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1月も終わり、もうすぐ立春です053.gif

社会がどんなに混乱しようが、そんなの全く御構いなしに春はちゃんと近づいていますよね〜
自然の摂理とはそういうものです。
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(今年、成人式を迎えたサイン「道」の娘です♪)

マヤ暦と天を支配する神々を占い的にみると、「2月」はどんな月になるのでしょうか!
米国トランプ大統領は、大統領令により混乱旋風をひきおこし、世界中で人々を不安の渦に巻き込んでいますが。
大統領令は初めは5個まで!とか制限つけてもらいたいですねー042.gif

さて、「風・5」がイヤーベアラー(年の守護者)になって天の座に着座すると、世界にどんな影響がでてくるのでしょう?

一言で表すと「気まぐれ」な象徴が具現化されてくる年になる071.gif057.gif058.gif008.gif

つかみどころがない不確かさが中心となって力をもつので、約束がドタキャンとか、いつまでたっても確約がとれないとか、今のトランプさんのようなことが普通に行われてくるかもしれません。
しかしそれには実は風の理が働いていて、次を生み出すおおきな意味が隠れてる。みたいな!
また時には爆発するほど強いエネルギーや火種を撒き散らすかもしれません。


去年2月「香・4」が着座してからこの1年、宇宙カオスに神殿を建てるという未知の創造にむけて、新たな歳差運動がスタートし、地球も人類の地上意識も新しいステージに向かって天界の頭脳が結集されてきました。

しかしよく考えてみれば「カオスな宇宙に四角が定まり、神殿が建造される」という物語は、一見するとカッコよく聞こえますが結構「時空間カオス」ですよ。汗。

神殿の柱って、トランプさんがメキシコとの国境に立てようとしている「壁」なのかもしれません。033.gif041.gif

善悪とか正しさやこれまでの道理では導き出されないところにある天の秘めたる計画。
「象徴の具現化」とはそのようなものです。

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この2月に向かって大切となる基本的なことは、私たち人間は自然の一部としての表現であり、私たちは自然と調和して働かなければならないということです。

わたしたちの行動や、思考、感情は、自分自身に影響を与えている惑星のバランスや、自然とのバランスによって影響を与えられていて、ゆえに「一部である」ことを認識するために必要な時間が2月です。



◆2月3日〜15日・・・「ヘビ」トレセーナ周期
◆16日〜28日・・・「ナイフ」トレセーナ周期
◆10日・・道・8 個人の人生を祝する日
◆11日・・コーン・9 半影月食(満月)ヨーロッパ、アフリカで観測できる
◆20日・・マヤ暦新年(イヤーベアラーの交代)「風5」が年の守護者に
◆26日・・ウサギ・11 金環日食(新月)チリ・アルゼンチン、アフリカ中部で観測可



ヘビのトレセーナの13日間は「シウテクウトリ」という「火の神」が着座します。

xiuhcoatlは火の蛇です。また年老いた神「ウェウェテオトル」の化身です。
聖なる血の継承を存続させるために「火」をもっています。

たとえば Aの血液型の人にBの血液を輸血したらどうなりますか?
血の型が違うのですから、身体では強烈な拒絶反応がおこり、苦しみと痛みで焼けるような感覚がおこるといわれています。



A型とB型は、同じ人間でありながら同時に「血」で「血」を殺してしまう関係です。

象徴的な意味において、このトレセーナでは互いの血を認識しあうことが大事になってきます。
軽い占い的なノリのことは書けません。

占いとしてではなく「儀式」のようにおごそかなることを尊ぶ周期です。
そして同時に「香」の年も最後の周期をむかえます。

ナイフのトレセーナの13日間は「ミクトランテクウトリ」という「死の神」が着座します。
「死」は「生」の最後の創造的行動です。
本質的に死の神は、狡猾でスマートな神の攻撃に傷つきやすい愚かな神の姿です。
マヤ神話では、ミクトランテクウトリとケツァルコアトルの物語があります。
ケツァルコアトルは「生」の神様で「風」のサインを見守る守護神です。

