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春よこんにちわ☆

春分の日は皆さんいがが過ごされましたか?
マヤのククルカンピラミッドに、空飛ぶ羽根毛のヘビ神様は無事に降臨されたでしょうか^^♪

今日はとっても素敵な出会いがありました!!
アンコールワット遺跡の近くカンボジアで、ハーブを調合する魔女をしている可愛らしい女性(^_^)♪
ちょうど帰国されていて、数日後には帰られてしまうそうです。
今日初めて彼女にお会いしたのですが、初めて会った感覚がしない。。。
春分の日に出会うようにナーカル魂が時を待っててくれたのかもしれません♪

二人でスピリチュアルについて色々とお話していました★


スピリチュアルという定義って、確かによく考えてみれば不思議かもしれません。

何について語るとスピリチュアルで、どこからどのように行動したり考えたりすることがスピリチュアルなのか、はっきり決まっているわけではないですよね。。

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占いもそうですが霊的なことや不思議なこと、神様や宇宙、大いなる存在とつながることも信仰だけでなくスピリチュアルとも言えますし。。
それにアセンションだってそう。
アセンションという言葉や理論、概念だけが先行してしまって、アセンションについて本当に知っている人は少ない。。アセンションはスピリチュアルか?と聞かれれば、そうともいえるしそうでないとも言える。

宗教というと堅苦しいけれど、本当の原始的神話的な伝承は宗教とは少し違っているけれど、団体となるとやっぱり宗教となってしまう。。。
でもカンボジアやタイ、アジア奥深くに住んでいる普通の人たちは皆、信仰心や伝統儀式も大切にしているけれどそれ以上に目に見えない神さまや愛を心や魂にちゃんともっている♪

そんな話をしながら、私と彼女はずっとおしゃべりをしていました♪

スピリチュアルに境界も区切りや枠はない。と私はおもいます。
スピリチュアルは人間や社会、頭脳や宗教などを超えたところにある、言葉では伝えるのが難しいところにあるつながりや視点を目指すことで見えてくる世界観、自分ワールドなんじゃないかしら?

不思議なことに、彼女の名前は私の娘の名前と同じ。
そして彼女のマヤ暦サインは娘のサインとソウルパートナーでした(ノ゜0゜)ノ ・‥…━━━☆

彼女と春分の日に出会えたのは、もしかしたら10年後の娘にこんな女性になって欲しいと思える女性に出会うよう、大いなる光の守護ナーカルククルカンが、知らせに来てくれたのかなーー(^_^)などと感じています。

不思議な出会いは偶然なんかじゃない。必ず意味があるのですもの。
そして縁ある人とは再び再会するもの。。。

マヤのカスティーヨに降臨したククルカンの守護神に感謝している1日でしたヽ(*´∀`)/

マヤ暦で占う第9の月

みなさん、こんばんわ★

9月の声を聞いた途端、雨が降って風も涼しくなりました♪
樹木も河鳥たちもこの暑さには困っていたでしょうから、良かったなぁと思います。

昨日はフィリピン沖で大きな地震が発生し、日本でも津波注意報が出ていましたね。
日本列島がテレビ画面に映される光景は…
嬉しいものではありません(・_・;)

2012年もあっという間にあと4ヶ月!!
第9の月というとマヤでは冥界の9神が思い浮かびます。
今月はどのような守護神が時を担いでいくのでしょうか?

マヤ暦イヤーゼロ(2012年12月21日)まであと111日!!
そろそろカウントダウンも始まりそうです(*^^)v


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マヤ暦から9月をみてみましょう♪

1日から4日までは「祖先」の周期が続いています。
アハウのパワーが強まっている時ですので、4日までは「天にも地にも人にも感謝の心」を忘れずに過ごしましょう。

周期暦をみると9月5日~17日が「コーン」、18日~30日が「死」のトレセーナです。
(ウゥ…私の周期がやってきた♪)

「コーン」周期のピラミッド頂上で、天界の光を地上へとつなぐサインは「嵐7」。
9月11日です。
また「死」の13日間には、秋分の日の22日を「イヌ5」が、ピラミッド頂上24日を「道7」が担ぎます。


コーン周期の守護神は「チャルチウトリクエ」で自然の神さまです。
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この神さまは特にすごい神さまで、天界と冥界両方に名を連ね、海洋と河の女神様でもあります!(^^)! また働く女性の後援者として、女性を守る女性守護神なのです!

