タグ:マヤピラミッド ( 3 ) タグの人気記事

神殿時代になり柱や城壁を建てるための地ならしが始まりました。

聖なる地球の大地が耕されると、大地の中に潜んでいたものが明らかになり始めます。
それは宇宙や地球、世界や国家という大きな規模においても、個人の内側でおこる変容においても、同じようなプロセスをたどります。

隠されていたものや事柄は明らかとなります。

A second secret pyramid has been found hiding inside this massive Maya pyramid
(第2の秘密のピラミッドがこのマヤ大ピラミッドの内側に隠れていることが判明)

b0213435_16300990.jpg

先日のエジプトのピラミッド内部構造に新たな発見というニュースに引き続き、マヤのククルカンピラミッド内部にも秘密のピラミッドが発見されたという驚きの研究報告が発表がされました。

隠れたものが明らかになる!
というマヤの予言どおりでびっくりしました。


メキシコの国立自治大学の調査チームが発表したものです。

3D電気抵抗トモグラフィー(Three-Dimensional Electrical Resistivity Tomography techniques)という難しい技術をつかって、ピラミッド内部を調査したそうです。
b0213435_16283536.png
b0213435_16284577.png
(画像はサイトDigital UNAM より)

新たな発見として、マヤのピラミッドがセノーテの泉の上に建造されているということ。
そしてマヤの暦の象徴となっているカスティーヨ・ピラミッドの内部に、二つのピラミッドがロシアのマトリョーシカ人形のようにして隠れているという!
b0213435_16564185.png

今回の発表によると、およそ高さ33mのピラミッドがククルカンピラミッドの内部にあり、おそらく西暦800〜1000年頃に造られたものと推測されています。

さらにその内部にある最小ピラミッドは高さ10mほどで、おそらく西暦550〜800年頃のものだと報告されています。


b0213435_16285516.png

今後もさらなる発見や解明が期待されます。




最近は翻訳機能も改善向上されているようなので、リンク先をグーグル翻訳かエキサイト翻訳してのぞいてみてくださいね。

UNAM(メキシコ国立自治大学)のメインキャンパス(Ciudad U)

INAH(メキシコ国立人類学歴史研究所)



この記事がUNAMとガーディアンに掲載されたのが11月17日。
マヤ暦では「シカ1」の日。

西方を制するマヤサインのグループ(シカ、夜、サル、ワシ、嵐)の長である「シカ」
森の王者がトレセーナ周期に座した日です。

これはどう考えても私的には
マヤ的な時の象意があるはず!
何かを私たちに伝える大事なメッセージがあるはず!

なわけです。

元記事の最後に書いてあった一部を翻訳すると

「メソアメリカ、マヤの世界観では、精神的な生活のさまざまな面を扱います。ククルカンピラミッドは、天と地上界と冥界の3つの世界を結ぶ宇宙の軸(宇宙樹)で、神々の領域にアプローチする男性性の側面です。」

とあります。

<マヤの宇宙>
冥界9神
地上界7神
天界13神


3層からできているこの世界を、私も含めマヤ考古学の世界はこれまでは、下の絵図のようだと思っていました。
b0213435_16280514.jpg
このことが正しいとか間違っているというものではありません。

「それだけでは世界認識が足りなかった」ということだとおもいます。

つまり3つの宇宙はひとつの巨大な暦ククルカンピラミッドの内部に入れ子構造のようにして、内在している3層でもある。
宇宙でいうなら3層なるマヤ宇宙にはマクロとミクロがあるのだよ、と教えてくれているのだとおもいます。
「超越意識」でさらに上に行かないとダメかもですね〜

そしてもう1つの鍵は
「セノーテの泉」「水」
面積8平方キロメートル近くある大建造物からなる街チチェン・イッツァは、セノーテという泉につながっています。地下水への入り口となっている高さ20メートルの断崖にかこまれた泉には、いけにえが捧げられていました。

ククルカンピラミッドだけでなく、チチェン・イッツァ全体がジャングルと水によって支え守られていたわけですから、水とジャングルの森や樹々がピラミッド神殿の「城壁」だったのだと考えられます。


b0213435_17250583.jpg

すごいですね。
古代先住民族の知恵って!!

詳しいことは、きっと日経サイエンスやナショジオさんが翻訳して掲載してくれていると思います。

おそるべしマヤ♡


Yahoo!電話占いはこちらから。



今日は「秋分」ですね〜016.gif
東京は心地よく雨音が聞こえていますが、皆様お元気でしょうか。

秋分の頃はいつも忙しいことが続きます。

マヤ文明好きの私にとっては
「もっちろん!(*бωб*)♪ カスティーヨ・ピラミッドに光の蛇ククルカン降臨ですから!」

b0213435_13573100.jpg


22日の14:21分(日本時間)、太陽は秋分点を通過します。マヤのピラミッドに姿を現わすのは時差の関係で14時間後くらいとなりますが♡

秋分の太陽を担ぐのは「サル」です058.gif066.gif066.gif

ククルカンの光エネルギーと一緒に真東から昇って、真西に沈み、地下世界である真夜中まで聖なる時を見守るナーカルです。

b0213435_14001003.jpg



b0213435_14060410.jpg

古代マヤの時代には歴代の王がいて、世界を統治していました。
王を埋葬した地下墓からは、様々な装飾品や壁画、絵文字が発見されています。

ユカタン半島のマヤ族が祭礼のなかで、洞穴や地下世界をどれほど重要視していたかを物語る証拠が発見されています。チチェン・イッツァの遺跡にある巨大ピラミッドや、聖なる泉「セノーテ」、大鍾乳洞はもちろん、地下に無数につらなる洞穴やその奥に作られている部屋、あるいは儀式が行われる石灰岩でつくられた「輝くドクロの洞穴」など、いかに地底世界を聖なる世界として尊んでいたのかがわかります。


b0213435_14010750.jpg

冬至の太陽、春分、夏至、秋分の太陽は、天体の運行を意識して太陽と地球との関係を知ることができる、とても特別な日として世界中でその光の通り道を表していますね。


b0213435_14022517.jpg


チチェン・イツァ遺跡 1年に2度だけ、ピラミッドに羽を持つ蛇の神が舞い降りる、ククルカンの降臨(matome.naver.jpリンク)



