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みなさん、こんにちわ☆

今日の朝も寒かったですね・・"(~_~;)

今晩~明日にかけて天気よければ双子座流星群が観測できそうですが♪

~ふたご座流星群、14日夜ピークに~

 クリスマスを前に、天文ファン必見の天体ショーが繰り広げられる。毎年恒例のふたご座流星群が、米国時間12月13日から14日にかけての深夜(日本時間14日夜から15日未明)にピークを迎えるのだ。

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長時間露光で捉えた、星の軌跡を横切るふたご座流星群の流星。アリゾナ州の隕石クレーターで撮影。Photograph by Jonathan Blair, Corbis

 2011年のふたご座流星群では、色とりどりの流れ星や特に明るい火球が夜空を彩るとみられている。だがこうした華やかなショーを目にできるかは、観測タイミング次第とのことだ。

「観測に最も適した時間帯は、月が出る前で空がまだ暗い、世界各地の現地時間で午後9時前後だろう」と、シカゴにあるアドラープラネタリウムの天文学者ゲザ・ギュク氏は述べている。満月を過ぎて間もない月が昇ると、比較的暗い流星はその明るさに隠れて見えなくなってしまうからだ。

 晴天に恵まれれば「北東の方角を向き、まだ地平線近くの低い位置にあるふたご座から発する流星を観測することができる。ふたご座はこの流星群の放射点で、名前もこの星座からとられている」とギュク氏は説明する。

 ギュク氏によると、「もう1つの観測に最適なタイミングは、14日(日本では15日)の早朝、世界各地の現地時間で午前2時ごろだ。この時、流星群の放射点は天頂近くの高い位置に達する」という。

「この時間帯に観察する場合は、月の光を避けるために西を向き、天頂付近から流れ落ちてくる流星を探すのがお勧めだ」。

 同流星群のピーク時には、都市郊外でも1時間あたり30~40個の流星を確認できる。周囲に街の明かりがない場所であれば、1時間あたり最大100個の観測も可能だ。
(ナショナルジオグラフィック ニュースより)


また、私としてはびっくりするくらいぴったりの時間にビックニュースが目に留まりました(*^^)v

12月14日 0時0分
「ヒッグス粒子 発見へ“大きな進展”」

物質に質量がある起源とされ、理論的に存在が予言されながらまだ見つかっていない、「ヒッグス粒子」という未知の素粒子について、国際的な研究グループが記者会見を開き、「実験の結果、発見に向けて大きな進展があった」と発表しました。現代物理学の大きな謎を解く、歴史的な発見の可能性が高まっています。

記者会見は、スイス・ジュネーブ郊外にあるCERN=「ヨーロッパ合同原子核研究機関」が、13日に開きました。実験は2つの国際的な研究グループが行い、CERNに建設された、1周27キロ(山手線と同じ規模)の、巨大な円形をした加速器という実験装置を使い、光とほぼ同じ速度まで加速した陽子どうしを正面衝突させて、宇宙が誕生した直後のエネルギーの高い状態を再現し、そのときに生じるさまざまな粒子を観測しました。その結果、ことし10月までの実験で、ヒッグス粒子の可能性がある粒子の存在を示すとみられるデータが、2つのグループともに得られたということです。これについて研究グループは、「実験に大きな進展があり、かなり興味をひくヒントが得られた。発見と言うには十分ではないが、この謎を解くのに長い時間がかかるとは思わない」として、来年中には最終的に確認できるとする見通しを示しました。現代物理学の標準理論では、宇宙はヒッグス粒子で満ちていて、物質を構成する素粒子はヒッグス粒子とぶつかり合って動きづらくなり、その動きづらさから、質量が生まれたと説明されています。標準理論で存在が予言されながら、まだ確認されていない素粒子は、ヒッグス粒子だけで、世界の物理学者が長年にわたって探し続けてきました。今回の発表で、現代物理学の大きな謎を解く、歴史的な発見の可能性が高まっています。
by NHKweb


これらは時の事象として偶然に発生したことではないと思います。


マヤカレンダーからみると2011年12月14日は

シカ・8(祖先を祝うマヤの祝日)・ナイトロードG5(ミクトランテクウトリ)
---------
祖先トレセーナ
-------------
道・12 イヤーベアラー(年の守護者)

具体的に説明すると長くなるので、簡単にいいますと

「人を支えるパワーある年の、祖先アハウの神が時を見守る周期に、死の神と自然・文化を守る守護者(シカ)が地球で手を取り合って祖先に感謝を捧げる日」

となります。
双子座から流れくる流星群は天からの贈り物。
そして神の粒子は現代物理学の大きな謎を人類に知らしめるために、存在の証として具現化させたもの。
ではないでしょうか?^^


今日は自分の守護者にも感謝しましょうね。

ひとりひとりの人間には、マヤでいう「ナワール」という時を担ぎながらその人を守護する存在がちゃんとついてくれています。

自分だけでどうしようもない問題や悩みは、守護者に頼ってみるのもいいかもしれませんよ!

そして守られているときには、感謝してこれからも守ってくれるようアハウに祈りましょう♪

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2012年の恋愛運・仕事運をマヤ暦で予測!

