こんにちは。

残暑お見舞い申し上げます。


暑い。。

暑い。。。

暑い。。。。

暑い。。。。❕


b0213435_19085877.jpg

夏が暑いのは当たり前なのですが、吹き出すほど汗をかくのは今年が特に暑い夏だからでしょうか、それともマヤ暦上の周期が前回のブログにも書いたように”熱い”からでしょうか?!

あるいは、私個人の更年期ホットフラッシュによるものでしょうか149.png141.png134.png


今日はどこの民法放送局でも交通情報を伝えているようですが、乗車率100%200%の電車にゆられ、あるいは30キロ50キロは覚悟の上でノロノロ運転する車にゆられながら、スマホのネット動画などを楽しみながら
実家にお盆帰郷をされている皆さんは、どうもお疲れ様です(;´Д`)139.png143.png152.png


ところで先日こんなニュースを発見しました。




「あの世」や「霊魂の存在」を信じる人が増えているのだというお話。


20代では「信じる」が45%、70歳以上では31%だという調査結果が書かれています。

高齢のじーさんばーさん以上に若者のほうが信じる人が増えていることの理由の1つには、若者の心の素地における天や神話との共感力・共振力が高まってきたという背景があるように思います。

日本にはもともと森羅万象に魂を見いだす思想(アニミズム的)な世界観が強く根付いていますね。
富士山や森の精霊信仰など「自然」のなかには精霊や神々が宿っている、と信じること。
それこそが日本とマヤ民族に共通する世界観なのですが!

あの世の存在を信じる人の増加は「現代人の宗教観が少しずつ回帰しているからでは」と言う。

「宗教観」というより「アニミズム的世界観」だと私はおもいます。

それは戦後の日本は、漫画やアニメなどを通じて「神話素」や「神話の元型」を日本人が子どもたちに向けて発信し続けているから。という大きな理由もそこにつながると思います。「心の素地」が耕かされ、良い土壌に種が蒔かれたということです。

あの世とか霊魂の世界とかは、普通人間の目には見えないようベールで覆い隠されています。
そして生きているあいだに人は「絶望の地獄」とか「死と恐怖の淵」「闇の試練」などを通じて、「目に見えない冥界」に誘われることがあります。「死」に直面するような事故や病気、怪我なども冥界に属する事象です。

そこで人は初めて「闇」と「光」の本当の姿を識ることになります。
覆われていたベールが外れ、宇宙の原初の有様や創造の秘儀、光と闇、昼と夜の意味が解き明かされます。

すると驚くことにそれまで見えなかった者どもの存在や姿・形、世界が見えるようになる!

それが「あの世」であり「霊」や「精霊」「魂」「神」なわけです。



推理・怪奇小説作家で詩人「エドガー・アラン・ポー」は、幾度となく「神霊の発現」についてあるいは「霊魂」について作品の中の登場人物に語らせています。

「人間が冥界と深く紐帯するときに”霊知”が働きかける心霊美学であり、人間は霊的に『死ぬこと』によって『生』を回復するのである。矛盾した表現ではあるが、現世の『生』は前世(死者)の連続であり、『死』は現世の生の連続である。さらに明察すれば『現在が死の世界』であり、死後が『生の世界』だということも幻想的には考えられるのである。」


b0213435_18494685.jpg



「魂はすべて不死なるものである。なぜならば、常に動いてやまぬものは、不死なるものであるから、しかるに、他のものを動かしながらも、また他のものによって動かされるところのものは、動くのをやめることがあり、ひいてはそのとき、生きることをやめる。したがって、ただ『自己自身を動かすもののみが、自己自身を見捨てることがない。」(プラトン)



ポーの芸術のなかの「滅び」とは、愛(エロス)による永劫の死に終わるのではなく、死の車輪は永遠に回りながら霊魂(アニマ)の復活へと回帰する。つまり生命の誕生は常に死のための準備であり、死は再生のための出発であるというニーチェのいう「永劫回帰」なのです。



本当の愛を信じて生きるならば、死や霊魂を信じることは避けては通れないのです。


神話やおとぎ話、漫画やアニメをよく見られる若い方ならきっと、その世界観が理解できるのだと思いますよ♪


b0213435_19004621.jpg

神話の元型についてまとめてあるサイト:



怖い話にもすごく大切な神話素メタファーが入っていますので、この真夏の暑い一夜にいかがでしょうか?149.png144.png122.png

皆さんこんにちは。
あまり興味ないかもしれませんが、今日はキリスト教の復活祭イースターです。
Happy Easter!
b0213435_15073792.jpg
ところでみなさんは「運命」と「宿命」の違い、おわかりですか?

