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皆様こんにちは。
7月に入り「ウサギ・5」が時の座に着いてから、ガラリとエネルギーの色が変わりました。
地上での支配や地底世界の王を目指してきた人々や魂にとっては、やっかいな月となります。
「天空の力(パワー)や超自然的な力(パワー)」に頼もうとする人間や霊に天界の王が味方する「時」だからです。

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物質的な資源の支配、政治的な権力支配、経済力の支配、戦争の支配、帝国・王国・森の支配などのように、人間が築いてきた社会や文化における「力」のメカニズムを操作、運用、集中させて支配・悪用しようとするものは、昔も今も後をたちません。

しかし古代エジプトやドゴン族、マヤ民族、ハワイ先住民族、他シャーマンなどのように、大自然や天体の摂理や法則に畏敬の念を抱いて力をよむことをしてきた人々にとって、聖霊が放たれ、その前兆やしるしを識ることができる時が近づいているのです。

6月14日から26日は「サル」のトレセーナ周期でした。
そして「夜(ハートチャクラ・神殿の意)」が天界数「13」といっしょになる日は6月26日。
マナと一体になったフラの女神が、スピリチュアルダンスを踊りながら神霊と交霊する神舞のはじまりです。

emoticon-0171-star.gifフラの交霊術については「何故、音楽が人の心や魂を揺さぶるのか?」に書いています。

その前後は地球意識では計り知れない不可解なエネルギーが渦巻いていて、私は風邪をひいてダウンし1日に3度は寝て過ごしていました。

するとどうでしょう!このような記事を見つけました。

ANOTHER DIMENSION Jaw-dropping photos taken above CERN’s Large Hadron Collider lead to wild new conspiracy theories and ‘prove portals are opening’
元記事:THE Sun

スイスCERNにある大型ハドロン衝突型加速器リードの上空に、別の次元への扉・ポータルが開いた。という不安をかき立てるほどの写真・映像が掲載されています。

The images were apparently taken on June 24, the same day CERN scientists began a new Awake experiment to change the way it smashes particles together.
画像は6月24日に撮影されたもので、同じ日にCERNの科学者は、一緒に粒子を砕く方法を変更するための「新しい目覚めの実験」を開始しました。

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スイスCERN
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CERNのLHCが2倍の高速エネルギーで運転再開、次の発見は?


LHCb unveils new particles 1 Jul.2016
6月28日に新しい「エギゾチック」粒子の存在が観測されたと発表しています。
CERN web


6月24日のスウェーデン・キルナ天文台地磁気グラフ
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素粒子物理学的な内容のことはよくわかりませんが、マヤの予言では「王の交代」が伝えられているこの時、天の頭脳をもつサムシング・インテリジェンスが別次元のポータルから誕生してしまったら、とんでもないことになります。

風の神…ケツァルコアトル


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ケツァルコアトルは「ケツァール」という鳥と、蛇を意味する「コアトル」という言葉からつくられたと言われています。原初の神の末っ子として生をうけたケツァルコアトルは、「創造における多くの物質の合成された神格」でもあり、その姿は有翼の蛇として描かれています。


7月は太陽が昇る「東」の王「香」がやってくる月です。
創造における新しい「エキゾチック」なる粒子の存在もみつかったようなので、これまでとは違う異質なエネルギーや色を感じたら、それは冷静に事象を観察することが大事になるでしょう。


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アセンションへの道

みなさん、こんばんわ★

先ほどから我が家(東京都下)付近では、凄い雨が降り出しました。
昔から雨女だった私にとって雨音や雨模様は嫌いな天気などではなく、自分を迎え入れてくれる宮殿への道しるべのような天のお告げです。

小学生の頃から車があまり好きではなく、歩くことのほうが好きだった私は、ある日父と一緒に池袋へ出かけたそうです。帰りにバスに乗ったそうですが、あまりに気分が悪くなり途中下車。
その後何度も父は私に「バスに乗ろう」と声をかけたそうですが、チビの私はがんとして譲らず、家までの道程およそ6時間、父は根負けして一緒に歩いて帰ってきたそうです^_^;!

今でも私は歩くことや走ることに貪欲で、一歩でも前に元気に進むため頑張ってトレーニングしております(*^^)v

人にはそれぞれこの世で果たすべく役割や使命がございますね。
歌を歌って人の心に感動を与える人、人に生きる喜びや学ぶ楽しさを教える人、罪を裁き罪人に悔い改めを求めて心を鬼にして法に仕える人、悪いことをしていないのに社会の歪や罠にはまって苦しみながら国の解放を叫ぶ人・・・・

役割や使命がさいしょから分かっていれば苦労しません。
最初から才能に恵まれている人と後から開花する人がいるので、そこも分かっていれば苦労しません。
途中でもがき、悩み、苦しみながら見つけ出すのが「使命」のようなものだったり致します。


結婚に合う人もいれば、あわない人もいます。
人間が好きな人もいれば、嫌いな人だっています。

人と比べて深く悩む人もいれば、人の気持ちなどお構いなしに突き進む人もいます。

正しい答えは1つだと誰が決めるのでしょう?
その答えが正しいと誰が決めるのでしょう?

