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こんにちは。

今日は昔の2月らしい厳しい寒さが日本列島を覆っているようですね。
私は2月生まれなせいか、暑さは苦手で寒さは心地よく、今日あたりは頭がスッキリして気持ちいいのですが

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私が初めて「古代マヤの世界観、象徴と知識体系」に出会ってから15年ほど経ちます。
たくさんの書物を読んで学んできたし、奥義に触れ体感し、深く探究してはきましたが、いまだに未知なることが多すぎて、発見や気づきが止まることがありません。

もともと古代マヤ文明に惹かれていたとか、マヤ暦占いを好きだったとかではなく、宗教、心理学や神秘思想、哲学など「わたしはなぜここにいるのか?」という原初的領域から掘り進んでいって出会ったのが「古代マヤ民族のもつ思想と世界観」という”すご彼”だったわけです


マヤ文明―世界史に残る謎 (中公新書 127)

石田 英一郎/中央公論新社

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最近では「マヤ学」についての書籍や翻訳書も随分と増えてきましたが、きょうは「マヤ文明ー世界史に残る謎」から引用して、歴史というより「世界観」を中心にご紹介してみますね。


ジャングルの奥地「マヤの諸遺跡」を縦横に踏査し、はじめて学問的な光をあてたジョン・ロイド・スティーブンズは、写本が発見されて解読される20年以上前にこう言っていました。

「自分はこれらの遺跡が、今は滅び去り、その歴史がわからなくなった人々の作ったものではない、という考えに傾いている。・・・これらの廃都のあるものの歴史の決め手となるような何か貴重な記録が、今どこか近くの僧院の書庫に朽ちていっているものと思われてならない。僧院には、初期の首長やインディアンたちの書いた手縞や文書があって、検討されたことがない。さらに私は、神聖文字の表が今後解読されるであろうことを信ぜずにはいられない。」


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古代マヤの人たちは死後の世界へつづく不滅の霊魂を信じていました。
人間の霊魂に終わりがないように、死後の生活には終わりというものがありません。
さらにマヤでは複雑怪奇をきわめた神々はおびただしい数にのぼります。これらの神の名と、古来の彫刻や絵文書にのこる神像との関係を照合することは決して簡単なわざではなかったとあります。

昨今になってようやく、考古学・文献学・民俗学などにわたる比較研究の結果、マヤパンテオンにおける八百万の神々の形態と性格がある程度まで明らかになってきました。

ー歴史上、他のいかなる民族も、マヤほど時間に没頭的な興味をいだいたものはなく、他のいかなる文化も、これほど異常な課題を包括する哲学を発展せしめたものはないー  マヤ学の権威 エリック・タムスン博士

では、マヤの時間、暦、数に関して、先の書籍「マヤ文明」から引用してご紹介してみましょう。

マヤが日や月や年や、さらにそれ以上の時の単位も、また時を表わす数字そのものをも神格化し、あるいは個々の時の単位を、それぞれ特定の神にかつがれてリレーされる荷物として、神聖文字に描いているといっても、それはあながち理解を絶するほどの奇異な思想とは言えないであろう。
これらの絵文字の彫刻をみると、今日のグアテマラ高地などで日常に見かける習俗のとおり、マヤの神々もまたその背中の荷を、前額にまわしたベルトで担っていた。そしてあるものは旅路の終わりにきて、ひざまずいて重荷をおろそうとし、またリレーされた荷を背負ったばかりの他の神は、左手にベルトをかけ、右手を地について、やおら立ち上がろうとしている。
 しかも流れる時は、同時に一人の神によって運ばれているのではない。今日の暦にたとえれば、千年紀・世紀・年・月・日などという単位が、それぞれの数の神によって、順次にバトンタッチされていくようなものだ。ところがその幾体もの神々の属性が善悪さまざまに分かれており、これらが同時に、ある日やある年の人間の吉凶禍福を支配する力をもつとすれば、問題はただ一と柱の神と相対するばあいとはくらべものにならぬ複雑さをもつことになろう。

さらにマヤの暦は、次にのべるように、太陽暦、太陰暦をはじめ、特殊の意味をもつ数値の組み合わせを基礎にした宗教暦など、複数の種類から構成されており、ある同一の時点も、それぞれの暦の種類によって、多種多様な性格の神々の影響下におかれるのである

 この複雑きわまる時の秘密を解明し、その日、その月、その年の吉凶ばかりでなく、未来にわたる国家や人間の運勢を予知することこそ、ひじり(日知り)の名にふさわしいマヤの神官祭司の階級の重要な職能ではなかったろうか。右の時間観の意味においては、マヤはたしかに徹底した宿命論者であろう。だが救いは、同時に支配する多数の時の神々の属性が、たがいに矛盾対立するところにあった。人間がこの虚に乗じて、悪神をなだめ、善神の庇護にすがれば、なお禍を避け、福を求めることも可能ではないか。キリスト教世界の目には怪奇をきわめた、あの祭礼の体系も、いけにえの儀式も、すべてはこの目的を追求する支配階級の手により、ますます繁雑で極端な形態へと発展せしめられていったものにちがいない。

 このように時の支配に対処する執拗な欲求を前提として考えると、マヤの天文や数理の知識が、当時の技術水準には不釣り合いと思われるまでの発展をとげた謎も、また人間の運勢を予知するため、中国の易に匹敵するような占卜の体系が、マヤ神官の手でつくり上げられた理由もわかってくるような気がする。(マヤ文明 P97-98 石田英一郎著)

私が特に大切にしている箇所をカラーで強調しました。


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マヤ暦を含むマヤの世界からみる「今日」という1日は

1)カトゥンというサイクルのアハウの主と数の神の影響
2)年の神(イヤーベアラー)と数の神の影響
3)13日間(トレセーナ)を担ぐ神の影響
4)日を担ぐ神(デイサイン)の影響
5)月を担ぐ(ナイトロード)夜の神の影響
6)あなたのもつ生命樹や守護神と、今日の神々との相性による影響
7)現在の天体現象による惑星の神々の影響


