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みなさん、こんにちわ。

4月13日にマヤ暦では「ナイフ」のトレセーナ周期に入りました。
不思議なのですが、それまで停滞してたエネルギーの流れと風向きがここで変わったと感じています。地球は正直で素直なインナーチャイルド意識によく似ています。ピュアではあるのですが同時に、欲しいものが見つかるとお店の前で駄々をこねる厄介な猛獣にも似ていて(笑)
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上の画像は昨年11月7日に宇宙ステーションへと旅立った若田さんのツイッターに投稿されていた画像です☆
宇宙からみる地球と月は、まるでくっついて決して離れようとしない母と子のようですね♪

今日15日は「ブラッドムーン」と呼ばれる皆既月食ですね!今日の赤い月は日本では見れないようで残念ですが、10月の時は期待できそうです。
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皆既月食が4回連続する「テトラッド」という現象は、21世紀中に何回か予測されるが、19世紀以前には300年間まったくみられない時期もあった。

皆既月食や皆既日食は、とんでもない奇跡です。
しかし、奇跡でありながら、神話では「不吉」とされる。

そして 2014年から 2015年にはそれが4回連続して起きる。
わかっている中では、過去2回起きて、その時にはイスラエルが形成されて完成しました。

今回は何が? 
by 赤い月と黒い太陽よりオカさんのブログ 

この「テトラッド」と呼ばれる現象については、海外のメディアニュースでも取り上げられています。
「Popular televangelist claims four blood moons are sign of ‘world-shaking event’ 」
(世界を揺るがすような出来事の前兆を示唆する4つの赤い月について語る宣教師)
Read more: http://www.nydailynews.com/news/national/televangelist-claims-blood-moons-sign-world-shaking-event-article-1.1754601#ixzz2yvexEggD

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また、東関東大震災を予言したという「9Nania」さんも、オカさんのサイトに書かれているユダヤ暦とのシンクロについて、研究した内容を投稿しています。(今回は訳す時間がないのでご容赦をw)


9Nania 動画サイトより
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マヤ暦でみると、4回続くブラッドムーンの始まりである今日15日、どんなメッセージを天は伝えようとしているのでしょう!?


皆既月食は太陽と月のあいだに地球がはいることで、地球の影が月にかかる現象ですね。
太陽はキニチ・アハウという男性性エネルギーの王の象徴であり、月は無意識や冥界を象徴するトラソルテオトルの女性性エネルギーの女神の象徴です。
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マヤカレンダー 
15日 「祖先・3」ナイトロードG3

光と命の意識世界であるこの世と、闇と死と無意識世界であるあの世のゲートが開く時と言われる月食、そして神々の合図として恐れられていた日食は、マヤの天文学者たちも観測し、理論をいくつか確立させていました。

15日は太陽神が「祖先アハウ」で愛と芸術の神であること、そして月と夜の世界を支配するのは「太陽の兄弟」「アントローポス」と言われるピルシンテクウトリで、原初の男性と女性を象徴する小さな惑星です。

ヒーローツインの双子だったかもしれない太陽と月の意識は、二つに別れて存在することになってしまいました。
でも、本当は一緒にいたい!と天では思っていることでしょう。
キニチ・アハウは太陽の兄弟との間に入って影をつくってしまう「地球」を疎ましく思うかもしれません!

今日は忠告だけかもしれません。
もしかしたら2回目、3回目と続けば太陽が騒ぎ出すことだってあるかもしれません!
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自分の意識を主張し過ぎず、無意識にこもりがちにならず、地球という「私たち自身が生きる惑星のほんとうの姿」をもう少し冷静に見てみる事が必要な時。なのかもしれません。
きょう自分の内側に感じたことや言葉は、ピルシンテクウトリからのメッセージですよ♪

ゲートの開く時は来れり。



皆さん、こんにちわ(^_^)

2014年の春分3月21日をはさんだ数日間は、チチェンイッツァのククルカンピラミッドをはじめ、あちらこちらのマヤ遺跡群には、何万人もの観光客が訪れていたそうです☆
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古代マヤ文明を発祥としたマヤ暦や神話、そしてマヤ族の天文学的知識と暦から解読された時読みの術は、個人、集団社会とそれぞれのあり方において、その土台をもとに少しずつ次のステージへと移行しているように感じています。