まさか「どっちもおんなじだろ?」なんて考えてませんよねーw121.png
どう違うのかを文明の歴史から説明する前に、まずはタイトルにある「人工知能・AI」について少し紹介します。

いまやビックデータや人工知能、ロボットなどのニュースを目にしない日はないくらい、テクノロジー分野は新しい時代の富を先行して牽引しています。

イスラエル人で歴史学者のユヴァル・ノア・ハラリ氏が著した「サピエンス史」や「Homo Deus」は世界中でベストセラーとなっていますよね!
サピエンス史の上下巻はとても興味深く読みました。

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

ユヴァル・ノア・ハラリ/河出書房新社

undefined






著書に書かれている内容を読んだり、スピーチやメディアでのコメントなども聞いてみて、彼の世界観がマヤの世界観にシンクロしているなーと共感しております。

彼の感じている歴史観や人類の歴史は虚構であるという認識概念の根底には、どこか精神世界にも通じる運命論的な思考や、伝えたいメッセージやストーリーには神話的な思考が織り込まれていて、とても興味深く思います。

something great 的な「ID(インテリジェント・デザイン)理論」をもとらえた上で、実在するリアリティの現実世界と、人類を支配するストーリーテラーが創造してきたフィクション(虚構)の世界が、映画「マトリックス」や「インターステラー」のように絡み合って形成されている架空の現実界という2つのパラレルワールドは、マヤの聖なる次元というもう一つの世界概念にシンクロしました。

b0213435_16155449.jpg




さて「運命」と「宿命」についてです。165.png


マヤ文明から少し遡って、古代シュメール文明の秘蔵として発掘されたシュメール神話によると、地球では「知識」と「支配権」は一致していませんでした。

地球の主で最高権威の称号が与えられ「偉大な科学者」と呼ばれたのは「エ・ア(エン・キ)」
地球のミッションを指揮する指揮権や支配権、栄光の任務は「エン・リル」に与えれました。

いろいろあって神話もクライマックスになると、本来は遺伝的には俺が後継者の息子なんだからとか、おまえは愛人の息子だとか、俺は後継者の子どもだとか娘だとか、あれやこれやで神々のバトルが始まり、権力や支配権の相続争いがおこります。

人間とおなじね。

で、”宇宙の原理を知り、運命を定める偉大なるアヌンナキ”はこう考えました。
「ふむ。運命と宿命を識別しなければならない。」と。

「ナム」・・・惑星軌道のように、あらかじめ進路が決定されていて、変えることができない、人為に左右されない永遠の秩序で変更不可能な成り行き ➡「宿命」
「ナム・タル」・・・曲げたり壊したりして変えることができる、無秩序な出来事の成り行き ➡「運命」


何が自分たちにとって「不可避(変更不可能)」な運命・ナム(宿命)であるのか、自由選択の結果として自由に操ることができる「変更可能な決定」の運命・ナム・タル(運命)なのかどちらなのかを知ることができるというわけですね。

そしてそのことを達観し、再考することで、もしもそれが惑星周期のように再び巡ってくるようなものであれば、それは過去と向き合うことで、未来を予見できるであろう!そして最初の事柄が最後との事柄と重なることも予測できるであろう!ということです。
b0213435_185747.jpg
マヤ暦も、そのように運命や宿命をひも解きながら、循環する世界を読み解き、未来の運命を変えていくために有効なツールだと思います♡109.png



b0213435_20521668.jpg


予測不可能な行動、人間の独創的な考えや感情の爆発などを含めた無謀な行動ができるのは「人間・ホモサピエンス」と「宇宙からやってきた地球外生命体」だけなのかもしれませんよ。

動物や植物は自然界の道理や掟に従って生命を全うしますし、AIと呼ばれる人工知能やコンピューターのビックデータなども数理論や一定の秩序や法則に従って動くようプログラムされていますよね。

「宿命・ナム」は予測できても、無秩序でカオス的な動きで破壊したりカオスを生み出す「運命・ナム・タル」までは、人工知能も相当の経験とデータ蓄積が必要なのではないでしょうか。

ユヴァル・ハラリ氏のセオリーにあるように、もしこの世界が「虚構」であり近未来、人類が「ヒューマンアップロード」され、サイバーリバーの淵で暮らすようになるとするのなら、彼は「宿命・ナム」を予見したのかもしれませんね。

ただし「運命」が「DOOM(破壊の運命)」でないことを祈りますが!