たくさんの神々とサインや数の特性によって支配・影響をうけているわけです。

マヤ暦には人知を超えたところで、侮れないほど不思議で強烈な神々と奥義と知識体系とが生きており、「今」という時を担いでおりますΣ(゚Д゚;)

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だからこそ「今」生きることの大切さを、私たちは知るべきなのだと思います♡


神殿時代になり柱や城壁を建てるための地ならしが始まりました。

聖なる地球の大地が耕されると、大地の中に潜んでいたものが明らかになり始めます。
それは宇宙や地球、世界や国家という大きな規模においても、個人の内側でおこる変容においても、同じようなプロセスをたどります。

隠されていたものや事柄は明らかとなります。

A second secret pyramid has been found hiding inside this massive Maya pyramid
(第2の秘密のピラミッドがこのマヤ大ピラミッドの内側に隠れていることが判明)

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先日のエジプトのピラミッド内部構造に新たな発見というニュースに引き続き、マヤのククルカンピラミッド内部にも秘密のピラミッドが発見されたという驚きの研究報告が発表がされました。

隠れたものが明らかになる!
というマヤの予言どおりでびっくりしました。


メキシコの国立自治大学の調査チームが発表したものです。

3D電気抵抗トモグラフィー(Three-Dimensional Electrical Resistivity Tomography techniques)という難しい技術をつかって、ピラミッド内部を調査したそうです。
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(画像はサイトDigital UNAM より)

新たな発見として、マヤのピラミッドがセノーテの泉の上に建造されているということ。
そしてマヤの暦の象徴となっているカスティーヨ・ピラミッドの内部に、二つのピラミッドがロシアのマトリョーシカ人形のようにして隠れているという!
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今回の発表によると、およそ高さ33mのピラミッドがククルカンピラミッドの内部にあり、おそらく西暦800〜1000年頃に造られたものと推測されています。

さらにその内部にある最小ピラミッドは高さ10mほどで、おそらく西暦550〜800年頃のものだと報告されています。


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今後もさらなる発見や解明が期待されます。




最近は翻訳機能も改善向上されているようなので、リンク先をグーグル翻訳かエキサイト翻訳してのぞいてみてくださいね。

UNAM(メキシコ国立自治大学)のメインキャンパス(Ciudad U)

INAH(メキシコ国立人類学歴史研究所)



この記事がUNAMとガーディアンに掲載されたのが11月17日。
マヤ暦では「シカ1」の日。

西方を制するマヤサインのグループ(シカ、夜、サル、ワシ、嵐)の長である「シカ」
森の王者がトレセーナ周期に座した日です。

これはどう考えても私的には
マヤ的な時の象意があるはず!
何かを私たちに伝える大事なメッセージがあるはず!

なわけです。

元記事の最後に書いてあった一部を翻訳すると

「メソアメリカ、マヤの世界観では、精神的な生活のさまざまな面を扱います。ククルカンピラミッドは、天と地上界と冥界の3つの世界を結ぶ宇宙の軸(宇宙樹)で、神々の領域にアプローチする男性性の側面です。」

とあります。

<マヤの宇宙>
冥界9神
地上界7神
天界13神


3層からできているこの世界を、私も含めマヤ考古学の世界はこれまでは、下の絵図のようだと思っていました。
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このことが正しいとか間違っているというものではありません。

「それだけでは世界認識が足りなかった」ということだとおもいます。

つまり3つの宇宙はひとつの巨大な暦ククルカンピラミッドの内部に入れ子構造のようにして、内在している3層でもある。
宇宙でいうなら3層なるマヤ宇宙にはマクロとミクロがあるのだよ、と教えてくれているのだとおもいます。
「超越意識」でさらに上に行かないとダメかもですね〜

そしてもう1つの鍵は
「セノーテの泉」「水」
面積8平方キロメートル近くある大建造物からなる街チチェン・イッツァは、セノーテという泉につながっています。地下水への入り口となっている高さ20メートルの断崖にかこまれた泉には、いけにえが捧げられていました。

ククルカンピラミッドだけでなく、チチェン・イッツァ全体がジャングルと水によって支え守られていたわけですから、水とジャングルの森や樹々がピラミッド神殿の「城壁」だったのだと考えられます。


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すごいですね。
古代先住民族の知恵って!!

詳しいことは、きっと日経サイエンスやナショジオさんが翻訳して掲載してくれていると思います。

おそるべしマヤ♡


Yahoo!電話占いはこちらから。



皆さん、こんばんは。
起こるべくして時の事象はおきている。
ようです。

グアテマラの南、温泉と美しい民族衣装で有名なZunil(スニル)の街を流れる河が赤く染まりました。
10月14日のツイッターに投稿されていて、ニュースは15日に書かれています。
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ケツァールテナンゴから少し離れた「カンテル」と「スニル」の間を
通って流れている河です。


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映像がツイッターに投稿されています。






こんなに美しい街です!
いきなり河が真っ赤になって、何かに汚染されてるとか言われても、農業水として止めることなどできるのかしら!?
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おそらくこの写真の横を流れている河ではないかと思われます。
写真は「世界1周!」さんのブログからお借りしました。



その「スニル」を調べていたら、こんなブログがみつかりました。
スニルの「サンタ・マリア」の近くには、「カサ・デ・サンシモン」というカトリック&土着信仰のMIX宗教施設があるらしい。という。。。
写真をみると、なんともマヤ・メキシコっぽい感じですが。
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ブログはこちらー高級バーニョとハリボテを崇拝する密教:スニル


中南米の神様がお怒りなのでは?
というか大地の神々が私たち人類に大事なことを警告しているのかもしれません。

これからやってくる近未来、グローバルな先進国や経済活動を中心にもっと豊かになるのではなく、先住民の知恵や太古から続くアニミズム的な世界観が、私たち人類の未来を救うことになるのだとおもいます。