サルのナーカルが東から担いで昇る22日の太陽は、お昼を過ぎて西へ向かうとき、光の蛇としてピラミッドに降臨しますね。その後まっすぐ地面を直進して、セノーテの泉のある地下世界へと姿を落としていきます。
そこまでサルのナーカルがククルカンにお伴しているわけですが、今年の秋分は「ククルカンの風」トレセーナ周期と重なっています。
そのことは、マヤ暦やマヤ神話ではとても神話的で象徴的なことなのです♡

b0213435_14353285.jpg

今日は希望と救いのエネルギーをもつククルカンの太陽を感じながら、瞑想してみるとよいでしょう!
Have a nice day!




みなさん、こんばんわ☆

久しぶりの更新となりました。今日は夏至・ミッドサマーでしたね。
太陽が地球からもっとも遠くて、昼間が長ーい日♪

マヤ暦では「風・4」のサインの日でした☆


マヤの遺跡で新たに15ものピラミッドが発見されたそうです!

いよいよ時代のベールは開かれ、時は変化を形として現してきていますね〜(o^ω^o)


☆メキシコ東部で新たなマヤ遺跡発見、ピラミッド15基も


考古学者 メキシコで古代マヤ文明の都市を発見

21.06.2013, 14:57
メキシコで考古学調査を行っているイワン・スプライツ隊長の調査団は、4万人ほどが住んでいたと推測される古代マヤ文明の都市を発見した。ロイター通信が伝えた。
スプライツ隊長によれば、調査団はピラミッド15個を発見し、そのうちの一つは高さ23メートルであった。この都市は「赤い石」もしくは「大きな石」を意味する「チャクトゥン」と名づけられた。この都市の大きさは約22ヘクタールで森に囲まれている。推測によれば、都市には3万人から4万人が生活していた可能性があり、紀元600年から900年ごろに繁栄したと見られる。 リア・ノーボスチ


こちらもやはり大地のギフトです!!
「じゃぐゎーる」ですよね♪

青い目、神聖なヒョウ? 4千年前の遺跡から彫像
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130620-OYT1T00699.htm

中近東文化センター(東京都三鷹市)付属アナトリア考古学研究所が発掘調査しているトルコ中部のビュクリュカレ遺跡で今月上旬、水晶のような石に金や宝石で象眼を施し、ヒョウとみられる動物の頭部をかたどった彫像が出土した。
 アッシリア商業植民地時代(紀元前20~前18世紀頃)のものとみられる。当時これだけ豪華で精巧な彫像は珍しく、アフガニスタン産の青い宝石「ラピスラズリ」を使うなど、交易の広がりを示す貴重な遺物となる。
 彫像は長さ3センチ、幅2・2センチ、高さ1・6センチ。両目は縁を金で象眼し、片方は失われているが、直径3ミリのラピスラズリを埋め込んでいる。斑点39か所のうち、24か所に青いガラスの象眼が残り、首の下には青銅製の金具がついていた。
(2013年6月20日16時49分  読売新聞)



私自身も今年はめちゃくちゃ変化していますが、鑑定していても友達や知り合いと話をしていても「何かが変化」していると驚きを感じています。

特に女性の意識は不思議なくらい変わりつつあります。

集合無意識が変わったからなのか、宇宙意識がステージの光を変えたからなのかまだわかりませんが、一言でいうなら・・「変」なんですよね!!(笑)

英語だと「strange(不思議な、未知の)、 curious(珍しい、奇異な)、 suspicious(怪しい)、 queer(風変わりな)」のような言葉が当てはまるかもしれません。

霊能力やオーラなど意識できない普通の人が、何気ない時に不思議な光や現象をみたり、偶然が重なって不思議な感覚になったり、第六感のような直感力が鋭くなってきたり、職場や仲間など人間関係で相手の心が読めるようになったり・・・数え上げればきりがないですが、これまでなら異常・異質・変人と呼ばれても過言じゃないような「変」を体験してる人が増えてきているのは事実のようなのです。


先日はニュースで女子学生が何人も突然パニックになって、痙攣をおこして病院へ運ばれたことがありましたね。

・過呼吸の女子高生18人を搬送 兵庫、集団パニックか
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061901002264.html


高校は「原因は分からないが、別の生徒の過呼吸症状や救急車を見たことで連鎖的に増えたのではないか」としている。

私はこのようにまだ若い女子生徒の集団意識が連鎖しておこる現象は、恐怖が伝染して起こったのだとおもいます。その素因となるのは集合無意識が敏感になっていて、スピリチュアルな感性が純粋であればあるほど研ぎ澄まされているからだと思います。


宇宙意識の窓は開かれました。

そしてこれからさらに7月に向かって、南の守護者が月の女神と手を取り合って、地球に働きはじめます!

日経ウーマンオンラインの7月の運勢作成中ですが、どんなことが起こるのか楽しみに待っててくださいね☆
変化はまだまだ続きます!!!

日経ウーマンオンライン
マヤ占い