マヤ遺跡のカスティーヨピラミッドから放たれた叡智の光は、2012年12月21日をピークとして現代に生きる私たちの世界観に大きな影響を与えました。

過去からの歴史的産物や文化遺産の承継、あるいは精神世界に与える黙示的な啓示、宇宙との関わり方に対する異なる視点や認識力、またアセンションや惑星意識への移行についても、大小の違いはあれど認識を促してくれたことは否めません。

時代が次の光ステージへと変化しつつある中2014年の春分をむかえ、光の蛇ククルカンは再びチチェン・イッツァのピラミッドに降臨しました。

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エネルギーとパワーを感じます★

ただ・・私の中では、2013年の秋分、アイソン彗星が最も太陽に接近した11月、マヤツォルキン暦が「ワニ」がアセンション後にナイトロード「G1」と結合し、新たな始まり・統合、大いなる意思決定とともに満月と重なった12月で、ステージは既にスライドしてしており、それからというものUFOらしきに遭遇したり、パラレルワールドとのデジャブが始まったりして、今年の春分になると一気にすべてが落ち着いています。
何かこれから大きく変化していく、というような時ではないのかなぁと感じます。

上の内容に関連する記事:
アイソン彗星・宇宙からのメッセージ
立冬はワニのパワー全開です!
光のライン天・地・冥をつなぐ!
パラレル宇宙がシンクロ☆
・「ワニ5」の日の記事:光やスピリットが目に見えるようになる時代


それ以来マヤ天界13神オシュラーフンティクからうけるエネルギーはさらに天を押し拡げていて、古代、西洋、東洋を統合していこうとする巨大な渦の力を引き起こしながら宇宙を一点に閉じ込めようとする、あたかも宇宙における「ブラックホール」の中心で引き寄せるエネルギーが生じているかのようなそこはかとない脅威を感じてはいます。

私はといえば、次のステージで必要となる惑星意識をさらに押し広げて古代マヤの体系理論にシンクロするものを見つけよ!とのミッションを与えられておりまして、古代象徴神話、西洋占星学、そして東洋曼荼羅の共通点を見つけなければならず(;゚∀゚)、さらには現代に生きる私たちの心にどんなメッセージを投げているのかを読まなければならないので大変なことになっております(/_;)

これも私がこの時代のこの時に生まれた意味と使命なので、逃れられないのでございます(笑)

地球にあるすべてのピラミッドは宇宙の真理を告げる暗号です。なのでまずはマヤピラミッドから!とピラミッド暦の数秘を説き出したら、驚くべき発見がありました。何とエジプトの3つのピラミッドに匹敵する象意を見つける事ができたのでございます!!Σ(@ω@;)
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今はまだお伝えできませんが、いずれ体系が構築できてきた時にはお知らせしたいと思います♪
ピラミッド意識の象徴ってこんな感じです(^_^)

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ドバイにあるピラミッド型の居住施設「ジッグラト」
太陽光、蒸気や風力を使った自給自足のエネルギーシステムで100万人の人口を支えるそうです。
A Video About Dubai's Pyramid City, Ziggurat
(紹介動画)
 
COOL!


おっと・・・(´・ω・`)?

何だかオーパーツに似てるかな!?
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学ぶってだから面白い!o(*⌒─⌒*)o

みなさん、こんばんは(^_^)

あと2週間でクリスマス♪
あと10日でマヤカレンダーイヤーゼロ2012・12・21から1年♪
そして、お正月まであと21日です!

いろいろな事があった1年でしたね。
アベノミクス効果でバブル復活期待!とまでは行かなかったけど(笑)、年末の海外旅行渡航者数は激増しているみたいですし、建築関係はバブルで人材不足が深刻だと言われています!
TPP交渉問題や秘密保護法の件もあったりして、日本の将来ほんとに大丈夫なのか?!!
多少いや・・かなり心配ではありますが、とりあえず新しい島は出現しました!!(笑)
巨大地震はまだ来ないし、富士山も噴火しませんでした!(笑)
マイナスを数えたらキリがないけど、いいことを数えてもたくさんありますから☆(^_^)☆

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今まで何年もマヤ暦カレンダーとおつきあいしているので、私はマヤカレンダーとすごく仲がいいんです!(ノ∇≦*)(^o^)(笑)
そのシンクロ引き寄せといったら驚くことばっかり!