そうとなればこの周期に女心を傷つけたり、女性を守ろうとしなかったりする人は男女関係なく、チャルチウトリクエ女神さまの逆鱗にふれそうな・・・(^_^;)

その上にこの女神様はもひとつ別のお顔をおもちでして、「トラロク」という雨と雷の神さまの女性神格としても座位しておられるのです。

トラロクは文化・教育の神々の仲間で、洪水と干ばつの両方に激怒する神といわれています。

5日から17日の間は自分の周囲にいる女性には優しく思いやりをもって接しましょう。
ひとたびこの周期に女性を怒らせてしまうと、その美しい表情は一気に激怒する仁王様のようなお顔になり、教育論や自論を展開しながらお叱りを受けることになりそうですヨ…(・・;)

女性性のもつ秘めた情熱や努力は、時の女神に認められる周期なので、働く女性にとっては追い風です!
男性にとってもこの周期、女性を味方につけることは賢いことではないかしら?^^

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こちらの画像は私の仕事机の横にかけてあるメキシコ・マヤカレンダーの9月を飾る絵です^^
なぜ9月に足?!

その意味はフェイスブックのマヤ・ファンページに書きましたので、ぜひ読んでみてくださいね♪
http://www.facebook.com/Miroq.Mayan666


18日からの「死」のトレセーナ周期の守護神は、嵐のナーカル守護神でもある「トナテイウ」という太陽神です。

時に挑戦的で凶暴な火の女神ともいわれています。

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「死」というサイン自体はマヤの世界では恐ろしいナーカルではありません。
月の神となった「老賢者」の象徴神で、天体や星辰の神々の仲間として世界をつなぐ橋渡しの神です。人間の先入観が「死」を恐怖のものとして落としてしまったのだと思います。

また18日から30日までの13日の間には秋分の日もやってきます☆
春分の日、マヤのチチェン・イッツァにあるピラミッドカスティーヨを頂上から91段の階段をつたって、天から降臨された光の神ククルカンは、秋分の日に再び天界での役目を果たすために天空へと戻っていきます。

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今年のククルカンは「イヤーゼロ」に向かって、新しい時代へと時を担がなくてならないので責任重大ですね~^_^;

世界を照らすため、火の犠牲となり月の神となった老賢者は、心の中や魂、スピリットに直接語りかけてくるかもしれません。 

天へと戻っていく光の神に自分の目標や挑戦したい事、成就させたい願いを託したら、あとは自分の内なる老賢者のこえに耳を傾けるときです。

なすべきタイミングや時を、老賢者はちゃんとあなたに知らせてくれるはずですよ!

チャンスをつかめるかどうかは、内なる声が聞けるかどうか【あなたの心次第】!
目標を天に届けてもらうのに、この周期にならラッキー!なのかもしれません(*^^)v

しかしチャレンジせず怠慢でいたり、自分の心を誤魔化したりしている人には・・・トナテイウが凶暴な火の女神の顔をチラつかせるかもしれません(・_・;)

コツコツと真面目に。
内なる自分に忠実に。
第9の月をエンジョイしていきましょう♪

(*^_^*)
みなさん、こんにちわ☆

母の日も過ぎて、今日は朝から少し愛され感が薄いように感じる肌寒いお天気ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか^^♪

お母さんに感謝できた人も残念ながら出来なかった人も、愛と感謝をこめて「地球」という「母なる大地・マザーアース」とは愛と心をつなぎあっていきましょうね。

去年は3・11があった後で余震も多かった頃でしたから、母の日を祝う心の余裕がありませんでした…。
日本の母なる大地、ほんとに大丈夫か?!心配になりますよね。
放射能汚染の土や空気への影響だけでなく、水への影響もでており大変心配されます。

・東京湾の海底土のセシウム、7か月で13倍に
YOMIURI ONLINE

もうすぐ夏もやってきますが、子どもの海遊びは危険なような気がします。

◇星の「断末魔の叫び」とも言える光 (朝日新聞デジタルより)

