インナーチャイルドの心ってとっても大切ですね。

子どもたちが小さかった頃、よく本を読んであげました。


「モーリス・センダック」という絵本作家のお話を、子どもたちは特に好きでした。

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

じんぐう てるお,Maurice Sendak



まよなかのだいどころ

まよなかのだいどころ

じんぐう てるお



絵本を読むときは、毎回感情をこめて違う状況を演出しながら、まるで演技をするようにして読んであげました。


子どもたちは毎回同じところで、目をまん丸にしてたのしそうに聞き入りました。



かいじゅう、ぼうけん、子どもたちの想像力をかきたてるファンタジーがそこにある…そんな絵本たちなんですね。



「まよなかのだいどころ」のお話の舞台はだいどころ。

センダック自身、子供のころは病弱で、母親がいる台所が遊び場所だったといいます。


そんな背景をもとにして生まれたファンタジーだからこそ、子どもの心をつかまえて離さないのでしょう。



私もこの本たちは今でも大好きです。

図書館に用事があっていくと、何気なく手にとって微笑みます。

私のインナーチャイルドが喜ぶ瞬間です。



子どものための音楽ものがたり スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし

子どものための音楽ものがたり スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし

レオ レオニ,谷川 俊太郎



レオ・レオニの「スイミー」もお気に入りで、マーシャ・ブラウンの「三びきのやぎのがらがらどん」などは、大きいやぎのガラガラ声と、トロルの気味悪い声を使い分けて読んであげると、キャーキャーいって喜びました。



三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

マーシャ・ブラウン,せた ていじ



このセンダックが描く子どもたちは、決してものわかりのよい大人の言うことをきく「良い子」「かわいい子」ではありません。

子どもは時に怪獣ですし、エイリアンで、それが基本として認められなければ人間に成長しないことを知っているのではないかと思います。



「わたしは私の知っている、わたしが子どもだった時の感じ方で描きます。わたしが頼りにしつづけているのは、自分の知っていること-自分の子ども時代についてだけでなく、今ここにいるかつて子どもだったわたしについてなのです」



と語っています。

センダックは、自分が子どもだった頃の折々の感情の中味や、音、感覚やイメージを覚えていて、それを描いているそうです。



そしてそれらは普通他の大人は忘れてしまっているものだといいます。



子どもはまだ人間界を知らないので、世にも不思議な行動や遊びをフツーにします。その時の感覚を子ども自身の心に残してあげることは大切です。



まだ1才くらいの頃、息子に焼いたおもちを与えたことがありました。

そのお持ちを両手にべたべたにくっつけたまま、はがそうとしては粘る、また粘ったもちをはがす…

延々と2時間ほど遊んだ彼は、べちょぐちょになったその手をながめ、笑いながら全部なめちゃいました(笑

口も手もべっとべとでした。



「わたしは子どもだったわたしが成長して、現在のわたしになったとは信じていないのです。 

彼はわたしのために、いちばんグラフィックで造形的な、そして肉体的な意味で、いまだにわたしのどこかに存在しているのです。 

わたしは彼のことが非常に気になりますし、興味をもっています。

彼といつでも通じようとしているのです。わたしが最も恐れていることは、彼との接触を失うことです。 

大人として感じる喜びは、同時に同じ喜びを子どもとして経験できるということで相乗的に高められるのです」



by Sendak




子どもは自分の内側に感じたことは、すべてに意味があるとして流れを読んでいます。

表層だけを読むくせを持っているのは大人だけなのだと彼はいいます。



自分の中にいるインナーチャイルドの声に、存在に、イメージに、耳を傾け、接触してみることは、本当に素晴らしい喜びを自分の中に生み出してくれます。



落ち込んだり、悩んだり、つまずいたり、葛藤したりするとき、人は自分の心の声を聞く余裕がなくなります。



そんなときこそ心の声、インナーチャイルドの素直な声を聞いてみると、落ち着いたり、励まされたり、また発見したりして自分の道が開かれていくのだと思います。



高校生と中学生になった子どもたちが、最近私にむかって正義や価値観、道徳観を主張しはじめました。



それを見るたびもっとふざけてしまう私に、彼らは容赦ありません。



子どもが大人になると忘れてしまうことだけは、忘れて欲しくないという精一杯の私の祈りをこめて、子どもたちに反抗し続けていきたいと思うこの頃です(^。^)