今日は1つ不思議なオラクルミラクルが私におこったので、お話しちゃいます(^_^)

◇。.:+*:・'☆

過去から現在に至るまで数社の占いサイトで活動してきた経験があるのですが、今日は「エキサイト電話占い」にて鑑定も行っておりました。
今日はちょうど「2014」件目のお客様にご予約をいただき、鑑定セッションを行わせていただきました。

「2014」といえば来年の数です!
私にとっては来年の年運がかかっているエキサイト「2014番目」のお客様です(。・_・。)

2014番目はどんなサインのお客様がいらっしゃるかな〜と楽しみにしておりました。

マヤのナーカル守護者は私の一部ですし、マヤ暦カレンダーも私自身の一部です。
そしてセッションの時間となり・・・

そう!なんとマヤの神様は「私自身のナーカル」を連れてきてくださった!のです!!!

私のマヤ暦サインは「死・8」。
ご予約くださったお客様は「道・13」。
そして6才になる娘さんが「死・8」 (ノ゜0゜)ノ オオ! 「6」はミロクの「6」!
さらに、ご主人のサインが「祖先・1」!

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私自身のナーカル「死8」がお子さんのナーカルとなり、お母さんとお父さんが私のナーカルを両側で支えてくれています。いや、実際は私じゃなくて、6才の娘さんなのですが・・・(笑)

オラクルミラクルとはこういうことをいうのです!!
2014は私にとって、道ー死ー祖先 横のラインが並んでいる。というのが運勢なのね。

びっくりーΣ(@ω@;)

お客様も素敵な感性をもった女性で、もう感動の一言!!!
ありがとうございましたーー(これを読まれていたら、ありがとうございます☆)

さすが宇宙人とつながるマヤの神様です。
いいことありそうな予感!

あ、そういえば・・・

新宿にふたたびUFO現れる!? 神秘エネルギーの可能性も

右の写真は2013年12月3日に東京都新宿区で撮影されたUFOらしき飛行物体をとらえた写真である。

 写真中央をご覧いただきたい。白い物体が弧を描くように飛んでいるのがおわかりにいただけるだろうか。
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 この写真は今年、9月24日にリアルライブ誌上でご紹介させていただいた夕焼けに浮かぶUFOを撮影した東京都新宿区に勤務する某会社役員のK氏が撮影したものである。

 K氏によると12月3日の午後5時半過ぎ、新宿区の東京オペラシティの2階踊り場通路から隣にある大正テニスコート側、南の空に静止した発光体を発見。

 以前にもUFOらしき物体を撮影したK氏はこの物体を飛行機やヘリコプターの光ではないと確信。しばらく眺めていたのちに撮影を開始したという。

 前述の通りK氏は9月にも新宿区でUFOらしき物体を撮影しており、撮影した翌日の9月17日には東京都内を震度3の地震が発生していた。

リアルライブニュース


☆2013年12月21日、マヤピラミッド宇宙からメッセージが届きます(^_^)
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 ☆iphone アプリ
 ☆携帯コンテンツ

あなたへのメッセージは宇宙のどの星から届くでしょう?
ぜひお楽しみに(^_^)

マヤ暦でみる9月の運勢

みなさん、こんにちわ。

いよいよ西の神殿が開かれ神々が集う9月が始まりました。
天界、地上界、冥界の神々はそれぞれが相談しながら、この世あの世の時空次元を超えて、行き来しながら私たち地球意識に向けてメッセージを発信したり、ナーカルがあるべき魂の座に着きそっと変化を促してくれたりするミスティックパワーが満ちてくる月となります。
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今月の流れをみてみると、覚えていらっしゃる方も多いと思いますが「2012年12月21日」マヤの長期暦が終わった「祖先・4」の日が9月4日「香」のトレセーナがくる今週の7日にやってきます。
1時代が終わり新時代の始まりからちょうど1ツォルキンが経つことになります。
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また今月は、マヤ暦だけでなく「ユダヤ暦」でも9月5日は5774年を迎える「新年」です。
新月とともに新しい年が始まるユダヤ暦とマヤ暦。
1時代夜明けの1才が同じ頃。というのも偶然にしては神秘的です。