ブラックホールが星を飲みこまれる瞬間に出る紫外線などが、米航空宇宙局(NASA)の紫外線宇宙望遠鏡GALEXや地上の望遠鏡にとらえられたそうです。
巨大ブラックホールの強い重力が働くため、光ですら逃げ出すことはできないそうで、たまたま不運な星が近くを通りかかると、重力の強さの不均一でバラバラに引き裂かれる現象が起きるそうです。
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NASAのGALEX ミッションのウェブサイトには、ブラックホールが捉えられたという瞬間を映像化したものがアップロードされています。
☆NASA GALEX
息を飲む瞬間ですのでご覧になってみてくださいね。

さすが暗黒のブラックホール、恐るべしですw


◆・・◆
今年もついにアセンション・デイがやってきます。

2012年5月17日
アセンション・デイ、マヤ暦では「風・7」の日です。

キリストがアセンションしたという象徴の意味と、古代マヤ族に必ず戻ってくるといって天空に昇っていき金星になったというケツァルコアトル(風)の象徴は、共通する象徴的事象であることは以前にも書きました。

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2012年が近づくにつれて、特に去年あたりからはUFOも頻繁に出現し、世界中各地で目撃されるようになってまいりました(・o・)!

アセンション・デイ(1)2011
去年はUFOが福島上空に出現しましたね!

アセンションデイ・デイ(2)2011
ミルク・ヒルのミステリーサークル!ミステリーの暗号にチャレンジしました。

アセンション・デイ(3)
始まった彗星の謎解き・・エレニン彗星の脅威?!
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そして・・アセンションデイの6月2日 新月+部分日食でした。
6月2日の日の出まえ30分前後、金星はひときわ明るく輝きました。
水星・金星・火星はおうし座にあるため、ケツァルコアトルはプレアデス星団と一緒に時を過ごすことになりました。

関連記事:
アセンション・デイ「ケツァールとコアトルの婚姻」
Jun.2には高次の意識につながりましょう!
6月2日 神秘オラクルメッセージは・・・?!

そういえば、6月2日の11時33分 マグニチュード4.7(震度5強)が発生しました!
びっくりしましたね。そこで「33」というアセンションキーワードが示されましたっけ。

2012年に入ってから、今までは「ありえない」「不可能」と思っていたようなことが続々と具現化してきています。
信じられないかもしれないけれど、実際にUFOはあちこちで出現しています。

ついこの間も太陽のそばにいたようです。
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NASAのSOHOに写りこんだ謎の物体映像

NASA 太陽の隣をよそ者の宇宙船が飛んでいることを隠蔽

14.05.2012, 15:46
ロシア紙「コムソモーリスカヤ・プラヴダ」が伝えた。最近、太陽観測天文台SOHOが4月24日地球に送信した画像からできたビデオがインターネットで公開され、大きなヒットとなった。それには太陽の隣に奇妙な物体があり、SF映画のような宇宙船を髣髴とさせる。
NASAはこのセンセーショナルな画像について、何もコメントしていない。「コムソモーリスカヤ・プラヴダ」紙の記者が話を伺った専門家によれば、これは恐らくデジタルカメラの一時的な不調によるものだという。しかし5月3日にも、太陽を横切る宇宙船がNASAのSDOによって発見されており、これはそれを他の方向から映したものだとも考えられる。ユーザーrob19791によれば、5月5日の時点からUFOは映っているということで、Youtubeに投降された後、helioviewerにあった画像からUFOは消えたという。NASAが説明を避けるために故意にその物体を消したとブロガーは確信している。ということはNASAは、映った物体に神経を使うほど、UFOについて真剣に対応しているということになる。 コムソモーリスカヤ・プラヴダより


また15日今日未明、モンゴルと接するロシアのトゥヴァ共和国でM4.7の地震があったようです。
去年の6月2日と同じM4.7です!

震源の深さは10キロ。。
10キロには必ず意味があることは皆さんも周知のとおりですが・・(・_・;)

マヤ暦では
15日 祖先・5
16日 ワニ・6
17日 風・7 アセンション・デイ


金環日食の21日は死・11となります。

マヤ生命樹からこの3日間を解読してみると凄いことがわかってきます!