話は少し変わります。

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アメリカ大統領選挙もいよいよ大詰めに入りました。

6月13日に一度大統領選をマヤ的に占いました。


マヤ暦の予言から占った結果では、「トランプ氏」と予測がされていました。

マヤ暦デイサイン

ドナルド・トランプ氏 夜・4(祖先トレセーナ)
ヒラリー・クリントン氏 風・9(ジャガートレセーナ)

本日公開された「VIDEO NEWS」を拝見してみますと、アメリカ国内ではすごい低レベルでの第2回TV討論会の様子や、ハリウッドスターたちのトランプブーイングコメントがいっぱいです。


「トランプが負けてもトランプ現象は終わらない」マル激トーク・オン・ディマンド 第810回(2016年10月15日)

ゲスト 渡辺靖氏(慶應義塾大学環境情報学部教授)
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トランプ氏は見込みがない感じで、ヒラリー氏にほぼ傾いている感じ。。


しかしマヤ暦から占うと、やっぱり違う答えになります。


ドナルド・トランプ氏 でしょう!



なのです。


9月26日 第1回テレビ討論会 マヤ暦 ワシ・1 ワシトレセーナの始まり
10月9日 第2回テレビ討論会 マヤ暦 ウサギ・1 ウサギトレセーナの始まり
10月19日 第3回テレビ討論会 マヤ暦 ナイフ・11 ウサギトレセーナ
11月8日 投票&開票日 マヤ暦 ナイフ・5 ジャガートレセーナ

民主党 ヒラリー・クリントン氏 風・9 ジャガートレセーナ
副大統領指名 ティム・ケイン  ナイフ・2 香トレセーナ
副大統領の頭脳戦略が強そうです。

共和党 ドナルド・トランプ氏 夜・4 祖先トレセーナ
副大統領指名 マイク・ペンス氏 トカゲ・13 道トレセーナ
良い協力者になりそうです。

今年は「新しい神殿が建造される年のはじまり」です。

もう一度、前回書いたマヤ予言の一部をこちらにのせてみます。

カトゥン2アハウが席につくとき、ナワトがその名である。

その荷物全体の予言はつぎのとおりであり、その命令はつぎのとおりである。
カトゥンはひとりぽっちでおられる。この時、カトゥンは現れている。
それから綱が天降り、紐が天降り、毒が天降り、苦痛がやってくるだろう。・・・

これらの年の間、カトゥンの半分は吉く、パンと水をもたらし、強力な首長を与えるだろう。
他の半分は悪く大きな災難をもたらすだろう。・・・


その半期は、その治世のあいだ、神殿の時代となるだろう。

神殿時代の基礎となる四隅は、2012年から今年までのあいだに定まりました。
これからは「柱」「壁」が建造されてくる時です。


風・ジャガー・ナイフは「北」の特性に属するナーカールサインです。
「ナイフ」は戦いの神です。

ウサギ・祖先・道・トカゲは「南」の特性に属するナーカルサインです。
「夜」は神殿、山の心臓です。


トランプ氏が大統領になると、神殿は建造されますが強力な首長になるため災難もくるかもしれません。
ヒラリー氏が大統領になると、自然な形で継承されますが、ナイフと北の力の圧倒により戦争がおこるかもしれません。




明日16日は満月で、マヤ暦はウサギ周期の「ワシ・8」です。

19日に醜い討論会を行うと、グアテマラの河が赤くなるだけではすまなくなるかもしれません。




カナダ人の少年が衝撃的な偉業を成し遂げた!
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カナダ・ケベック在住の15歳の少年William Gadoury君は、「マヤ暦で2012年に世界の終りが予言されている」という逸話を知ったことをきっかけに中米の古代文明に興味を持ち、3年前からある仮説を立てて独自に「研究」を行っていた。その仮説とは、マヤ文明の古代都市が星座の並びを模して配置されているというものである。

Gadoury君は「なぜマヤ文明の都市は川から離れた山奥の不便な場所に造られたのか?」と疑問を持ち、上述の仮説を思いついた。この仮説を検証するためにGadoury君が使ったツールはなんとGoogle Maps。Gadoury君はマヤのGISをダウンロードして地図上にプロットし、その地図に現地から見ることのできる範囲の星図を重ね合わせてみた。

結果、驚くべきことが明らかになった。マヤ文明の117の都市が実際の星の並びと一致していたのだ。さらにGadoury君は、当時のマヤ文明の星座では重要とされていた星に対応する都市がまだ見つかっていないことに気づいた。それは現在のオリオン座に相当する部分の星だった。Gadoury君はこの発見をカナダ宇宙庁に報告し、NASAとJAXAの撮影した画像を提供してもらった。もし仮説の通りなら、メキシコのユカタン半島に未発見の古代都市が存在するはずだった。
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衛星画像を拡大して調査した結果、86メートルのピラミッドと数十の家屋からなる新たな都市が発見された。 元記事リンク
何というロマンあるニュースでしょ♡



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最初に掲載された記事 Ancient origins

世界中にはたくさんの考古学者や研究者、冒険家がいて、グーグルアースや実際のジャングルに何度も足を運び、古代マヤの遺跡やアクロポリスを探しだすため南米のジャングルに踏み入っています。

いったらカリブ海を目指す海の海賊と同じように冒険家の心をくすぐるわけで、ジャングルに眠る古代の財宝やアクロポリスを目指す密林賊かインディージョンズのような世界なわけです。


これまでに見つかったマヤ文明の遺跡って実はこんなにあること、ご存知でしょうか?!