CU!


b0213435_0454038.jpg



人気占い師ならエキサイト

皆様こんばんは。

熊本周辺で起こっている「専門家でも先が読めない地震」
本当に困りますw

被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
ニュースをみると3・11のフラッシュバックがおこりそうです。
2日、3日と経過していくのに余震は続き、不安と家に帰れない不便さ、心中お察しいたします025.gif

16日午前1時25分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、熊本市や同県菊池市などで震度6強の揺れを観測した。地震はM6.5だった14日の地震より規模が大きく、福岡県で震度5強、愛媛県では5弱を観測するなど、九州から中・四国地方の広い範囲で強い揺れがあった。気象庁は14日の地震が前震で、16日のM7.3の地震が本震との見解を示した。今後1週間で、最大震度6程度の地震が発生する恐れがあると注意を呼び掛けた。 Yahoo! ニュース

熊本の阿蘇神社が崩壊

b0213435_15074108.png

阿蘇大橋 崩落

b0213435_15081139.png

熊本宇土市役所の庁舎が倒壊寸前


b0213435_15083418.png
b0213435_19585518.png



b0213435_19542119.png
この3日間でおこった震源地をみてみると、まるで九州を横断して上昇しているようにも見えます。

南日本新聞 社説 4月17日
[熊本地震] 活断層の点検が必要だ

熊本地震の被害が拡大した。恐れていた事態である。

 16日未明、熊本県の阿蘇、熊本などで震度6強、マグニチュード(M)7.3の地震が発生した。その後も、震度6弱以上の地震が相次いだ。

 M7.3は阪神大震災と同じ規模である。気象庁は一連の地震で「今回が14日以降に発生した地震の本震」との見方を示した。

 激しい揺れで、新たに広範囲で家屋やビルが倒壊し、大規模な山崩れも起きた。死傷者は多数に上っている。余震に備えながら、救援と復旧に全力を挙げたい。

 政府の地震調査委員会は、最初に起きた14日夜の地震(最大震度7、M6.5)について、「日奈久(ひなぐ)断層帯」で起きたと指摘した。それに対し、今回の地震は隣接する「布田川(ふたがわ)断層帯」が動いた可能性があるという。


 地震の専門家は本震が起きたことで、活断層の動きが新たな段階に入ったと警鐘を鳴らしている。連鎖的に活動が移ったとすれば、一層注意しなければならない。


 政府の地震調査研究推進本部によると、鹿児島県内に影響が大きい活断層は五つある。その一つが最大震度7を引き起こした「日奈久断層帯」だ。

 県がまとめた地震被害予測調査は、日奈久断層帯が南側まで一気に動けば、長島町で最大震度7に達するとみている。また出水断層帯、市来断層帯で地震が起きれば、同様に最大震度7を観測する。決して人ごとではない。日ごろから十分備えておくことが重要だ。

 全国には約2000の活断層があるという。あくまで地表で確認できたもので、鹿児島県内にある活断層の数も正確にはつかめていない。地道に調査点検し、防災対策に生かす必要がある。

 国内で唯一稼働している川内原発は運転を続けている。原発は、一定以上の揺れの強さが観測されれば原子炉が自動停止する仕組みだ。だが、今回の地震での観測値は低かったという。


 しかし、不安は拭えない。

 未知の活断層を考えれば、最大震度7程度の地震が県内のどこで起きてもおかしくないという専門家の指摘もある。国や九電は一層の対策を講じるべきだ。


今回の大地震は阿蘇山のさらなる大噴火につながらないだろうか?
「今後阿蘇山の活動が活発化する可能性はある」と指摘する地震研究者は多い。

東海・東南海大地震と今回の熊本大地震との関連ついて連動する可能性は?
「日本列島が乗るプレートは相互に複雑に関連している。全否定はできない」とする研究者もいる。



何という偶然でしょう(偶然ではないが)!!?
南米エクアドルでもM7.8の巨大地震が発生しました。
b0213435_20301616.png
すでに少なくとも77人の死者が確認されたと明らかにしていて、さらに死傷者数は増えるだろうと!


古代神話に忠実なところに地震と崩壊が生じているということ。
見逃してはなりませんね。


b0213435_20544554.png

私個人の感覚のなかでは、これまで報道された一連の報道・事象が一本の鎖のようにして繋がってみえています。

それはお伝えできるほどまとまっていないし、危険な解釈でもあるので、熊本地震がおさまったときには書いてみようとおもいます。


また、古代マヤの知恵をつかって少し違う角度から象徴的な読み方をすると「なるほど」みたいなことも見えてきます。


昔、連想ゲームってあったと思うのですが、知ってますか?
単語をいくつか並べて、連想して答えや事物を当てる。という例のゲームね。


では、いきます。

「伊勢神宮」「中央断層」「弾道ミサイル・衛星」「レイライン」「花崗岩」「神殿の崩壊」「神殿の建設」「新しい時代」「香(カバン)=地震」「阿蘇の神は開拓神」・・



さて・・みなさん、少し連想できたでしょうか?!