15日の今日、未来に太陽が昇る希望の光を映すのが「ウサギ・13」でアセンションパワーです。
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明日は男性性、社会経済が飛翔して金(ゴールドやお金)の権力を揺り動かす「ワシ・13」でアセンションパワー度マックス!
さらにアセンション・デイとなる「風・7」の17日は空飛ぶヘビが金星へと昇っていく日となりますが、同時にキリストの昇天と重なりダブルの神々しさによって女性性(スピリットや精神の輝き)が「ウサギ・13」でアセンションです。

最初「未来」がウサギの愛13でアセンションし、次に社会経済など男性性がワシ13でアセンション、最後に再び愛ウサギ13で女性性にアセンションパワーが注がれる。
となります。
(象徴的なのでマヤ生命樹の仕組みがわからないと少し難しいかもしれないですね。)

ウサギの守護神である豊饒の女神マヤウェルは、いったい何を私たちに示そうとしているのでしょう!?

今週から来週にかけて、天空で動きがありそうです(゜o゜)!

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ちなみに今年2012年は・・・
4月8日 キリスト復活祭(イースター) ⇒「夜・7」
5月17日 キリスト昇天祭(Ascension Day) ⇒「風・7」
5月20日 キリスト復活後40日目に天に昇り、神の右に座したことを祝う日
⇒「ヘビ・10」
2012年5月27日 ペンテコステ(聖霊降臨日)⇒「道・4」
となっています。

◇マヤの生命樹方位やデイサインの意味が分かりにくい方は、こちらからぜひ一度マヤ生命樹占いをお試しくださいませ。ご自分のサインや生命樹などわかります♪

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https://market.mopita.com/detail/?product_id=278
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みなさん、こんばんわ★

2012「春」マヤセミナー無事終了することができましたので、少しご報告させていただきます♪

今回の春セミナーでは、マヤのナーカル生命樹が語る象徴や、マヤのククルカンピラミッドの神秘、また光とつながるコミュニケーションや波動調整の意味などについてお話させていただきました。
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またこれまでブログでは明かすことの出来なかった「光の言語」や「宇宙とのコンタクト」「ククルカンと天をつなぐ光の神秘」などの世界を、画像や映像をつかって皆さんにお見せすることができました。
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Face to Faceでなければ伝えられない「言葉にならない光言語」という世界観を皆様にお伝えすることも、今回のセミナーでのミッションだったと思っています。

5月4日のセミナーでは本当に嬉しい驚きや出会い、光の感動がた~くさんありました。

初めてご参加くださった方には衝撃的で不思議な内容だったかもしれません。
前回参加されている方にとっては、マヤ宇宙の神秘が放つさらなる奥行と広がりを感じることができたのではないかと思っています。

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(セミナー終了後の懇親会♪)


特にサプライズだったのはサイン「ウサギ」の方が、このセミナーで見せたかったとマヤカレンダーを陶器で作成し、お持ちくださいました!!
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(少し割れていますがそこにもまた意味が…^^)

仕事が終わった夜から明け方まで何日もかかって作成していたそうです。
みんなで感動しちゃいました♪
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また「水のサイン」で素晴らしい才能をおもちの芸術家の方が参加してくださいました。
2012年の年運を予測したとおり「水の女神」がほほ笑み、愛とアイデアをもつ「ウサギ」や天の頭脳の「香」、山の心臓「夜」、種まきのパワー「トカゲ」や宇宙の人「死」、鋭い洞察力「ナイフ」の皆様方が、セミナーを輝かせてくださったのだと思うと、マヤの神々の宇宙パワーをさらに感じることができました。
そうそう、血の継承者「ヘビ」の方が参加してくださったことも、すごく意味がありましたね!