象徴的には「ミクトランテクウトリ」が着座している周期の「風5」の日は、神話が復活する日です。そしてそのことは、

「マヤ暦の年の守護者が交代をする。」

ただそれだけのことです。080.gif058.gif

その情報が必要か否かは、あなたの精霊だけが知っています。
それを知ろうとするものには与えられ、象徴の意味が解き明かされます。


---☆
ケツァルコアトル神が創った人間
  ~Leyenda de los Soles(太陽の伝説)より~


52年も続いた洪水で第4の太陽が滅び漸く水が引くと、停滞してしまった天と地を再び動かすために地上に住む人間を創ろうと、死も苦しみもない楽園タモアンチャンで神々が相談にかかりました。やがて、ケツァルコアトル神が地下世界ミクトランに向かい、妻である女神ミクトランシワトルと共に居たミクトランテクウトリ神のところに行きました。

ケツァルコアトルが、「貴方が守っておられる聖なる骨を頂きにまいりました。神々がその骨で地上に住む人間達を創ろうとされているのです。」と言いますと、ミクトランテクウトリは、「その時期が来たのであろう。それならば、私のほら貝を鳴らしながらヒスイの王座の周りを4回まわってみなさい。」と彼に命じました。
ケツァルコアトルはほら貝を吹こうとしましたが、音を出す為の穴が開いていません。彼はすぐに虫達を呼んで穴を開けさせ、大きな蜂を中に入れて音を奏でさせながら王座の周りをまわりました。それを聞いて、ミクトランテクウトリは骨を持っていくのを許してくれました。
ところが、ケツァルコアトルが骨のある場所に向かって進んでいると、早くも気が変わったミクトランテクウトリは「それを返しに戻って来なさい」と使いを差し向けてきました。ケツァルコアトルは「いや、骨は永遠に持っていこう」とつぶやきましたが、自分の呪術師を使いに出して「返しに戻ってまいります」と叫ばせました。その間に、男達と女達の骨が別々にまとめられている所から神聖な骨を拾い集めて一包みにし、それを持って急いで上っていきました。

 ケツァルコアトルが本当に骨を持って行ってしまったことに気がついたミクトランテクウトリは、使いの者達に落とし穴を作るよう命じました。そうとは知らぬケツァルコアトルは、辺りにいたウズラたちが驚くほどの音を立ててドシンと穴に落ちて死んでしまいました。そのため聖なる骨もばらばらになって散ってしまい、ウズラたちがそれをつついたりかじったりし始めました。
ほどなく息を吹き返したケツァルコアトルはその有様を見て、呪術師に「これはどういうことだろう?」と泣きながら聞きますと、呪術師は「どういうことですって?大事な仕事に失敗したということです」と答えました。しかしケツァルコアトルは気を取り直して飛び散った骨を拾い集め、それらを包んで急いでタモアンチャンに持っていきました。

タモアンチャンではキラチトリ神が待ち受けていて、骨を粉々にすりつぶし、次にシワコワトル神が美しい鉢の中にそれをいれました。その上にケツァルコアトルは自分の肢から血を流して注ぎかけ、他の神々もそれに続きました。そのような神々の犠牲のお蔭で、ついに神々の家臣、つまり人間が創られました。

-しかし、ミクトランテクウトリの罠にはまって骨がバラバラになってしまったために、新しく作られた人間達は完全ではなくなってしまいました。病気に罹り死が訪れるようになったのも、また体格や顔つきが皆違うのもそのためだそうです。-

というおはなし。



034.gif034.gif最後に
トランプ大統領の異端的行動を見ているだけでは、天の計画と本質は理解できないでしょう。
振り回されて右往左往するだけです。
彼が「夜4」であり、生命樹の社会的男性性には「香(天界の頭脳)」がついていて、「香」の未来には「ヘビ」がついている。そのことをきちんと読み解けば、打つ手を考えることはできるのではないかしらね。

あ、そうそう!!

