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こんにちは。
今日は春分の日。
太陽黄経0° (春分点)
日本の祝日法第2条では「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」ことを趣旨として制定されています。
イラン暦では春分の日が元旦ですが、占星術の世界でも、太陽が牡羊座に入ったときが春分点となっていて占星術のお正月みたいなものだといわれていますね。

古代マヤ暦でも同じように春分の日は神話的象徴的にとても大切な日です。
それを知らせるために建造されたとまで言われるのが、ユカタン半島チチェン・イッツァにあるカスティーヨピラミッドです。

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光の蛇ククルカンがピラミッドを這うようにして天から地上に降臨するのが日没1時間ほど前。
その蛇はそのまま直進して「セノーテ」という泉に向かいます。

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正確に計測されて建造されたピラミッドは、暦としてもその体系存在を現しているのですから古代マヤ先住民族の智恵には驚かされます。






2017年の春分点、つまり0°地点で太陽を担いでいるナーカルデイサイン(時の精霊)は「イヌ(Oc)」です。このことは毎回お伝えしていますが、私たち地球人にとって大変重要な意味をもっております。

春分0°と秋分180°は東洋の陰陽思想でいうところの変化する瞬間をしめしています。
0°は陰から陽に転じる瞬間、180°は陽から陰に転じる瞬間です。

イヌは「冥界のガイド役」とも「黄泉の国への通り道」ともいわれていて、「死」を越えて永続する主人への忠節と信頼を現す太陽の運び手です。

イヌの守護神はアステカでは「ショロトル」と呼ばれます。
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人間が苦しむ暗闇の時期に、彼は信頼の炎という松明をもち、私たちの足元や内なる魂の暗い夜を照らしながら、意識の旅のガイド役をしてくれる頼もしい味方です。

今年の特徴としては、本来なら「闇への入り口を通り抜けるためにガイド役としてくれる」という使命をもつはずのイヌが、「陽の始まり」に座していて「春や陽のエネルギーが満ちてくる時のガイド役になっている」という逆転現象です。

2017年私たち人類社会は「闇の世界」を歩くことよりも、「光の世界」を歩くことの方が不安で、足元が危ないからなのかもしれません。信頼の松明をもっているイヌが足元を照らすのは、私たちがこれまで「光」だと思っていた場所なのかもしれないということ!emoticon-0179-headbang.gifemoticon-0157-sun.gifemoticon-0156-rain.gif

大切な春分の教えと暗示なのだと思っています。emoticon-0173-middlefinger.gif


これまで過去5年間の春分の記事を参考に、今年の春分を感じてほしいと思います。

2016年3月
2015年3月



2014年3月



2013年3月



2012年3月





2月は早いですねーemoticon-0141-whew.gif
あっという間にもう月末だよ~(';')

今日は日本では見れない「金環日食」の日!
南米とアフリカでは天文現象が見れそうです。



アルゼンチンのパタゴニア地方では 午前9時24分頃から午後12時06分に最高の眺めとなるそうです。

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チリでは午前9時頃から、コロンビア、エクアドル、ペルーでも見れるようですが、食の最大となるのは大西洋のど真ん中。

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今回の日食は、マヤ暦「ウサギ11」の日におこります。
マヤ暦の神話ストーリーにしてお話してみますね。

今月20日、年の神様「ケツァルコアトル」「風」が地上にやってきて、ぴゅーぴゅーと吹き荒れながら「時の座」につかれました。それまで座していた「香」の神様はやっと担いできた時の荷物を降ろされて、ホッと一息。
少しはゆっくり地上でも眺めて天に帰りましょう!と思っていますと、風の神はなぜか不機嫌。
さっさと天へ帰れと言わんばかりです。
天界の頭脳をもつ頭のよい「香」の神は、風の神のもとへどうやら愛する女性が天から顔を見せるらしいとわかりました。それで風の神は浮足立っていたようです。
風の神が地上の王の座に着座された祝い事に、女神は姿を現すというのですがどのように?

