皆様こんにちは。
パンチのきいた暑い夏103.png
コテンパンにやっつけられそうな強いマヤ周期の夏166.png
暑中お見舞い申し上げます174.png

日中汗をかくことで、知らない間に体力消耗しているので、夜になると普段以上にだるさや疲れを感じるかもしれませんので、たとえ真夏といえども心静かにヒーリングのひとときは大事にしてくださいね。

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8月はマヤ暦では3日までが「ジャガー」の周期。
4日から16日まで「シカ」、17日から29日までが「祖先」、30日から「コーン」の周期です。

天空を支配する神様は、「ケツァルコアトル、テペヨリョトル、ウェウェキヨトル、チャルチウトリクエ」です。
ウェウェキヨトル(創造の神)をのぞいた3神は皆「自然の神々」で、風や火山、海や川に息吹を吹きこむ力をもちながら、地球生命の呼吸をうながします。
ただでさえ真夏の太陽の光や熱にふ~ふ~してるわけですが、さらに自然神が力強く動き回られてはどーよ!な8月の気配です140.png

さらに立秋(8月7日)を過ぎると天文現象もシンクロしていきます。
8日(サル5)で部分月食がおこり、12日(ワシ9)でペルセウス座流星群が極大に、19日(風3)頃に金星と月が東の空で接近、22日(ヘビ6)の新月に皆既日食がおこります。

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(画像 国立天文台 ほしぞら情報サイトより)


今回は日本では観測できなかったり、できるとしても真夜中の3時過ぎだったりと条件が良くないようです。が、アメリカケンタッキー州を始めとする一部では皆既食を、北米大陸全域や南米大陸北部などで部分食を見ることができるようです♡

マヤグアテマラ地域でも部分食が見られることでしょう。

日食は、太陽-月-地球が一直線に並ぶ新月のときだけに起こり、月食は太陽-地球-月が一直線に並ぶ満月のときだけに起きる現象ですが、やはり天空のサインや神々が賑やかな時に天文現象が起こるのも宇宙のパターンなのでしょうか!150.png




ちなみに日本で皆既食が見られるのは2035年9月2日(イヌ13)だそうで、何とも先の話です!

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8月は全体的に周期の神々もサインも特徴も「濃い~~~」感じなので、ある程度エキサイティングな波乱は覚悟して過ごしたほうが良いかもしれません。 
特に「死」「イヌ」「ナイフ」「夜」のサインの人たちは、あまり冒険には向かない夏でしょう(;^ω^)
9月中頃になるとがらりと雰囲気が変わりますので、そこまで待つほうが賢明かも。

「シカ」や「コーン」「嵐」「祖先」「風」「道」のサインをもつ人たちは、過激なアバンチュールや初めてチャレンジする夏休み!みたいな世界にジャンプしてみるのは良い引き寄せや出会いが生まれるかもしれませんね(^^)/

ちょっと余談ですが、「道」のサインの人は過激な方向へ引っ張られそうになるかもしれませんので、ご注意を。
(たとえば今ワイドショーで話題の松居棒の松居さんは道3で、ツイッター炎上で賑わせた上西小百合議員は道5という・・)
「道」はかなりのど根性アスリートです!


ところで・・・

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皆さんは、1、2、3、4、5と手で数をかぞえる時、上の画像のどっちタイプで数えますか?



私はどちらでもなく、最初に手をパーに開いてから、親指から折って1、2、3と数えていくタイプです。



数学を使えばうまくいく ―アート、デザインから投資まで 数学でわかる100のこと―

ジョン・D・バロウ/青土社

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「数学を使えばうまくいく」の本のなかに、指で数えることに関する面白い項目がありました。

古代マヤの文化でもそうですが、古代人は十本の手の指と十本の足の指をつかって数を数える方法の基礎を見つけました。
十進法もそこからきたそうですが、マヤの20進法やマヤデイサインが20個あることも手足の指の数ともいわれているので、数に関与していることは間違いありません。


中央アメリカの古いインディアンの文化では「8」が数えるための底辺になっていたそうです。
それは手を開いたとき、指と指のあいだの隙間に物をはさむ習慣があったことから、片手で4(4つの隙間)両手で8となったのだそうです! 
自分の頭で考えたり想像・イメージしていくことの苦手な現代人には、こういう発想はなかなか出来ませんね。