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(山の心臓を象徴する光)

地球という星に生まれた私たち人類は「魂の宿」として人間の姿をもち、この地球に存在しています。
しかし魂はそれぞれ他の惑星から使命をもって地上に降り立っています。
そのことに私たち地球人はあまり目を向けません。

マヤでいうナーカル守護者は個人のもつ特性や才能・使命を当の本人に知らせ、魂の記憶を光として甦らせ、地球での使命や役目を果たすためにと頑張っています。


5月5日~6日のスーパームーンが時の始まりを告げる鐘でした。
5月、6月の惑星の変化は、2012年12月にむかってのシフトチェンジ、あるいはインサイドアウトのアセンションへと「時」をつないでいきます。

光が導く波動エネルギーはさらに強まってくるはずです(*^_^*)

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これから始まる天空の変容、地上世界の変化、冥界の闇が表に現れ、内なる宇宙意識の覚醒と再生はますます顕著に地球意識に働きかけてくるように思います。

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(2009年7月24日 ジャガー6の日に出現したククルカンの光)


2012年12月21日…
あなたは何をしているでしょう!?


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みなさんありがとうございました!

みなさん、こんにちわ☆

明日から始まる4連休を目前に、やばい!GW明けの段取りとたまった仕事を仕上げておこう!
と頑張っている皆様、お疲れさま(^O^)♪

連休って嬉しいですが、何かと負担や不便だったりしますよね。
その間活動を止めてしまうわけですから「ツケ」は前後で解決しなくちゃならない。。

つまり…
ほんとの意味で…
「休み」じゃないや~ん(-_-;)
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通常より2日と7日は「超」忙しくなるみなさま、ご苦労様です。

ということで連休などまったく関係ない私のコメントでした(^_^;)
失礼しました♪

5月4日のセミナーにおいて皆さんにお見せする資料を作成しており、現在頑張って最終確認しています(^^ゞ!
☆変わり行く世界を占う! マヤ・セミナー

今回のセミナーでメインとなるテーマに「宇宙意識へのシフトチェンジ」「ククルカンピラミッドの秘密」などがあります。
そのためのデータ作成が結構大変で、不慣れなパワーポイントを使い頑張ってスライド作成しております。

「錬金術」について以前にも書きましたが、そのオプス(工程作業)は2012年12月21日、マヤ長期暦が終わることに関係する深い意味をもっています。

・「時」の王・・デビルとエンジェル

・生命の樹とミクロコスモス~精霊の招喚?!~

・錬金術師曰く「再びエデンの園へ!」

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錬金術の奥義では「通過移行」あるいは「向こう側へ越え渡り変容する」ことを伝えようとしています。

・上昇と下降の融和。
・地から天に昇り、上なるものと下なるものが結合するそのとき、地上的で不浄な性質は脱ぎ捨てられる
・まずは天の下降があって次に上昇がある。下降は神の受肉と同一視される。
・対立からの解放により対立の両方に均等に作用する中心点の働きが、変化・変容を促し、融解せしめる。
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これだけでは何のこっちゃ?!よくわからないとは思いますが・・・
これらが語っていること!
実はマヤの「ククルカンピラミッドが告げる真理」を象徴するものに類似する現象なのですねー!
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ということでまだ奮闘中ですが、セミナーに参加される方はお楽しみに(*^_^*)

そしてセミナーが終了したら、少しずつブログでも紹介していこうと思います。

Have a happy and cozy GW holiday!
みなさん、こんにちわ☆

五十肩でも左腕が頑張ってくれているのをみると「支えてくれてありがとう」と愛おしく思えてきます。「もう頑張らなくてもいいよ♪ 少し休んでいいよ♪」とさすって休んだら、今日は元気に動いてくれています!
人間て不思議な生命体ですね~(^O^)

私の意識はよく宇宙へトリップに行くのですが、以前夢のなかで「10の18乗」という世界へ行って学んできたことがあります。
人間が呼吸をするように、地球も太陽も宇宙も呼吸をしています。
「生」と「死」あるいは「有」と「無」という二元性の世界観に生息している限り「生」が呼吸するのは当然であり宇宙が成立する基本型です。

10の18乗は情報の単位でいうと「エクサバイト」というのだそうです。
皆さんも「メガバイト」や「ギガバイト」はご存知だと思います。
そしてその上が「テラバイト(漢字の単位では兆)」→「ペタバイト(京)」そして「エクサバイト(垓)」とあらわすそうです。

そうとうすごいところへ連れていかれたわけで(^_^;)、そういった世界へトリップしてきたあとは直観力やひらめきが抜群に冴えるんですねー!