全部は説明できませんが、ヒントを一つご紹介しておきます。


幣立神宮
b0213435_20344978.png
「高天原(たかまがはら)神話の発祥の神宮」について、紹介されている観光サイトから引用してみます。


お宮は小高い森の上に鎮まっています。縄文の太古から生き続けているような大木がうっそうと茂り、おごそかな神域の雰囲気につつまれます。神殿の屋根に降る雨は東は五ヶ瀬川に注ぎ太平洋へ、西は緑川へ流れインド洋へと通じています。九州の屋根の分水嶺です。

見晴らしのよい所に立つと阿蘇、久重、祖母、由布、鶴見の峰々の景観が一望です。大自然に抱かれているという実感が理屈なしにズシンと体の中にしみこんできます。いつしか時空を超えて人類の根源、宇宙の摂理といったものへ思いが馳せていきます。

この地こそ高天原発祥の地といえば、みなさんは驚かれるでしょうか。あれは神話の世界の話、大和朝廷が自らの権威付けのために作られた物語にすぎない。ようするに観念上の所産であると思われています。しかし、そうした科学的といわれる古代史観を絶対とする視点からは古代の人々の願いや伝承が語り継いできた"真実"は見えてこないのです。

幣立神宮には樹齢一万五千年と伝えられるヒノキの巨樹がそびえています。ここに天孫がご降臨され、神霊がお留まりになりました。カムロギ・カムロミの命です。幣立神宮はこの二柱を祀る聖地の根本の神社であり、高天原・日の宮とも呼ばれるゆえんです。一度ご神木の前に立ってみてください。おそらく屋久島の縄文杉よりも古い無限の生命力に心うたれることでしょう。それは、一万五千年前の神に向き合うことであり、悠久の太古から未来永劫に続いていく宇宙の真理に向き合うことでもあるのです。

天照大神(あまてらすおおみかみ)については天の岩戸籠もりのご神業が伝えられています。幣立神宮で旧暦十一月八日(平成十四年は十二月十一日)に行われる巻天神祭の祭典は、天照大神の天の岩戸からのご帰還を祝う日です。日向風土紀に「天暗く、昼夜わかず、人道を失い、色別き難しかりき」とありますが、これは明らかに阿蘇の噴火による降灰現象を示しています。天照大神はこの天変地異を鎮めるために天の岩戸に籠もられたのでした。 熊本県観光サイト





 日本列島を関東から九州まで縦断する「中央構造線」と呼ばれるこの大断層があります。
その長さは1000キロにも及ぶといわれ、その様は月面からも見えるそうです!

この断層上には、伊勢神宮をはじめ鹿島神社や諏訪大社など多くの神社が建てられており、九州の阿蘇にある【幣立神宮】もこの中央構造線上にあるそうです。レイラインですね。


龍? ククルカン?

「夜」「神殿」

少し怖いかもしれないけれどあえていうなら、人の魂には古いものを大事にする習性があるので、古いものは一度壊れて木っ端微塵に破壊されてしまわないと、新たなものが生まれることを受け入れられません。

神殿や城や橋が壊れた理由は、そこにもある気がします。



マヤ・アステカを含めたインカ帝国からインカ文明が生まれたように、熊本から古代日本と高天原神話が始まったように、一度神殿が崩されたのち未来の新しい文明の時代が「そこ」から始まるのかもしれません。



皆さん、こんばんわ★

マヤ暦は今日から「香」のトレセーナ周期に入りました。
「夜13」と「コンドル13」に挟まれた今月の「トカゲ」の周期は、いろんな意味で「本来の自分」を見つめさせられた感が強まった13日間だったかと思います。

「香」の周期に入った途端、今日は東京世田谷周辺では雷に大雨だけでなく「雹」がパチパチと降っていました!
まるで13日間の人間の集合無意識の塊が具現化されて空から降ってきたようです。(笑)

チャゲアスのASKAさんが、覚せい剤で逮捕!というニュースが飛び交っていました。
そのASKAさんはマヤ暦では「コンドル13」なのです!彼にとって「本来の自分」を見つめ直すいいチャンスなのだと思います。

また「美味しんぼ」の内容が風評被害だといった議論が話題となっていますが、原作者である「雁屋 哲」さんは、調べてみると「トカゲ周期」の「サル8」!
「美味しんぼ 何が問題なのか?!」が取り上げられてるまっただ中、5月16日にマヤ暦の誕生日を迎えているわけです。

自然に離れてく人とは離れ、再会する人とは自然に再会できる。
遠回りしていた人はようやく自分の行くべき道が少しずつ見えてくるでしょうし、近道してた人はもう一度考えさせられる。

そんな周期だったかなーと感じています。

b0213435_22160532.jpg
「香」のトレセーナを抜けると今度はさらなる試練や変化がやってくるかもしれません!
そういう意味では、今日から月末まではホッと一息つけそうですね。。(*´∀`*)

ただこの時期、マヤ宇宙であるフナブ・クから送られてくる象徴のなかに「両性具有性」があります。

神話の世界ではめずらしいものではなく、二元性を超越した陰と陽の結合神の現れです。アダムとエバが切り離されて別個の形態になる前のアダム、ギリシャのヘルメスとアフロディテのあいだにできた子どもヘルマフロディトゥス、アステカ神話のケツァルコアトルとマヤウェルの生命樹などトーテムとしては世界中に存在している象徴する元型です。
b0213435_22181110.jpg
私たちの中にすむ男性性の元型と女性性の元型が、どちらかに偏っているのが男、または女の特性です。
でもそれがもしかしたら、中道に歩みより聖なる婚姻のような意味で、一つに向かいつつあるのかなぁと思ったりしています。

自分の意識が男っぽさや女性らしさにこだわりを持ってた人なら、それが緩和というか中和されてくる。
また全然意識してなかったのに、女性なら自分はもしかしたら男っぽいかも!とか、男性ならもしかして自分は女性ぽい思考を持ってるかも!と気づくかもしれない。


そんな5月後半、楽しんで発見してほしいと思います。


現在原稿執筆がまだ終わっていないので、5月はもう少しの間電話鑑定はお休みかな。。(^_^;A

24日(土)は塔里木に出演は予定しております♪
リンク:塔里木 13時〜21時

リンク:日経ウーマンオンライン マヤ占いで診断するヘルスケア




みなさん、こんにちわ☆

社会的時間の回転が早くなるのと同時に、引き寄せパワーが尋常でないほど強くなってしまい、自分でもわけが分からない状態にあってブログの更新が出来ず、ごめんなさいm(_ _)m

この間、マヤ暦では15日「イヌ・7」で満月を迎え、マヤツォルキン暦での大晦日を迎えていました。
そして16日「サル・8」で神聖暦の新しい始まり・元旦を祝い、17日は「道・9」で次の260日サイクルがスタートしています。
b0213435_15030468.jpg
(picture from maya tecum)

5月に入ったのと同時に、およそ15冊ほどの書籍を一気に読む事になり(実際はナーカルからのコマンドで読まされてますが!)、さらに神秘の解析量がはんぱなくなり、エネルギーが強まっていることもあって身体中の産毛が立ってるくらいテンション上がるし、占いのお仕事より別のお仕事が忙しくなっているし。。という状態が続いております。

私たちは二つの時間をもっています。
一つは限りがある、と思っている日常の社会的な時間。もう一つは始まりと終わりがつながっている永遠という時間。です。
そしてその両方が自分の中でチクタクチクタク動いているわけですが、この二つの時間のスピードがあわないと大変になります。
今の私のように。。
b0213435_15104686.jpg
時間に追いかけられてるのに、大切な時間ばかりがもう一つのスパイラルに盗まれる。
時間が足りないのに、まるで時間を気にするな!というかのように無制限に私を本の中に縛り付ける。

困りますね。。

スノーデンの「暴露」を読破し、うーんwと考えているその瞬間、これを読んで♪と「チベットの死者の書」を読まされました。

「フリーメーソン」を読んでから「ギリシャ神話」「歴史と神話の心理学」を読んだすぐ後に「シリウス星と謎の古代空間」から「世界の見方の転換」を読む事に。。。そして今から読むのが「千の顔をもつ英雄」です。

意味不明な動きでしょ(^_^;A
読まされる本にどーも統一性がない。
b0213435_15115477.jpg
でも何だかやっと全体像の「輪郭」が見えて来たような気がしています。

私がこれからつけなくてはいけない「仮面」や演じる必要がある「トリックスター」の側面が。

アトランティスカードを購入しました☆
アトレンティスカードには、オカルト的なスピリットの記憶と秘儀が入っているようです!(ノ∇≦*)
解き明かしをしながらも何故かレムリアの記憶が残っていて、既に知っている気がしています。
b0213435_15134544.jpg
今週もまだ忙しいですが、また更新がんばりますm(_ _)m(^_^)


みなさん、こんばんわ★

春はすぐそこまでやってきました^^
でも心では不思議なことに厳しかった寒さが、愛おしく感じられてしまいます。
人間の不条理を季節が代わって伝えてくれているようですね。