マヤの遺跡の多くは密林に埋もれた状態にあり、今も発 掘調査ができずに放置されている遺跡も数多い。下の地図で示したのは、現在、整備が進み一般観光客でも訪問可能な遺跡。このうち世界遺産に登録されている遺跡は8カ所。
今後、発掘整備が進むにしたがって訪問できる遺跡数が増えていくのは確実だ。
元記事リンク:マヤ文明の遺跡

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このニュースがでてすぐに、私もマヤFBファンサイトに記事を投稿したのですが、あっという間に1300以上の投稿リーチが出てビックリしました。


しかし、今回はちょっと気になったんですよね。

気になる理由
・マヤ研究の第一人者デビッド・スチュアートやその他の現地探索している専門家たちは、たった3〜4年しか研究していない子どもが古代マヤの都市を発見したことを本気で信じるだろうか?
・本当にその場所をグーグルマップで特定できた何らかのものは見えたのだろうか?
・ウイリアムくんが発見したのが本当だとして、その次に何が起こるだろうか?

まず、すぐにDavid StuartのFBをチェックし、他のニュースもチェックしました。

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カナダの宇宙庁がこんなことマヤ考古学の専門家の意見を聞かずにメディアにのせるのかな?


ダニエル・デ・ライル
カナダ宇宙庁

専門家や科学者は全会一致です。ウィリアムGadouryの発見は格別です。

「ウィリアムのプロジェクトについて魅力的です何、彼の研究の深さです。星の位置と、失われた都市の場所と密な植生の下に埋もれた遺跡を識別するための小さな領土上の衛星画像の使用リンク、非常に例外的である!」持っていますダニエル・デ・ライル、カナダ宇宙庁は語りました。彼はまた、若い人にメリットのメダルを提示しました。


  • 名前:火の口
  • ピラミッド86メートル
  • 80〜120平方キロメートルの総面積
  • 場所:17°北90°西
  • 路地や通りの大規模なネットワーク
  • スペースの30目に見える構造
  • 第四最大のマヤの都市

Besoin de fonds pour aller au Brésil

Jusqu’ici, l’école payait 100 % des frais pour les Expos-science (régionale et nationale) de William. Pour sa présence à l’Expo-science internationale Brésil en 2017, l’Académie Antoine-Manseau a épuisé son budget attribué aux sciences et ne peut fournir que 50 % des frais. Il manque donc autour de 1000 $ pour lui permettre de s’y rendre.

Les gens désirant contribuer pour aider William Gadoury à représenter le Québec à Fortizina peuvent le faire en communiquant avec le jeune chercheur par courriel au: will_maya@live.ca


そして疑問がさらに深まったのがここ↓

  上の翻訳(グーグル翻訳使用)


ブラジルに行くために資金を必要とします

これまでのところ、学校はエクスポズ科学(地域や国の)ウィリアムのための費用の100%を支払いました。2017年に国際科学フェアブラジルに出席するために、アカデミーアントワーヌ・Manseauは、科学に割り当てられた予算を使い果たしただけのコストの50%を提供することができます。したがって、それはそこに取得するための約$ 1,000欠落しています。will_maya@live.ca:Fortizinaでケベック州を表すためにウィリアムGadouryを助けるために貢献することを希望する人は、メールでの若手研究者を接触させることによってこれを行うことができます


元記事:Un adolescent découvre une cité maya


若手研究者を育てるための資金集めかい??w


次に場所を調べました。
17°北90°西」
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?? 何もないよね?

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そこからすぐ斜め右上には有名なティカルがあります。
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こんな感じに見えるし、ジャングルに埋もれているなら更地や農地みたいであるはずがない。。。


BBC ニュースでは反論意見も伝えています。


How a 15-year-old discovered an ancient city



今から6年ほど前にも、別の古代マヤ都市と遺跡を発見した人がいました。その人はその場所や遺跡、発掘モニュメントなどを撮影してそれを世間に公表しようとしました。ところが全部を何者かに盗まれ、メキシコ政府も関わっていたのにそれは全て阻止されました。そこには古代マヤ族が宇宙とコンタクトしていたであろう証拠があったと言われています。



マヤのジャングルにはまだ見つかっていない東京23区ほどの古代都市があると何年も前から言われています。

それを見つけるため、世界中から大学や政府が発掘調査のための資金を出して、研究者を現地に赴かせています。

それが15歳の少年の提案に基づいて、現地調査をせずグーグルアースだけでカナダ宇宙庁が見つけられるのでしょうか? それなら私だってできそうですがw


やはり疑問です。



古代都市探索のためカナダ宇宙庁や大学のため、資金集めに利用されているのではないか?


そう思われても仕方がないともおもいます。



ただ、David博士も言っているように、少年に罪はありません。

純粋にマヤ文明に興味をもち、研究し、様々な角度からマヤの神秘に挑戦していることは素晴らしいことだと私も思います。


だからこそ、安易に囃し立てるような記事を掲載してはいけない。

と思う今日この頃でした。。。


Experts Doubt That a Teen Found a Lost Maya City



こんばんは。

桜、そろそろ終わりだね!な雨と風とうっとうしい低気圧に、じーっと耐えて本を読んでた1日です。
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最近、ゆっくりじっくり本を読む時間がまとめてとれなく
ポチっと買ったそばからキンドルに溜まってたヤツを、片っ端から斜め読みしました!


で、次々に読んでるうちに、ふと無意識に「アレ?知らないうちに次元変わってる?」みたいになって、胸がドキドキしちゃったわけです。


何が変わったかというと、以前より自分が思って大切にしてきたふかーーくて広ーい概念や考えが、薄いあぶらとり紙みたいになってて、ペラペラして向こう側が見えちゃった感を自己発見。

学んできた「古代マヤ暦や文明」、それはそれは壮大で宇宙的な世界観で、しかも循環思想的で多次元的なので、象徴とか体系的なことを伝えようとすると、結構難しかったのです。

が、本を読みながら「あ、ちょっと書いちゃおう!」な気分になり、何気にノートにむかったら、さらさらっとこれまでややこしく、ダンゴムシみたいにこんがらかっていた象徴の基本筋があっというまに箇条書きにして書けるようになり、うっそーーーーー!!的な自分を発見しました。


で、書き出したものをながめみてさらにビックリ!