人間の想像領域を超えた世界へ行かれるのは、自分の意志では行かれません。
呼ばれないと行かれない!
でも行くときは決まって宇宙船に乗ったり光の動物や乗り物にのったりします。
最近は慣れてきたもので「来たかな?!」というときは時の予感が教えてくれます。

10の18乗の宇宙も、時間のない世界も同じなのですが、そこは外側の世界に起因しない全き平和が在るという現象世界なのです。
ミクロコスモスに瞬間移動するような感覚でして、アセンション体験というかインサイドアウト現象体験というか、言葉で伝えるのはとても難しい世界です。
「今一瞬に存在する永遠の宇宙のなか」に入るような感覚です。
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目に見えない上に計り知れないほど強大な意思が存在しています。
古代マヤ族はそのことを知っていました。
「天空の殿」「唯一なる神」「オシュラーフン・ティク」「フナブ・ク」などと呼び、時空を超えた世界に存在している巨大な【目】をもつ宇宙の創造主として恐れていました。

マヤ語では「空」のことを「カン」または「チャン」と呼んでいて「蛇」を意味する言葉です。
マヤの宇宙論では、空は神々たちの住処で、世界樹によって支えられていると伝えられています。(ワカフ・チャン)
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天の川と恒星は空をおおう天蓋。
星座や月、惑星の動きは神々がもつ規則性と秩序を象徴しているものでした。
マヤの人々が天体を観測し続けていたのも、そこに少しでも乱れが生じればそれが必ず人間に災いをもたらすと考えていたからでしょう。

宇宙は地下世界(冥界)の原始の海に根をはり、宇宙の頂上に空を押し上げて地上で十字を創造している生命樹の様は、人間に様々な象徴と真理の深さと大きさを知らしめているのだと思います。

ククルカン(空飛ぶ羽毛をもつ蛇)はトルテカでは「ケツァルコアトル」とよばれています。
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この天空を支配する神は、単なる神ではありません。
マヤ族を救うために天に昇って金星になったという伝説もあり、マヤ民族にとってはキリストのような象徴として信じられていたのです。

ところでもうすぐ日食がやってきますね。(5月21日)
日食とは太陽-月-地球がほぼ一直線上に並び、地球からみて月が太陽の前を通るので一部または全部を隠してしまう現象をいいます。お日様が食べられてしまうわけですね(^_^;)

アステカ・マヤの天文学者は日食に関係した絵文字や記録をたくさん文書として残しています。
日食は神々の合図だと解釈していたようで、ドレスデンコーデックスでは日食は太陽をかじる天の蛇の姿の絵文字で表されています。

吉兆となるか凶兆となるか、マヤの神官たちは災いをさけるために特別な儀式を行っていたともいわれています。
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今年は25年ぶりに金環(ダイヤモンドリング)に輝く日食とあって、今から観測は楽しみとなっていますが、私はといえば楽しみよりも天の異変を物語る相はないか、前兆はないかなどアンテナが高くなりつつあるこの頃です。

ククルカンは宇宙銀河の中心で夜明けを待っています。

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"You must experimentally know the stars, their names and influences.
You must know how the sky progresses, you must also know the duration of a year and its signs."

"This formation that refers to Quetzalcoatl presents the alignment of Venus, earth and the sun.
An alignment that will repeat itself in 2012, probably announcing the return of kukulkan for mayan and everything that involves the wisdom of the feathered serpent."

「あなたがたは経験として星やその名前そしてその影響について知っている必要があります。
また空の進行方法を知っている必要があり、また年の期間とその兆候を知っている必要があります。」

「この状態(2012年12月)は、金星、地球、太陽の位置関係(アラインメント)がケツァルコアトルに関係していることを意味します。2012年、繰り返されているその惑星整列はおそらく、マヤの羽毛をもつ蛇ククルカンの叡智を含んで帰還するということを示唆するのかもしれません。」
何やら気になることが多くなり始めました。
どーも意味ある偶然のように思えるのですが・・・

猛毒コブラがベトナムで4つのカバンから発見される!