今週は働く女性に向けてのメッセージです^^
まだまだ続きますよ~ お楽しみに♪
みなさん、こんばんわ★

今日も無事で地球が守られたこと、天と地に感謝します^^!

きょうは娘が風邪で体調を崩してしまい、病院へ行ってきました。
合唱コンクールとやらが近づいていて、実行委員を引き受けた彼女は中学最後とあって気合が入ってるようで、熱があっても練習に行く!と言い出す始末ww
いいけど・・私に移されると厄介だし(>_<)

病院で薬をもらってきました!
帰りには「お寿司とデザートが食べたい!」と元気そうに言うので、ホッとするやらムカツクやらwwでしたが(^_^;)

今日は光と闇について「わたし」を例に書いてみました♪
「光」や「闇」という言葉について述べるとき、その定義はたくさんあります。
ここでは心を象徴的に捉えながら、無意識と意識、潜在意識と顕在意識、あるいはスピリットの世界から見た「光と闇」を定義として述べてみたいと思います。

 ★
私は小さい頃から「暗い」こと自体が好きな一風変わった子でした。
みんながマル・○を選べば、私はシカク・□を選び、赤を選べば黒を選びます。暗い押入れや閉じた空間が大好きで、明かりのないところでは怖いどころかドキドキワクワクしていました。
元気のいい笑顔で写る写真はほとんどなく、いつも下を向いて怒っているような冷たい顔の写真ばかり。
温かいものより冷たいものが好きで、太陽より北風が、夏より冬が好きでした。
早朝より夕方の空気が、私を慰め、励ましてくれると信じていました。

こう書くと大体の人は「暗い子」というイメージを持ちますね!(笑)
でも決して根が暗いわけではないんですよ^^♪

そういった意味からも「私」という人間は小さい頃から「闇」を好んで生きている子どもなわけです。

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このような私にとって、闇は恐怖ではなく友達です。
夜や暗闇、見えないものを怖がることはない代わりに、見える人間の言葉や態度など人の明るさが恐怖でした。

友達や家族と仲良くするためには、相手が「闇」を好きかどうかにかかっていた!と言っていいほどで、「光」が眩しすぎたり相手が熱い人だったりすると、もうダメです。
優しくされるのも苦手ですし、善を心から信じることはできず「偽善」としか認識できなかったような、ふざけた青年期だったと思います。

これがいったいなぜなのか、どうして私は普通の人と同じように楽しく明るく生きることができないのか、ずっと理解できませんでした。

精神分析心理学で有名なカール・ユング博士のことが大好きで、難しい本が友達(・_・;)♪だったのですが、それもおそらく私の闇と無意識がそうさせていたからだと思います。

その後も私は深層心理学、象徴哲学、精神世界の教え、宗教、神話などあらゆる方面から自分の闇を解き明かそうと学び続けてきた私でした。が、どーもしっくり納得いくものと出会えませんでした。

それが・・・古代マヤの宇宙観、暦の思想、サインや守護者の特性を知ったとき、全ての謎が解けたのです!

私の闇が闇である所以も、光が遠いものであった意味も、認識できたのです。
驚きでした~。

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私はマヤでいう「死(CIMI)」というサインのもとに生まれています。
「死」は人間にとっては身近でありながら、近寄りたくない恐怖と絶望の行き着く先ですよね。究極の闇といってもいいほどかもしれないですね。

しかしマヤでは「死」は怖いものではなく、大地に祝福されたサインで、見えない世界の橋渡しであり、見える世界とあの世をつなぐ縁結びの役までもっています。
暗闇を愛し続けていた私に「死」の守護者がついていた!
死という言葉が祝福につながった!
キリストの十字架につながった瞬間でした。

マヤ・ツォルキン暦を象るデイサインは20個あって、10個が「生」のグループ、そして後の10個は「死」のグループに属しています。
そしてお互い一つずつパートナーをもっています。
「死」は「コーン」がパートナーですが、コーンは太陽のように明るく、愛と強さの象徴です。

納得でしたね。
私は本来の姿は「死」ですが、他方すごくアグレッシブで明るく、純粋な精神を持っています。それは私にとっては「コーン」の側面だったわけです。

闇を愛し、生と死の世界を見分けてつなぐことができるんだ! そう思ったときから、古代マヤ文明とその叡智、思想、暦の世界観を織り込んだ「マヤ占い」はお役立ちツールになりました(^_^)/~

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光に生きる人は闇が怖いはずです。闇に生きる人は光が怖い・・・
けれど闇は決して悪ではないし、光が常に正しいわけでもありません。

どうでしょう?
あなたはどちらのグループですか?
ご自分の存在は光が中心ですか?それとも闇ですか?