言葉と体系が「3D」っぽいイメージが空間にホログラムのように浮かんできまして!Σ(゚Д゚;)!


ひぇーーーー
ああ、もうダメ。

次元変わったっぽい。
ってなりまして。


で、落ち着け私!!

ipadをとりだし、ふつうにFBをのぞいたら「オンタイムで電車到着!」みたいに飛び込んできたのがコレ!

Tikalのステラ31
3Dで動かして見れる!

おおおおおお! な。。


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自分でタッチして動かして見れるのです。


そろそろ、脳のバージョンアップしないといけなくなりそうです。







アニミズムと死と私

みなさま、こんにちは。
今日はキリスト教でいう復活祭。
そしてマヤ暦では「ワイエブ月の第1日」ツォルキン「道・13」です。

Happy Easter!
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私にはアメリカ人と結婚した叔母が二人おります。
私が小学生の頃、座間の米軍基地に叔母の家族が駐在しておりました。
イースターに遊びにいったときの記憶は今でも鮮明に覚えています。

ちょうど5年生になる春休みの頃「イースターがあるので遊びにいらっしゃい♪」と言われ、両親に連れられていったのだとおもいます。

同年代のいとこ4人は全員ハーフですが日本語は話せません。

広い米軍基地のなかで、いとこたちと一緒にあちこちに隠された可愛いたまごをたくさん探した記憶があります。
言葉は通じなかったけれど、子どもというのは不思議なもので一緒に遊んでいるあいだにジェスチャーや気持ちで分かり合えるようになります。

トイレに行きたければトイレに行きたいジェスチャーをする。
困っていたら泣きそうな顔をすれば、どうしたのか心配して色々ジェスチャーで聞いてくれる。

そんな経験ができたことで、私は他国の文化を身近に感じることができたのだとおもいます。
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キリストが死んで3日後に蘇ったという復活を祝う復活祭ですが、そこには「死」に勝利する、「死」という恐怖の克服など「死」にまつわるたくさんの概念を乗り越える意味もこめられています。

私はかつて2度「死」を体験したことがあります。

1度目は本当に命を失うという「死」に至りそうになったこと。
2度目は神秘体験のなかで、死の川を渡ったこと。
です。
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そしてその2度の「死」の体験に実印をおしてくれたのが「マヤ暦」でした(つ゚o゚⊂)!


死の恐怖というか、死の河を渡るという不思議な体験をしてからは、とりあえず自分の「死」については、全然怖くなくなりました。(笑)

肉体的な「死」には何も意味がない。とわかったからです。
物質としての肉体が朽ち果てる、命が途絶える。のは地球上の万物全生命の宿命です。
(ソマチッドのようにほぼ不死の素もありますが・・汗)

そして復活が意味する象徴的概念も、実はとても大事なことだと思っています。
なぜ秋のあとに春がきたり、夏のあとに春が来てはいけないのでしょう??

冬のあとに春が来る

それこそ「復活」を象徴する概念です。

死のあとにやってくる芽生え、芽吹き、再生、復活。

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つい先日、6年間に渡って世界20に及ぶ先住民族たちの暮らしや文化を紹介してきた「地球千年紀行」で、叡智を紹介する旅のナビゲーターをつとめられた東京大学名誉教授「月尾嘉男先生」がVIDEO NEWSに出演され、「日本が生き残るための処方箋」についてコメントされていました。




 VIDEO NEWS ドットコム

「そんなことをやってたら、国が滅びるぞ。」という、とても大切なメッセージ性のある番組でした。

そこでは宮台真司先生も日本と「アニミズム」との関連について、また大切さについて語っておられました。

アニミズムとは
アニミズム(英語: animism)とは、生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているという考え方。19世紀後半、イギリスの人類学者、E・B・タイラーが著書『原始文化』(1871年)の中で使用し定着させた。日本語では「汎霊説」、「精霊信仰」「地霊信仰」などと訳されている。この語はラテン語のアニマ(anima)に由来し、気息・霊魂・生命といった意味である。
by WIKI


古代マヤの文明や民族も、外から侵入してきたスペイン人によって侵略され、土地を奪われて、文化も宗教もことごとく破壊され、大切な叡智のほとんどが失われました。
かろうじて残っていたピラミッドやモニュメント、石碑に描かれた象形文字によってマヤ文明は蘇りましたが、痛手は本当に大きいものでした。

古代マヤ民族の循環する時の思想概念は、日本古来のアニミズム的な信仰にとても近しいものであり、相通じるものがある。とわたしには思えるのです。


古代マヤの先住民族は、キリスト教をしかたなく受け入れるしかありませんでしたが、一方で密かにマヤ的なシャーマニズムの世界観や文化的思想背景を伝承する、未来に語り継ぐという「いま自分たちにできること」を怠りませんでした。


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いま、私にできること。

「文化・文明の叡智・アニミズム、シャーマニズム的な大切な教えを語り継ぐこと」
「古代マヤ民族が守ってきた文化文明の叡智を、近代に蘇らせて人々に活かしてもらうこと」


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マヤ暦でも春はオンタイムでやってきています♡

パラレルワールド!