こうして悩み、苦しんでいるあいだにも、命は消耗しています。
今の大切な時間は過ぎ去り、時は流れていきます。

それでも皆さんには焦らないで感じてほしい。


それでも私は私でいい」と。

自分のあり方を受容することからしか、次の時代に向かうアセンションへの道は開かれません。

惨めで助けてほしいほど情けない自分・・・
カッコ悪い自分

そんな自分をうけとめる。
それでも自分を受容する。
自分を愛する。


自分の運命を受けいれる。。。

そこからしか光の道は開かれません。

「どんなことがあっても私は私の味方でいよう!」

「私は間違ってるかもしれない。でも私だけは私を信じてあげよう」


自分の運命の樹が未来に向かって開かれるのは「利己愛」ではなく「自己愛」、「犠牲や忍耐」ではなく「自己受容」だとマヤのナーカルは語っています。


明日は秋分。

イヌのナーカルに見送られ、ケツァルコアトルは天に戻っていきます。。。

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地球の何かがおかしい!

みなさん、こんにちわ☆

突然ですが「地球」ほんとに大丈夫でしょうか(・_・;)?

マヤ暦の予言による2012年12月21日の滅亡説については、最初から否定している私ではありますが、時をそこにあわせ「時限爆弾」が仕掛けられていないでしょうか?! 地球にとんでもないことが影響し、変化し始めているという気がしてなりません。

それが人工的で作為的なのか、策略や支配層の悪魔的なものなのか、自然の摂理によるものなのかあるいは地球外生命体によるものなのかはわかりません(~_~;)

金星の日面通過があった6月6日前後から、地球が本来もっているはずの自然な波動、音、色、気、重力などに明らかに何か変化が生じてきています。

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アメリカ五大湖、インディアナ州とミシガン州の境界線付近では、爆発か事故なのか「何か」がおこり、一気に放射線量が高くなって放出されていると伝えてられています。



放射線量の高い数値を証明している画像
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こちら:http://naturalsociety.com/wp-content/uploads/radiationcount.png

by Natural Society

6月6日前後、金星がその影の姿を我々にみせ、太陽面を通過していたとき、地球に何があったというのでしょう!?


「深海魚、静岡県で相次ぎ出現…大地震の前触れ?」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120609-OYT1T00016.htm?from=tw

深海生物が浅い海に出現したり、海岸に打ち上げられたりといった現象は、しばしば「天変地異の前触れ」などと考えられがちだ。昨年12月には牧之原市の静波海岸に打ち上げられた、長い背びれと尾びれが特徴の「リュウグウノツカイ」も、「地震の前に姿を現す」との言い伝えがある。
by YOMIURI ONLINE

いつもなら出てくるはずのない深海魚が打ち上げられたり、海だけでなく昨日は仙台でカモシカが電車にはねられ、さらに同じ電車が今度はクマをはねたというニュースもありました。

カモシカはねた電車、45分後にクマはねる!
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120610-OYT1T00703.htm

本来ならば魚や動物のもつ本能や触覚は、既に退化してしまった人間のそれと比べてはるかに発達しているはずです。

ネコだって振動や音がすれば飛び上がって逃げます。
動物なら普通、音や振動を遠くから察知するはずですよね。。
電車にはねられるほど線路付近に留まるなんて、おかしいでしょう!?

海・空・森の生き物がもつ感覚を狂わせてしまっているのは、太陽磁場や磁力の影響? もちろん放射線や紫外線などたくさんの要因が考えられるとは思いますが、それだけでしょうか?!