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無料マヤ占い



最終的には闇は光と結合するのですが、そこにいたるまでの間に、間違った方向へ行こうとしてしまうと「苦労」しますよ♪^^

◇光(生)のグループ
 ワニ・夜・ヘビ・シカ・水・サル・コーン・ワシ・香・嵐
◆闇(死)のグループ
 風・トカゲ・死・ウサギ・イヌ・道・ジャガー・コンドル・ナイフ・祖先

光のグループは「東」と「西」の性質にわかれ、闇のグループは「北」と「南」の性質にわかれます。


現在2012年のカレンダー製作中です!お楽しみに♪
来年12月21日には長期暦5125年が終わり、新しい時代が創造されます。

個人的には新しいグレートサイクルが始まると、人は光と闇の融合を目指し、見えない世界と見える現実、精神世界と科学が手をとりあう社会が形成されると信じています。

恐るべし「マヤ占い」!
お試しくださ~い(^_-)-☆

人気占い師ならエキサイト

みなさん、こんにちわ☆

私は人の意見、言動、考え、間違いなどのあげ足をとったり、「他人のブログ」で自己の正当性を主張したりしません。と同時にされるのも好きではありません。
私のブログ記事に興味のない方や、反感(反・管じゃありませんよ^^;)をもたれる方は、コメントを書く前に「ああ、こいつはアホだ!」と考えてお読みになるのをおやめくださいませ。

さて・・

民主党でのポスト「管」をめぐる動きが活発になっているようですね。

いまや日本は経済的にも政策的にも大変困難なときにあり、原発問題やエネルギー問題、また被災地復興支援にむけても緊急に対応を迫られている今、総理大臣になるということは本気で覚悟なされよ!というほど大変なことでしょう。
また世界における日本の立場や国の未来を考えると、時代の変化に柔軟に対応できる思考・思想をもっていなければならないはずです。

人気度やマニュフェストだけでは足りないオーラの光と申しましょうか「プラスアルファ」「サムシングスペシャル」なものがトップとして必要なのではないか!?と私は思います。

私にとって「プラスアルファ」「サムシングスペシャル」は何かといえばもちろん、「マヤのナワール守護者」であり「時の運」や「守護神の力」です。
時の運や守護者の特性を十分に活かしきることができるかどうか、そして2012年という古い時代と新しい時代の交代の時期をむかえようとしている今、「時」に選ばれた時代に相応しい人間が、国を統治することが大切なように思います。

以前ツイッターでも少しつぶやいたのですが、今日はマヤのサインからみた候補者の特性を書きながら、ポスト管を占ってみようと思います。
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iphoneアプリマヤ占い

ちなみに私は無党派です^^♪

まず「ポスト・管」の候補者のサインを調べますと、以下のとおり。

・野田佳彦 ナーカル「コンドル・6」 ナイトロードG9 男性性「イヌ・13」
・前原誠司 ナーカル「風・5」 ナイトロードG6 未来「イヌ・13」
・岡田克也 ナーカル「イヌ・4」 ナイトロードG7 未来「ナイフ・12」
・鹿野道彦 ナーカル「ワニ・1」 ナイトロードG3 未来「水・9」
・樽床伸二 ナーカル「トカゲ・8」 ナイトロードG7 過去「コンドル・13」
・馬淵澄夫 ナーカル「シカ・1」 ナイトロードG3 過去「嵐・13」
・小沢鋭仁 ナーカル「サル・13」 ナイトロードG4


ナーカルのサインは、その人がもって生まれた魂の遺伝子、あるいは守護する星のようなものであり、本質をあらわしています。
ナイトロードはその人の生まれた日の「無意識・冥界・影」なる力を司っていた神のサインで、9つの「G神」と呼ばれています。
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そしてG神の横に記した男性性や未来、過去のサインは、ナーカル生命樹の中でその人が持っているエネルギーが強く現れる、あるいは潜在的にもっているサインを書き出してみたものです。

通常マヤでは「1」は創造の第一ステップではじまりのため、エネルギーは弱く、数が増えるに従って、ステップは生産性や創造性、完成にむかって強まっていき「13」で集大成を迎えるといわれています。
だからといって「13」が全ていいとは限りません。13は時に強すぎて人を寄せつけない、敬遠されがちなことがあるからです。

上記7名のマヤ・デイサインと生命樹のつながりを付け合せながら読んでいくと、時代の変化が象徴となって現れていることに気づきます。

1.まず「イヌ」の力と存在です。
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イヌというサインは、無条件の信頼・忠誠心を大切にする特性をもっています。マヤの神話では「冥界のガイド役」とよばれ、暗闇に「信頼」という炎のたいまつをもって、心の旅を続けられるよう導く象徴であるといわれています。
さらにイヌの守護神をみると「死神」です。
マヤでは死の領域を司る神「ミクトランテクウトリ」が「イヌ」の守護神となっています。
マヤ・アステカ神話では、ミクトランテクウトリはアンダーグラウンドの領域を支配する神で、次のような神話があります。
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---☆
ケツァルコアトル神が創った人間
  ~Leyenda de los Soles(太陽の伝説)より~


52年も続いた洪水で第4の太陽が滅び漸く水が引くと、停滞してしまった天と地を再び動かすために地上に住む人間を創ろうと、死も苦しみもない楽園タモアンチャンで神々が相談にかかりました。やがて、ケツァルコアトル神が地下世界ミクトランに向かい、妻である女神ミクトランシワトルと共に居たミクトランテクウトリ神のところに行きました。