そして2013年1月1日の太陽を担いだ「サル2」はイヌのトレセーナとともに17日からやってきます。

北に属するイヌの守護者は新しい時代に必要な「骨」を拾い集める役割をもって、時を待っていました。
偶然にも17日「イヌ1」の始まりの日、1時41分にみずがめ座4.5等星νの星食がおこり、19日に十五夜の満月をむかえます。

さらに・・・9月20日「コーン4」の日。
マヤ暦の数えでは「13バクトゥン・13ウイナル・13キン」とアセンション数が並びます。天界の扉が開かれてることを告げる合図ですね(^_^)

そして23日秋分の日に天から再び光の王「ククルカン」はチチェン・イッツァのククルカン神殿に降臨します!

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大いなる力が運命を変えて行くとき。

立ち止まっている人はちゃんと立ちとまってみる。
動いてる人はしっかり足をつけて動いてみる。
考えてる人は、焦点をしぼって1つずつ考えてみる。
虚無感や孤独感におそわれてる人は、その感覚をマイナスとしてでなくあるがままの感覚として受け入れてみる。
天なる力、地の力、冥界の力は光と影になり、交差していきますので、愚かな人間が動かせるような代物ではないのですから。
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「マヤ暦でみる9月の運勢」
日経ウーマンオンラインにて本日より公開中ですo(*⌒─⌒*)o
。.:+*:・'☆。、:+*:.
皆さん、こんばんわ。

久しぶりのブログ更新となってしまいました。
ごめんなさい。。<(_ _)>

マヤ暦では1月13日から「夜」のトレセーナ周期に入っていて、地球の波動は比較的落ち着いているとおもいます。
山の神殿に宿る神々の知恵は、悪巧みの会議ではなくまずは安定を図るために働いている様子!
静かな雰囲気の1月後半ですが2月の中頃まではまだまだ穏やかなサインの特性が影響しそうです。
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今年に入って色々な事がチェンジしていますし、ステージも変わりつつあります。

私自身も鑑定プロモーションの動画撮影や、マヤ占いコラムの執筆、また来週はマヤ占いセッションで大阪まで出張に出かけたりと、忙しい日々が続いています。
(鑑定動画が出来上がりましたらご紹介しますね♪)

古代マヤ文明の暦は、2012年12月21日に世界が滅亡するなどと予言しているのではない!
そのことが正しいと証明されました(^_^)

地球の歳差運動による地球環境や気象の変化、大陸移動説、大洪水や巨大地震に惑星衝突については、マヤ神話や予言だけではなく世界中の神話に共通している概念です。
マヤ神話ではより私たちに身近な時を示してくれてはいますが、それは目に見えるような形で時の事象がすぐにあらわれるわけではありません。

今後、世界は存続するという保障もなければ大災害などのようなことがないとも断言はできません。なぜなら地球は生きていて、病気にもなるしいずれは死ぬ運命にある星だから。
それがいつやってくるのか、食い止められるのかを私たちは歴史や古代文明の叡智から読み解いて知ろうとしているのです。マヤの予言やホピの予言、二ビル惑星のことについても、そのことが「何」を意味しているのか、象徴的なものを読み解かなければ何の意味もありません。

命あるもの、形あるものはいずれ滅びてなくなるという真理は変わらないですものね。


マヤ人類滅亡説がなくなったいま、マヤ暦への興味関心は一見するとおさまったかのようにみえます。


でも私はここからがやっと「本当の古代マヤ文明の神話や暦の神秘性、予言の面白さや天文学的知恵の素晴らしさ」が、世界に歴史的文化遺産として認められるのではないか?! 研究されたものが具体的な意味や有用性を発揮し始めるのではないか?!そう考えています。

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今までのマヤはお披露目の儀式みたいなものですo(*⌒─⌒*)o

さて・・・これからマヤ暦・マヤ予言のほんとうの真理探究への道に進むとしましょうか!w(゜o゜)w

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マヤ暦の知恵が働く女性の自己分析や発見のヒントになれば幸いです(^_^)♪

マヤ占いコラム
みなさん、こんにちわ☆

2012年12月21日、マヤ暦13バクトゥンの終わりYEARZEROも無事に通過し、再び5千年という新しい時代の夜明けを迎えましたが、皆様お元気でしょうか?