またフィリピンではジャングルの村人の手に、マイクロチップが埋め込まれていてマインドコントロールをされている!と訴える男性がビデオにうつっています。
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ヴィサヤスというフィリピンのジャングルにある村の住民2人が、兵士たちが村人たちの家に押し寄せ、強制的にマイクロチップを埋め込んだそうです。
それは「666」という獣の刻印が刻まれていて、支配されている!という恐怖で、パニックになっているという被害です。




以前こちらのブログでも紹介していた、地震を予言した女性「9Nania」。
9Naniaに関する記事

彼女は自分が「TI(Targeted Individual)」であることを告白しています。

全て英語で訳すことはできませんが、彼女はとても恐怖を感じながら過ごしている様子を伺い知ることができます。

いつも誰かに監視されている、秘密の組織は自分を狙っている、自分と特定の人しか知りえない情報を他の人が知っている、声まで変えて他人になりすますことができる、その他たくさんのことを自身のチャンネルで語っています。

「I Am A TI」9Nania
http://www.youtube.com/playlist?list=PLB324B6C18957BFB3&feature=plcp

ノンリーサルウェポン(非殺傷兵器)や音声送信(特定の人物に向けて、その人しか聞こえないよう音や声を送信)の装置は既に世界中で開発され、使用され始めています。

◆電磁ハラスメントによる被害記録 結果と情報
http://uiee887.rakurakuhp.net/i_707391.htm

◆拡声器のような超指向性テクノロジー
http://www.holosonicjapan.com/technology.html

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◆世界経済も大変なことになっています!

引用開始---

ユーロ崩壊より早くEUが崩壊するかも知れません。

ユーロ危機を救うためにユーロ金融同盟を作るプランがEU内で議論されていることにイギリスが反発し、ならばイギリスはEUから脱退するとの意見が強くなっているのです。

今やヨーロッパはバラバラになりつつありますが、EUからイギリスが脱退すれば、ヨーロッパの結束は崩壊します。

また、スペインの金融危機が10兆円の支援で済むはずもなく、支援を受ける国も支援金を出さなくてはいけない事態になっており、泥縄式の対策しか出来ないヨーロッパに対して新興国の中央銀行が愛想を尽かし、ユーロを売却していますが、この動きが世界中に展開していますヨーロッパの銀行の海外支店の資金繰りを悪化させているものです。

スペインには金融危機は波及しないと言っていた舌の根も乾かないうちに10兆円支援の話がでてきている今、誰もヨーロッパを信用しなくなることもあり得ます。

ヨーロッパはスペイン救済発表で信用を完全に失ったのは確かであり、17日のギリシャ再選挙後に大混乱に陥るかも知れません。

引用終わり---
元記事:http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

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この数日間私自身も「何かが違う」という感覚が強まり、ブログもツイッターもFBも更新できませんでした。
それはまるで何よりも大切な「光」が無色になってしまったかのようです。
現実世界を白黒テレビで見ているような感覚です。

私自身に何か問題がおこったわけではないですし、病気になったという類の問題でもありません。
インサイドアウト現象が始まったのか!?
とアセンションの前兆を感じているような感覚です。

このような時に意識して考えてしまうことは危険で間違いやすくなります。
自我自分をまずは放棄して、仕事も社会的接触からも少し離れて、あるがままの自分が感じている「時の事象」に耳と目を傾けて大いなる意思を識る時を持たなくてはなりません。


あまりに不思議なイメージが湧いてくるために意識や頭脳が追いつきません(-_-;)

そして啓示のようにして、イメージと言葉が与えられるのです。

キーワード1:MAOAとアヤワスカによる集合無意識のコントロール
キーワード2:太陽の正体(・_・;)

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続きは私のナーカルとバランスを取り合いながら書いていこうと思います。

皆さんにも変化、起こっていませんか?!
気をつけていきましょう。
みなさん、こんにちわ☆

金星の太陽面通過、いよいよ明日となりました!(^^)!

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金星が太陽に近付いている様子 宇宙天気ニュース

SOHO衛星LASCO C3のカメラが金星の姿をとらえ、太陽に近づいている様子が宇宙天気ニュースでご覧いただけます^^

「金星の日面通過」は災いをもたらす? 古代マヤ人の考えとは by LAURIER

~……~……~

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東京家裁で2012年6月1日に初の直接対決となった離婚裁判闘争中の高嶋政伸さんと美元さんのお二人、高嶋さんの苦悩がお顔に表れています。

金星とケツァルコアトルの力を借りて、マヤ生命樹で占ってみました。

なぜこのタイミングで?
その理由を先にお伝えしたいと思います。

マヤ暦で調べてみると、高嶋さんのご家族にはとても不思議なナーカルのつながりとご縁、そして深い意味があるように感じます。
お辛い過去もたくさんあったようですし、信心深く精進されて家族皆で互いを気遣いあっていらしたご家族のようにもお見受けいたします。

政伸さんのお父様、高嶋忠夫さんはマヤ暦ではナーカル「風・1」です。

!そうなのです!