ケツァルコアトルが、「貴方が守っておられる聖なる骨を頂きにまいりました。神々がその骨で地上に住む人間達を創ろうとされているのです。」と言いますと、ミクトランテクウトリは、「その時期が来たのであろう。それならば、私のほら貝を鳴らしながらヒスイの王座の周りを4回まわってみなさい。」と彼に命じました。
ケツァルコアトルはほら貝を吹こうとしましたが、音を出す為の穴が開いていません。彼はすぐに虫達を呼んで穴を開けさせ、大きな蜂を中に入れて音を奏でさせながら王座の周りをまわりました。それを聞いて、ミクトランテクウトリは骨を持っていくのを許してくれました。
ところが、ケツァルコアトルが骨のある場所に向かって進んでいると、早くも気が変わったミクトランテクウトリは「それを返しに戻って来なさい」と使いを差し向けてきました。ケツァルコアトルは「いや、骨は永遠に持っていこう」とつぶやきましたが、自分の呪術師を使いに出して「返しに戻ってまいります」と叫ばせました。その間に、男達と女達の骨が別々にまとめられている所から神聖な骨を拾い集めて一包みにし、それを持って急いで上っていきました。

 ケツァルコアトルが本当に骨を持って行ってしまったことに気がついたミクトランテクウトリは、使いの者達に落とし穴を作るよう命じました。そうとは知らぬケツァルコアトルは、辺りにいたウズラたちが驚くほどの音を立ててドシンと穴に落ちて死んでしまいました。そのため聖なる骨もばらばらになって散ってしまい、ウズラたちがそれをつついたりかじったりし始めました。
ほどなく息を吹き返したケツァルコアトルはその有様を見て、呪術師に「これはどういうことだろう?」と泣きながら聞きますと、呪術師は「どういうことですって?大事な仕事に失敗したということです」と答えました。しかしケツァルコアトルは気を取り直して飛び散った骨を拾い集め、それらを包んで急いでタモアンチャンに持っていきました。

タモアンチャンではキラチトリ神が待ち受けていて、骨を粉々にすりつぶし、次にシワコワトル神が美しい鉢の中にそれをいれました。その上にケツァルコアトルは自分の肢から血を流して注ぎかけ、他の神々もそれに続きました。そのような神々の犠牲のお蔭で、ついに神々の家臣、つまり人間が創られました。

-しかし、ミクトランテクウトリの罠にはまって骨がバラバラになってしまったために、新しく作られた人間達は完全ではなくなってしまいました。病気に罹り死が訪れるようになったのも、また体格や顔つきが皆違うのもそのためだそうです。-

というおはなし。

2.「イヌ」と「香」の関係

マヤ暦では今年は「道」というイヤーベアラー(年の守護者)が1年を見守っていますが、2012年になると「香」という年の守護者に交代します。
年の守護者はその1年に影響を与えるといわれ、とても重要な意味をもっています。
そして来年の「香」というサインとコインの裏表の関係にあるのが「イヌ」です。
「香」という年を背中にして1年を大きく支えるのが「イヌ」のナーカルであり、イヌの神「ミクトランテクウトリ」死の神と向き合うことなく裏で生を紡ぐ神が「ケツァルコアトル」となります。

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2.マヤでは救世主として待望されている風の神「ケツァルコアトル」

・弥勒菩薩とケツァルコアトル

風の神「ケツァルコアトル」は人間の「生」の領域を司っています。
宇宙からやってきた存在であるとか、キリストと同じ象徴であるなど、諸説は色々とありますが、第五の世界である現在を創設したのはケツァルコアトルであり、必ず戻ってきて救済すると言い残して金星へと旅立ったといわれることは、とても重要な意味をもっています。
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上の7人のうち「風」のナーカルをもっているのは野田氏、前原氏、岡田氏の3名。
野田氏は男性性が「イヌ・13」に女性性が「風・12」
前原氏は自身が「風・5」で未来のサインが「イヌ・13」
このお二人はマヤの生命樹からみると、大変縁の深い関係です。
そして岡田氏は自身が「イヌ・4」で過去のサインが「風・9」です。

この3名が政治的にどのようなマニュフェストをもっているか、実績はどうで評価はどうかなどは私にはよくわかりません。
でもマヤの神々とナーカル守護者の力を受けて、運と力を味方にしながら今年、来年と国を背負って時の運を上げていかれそうな順位は・・

1番 前原誠司
2番 野田佳彦
3番 岡田克也

となりましょうか。
ただ、大連立や政権交代や総選挙となれば話はまた別でしょうけれど!
by cimi666 | 2011-08-22 16:18 | 時の人
みなさん、こんにちわ。

昔、「ウは宇宙船のウ」という本を読んだことがあります。
この本を私に紹介してくれたのは高校の同級生でした。

SF詩人レイ・ブラッドベリの短編集作品です。
このなかに「霧笛」というお話があります。

この本を紹介された頃の私は「ユング、フロイト、アドラー」の無意識論にはまっていたときでした。当時の私には神秘的な話すぎて難解でしたが、今思うと意味ある偶然を引き寄せていたように思います。