そうです。月と太陽が重なり合って美しく輝く光の環を空に見せて差し上げましょうということでした。
しかも風とウサギは生命樹を一つにつながりあっておりますので、それはそれは美しい金環日食なはずです。

ところがウサギの女神は、人間の目に触れないところで美しく一つになることを望まれたようです。
なので今回は大地のないところ、南大西洋の真ん中を選ばれたのですね。

日本からは見えませんが、南米には少しだけ姿をお見せするのですから、ケツァルコアトルとマヤウェルの愛のひと時はやはり故郷に近いところ。なのかもしれません♡


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日本時間の今夜23時38分頃が食の最大かしら。。

空に時神と女神の愛の形が具現化されるのですemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif

素敵ですね~(^^♪



今日は「秋分」ですね〜emoticon-0115-inlove.gif
東京は心地よく雨音が聞こえていますが、皆様お元気でしょうか。

秋分の頃はいつも忙しいことが続きます。

マヤ文明好きの私にとっては
「もっちろん!(*бωб*)♪ カスティーヨ・ピラミッドに光の蛇ククルカン降臨ですから!」

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22日の14:21分(日本時間)、太陽は秋分点を通過します。マヤのピラミッドに姿を現わすのは時差の関係で14時間後くらいとなりますが♡

秋分の太陽を担ぐのは「サル」ですemoticon-0157-sun.gifemoticon-0165-muscle.gifemoticon-0165-muscle.gif

ククルカンの光エネルギーと一緒に真東から昇って、真西に沈み、地下世界である真夜中まで聖なる時を見守るナーカルです。

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古代マヤの時代には歴代の王がいて、世界を統治していました。
王を埋葬した地下墓からは、様々な装飾品や壁画、絵文字が発見されています。

ユカタン半島のマヤ族が祭礼のなかで、洞穴や地下世界をどれほど重要視していたかを物語る証拠が発見されています。チチェン・イッツァの遺跡にある巨大ピラミッドや、聖なる泉「セノーテ」、大鍾乳洞はもちろん、地下に無数につらなる洞穴やその奥に作られている部屋、あるいは儀式が行われる石灰岩でつくられた「輝くドクロの洞穴」など、いかに地底世界を聖なる世界として尊んでいたのかがわかります。


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冬至の太陽、春分、夏至、秋分の太陽は、天体の運行を意識して太陽と地球との関係を知ることができる、とても特別な日として世界中でその光の通り道を表していますね。


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チチェン・イツァ遺跡 1年に2度だけ、ピラミッドに羽を持つ蛇の神が舞い降りる、ククルカンの降臨(matome.naver.jpリンク)



サルのナーカルが東から担いで昇る22日の太陽は、お昼を過ぎて西へ向かうとき、光の蛇としてピラミッドに降臨しますね。その後まっすぐ地面を直進して、セノーテの泉のある地下世界へと姿を落としていきます。
そこまでサルのナーカルがククルカンにお伴しているわけですが、今年の秋分は「ククルカンの風」トレセーナ周期と重なっています。
そのことは、マヤ暦やマヤ神話ではとても神話的で象徴的なことなのです♡

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今日は希望と救いのエネルギーをもつククルカンの太陽を感じながら、瞑想してみるとよいでしょう!
Have a nice day!




こんにちは。emoticon-0159-music.gif

PCと一緒に体調を崩しておりました(; ^ω^)
風の日になった今日、やっと復活してきておりますemoticon-0152-heart.gif

古代マヤカレンダーでは、今日から「風(Ik)」のトレセーナ周期が始まりました。

今年2月に「香(Caban)」の年となり、2012年から始まって「四隅が定まって新しい神殿が建造される」時代の礎が固まりました。
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現在の地球世界という礎の上に、どのような神殿が創られていくかは、国の意思や個人の意識に委ねられているわけなのですが、皆さんはどのような時を紡いで今日まで素材を集めていらっしゃったでしょうか?