あのベッキーさんが、トランプさんと全く同じ「夜・4」でした♡




今年の2月はいつにも増して1日1日を大切に、自分と宇宙と自然との調和に抗うことなく、変化の風をうけいれる。
そんな過ごし方ができれば良いようにおもいます。



2月21日、マヤ暦新年「香」イヤーベアラーの年をむかえます058.gif

グレゴリオ暦とも太陰暦とも違い、260日からなるマヤ神聖暦は「空前絶後(くうぜんぜつご・・それまでにはなく、しかも、その後も例がない)」カレンダーなのです。


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新たな年の守護者を迎える直前という時に、なんという喜ばしいニュースでしょう!

「先住民文化継承に敬意=メキシコでローマ法王」時事ドットコム

2月15日(マヤ暦・サル11)に、ローマのフランシスコ法王がメキシコ南東に位置するチアパス州を訪問しました。マヤ文明の壮麗な宮殿とパカル王の王墓で知られるパレンケ遺跡がある場所です!

そして歴史上でキリスト教徒による先住民の征服や虐殺が行われたことを皆に謝罪し、国有文化の継承に敬意を示されました。
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古代マヤ・アステカでは多くの先住民たちがスペイン人の征服によって虐殺され、異端・異教的な文化をもつ古代マヤの大切な資料は、燃やされたり破壊されてしまったという悲しい経緯があります。

古代マヤ・アステカの先住民の叡智が守られる、新たな始まりなのではないでしょうか。


その数日前の12日(マヤ暦・ウサギ8)には、歴史的な会談がキューバで行われました。
1000年の時を経て、東方正教会のキリル総主教と法王フランシスコの歴史的和解にむけて、一歩が踏み出された記念すべき会談でした。
産経ニュース

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東西が和解に向かうこと、そして現在と過去が法王による謝罪と文化継承への敬意という形で統合されようとしていることは、マヤ的にみるなら「香」という天の知恵や賢者の特性を司る年の前兆のように感じています053.gif051.gif


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マヤ新年を迎えるにあたり、ここで少しマヤ・カレンダーを理解し、ナーカルとともに「聖なる時間」を生きるために、マヤカレンダーについて基本的なことを確認しておきましょう。



○マヤ太陽暦


古代マヤ人は精密な観測に基づいて、1太陽年を365・2420日と計算していた。
閏年を設けないため、52年が経過した時点で13日のズレは生じてくるが、それ以外はグレゴリオ暦(西暦)とよく似ている。

違いが1つあって、マヤ太陽暦の1ヶ月は「20日」で、1年は「18ヶ月」からなり、最後の5日間を「ワイエブ」と呼び「0・POP」という新しい太陽を迎えるために火を消して整える期間である。



○マヤ神聖暦(儀式暦)

マヤの時間思想の根本は、宗教的目的あるいは農業暦のためにも使用されたとされる、260日周期の「マヤ神聖暦」である。

神聖暦は「20」の日のスピリット(ナワール)と神聖数「13」から形成されている螺旋状の循環サイクルである。
また「20」は男性数で太陽のシンボル「フナプ」を意味し、「13」は女性数で月のシンボル「イシュバランケ」を象徴し、宇宙における男性原理と女性原理の根源的関係を表している。

「ナワール」とはマヤ・キチェー語で「叡智」「スピリット」という意味で、日本語「聖なる時間」を象意とするカレンダーの基幹となっている。

この壮大なマヤ・カレンダーは単なるカレンダーの範疇を超え、「時間の曼荼羅」「聖なる書」としてマヤ・トルテカ宇宙哲学を表現する思想体系となっている。

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○マヤ文化の本質と宇宙観にある2つの基盤


「二つのビジョン」カバウィル

マヤ神話の世界創造では、二つの存在が協力しあって世界が生成され、発展している。

1つは物質としての人間生命の継続を意味する、キチェー語で「カニール」である。
カニールはマヤ人の主食であるトウモロコシとも関係があるナワールで、日本語では「うさぎ」である。
生物学的遺伝子は、生命の物質的継続をあらわす。

2つめは「内包された包み」キチェー語で「ピソム・カカル」である。これは文化、知識、叡智の継続で、精神的な継続をあらわす文化的遺伝子とよべるものである。

この両者は時間思想とともに、DNA遺伝子のように、繰り返し互いに異質のものを組み合わせ螺旋的な構造を描いていく。
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○マヤのピラミッド