「霧笛」の物語はまるで自分の心の闇・無意識を見るようなストーリーで、誰もがゾクッとしてしまうのではないかと思います。

☆ちょっとしたあらすじ

これは灯台で船に信号を送り、霧笛を鳴らしているマックダンと僕がある一夜に見た物語です。
毎年、霧笛の音にひかれて、一匹の恐竜が灯台にやってくる。霧笛の音が、恐竜の鳴き声とそっくりなのです。恐竜の仲間はみな死に絶えてしまい、彼はたった一人で深い海の底眠っています。百万年の間、ひとりぼっちで、二度と戻ってこないものを待っている恐竜。そこへ人間が灯台を建て、彼の仲間と同じ声で鳴き続けるのです。恐竜はこの音を聞いて、会いに来てしまったのでしょう。

マックダンは、霧笛を消してしまいます。
そうすると、恐竜は驚き怒り、灯台を破壊してしまいます。破壊した後、恐竜は嘆き、とまどい、寂しがっているような声で鳴きます。百万年のむこうから彼に呼び掛けてくれるものはいなくなってしまったのです。
「二度と返らぬものをいつも待っている。あるものを、それが自分を愛してくれるよりももっと愛してる。ところが、しばらくすると、その愛するものが、例えなんであろうと、そいつのために二度と自分が傷つかないように、それを滅ぼしてしまいたくなる。」一瞬の怒りなどのために、大切なものを突発的にこわしてしまう、そんな経験がある人は決して少なくないと思います。それと二度と戻らないものを待つせつなさ、これは失ってしまった人や、遠ざかってしまった自分の過去などにも当てはまるのではないでしょうか。
失ってしまったものを待ち続ける、求め続ける不毛さ。それでも、求めずにはいられない、どうしようもなく大切なものたち。この話しでは恐竜ですが、恐竜の心中を深く考えていくと、どこか心が痛くなるような気がします。
一部レビューを抜粋して紹介させていただきました。
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同級生の彼女は「超」がつく不思議ちゃんでした。
地理の先生と大の仲よしで、休み時間も放課後も地理室にいて、わけのわからないことを発見しては喜んだり不思議な本をいっぱい探しては読んだりしていました。
彼女がニューヨークに住んで美と芸術を探求していた頃、二人でハロウィンの夜を一緒に過ごしたりソーホーの街をフラフラと遊んだりしていました。

彼女の感性は宇宙的で、透明感と美的センスにあふれていました。
宇宙の魅力を存分に話し合ったあの頃が懐かしいです。
自分に影響力のある相手とは、そのような人をいうのではないでしょうか?^^
その後忽然と姿を消した彼女は、やっぱり宇宙人だったのかもしれません。
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今日は「不思議キャラ」つながりで「シカ」の一族について攻略ワンポイント!を紹介しましょう。

シカのサインはとても強い個性とカリスマ性、そしてスター性をもつ一族です。
神聖な森の王者を象徴するナワールですから「独自のオーラカラー」を持たずには生まれません。

マヤ族の伝統によると、シカは夢とビジョンに向かって進むためには「ある犠牲をともなう」という必要性を無意識に理解する能力をもつ「トーテムアニマル」だといわれています。
絵文字では人差し指と親指でオーリングを作っています。
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二つの指は時空間を超えて、過去現在未来を一つにつなぐ「時」の象徴であるといわれ、運命を担う力も持っています。

狩人として情報や文化の価値観を運ぶ一族ですので、カラーというか個性がないとダメなのでしょうね!
ということでシカの一族は「言い出したらとまらない」人たちです(^_^;)
まるで何かに追い立てられてるのか!?と思うほど、自分の夢やビジョンに忠実です。 人から見れば「だいじょぶか?こいつ!!」です。

でもそのパワーと認識があるからこそ、オーリングを象徴として持っているのでしょう!
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シカの人たちにとって夢や目標が実現できないなら「生きててもしょうがない」と思うほどに夢が未来的でありカルマ的です。
そしてまた強さや責任、苦しみを乗り越えるための知恵を求めている人たちです。

シカの一族と上手く付き合うためには・・
1)相手のペースやカラーを変えようとしても所詮無理な話!意見をいってもこうしたら?と言っても立ち向かえるナワールではない。ので、とことん相手のビジョンや夢を聞く。
2)シカの人がもつ心の苦しみが喜びに変わる瞬間を、支えていく覚悟を決める。
3)甘えることが下手だし自分をぶっ壊すこともできない彼らを、慈悲のこころをもって愛し続けること。それが結果早く彼らを個性として成就させ、幸せオーラに到達させる近道となりましょう。
4)振り向かせるなら、まずは自分の色を探し出し、自分らしくいるためにアドバイスを求めよう!彼らはその手には弱い。

お試しあれ~(*^^)v

マヤ占い「8月の運勢」

みなさん、こんにちわ。

今日から8月、夏も本番!
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と思いきやそう暑くなく^_^;、過ごしやすい日が続いています。
節電を気にしてクーラーを調整したりしなくていいね!^^

さて、エレニン彗星の接近や太陽フレアの爆発、押し寄せる巨大地震の余震だか本震も気になるところですが、今月の運勢も気になりますよね(^_^;)!