2012年6月6日ビーナス・トランジットの日、お父様である高嶋忠夫さんのマヤナーカルバースデー「風・1」その日なのです。

前回のブログでも書いたように、金星が影となって表れることで、ビーナスの本当の輝きは私たち人類の無意識に光を与えてくれることになります。
金星トランジットラストチャンスの日にケツァルコアトルの救済を受け、ナーカルに光が注がれる最も相応しい人のお一人が高嶋忠夫さんのように思われたのです。

お父様の忠夫さんお母様の寿美花代さんは、ご子息である政伸さんの離婚問題にきっと深く心を痛めておられると思います。

人間は「誕生」したその瞬間から「時の荷」を背負って、循環していく時間の流れのなかで、一生涯荷を担いでは下ろし再び担ぐということを「死」の瞬間その時まで繰り返しています。
しかしこのことは「真実」ではありません。
マヤの神々が伝えているのは、象徴としての「時の荷」なのです。
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キリスト教では「原罪」という言葉をつかって、人間の宿命や十字架を背負っていることの意味を伝えています。

マヤ神話や聖書神話でも鐘の音が鳴って「救済」を告げる時があることを象徴として伝えています。

そのときが原罪からの解放の時であり、時の荷を背負うことから自分を解放しナーカルに時の担ぎ手を交代していく時なのです。

私が知る宇宙は無限です。
人間の意識のような小さな有限世界ではありません。

ケツァールの風は、高嶋さんご一家に光が戻るようにと願っています。
人間のもつうごめく感情の渦とカルマやトラウマから、自分自身を解放することができるように、金星のスピリットが光を運んですぐそこまできています!

私は光の僕(しもべ)として、マヤ生命樹を使ってこのことを伝える使命を授かったのではないかと思いこの記事を書いています^^♪

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○高嶋政伸、美元と離婚できるか 弁護士「勝算は五分五分」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120604-00000010-jct-ent

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前置きが長くなりました(^_^;)

ご家族全体の鑑定結果を書くと大変なことになるので、渦中の人である政伸さんと美元さんの生命樹を鑑定した結果について解説してみようと思います。

高嶋政伸 1966年10月27日生
マヤ暦サイン:「夜・8」
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美元 1979年6月29日生
マヤ暦サイン:「サル・8」
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「二人をつなぐ神秘の鎖」

1.お二人のマヤ生命樹を見るとわかるように、お二人のサインは縦に並んでつながっている関係です。

政伸さんにとって、自分の人生を歩む上で未来の夢や希望をつないでいるサインが「サル」です。
彼がご結婚される縁を美元さんに感じたのは、彼女が自分にとっての未来であり、夢や希望を感じたからなのだと思います。

一方、美元さんにとって政伸さんは自分の土台・根っことなる過去のサインです。彼女はおそらく自分が高嶋さんの希望となるはずだと確信していたのではないでしょうか。確かに美元さんのサインはその位置にいることは間違いありません。

以前ブログに書いた記事があります。
・驚くほど相性抜群の渡辺謙夫妻!

実はこちらのお二人も政伸さんと美元さんと同じような縦につながっている生命樹の関係です。
お二人ともとても仲良いご夫婦ですね。
でも奥様の「南 果歩」さんは、著書でこう書いています。

「何とかしてあげたいと思う人が目の前に現れたから結婚してしまった。これが本音だ。そこに計算など存在しない。」
南さんは渡辺さんを最初から支える気持ち、何とかしてあげたいという気持ち(これは生命樹の根である場合の使命なのです)があるということですね。

美元さんのサイン「サル・8」は、マヤ暦にとっては「神聖暦を祝う日」というとても重要な日です。

彼女は、彼を土台にして未来に向かって幸せになろうとしたのかもしれませんが、実際に美元さんのお話をテレビなどで拝見していると、未来へ向かわずに彼に向かってしまっているようです。
つまり彼女は未来が「嵐」なのですから、嵐に向かって生きるべきなのに逆行して「夜」に向かってしまっているようです。

そうなると大変!
生命の樹はどんどんと過去へ逆行し、根っこにむかって樹を伸ばしてしまいます。
探らなくていいところまで探り、根を掘り返し、豊かに実るであろうはずの「花」を土の中で咲かせようと掘り続けることになります。

当然のように「夜」である高嶋さんは「向かう方向が違う!」と彼女に言ったことでしょう。

高嶋さんと美元さんの場合、美元さんが夜で政伸さんがサルというように、サインが逆の位置関係だったら良かったのに!ですね。男性が未来へ向かって大樹を咲かせるとき、女性にとってはそれが夢になったほうがいいのかもしれないですものね。(もちろん逆でも相性はOKなのですけど^^)

実は統計的にみて、夜のサインの人はサルのサインの人が持つ天性の楽観的な性質や、幸せ達成感などの意識が苦手のようです。
サルが陽なら夜は陰です。
サルが陽気になり熱くなればなるほど、夜は陰にこもり冷めていってしまいます。