ナーカルサインのもつエネルギーや特徴、無意識に潜む神話素にもよりますので、様々なストーリーだとは思います。

驚くほどの引き寄せによって運命の時間や環境が変化された方や、自分の価値観や生き方のベクトルが変容し、次元がシフトされた方もいらっしゃると思います。

5月から8月までは東のエネルギーがとても強く影響する周期でしたので、実際の鑑定でも、ほんとに驚くほどの変化や神秘を体験されたり、新たな仕事での展開や兆し、あるいは導かれたかのようなご縁が結ばれている方もたくさんいらっしゃいましたo(*⌒─⌒*)oemoticon-0148-yes.gifemoticon-0115-inlove.gif



そしていよいよ今日から「風」の周期へと進みます。


今までの「東」のエネルギーは少し影を潜めながら、ここから年末にかけては「北」と「南」のサインが活躍していきます。

ガラリと雰囲気が変わってくると思いますよ♪


この13日周期には、自然の神々であり、創造の男性原理をもって宝と火を見張る女神が、時の座に着座されました。
そしてその1日目である今日は、空飛ぶ羽毛をもつ蛇ククルカンが日(太陽)を担いでいます。


9月22日の秋分の日は「風」の周期ですので、いよいよククルカンの光がマヤのチチェン・イッツァピラミッドに降臨するわけです!

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マヤ暦からみても、着座されているマヤの神々のエネルギーからみても、ここから10月にかけて、8月までとはかなり違った展開が創造されてくるように思っています。


米国大統領候補のヒラリークリントンさんが9・11の式典を早々に後にしたニュースが報道されました。
びっくりしましたよねー!

ネットの噂は限りなく怪しいものから、専門的に分析している人までの情報で溢れていますが、元医師の方の解説がかなり信憑性が高いと評価されています。パーキンソン病説を説明しています。



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ツイッター投稿より






でもね、私はマヤ的に解釈するならば、彼女は守られたように思います。

ヒラリーさんのマヤデイサインは「風・9」

彼女は、ククルカンが13日周期に着座されているときの「風」のサイン生まれなので、潜在的にも顕在的にも「ククルカン」によって守護されています。

そしてちょうど彼女は風周期を目前に、大切な9・11式典という公の場において不調になったわけです。

これ以上命を脅かしてはいけない!
がククルカンのメッセージのような。。。

大統領の代わりは別にいるが、ヒラリー・クリントンさん本人の代わりは一人もいませんからね!
ククルカンが自然の摂理に生きる「天のことわり」を示そうとするわけです。




北の力といえば、北朝鮮の核実験の問題や、北朝鮮 核ミサイルの脅威、ロシアのプーチン大統領訪日の今後も注目したいところですね。

いろいろな意味でマヤの神々が力を見せはじめています。





〜〜〜〜
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ぜひご利用くださいませ。

3月22日はマヤ暦「シカ8」で「祖先を祝う日」です。
うちにはたまに死者の霊がやって来るので、今日はニンニクと玉ねぎ切ってプンプン匂わせて部屋の隅に置いておきましたemoticon-0174-bandit.gif

2016年幕開けから今年はあまりに謎で、不思議でビッグバン的なことが続いているため、私の個人的意識がついていけてません。

マヤ春分のセレモニー
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Saqtekaw Victor Paredes FBより

マザーの手から焚べられた白い粉は、火に向かってククルカンのようにうねっています!