ホッとしたら疲れが出てしまいブログ更新が遅れてしまいましたm(__)m

私にとってはあっという間の数年間で
あっという間の「2012年12月21日」でした(*^^)v
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(写真は記事とは関係ありません)

12月21日が過ぎて世界各国でその日・その時の様子が報じられました。

以前こちらのブログでも紹介したフランス南部の山村ビュガラッシュ村には、3千人以上の新興宗教信者やスピリチュアルな人たち、マスコミなどが押し寄せて大変だったようです。

「マヤ2012年終末説」信者が南仏の村に集結

確かに村長さんを始めホテル経営者や村人たちは忙しかったと思いますが、山の石ころを「神聖な石」として販売したりして、小さな村は多少は潤ったのかもしれません(苦笑)。


マヤ暦と世界滅亡説や聖書の世界終末の時を重ね合わせ、人類滅亡の時だと信じてパワースポットと呼ばれるトルコ西部のシリンジェ村に集まったり、イタリア南部のプッリア州の小さな村に集まったり、あるいは中国ではマヤ暦の神聖な日12月21日を最後の審判の日として太陽の光が消えるというシナリオを説いたカルト団体とその信者800人近い人たちが逮捕されたりしたようです。

okaさんのブログではアルゼンチンでの集団自殺を懸念して、山を封鎖したという記事を紹介していました。

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(転載開始)
マヤカレンダーとの関係での「12月21日の集団自殺」を予防するためアルゼンチン政府はウリトルコ山への登頂ルートを閉鎖

アルゼンチン政府は、2012年12月21日に「世界が終わる」と信じている人々によって、自国の山が「集団自殺の現場」となることを懸念して、山頂へのルートを閉鎖する決定をした。

その山は、アルゼンチンのコルドバ州にあるウリトルコ(Uritorco)山で、同国にまだ先住民が多く住んでいた頃に聖地として崇められていた。

最近になり、12月21日の「終末の日」に山頂へ登り「大規模なスピリチュアルな集団自殺」( massive spiritual suicide )を呼び掛けるメッセージがフェイスブック(Facebook)上に投稿されたため、麓のカピージャデルモンテ町の当局は山への立ち入りを12月20日~22日の間、禁止することを決定した。

当局によると、フェイスブック上では 150人ほどがスピリチュアルな集団自殺に参加を表明していたという。

町の当局者は以下のように述べる。

「これはあまりにも狂気(カルト)的な話だし、仮にそのようなことが軽率に行われてはいけないと判断し、今回の立ち入り禁止措置をとった。観光客の多い場所でもあるので、他の観光客の保護という観点もある」。

その間は、山に登ることはできないが、観光客たちは麓の町で、イベントなどに参加して楽しむことができると当局は語る。

最近では、米国の NASA までが「12月21日に世界が終わることはない」というようなことを表明したりもしていて、マヤに関しての報道は多い。

多くのマヤの研究者たちは、古代マヤ人が残した遺跡や絵文書には「この世は終わりは示されてはいない」と考えているというのが最近の主流の見解だ。



「世界の終末」から逃れられる場所 世界中から観光客集まる

中国で世界の終わりを予言した800人が逮捕


わたしが一番ショックだったのは、マヤの遺跡周辺に集まった観光客のなかの心ない人たちによって、神殿が傷つけられてしまったこと。。。
(x_x;)(;へ:)

--記事転載開始--
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【グアテマラ市AFP=時事】中米グアテマラ北部にある世界遺産、古代マヤ文明の都市遺跡ティカルの学芸員が、21日の「世界の終末」見物で集まった観光客によって神殿の一部が損傷したと訴えている。高さ38メートルの2号神殿に登ることは禁じられているが、学芸員によると「大勢の観光客が登った」結果、修復不能な損傷が生じた恐れがある。
 21日はマヤ文明の儀式を見物しようと7000人を超える観光客がティカルに集まった。
ただ、この儀式は、グアテマラの人口1430万人の4割を占めるマヤ系先住民とは事実上、何の関係もない観光イベントと批判を受けている。
マヤの神殿、一部損傷=「世界終末」で観光客殺到-グアテマラ


何のために見物に行ったのでしょうか・・(怒)!?