「3」という数字は真理に近い数字なんだよね。だから3度目の正直とか使われるんだよ。
先日の「ホンマでっか⁉︎TV」で武田邦彦先生がおっしゃられていた気がしますが。

たしかに「三位一体」とか「三つ子の魂百まで」などとも使われていますから、「3」は根本思想には欠かせない大事な数なのだとはおもいます。

マヤの世界観で「3」は、働きかけとか行動、結び合せるなどの意味で、2つの異なるものを認識してくっ付けたり動かすとか動きだすみたいな3次元的世界をあらわしています。

ヘルメス哲学の始祖で錬金術師でもあったロバート・フラッドは「単子(モナド)はの超物質的な本質であり、そこから1つ進むと第2の単子が父と同じを生む。この第2の派生は単純で1から1である。」といっています。
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ピタゴラス主義者たちは「1」はもう1つの「1」との混合で、「2」を数字とは考えていなかった。
第1単子である父と第2単子である子から派生する聖霊が合わさって三位一体の超物質的な神聖な三重の統合によって始まった世界は、2の2乗である4、4元素である4という神の頭脳数4へと派生する。としてその素晴らしさを論証しています。(四数性)

ヨハネス・ケプラーも「4」の神秘については無限の大きさであるとして、「4は最新奥部からすべてのものの源となる幾何学立体が姿を表すのを知ることであり、数の基礎であり根であり、神聖な父なる神に類似する至高の優越性と尊厳を含む数である」と認めています。

あ、難しい方向へ進んでいきそうなので軌道修正しますw

つまり3は「神の似姿が生まれた」ことで、4という「安定した基礎」の知にむかう一つ手前という感じかな♪
太陽がモナド1とするなら、4は地球ですしね〜
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3月は行動的な月なので、きっとみーんな忙しいの。(笑)
マヤ暦でも「シカ」→「祖先」に「春分」ククルカンが来るでしょ!
9日は皆既日食で、インドネシアの地震と関係あるみたいな。。
さらに3月末はワイエブ月に入ることもあり、お日様と宇宙と神々も忙しい!(笑)


最近ほんとに超びっくりするような不思議な引き寄せが多くて、私のナーカルは現在の時間軸から違う時間軸をもつ世界とのあいだを、行ったり来たりすることが多くなったみたい。

ん? 
なになに「私も〜!」「僕も〜!」という声が聞こえますが


パラレルワールドが現実につながりはじめている宇宙神殿時代の幕開けですからね♪


「神聖なちからは、美しい形のうちにだけ現れる」

「時のない恍惚のなかに包まれ、半分目を閉じて眠気を感じる静寂のなかに漂うとき、魂はしだいに蒸留する」

「人が『気』とよぶものは、かすかな吐息のように降り下り、その思想や行動を変えてしまう」


これらはW・B・イエイツが「錬金術の薔薇」のなかで語っている言葉ですが、人類の無意識にある輝きは、こうして訪れ、またオーラとなってエネルギーを放ち、あるいは時空を超えて引き寄せ、パラレルワールドの世界をみる。のだと思います♡


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シンクロニシティーや不思議な感覚を感じたら、まずはアンニュイな感覚を尊んで、それを「よし」とすることから始まるのだ!と思いますよ♪



人気占い師ならエキサイト

cu!


皆様、こんにちわ。

いよいよ春分の日ですね。
卒業シーズンも終わり、桜もちらほら咲き始め、コートの重たさからも解放され始めました。
軽やかで気持ちもあがりますね!

この間テレビでお天気お姉さんがいってたけど、昼と夜の時間がぴったり同じなのは17日だったとか。
そこからは少しずつ昼が長くなっているんだそうな。。

それでもメキシコ・マヤのチチェン・イッツァでは、千年近い時を経てピラミッドには今でも光の蛇ククルカンが降臨します。

Equinox at Chichen Itza
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https://www.youtube.com/watch?v=q0kOyGZxKh4


新月で皆既日食(日本では見れませんね)の今日、太陽は月に隠され、食べられたように思います。

が、これは神話的には「聖婚」だと思います!!


月と結婚した太陽のお腹のなかから赤ちゃんが生まれるかのように、明日になると春分の太陽のしたで、光の蛇ククルカンが誕生し、ピラミッドに降臨します☆(ノ∇≦*)

すごいシンクロです。



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なので・・

今は心して身体と精神をリセットしようと昨日の夜から「絶食中」です♪

マヤカードとアセンションカードをひいてみたら「魂の満足と愛と美を得るために行動しましょう!」って出ちゃいました☆
ので、がんばります!!

水分はちゃんととっていますが、23日「風7」ククルカンの日までは頑張ってみようかなぁと思っています(^_^)

気合はいってるので(笑)空腹感はあまり感じませんが、イライラと心臓のドキドキはあります!
でも、それって昔「禁煙」した時の症状にすごく似ています♪

禁煙もですが、絶食もとーっても身体にいいんですよ♪





来週28日「シカ12」には「マヤ・ハアブ暦」がワイエブに入ります。
0POPという農耕暦での新年を迎えるための準備です。


ククルカンのパワーをいーーーっぱいもらって、4月を迎えていきましょうね♪

いつもありがとうございます!


みなさん、こんにちわ☆

マヤ暦は2月21日、新しい年の守護者をむかえます。
儀式暦としての新年です。

アステカ文明のカレンダーには、暦としての機能を知らせるだけでなく地球の未来予言や宇宙の仕組みなどについても、全体に散りばめられて彫刻されているといわれています。
一般にいわれている第五の太陽で終わるという神話とは別に、第六、第七の太陽についても記されていて、地球の7つのステップが刻まれていると一説では語り継がれています。
7つのサイクルを終えた後地球は月のように死の天体となり、透明な住人(光の人)へと進化を遂げた人たちは別の天体へと移動していくそうです。

私たちの太陽系は1962年2月4日に水瓶座(アクエリアス)の時代をむかえました。
このアクエリアスの時代は「光の時代」「直感の時代」とも呼ばれ、すべての神秘が明らかにされる時代であるといわれているそうです。グ・ノーシスという光の叡智が現代に普及しはじめ、今まで秘密とされてきた叡智が手の届くところに置かれはじめてきている理由もわかります。