★:★

今日は「日本の国歌」「君が代」とイスラエルとの関係について、わたしの意見を述べてみたいと思います。
卒業式を目前にして国家を歌わないとか歌うとか、教育界でも揺れ動いているようですね。
だからこそ、それぞれ皆さんが「国歌」に対して自分なりの見解を持ってほしいと私は思います。

私は日本の国歌が大好きです。
「君が代」を歌うと不思議と涙があふれてきます。



昔はこのマイナー調で古臭くてかっこ悪い国歌が大嫌いでした。
アメリカ国歌や外国の国歌はオリンピックなどで聞いていると、とても凛々しく感じられたからです。

だいたい文言が古臭いですよね。

「君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」

神話的な意味がわかるまでは、正直好きにはなれませんでした。

ひとりごと、ぶつぶつさんのブログにイスラエルの言葉と関係する君が代の意味が対照して書かれていました。

「君が代の本当の意味」

以下引用文です。---

国歌君が代は行事があれば歌われますが、本当の意味を知っている人はどれほどいるのでしょう。それは日本人のルーツを知らなければ分からないことです。般若心経なども文字だけではなく音でしか解釈できないことは知られていますが、君が代も音で本来の意味を伝えようとする意図が隠されています。これが分かると、何故闇の勢力偽ユダヤ(アシュケナジーユダヤ)が日本だけを執拗に攻撃するのが分かります。私たちの血のなかには真正ユダヤ(スファラディーユダヤ、人類の始祖アブラハムの子孫)が受け継がれているからです。

日本語   ヘブライ語    ヘブライ語の意味
君が代は  クムガヨワ     立ち上がる
千代に   テヨニ       シオンの民
八千代に  ヤ・チヨニ     神・選民
細石の   サッ・サリード   喜べ・人類を救う、残りの民として
巌となりて イワ・オト・ナリァタ 神・予言・成就する
苔の生すまで コ(ル)カノ・ムーシュマッテ  全ての場所・語られる・鳴り響く  

したがって歌らしくすれば

   立ち上がれ、神を讃えよ!
   神の選民 シオンの民!
   選民として 喜べ!
   人類に救いが訪れ!  
   神の予言が成就する!
   全地あまねく 宣べ伝えよ!   
              
泉パウロ著、「本当かデマか3・11人工地震説の根拠」より

-----引用終わり。
この泉パウロさんは、教会の牧師先生のようです。

井口和基さんもブログで書かれています。

「君が代の本当の意味」とは?:「シオンの民よ、立ち上がれ!」だった!

箱崎 総一さんがお書きになられた「カバラ―ユダヤの神秘思想の系譜」(青土社)を読めば、日本人がイスラエルの“失われた十支族”の後裔であるという学問的考察は理解することができます。

日本人のDNA系統分析の特徴について  
・日本人エフライム説の裏付け


私は日本の神話的な見地から、君が代について以前ブログで紹介しています。

神話 「時空を越えて」

以前のブログより抜粋してこちらでも紹介してみます。

**

わたしたちは、日本の国の歌にまつわるお話しついてどれだけの知識を持っているのでしょうか。

「君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」

江戸時代に出版された物語集に「御伽草子」という書物がありました。
その中に「さゞれいし」という古典文学があります。

これは私が宝瓶宮の壺を研究しているときに関連して調べたものですが、何とも素晴らしい伝承だと感激した記憶があります。
どのような物語なのかを、少し紹介してみましょう。

ここでは「瑠璃の壺」が登場していますが、この壺に不思議な力が隠されていました。


神武天皇から下って十二代、成務天皇にはお子様が38人もいたのだそうですが、その38番目がたいそう美しい姫君で、名前を「さざれ石の宮様」というのだそうです。その姫はこの世は常に移り変わるものだという思想を持っていて、仏の住む素晴らしい国である「東方浄瑠璃世界」にたいそう
あこがれておられました。

ある夕暮れ時、山から月が出てくるのを御覧になって、「今度、私が生れようとしている浄土は、お月さま、あなたです」と物思いに耽っておられました。そうしたら目の前に、金の冠を額にあてている一人の役人が空からやって来て、「さざれ石の宮様」に瑠璃の壺をお渡しして、
『私は薬師如来の御使い、金毘羅大将です』と言ったそうです。
『この壺の中には妙薬が入っております。これこそが不老不死の薬です。これをお飲みになれば、お年もとらず、病気にもかからず、いつも変わらぬ御姿で、命の終わりもなく、いつまでもお栄えになりましょう。』と言って、消えるようにいなくなったのだそうです。

