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みなさん、こんばんわ★

またブログ更新する時間がなくなると忘れてしまうので、書ける時に書いておきたいと思います(^_^;)


先日「奇跡体験!アンビリバボー」でも惑星「ニビル」について放映されました。
内容が事実であるかどうかは別として、もし本当にニビルが存在していて、地球に大きな影響を与えるとしたらやはり怖いですよねー(・・;)!

笑ってる場合じゃなくなりますw

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そこで今日は「もし」を主題につけて、今現在私が知っていることを書いてみようと思います。


まず最初にニビル、惑星Xという星が実在している。と仮定します。

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恒星と巨大惑星の中間の質量をもつ褐色矮星が現実に存在するとして、もしも本当に地球に接近しつつあると仮定したら、今どのあたりにいて、どう接近してくるのでしょう?!その時のことを考えてみました。


去年の8月31日、エレニン彗星が内部崩壊しているという記事を書きました。

エレニン彗星崩壊?!“光あれ”

そしてその後ニビルがエレニン彗星のあとにやってくるという情報もあったりしましたが、それより去年はエレニン彗星が消えてしまったことにショックを受けたことを覚えています。

そんなに簡単に内部崩壊するものだろうか?!
本当はあれは嘘だったのではないか?と今でもそう考えることがあります。

エレニン彗星の近日点通過と9・11


偶然にもちょうど1年前の今頃エレニンは最も太陽に接近し、彗星としてのいのちを終えました。

その後の10月、米国CNNは公然と木星の4倍サイズの大きい褐色矮星の星が太陽系にあることを認める報道をしました。
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そこではニビルではなく'TYCHE'と呼ばれています。

不思議ですね。
エレニン彗星が崩壊したと思ったら、今度はニビルの存在をほのめかす情報が出されたのですから!


私たちが知ることのできる宇宙や星に関する情報は、例えばNASAや日本のJAXA、世界各国の天体観測ができる研究所や大学などが発表する情報でしか知ることができません。


しかし彼らはお仕事上、本当のことは公開しないとおもいます。

だってもしもUFOや宇宙人が地球を責めてきたから宇宙戦争を始めます!といっても誰も信じないでしょうし、逆に知ったとしてもどうすることもできません。
同じようにもし仮に巨大な惑星や隕石が地球に衝突します!といっても世界中で人類は混乱するだけです。

だからそのような情報については、正確なことを私たち一般人に知らせることはあえてしないのだと思います。

もし万が一にもそうなったら、仕方がない!
生き延びることのできる人間だけが生き延びるしかない。というのがホンネなのでしょう。

「もし」という仮定は大切だと思います。
東関東大震災では「想定外」という言葉を嫌というほど聞かされました。それは「もしも○○だったらどうしようか」ということを考えていなかったことから生じている言葉です。

だからあえて、正か偽かを判断するのはこのブログを読まれている皆様の意志にゆだね、私は私の知っている情報と考えだけを述べたいと思います。


さて今年の7月、アメリカのラジオ番組でニビルが8月17日から9月26日の間40日と40夜かけて地球に接近する?!という内容を放送したものを9Naniaさんがコンパクトにまとめていました。

Nibiru Next Month? John Moore's Government Sources Say Aug 17-Sept 26



http://youtu.be/39M1MKkFLmQ

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惑星ニビルの軌道

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でも、私はこの9月26日までの説は、少し時が早いように思います。
まだ南の空に何も見えていないですよね。。


次のニビル接近に関する「もし説」は2012年12月ではなく、2013年2月14日前後。
そちらは今私が読み進めている本の著者MARSHALL MASTERSが研究予測しているものです。


惑星Xは、木星の軌道の外側あたりを通過する。とあります。
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2012年12月21日頃に惑星ニビルは黄道面と交差し、電気的活動期の最盛期に入るといいます。その頃になるとニビルは第2の太陽のような様相を帯びて、赤く輝き、月とほぼ同じ大きさになって夜の満月よりも明るく目視できるようになるそうです。

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地球にとって起こりうる変化としては
○小惑星の激突とそれに伴う津波
○大地震とそれに伴う津波
○火山噴火
と書かれています。
イエローストーンのスーパーボルケーノが噴火したらアウトですねw