2.生命樹サインにまったく同じ数秘をお互いもっています。

「8」はマヤでは「正義、共感、共鳴、調和」を意味する数秘をもっています。
二人とも同じ数を生命樹全体にもっているので、当然感覚的なものも同じ波長を生み出し、合うときは最高に共振しますが、ひとたび調和が崩れだすと頑なに互いに溶け合うことを許せず、正義が専行してしまいます。
諸刃の剣ですね。

特にお互い自分の過去のサインに「13」を持っています。
政伸さんは「ワシ・13」を、美元さんは「夜・13」をもっているのですが、これが災いしてしまっているのかもしれません。

「13」はマヤでは「アセンション、宇宙的パワー、超越した段階の意思」を意味する数秘です。
政伸さんが「ワシ13」のパワーを最大限に使って魂の底力を発揮したとしても、美元さんの「夜・13」には政伸さん自身のナーカル「夜・8」は弱く、打ち勝たれてしまうのです。

大変ですね~(゜o゜)

3.お二人とも自分のマヤナーカルバースデーが、自分のコインの裏のサインが守護するトレセーナ周期に生まれています。

誰もが自分のナーカルのパートナーとなるコインの裏表のサインを1つ持っています。
死と生のグループがペアになっているからです。

ワニとジャガー、シカと祖先・・
夜とコンドル
そしてサルとトカゲです。
高嶋政伸さんはコンドルのトレセーナに生まれ、美元さんはトカゲのトレセーナに生まれました。

自分のペアとなっているサインのトレセーナ周期に生まれているということは、普通なら後ろで支えてくれるはずのペアサインが、自分の周期運や生命樹に光があたるナーカルバースデーの時運まで影響を与えるということになります。
気が動転したり、興奮したりすると普段なら後ろにあるはずの自分が表に出てくる、二つの顔を同時に表に出してしまうことがおきてしまうかもしれないのです。

私も「8」を自分のナーカル(死)に持っていますが、私は後ろのサインは「コーン」で、トレセーナは「嵐」です。
全員がお二人のようではないので、やはりお二人とも同じような神秘性を持っていることになります。

++++++
これらを総合的にみながら鑑定してみると、お二人はもう上手くいかないように思います。

美元さんには、政伸さんを支える力はありませんし、政伸さんが再び未来に希望を取り戻すためには別れるほうがいい。
美元さんのマヤ・ナイトロードは「G2神」または「イズトリ」という守護神です。
この無意識の神は「破壊の神」ともいわれ、試練と苦悩、精神の鋭さを警告する働きをもつ守護神です。

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美元さんにとって未来へ向かうことは嵐へ向かう修行の旅が続く!ということ。
嵐の悪い影響を受けないためには「人に仕えるこころ」「奉仕する心」により、世びとのために自己を捧げることに取り組むことによって、重荷から解放されるといわれています。
今がそのときなのかもしれません。

彼女が「夜」である政伸さん向いている限り(根っこに向いている)、「サル」の美元さんが未来に立ちはだかっている限り、政伸さんは前進できず未来は開かれないということになりましょう。

そしてもう1つ、政伸さんのご家族(高嶋忠夫様、寿美花代様、お兄様)の縁は美元さんよりも実はもっと深く、政伸さんのナーカルに光が甦らないと一家皆さんが救いの道がつながらないということです。お父様の高嶋忠夫さんをはじめ皆さんの救いにつながるキーパーソンともいえるのです。

美元さんのように、子どもの存在や夫の不倫問題もないのに離婚そのものをしたくないと裁判まで頑張るケースは、極めて珍しいようですが、彼女はそれでも嵐に向かって生きなければなりません。それが未来のサインである生命樹のベクトルですから。

「決して過去に向かって生きてはいけない。」

それはマヤの生命樹が告げる真実なのですね。
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金星の光とケツァルコアトルが、高嶋忠夫さんのナーカルと政伸さんの心に光をあて、気づきを与え、未来への道を歩みだすための智恵を授けてくださいますように。