「さざれ石の宮様」は、この壺を受け取って、ああ有難い、長年御願いをしてきた御利益があったのかしらと三度拝礼し、良薬をお舐めになると、何ともいえぬ甘い味がしました。
青い壺には白い文字が書いてあって、詠んでみればそれは和歌だったそうです。

 「君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」

とありました。これは薬師如来の詠歌に違いありません。「さざれ石の宮様」は、その時から名前を変えて、「巌の宮様」となったというお話です。

その後、永い年月をお過ごしになりましたが、悲しい事などちっとも無く、いつも変わらぬ御姿で栄華を誇っておられました。その御命、八百余歳になります。

成務天皇、仲哀天皇、神功皇后、應神天皇、仁徳天皇、履中天皇、反正天皇、允恭天皇、安康天皇、雄略天皇、清寧天皇、十一代の間、いつも変わらず御姿でお栄えになりました。

"さざれ石の宮様"は、ある日一晩中、薬師真言(薬師如来の呪文)をお念じになっていたら、有難い事に薬師如来様が非常に貴い御姿で現れ、巌の宮様に向かっておっしゃいました。

「お前はいつまでこの世にいるんだい? 人間である事の楽しみはささやかなもの。浄瑠璃の世界は、それこそ瑠璃のようなものだ。お前を連れて行こうとしている浄土は、七宝の台座の上に、玉の宝殿を建てて、金の扉を並べ、玉のすだれをかけ、床には錦の蒲団を敷き、薄手の衣装で身を飾っている数千人の女官が、時々刻々に守護加え、様々な味の飮食を神仏に捧げているヒマも無い。何事も意のままな極楽であるので、八苦(生・老・病・死等の八つの苦しみ)の世界にそこまでして留まっている必要があろうか。」

と、巌の宮様を東方浄瑠璃世界にお導きになったのです。

「さゞれいし」


このお話に出てくる瑠璃の壺は、永遠の命を得るための不老不死の妙薬を入れる器として登場し、金色の冠をつけて空からやって来た使いは孫悟空のようでもあり、水瓶を持つ天使として重ね観ることも出来そうです。
天から授かった青い瑠璃の壺に白い文字で言葉が書かれていて、それが日本という国を象徴する歌となっている。
そのことに深い意味があるわけですよね。


歴史的な背景や成り立ちについては、専門的な知識を持ち合わせておりませんが、この物語が語っているところのものは、集合的無意識の普遍的な要素にとても類似しており、その普遍的な言葉に流れている神秘の力こそが、瑠璃の壺に入って運ばれてきたものなのではないでしょうか。


私たち日本人は、昔から「人情」や「義理」と呼ばれるものをとても大切にしてきた民族です。
神話が生きて日本の人々を守ってくれていた時代には、「瑠璃の壺」に入っていた妙薬の神秘の力はともに生きたものとして、人の心の支えとなっていたのです。
だからこそ和歌の心を皆の友として継承するよう、国を象徴する国歌として後世に残したのではないでしょうか。

神話学として世界中に散在している多くの伝説や神話を集め、比較調査をしたり分析をしてその真理を研究し、多くを広めるために功績を残されたカール・ケレーニイとカール・グスタフ・ユング共著の「神話学入門」は多くの神話の大切さを物語っています。

神話については言葉では語りつくすことができません。

日本の神話伝承の会を設立された神話の一人者である出雲井晶さんの著書にもそのような思いが綴られています。

出雲井さんは、日本の神話は子孫たちへの「幸せへの道しるべ」であるとして宝物だと表現しています。

私もそのような考えを持っています。
神話の中には、本当に多くの力の源泉が溢れています。
日本の神話だけではありません。マヤ神話も同じです。
世界中の神話素には共通する要素が多く見いだされています。国も人種も宗教も超えた宇宙万物の源である絶対的真理のある世界に偽りがあるはずがありません。


ところで・・・


『私は薬師如来の御使い、金毘羅大将です』と金の冠を額にあてている一人の役人が空からやって来て、「さざれ石の宮様」に瑠璃の壺をお渡ししたという金毘羅大将さん、こちらを調べてみました。

すると薬師如来を護る武神だそうで、菩薩や明王の化身とされ、12の時刻、月、方角を司る。とあります。
そして「金毘羅大将」の本来の姿は「弥勒菩薩」で十二支では「子」となっておりました。

◆十二神将像


今回のマヤセミナーでは、皆さんにマヤ曼荼羅生命樹を作成してお渡しいたしました^^
こちらは私「死・8」のマヤ曼荼羅生命樹です。
b0213435_20575357.jpg