そして2013年2月14日、惑星ニビルは近日点に到達し、太陽と惑星ニビルの間には電気的相互作用が頂点に達するそうです。
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地球が太陽と惑星ニビルとの間の宙点に近づくにつれて、超特大の太陽嵐がコロナ質量を放出するため、文字通り天から火が降るように見えると描かれています。

起こりうる地球の変化
○スーパーボルケーノの噴火
○氷河期
○地球の地軸のずれ
○大地震、大津波
○致命的な放電や大気のイオン化した有毒ガス

「もし」惑星ニビルが実在する星だと仮定して、「もし」地球に接近しつつあるとしたら
という前提で予測されている情報をお伝えしました。

もちろん彼らスペシャリストがでたらめなことを伝えようとするほど、暇だとは思えません。
しかし本当かどうかは私にもわかりません。


ただ「もしも」これらの情報が本当だとしたら、「自分の身は自分で守る」「備えておく」姿勢と覚悟、行動は大切なのかなと思います。

地下に逃げ込める場所やシェルター、保存食料や水分なども含めて何か災害がおこったときのために必要なことはしておこう!

ノアの箱舟は創れませんが、身近な家族を守ることだけは考えておきたいと思います。

最後にもう一度お伝えしておきますが、事実であるかどうかはわかりません。

秘密情報として世界国家に守られている限り、専門家らは私たち一般人に真実を告げることはできない。のが前提です。
想定外が当たり前に通用する世の中ですからね!

マヤ暦の終わりとは一緒に考えないでくださいね♪^^
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おっと想定外の場所に・・・?!(*^_^*)
みなさん、こんんばんわ★

最近更新ができてなくて…

くやしいです!!(~_~;)

今日は「奇跡体験!アンビリバボー」が惑星X「ニビル」を取り上げて放映するようですね!

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2012年8月23日 19:57〜20:54

今回の『奇跡体験!アンビリバボー』は、「世界中で注目を浴びている未知の惑星“ニビル”の謎」に迫る。
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現在、世界中で、ある惑星の存在に関して議論が起こっている。それは、太陽系に対してほぼ垂直な軌道を描く未知の惑星「ニビル」。約3600年周期で公転していると推測されるこの惑星は、今年12月、地球に最接近する可能性があるという。しかも、元陸軍軍人の入手した情報によれば、その接近は地球に甚大な被害をもたらすというのだ。
ロシアやイギリスなど世界各国ではすでにこの「ニビル」に関してマスコミや国民が多大な関心を寄せている。実は、この存在に気づいていないのはわれわれ日本人だけかもしれないのだ。
そもそも「ニビル」は1982年アメリカ空軍の天文台によりその存在が発表された。しかしその後、研究チームの科学者が謎の死を遂げプロジェクトは消滅、その後NASAは「ニビル」の存在を認めるなんら公式発表をしていないのである。そして、世界中の「ニビル」解明に挑む科学者達に次々と起こる不慮の事故…。
果たして、惑星「ニビル」は実際に存在するのか?もし、「ニビル」が地球に接近するならば、一体どんな事態が起こるのか?皆さんはどう思いますか?



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エレニン彗星が地球に接近したときは、さすがに惑星X・ニビルがきたら大変なことになるだろう!とNasaの情報をチェックしておりましたが、今はそのような時間もなく(・_・;)惑星ニビルから送られてくる信号もキャッチできずに日々忙しく過ごしておりますが・・・。

マヤ遺跡から発掘された遺跡の絵文字や神話、またゼカリア・シッチンが伝えているシュメール神話からエンキの失われた神々の記録、あるいはホピの予言やコルブリン・バイブルの告げる秘密などなど、惑星X・・ニビルの存在を告げるものは現在も数多く伝説として残されています。

しかし誰もそのことを科学的に説明できないし、実際にそうだと断言できる人もいません。

でも・・・
私は「ニビル」にはある種の「象徴的」な真実が隠されていて、それが時の事象にシンクロすることはある!と漠然とですが信じているところがあります。

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ChemBlog-ケムログ さんブログより記事をご紹介。

EARTH TO COLLIDE WITH NIBIRU ON NOVEMBER 21, 2012!