マヤ文明の叡智にも、アクエリアスの時代にシンクロするような、アステカ文明やグ・ノーシス光の叡智と同じ意味をもつような教えや知識、知恵がたくさん秘められています。


マヤ暦は新しい時代へ突入しました。
人類は新しい文明、新しい価値観、新しい意識へと進化しはじめています。
地球上で人類がたどってきた歴史は、地球という惑星の進化のプロセスであり、人類の進化のプログラムでもあるのです。
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マヤ文明の遺産やマヤ暦の知恵は「占い」という領域の世界観だけでは説明できない、もっと壮大で宇宙的で、科学、芸術、宗教、心理学、数学、物理学、哲学をはじめ多岐にわたって真理や情報をつむぐ大いなる秘密の教えともいえるほど凛々しく美しい知恵の理論体系です。
これから先、さらに大いなる知恵と神秘は解き明かされてくるでしょう!
宇宙の理(ことわり)は透き通るほどに透明で美しきものです。

2012年12月21日、グレートサイクルが次なるステップへ時代の軸を動かしました。
そして2013年2月21日、マヤ暦は新しい年の王を迎え入れます。
マヤの儀式新年です。

先日のブログでローマ法王ベネディクト16世が「トカゲ」であることをお伝えしました。

そして夜のサンピエトロ聖堂を稲妻が直撃したことも驚きですが、その後に隕石が落下したこともさらなる驚きでした。

隕石はロシアのウラル地方に落下したそうですが、その国の王(代表)はプーチン大統領で「イヌ」です。
宇宙から運ばれてきた新たな素粒子がマヤ新年を迎える2月に地球に落下したのは偶然でしょうか?

暗い隕石だからNASAですら事前に発見できなかったといわれています。
神秘の運び屋の多くはそのような偶然的自然災害のようにしてやってきます。人類が恐怖や脅威から敵意をもち攻撃しないように。


執筆や鑑定などで日々慌ただしく、私もマヤに関する情報をすべて集めきれていません。
しかし現在のところ、2013年の年の守護者が「風」から「ナイフ」や他のサインに変わるという情報は見つけられていません。ナイフであるとしたら既に戦争や争いで人類が戦闘態勢であることを告げるものですので、ナイフでなくて良かったようにも思えます。

いまは「風」が年の守護者を継承していくのだと予測するのが正しいように思っています。

「風」は宇宙の素粒子です。ケツァルコアトルの遺伝子とも言い換えられます。 隕石が運んできたのは、ケツアルコアトルという神の遺伝子だったのかもしれません!
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これで新しい時代とともにマヤ宇宙に誕生しつつあるフナブ・クの生命樹の姿が少しだけ見えてきました。
イヌ☆トカゲ☆風という見えない幹でつながれた生命樹の姿が・・・

〜マヤ暦〜
★2月19日 祖先(アハウ)・12
先祖たちの住む世界、祖先アハウの王をむかえています。
この日、天の神々は多くの意味で地球を浄化しています。私たち人間の邪悪な心や罪も清めるよう働いています。静かに自分自身の心や魂を浄化していきましょう。新しい始まりは破壊と浄化のあとにやってくるからです。

★2月20日 ワニ(イミシュ)・13
創造の第1日目のサインです。カイマンワニが無から有を生み出します。
13というマヤ天界の数秘が20日を担ぎます。しかしまだ時は明けていません。
なぜなら「風」という年の王をむかえる準備の日だからです。太陽の光でみるならば、夜明け前午前4時頃です。無意識という混沌から誕生するのは「気づき」や「アイデア」です。
地球にもあなたにも新しい風がふく前夜祭です。

★2月21日 風(イク)・1
マヤ伝統的な新年行事や儀式がおこなわれます。
風の年は活気に満ちた息吹や生命力もあふれますが、同時にとんでもない天変地異を引き起こしかねない波瀾万丈な年になるといわれています。
ケツアルコアトル神が降臨する春分の日まで、天の神々を風の守護神が統治することになるでしょう。
ローソクやアロマ、お香などをつけてナーカルが1年間守られるよう、祈りましょう!
あなたの新しい創造が地球上でナーカルとともに実現されますように。
夢に向かって前進する宝と知恵が与えられますように。
マヤのオシュラーフン天界13神があなたの愛と健康とを守り、豊かに祝福してくださいますように。。。

おまけ★
先日の隕石落下の映像に、UFOがうつりこんでいたようです!

チェリャビンスク近郊の隕石 UFOによって撃墜か (新ビデオ)

18.02.2013, 13:28
ロシアのブロガーたちは、ウラル上空における隕石落下の新たな映像を掲載している。それによれば、何らかの物体が隕石を追跡しており、それを貫通した後に急速に離れていった様子が指摘されている。
  これは視覚効果によるものでもなければ、モンタージュでもなく、隕石とUFOの衝突が隕石の空中爆発の原因となった可能性がある。もしも隕石が地表に達していた場合、その被害はかなり甚大だったことが予想される。  専門家らは、隕石を「貫通した」のが何物であるのか調べている。対空防衛システムおよび対ミサイル防衛システムのミサイルではなさそうだ。UFOだろうか。この問題を解く鍵となる新たな映像が見つかる可能性もある。


やはり2013年、惑星や彗星など宇宙との関わりはさらに深まりそうです!
みなさん、こんばんわ★

今週から企業も安倍政権も本格的に始動しましたね。
「経済再生」を強調し、景気が上向きになるようにロケットスタートを切っていく!と述べたそうですが、また途中でコケたりせず本当にそうあって欲しいものです。

私はバブル世代ですので、あの当時のことを思い出すと今とあまりに違いすぎて「本当に経済は復活するのか?!」と疑問を感じてしまいます。
バブルの時はほんとうに夢か幻か、どこか異常感覚のような日本経済絶好調の時でしたからね。。(≧∇≦)
まぁ、今から考えてみると踊らされていた感は否めませんが。。