どこの国においても神殿は神さまが宿る神聖な場所です。
そのような大切なことを知らず、滅亡説も信じないが信仰もなく、マヤの遺跡の貴重さも知らずに観光気分で行ったのでしょうか!!怒
そこによじ登る行為は、たとえどんなにスピリチュアルな人であろうが光の戦士であろうが、その人は偽者です!

FaceBookにも書きましたが、たとえ天界の13神が彼らをお許しになっても、冥界の9神ボロンティクと冥界の王ジャガー神は、お赦しにはならないかもしれません。

人類滅亡がおこるのは、そのような人たちにとってのことでしょう!


また滅亡の日は計算ミスによるもので、実は2012年ではなく2015年だった可能性がある!などという学者も出てきているようです。

マヤ暦が予言する人類滅亡は2012年ではなく2015年だった

学者さんの中には理論上の事実や真実を追究して権威とステータスを勝ち取ろうとする人たちも多いので、私にとっては異色ではなはだ迷惑な学説なのですが・・(-_-;)w

2013マヤ暦・カレンダー じゃぐゎーる

弓玉 / イーフェニックス



12月21日が終わり、世界は滅亡しませんでしたよね?!

救いの光は既に地上に届いていますが、あなたには見えていますか?☆彡

気がついているかどうかは、あなたの魂に宿る「ナーカル」と宇宙の光とがつながっているかどうか「あなたの心次第」なのです♪

2013年は、また今までとは別の角度からマヤ暦やマヤの予言、神話や神秘の世界観を紹介したり、マヤ暦の誕生日の出し方やナーカル周期に行うと良いことなどを紹介していこうと思っています★


ブラジルで17日とても不思議な光の柱が見えたようです。
西に沈み行く太陽とは逆の方向に!!!w|;゚ロ゚|w


http://youtu.be/Q5WaTPUQCUM
みなさん、こんばんわ★

マヤ13バクトゥン(5125年余)の時代が2012年12月21日終了しました。
皆さんは21日はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は仕事をしながらマヤのジャガー神殿で行われていた儀式の中継をみたり、ナショジオのドキュメンタリーを見たりしながら、最後は銀河宇宙と内宇宙とに意識を集中させて深い瞑想をしていました。

そしたら急にマヤのナーカルが変なビジョンを見せるので、おかしくて可笑しくてケラケラと笑ってしまいました(^_^;)
それもマヤの神々の計らいなのかもしれません。

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マヤの予言人類滅亡説を信じていた方も、怖いもの見たさにもしや?!と思っていた方も、まったく信じていなかった方も、とりあえず地球には大きな変化も噴火もなく天から火の粉が降ってこなくて安心しましたね!(笑) 少し地震はあったようですが、太陽砂嵐のせいだったようです。

地球年や宇宙光年から数えればたった「1日」や「3日」で地球が壊滅することを想定すること自体に、私は無理があると思うのですが皆さんはいかがでしょうね^^;
古代マヤの人々が天体観測に大変優れていたとしても、未来にやってくる2012年12月21日という時に地球が終わりになるという証拠を記述しているわけではありません。
予言的要素はたぶんにありますが、マヤ宇宙では時間は循環し未来と過去はつながっていますから。

アセンションや宇宙への上昇、何か素晴らしいことがおこるかもしれないと期待していらした方も、一気に人類がアセンションしたら地球がどうなってしまうんだ?!という話ですから、それも当然ですがあり得ませんよね。

人間は小さな期待に胸を弾ませている時の喜びより、大きな変化に胸をドキドキさせている時のほうがスリルがあって楽しく感じる生命体なのかもしれません。

今日は先日の13バクトゥン・マヤセミナーにご参加くださったお二人の方の許可を頂けたので、スピリチュアルな写真を紹介しようと思います。

◆「香」のサインをもつ女性の写真

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こちらは嵐山でとった太陽なのだそうです。
とても綺麗だったそうです。
私には生命の樹が太陽の光を両手で包み込んでいるように見えます。
「香」の彼女のマヤ宇宙とナーカル生命樹が象徴されている素晴らしい写真だなぁと思いました。