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指で数えるところから数を数える概念が生まれたのだとすれば、数は文化・習慣だともいえます。
手をどう使って数えるかは、国の文化によって少しずつ違うようです。

お金の数え方、おつりの数え方もそれぞれ国によって違いますよね。
面白いな~と思いながら読んでいます。

ここに今月のメッセージがあるように思います。

「どれが正解」なんてない。方法や認識の「違い」があるだけ。ということです。

「8」が手と指をつかって数える基本だと考えたインディアンは、決して間違ってなどいませんね。

別の数え方を知らない人が「その数え方は間違っている」などというのは愚かしいことです。


相手が何を言っているのかをよーく耳を傾けずして、相手と自分の違いは見つけることができません。
違いを知るためには、まずは「自分の考えや知識が正しい」という間違った考え方をやめること。
それしか方法はないのだとおもいます。


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マヤ暦【古代文明から紐解く幸運の予言】




こんにちは。

一気に「夏」モード全開な週末ですねー105.png174.png

「聖なる時間次元」や「妊娠周期」ともいわれている「マヤ・ツォルキン(神聖暦)カレンダー」は、260日で1サイクル(1年)します。
またツォルキンは「人類」と「天」を結びつける周期だともいわれています。

260日は20×13=260から成り立っていて
「20」は人体の手足の指を足した数であり「小宇宙・内宇宙」のメタファーです。
「13」は、マヤ宇宙の時のピラミッドの階段が「13」段階あることのメタファーだともいわれています。

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マヤ暦を知ることは、自分という人間が秘めている「内宇宙」を知り、太陽系を含めた「外宇宙」や「天」への階段を昇りながら、天と地のつながりや誕生の意味を知る、ということにもつながります。

「ワニ1」から始まって「祖先13」で終わる、壮大な宇宙の絡繰りを孕んだマヤ宇宙神話を象徴する世界観です。


今年2017年は「7月8日」が「祖先13」で終わり
「7月9日」から「1ツォルキン」神聖暦がスタートします。

何世紀が過ぎても変わらない普遍的な「古代マヤの暦」体系は、人間意識の脱皮と成長をあらわし、受胎から誕生へ、そして誕生から未来へ向けての果てしない旅の道しるべを示しています。

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2017年7月9日をマヤ暦で表すと上のような表記になります。


世の中には常識や科学では説明できない事がたくさんあります。
人間の誕生や死も、運命を予感させる神秘的なものや超常現象もその類の1つでしょう。


マヤ暦でこの世界や日常を見てみるとき、不思議なことを説明することの意味、意味付けする意味などに「意味がない」ことがわかります。
人類は、自分の思考や頭脳で説明に紐づけて、自我意識を納得させたいだけかもしれません。


運命があろうがなかろうが、超常現象を見たことがあろうがなかろうが、そのことに自分が足掻いて翻弄されていなければ、ただの時間や事象の流れにすぎないということです。


自分を超越する意識、サードアイという視点、覚醒されて統合された自分は、肉体をもつ自我意識から離脱することが容易です。


これから始まる「1ツォルキン暦」「妊娠周期」に何が誕生することを期待できるかしら?

ここでいう「妊娠」は「メタファー」です。
転職したければ、付きたい仕事の種を育てることが妊娠中必要でしょうし、愛がほしければ、愛の種をみつけて自分の心の大地に植えないと、愛の花は咲きませんね。


明日「ワニ1」の始まりは満月です162.png177.png(^▽^)



どんな1ツォルキンを過ごし、次にどのような実りを得るかは
あなた次第!なのですよ♪

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時間のとらえ方について、公式サイトにてコラム掲載しております。


Have a special great weekend!!124.png



# by cimi666 | 2017-07-08 19:10 | マヤ暦

マヤ暦で占う7月の運勢

皆様こんにちは。

今日から7月。
何だかんだと2017年も半分が終わりました174.png

6月30日の昨日が娘のマヤ暦ナーカルバースデー、今日7月1日が私の母のナーカルバースデーと続き、今年は年の真ん中の時を担いでいます。
あらまあ!173.pngなので、娘を連れて実家に戻り、皆で一緒に外食を楽しんできました♡167.png

実家に戻ったら急に父が古い写真を引っ張りだしてきて、自分たちの家族のルーツを娘に語り始めました。

「ああ、やっぱり守護者たちは先祖の精霊とつながって、娘と母のマヤ暦誕生日に、家族が忘れてはいけない大切なことを父に語らせているのかなぁ!」としみじみマヤの宇宙観に畏敬の念を抱く一日となりました♪