8月のマヤカレンダーをみますと、13日周期の王となっているのは
「イヌ」「夜」「コンドル」です。

この3つのサインに共通しているのは、穏やかに人の心に寄り添っていくという力です
困っていると放っておけず、気をかけるだけでなく心までかけてしまうという「寄り添いスピリット」をもつ一族のサインたちです。

世界も地球も騒がしいけれど、ナーカル守護者のレベルでは陰陽のエネルギーがバランスいいようです。個人のレベルでも調整しやすい月になりそうです。

【8月の全体運】
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◇前半は「相手の喜ぶ顔がみたい」「うれしい気分でおしゃべりしたい」「少しだけ手をつないで寄り添いたい」「昼間より夜のほうが恋愛が成就しやすい」
ウキウキ気分が少し信頼に変わるときだと意識しながら、人間関係や好きな人に心を寄せるといいかもしれませんね。
ただし8月10日と11日はエネルギーの強いサインと数がやってきますので、慎重さが必要です。
特に怒りや嫉妬、迷いや疑いの感情を爆発させると取り返しのつかないことに発展してしまいます。
心を見張って穏やかを忘れずに過ごしましょうね!

◇後半は「本音と建前を上手にみわけてアプローチ」「胸に手をあてて自分の気持ちを確かめる」「感謝の気持ちを素直に伝える」「癒しと赦しをまずは自分から」「相手を追い詰めるような言葉は避ける」
癒しの精霊もおりてきますので、意識しすぎて失敗するより求めずにあるがままにいるほうが上手くいくときです。
8月23日と24日はチャンスと成功運をもつ神さまが魔法の杖をもってやってきます。
ただし、欲が強かったり感情の起伏が激しかったりすると、チャンスは逆に足元を救われる要因にもなりがちです。
成功を望むなら24日に願掛けの意思を固めると大吉です♪

○とくに8月中運気のよいサイン:夜、コンドル、イヌ、水、ワシ、香

★サイン攻略ポイント
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何回かにわけて、サイン別の攻略ポイントを少しご紹介してみようと思います。
相性の良し悪しだけでなく、相手のサインの特性を知ってどうアプローチしていくかを考えることで、お互いの関係がうまくいくこともあります。

参考にしてみてくださいね~^^
第一回目は・・「嵐」
「嵐の一族とつきあうには?!」
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嵐のサインをもつ人と話すとき、ふつうに常識的にみると「ちょっとむかつき」ます。素直に話してくれる人ばかりではないのが「嵐」だからでしょうか!^^;
嵐の人は心を隠すのが得意なのです。
時に凶暴的で挑戦的、あつい人だと思えば冷酷で残忍的な一面ももっています。
つまり「取り扱いにご注意ください」という一族なのです。あっ!別に悪い意味ではありませんよ(*^_^*)
嵐の守護神は「太陽神」で、スピリットはマヤのケツァール鳥だといわれます。
つまり人を救うためのスピリットをもって生まれた高貴な一族なのにも関わらず、嵐のカルマが重いために利己的でつっけんどんになってしまうのです。

嵐の人を降伏させるにはどうすればいいか?!
1)嵐のカルマが一掃され、雲がときのぞかれ、晴れて太陽の光が眩しく輝いて見えるようになるまで腹を決め、とことん奉仕して付き合ってみる。
2)嵐の奥深くに隠しもっている純粋な光、高貴なナワールを信じて、辛抱強く「とき」を待つ。
3)個性も頭脳も血と情熱ももっているので、普通に好きとか付き合いたいとか言葉で言っても無理ですからね! その人の個性や好みをとことん調査・分析し、不足しているものを補っていくことを生きがいのように感じる自分を演じる。

(^_^)/~
お試しあれ~~

注:嵐の人がもつ「数秘」の違いによって多少異なる性質もあります。
1と13をもつ人ではずいぶんと違いますので、詳しいことは鑑定でどうぞ^^♪

人気占い師ならエキサイト

3つの死・・ニヒリズム

みなさん、こんにちわ。

最近のニュースを読んだり報道番組を見たりしていると、将来への不安感や世の中の不条理と精神の欠如感を感じて、何もしたくない・考えたくないww症候群に私は陥ってしまっておりますが、皆様は大丈夫でしょうか^^;?

みなさんは「ニヒリズム」という言葉をご存知でしょうか。
それはそれはこわ~い病や悪霊のようなものですが・・(>_<)

ニヒリズムというのは、人が生きていく上で必須条件である「知ること」「信じること」「求めること」の3つすべてを、否定してしまう立場のことをいいます。
一切の価値を認めないとする虚無主義的立場が「ニヒリズム」です。

それは自暴自棄の状態にも似ています。
「もう何もかも嫌だ。どうなったっていい。世の中も自分も友達も学校も、全てがなくなろうがどうなろうが関係ない。」
普通は一過性のものなので、落ち着いてくればまた元通りに前向きに考えられるようになるようですが、自らの存在に意味を見出せなくなったときは、危険だといいます。

