかもしれない。
彼女は妻に、父親に(子供たちを)負わせます。
まだ子供を抱えていない彼女がそれらを耐えられるように。


1960年代にカリフォルニア大学アッシリオ論教授のアン・ドラフトン・キルマー(Anne Draffkorn Kilmer)が1960年代にその楽曲の解釈を発表し、以来他の古代の学者が独自のバージョンを発表しています。 カリフォルニア大学バークレー校のKilmer教授とRichard Crocker教授は、古代近東音楽に関する情報を題材にした「Sounds From Silence」というオーディオブックを出版しました。
付属の小冊子には、 上記の歌が来る。 彼らはまた、歌の最初の聴衆が聞いたことに近い、抒情詩で演奏された "古代ウガリット出身のウリリア人のカルト歌"と題した歌の解釈をリスナーに与える。

Google 翻訳を使って訳したものです。以前に比べると最近の翻訳機能は確かに改善されていますね!

すごいですね。「沈黙からの音」というCDを出したそうですから、興味ある方は聞いてみるのもいいかもしれません♡

Sounds from Silence

SOUNDS FROM SILENCE
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Mesopotamian Music Fragment



外国人の方のコメントを読んでいたら「ヮ(゚д゚)ォ!Led Zeppelinの”天国への階段” ”Stairway To Heaven” の出だしに似てる!」と書かれていました。
"Led Zeppelin - Stairway To Heaven (NOT LIVE) (Perfect Audio)"

確かに!
どうですか?そんな感じがしませんか?!
古代音楽がロックのルーツだったのかもですね~