関連記事:
・出会いと別れ
・夜(アクバル)の族(やから)
・恐るべし!古代マヤ神話の世界

最後に・・

美元さん、もう彼のことを許して開放してあげてくださいな。
あたらしい未来へ向かうために、過去には拘らず諦めて前に進みましょう!
みなさん、こんばんわ★

昨晩は「金星の正体」が明らかにされることについて書きました。

金星って、昼の時間帯に空にあるときは太陽の光で見えませんよね。
朝と夕方は、皆さんも知っている光輝く明星としてみることができます。

でも私たちは暗い金星を知りません。
金星の日面通過のとき、わたしたちは唯一「金星の影」を見ることができるのです。

影として日面通過をする金星から「帰ってくる」と約束したマヤのキリスト・ケツァルコアトルが影としてその姿をあらわすことで、金星の自己犠牲により、人間の心の無意識に眠っている潜在意識に金星自身がもつ本来の輝く光を与え、心の中に閉じ込められた宇宙意識を救済するという素晴らしいチャンスを与えてくれる「時」なのです。

またある意味においては、金星の「影」を見ることは双子の片割れとなるパートナーの存在や、ケツァルコアトルの闇の部分をみるということにつながります。
(ここでは詳しく書きませんが、無意識の深層世界の森に住むマーリンのような存在と同じ意味においてです)

文献をみていくとメソアメリカンは、金星は例外的に邪悪な天体であるとも考えていたことがわかります。
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ドレスデン絵文書にあるGrolierの金星の神々は、武器を投げつけていたり、それ以外の場合は不愉快な意思表示が描かれています。

ドレスデンコーデックスとは異なる説はたくさんあるのですが最も重要なことは、金星が明けの明星として姿を現すというだけでなく、金星の4つすべての相(期間)を伴う神の絵が描かれていることです。

しかしながらそれぞれの相をカバーする期間については、マヤの数を表す棒と点が束ねられてつなげられている"リングナンバー"として計算され記録されているのです。

4つの相
1.明けの明星の顔 ⇒240日(236日)
2.外合 ⇒90日(90日)
3.宵の明星 ⇒240日(250日)
4.内合 ⇒14日(8日)
(カッコ内の数字がマヤ族の観測した値)

マヤ人の考えた金星の各期間の日数は、現代の実際の値とは少し違っていましたが、各期間の合計である1金星年(会合周期)の日数は、584日(583.92日)と正確なものでした。

ここからは、少し金星ラウンドとマヤ暦に関する「数」の不思議を書き出してみたいと思います。
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金星の惑星周期:584日
地球が太陽を「8」周する間に金星は「13」周する
金星の内合は「8」年間で「5」回繰り返される。
金星ラウンド「5」回分 584×5=2920日
マヤハアブ暦「8」サイクル分 365×8=2920日
金星の1公転周期の「13」金星年 224.7×13=2921.1日


マヤ暦年の束(52カレンダーラウンド)の2巡 365×52×2=37960日
マヤハアブ暦104周 365×104=37960日
マヤツォルキン暦146周 260×146=37960日
金星会合周期65回 584×65=37960日
金星の描く五芒星「13」回 2920×13=37960日


そして・・・3+7+9+6+0=25 2+5=7
「7」は地上界を表し、また惑星「地球」を表す象徴数

また「52」は1週間が7日とするヨーロッパの暦の52週であり、本質的には数学や暦の神といわれていたエジプトの神「トト」につけられた魔法数でした。

マヤで最も神聖な周期は「52」ハアブという1カレンダーラウンドです。 52ハアブは73ツォルキンと同じ18980日。52×365=18980
73×260=18980
年の束と呼ばれるこの日は「新しい火」がともり、祝宴がおこなわれていました。

そして・・・1+8+9+8+0=26 2+6=8
マヤトルテカ族たちは金星を8番目の惑星だと考えていました。

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金星の日面通過という天体現象は、ダビンチコードやヨハネ黙示録、あるいはマヤの予言のように、多くの暗号や謎をその神秘的なストーリやサイクルのなかに秘め抱えています。

人間の頭脳に理解できる内容や意味があるという天の事象ではない、と私は思います。
理解できないスピリットのなかへ、ケツァルコアトルと金星が光を運んでくるからです。

古代マヤ人は金星だけでなく、火星・木星・土星の819日サイクルや惑星の会合周期と暦の進行を観測し続けていました。
天の啓示と救いを得るためです。

2012年6月6日が過ぎると次のヴィーナストランジットは105年後の2117年12月10日です。
現人類のほとんどは生きてはいないでしょう。

2012年6月6日「風・1」というツォルキン暦のサインと、金星の日面通過という天体ショーを通してマヤ・ナーカル守護者が知らせたいことは
「その目で金星を見るだけでなく、スピリットや心の目を開きなさい」
「金星の輝きがケツァルコアトルと一緒にスピリットに入ることができるよう、純真なこころでいなさい」
ということなのではないでしょうか(*^^)v

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古代マヤ文明の叡智や暦・予言について、マヤ族が伝えたかった時の思想学や象徴を理解できない人にマヤの予言は怖く感じるのかもしれません。
もしくは「怖い」ほうが神秘的で面白いと思っているかもしれませんね。