優れた天文学者であった古代マヤ族の科学者は、まず天頂を定め、つぎに宇宙の四隅を定め、それらを線で結んで宇宙の4辺と4面を決定した。

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このモデルを物質化して地上に建造したのが暦となっているピラミッドである。
マヤ・キチェー語でピラミッドの頂上のことを「カハ・ツーク(天頂、神という意味)」といい、底辺には東西南北・赤黒黄白をあらわすマヤ十字架が描かれている。

またピラミッドを「カム・ハ(階段状の家)」といい、そこには地上から階段を上って天頂・神の座に至る道、天の心である「フン・ラカン」へ至る道をあらわす「ミクロコスモスとマクロコスモス」を具現化させた構造物である。
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○マヤ地下世界「シバルバー」

シバルバーはキチェー語で「もぐらが恐怖を与える場所」という意味で、冥界・死の世界をあらわす。

シバルバーの住人であるもぐらの正式な名称を「アッハ・カメー」という。(死の人々の意)

アッハ・カメー族の社会には「七人の権力者」がいて、この七人の大王による評議会が冥界の最高決定期間である。
そしてシバルバーには、この七人の大王の下に決定を実行に移す10人の指揮官が存在した。

彼らは2人1組となって、血液の病気を引き起こしたり、感染症を引き起こしたり、抵抗力を弱めたり、だまし討ちにしたり、あるいは無差別殺人を担当した。恐怖政治を実行するものたちの住処である。031.gif
(((; ゚ー゚))) コワー

また一方でシバルバーには4人の使者がいた。
・チャブ・トゥクール(速度の速いみみずく)・・・水星
・フン・ラカン・トゥクール(漏斗のように回転するみみずく)・・・木星
・カキッシュ・トゥクール(火のみみずく)・・・火星
・ホロム・トゥクール(冠をかぶったみみずく)・・・土星
4つの太陽系の惑星を意味している。

「金星」はキチェー語で「イック・キッヒ」と言い、「月・太陽」という意味。
金星は時に「宵の明星」として、また「明けの明星」として天体を随伴する役割をもつため、シバルバーの使者ではない。
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○マヤ暦新年

太陽暦(マヤ・ハアブ暦365日)は、グレゴリオ暦のように閏年をもたない。実際の太陽の運行とマヤ太陽暦とを一致させることをマヤの時の見張り役であるシャーマンはしてこなかった。

現在もグアテマラやマヤキチェー族のカレンダー・シャーマンはその伝統に基づき、2月末に新年を祝っている。
(太陽暦で「0・POP」新しい始まりとなるのは2016年4月1日の「香・5」となるが、キチェーマヤでは2月21日の「香・4」に新年を祝う)

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今年は「地球・大地」を意味する「香(カバン)・4」の年。


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大地の女神 3D scan トラルテクウトリ @Great Temple Project



アステカ神話によれば、それぞれの年の守護者に「4」がつくときに世界は破壊され、そして新たな世界が創造された!とあります。

金星「宵の明星」を守護する神としてのエネルギーを今年具現化させます。

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また「香」は、霊的な覚醒や変性意識、本来眠っている創造的なエネルギーやある種の霊的なコードを意味するナーカルで、女神の髪の毛をあらわす絵文字です。


知恵や知性を表わす天の頭脳を、女神の髪の毛で覆い隠しています。
そこにある創造的で深い思考力や認識力をもつ、生産的な躍動するエネルギーが高まります。
さらに「香」は「口」に対応していて、思考は口から流れ出し、話し言葉となって生れ出ることも意味します。


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とても大きなエネルギーが働く1年の始まりです。


時間を超えた聖なる時間をナーカルとともに過ごしてみましょう。
時が授けてくれる叡智とともに、時の波やリズムを感じて祈ります。
お香とローソクに火を灯して、日のエネルギーにアクセスします。


祖先の住む天頂を尊重し、ろうそくの日で浄化して香とともに天に願いを届けましょう。

内なる成長にむかって願いが成就するように。053.gif



https://youtu.be/Wpnrngyvk84

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マヤ新年の鑑定も受付ております♡
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みなさん、こんにちわ★