Maurice Sendak, 1928年6月10日生まれ

マヤ暦 デイサイン ヘビ4


ダンテ「神曲」の光と愛

今から12年程前、まだ私が「絶望」という暗闇に住まいを持っていた頃、小さな子どもたちに読み聞かせる本を借りたとき、いっしょにダンテ・アリゲーロの叙事寓意詩「神曲」を図書館で借りたことがあります。

「悲しみで始まり、喜びで終わる物語」

「庶民の誰が読んでも、よくわかる言葉をつかって書かれたお話」



紹介文にはそう書かれていました。



夜中、子どもが寝静まってからそっと「神曲」を開き、読み始めました。



読み始めたときから、胸の鼓動が「ドク ドク」となり、まるで自分が「神曲」の中へと引きずり込まれていく感覚でした。



読み進んでいくうちに涙が止まらなくなりました。


辛いのか、悲しいのか、感動しているのか、共感して同情しているのか、よく解りませんでした。

止めることも出来ないまま、ひたすら読み続けました。



「栄光あれ  宇宙の微笑

おお楽しみよ、 おお言いがたき歓喜よ。

… 一切の処と時との集まる点」




ただ歌うことしか出来ない栄光の座にある至福は、

神のみが存在しあっている天国で成就される。



物語に感動しただけでなく、私は「神曲」に生き続けている「希望」に感動したのだと思います。



本を抱きしめながら、愛おしくて、嬉しくて、ずっと泣き続けていたことを覚えています。



それから後、夢中でダンテのことを勉強しました。

ふと次のような文章に出会いました。



「神曲」の中に用いられている修辞上の用法に「寓意(アレゴリー)」や「隠喩(メタファー)」が多い。

そうすることでダンテは直喩以上の『何か』を表現したかったのだろう。



「神曲」の内容は、これをどう捉えるか、読む人の立場立場で力点の置き方が変わる。



ダンテが生きていた時代のイタリアの政治的現実への痛烈な批判と、どうあるのが国家と教会の正しい姿であるかを示した規模壮大な警世の書である。



読者自身の器量を、つまり「世界観」をうつす「鏡」として

人生の様々な段階で読まれる古典の髄一である。




私の飢え乾いていた心に、ダンテの「神曲」は

光と水を注ぎいれてくれたのです。




私を変えた一冊の本です。



その後しばらくして、書き綴っていた「詩」が現代詩コンクールの小さな賞を受け、本の1ページに載りました。

ダンテの「神曲」が私へくれた愛と光へのお礼のつもりで創った詩でした。

「夢幻(むげん)の灯火(ともしび)」



風が吹き、枯れ葉は応えて 一の舞となる
古代のミュエインは伝授され、生は死から現われてくる
垂直線なる霊界は、 水平線なる俗界と交わり
天地が合一したことで、 わが人類は生となる


見えない暗黒物質は、秘めたる存在の力となって
銀河を誕生させる
七つの頭を持つ蛇は、 罪と悪を象徴し
地を這いずり廻っては、幼子の魂や 傷ついた羽を休める者らを飲み込む


神舞の踊りは 目や口を閉じたものらにだけ
見えないものを見せるという
フラの巫女は 天からのマナを食し、奇跡の神聖なる交霊術を現象化する



大いなる力と栄光は、数千万の騎兵を引き連れ
西方に位置する神殿に その姿を現す
封印は解かれ、 時は来たれり。


そして開かれた巻き物を口にした勇者は、黙示を語り 芸術を身にまとう
中世の錬金術師らは 創始者なるトリスメギストスを守護神として、
世界の謎を化学する。
ぺシェルは 隠れたる真実の福音を解き明かす


言葉のとどろきは、 力となりて 世界中にまかれては化生する
賢者は 美しい星を眺むるには、闇がいることを忘れない


世界のどこかで 天女はそっと涙をながし
愛の種を蒔き続けている


ときの流れの真ん中に立ち、平和の君はそっと黙って
神秘と奇跡の種を蒔く


今でもない、ここでもない、この星でもない永遠の世界は、
神話の内に住まいを持ちて、空間を漂い
愛の素と結ばれて一となる
再び一は、風に身をゆだね
夢幻の灯火となる


種一弓



ダンテさん、ありがとう(*^^)v



神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)

神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)



神曲 煉獄篇 (河出文庫 タ 2-2)

神曲 煉獄篇 (河出文庫 タ 2-2)



神曲 天国篇 (河出文庫 タ 2-3)

神曲 天国篇 (河出文庫 タ 2-3)