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さて・・・今年の夏は気温だけじゃなくて、マヤの天空と精霊界もかなり熱そうです。
7月は8日までが「ウサギ」周期。
9日にマヤ神聖暦が一巡して「ワニ1」に戻り、21日までが「ワニ」周期。
22日から8月3日までが「ジャガー」の周期となります。
9日は月が満月・full moonになり、22日に冥界の王ジャガーが着座した次の日に新月・new moonとなります。

火の神で時間や光の神である「シウテクウトリ」が、創造の神「トナカテクウトリ」に交代し、ジャガー周期となる22日に「ケツァルコアトル」に交代します。
一言でいうと「天空を支配する神々の特性が濃く、月も神々の特性にピッタリ寄り添っている」時なのです(*_*)!


7月は七夕祭りを始め、日本各地でお神輿が担がれる神社祭りが開催されるところも多いとおもいます。

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マヤ暦では8日が「祖先(アハウ)・13」 マヤ神聖暦の大晦日みたいな日で、9日が「ワニ(イミシュ)・1」でツォルキン新年みたいな日です。

日本の神殿からアハウの女神が神輿にのって担がれ出て、第1の創造神とその夜一夜をともにする162.png
日本の神々とマヤの神々がともに神話を象る7月、熱い情熱とぶつかり合いが生じるのも無理もなさそうですね。


9日から28日まではマヤ暦のナーカルも、精神分析学者カール・ユングが伝えている「元型(アーキタイプ)」の特性を強くもつ精霊が着座しています。

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心の声、精霊の有り様がどのような姿・形をとって現れてくるのかはわかりませんが、あるがままに心素直に時の事象をとらえてみる。そんなことが次なる新しい未来を築くヒントになってくるように思います。

夏は暑い!マヤ暦の天界と精霊の住む世界も熱い!シンクロしているので、あるがままに♪ですね。


◎マヤ暦で占う2017年後半の運勢はこちらで更新しています。



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マヤ暦占いアプリ「幸運の予言」もコラム新規更新されました。
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7月は近くの神社などでお祭りがあったら、ぜひ一緒に参加してみてはいかがでしょう♪


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皆様こんばんは。

本日6月26日からマヤカレンダーは「ウサギ」の周期に入りました。
「ウサギ・1」から始まって「祖先・13」で終わる「ウサギ」のトレセーナ13日周期です。

また、7月8日に終わるのは「トレセーナ」という周期だけでなく、260日の神聖暦も1サイクルを終えます。
7月9日に「神聖暦(ツォルキン暦)」の新しい始まりの日が始まり「満月」と重なります。

マヤ暦では年の瀬・師走みたいなエネルギーが7月初旬にかけて満ちていきます。

マヤの暦や世界観を認識すると、私たちが住むこの世界の日常や事象を、抽象度の高い思考や、時間を超越した次元世界から物事を俯瞰してみることができるようになります。

それって言葉ではいい表せないような世界なので、自分の世界観を変えたい人はぜひマヤ暦の世界観を知ることをお勧めします♪
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マヤBorgiaコーデックスのカレンダー



下の画像にあるエクセルで作成したデータは、古代マヤBorgia codexに描かれているとおりに、日本語で作成した現代バージョンです。
私の手元には2022年までのマヤ暦エクセルデータがあって、それは大きな視点から時を見るのに役に立っています。

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タイトルにも書きましたが、これから先2032年までの間、人にとっては「心の中にある不安や悩みの中身や質が大きく変化していく時代」だと予測しています。

「見えないもの」が力をもつ時代になってきているからです。
「見えないもの」とはどんなものでしょうか?

マヤ暦のサインが属する時の思想では「死」と「生」の世界がありますが、「死」に属するものを「見えないもの」ということもできます。
人が他人に一番見てほしくないものは「秘密」だったり「過去の過ち」だったり、あるいは「暗い影」や「自分の弱さ」や「不信感」みたいなものだと思います。

不安の内容はもちろんのことですが、人によって様々ですし不安要素や密度、大きさやトラウマ的な傷との関連によって異なります。
しかしその「不安だ」と感じる内容は、今から30年前のとも50年前のものともかなり違います。
ただ50代の私からみると、変化している「現代」の不安は、とてもナチュラルで人間らしいものが多いと感じています。