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こちらの写真はセミナーで火の儀式を行った時に使ったロウソクに火を灯して、21日に瞑想したときに撮った写真だそうです。
瞑想していたときあまりにも宇宙とつながった感じてブレてしまった!とおっしゃられています。
でもローソクの火の中心をよく見ると、光の中心にむかって下から手かヘビがのびて出ているように見えます。
彼女のナーカルスピリットが光に向かって手をつなごうとしているのが具現化された写真のようで、感動の一瞬を捉えているように感じるスピリチュアルな一枚です。


◆「風」のサインをもつ男性の写真

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こちらの写真はお仕事の帰り道で、ふと空をみたら雲が龍が飛んでいるように見えたので思わずシャッターをおしたのだそうです。
彼は稲荷の神様を深く信仰されている方で、夢にもよく現れるのだそうです。龍が笑っていますね♪
そしてちょうど目のところに太陽があります。
マヤでは龍は「ワニ」ともいえますが、ワニは2012年あちこちで出没しました!
そして次の時代を生み出すのはカイマンワニの背中からです。
素晴らしい創造の始まりが空に描かれた、スピリチュアルな瞬間の写真です♪


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こちらの写真は稲荷神社でとられたのだそうですが、光の柱が出現されたようです!
これはカメラレンズの露出加減によるものかとも思って、もう一度別の角度からも撮ってみたそうですが、やはり光柱が出現されている!というので見せてくださいました。

光が現れるのは、その人の心にあるものが外へ映し出されるのだともいえます。
風のサインはケツァルコアトルというヘビの守護神ですしね☆彡

この方は不思議な夢を何度もみているのだそうです。
「ある時夢の中で、宇宙船に乗っていて、正面の大きな窓から地球?のような大きな星が見え、その窓の左下に電光掲示板のようなものがあり、そこに数字が羅列されていました。その数字の配列は覚えていませんが、夢の中で2が多いなと感じました。
頭の中で声?がして「これでよいか」と促されました。
その言葉は、威厳に満ちていて、有無を言わせないといった感じでした。
その言葉に促され、思わずスイッチを押してしまいました。」

これは危険なことを告げる啓示かもしれません。
宇宙で大いなる声に「これで良いか?」と聞かれて、NOといえる人はおそらく誰もいないでしょうからね!!
悪いことの起こらないよう、皆で手を取り合って祈りました(^_^)/~


不思議なシンクロは、こうして始まります。
2013年はもっともっと不思議な現象が増えて見えるようになると思っています。
2012年12月21日

マヤ暦の最後の日が始まりました!
長期暦「13バクトゥン」新しい時代の幕開けです。
おめでとうございますo(*^▽^*)o~♪

13バクトゥン=1時代=1,872,000日(5125年)が終わり、新しい時代の夜明けのときです。

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マヤには途方もなく長い時間を記した遺跡や碑文があります。

・1ピクトゥン=20バクトゥン(8000トゥン=およそ8千年)
・1カラプトゥン=20ピクトゥン
・1キンチルトゥン=20カラプトゥン
・1アラウトゥン=20キンチルトゥン

つまり、マヤ暦の時代はまだまだ続くということです。
マヤの予言はマヤ暦とは性質が異なっていて、聖書のように神話的要素が多く含まれているものです。
暦がどこか1地点で終わったら、それは暦ではない。
ですよね?^^

日本人よりも、中国やアメリカ、ヨーロッパなど他国の人たちのほうが、マヤ暦世界滅亡説を信じている人が多いようなので、エキサイト・ローリエの記事になっていたものを英訳していただきました。


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆

The last day of the Mayan calendar - and the world thereafter

Miloq, a renowned fortuneteller in Japan for her prophecies regarding flood, earthquake, utilization of new underwater resources, sports, and politics, (all of which were proven correct later) has announced a new prophecy for the upcoming year, 2013
(http://d.excite.co.jp/feature/maya/2013/).

Miloq’s surprisingly accurate telling derives from her interpretation of the Mayan calendar.
Mayan calendar has become famous in the past few years for its ‘termination’ on 21 December, 2012. Some believe that it is to be the last day of earth and civilization as well.

Miloq has always been skeptical of the destruction theory.
According to her, the end of the Mayan calendar is much like the end of the Gregorian calendar we are accustomed to; it simply moves on to the next calendar. The difference being - the calendar that is about to end has lasted some 5125 years.

But it’s not just a new beginning. Miloq believes that the start of a new calendar will also mark the start of a new age, where mankind will take a big step toward a ‘New World’.