平川 祐弘



悲しみと絶望を住まいに持っている方に、ぜひお勧めの一冊です!(*^^)v



みなさん、こんにちわ^^

東京は風もなく、穏やかな日差しが暖かく気持ちの良い天気の1日でした。



もともと無意味に外へ出るのは好きでない私ですが、最近はとくに「外は下界」という意識が強まってしまいました。
家から一歩出ると世の中は危険や混乱がいっぱいで、何を見ても誰と会っても心が安らぐことは少ないのが現実です。

ニュースを聞くことで人は社会の平安のために働くことが出来なくなる、とまで考えてしまいます。
報道が常に信頼できるものばかりとは限りませんので、正しいかどうかを自分で判断しないといけません。
国民が混乱をおこさないよう情報操作されているかもしれないと疑ってしまう自分もいたりして・・・(・_・;)
クリスマスは家が一番!と思ってしまうのは私だけでしょうか・・♪



◆◇◆


みなさんは「セレンディピティ(serendipity)」という言葉をご存知ですか?

セレンディピティ Wikipedia

英語辞書を見ると
「the natural ability to make interesting or valuable discoveries by accident」とあります。
日本語では「偶察力」と訳されることもあるようですが確固たる訳ではなく、偶然に失敗してもそこから見落としたりせず、何かを発見したり学び取ることができる能力という意味として理解されるもののようです。

「幸運を招きよせる力・能力」ともいえるサクセスストーリーを語るときに使うことばです。

茂木健一郎氏 クオリア日記

「セレンディピティの成り立ち」


Googleの従業員でGmailの生みの親として有名なPaul Buchheit氏がブログで「Serendipity finds you」というタイトルで文章を書いていました。

すごく納得できたので、内容を要約してお知らせしてみます。



彼は長いあいだセレンディピティにはお世話になってきたそうです。

最大限に活用するよう心がけ、計画をたててもその通りにいかないことなど数え切れなかったようです。彼にとってセレンディピティは「求める」というよりむしろ「受け入れる」という観点から考えるものです。
そしてチャンスはいたるところにあるのに、その障害となっていいるのは私たちの「凝り固まった考え方や習慣」だといいます。

この「凝り固まった考え方や習慣」という障害の大きな要因は2つあるといいます。

1.「ego-fear(エゴからくる恐怖心)」

恐怖心には健全なものと不健全なものがあります。

理にかなったものは健全な恐怖心です。たとえば車の前に飛び出すと車にひかれるというもの、あるいは身を守るために無意識に働く恐怖心は健全です。
一方不健全で不安の範囲を超える恐怖心は、きまりの悪さ、恥ずかしさ、拒絶されること、批判などへの恐怖によって動かされているものです。
これをego-fearと表現しています。
エゴフィアーは自らの持つ恐怖心を正当化してしまう可能性さえあります。たとえば、知らない人と話すと攻撃されるかもしれない。時間を無駄にするだけである。どうぜ私は拒否される。屈辱を受けるだけである。などのように、正当に防衛されるべき恐れであると主張するような種類の恐怖です。

Buchheit氏は次のように述べています。

ego-fearから抜け出る方法を試したり考えたりすることは魅力的です。しかし私の考えでは、そういったことは恐れを正当化するためのもつれを生み出し、事態を悪くするだけです。
恐怖に打ち勝つには向き合うしかありません。
逃避はただ恐怖を増すのみです。

ではどうしたらいいか?

それはego-fearを追求すること。です。追跡して捕まえ、それにどっぷり浸ること。そのエネルギーを盗み取ること。
そうすることはその名が示すとおり、恐ろしいことです。恐怖に違いありません。だがそれがいいのです。


占い相談に来られる方の中にも、そのようなエゴフィアーにとらわれてしまい悩んでいる人も多くいらっしゃいます。
正しいことをしているのに不安に思ったり恐れたり、健全な恐怖なのに悪いことだと思ってしまったりします。
それが凝り固まった考え方や習慣であると気づくことが、チャンスを掴む第一歩なのですね。
   

2.「計画」

もう一つの大きな障害は「計画」であるとBuchheit氏はいいます。

計画を立てることは悪いことではありません。でも計画を立てることにより、完璧な計画を練り上げるためにエネルギーを注ぎこみ、固執してしまいすぎて実際には動きがとれなくなってしまうのです。
予定通りに進むことなどないのが当たり前なのに。です。