20日春分の日、太陽も興奮したのでしょうか。
太陽の中央部から太陽ガスが放出され、コロナホールの高速風と重なって3日後くらいに磁場の強まりが到来するかもしれない。と宇宙天気ニュースではいわれていました。

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そして22日のきょう、全日空の国内線システムに障害が発生。
搭乗手続きでの混雑が報道されていました。

さらに恐ろしいことにベルギー・ブリュッセル空港での爆発事故。
空港内が騒然としている様子がツイッター上に流れていました。
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https://twitter.com/gloomynews/status/712196356954193920

今日は茨城、福島や新潟でも地震が多発しています。emoticon-0141-whew.gif


アメリカ大統領選挙については別に記事を書いている途中なのですが、マヤ暦からみていくと今年は「闇とか夜の力が正義のマスクをつけて表に出てくる」年であり、「天の頭脳が良きにつけ悪しきにつけ神の力を具現化させて見せつける」年でもあると感じています。

3月9日の皆既日食が「ジャガー8」でしたしねw


私たち人間は生まれたときから、目にみえるものを信じる訓練を受けて育っています。
目に見えないものについての捉え方、考え方を学ぶのは、魂や神、愛や死について学ぶのと同じカテゴリーに入れられ、体験したことを信じるとしてはいるけれど、そこには本当かどうかわからないという側面も匂わせながら半目を開けて信じようとしています。


そして情報操作やブレインウォッシュ、プロパガンダのように「正しい」「信じるに価する」と思わせることができる「人」「団体」「国家」「思想」があることも事実です。



「見る」ということは、実はすごく間接的な証拠を積み重ねた結果なんです。

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東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構の村山斉氏は「重力波天文学の将来について」のインタビューにこう答えています。

「見えないものの話をしているけれど、本当にそんなことわかるの?」と言われますが、原子だって19世紀に見た人は誰もいないわけです。でもメンデレーエフが周期表を作って、誰もみたことがないのに「水はH2Oだ」とわかったわけです。

見えないからわからない、というのは思い込みで、見えなくてもいろんな手段がありますから、それらを組み合わせて、総合的に「こうに違いない」と判断してきた例はたくさんあります。
極端なことを言えば、光だって見えてはいません。光というのは、人間の網膜を光が叩くと、網膜にある電子が動かされて、その電子が動いた電流を神経が拾うから我々は見た、と感じるわけですけれど、光そのものを見たわけではないんですね。

マイナビニュース 重力波天文学の幕開け


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メンデレーエフさんて、オカルティック〜!


重力波が発見された!といいましても目で見えるわけではなく、宇宙の広がりとか始まりや終わりなど天文学的な謎なわけですね。
「頭で考えてもわからないこと」が私たちの日常にも次々と起こっているわけです。

今この瞬間も、世界は進化し、宇宙は膨張し続けていますからね。


国家や戦争、政治にも影響を与えると言われるマヤのカツンサイクルを占うために、チラムバラム予言書を読みながらアメリカ大統領選も含め世界の動きを照らし合わせているのですが、象徴を読み解いていくと何やらおそろしいことが待っている気がしてなりません。
本当に今年は、宇宙に新しい神殿が立ち上がるのですから凄い年になりますね。
占ってる場合でもなくなってきてる気もしますが・・汗



私は御使いのところに行って、「その小さな巻き物をください。」と言った。すると彼は言った。「それを取って食べなさい。それはあなたの腹には苦いが、あなたの口には蜜のように甘い。」
そこで、私は御使いの手からその小さな巻き物を取って食べた。すると、それは口には蜜のように甘かった。それを食べてしまうと、私の腹は苦くなった。そのとき、彼らは私に言った。「あなたは、もう一度、もろもろの民族、国民、国語、王たちについて預言しなければならない」
黙示10

その半期は食物をもたらし、その半期は水をもたらすだろう。
以上のようなことが神の予言である。その半期は、その治世の間、神殿の時代となるだろう。これが神の予言の成就である。
チラムバラム・カトゥンの予言

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それにしても元素って本当に美しいです!


皆様、こんにちわ。

いよいよ春分の日ですね。emoticon-0157-sun.gif
卒業シーズンも終わり、桜もちらほら咲き始め、コートの重たさからも解放され始めました。
軽やかで気持ちもあがりますね!