The near one year term that is about to begin after 21, Dec. is the first year of a 5125 year time period, a year which Miloq calls, ‘Year Zero’.

Before and after this time, there will be many changes, Miloq says.
There will be challenges and confusion too, as there always is, when big changes occur.
One of the major hardships to come, as Miloq describes, are ‘people becoming lost within the maze of information’.
People will wander among the staggering ocean of information, unable to decide what to trust.

But that time will pass too. After that, there will come a world where ‘science and non-science fuses’ and ‘ancient magic revives’.
Our modern values started changing about a year ago, and it will continue to change, till people once again start to admit the ancient values and spirituality, Miloq says.

So, will the new age be a bright, or will it be doomed?
That is probably up to us.

You can read all of her prophecies here
(http://d.excite.co.jp/feature/maya/2013/) .
(Only available in Japanese)

Want to know what will happen to YOU after 2013?

Send an email to Miloq and ask!
http://d.excite.co.jp/prof/216739/

みなさん、こんばんわ★

6月がスタートしました。
マヤ長期暦の終わりとされている「2012年12月21日」まで数えてあと202日となります。

今から5千年以上も前に始まったマヤ暦の「1つの時代」は、12月21日グレートサイクルという長い時の荷を降ろし、終わりを迎えます。
そして新しい太陽の時代がはじまります。

マヤの長期暦(ロングカウント)は、紀元前3114年8月12日「金星の誕生」という出来事をもって始まったとされています。

「天空の見張り人」と呼ばれた古代マヤ族は、天体の星や位置、特に太陽・月・金星は驚くほど細かく観察し記録していました。

また「金星」という惑星には危険な天空のパワーがあるとして、古代マヤ、アステカ人は金星の運行を注意深く観察しました。
マヤの王たちは、金星の運行に基づいて戦争を遂行し、戦いに挑んできたことになります。
神を畏れるのと同じように金星を恐れ、天空の王がお告げになる声を聞くように金星の動きを観察していたのではないでしょうか。

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(ケツァルコアトルの神)

5月21日に金環日食がありましたが、古代マヤでは食の予知をしていた記録があります。
その土台となる絵文書は西暦755年に作られたものであるにもかかわらず、14世紀になっても正確な食の予言に使われていたようです。

ただツォルキン暦に基づいた基準日の日付を、金星暦の基準日と同じにするために調整されたことがあり、その基準となっていたのが「ルプ」という日付でした。

「ルプ」は「12・ラマト(ウサギ)」であったと書かれています。


(2004年のビーナストランジット)

2012年6月6日、金星の内合では金星の日面通過というビーナストランジットがおこります。
マヤ暦からみると、6月6日は「風・1」のデイサインで「風」のトレセーナが始まる日です。

この日から13日のあいだケツァルコアトルが時の守護者になることが、金星の日面通過とどのような関係にあるのでしょう!?

風(イク)は、宇宙のナーカルスピリットと呼ばれる守護者で、ケツァルコアトル(別名ククルカン)の神と深いかかわりのあるサインです。

象徴的に読み解くならば、6月6日金星が太陽と地球の間を通過するという天体ショー「ビーナストランジット」は、風の神「ケツァルコアトル」空飛ぶ羽毛のある蛇がその正体を私たち人類にみせることを意味することになります。

ケツァルコアトルは英知と科学の神、技巧・書き方・数学・天も学・時間試算の神、宗教神話の中心をなしすべての知識を授けた英雄の神と呼ばれ、マヤ族に全ての智恵を授けた後、神ケツァルコアトルはかならず帰ってくると約束して、金星に戻っていったという伝説があります。

ゼカリアシッチンによると、マヤ暦のサイクルシステムは、シュメール文明のものと同じであり、エジプトの神トートはケツァルコアトルであるとあります。

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金星が太陽の前を通過することは、天体ショーとしても素晴らしいことですが、金星に戻ったケツァルコアトルが「風・1」の日に帰還する、あるいは正体をみせることとなれば、様々な変化が生じてくるように感じます。

少しずつ宇宙のリズムが整いはじめ「時の波」は大きくうねりながら、鼓動と収縮をみせ始めています。

「金星の合」とその神秘について、明日また続きを書いていきます♪

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