猛毒を持つキングコブラなどの蛇が入ったかばんが、ベトナムのホーチミン市からハノイへ向かう列車の中で見つかったそうです。
26日はヘビトレセーナの始まりで「ヘビ・1」のナーカルサインの日でした。

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CNNニュース
元記事:

蛇の入ったかばんは26日、途中駅のクアンガイで列車が停車した際に、車内を調べていた警備員と車掌が発見した。全部で何匹入っていたのかは不明。警備員と車掌にけがはなかったが、蛇がいると聞いた乗客はパニック状態になったという。
見つかったのはベトナムの法律で保護されている蛇だったため、27日に森林保護当局に引き渡され、野生に戻された。当局者によれば、中には体重が1キロ以上ある蛇もいたという。

そればかりか・・・

フロリダで神秘紫色のくらげが大量発生!

元記事:
米フロリダ州中部の海岸でクラゲが大量に発生し、28日から30日にかけてのメモリアルデーの連休中に刺される人が続出した。
(CNNニュース)
同州ブレバード郡の担当者によると、ココアビーチからケープカナベラルにかけての一帯では800人以上が刺されたという。被害報告は27日から入り始め、連休に入って激増した。
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海岸には紫がかった色のクラゲが無数に打ち上げられているが、普段この地域で出没するクラゲとは違う種類のようだという。

クラゲに刺されると痛みやかゆみを伴い、アレルギー反応を引き起こすこともある。当局によると、今回刺された人のうち2人は呼吸困難を起こして病院に運ばれた。クラゲが直接の原因なのか、既往症によるものなのかは不明だとしている。

  関連記事:蛇-チクチャン-のトレセーナ

翼あるヘビ・ククルカンの帰還というマヤの伝説は、アセンションに向かうこの周期、猛毒ヘビを4つの箱と一緒に具現化させたようです!


マヤではガラガラ蛇を最高度に重視していたようです。
蛇は文化的に重要なものを体現する存在だったため、マヤ族は念入りに観察しました。
蛇の歯が20日ごとに生え替わることからウィナルという周期が生まれました。「ウィナル」を表す文字は、蛇の開いた口で、そこには日本の牙があります。
蛇は脱皮によって生まれ変わります。
そして脱皮する度に、ガラガラが増えていくのだといいます。このガラガラは、人間の心臓のような形をしていて、マヤ人はこのガラガラを見つけると取っておくのです。それは幸運のお守りなのだといいます。

野生では蛇の脱皮は年に一度。ですからガラガラの層の数は、蛇の年齢を示しているのです。

また、天の星団を観測していたマヤ族は、52年ごとに山に登ってプレアデス星団がちゃんと運行するかどうか見守っていたといいます。このプレアデス星団をマヤでは「ツァブ」と呼びますが、これは「蛇のガラガラ」という意味だといいます。

ククルカンピラミッドのデザインは、蜷局(トグロ)を巻いたガラガラヘビを象徴しています。
そして「チャン」というマヤ語には二通りの意味があるそうで、1つは「蛇」そしてもう1つは「天」という象形文字なのだといいます。


クラゲはポルトガル人によって「海月(海の月)」と表記され、また「水母」とも書かれます。
「水母」の語源を紐解いてみると、水母は98%を水で構成しているクラゲが死んだ後、海に還る様をイメージしているといいます。

仏語、伊語だとmedusaメドゥーサで、ギリシア神話に出てくる髪の毛がすべてという怪物の名前ですね。
 ・メデューサについて
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その目を見ると石になる怖いメデューサは、もとは怪物ではなくギリシアの先住民族ペラスゴイ人の崇める女神(大地母神)であったと言う説が有力なのだそうです。メデューサの名前もギリシア語で「女王」「支配する女」を意味するもので、すなわち彼女がかつて神々の中心にあったことを示しています。

偶然とは思えないこのニュースの一致では、ヘビと変容、毒がキーワードとなっています。
私たち人類に「ククルカン」は蛇と天の具現化として、その象徴を表しているのではないかと思えてなりません。