この間テレビでお天気お姉さんがいってたけど、昼と夜の時間がぴったり同じなのは17日だったとか。
そこからは少しずつ昼が長くなっているんだそうな。。

それでもメキシコ・マヤのチチェン・イッツァでは、千年近い時を経てピラミッドには今でも光の蛇ククルカンが降臨します。

Equinox at Chichen Itza
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https://www.youtube.com/watch?v=q0kOyGZxKh4


新月で皆既日食(日本では見れませんね)の今日、太陽は月に隠され、食べられたように思います。

が、これは神話的には「聖婚」だと思います!!emoticon-0152-heart.gifemoticon-0117-talking.gif


月と結婚した太陽のお腹のなかから赤ちゃんが生まれるかのように、明日になると春分の太陽のしたで、光の蛇ククルカンが誕生し、ピラミッドに降臨します☆(ノ∇≦*)

すごいシンクロです。
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なので・・

今は心して身体と精神をリセットしようと昨日の夜から「絶食中」です♪

マヤカードとアセンションカードをひいてみたら「魂の満足と愛と美を得るために行動しましょう!」って出ちゃいました☆
ので、がんばります!!

水分はちゃんととっていますが、23日「風7」ククルカンの日までは頑張ってみようかなぁと思っています(^_^)

気合はいってるので(笑)空腹感はあまり感じませんが、イライラと心臓のドキドキはあります!
でも、それって昔「禁煙」した時の症状にすごく似ています♪

禁煙もですが、絶食もとーっても身体にいいんですよ♪





来週28日「シカ12」には「マヤ・ハアブ暦」がワイエブに入ります。
0POPという農耕暦での新年を迎えるための準備です。


ククルカンのパワーをいーーーっぱいもらって、4月を迎えていきましょうね♪

いつもありがとうございます!


秋分☆2014

皆様、こんにちわ(^_^)
今日は9月23日「秋分」でございます!
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マヤ暦だけでなく地球意識にとっても神々が集う天と地のつながりの場においても、陰陽においても色々な意味で春分・秋分は大切な意味を持っていますね。
ちなみにツイッターにはちょっと書いたのですが
「秋分は、太陽が北寄りに位置しているのか南寄りに位置しているのかを示す「視赤緯」の値が「0度」になる。実際には微妙な差で23日11時59分6で+0°2’で、24日になると12時3分2で−0°21’になり、プラス(陽の気)からマイナス(陰の気)、あるいは天界13神オシュラーフンから冥界9神ボロンティクの影響に変わる。ここから春分まではずっとマイナス」なのです。

マヤの世界観で重要な役割をもつ「ククルカン」ですが、今日は秋分なので「マヤ・アステカの神々(新紀元社)」から引用しながら、さらにククルカンは今年に対してどんな働きと影響をもっているのかも合わせて少し紹介してみようと思います。

「空飛ぶ羽根毛をもつ蛇」「ククルカン」「ケツァールコアトル」「グクマツ」は皆同じマヤ・アステカの神さまのなまえです。
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上の画像はケツァールコアトル(ククルカン)がピラミッドの頂上に立っている様子です♪


ククルカンは風の神であるとともに、学問やさまざまな文化を人々に伝えた神であり、さらに人間にトウモロコシの栽培を教えた農耕の神でもあるとされる。一説ではククルカンは人々に残酷な「生け贄の儀式」をやめるように諭し、そのことが暗黒神テスカトリポカとの争いの原因にもなったという。まさに善神中の善神という感のあるククルカンであるが、ときとしてハリケーンをもたらし、人々を苦しめることもあったようだ。

ユカタン半島にチチェン・イッツァという大都市国家を建設したイッツァ族は、ククルカンをその部族の守護神にしていたとされ、チチェン・イッツァーの都市遺構の中心部には、その端正な容姿が魅力の「ククルカンピラミッド(エル・カスティーヨ)」が建てられている。