ひとつの具体的な計画へ向かうという願望は、予測が不可能であるという特性から恐怖に根ざしてしまい、不確実性が恐ろしくなってしまって「予測が可能である」という幻想を生み出してしまう。のだそうです。
セレンディピティが生まれるのは、私たち人間は愚かで、世界はとても複雑で、計画通りになど進まないという背景のもとです。計画がすべて予測可能であるものとなったとき、セレンディピティも減じてしまうのだそうです。

では計画が障害とならないようにするにはどうすればいいのか。

1つの計画を持つ代わりに1000の計画を持ち、必要に応じて修正する。という柔軟性は効果的なアプローチだといいます。

計画とは「やり遂げる」べき何かであるという考えは、あまりにも心を惑わすものですので、代わりに私は「アイデア」または「ラフスケッチ」と呼ぶことにしています。
個人的には、自分の人生において計画を持たないようにしています。ですが、アイデアはたくさんあります。それらが現実になったら、驚きを与えてくれることでしょう。そんなふうにする方がずっと楽しいです。



Buchheit氏がたくさんのアイデアを持ち、世の中の進展にあわせてプランを変更したり、固執した考えに捕らわれずに柔軟に対処したりすることの中で、セレンディピティ力は活性化されて、幸運を招き寄せる能力となって発見をしていくものだということがわかります。


セレンディピティは、偶然という現象のなかに「意味ある答え」を探して見つけ出す能力です。顕在意識と潜在意識が手を取り合って発見する脳の直観力とも言えるかもしれませんし、共時性や引き寄せの力と言えるかもしれません。



私がBuchheit氏のこの文章に出会ったのも、そしてあなたがこの記事をご覧になるためにブログを訪問してくださったのも、失敗から見落とさないよう何かを探すためのセレンディピティ能力の働きによるものかもしれませんね♪

Serendipity finds you  by Paul Buchheit



みなさん、こんばんわ。

アレルギー体質の私はほんの小さな微粒子にも敏感に反応してしまうのですが、21日あたりから調子が戻りません。動悸と息苦しさ、耳鳴りそして吐き気があります。
特にこの2,3日は水に敏感に反応し、歯磨きをするとおぇ~っとなります
(・_・;)

私の身体が外からの侵入物を排除しようとして戦っているのかもしれませんね。

地震だけでなく、放射線の汚染被害に対する不安が誘因になっていると思いますが、東北関東にいる方は私のようになんらかの隠れ症状が出ているかもしれませんね。
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これは自己判断ですが普通の病気とは違うと思っています。

マヤの生命樹からみるとバランスがとれなくなっている状態です。
どういうことかと申しますと、今は現実界の現在も、将来的な未来もどうなるか不安定なので、信じられるのは自分の過去だけになっちゃいます。
そうすると生命の樹は「根っこ」だけしかない状態となるわけで、バランスがとれないどころか、根っこからせっかく生えてきた幹ですら逆行して再び地面に向かって生えていってしまう。。。そんな生命の逆行スパイラルがイメージとなって不安の引き金となるんです。
それほど人間の精神は未曾有の災害と事故にびっくりしているのですね。


きょうは少しでも私のように不安を抱えていらっしゃる方が、希望を見つけることができたらと願って、参考になりそうな記事を2つご紹介してみます。


放射線被曝には治療法がある!

放射能に関しては、既に広域に影響範囲が広がってしまっています。
個人差はあると思いますが放射線の影響は数年後に現れるといわれています。
福島第一原発の原子炉が完全封鎖され、放射線値が低レベルに落ち着いてから、国は被曝した国民全員に対して被曝治療を提供することが望まれますね。

でも放射線被曝には治療法があるのだそうです!health_022k.gif
1年前の3月に防衛医大から鍵となる重要な論文がでていたとありました。
私は知らなかったのでびっくりでした。

でもちょっぴり安心した気がします(*^_^*)



以下本文より-----


今回の震災の被害で現在も続いている大問題は放射線の影響でしょう。風に乗って飛散する放射能、また放射性物質の内部被曝を防がねばなりません。

そのための方法が学会から発表されました。
サプリメントの投与方法はクリニックに来ていただければ調合してお渡しできます。

■■放射線被曝障害の治療法最新版 【2011年3月20日】■■
1年前の3月に防衛医大から鍵となる重要な論文がでていました。
Yamamoto T et al: Pretreatment with Ascorbic Acid Prevents Lethal Gastro-
intestinal Syndrome in Mice Receiving a Massive Amount of Radiation.
J Radiat Res (Tokyo). 2010 Mar 25;51(2):145-56.


下記より文献をダウンロードできます。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jrr/51/2/145/_pdf

<要旨> 12グレイ(Gy)の放射線をマウスに照射すると重症の胃腸障害を生じ、2週間で全例が死亡 します。マウスにビタミンCを体重1kgあたり150mgを3日間服用させてから12Gyの放射線を照射すると、2週間後で60%が生存、24日目で 45%生存し、以後死亡したマウスはいませんでした。放射線を照射した後にビタミンCを服用させても効果はありませんでした。

<解説> 150mg/kgは体重63kgの人なら10gのビタミン Cに相当します。
マウスはビタミンCを体内で1日10g合成しますが、人間はビタミンCを体内で作ることができないので、体重63kgの人な ら20gのビタミンCが必要だと考えます。

放射能を浴びる前に事前にビタミンCの大量服用をするのが効果的です。リポスフェリックビタミンCで1日4~6包(分2~3)を服用します。通常のビタミンCで1日20g(分4~6)の投与をめざします。最初1回 1gで1日6回、その後は0.5gずつ増量、消化器症状がでたら少しずつ減らして維持量とします。通常は10gで下痢や胃のむかつきがでます。
慣れたら再び増量を開始します。

サプリメントとして、アルファリポ酸、ビタミンE,亜鉛、コエンザイムQ10
も一 緒に服用してください。

■ 経口サプリメントの具体的処方(ビタミンC,E,リポ酸,亜鉛は必須)
   ・リポスフェリック・ビタミンC  4-6包/日
     または 通常のビタミンCサプリ 20g/日
   ・アルファリポ酸  300-600mg/日
   ・亜 鉛      30-60 mg/日
   ・ビタミンE      400単位
   ・コエンザイムQ10 100-200mg/日
   ・セレン     400-600 ug/日
   ・L-カルニチン   1000mg/日
■ 放射能を浴びてしまったときには直ちにビタミンC点滴、可能ならアルファリポ酸点滴を引き続いて行います。
  ビタミンC点滴 12.5-25g週2~3回
  グルタチオン点滴 1000-2000mg 週2~3回
  アルファリポ酸点滴 300-600mg 週2~3回

放射線被曝障害の治療法最新版 【2011年3月20日】より転記

もしかしてビタミンCを多めにとれば少しはいいのかしら。なんて素人的に思ったりして♪

ニコニコ笑おう♪

2011年3月21日、山下俊一氏・高村昇氏による「放射線と私たちの健康との関係」の講演会がありました。

山下俊一氏は長崎大学大学院医歯薬学科薬学総合研究科長をされていて、世界保健機構緊急被ばく医療協力研究センター長、日本甲状腺学会理事長をされていらっしゃいます。

「放射線は何故怖いかというと、エネルギーだからですよ。紫外線で火傷をする人もいますね。紫外線、みなさん一生懸命、女性の方は特にお化粧のメイキングや紫外線防護に気を遣われます。ただ単に日焼けだけではなくて、欧米ではこれが皮膚がんの原因になるからです。じゃあ、太陽でみんなガンになる?ならないですよ。放射線は紫外線と異なってエネルギーですから、身体に当たるとそれが細胞の遺伝子を壊すということで怖がります。だから、ガンの治療に使うということにもなります。」

上記のようなことを講演でお話され、放射線について丁寧に解説をしてくださった上で、最後にこんなことをおっしゃっていました。

「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます。これは明確な動物実験でわかっています。酒飲みの方が幸か不幸か、放射線の影響少ないんですね。決して飲めということではありませんよ。笑いが皆様方の放射線恐怖症を取り除きます。でも、その笑いを学問的に、科学的に説明しうるだけの情報の提供がいま非常に少ないんです。」
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参照サイト:放射線と私たちの健康との関係



何だかホッとした気がします。
今は少しの安心でも大切のような気がしています。
ありがとう^^!


おまけ(*^_^*)

家庭用核シェルターの作り方!
お父さん、頑張ってみるのはいかがでしょう♪



みなさん、こんにちわ。


サイエンス・ライター&フリージャーナリストのケイ・ミズモリ氏の著書や記事については、当ブログでも何回かご紹介してきました。

言葉の魔力「リバーススピーチ」

ソマチッドは世界を救う!