ある方が小冊子で次のようなコラムを書いていました。

「罪のない7人の命が奪われ、10人が負傷した秋葉原無差別殺傷事件の加藤被告に、3月24日、東京地裁は死刑判決が言い渡されました。 被告は決して特異な人間ではなく、仕事にも一生懸命で、アニメやゲームに熱中する普通の若者だったと職場の同僚は証言しました。 しかし被告は子どもの頃に心を解き放つファンタジーの世界を母親によって禁止され、禁欲的な生活を強いられてきたため、癒される経験をしていなかったことが、実の弟の発言からわかっています。・・・そのような心ない犯人の予備軍ともいえる患者は、次のように話しました。『自分は子どもの頃から居場所がなかった。自由もなかった。友人もいない。人と関わるのが怖くて社会にも出られない。気が狂いそうな孤独感と不安に押しつぶされそうな感じになる。そんなとき、同世代の楽しそうな笑い声が外から聞こえてくると、殺意が湧いてくる。殺したら自分がここに存在していることを証明できるような気がする』。」

この彼のように、自分の存在を確認できるような場面や環境がないと、人間の頭はオカルトチックになります。破壊衝動が突き上げてくるのが普通だと思いますよ。
母親から厳しくしつけられる、ただただ甘やかされるというしつけは、子どもにとって自分自身の存在を肯定する意欲や意志を剥奪するか、殺すかしてしまいます。
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マウリッツ・エッシャーの絵

みなさんはどう思われるでしょう?
生きる上で必須条件である知りたいと願うことも、絶望から救われるために信じてみようと思うことも、また救いや希望を何かに求めることもできないとしたら!
「答え」=「ない」という結論を出してしまうと、虚無になってしまいますよね。
それこそが超悲劇なのです。

古代ギリシャで罪を犯したものに対し、最大の刑罰の1つに、朝、山のふもとから山の頂上まで大きな重たい岩を運ばせるということがあったそうです。
頂上へ運んだのち、昼過ぎにはその岩をもって夜までにふもとにあった場所に戻させました。
この重労働を毎日、毎日やらせる。というものでした。
この労役をさせられると、数日後には必ずその人は発狂してしまうそうです。
発狂して気がおかしくなるだけでなく、生きることに意味を見出せず、無意味さゆえに自然死してしまうことさえあったそうです。

意味を見出せない作業は、創造も進歩も発展もありません。
すべてが絶望であること・・・3つの死
それは人間にとって精神の死を意味するのですね。

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マヤ暦という時のピラミッドでは、時を運ぶ神様が伝説の中心にいます。
人間の時間は、重たいはずです。(重力あるし!^^;)
時を運ぶ神がニヒリズムになったら、人間は大変なことになりますねー
毎日毎日、ひたすら重たい時を担いでは、交代する。それを繰り返しているのですから。

全ての子どもが社会に適応するように生まれているとは限りません。
魂の思いが強くて、人間なんて大嫌いという人がいてもいいですし、病気や障がいがあって出来ないことも多いけど人とは違う視点を理解できるという「個性」「長所」をもって生まれていてもいいわけですよね。

人がニヒリズムの悲劇にならないためには、その人が信じる姿勢、求める気持ち、知ろうする行為や行動を誰かが尊重して認めてあげなくてはいけません。
そしてそれは家族じゃなくたっていいんです。

逆境の心理学
「生きる意味」を求めて V.E.フランクル


人間が救いを求めるのは「異なる次元」にあっていいのだと私は思います。

「マヤ暦の奥義」のようにね・・・(*^^)v
この混迷の時代、私にマヤがなかったらと思うとwwww
脅威ですww(^_^;)!
みなさん、こんにちわ。

マヤカレンダーでは、今日から「ヘビ」のトレセーナ周期(13日間)に入りました!

マヤ語でヘビは「チャン」または「チクチャン」と発音され、これは「空」を意味する言葉であったといわれています。
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ヘビは多くの複雑な象徴的意味をもっていて、「幻視の蛇」は超自然の世界と交信する手段で、人間と神を結びつける役割を持っていたようです。マヤの絵や彫刻には羽根と宝石で装飾された蛇が描かれていて、ククルカンという神として信仰の対象になっていました。

チェチェン・イッツァには、「エル・カスティーヨ」とよばれるピラミッド神殿があります。
このピラミッド左側の階段の下の部分には、羽根毛をもつ天空の蛇(ククルカン)の頭が置かれています。そして春分の日になると、天から蛇がおりてきてピラミッドの側面にちょうど蛇がのたうっているような影が映ります。
このピラミッド遺跡は暦であると同時に、異界へと続く蛇山を表しているといわれています。
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ヘビのトレセーナ周期の守護神は「シウテクウトリ」
これは火の神で来世の希望を象徴した光の擬人化です。

また日のデイサイン「ヘビ(チクチャン)」の守護神は「チャルチウトリクエ」といい、愛と生命力を与える水の女神です。 

ヘビのトレセーナ周期は、アグレッシブなビジネスや取引、また戦いに挑む姿勢に時の守護者が味方するときです。 人生の旅において、経験したことのないようなことに向かって大胆に冒険に出る、あるいは探検に挑むようなこと、また旅そのものにもよい周期です。
きっとヘビは「血」と「情熱」を表すシンボルだからでしょうね!
血が騒ぐことに素直になり直感を信じていくと、斬新な発見ができるかもしれませんね。

血は命とおなじ。生と死をつなぐ絆の水です。
霊的なアセンションへの道も救いの光も、絆に付随するギフトなんですよ。

この周期はアセンション・デイもあります!
どのような変化が訪れるのか、待ち望んでほしいと思います。

いろんな辛いことがあるけど、我慢してきたことたくさんあったと思うけど、
これからですよ。希望の光をつかむのは!