マヤの神々と宇宙人たちは、ようやく人類滅亡説や不吉な予言説に悩まされることがなくなり、天界でホッとしているに違いありません。
黙示録や予言などのような破壊・破滅への待望心理はキリストの再臨と同じようなもので、天から雲にのって早く私たちを迎えにきて!救いに戻ってきて!という切実な願いが、逆に働き人類滅亡説によって悪い世界が滅びてしまえ!という感情を援護することで、人は次にやってくる世界や救いに期待している、ということなのかもしれません。


2013年になって世界中で明らかに「風」が変わりましたね〜。
各国首脳陣や政府のトップなども変わりましたが、人間の生命樹オーラの表と裏も変わりつつあるようです。
善悪も交代し、陰陽の影響や白黒もはっきりと変化し始めています。
世界は宇宙時代の第二ステージへと上昇しはじめたのですからね〜(^o^)

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昨夜空を見上げると、天頂に金星とオリオン座が奇麗に輝いていました。
肉眼で見える星には限りがありますが、見えない星の方が圧倒的に多いのですよね。
私が夜空を見上げた数分のあいだに、見えない無数の星たちに包み込まれているという心地よい暖かさを感じたのは私だけでしょうか。。

マヤの占術には不思議な力が秘められていて、その人の潜在的な何かを引き出す力をもっています。
マヤのサインを知り、サインの特性や生命の樹のあり方、数秘などを実感していかれるようになると、ナーカルそれ自体がもつエネルギーによって自分の感情や思考、意識や無意識が少しずつ動きはじめます。

知人や友人、お客様にもそのような体験をされている方が多くいらっしゃいます。

お客様の声


今までは3次元的で地球にすむ人間意識的な力が大きく影響していました。
しかし去年後半あたりになると、地球次元の意識に「宇宙」の素粒子としてのナーカル意識が加わり、平行した世界観と同時進行しながら時空間を移動し、自分という人間本来のあり方を使って社会とパラレルワールドへ貢献していく。という意識の人たちが増えてきました。
驚くことばかりの連続です!
マヤに宇宙から素粒子意識が再び降り注がれているのかもしれません♪

今はようやく落ち着いてきましたが、私も人間として変化に適応するのに一生懸命でした(;゚∀゚)!


ところで「太陽」も変わりつつあるようですね。
北半球では寒波が、南半球では熱波が地球を襲っています。現在の太陽の「光」と「風」と「熱」が地上に与える影響です。
太陽は多くの神々と関連していることは有名です。エジプトではオシリス、ラー、アヌビス、ヘルメスやイシスと、ギリシャではアポロンやヘラクレス、ゼウスやウラノス、ノルウェーではバルデルやオーディン、マヤではテスカトリポカやケツァルコアトルとも関わりをもちます。
太陽は多くの象徴をもっていて、太陽の光は夜明けの象徴であり、世界の創造や「最高神」としての神格をもつ「神の光」であることの証明です。

薔薇十字団の人々は、天使や大天使たちは太陽の一部である小さな太陽で、神秘的な力の流れに取り巻かれた放射エネルギーの中心だと考えていたようです。 
天使の翼はコロナのような光の扇なので、超物質世界の微妙な実体のなかを進む存在なのだと。
また太陽内部にはある種の生物が存在していて、その身体は光輝く球に似ており、太陽自体の構成に類似しているので、太陽熱は彼らに悪い影響を与えず、太陽の振動速度と調和できるほど組織は洗練され、鋭敏なのだといいます。

新しい太陽の時代に入ったのならば、太陽内部でも新たな変化が起きているでしょうし、私たち地球にも影響は出てくるはずです!

太陽観測は私にはできないので、以下に記載したサイトを参照しながら、太陽の活動を注意しながらみていると良いかもしれません。

◆宇宙天気ニュース


そして・・
2012年12月21日、マヤの長期歴が終わるまさにその日、「アステロイド地球と衝突を回避」の記事がNASAに掲載されました。
不思議!! ですよね。
マヤの世界滅亡説をNASAが小惑星が衝突しない!という発表につなげているとは。。。
これも何かのつながりかと思い、調べてみたのでご紹介します。

その名は「2011 AG5」
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2012年12月21日 NASAの発表サイトはこちら
http://neo.jpl.nasa.gov/news/news176.html

天文ニュースによると、2040年に地球に衝突する可能性があると言われていた小惑星が、ハワイでの追跡観測により安全な軌道を通過することが確認されたというものでした。
この小惑星は直径140mで、もし衝突した場合は都市1つを壊滅させる被害の数千倍もの影響を受けると推測されていました。
http://www.astroarts.co.jp/news/2012/12/25asteroid/index-j.shtml

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は23日までに、2040年に地球に衝突する可能性がわずかにあるとされてきた小惑星「2011AG5」について、衝突の恐れはなくなったと発表した。
2011AG5は直径約140メートルの小惑星で、40年2月に1%以内の確率で地球に衝突すると試算されていた。衝突した場合の衝撃は広島型原爆の数千倍に当たる100メガトンともいわれていた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35026144.html



せっかくハワイ大学のチームが観測し、そのデータをNASA追跡局が解析して、2040年に地球に衝突する危険性が皆無になったと報道していますが、それがなぜ2012年12月21日にわざわざ報道されたのか。。
逆シンクロ(あわせている)のような気がして。。嫌な感じ。

で・・疑い深い私は、NASA JPL で調べてみたのです。
そうしたら、確かに2040年2月は回避できているようなのですが、2023年2月2日・・・つまりあと10年後の2月になぜか2040年よりもっと地球に接近するのです!!

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2040年2月10日 Earth Distance 0.72AU

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2023年2月2日 Earth Distance 0.0231AU

私の知識不足か間違えでしょうかねぇ?!


2040年じゃなくて2023年なのですが。。。

興味のある方はこちらで一度調べてみてください。
NASA Jet Propulsion Laboratory
http://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi