みなさん、こんにちわ。

今日はマヤカレンダー「祖先・9」の日です。
このサインはCimi8の私にとっては、大きな意味を持つ大切な日♪
私のナイトロードであり、現実を守る守護者のサインであり、小さな光をもたらす天頂であり、最大吉方の未来救済「弥勒菩薩」の方位に神が座する日なのです^^!
マヤカレンダーに基づいて作成するマヤ生命樹の基盤には、四つの方位とナイトロード、吉方や守護神などすべての要素が遺伝子のように組み込まれています。
それはまるで自分の分身を紐解くような、あるいは無意識と対面するようなもので、つねに新しい発見をもらい、驚きと神秘を感じるものですよ(*^^)v

そのような意味ある日、アセンション・デイ「ケツァール&コアトル」としてJUN02の意味をご紹介したいと思います。

★KeyWord3 : ケツァルコアトルと神話

---★---
 さてこれから、人間をどのように創ろうとしたか、人間の肉を何で創ろうとしたかを書きはじめるとしよう。
 アロム(母神)とクホロム(父神)、ツァコル(創造主)とビトル(形成主)、またの名をテペウ(王)とグクマツ(緑色の羽根でつつまれた蛇=ククルカン又はケツァルコアトル)という神々は
「夜の明けるときがやってきた。われらの仕事をなしとげよう。われらを養い、われらの糧を用意する者たち、すなわち秀れた息子たち、礼儀正しい家来をこの世に出すべき時がやってきた。大地の面に人間が現われ出るようにしてやろう」 と語った。
 神々は暗黒のなかで、夜の間に、相集って、相談しあった。おたがいに話に話を重ね、考えに考えを重ねた。そしてようやく考えはまとまり、人間の肉にするものを考え出した。
 それは、ツァコル(ヘビ)とビトルの頭上に太陽と月と星が現れでる、ほんのちょっとまえのことであった。
(「ポポル・ヴフ」第三部 曙の到来を願う)マヤ神話 人間の創造より

創造の神々が、夜明け前に人間を生み出すシーンの冒頭です。
ツァコルは創造主、ビトルは形成主、アロムは子を生む母で王なる神テペウ、クホロムは子を孕ませる父なる神、そして緑色の羽根で包まれた蛇なる神グクマツ。
この4神は人間マヤ族を生み出した神々です。グクマツはケツァルコアトルをキチェー語で表現したものです。

アステカの「ケツァルコアトル」は、風の神であり生命の息吹そのものの象徴であり、キリストと同じような救世主的象徴です。
マヤでは「ククルカン」と呼ばれていますが、天界の神「オメテオトル」として明けの明星・金星と同一視されています。

伝説ではケツァルコアトルは破壊神と戦いますが、地上から追放されてしまいす。そして自分自身と心臓を生贄にして火の中に身を投じました。すると灰が舞い上がり美しい鳥たちが現れ、空へ昇っていったそうです。
すっかり灰だけになったあとには、ケツァール鳥の心臓だけが残っていて、そこから空へ昇りゆき、天に入って金星となりました。

古代マヤ族は太陽より先に空に見える大いなる星「イキコフ(金星)」を心待ちにしながら観察していました。太陽が昇る前に必ず輝けるイキコフが東の方向に見えることが希望でした。金星を指す「イキコフ」という言葉はマヤの文字どおりに訳すと「太陽を担ぐ女神」となるそうです。

○ケツァルコアトルについて
風の神…ケツァルコアトル
ケツァルコアトルと魔術師マーリン
マヤの象徴と太陽の時代
弥勒菩薩とケツァルコアトル

金星になったケツァルコアトルは、必ず救済のために戻ってくるという約束をのこしてマヤの土地を去りました。
現在の太陽の時代が終わりを迎えようとしている2012年にむけて、ではいったいケツァルコアトルが金星の化身となって、アセンションの秘儀と何かを告げるため地球に再臨するのはいつなのでしょう?

★KeyWord4 : 2011年6月2日 アセンション・デイ

●2011年6月2日 マヤ暦 ヘビのトレセーナ周期「道(Eb)・8」

上の図はマヤカレンダーで表す2011年6月2日です。
「8・Eb」は天と地をつなぐ梯子(天の滴)で、エネルギーの通り道を表します。古典的マヤの宇宙論からすれば、天と地をつなぐピラミッドを天使が昇降するという霊的な道です。
この日の「8」という数は共振、調和、波長を共鳴させるエネルギーを持ちます。
「0・Zot'z」は太陽暦(ハアブ暦)でソツ月の始まりの日を表しています。
ソツ月は4番目の月で、守護神は「こうもり」です。この神は死と関係があり、生贄をつかんだ吸血鬼として描かれています。
「ナイトロードG8」は、テペヨロトルで山の心臓で無意識の象徴。地震の守護者で火山の神。ハートチャクラのエネルギーを神格化しています。



●6月2日の惑星の動きについて


前回も画像で示しましたが3月4日、金星となった神ケツァルコアトルは、エレニンX1の存在を知った私たちに、その軌道上に姿を現すことで大地の女神が怒りを爆発させないようにと悪に洗脳された意識をもつ人類に警告しました。ところが人類は感じ取ることができずに大地を怒らせ、結果日本が地震と大津波にあってしまいました。
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3月11日の地震は霊的な光と無意識を解放するための、そして人間のカルマを浄化するための地震でした。大地の女神ジャガー神に、私たち人類は多くの命を生贄として捧げることとなってしまいました。

4月24日、キリストが復活したことを祝うイースターの日、地球はX1の軌道上にありました。これは霊的なキリスト意識の復活を地球に知らせるものでした。
この日は「コーン8」というマヤの祝日でしたが、コーンの神はテスカトリポカといい、ケツァルコアトルを金星に追いやってしまった当の破壊神であり時間の神なのです。しかし地上では霊的な力をもつコーンは、キリストにとってのユダのような存在です。異端ユダの福音書によればユダはイエスに愛され、秘密の教えを授かりました。ケツァルコアトルはそのことを知っています。

6月2日、再び金星ケツァルコアトルはX1の軌道上に姿をあらわします。
いくつもの不思議が重なるこの日をケツァルコアトルは『霊的な時』として選んでいるように思われます。

ミルク・ヒル・ミステリーサークルに示された第六惑星(ホームズ彗星)は、金星と火星の中間に描かれています。(ミルク・ヒルのミステリーサークル)

木星-火星-金星-水星-太陽が直列するこの日、火星と金星のあいだに第六惑星が現れるとしたら、それは地球の影なる惑星か第三番目の兄弟星なのかもしれません。

●6月2日が道(Eb)・8 人生を祝う日であること
道は「マリナリ」と呼ばれるマヤでは第12番目のサインです。
月の女神マヤウェルの男性神格とされています。
マヤウェルは月の女神でウサギを抱いて三日月にのった若い女性の姿で描かれています。人生を祝うというのは、どんなときでしょう?
入学や進学、結婚、出産などのように、喜ぶ出来事があるときですね。この日がそのように祝う日と重なっていることは、豊穣の女神マヤウェルが地球を思い、配慮と願いによって時の神に星の位置がそうなるようにと定めさせたのかもしれません。

●6月2日が新月であること

月が新月であることも、道の守護者「マヤウェル」の配慮でしょう。ケツァルコアトルが見やすいように。。。


●6月2日が皆既日食であること
マヤの天文学者にとっては、月や金星を重視していたように日食も重要な出来事でした。日食は「神々の合図」でした。 神官たちは場合に応じて吉兆とも凶兆とも解釈されていたと書かれています。
●6月2日がヘビのトレセーナにあること
ククルカンは神聖な「羽毛のある蛇」の神です。魔術的な力を持つサインで「血」の象徴です。同じようにキリストも十字架の磔と贖いの血の象徴です。
究極的な自己犠牲を強いられてきた「蛇」という個人の意志は、魂の殻を破ってより大きな「神の意志」と一つになります。ヘビという個人の自己はヘビの脱皮によって「死ぬ」ことになります。そして新しく生まれるという「再生」が可能になって、宇宙意識とつながった精神はケツァール鳥のように羽毛をつけて飛ぶことができるようになります。
ヘビは自由な精神と慈愛の心を持って羽ばたくケツァールと一つになります。
 ヘビのトレセーナを守護する神の名は「シウテクウトリ」です。この守護神は3月11日大地震と洪水の時を担いだ「水」の守護者と同じです。
シウテクウトリ
シウテクウトリは偉大です。来世の擬人化で新しい火のセレモニーの中央に位置する女神です。また光の擬人化として、寒さにおける温暖、飢餓のときの食物、来世の生を象徴する天界の層(オシュラフンティク)の1番目の女神です。
と同時に驚くことにこのシウテクウトリ、地下世界(ボロンティク)でもナイトロードとして9層の第1番目として座位しています。
6月2日は、来世の擬人化であるシウテクウトリが見守るなか、新しい火とともにケツァルコアトルのエネルギーがエブを通って降りてくる時です。

★最後に・・6月2日「ケツァールとコアトルの婚姻」

2011年6月2日JUN02、この日天と地にかかる梯子を降りてくるのは「金星」の象徴ケツァルコアトルの宇宙意識とプレアデスの仲間たちです。この日はケツァールとコアトルの婚姻を祝う日です。

キリストの昇天アセンション・デイの朝、ケツァルコアトルは不死鳥となってよみがえり、地上にいる私たち人間に姿をあらわし、その王なる象徴を印象づけることになるかもしれません。

どうやって?
それは個々によって異なる方法で、遭遇することになります。
象徴的原像あるいは元型のように、その人が信頼できるものにケツァールが化身して、霊的な光をもたらすという啓示を行うでしょう。
全ての人に。と言いたいですが、そうではありません。「時が満ちた人」にです。

生贄を捧げることになったチリや日本には、多くの現象として実際に目に見える形で与えられるかもしれません。
ケツァール鳥はマヤの太陽の時代が終わる2012年に向けて、人間の蛇なる自我意識や自己を脱ぎ捨て、脱皮させるためにやってくるのです。そのことがケツァールとコアトル(蛇)の婚姻です。
その姿はマリアやキリストかもしれませんし、天使やご先祖様、仏様、またはUFO艦隊かもしれません。あるいは幻視や霊的な交わりかもしれないし、宇宙人との遭遇かもしれません。
その人にとって受け入れやすい形となって現れることでしょう。



「予言」に注目されている方には残念ですが、再び地震がくるとか、不吉なことがおこるなどという予言ではありません。
そのような予言には愚かな一面が伴います。
霊能者の予言以上にアセンションの啓示は驚くもので、圧倒するもの、畏敬の念を抱くような次元の異なる宇宙的な質のものです。
ケツァール鳥がコアトル蛇と結ばれることは、アセンションの実現に向けて必要なことだからです。

「何か」が変わり始めている方、何だかわからないけど心が「変化」し始めている方、今までと違う自分を発見して驚いている方・・・この巨大地震を機に既に変化を感じ始めている方が出てきています。

マヤの神秘暦YEARゼロは終点に近づきつつあり、スピリットの啓示は第六惑星やX1とともにアセンションを予兆し、ケツァルコアトルは大きな姿となって人類意識の変容を促すことになるのだと思います。


今後「6月2日」のアセンション・デイにケツァルコアトルの啓示を授かったものたちは、2011年10月13日、再び特別な啓示を受けることになるでしょう。
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★マヤ暦と大地震との関係〔1〕
★マヤ暦の予言と地震(プレアデス星団の関係)の関係〔2〕
★マヤの予言・なぜ今日本なのか?どうなる地震・噴火

アセンション・デイ(3)

みなさん、こんにちわ。
アセンション・デイ(1)とアセンション・デイ(2)をご覧いただいた皆様には、お待たせしてしまいました。最終メッセージが何なのか、早くしろよ~!などという気分でしたでしょうか・・(^_^;)

画像を作成しながら文章を書くということに慣れておりませんので、ついつい後回しにしておりました。
ごめんなさい

「アセンション・デイ」は、もとはキリスト教の宗教的祝日にあたります。

2011年4月24日 イースター(復活祭)、マヤ運命の動物記念日(コーン8)
2011年6月2日 アセンションデイ(キリスト昇天祭)、マヤ人生の祝日(道8)
2011年6月12日 ペンテコステ(聖霊降臨の主日)、マヤケツァルコアトルの日(風5)

「アセンション」とはキリストの昇天を意味するための言葉でしたが、最近は人間の意識変容やスピリチュアル的な宇宙意識への結合や次元上昇の意味を持つことで多く知られるようになりました。

マヤ暦で今年をみてみると、2011年1月1日新年の太陽は「アハウ」が担いでいました。
2月、3月と時が進むにつれて「ジャガー」と「ケツァルコアトル」の働きが強まってきているように感じていました。
そして春分の日と嵐・13、イースターとマヤの祝日が重なったあたりから「ケツァルコアトルとアセンション」が意味を持ちはじめ、第六惑星と金星がキーワードとなって6月2日のアセンションデイが示されることになりました。

マヤ族にとってはスペインの宣教師によって古代マヤ文明が滅びるという運命、キリスト教に改宗することを受け入れるという運命が待っていました。しかしマヤの長期暦が始まった5125年前には、まだキリストは誕生していません。
キリストと同じ救世主の象徴として「明けの明星(金星)」が誕生していたという背景があります。だからこそキリスト教の神話や教えをマヤ族はどこか受け入れても大丈夫、というような信仰姿勢を築くことができたのだと思います。

不思議な共時性が働いているこの「時」を私たちは厳粛に受け止めることが大切です。

アセンション・デイについて(1)、(2)を読まれていない方は、是非そちらを先にお読みくださいね。
 ◆アセンション・デイ(1)
 ◆アセンション・デイ(2)

さて、少し長くなりますが説明していきましょう。

★KeyWord1 : エレニン彗星「エレニン彗星(PLANET X)」

エレニン彗星については、今年の10月17日前後に地球に最も接近するといわれ注目を集めていますね。
また、アメリカの女性がエレニン彗星と地球と太陽との位置関係に注目し、調べた結果南米チリで起きた大地震のときも、東日本大地震のときも一直線上に並んでいたということで、予言的な注目を集めています。

「東北地方太平洋沖地震」を予知していたアメリカの霊能者YouTubeで大ブレイク

○次の画像群をご覧ください。

・2011年3月4日 ジャガー周期「風・9」金星がX1の軌道上に位置
 大地の女神の周期に風(ケツァルコアトル)が金星となってお告げを示しました



・2011年3月11日 シカ周期「水・11」東北関東巨大地震と大津波
 このとき、X1-地球-太陽が直列していたようです。



・2011年4月24日 イースター(復活祭)
 マヤ暦「コーン・8」運命の動物記念日でX1の軌道上に地球が位置します。


・2011年6月2日 アセンションデイ、新月、部分日食
 マヤ暦「道・8」人生を祝う日にX1の軌道上に金星が位置

惑星は木星-火星-金星-水星-太陽が直列します。


6月2日の日の出まえ30分前後、金星はひときわ明るく輝きます。
水星・金星・火星はおうし座にあるため、ケツァルコアトルはプレアデス星団と一緒に時を過ごすことになりましょう。

X1惑星の軌道上に金星があることの意味、地球があることの意味があります。
軌道は惑星にとって未来や過去を示すベクトルだからです。

★KeyWord2 : マヤにおける「金星」の意味

古代マヤの天文学者たちの天文知識は、並外れて高度な段階に達していたことがわかっています。
金星の1会合周期を584日としていたことや、金星周期を観察していて1年ごとに100分の8日長くするという知識ももっていたことが「ドレスデン絵文書」に記されています。

金星は「聖なる星」「東から来た輝ける戦士」とよばれ、戦争と関係がある重要な星でした。戦争や供犠の吉兆で、内合または外合で姿を消したあと、金星がはじめて現れたときに戦端が開かれたと碑文には描かれています。
戦争や災いの前触れとしてマヤ人は恐れていたのです。

金星はマヤにとってだけでなく、様々なところで象徴的意味を表していますね。
キリスト教において金星は「明けの明星」の神格化。ラテン語では「光をもたらす者」で「ルシファー」です。他を圧倒する光と気高さから唯一神に仕える高位の天使です。
釈迦は明けの明星が輝くのをみて真理を見つけましたし、空海は明けの明星が口の中に飛び込んできて悟りを開いたとあります。

マヤ暦の中にある「長期暦(ロングカウント)」は、紀元前3114年8月12日、金星の誕生と同時に始まったとされています。キリストの誕生を基準とする暦(西暦)と同じように、マヤでは金星の誕生を基準とする暦を使っています。

当時、天の星はどのような配置を見せていたのか、エイドリアン・ギルバートはコンピュータープログラムを使って計算しました。(マヤの予言)
すると太陽が昇る前、プレアデス星団が夜明けの直前に子午線にさしかかり、金星が明けの明星として現れたのだそうです。マヤの新しい時代を告げる希望の星が誕生したことを示すものだったといいます。

様々な論説や仮説が滅亡説を賑わせていますが、私が注目したのはPLANET Xと金星との関係です。そこに「JUN.02」が関わっている、ということです。
このことは古代マヤの天文学、暦、あるいは神話素的な視点から調べると、「意味ある偶然の一致」に匹敵することだと考えられるのです。

★KeyWord3 : ケツァルコアトルと神話
★KeyWord4 : 2011年6月2日 アセンション・デイに何がおこるのか?!
最後に・・

次回に続きます。
みなさん、こんばんわ。

エキサイトブログ「いちおし」にてご紹介いただき、嬉しく思っています♪
これからもマヤの神秘やスピリチュアル的オラクルなど、楽しく綴っていこうと思います。


古代の世界では、この世に完全な「闇」が存在していたとき、太陽は今よりはるかに明るく、月や星々もずっと多くの輝きを放っていました。空いっぱいに広がる宇宙と天体の輝きのひとつひとつに、古代に生きた人々は神の姿を見ていたといいいます。

古代マヤ文明の礎を築いたマヤ族は、天文学の知識、暦、そして世界観や思想を持っていました。 またそれだけではなく「チラム・バラムの書」や「ポポル・ヴフ」などのような神話や予言、儀式、暦としての聖なる書を叡智として語り継いできました。

マヤの宇宙は3つの世界から成っています。
目に見える地上の世界、見えない天界、そして冥界(地下世界)です。冥界であるシバルバーへの入り口は、「洞窟」だとされていますが、そのシバルバーへ続いている「道」は、天の川の中に見える帯状の暗い部分だと考えられていました。

この3つの世界にはそれぞれに神がついています。
大地の神7人、地下世界(夜の王)の神9人、そして天界の神13人です。
この3つの世界の神々を組み合わせ(掛け合わせ)ると、木星・土星の運行を追うための周期の一つになっているのです。(819日周期)

マヤの宇宙観を研究し、また紐解いていくとき、壮大な天体の星々と人間との間にある見えない世界への切符を手にするようなそんな感じを覚えます。
しかしそれはマヤに限ったことではありません。世界中で語り継がれてきた神話には、星になった神々についての共通の概念が存在しています。

★銀河(ミルキーウェイ)

銀河、天の川は、天を滔々と流れる川や銀色に光る道であるというのが神話世界での常識となっています。日本や中国、ベトナムでは、天の川に隔てられた悲恋物語が有名です。
これらの物語では、男女が川の両岸で相対しながら、なかなかあうことができずに泣き出すという意味を持ちつつ「雨」を象徴しているとも言われています。

ギリシャ神話の主神ゼウスが、アンピトリュオンの妻アルクメネにうませたヘラクレスが8ヶ月になったとき、ゼウスの嫉妬深い妻であるヘラは、2匹の蛇を揺り篭の中に入れ、殺そうとしました。ところが赤子のヘラクレスはその蛇を素手でもって絞め殺してしまいます。ヘラの怒りを恐れたアクルメネは、ヘラクレスを野原に捨ててしまいます。偶然そこを通りかかったヘラは、誰のこともわからないヘラクレスを抱き上げて乳を与えました。するとそのあまりの怪力で乳房を吸ったため、乳がほとばしって川となり、その川が天を流れる銀河となったという話です。

マヤでは、3つの光の結合によってこの世界は創造されたとする3次元からなる「十字架」があります。その十字架は「輝く光」(東から西に向かう光)、「一本足の光」(北から南に向かう光)、そして「小さな光」(天頂から天底へ向かう光)で表わされています。この「小さな光」は日本や中国の神話と同様「雨」という意味を持っています。この光の結合であるマヤン・クロスは夜空に浮かぶ銀河を表しているといわれ、ユカテク語では「持ち上げられた天空」を意味する「ワカフ・チャン」と呼ばれています。

★プレアデス星団
牡牛座の肩に6つ星が集まっている場所、それがプレアデス星団です。日本では「すばる」という呼び名を持っています。

ギリシャ神話ではプレアデスは天を担ぐ巨人アトラスの7人姉妹の娘で、女神アルテミスに仕えていたそうです。月の明るいある晩のこと、7人姉妹が森のなかで踊り戯れていると、猟師であるオリオンが現れ、彼女たちを犯そうとしました。驚き恐れた彼女らは、森の奥へと逃げ込んで月の女神アルテミスに助けを求めます。女神は自分の着物の裾にかくまってあげました。
しかしなおもオリオンを恐れ続ける姉妹たちを気の毒に思ったゼウスが、7人を美しい鳩に変えたので、大空へ飛んでいって星になったそうです。今では6つの星にしか見えないのは、姉妹のひとりエレクトラが、トロイアの城壁が戦火で焼け落ちるのを見て悲しみ、長い髪をなびかせて彗星となって飛んでいったからだと伝えられています。


アステカ神話でもプレアデスは「センテオトル」という「コーンの神」としての神格を持っています。(マヤではヤム・カァシュと呼ばれています)


センテオトルはトラツォルテオトルという月の女神の息子です。トウモロコシでできた冠を戴いた若くて凛々しい青年の姿として表され、「7つの蛇」と呼ばれるコーンの女神をパートナーの女性神格として持っています。またセンテオトルはマヤの神「ケツァルコアトル」によってこの世界に連れてこられたといわれ、北の力を持ち、プレアデス星の使いだとも言われているコーン神なのです。

マヤの地下世界(ナイトロード)を司る9つの王



古代からひとは神を信じ、自然に宿る脅威の力をあがめ、また天を信じて生きてきました。
人は常に変化してゆく心や朽ちてしまう肉体、社会のさまを愚かだとし、普遍的で変わらないものを信じることで、生きることに救いの光を求めてきたのだと思います。


人は苦しいと感じるとき、どんなに頑張ってもどうすることもできず人力では叶わない運命的な力を無意識に求めるものなのです。
運命の力や幸運は人が願うとおりに、また考えるとおりにそのひとの人生を良い方向へと与えてくれるわけではありませんね。
人間の考えは所詮人間の考えうる範疇でしかない事柄です。そこに人と天の違いがあるのですから、同じであるはずはないわけです。

ところが「自分」という人間の持つ力や考えに限界を感じ、己の可能性をどんなに期待したとしても最終的には人間としての限界にぶち当たることを悟り、自らのハンドルを天に預けたときから、天は天の考えるやり方でその人の人生の舵を握って運命的な方向へと転換し始めるのです。

マヤ暦と無意識の世界を探求し続けてきた私は、マヤ暦の「ナイトロード」という不思議なサインに注目していました。

生年月日に持つ自分のデイサインがあることは、マヤ暦では一般的に知られていますが、もう1つわたしたちの生年月日には「夜の守護者(ナイトロード)」と呼ばれる神や女神がついていることはあまり知られていませんでした。
そしてまたその「ナイトロード」がどのようにデイサインやわたしたちの運命に関わっているのか、ナイトロードは夜を司りながらどのような意味を与えてくれるのかを解き明かすために協力してくれます。

9つのナイトロードは1日のうちの「夜」を司って繰り返し時のサイクルを交代して見守ります。
その夜の神々は、暗闇に隠されたそのひと自身を明らかにするものでした。
この古代の神々、また女神は、元型タイプとしてあなたの意志の後ろにある深い精神の力を象徴している!とわかったとき、それがわたしたちの「無意識」に大きく影響していることをはっきりと知る手掛かりであることがわかりました。
それをもとにして、自分自身の運命の生命樹を作成してみると、なるほどナイトロードの存在が少しずつわかってきます。

冥界の9神は、天界の13の神々と戦って敗れてしまったので、夜を見守るため地下世界にいったのだそうです。
シバルバーへの道は、天の川の中に見える帯状の暗い部分だと考えられていて、夜になると地上のうえにその入り口が姿を見せる、と考えられていました。この天の川の暗い部分がオリオン座と関係のあることは、「古代マヤ文明の暗号」の著者であるエイドリアン・ギルバートも多くの紙面を割いて語っています。

他の誰もが知らない、また理解することのないあなたの人格の一部。
無意識に潜んでいる元型をささえ、それをあなたの意識へと伝えようとしている夜の守護者。
ナイトロードと一緒に運命をよみとく解読法を新たに占いに取り入れて、マヤ暦の占術を磨いているこの頃です(*^^)v

マヤ占い、ぜひお試しください^^♪
みなさん、こんばんわ。

人間の自我意識(Ego)って恐ろしいですね。。
地球の生命体で一番恐ろしいのが「人間」じゃないかしら(・_・;)

人を癒すための言葉で人を傷つけ
人を支えるための手で人を殺す
人のために学ぶ知識で相手を打倒し
自分の欲を満足させるために人を破壊する

それにはそれなりの理由がきっとあるのよね。わかります。
動物的でない限り、理由なき殺人なんて誰だって起こしませんから!

フロイトの有名な格言に「自我はそれ自体、意識されない」というものがあります。
自我意識は、普通の意識とは違うというのが哲学または精神分析学における概念にもなっています。

◆無意識の世界・無意識の不思議

無意識的な意識・・自分では認識できない自分の意識とでもいいましょうか。
自分のことはよくわからない。
というのは、このような認識できない意識によって自我意識が前面に出てしまうことがあるからでしょう。

誰でも人間には防衛本能がありますね。
真っ向から人に攻撃されたら、誰でもかわすことは可能でしょう。
それは「意識」することができるから。
しかし意識できない自我意識Egoが攻撃されたり攻撃したりしたら、どうやって認識するのでしょう?

自我意識は、もとは超自我と攻撃や刺激を与えてくる外界や他人の意識との間を、バランスをとろうとする調整役です。
無意識的に防衛を行い、欲動を防衛・昇華したり、禁止や理想と葛藤したり、あるいは人の意見に耳を傾けたり無視したりする調整的な存在です。

ところで・・・
今の日本を代表している管総理大臣さん、迷妄していますね。
自我意識がバランスを失っているようです。攻撃すべきことも守るべきこともわからなくなっておられるようで、突発的で無意識的な反応が増えています。

この自我意識Egoに気づき、無意識に調整をはかってバランスを取り戻すために人間側にできることは「原点に立ち返ること」です。

自我が暴走し始めたり、意識に対して抑圧、発散を繰り返したりしてしまうときは、統制する裁判官や検閲官が必要です。

自分はちゃんと進むべき方向(理想)に向かっているかな?
間違った意見や心のEgoに振り回されていないかな?
大変だけども頑張る場所を間違えてはいないかな?
と自分を点検することは大切です。

管さんマヤのデイサインは「ワニ」なんです。
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第一番目のサインで「集合無意識の王者」「創造の男性原理」「挑戦者」です。
ワニが迷妄するとどうなるか・・混濁した心理や感情がさらなる困難を生み出し、妄想と勘違いの水に溺れる。。。

どうか、脱出してください!
管さん自身のEgoと戦ってください。
そしてバランスを取り戻して、現実を直視してください。
国民は迷妄にうんざりし、信頼を無くし始めていますよ!
みなさん、こんにちわ。

「アセンション・デイ」の続きは次回にまわすことにして、今日は以前からお知らせする予定だった「古代マヤ文明と核戦争」について、UPしたいと思います。

東日本は巨大地震のあと多数の余震で揺れてましたが、今は原発の真実が報道されないまま、国民の心は不安に揺れ続けていますねー(-_-メ)

人間の「生」を重んじる常識から考えれば、地震があって2ヶ月(マヤ暦では20のデイサインが「3サイクル」)という時を廻ったのに、いまだ「生」が守られるという安堵感がないことは、異常にしか思えません。

5月15日、マヤ暦では「ジャガー・3」です。
マヤオラクルをみると「発心」が大事!と告げています。

 ★

マヤには「ブルク・チャブタン(Buluc Chabtan [god F])」という戦争の神がいます。
目の周りと頬にかけて引かれた黒い線でこの神だと分かります。
黒は死や凶運、災難や生贄を表わす色で、「死」の神(Yum Cimil)とも縁が深く、片手で家々に火を放ち、もう一方の手で人々を槍で突き刺す戦いの神として描かれます。

東関東大震災のあの日、マヤの神話は恐ろしいことを告げていました。
このF神の頭の上には「11」を表すグリフ文字が描かれ、マヤの20あるサインの7日目「マニク(=手)」を強く握り締めています。
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2011年3月11日 マヤ暦では「マニクの周期」でした。
「11」という数には、マヤの神々の恐ろしい神話と数秘の理が隠されています。
シカ(マニク)の周期に、地震、津波の災害と、核という黒い闇の兵器を操る「11」を表す文字と重なってしまい、「F神」なるものを呼び出してしまいました。

いま、世界中であらゆる情報を共有することのできる「知的生命体」の意識は、この2ヶ月で二極化しつつあります。
原子力や核保有の賛成派と反対派をはじめ、反政府・内閣、情報の二極化、隠蔽や隠密の暴露、闇の力推進派や楽観主義派・・・
数えればきりがありません。

日本だけの問題ではありませんよ!みなさん。

近い将来、世界に「核戦争」が起こります。
「核戦争」といっても、核を使って国家間が戦うのではありません。「核」と世界が地球の存続をかけて戦う戦争です。人類はブルク・チャブタンを目覚めさせてしまったからです。
ブルクチャブタンはその闇の存在を戦いによって、あるいは核によって、人類破滅、地球破壊の意識を世界につなげていってしまいます。
超次元レベルによる攻撃によって、核はもはや人間次元ではコントロールできない状態になりつつあります。福島もそのようになりつつあるかもしれません。

注意深く情報を分析されている方なら、ある程度は感づいているのではないかしら?

古代文明には様々な伝説があります。
エジプトのピラミッドやカッパドキアの地下遺跡、モヘンジョ・ダロ遺跡をはじめ、数多くの古代文明には、核戦争とのかかわりについて示唆するものがたくさんあります。

マヤ文明にもノアの箱舟現象に似たような洪水伝説があります。
核戦争によって引き起こされたかもしれない「大洪水」についてです。

「天が地に接近し、一日のうちにすべてのものが滅び去った。山もまた水の中に隠れた。・・・岩が地面のすべてを覆い、テトゾントリ(多孔性の溶岩)がものすごい音をたてて沸騰し、赤い色の山が舞い上がった・・・。」
(チマルポポーカ絵文書)

「大洪水が起こった。あたり一面が暗くなり、黒い色の雨が降り始めた。雨は昼も夜もどしゃぶりに降った・・・。」
(キチェ族の古文書『ポポル・ヴフ』)

黒い雨を降らせるこれら大洪水は、核爆発の影響で、地球は大洪水に襲われたか、あるいは核戦争の結果もたらされたものかもしれないのです。

古代、人類がブルクチャブタンと戦い、核のエネルギーを封じ込めるには、地球の「大地」かまたは「海」のふところに頼るしかありませんでした。
封印しておかねばならない「邪悪な黒い顔を持つ戦争の神」からその危険なエネルギーを奪い、パンドラの箱を授けられたときから、いつかそのエネルギーを封印するためには「清い大地の神、人類を救済する女神たち」を犠牲にするしかないことを、黒い邪悪な神々は知っており、そのことを企んでさえいたのです。

ソドムとゴモラの話や、古代バビロンの遺跡に描かれていた岩絵、インドの文献「マハーバーラタ」の叙事詩などのように、その証となるお話が多くの神話の中に残されています。

アトランティスもその犠牲になった島なのです。

核戦争が始まってしまうと、世界は地球のどこかに封印する場所を探さなければなりません。
もしも福島の第一原発が次なる爆発を起こし、日本中にあるいは近隣アジア諸国にも悪影響を与えることになってしまったら、日本を封印するしか方法はないのでしょうからね。
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そのとき、地球の海はあふれ、天地異変がおこり、地軸は変化し、大地は海底へと身を潜めてしまうことになってしまうのかもしれません。

Pray for Kinich Ahau(太陽神、唯一神)!

アセンション・デイ(2)

みなさん、こんにちわ。

前記事「アセンション・デイ(1)」に続き、今回はミルク・ヒル・ミステリーサークルから読み解かれた謎の第六惑星について、訳したものをご紹介します。
ここでもキーワードとなるのは「6月2日」です。

そうそう、大切な天文イベントをもう2つ!
6月2日は新月です。そして・・・
明け方に「部分日食」が見られます。


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ミルク・ヒルのミステリーサークル、2011年6月に新たな彗星か惑星の出現を予言?

Milk Hill Crop Circle of 2009 predicts possible comet or extra planet -Arriving june 2011?



2009年6月わずか一週間程度で、大規模で新しいミステリーサークルの謎の絵図がイングランド南部のミルクヒルに登場しました。その絵は3つの別々のフェーズ(milkhill2009cまたはlucypringle.co.ukまたはlucypringle)からなっています。

その約2年後の現在2011年4月、彼らが何を教えしようとしていたかをまだ誰もが理解していないようです!
2012年12月の不思議な「惑星X」到来を予測するものかもしれないことから、私たちはいくつかのミステリーサークルの絵を研究していたとき、2009年6月ミルク・ヒルにあるいくつかの天文学独特のシンボルに出くわしました。

それらの特徴的なシンボルは、2011年6月という特別な日を表わしているかもしれない!という可能性を示唆していました。

より正確にいうと、2009年に姿を示したミルクヒルのミステリーサークルは、近い将来2011年6月1日、一度だけ生ずるまれな惑星の配列を示すものである可能性がある。ということになります。

また、同じ日に現れると思われる未知なるものは、現在のところ我々の太陽系に”新しい天体生命(惑星)”の存在を表わす、もう1つの「変則的シンボル」を知らせるものです。

新しいオブジェクトは、我々が2005年から2007年の間に予見した17Pホームズ彗星と同じように「バーストする彗星」であるかもしれません。

あるいはまたそれは、謎めいた"惑星X"の最初の一瞥の可能性があります。

興味深いことに、これらミステリーサークルのアーティストはミルク・ヒル・フィールドの図では、火星と木星の間に位置する「エクストラ・プラネット」としてカウントされていました。

その未知のオブジェクトは「エレニン彗星」ではなく、またホームズ彗星の第二のバーストでもありません。

2009年6月21日ミルクヒルにあるサークル最初のパーツは、地球の空を見上げたときに見られるかもしれない、結びあわされた5つの異なる軌道を持つ惑星と"天文六分儀"を示しました。

以下の説明は、ミルク・ヒルの最初のパーツが示す"天文六分儀"のシンボル:

2009年6月23日を示すミルク・ヒルの第二のパーツは、六分儀をつかって地球の空を見上げたときの5つ以上の惑星の軌道を示していた。

ミルク・ヒルが示す第2の惑星の相は、現在1-2-3-4-6として(左に黄色で番号が付けられている)か、または下の1-2-3-4-5(青色)としての5つの惑星軌道についての詳細を示していた:


惑星「X」は天空図表に含まれていません。(それは、私たちの太陽系の中で知られている惑星のオブジェクトに基づいています)。

しかし、ミルク・ヒル2009年のサークル絵図は、我々がそれを正しく解釈するならばおそらく、2011年6月1日の新月、地球から見た金星と火星の間にみえる明るい未知の惑星オブジェクトが示されていることを告げているようだ。

天文学ウェブサイト(remanzacco.blogspot.com)を慎重に研究した結果、我々はミステリーサークル(nasa.gov)に基づいた予測の大部分について説明するにあたり、1つの特定される彗星(C/2011C1 McNaught)が、2011年6月前半の空の位置にほとんど正確にある、ということを発見しました:


この天文学的なイベントの意義は、それが叶うとするなら、ミステリーサークルの超常的な絵が、自然における未来予測の本質をしっかりと確立するだろうことです。

しかし2009年6月23日イギリス・ミルクヒルと、再びオランダで2011年4月24日に「謎の天体」は出現していましたが、C/2011 C1彗星は2011年2月10日まで発見されませんでした。

記事全文を読む( 詳細な説明含む画像) で: cropcircleconnector
ソース著者: cropcircleconnector.com
(翻訳は素人ですので英文にそって直観力を働かせて訳しております(^_^;)。誤訳等ある場合はご容赦ください)
-------------★--------------終わり

このサイトを読み進めていったとき、あまりの不思議に驚きました。
6月2日が新月であることも第六惑星を見せるのにちょうどよいのです!
(イギリスと日本との時差は夏で8時間あり、ミルクヒル1日の夜は日本の2日となりましょう)

ミルク・ヒルのミステリーサークルは、もしかしたら「ケツァルコアトル」が書かせたもの!なのかもしれないのです!!

その理由は・・・続くです(^_^;)