今日はビックニュースをお知らせします(⌒∇⌒★!
従来ならば本日「2月21日」はマヤ暦の新年で、新しい年の守護者「風」に交代する日です。
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しかし衝撃的なインタビューの内容が飛び込んできました!
マヤ長老の1人カルロス・バリオス氏が、マヤ暦の新年についてのインタビューに答えたところによると、イヤーベアラー(その1年に影響を与えるとされる年の守護ナーカル)が交代する!ということがマヤ族のエルダー(長老)たちによって決定したというのです。
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マヤ長老 カルロス・バリオス氏

「イヤーベアラー」というのはその1年のエネルギーに影響を与え、また見守る「年の見張り番」の守護者です。
ケネス・ジョンソンの著書「ジャガーの知恵」によると、キチェー・マヤやティカルを始め現代に至るまでは「風、シカ、道、香」でしたが、初期の頃は「ワニ、死、サル、コンドル」だったし、アステカでは「コーン、ナイフ、夜、ウサギ」を使っていたようです。ユカタン半島のマヤ族はかつてスペイン人に占領されたいた時代には「水、ジャガー、嵐、トカゲ」を使っていたとあります。

20のサインの4つが1つのグループになり5パターンになっているので、現代に至るまでに4パターンのイヤーベアラーが年に影響を与える守護者だったのですが、5番目のグループはメソアメリカでは使われた形跡がないといいます。

カルロス・バリオス氏のインタビューを聞くと、新しく始まった13バクトゥンの時代に新しい年の守護者が年をかつぐことが変容にふさわしく、母なるエネルギーは転換していく時なのだというのです。

新年を迎える準備の期間を暗い5日間「ワイエブ」というのですが、今年に限って新しい時代が始まったので18日間がワイエブとなり、マヤ暦新時代の新年は「2013年3月6日」「ワシ・1」となると語っています。

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かつて使われたことのなかった5番目のパターンが年の守護者となることに決定したそうなのです!
3月6日「ワシ・1」がイヤーベアラーとなり、新しいエネルギーの時代に入っていく!というお知らせなのです!!

5番目のグループ
・ワシ(マヤ語でツィキン=メン)
・祖先(アッハプ=アハウ)
・ヘビ(カン=チクチャン)
・イヌ(ツィ=オク)
この4つのサインがこれから年の守護者となって、年の束を担いでいくのだそうです(ノ゜0゜)ノ☆

マヤの長老たちはずいぶんと衝撃的なことを間際にきて発表してくれたものです(笑)

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ワシのサインは皆さんもご存知のように太陽の戦士です。
今年は風でもナイフでもなく、ワシの年になる!!

ワシは物質世界と精神世界の両方に特別な力をもつデイサインです。
太陽のシンボルでもあり、シャーマンの鳥とも呼ばれている光の魔術師であり、世界の頂きを飛翔するワシは最高のものに向かって天空高く舞い上がる成功運の象徴でもあるサインです。

今年のエネルギーが躍動的な力にあふれてくることをマヤ族の長老達もナーカルの神々も期待しているのかもしれませんね!

もう少し詳細がわかったらまたブログに書きたいと思います♪
素敵なお知らせが21日の風の日に届いたのは、やはり嬉しいことです。
新しい時代は波乱万丈の夜明けというよりは、目標に向かって飛翔せよ!ということなのでしょうか(^_^)

こちらのサイトでカルロス・バリオス氏のインタビューが音声で聞く事ができます。
英語で少し聞き取りにくいですが、ぜひマヤの長老の声を聞いてみてください♪
最後のほうではマヤ語で祝福する祈りの言葉を語ってくれています(^_^)!

Mayan Cross's-Wayeb Workshop 2013
http://www.talkshoe.com/talkshoe/web/talkCast.jsp?masterId=126595&cmd=tc
後半35分くらいのところからカルロス・バリオス氏の音声を聞く事ができます♪

ワシのサインをもつ人、あるいはワシをナーカル生命樹にもっている人にとっては朗報ですね!!!
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私は朝からビックリです!!!(笑)