て、どんな?115.png

たとえばジャングルや知らない土地で道に迷ってしまったときのような。
食べられる木の実とそうでないものを、間違って食べてしまったときのような。
目の前の3歩先に「石」があるよ!と言われてわかっているのに「その石」につまづいて転んだ時のような。
絶対に成就したい!と頑張りすぎて、答案用紙に名前を書き忘れたときのような。

つまり、誰しもが1度や2度は経験する不安なのに、それがいけないことのように感じて不安になるというような「転ばぬ先の杖」的な、それでいてさらに不安をしょって担ぐ。的なもの。

目先のことしか見えてないから、見えないものの存在が怖いのだと思います。
「抽象度」を上げていかれるような視点を獲得すれば、見えないものに対する不安や転ばぬ先の杖を持ってるのに不安というものは少なくなると思います。


2017年後半の運勢の記事が掲載されました(^▽^)/



一番怖いと感じるのは「嘘」とか「国家間冷戦」とかテロや災害などではなく
「嘘か真実なのか、信頼か裏切りか、白か黒か、仲間か敵かまったくわからない」という状態かもしれません。



小林麻央さんが亡くなりました。
22日の夜だったそうです。137.png

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悲しいですね。
心よりご冥福をお祈りもうしあげます。



ご主人の海老蔵さんが記者会見で、涙とともに麻央さんの最期の様子を語っておられました。

「あいしてる」

それが最期の言葉だったと。

泣いちゃいますよね。


二人のお子さんへの心配や未来のこと、夫への女性としての愛、人生半ばで旅立たなければならない悲しさ、いろんなことを思うと、言葉になりません。


海老蔵さんは一夜明けた今日、歌舞伎の舞台に立たれたあとに気丈に記者会見をされましたが、やはり悲しみだけでなく、これから背負っていく運命とか責任を感じている様子でした。




マヤ暦はなぜ?という時間を超越した事象の解き明かしに優れています。
今回の麻央さんのこと、少しだけマヤ暦の世界観から見てみましょう。


小林麻央さん  西暦1982年7月21日生 マヤ暦 「水8」風周期 生
市川海老蔵さん 西暦1977年12月6日生 マヤ暦 「ワニ10」道周期 生

お二人のナーカルは一本の生命樹につながっていて、相性の良い関係ですよね。
「ワニ」の未来が「水」なので、海老蔵さんにとって麻央さんは未来の希望でした。
彼女の存在によって本当の愛を知ることができ、大事なお子さんも授かることができました。
これが「愛」でなく何なのでしょうか。というほどに。
同時に「ワニ」は「水」を支える根っこでもあります。
麻央さんにとって、海老蔵さんこそがこの世に生きた価値を創造してくれた方のはずです。

以前、海老蔵さんが問題をおこしたときにも記事を書いたことがあります。





麻央さんのマヤ暦の誕生日は風トレセーナ周期の「水・8」です。

マヤ暦でみる麻央さんの今年の誕生日は、6月7日(水)でした。

つい先日のことですね。
麻央さんもその日、ブログにこう綴っていらっしゃいました。



昨夜は、とてもあたたかい気持ちで
眠りにつくことができ、
今朝、とても幸せな気持ちで目覚め、
日課の飲むヨーグルトを堪能しました。


贈り物の時間だと感じます。

笑顔で写真を撮ることは、
リハビリでもあります。

ブログを書くことは
私自身の励みになっています。

いつも読んで下さり、
ありがとうございます。

小林麻央さんオフィシャルブログより


今年は「風」の年
そして6月12日まで「風」の周期でした。
「風」と「水」はコインの裏表という深い関係。
彼女は「風」というサインの守護神とも深いご縁があります。

ブログに書かれているように、贈り物の時間を過ごされたのは、風の神様と水の精霊がともに彼女と過ごしたからなのだと思います。


20日が「風8」、そして21日が「夜9」
麻央さんの生命樹を上昇した風の神ククルカンが天頂へとかえっていく日でした。

麻央さんの魂はククルカンの精霊とともに、神殿にかえっていかれたのだろうと思います。


麻央さん、どうぞ安らかにお休みくださいね。
天に到着されたら、また笑顔をみせてくださいね。

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# by cimi666 | 2017-06-23 15:56 | 時の人
皆様こんにちは。
マヤ暦12日は「風」周期さいごの「ジャガー・13」で、明日から「ワシ」のトレセーナ周期に入ります。