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ククルカンピラミッドの四方には基壇上にある神殿に登るための石の階段がつけられている。その階段の数はそれぞれ91段あり、合計で364段、これに頂上の基壇を加えると、マヤ暦の「太陽暦」で1年の日数になるよう設計されている。またその北の階段の欄干部分には蛇の彫刻が施されており、毎年、春分と秋分の日の午後、太陽の光によってその欄干が、あたかも光の蛇が降臨するかのように光り輝くという、極めて精密な造りになっている。

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今年、春分に光の蛇ククルカンを降臨させたトレセーナの守護ナーカルは「道」。
世界が従来あるべき道(タオ)へ戻るようにそのナーカルの種を蒔かれたのでしょう。そして陰に転じる秋分のククルカンを降臨させる守護ナーカルは「ジャガー」!
ジャガーのトレセーナの守護神は風の神、そう!ククルカン(ケツァールコアトル)なのです。
そういう意味ある偶然によって暦はなりたち、守護神は時の中央に座して人類の道を開いては閉じて行く。
そんな壮大な物語が人類全体にも一人一人の個人の上にも降り注がれていく「秋分2014」なのでございます☆

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2012年にククルカン神殿から解き放たれた光の柱ライフセーバーのパワーは、すでに別次元の意味を人間の心の中にあるいは無意識の中に降り注がれています。

ことし、何が変わりましたか?
今、何か感じていますか?

それは能動的なものや意思から生まれでる主張などのようなものではなく、自然に流れる風のように、運命に頼らない受動的なものの可能性が高いです。

何をすべきか?ですって?

特別な何かを真似する必要などありません。

ただあるがままに「あなたらしさの道」を大切に思うこと。
そこに光の蛇ククルカンは降臨されるはずですから(^_^)♪

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ジャガー周期に地震!

皆さん、こんばんわ★

昨日16日から「ジャガー」のトレセーナ周期に入りました。
途端に昨日は茨城県南部を震源とする関東エリアで震度4〜5弱という地震がありましたね。ほんとビックリ致しました!ところがまた今度はグアムの北西40キロの地点で17日、マグニチュード(M)7.1の地震が発生したとロイターが報道しています!
ソース:ロイター
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「ジャガー」の守護神は、邪悪なものや不浄を清めるための働きをもつ浄化と大地の女神。
「香」のトレセーナにも関わりがありますので、地震はまさに「ジャガー神・トラソルテオトル参上!!」という強烈なインパクトを私たちに与えた感じ?wemoticon-0146-punch.gif

と同時に23日の秋分を控えていますので、ククルカン降臨のお告げ的前兆とでも申しましょうか。
あと何日続くのやら。。(;゚∀゚)

確かに今年の9月から10月はマヤ暦の不思議なパワーと動きも多く、土星食、月食、日食と天空に出現する非日常的現象も多く、普段よりことさら神秘現象や共時性的事象、あるいは彗星や天変地異の引き寄せや徴候、異星人とのコンタクトなんかもありそうですよねemoticon-0173-middlefinger.gif

今日は彗星話題をひとつ、ふたつ。

「ロゼッタの彗星」こと「67P/チュリュモフ-ゲラシメンコ彗星」をご存知でしょうか?

欧州宇宙機関(ESA)が2004年3月に打ち上げた彗星探査機ロゼッタが、この彗星に接近していて既に地球と月とのあいだの半分ほどまで到達しているそうです。
そして来年2015年8月13日あたり(マヤ暦「ヘビ・7」)に近日点を通過します。マヤ暦では「嵐」のトレセーナですから、嵐の守護神トラロクと光のぶつかり合いには注意したいものです。
ちなみにそのチュリュモフ-ゲラシメンコ彗星、結構大きい!
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こんなもんが地球へぶつかったら(ぶつかりませんが)、間違いなくヤバいです。(笑)


ちなみに調べていたら「290P/ジャガー周期彗星」と呼ばれる彗星があるようなのです。
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また・・オレ様?