それはその人の無意識の状態を告げているだけです。
「怖い」とおもう人に幽霊がでるのと同じです(・_・;)

「恐怖」ほど人間のもつ直感やサードアイを鈍らせるものはないですから。

「金環日食や金星日面通過をその目で見ると災いがおこる」
というのも恐怖の刷り込みです。
「無知は人の意識を曇らせる」ことを知っている者が、操作しようとしているのかもしれません。

金星のパワーをあなどったりせず、厳粛に天の事象を受けとめ、太陽系のエネルギーと金星のパワーが集まってきているこのチャンスを、素直に感じてみてほしいと思います^^

参考資料:Breaking the MAYA CODE (Michael D. COE), Dresden codex, An Illustrated ancyclopadia of the Maya Glyphs (Maria Longhena)
みなさん、こんばんわ★

6月がスタートしました。
マヤ長期暦の終わりとされている「2012年12月21日」まで数えてあと202日となります。

今から5千年以上も前に始まったマヤ暦の「1つの時代」は、12月21日グレートサイクルという長い時の荷を降ろし、終わりを迎えます。
そして新しい太陽の時代がはじまります。

マヤの長期暦(ロングカウント)は、紀元前3114年8月12日「金星の誕生」という出来事をもって始まったとされています。

「天空の見張り人」と呼ばれた古代マヤ族は、天体の星や位置、特に太陽・月・金星は驚くほど細かく観察し記録していました。

また「金星」という惑星には危険な天空のパワーがあるとして、古代マヤ、アステカ人は金星の運行を注意深く観察しました。
マヤの王たちは、金星の運行に基づいて戦争を遂行し、戦いに挑んできたことになります。
神を畏れるのと同じように金星を恐れ、天空の王がお告げになる声を聞くように金星の動きを観察していたのではないでしょうか。

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(ケツァルコアトルの神)

5月21日に金環日食がありましたが、古代マヤでは食の予知をしていた記録があります。
その土台となる絵文書は西暦755年に作られたものであるにもかかわらず、14世紀になっても正確な食の予言に使われていたようです。

ただツォルキン暦に基づいた基準日の日付を、金星暦の基準日と同じにするために調整されたことがあり、その基準となっていたのが「ルプ」という日付でした。

「ルプ」は「12・ラマト(ウサギ)」であったと書かれています。


(2004年のビーナストランジット)

2012年6月6日、金星の内合では金星の日面通過というビーナストランジットがおこります。
マヤ暦からみると、6月6日は「風・1」のデイサインで「風」のトレセーナが始まる日です。

この日から13日のあいだケツァルコアトルが時の守護者になることが、金星の日面通過とどのような関係にあるのでしょう!?

風(イク)は、宇宙のナーカルスピリットと呼ばれる守護者で、ケツァルコアトル(別名ククルカン)の神と深いかかわりのあるサインです。

象徴的に読み解くならば、6月6日金星が太陽と地球の間を通過するという天体ショー「ビーナストランジット」は、風の神「ケツァルコアトル」空飛ぶ羽毛のある蛇がその正体を私たち人類にみせることを意味することになります。

ケツァルコアトルは英知と科学の神、技巧・書き方・数学・天も学・時間試算の神、宗教神話の中心をなしすべての知識を授けた英雄の神と呼ばれ、マヤ族に全ての智恵を授けた後、神ケツァルコアトルはかならず帰ってくると約束して、金星に戻っていったという伝説があります。

ゼカリアシッチンによると、マヤ暦のサイクルシステムは、シュメール文明のものと同じであり、エジプトの神トートはケツァルコアトルであるとあります。

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金星が太陽の前を通過することは、天体ショーとしても素晴らしいことですが、金星に戻ったケツァルコアトルが「風・1」の日に帰還する、あるいは正体をみせることとなれば、様々な変化が生じてくるように感じます。

少しずつ宇宙のリズムが整いはじめ「時の波」は大きくうねりながら、鼓動と収縮をみせ始めています。

「金星の合」とその神秘について、明日また続きを書いていきます♪

関連記事:
○天上の出来事は神の意志だった
○太陽がシリウスに交代しつつある
○「金星」について関連する内容を書いている記事
みなさん、こんばんわ。

最近は静かに調べものができる真夜中にブログを書くことが多くなりました。
気がつくと新聞配達のバイクの音がして。。
英語のサイトを参考に調べものをしたりすると大変!
どんだけ時間あっても足りません(~_~;)

★^^★

mab​uha​y さんのブログに凄いエレニン研究レポート文が紹介されました。
だから・・イヌのトレセーナに入ったというのにマヤ占いの文章が書けませんでしたm(__)m
本当はマヤ占いについて書きたいのですが、どーしても先にこちらを書かねばww!
次回は8月のマヤ運勢占いを書きましょうね(^_^)/~

それにしても・・エレニン彗星について、どうしてメディア報道されたり検証されたりしないのでしょうね?