曼荼羅とは、密教的な解釈では「心髄・本質」です。
宇宙を構成するものすべてであり、悟りに対する真理の広域空間を表現したものだといわれています。

弥勒菩薩はマヤ生命樹では天頂の方位で、救済の光がやってくるところです♪
「金毘羅大将」の本来の姿は「弥勒菩薩」で慈愛と救済の実現となりましょうか。

バーバラストライザントが歌うイスラエル国歌
「ハティクバ」



イスラエル国歌の意味 Hatikva(希望)

ユダヤびとの望みは 遥か古(いにしえ)より
シオンの地を目指すこと
いざ東へ向かわん
希望未だ尽きず 二千年が望みは
シオンとエルサレムの地へ
自由を得るために

どちらもマイナー調ですが、神話素にあふれていて涙があふれてきます。

地球の胎動とマヤ神話

みなさん、こんにちわ。

地球の胎動が始まり、変化はあちらこちらで生じ始めています。
昨日は東京・新宿に、無数のUFOが出現したようです。
b0213435_1812042.jpg

ロケットニュース

このことは私たちの住む惑星「地球」が「生きている」ことの証です。
母なる大地・マザーアースが産みの苦しみを体感していく・・・

古代文明の謎「アトランティス大陸」
プラトンの記述によると、アトランティスの王たちが権力と栄光に誘惑され、知恵と美徳の細道をはずれてしまい、不正や野心にみちていったため、滅びることとなったとあります。

「その後、猛烈な地震と洪水が発生し、たった一昼夜の雨で武勇の人たちが一体となって地下へ沈んでいき、アトランティス島も同じようにして消え、海面下に沈没した。」

アトランティスの太陽崇拝はキリスト教と異教の双方の国々のなかに入り込み、不朽のものとなりました。
アトランティス出身の先祖の血を継ぐ古代マヤ族では、十字と蛇が神々の象徴となって受け継がれています。「羽毛のある蛇」ククルカンが祭司となり、宇宙の知恵を地の果てまで運んでいったのです。

マヤ神話に登場する救世主の神「ケツァルコアトル(別の名ククルカン)」は、水の中から出てきて、一族に文明の神髄を教えてくれます。しかし恐ろしい火の神「テツカトリポカ」の怒りを免れるため、蛇からつくった魔法の筏に乗って沖合いの海へと旅立とうとします。このときあまりのテツカトリポカの恐ろしさに、暁の星・金星に姿を変えて天に逃れたともいわれています。

古代マヤ文明の叡智が示す「Year zero2012年」にむかって、地球は不気味な胎動を始めています。
金星に姿を変えたケツァルコアトルは、いったい私たちに何を教えようとしているのでしょうか。

神智学協会の設立者で神秘思想家のマダム・ブラヴァッキーは、アトランティスの災厄を早めたという原因を要約して次のように述べています。

「アトランティス民族の悪魔テヴェタトの悪い暗示のもとに、彼らは邪悪な魔術師の国民になった。この結果、開戦が布告されたが、その話を物語るとしたら、それはあまりに長くなりすぎよう。その大要はカインの一族、巨人たち、ノアと彼の正義の一家にまつわる寓話のなかに、美点は損なわれているものの、見出すことができよう。戦闘はアトランティスの水没により終わりとなったが、それに類似した事件はバビロニアの洪水、モーゼの洪水の物語に見出される。巨人、魔術師、・・・そして生きとし生けるものは皆死亡し、・・・人間もすべて死んだ。ただ、ノアにあたるヒンドゥー教のヴァイスワスヴァタ同様、大舟に乗って脱出したとも伝えている『ポポル・ヴー』に、つまりグァテマラ人の聖書に出てくるトリンキト人の偉大な父と実質的には同一人物であるキズスルスとノアは例外である。」

アトランティス国民が邪悪な魔術師や悪魔により洗脳されることによって、戦いを引き起こしてしまったのが原因のようです。プラトンも語るように島全体がおそらく不正や野心に侵されていったのでしょう。
そしてすべては海の底へと沈んでいった。。。
しかし・・・!ノアが箱舟に乗って大洪水の難をのがれたように、あるいはケツァルコアトルが魔法の筏にのって天の向こうへ身を隠したように、アトランティスと一緒に滅びをみない人物もいたことを伝えています。
b0213435_18215123.jpg

日本はアトランティスと同じように小さな島です。

地球の胎動がわたしたち人類に何を伝えようとしているのか、また日本におきた巨大地震や大津波、原子力の事故という現実が何を意味しているのか、今こそ私たちは歴史や神話にこめられた真実の声に耳を傾けなくてはなりません。

もうすぐ「アセンション・デイ」がやってきます。

時は近づいています。