1998年に発見され、15.2年の周期で戻ってくるみたいで、1999年に近日点を通過して以来再び今年の3月12日に回帰したのだそう。
次回の近日点通過は2029年なので、随分と先になりますが(;゚∀゚)
ジャガー周期彗星が2013年末から2014年3月にかけてそばに来てたのね〜♪などと思いを馳せながらマヤ暦調べたら、3月12日って「死・8」で何と私のマヤ暦ナーカルバースデーじゃない!!Σ(゜∀゜ノ)ノ
ジャガー周期彗星さん、私に会いに来てくれてありがと❤
と喜んだわけでした!(笑)

昨日から始まった「ジャガー周期」★

さあ、いったい何があなたの無意識から立ち昇って、あなたに不思議な問いかけや前兆を突きつけるのでしょうか?!

光の蛇ククルカンの降臨、楽しみにしていてくださいね(^_^)♪


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日本列島上空を、我が物顔で吠えまくりながら通り過ぎた雨と雷の神「トラロク」ですが、おかげさまで空気中の浮遊物や見えない塵もすっかり吹き飛ばしてくれたようです。
今日は本当に清々しい青空に空気o(*⌒─⌒*)o気持ちいいですね!

明後日の十五夜はきっと満月が素敵な黄金の顔を見せてくれることでしょう☆

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マヤの暦は様々なサイクルが組み合わさっているのですが、時のなかの「周期サイクル」「昼」「夜」とそれぞれ「守護神」が一緒に時を見守っています。

古代マヤ占いは単に「暦」や「サインの特性」を読むだけでは不十分だと思っています。
「暦」「サインの特性」以外にも「宇宙・天体と星の動き」や「守護神」「神話素の理解」や「遺跡に描かれた絵文字や象形文字の象意」を一緒によんでいくことで、ようやくマヤ宇宙の世界観と体系理論がつながり私たち人間に、悟りへの道や運命の紐解きのヒントを与えてくれると私は信じております。

マヤカレンダーでは今日から「イヌ」のトレセーナ周期になりました。

2012年12月31日が今日と同じ「イヌ1」の日で新しい年の太陽を昇らせる周期を担いでいました。そして今日再び「イヌ1」となり、十五夜に彼岸の入りがやってきて「秋分の日」を担ぐのもやはり「イヌ」周期です。

イヌの13日周期を見守る守護神は「シペトテック」です。
シペトテックは春と若返りの神、元素の力を再生させる神です。
「イヌ」のトレセーナを守護する神であり同時に「ワシ」のデイサインを守護する神でもあって、発展と肥沃の神々の仲間です。

秋分点は、黄道と天の赤道との2つの交点(分点)のうち、黄道が北から南へ交わる方の点のことで、現在はおとめ座にあります。

マヤ暦でみる2013年は、真冬の新年や秋深まりゆく秋分に、「春」や「発展と肥沃」の守護神が来ている!
そこに時神のどんな意思と暦の象意があるのでしょう!?

「これまで日の当たらない場所に埋もれていた存在や才能、寂しさや孤独を感じてひっそり隠れるようにして過ごしていた北の属性の事象や人たちの心や魂が、実はフォーカスされてきている。そしてそこに神殿や祝い事、めでたい星や月が微笑んでいるとしたら、自分を不幸だ、日が当たらないと思って生きて来た人たちにとってはチャンス到来なわけです。」

影に隠れて埋もれてしまってたプロジェクトや諦めかけていた夢の実現ならなおのこと、発展と肥沃の可能性が隠されているわけですから、やらなきゃ損損!という具合に。

そうはいっても・・と尻込みしていたり、そんなの信じられないとくすぶっているなら、もしかしたら今まで自分は恵まれてこなかったと思っていたけど実は天からみれば逆で、恵まれていたのに恵まれていないとひがんでた人。ということかもしれません。

マヤ宇宙は嘘やごまかしで愚かな人間の夢を欲望のままに叶えるような仕組みではないのです。
天の神々が相談し、時にかなった事象にちゃんと光があたるように仕組まれた素晴らしい知恵なのですから!