最近考えるのですが、「愛」について皆どのように学んでいるのかしら?って。162.png

確かに「愛」は学ぶ類のものではありません。
しかし「愛」についてあるいは「愛の本質」「愛するということ」「愛される意味」など、愛について生じる様々な人間の行動や気持ちを理解できず、苦しんで悩んでいる人が多すぎます。
占い鑑定をしていて恋愛相談がトップなのはなぜなんだろう?!と考えてしまうわけです。

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愛には形もないし、正当な数式や法則があってそれに従って解いていけば答えが得られるものでもありません。
愛が人を幸福にすることも真実ですし、反対に苦しみと憎しみを生み出してしまうこともまた真実です。

愛に形はないものの、種類はありますよね。
父のような愛、母のような愛、兄弟愛、友愛、恋愛、夫婦愛
隣人愛、師弟愛、性愛、人類愛、神の愛、普遍的な愛・・・・



そして愛は世界を変える力も、価値観や未来を変える力もありますね。

これほど人間にとって「愛」は重要なことなのに、なぜ人は「愛」を一般常識あるいは知識のような概念として学び知ることをしないのでしょう。いや正確には「学ぶ場」がないのでしょう?

親に愛されてると思って育てられているけれど、実際それは本当の愛ではなく、親のエゴや私物化された独占欲のようなもので育てられていた子どもがいた場合、その子は本当の愛を知ってつかんで幸せになることはできるのでしょうか?

「愛すること」と「好きになる」ことは違います。
好きだからといって恋愛が成立するわけではないし、愛していると言いながらそれは愛ではないと気づいたり、好きになって結婚したら愛の勘違いだったことがわかったりと愛に振り回されることも多いと思います。



動画のアレックス&シエラは X Factorで優勝を勝ち取った本当の恋人同士。
音楽と歌を通して夢と愛を表現していますね~162.png



つまり「愛」は、「霊」や「魂」や「神」のように実体もなく、これが正しいという決まりもない「風」のような存在ですよね178.png

最初に書いたように、愛についてあまりに無防備で無意識的で無知すぎる人にとっては、愛ほど魔術的で不思議で危険なものはないのではないかと思うのです。かといって愛について多くを知っているから愛の成就はすべて達成するか?といえばそんなことはないわけです。

いくつか考えられることがあると思うのですが、愛について悩む人が多い理由の一つに「自然」ネイチャーや「宇宙」ユニバースの不在があげられるように思います。

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愛は「自然」から学べるということ。
そしてまた愛は広大な「宇宙」に包まれると不思議にわかってくる。ということ。

人間が自然と関わらない生活を送り続けると、自然のなかに仕組まれている「生命の法則」から愛を学ぶことが出来ません。
またビルとビルの間に見える狭い空しか見ないし感じないようになったら、宇宙や天体からの愛は届かないし、愛とは何か?に答える自分のセンサーが反応しなくなってしまいます。

愛はジャングルの大自然のように、また宇宙のように神秘的なるもの。
だからだと思います。


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そしてもう一つ「魚の愛」の譬えが参考になるかと思います。

イスラエルのラビ・アブラハムが「本当の愛」についてと間違った愛の譬え「魚の愛」について語っていました。



英語ですが、ざっと要約するとこんな感じかな。

男女が普通に相手を愛しているというのは、魚を好きというのと変わらない。
魚を好きなのではなく、本当は美味しく食べて腹を満たしてくれる「自分」が好きなのだ。と。
男女がそれぞれ相手を愛するという時、その相手が肉体的にも感情的にも自分の必要性を満たしてくれるという、私にとって「満足できる」乗り物のような相手なので、それは魚の愛と同じである。そういう愛が多い。
では本当の愛、永遠の愛とは何だろうか?
人間は本来「自分を愛する」という自己愛があることが自然である。なので、まずは自分から好きな相手に何かを与える(贈与)することで、自分の一部が相手のなかに入る。
愛は受け取る愛ではなく与える愛が本物の愛だと言われる理由はそこにあるのだ。
自分が与えた愛が相手のなかに入る。だから自分を愛するように相手を愛することができるようになる。



好きな人に自分の大切な愛の一部を分け与える、自分から与えることで、自分の愛の種が相手のなかに入る。
そしてそこの種は自分自身からでた愛の種なので、自分を愛するように相手を愛することが可能となるのですね。

愛の種まき、ワシ周期はピッタリの周期ですよ~♡


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