いま生きているあなた、命をつないでくれたんだよね。

ありがとう♪
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マヤのククルカンが天の梯子をつたわって、あなたにギフトをくださいますよう祈ってまいります。

植物の超能力!

みなさん、こんばんわ。

きょうは植物の不思議な能力についてご紹介しましょう。

マヤ占いでは、マヤカレンダーから運命を導き出すナーカルを調べだし、そのナーカルを中心とした4つの方向(未来・過去・男性性・女性性)の運と力をつかって、人生の修行道を生きるための指針とする「マヤ生命樹」の思想と教えがあります。
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マヤ占いをご利用いただいてる方には理解できると思うのですが、古代マヤでは人間を生命の樹木に見立て、損得や強欲、邪心などに人生を支配されないよう戒めとアドバイスを与えます。
物言わぬ樹木として智恵を授けてくれるのです。

マヤ占いと生命樹についてはこちら
★古代マヤの暦、歴史、宇宙

★マヤ 生命樹占いはこちら

 

植物の超能力について、ミステリーマガジン「ムー」に掲載されていた記事から抜粋してご紹介します。
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【記憶力】
2本の鉢植え植物を置いた密室に6名の実験協力者がひとりずつ入り、そのうちのひとりが植物の1本を引き抜き、踏みつけて”殺す!”という実験をしました。
犯人役は実験者であるバクスター(元CIAの尋問官で嘘発見器の専門家)自身のほか、実験協力者自身にもわからないように抽選で決められた。 残った1本の植物に嘘発見器をセットして、その前にひとりずつ立たせたところ、植物は犯人にだけ激しい反応を示しました。

【テレパシー能力】
植物は人間の性行為に感応するそうです。実験者が自宅から130キロ近く離れた別荘で、ガールフレンドとベッドをともにしていたとき、自宅の観察機に映っていた植物は、激しく反応していました。

【地震予知能力】
大地震の前に、植物は狂い咲きするといわれるが、地震前の植物の異変はそれだけではない。たとえば、オジギ草は日の出前30分に開き、日没後30分に閉じるという習性があり、この習性が狂ったときに自然界に地震などの異変が起きるとされる。ちなみに中国でも、地震の前にオジギ草が葉を閉じて倒れる、といわれている。阪神淡路大震災の時のほか、報告例は多数ある。

【計算能力】
サボテンと嘘発見器をつかって、計算能力を実験した。まず「1+1はいくつ?」とたずねたところ、サボテンにつながれた嘘発見器の針は2回揺れて、記録紙にふたつのピークが描かれた。次に「2+2は?」とたずねると4回。さらに「4+4は?」との問いには8回も揺れて、8つのピークが描かれたという。

【読心力】
植物は人の思念を理解できることはわかっている。植物改良の天才といわれるアメリカ人のバーバンクが開発したのは「トゲのないサボテン」。特別な方法を用いたのではない。敬意と愛情をもって「お前たちには恐れるものなど何もないんだよ。身を守るトゲもいらないんだよ。私がお前たちを守ってあげるから」と語り続けているうちに、トゲはいつしか消えていった。
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植物には人間よりも凄い力があるね!とまで言えちゃいそうですが、驚くことにもっと不思議な能力が発見されました。
その能力につけられた名前は「フィトンチッド」
「フィトン」は植物を「チッド」は殺すを意味する言葉で、「植物が傷つくと、その周囲にある他の物質を殺す何らかの物質を発散する、自己防衛物質」のようなもの。
この謎の物質フィトンチッドは、植物対動物の間だけでなく、植物同士の間でも微妙に影響しあっているらしい。
植物同士の相互扶助関係や、逆の敵対関係作用をもたらす化学物質を出すことで、攻撃と防御を行い、全体としてのバランスのとれた植物相を形成しているという。
フィトンチッドなる物質は、情報伝達化学物質という言葉に置き換えてもいい。植物は互いに多種多様の情報伝達因子を放出、誘引しあい、あるいは反撥しあって、全体に秩序ある植物相を形づくり、樹木間で交信が行われているらしいのだ。
害虫や攻撃によって侵されたり傷ついた樹木が、空気中に化学物質を放出し、仲間の樹木に危険を知らせていることが、ほぼ立証されている。

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私たち自身がマヤの教える生命樹であることは信じるに値するものです。そして植物がこれほどまでに超越した能力を持っていることが立証されるのなら、生命樹をなす人間が植物と共存してこなかったことが自然破壊につながり、あるいは大地の波動を傷つけてしまったことにもつながりましょう!

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あなたのお部屋やベランダ、あるいはお庭に傷ついた植物はありませんか?
いたわって修復してあげましょう。ダメならちゃんと土へ返してあげましょう。
まずはあなたがマザーアースのためにできることから始めていきましょう♪