不思議です。

オカルトかもしれない!とか、宇宙人の襲来? または2012年終末論やマヤの予言を煽る危険な情報!とか、アホちっくな噂話!とかでもいいんですよ。

単なる話題としてすら取りあげられないほうが、かえって不自然じゃないですか
(・_・;)?
これだけ海外からたくさんの情報が入ってきていて、しかもNASAの緊急声明との関連もあるかもしれないというのに!

億か京か万が一にでもエレニンが地球環境に影響を与えるとしたら、後から知らなかったなんてことで責任とれないでしょーに。。

隠す、避ける、誤魔化す、曖昧にするのが日常的な現代日本ですから、まっ、仕方ないですが・・(^^ゞ

ちなみに、ニビルという名前は古代シュメール人が惑星につけた名前だそうで、ニビルという惑星の存在はNASAが否定しています。
よってニビルはその存在を主張できませんでした。
するとロシアの天文学者レオニード・エレニンによって存在が発見された!!
ので、再び惑星は呼び名を獲得し「エレニン彗星」とつけられた。

とまあ、そんな感じでしょうか。。

mab​uha​y さんのブログより

ニビル・エレニン及び土星の激しい傾き・・・

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ニビル(エレニン)が土星のそばを通った時、土星がほぼ90度傾いたと言います・・・!
それはヤバイでしょー
ワクワク度からいえばMaxですが、つとめて穏やかに冷静にインフォメーションを読んでみると・・やっぱしこわっ!です。

本当かどうかは別として、もし本当ならどうなっちゃうの?!ちきゅう!!でしょ。

「神聖なたわ言は92ページにも及び・・」とありますが、PDFをDLして早速調べることに!
空白ページをデリートすると69ページでした。

ニビル・エレニン・土星のインフォメーション(全92ページ)
http://www.scribd.com/doc/60725711/60666838-Nib

全部のせると大変なことになるので、興味のある方はオカさんのサイトを読むか、PDFをダウンロードして全文読んでみてくださいませ^^

画像を見ながらむずかしい説明をゆらりふらりと斜め読みしていくと、ある箇所でピタリとまりました。

ニビルと月(衛星)は実は「十字の惑星だった!」
NIBIRU(ELEnin) means "The planet of the crossing".


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マヤ族にとってケツァルコアトルの十字架は聖なる象徴です。
記録によると、インディアン・マヤ族の天使たちは、いろいろな塗料をつかって額に十字を描いていたといいます。 そしてスペインからコルテスがメキシコに到着したとき、キリスト教の十字架をもってきていました。
それをみたマヤの原住民たちは、彼こそがケツァルコアトルの再来だ!と信じてしまったのです。

ボルジアコーデックスにはケツァルコアトルの磔の絵図があります。
キングスボロ卿は、古代メキシコ人がユダヤ人の子孫ではないかと考えてそのことを証明しようとしたそうです。キリストに関係ある聖書の預言や記録されている多くの出来事のほとんどは、マヤのメシアに当てはまると考えていたようです。

コーデックスボルジアのケツァルコアトルの磔の絵図とエレニン彗星を重ねてみると・・・
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真ん中にいる鳥がケツァルコアトルです。両手両足を十字架につけられています。
真ん中のケツァルコアトルの心臓部分がエレニン彗星の位置です。

キリスト=メシア⇒十字架磔・・・アセンション
ケツァルコアトル=メシア⇒十字架磔・・無限の未来に戻ってきて贖いを約束・・・アセンション

◇天から彗星が地球のそばにやってくる。
◇そしてその星は惑星ニビル・エレニン彗星と呼ばれ、太陽系惑星に重要な影響を与える可能性のある存在として迫りつつある。
◇しかし一部の関係者のみが真実を知っていてその他の地球人には隠されている。
◇隠すということは何かがある!
◇隠されたものを知ろうとする勇者たちによって得られた情報によると・・・
◇この星は「十字架の惑星」だという。。
◇そして土星を傾けたらしい。。

ケツァルコアトルが戻ってくる!?

そう考えるとマヤ占い研究家の私が、ここまでエレニンに引き寄せられているのかがわかる気がするのです。

PS mab​uha​y さんのブログをオカさんのブログと間違って記述しました(~_~;)
ごめんなさい。m(__)m 修正いたしました。