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マヤチチェン・イッツァのカスティーヨピラミッドに降臨する光の神「ククルカン」は、嘘偽りなく目に見える形で人前にその姿をあらわします。

☆願いごとは準備できましたか?
☆チャンスを掴む姿勢は保てましたか?


19日は十五夜の満月。
20日はお彼岸で13バクトゥン・13ウイナル・13キンのマヤ暦13祭り
23日は秋分の日で、癒しと許しの精霊「コンドル」が太陽を担ぎ
29日に「風13」でククルカンがケツァールの風とともに13の天界へ太陽の兄弟ピルシンテクウトリとともに戻っていく。

あなたの願い事と魂の祈りをもって。。
春よこんにちわ☆

春分の日は皆さんいがが過ごされましたか?
マヤのククルカンピラミッドに、空飛ぶ羽根毛のヘビ神様は無事に降臨されたでしょうか^^♪

今日はとっても素敵な出会いがありました!!
アンコールワット遺跡の近くカンボジアで、ハーブを調合する魔女をしている可愛らしい女性(^_^)♪
ちょうど帰国されていて、数日後には帰られてしまうそうです。
今日初めて彼女にお会いしたのですが、初めて会った感覚がしない。。。
春分の日に出会うようにナーカル魂が時を待っててくれたのかもしれません♪

二人でスピリチュアルについて色々とお話していました★


スピリチュアルという定義って、確かによく考えてみれば不思議かもしれません。

何について語るとスピリチュアルで、どこからどのように行動したり考えたりすることがスピリチュアルなのか、はっきり決まっているわけではないですよね。。

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占いもそうですが霊的なことや不思議なこと、神様や宇宙、大いなる存在とつながることも信仰だけでなくスピリチュアルとも言えますし。。
それにアセンションだってそう。
アセンションという言葉や理論、概念だけが先行してしまって、アセンションについて本当に知っている人は少ない。。アセンションはスピリチュアルか?と聞かれれば、そうともいえるしそうでないとも言える。

宗教というと堅苦しいけれど、本当の原始的神話的な伝承は宗教とは少し違っているけれど、団体となるとやっぱり宗教となってしまう。。。
でもカンボジアやタイ、アジア奥深くに住んでいる普通の人たちは皆、信仰心や伝統儀式も大切にしているけれどそれ以上に目に見えない神さまや愛を心や魂にちゃんともっている♪

そんな話をしながら、私と彼女はずっとおしゃべりをしていました♪

スピリチュアルに境界も区切りや枠はない。と私はおもいます。
スピリチュアルは人間や社会、頭脳や宗教などを超えたところにある、言葉では伝えるのが難しいところにあるつながりや視点を目指すことで見えてくる世界観、自分ワールドなんじゃないかしら?

不思議なことに、彼女の名前は私の娘の名前と同じ。
そして彼女のマヤ暦サインは娘のサインとソウルパートナーでした(ノ゜0゜)ノ ・‥…━━━☆

彼女と春分の日に出会えたのは、もしかしたら10年後の娘にこんな女性になって欲しいと思える女性に出会うよう、大いなる光の守護ナーカルククルカンが、知らせに来てくれたのかなーー(^_^)などと感じています。

不思議な出会いは偶然なんかじゃない。必ず意味があるのですもの。
そして縁ある人とは再び再会するもの。。。

マヤのカスティーヨに降臨したククルカンの守護神に感謝している1日でしたヽ(*´∀`)/