メスが入った「科学の真実」

ケイ・ミズモリ氏は、ジャーナリストとして医療、科学、環境、アメリカ情勢等の分野で、
重要であるにもかかわらず、これまであまり注目されてこなかったテーマを追究し、
書籍や記事を通して発表を行っていらっしゃいます。



著書には「超不都合な科学的真実」や「世界を変えるNESARAの謎」をはじめ、翻訳本も数多く出版されており、学研「ムー」でも記事を書かれています。


そのミズモリ氏のHPに次のような記事が掲載されました。

被曝対策として粘土が効力を発揮!という内容のものです。


【身体を浄化する驚異の粘土食】
学研「ムー」2011年2月号掲載)

粘土モンモリロナイトを経口摂取することで、体内の有害物質を吸着・吸収して、摂取した粘土粒子ごと排泄されると考えられているというものです。


欧米では、食用粘土はポピュラーなデトックス剤として普及してきたにもかかわらず、日本国内では不思議とあまり普及していないのだといいます。
粘土食の利点は、他の平均
的なサプリメントと比較すると、価格が圧倒的に安く、庶民でも気楽に継続摂取できることにある。危機を体験した日本において、今こそ、見直してみる必要性
に迫られているのではなかろうか!

とミズモリ氏は記事に書かれています。

【被曝対策としての粘土食】

NASAは動植物の健康に特に優れた粘土に注目した訳だが、似たような効果を与える粘土は世界各地で産出され、動植物に対するサプリメントとしてだけでなく、人間が食用に用いる粘土として世界的に普及している。


驚きとともに、納得することがたくさんありました。

さっそく探してみようかと思いました^^!






# by cimi666 | 2011-04-10 12:20 | 時の人
 

渡辺謙さんといえば、「沈まぬ太陽」の『最優秀 主演男優賞』受賞 はまだ記憶にも新しいと思いますが、素晴らしい男優さんですよね!カッコいいです♪^^

「硫黄島からの手紙」も演技が光っていました。

今回『インセプション』では、あのレオナルド・ディカプリオさまと共演され「ケンは素晴らしいタレントだよ。撮影の合間のジョークは楽しかったよ」 などと某TV番組のコメントにディカプリオさまより貴重なお言葉を頂いておりました。

奥様の「南 果歩」さんも素敵な女性ですね。
先日「瞬間幸福」というエッセイ集を出版されまして、彼女の言葉の美しさが好きだった私は早速購入して読ませていただきました。

心地よい風がいつも吹いているような気さくな文章を書かれるのですが、そこには飾り気のない純真な心や本音がいつも優し気に見え隠れしていて、こちらまで励まされてしまいます。

序 の冒頭で果歩さんはこう語っています。

「二度も結婚したことのある私が結婚願望などなかったというと笑われるかもしれないが、実際そうなのだ。何とかしてあげたいと思う人が目の前に現れたから結婚してしまった。これが本音だ。そこに計算など存在しない。六割は直感と流れを信じて、残りの四割は『うっかり』と言うべきか。」

「人生には常に迷いがつきまとう。それは幾つになっても形を変えて付いてくる。年を重ねる毎に許せることが増えて肩の力が抜けてはくるが、それでも迷いはなくならない。」

うっかりとは言っているが、きっと素直に直感を信じて流れにのったのが一番の理由だったに違いありません。


二人のマヤ暦のサインと相性を見てみました。

◆渡辺謙さん
 マヤ暦デイサイン: 祖先6
◇南 果歩さん
 マヤ暦デイサイン: 道11

このお二人、上下につながりあっているデイサインと全く同じなんです。

自分の一部のように理解できる相性の良い相手同士です!

謙さんにとっては過去(根っことなる)のサインが奥様のサイン「道」、果歩さんにとっては未来の希望となるサインが謙さんの「祖先」です。

しかも、謙さんの生命樹「祖先・6」の過去は「道・11」ですし、果歩さんの生命樹「道・11」の未来のサインは「祖先・6」なのです。
数字までまったく同じものが自分を助けるサインと合致している夫婦なんて本当に珍しいのですよ!

マヤデイサインの相性からみると、抜群のお相手です。
親子によく見られるような関係でもあるので、お互いが相手を思いやり、励ましあいながら、助け合って家庭を築いていかれるはずです。

いいなぁ~~
最高の相性のご夫妻ですもの。
きっとこれからもハリウッドや世界を舞台に頑張っていかれるに違いありません!!

(*^^)v



# by cimi666 | 2011-04-10 12:16 | 時の人