2012年11月21日、地球はニビルと衝突する

記事、フランク・レーク(Frank Lake)、2012年6月12日

更新:惑星ニビルが今年11月に地球と衝突する事を、最近NASAの科学者達が確認したと伝えられている。

2012年のニビルと地球との衝突は、長らく予測されてきたが、世界中の宇宙物理学者、宇宙学者そして天文学者の間で、冥王星の外側に位置する惑星と地球が実際に衝突するということに最近合意がなされている。

ニビルは、バビロニアの天文学では「変遷のポイント(Point of Transition)」又は「交差する惑星(Planet of Crossing)」特に河、例えば交差する河や横断するフェリーボート、黄道の最高点を表す言葉、例えば夏至とそれに伴う星の位置という意味で訳されている。ニビルポイントの制定は、エヌマ・エリシュ(Enuma Elish)の第5板で述べられている。そのくさび形文字は、しばしば交差或いは様々な羽のある円盤状を示している。シュメール文明は、現在のイラク南部にあたる、チグリス川とユーフラテス川の間の肥沃な土地に栄えていた。

惑星の進路が最高点に達する時には、ニビルはバビロンではマルドゥク(Marduk)と称される、羊のように星々を放牧する者、summus deus(最高神)の席となると考えられている。マルドゥクの宇宙の支配者という訳は、アルフレッド・エレミア(Alfred Jeremias)によると、バビロニアにおける初期の一神教の特徴であると考えられている。

自然災害の急激な増加の原因は、ニビルが地球にどんどん近づいてきている事によるものだと、天文学者達は考えるようになっている。

ニビルの民は、私たちの銀河の中でも非常に人類に近いと考えられている。ニビルに居るグレイは、以前は地球を何度も訪れており、自らのDNAを人と結合させ、より進化した生命体を作り出していたと、多くの異星人の専門家は考えている。

ニビルが地球に衝突するという予言は、疑わしい情報源が元になっている。ウィスコンシンに住む、ナンシー・リーダー(Nancy Lieder)という女性によると、ゼータ星人と呼ばれる異星人に、脳に通信装置をセットされた女の子に彼らが送信したメッセージの中に、ニビル衝突に関する内容があったという。

2003年を破滅の年であると彼女は予言していたが、シュメールやマヤの暦を解読した結果、それは2012年につながっている事が判明している。ゼカリア・シッチン(Zecharia Sitchin)の翻訳によると、3,600年に一度、地球と交差する惑星があり、ニビルの住人アヌンナキ(Annunaki)が人間に干渉する機会を与えているのだという。

NASAは、如何なる衝突に関しても(そしてニビルの存在さえも)公式に否定しているが、2012年11月21日に予測されている衝突に関して、NASAの非公式な情報源の幾つかが確認している。

世界には、このような破滅に関する多くの主張が現れては消えている。しかし、2012年の終末の日に起きるとされるニビルの衝突は、マヤの予言に適合すると多くが考えている。


マヤ暦やマヤ予言書はこうして多くの宇宙の謎や時代の終焉について関与していますが、実際「ニビル」惑星については現代の天文学者が誠実に真実を述べてくれない限り、私たち一般人が正確な情報を得ることは難しいのが現状です。
NASAが本当のことを教えてくれればいいのですが・・・(・_・;)

たけしさん、本当のことを伝えてくださいませよ~~((((;゜Д゜)))!!
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★タグ:第六惑星
◆気にとめてはほしいが、気にしすぎてはいけないオピニオン パート2

みなさん、こんばんわ。
先ほど和歌山県にかなり大きい地震が発生しました。
あの時の恐怖がフラッシュバックして、記憶がよみがえりますね(・_・;)
原発再開に抗議する大地の叫びでしょうか!?
福島原発事故だけでは、日本はまだ懲りないのかー!みたいなww

もののけ姫ではありませんが、
「乙事主(おっことぬし)さまー、ジャガー神、大地の女神さまー 鎮まりたまえーー!」です。

さて、エレニン彗星とマヤの関係について、前回の続きを書きます。
でも今回もまだ終われそうもありません。なぜなら調べている間にも、色々なことが見つかってきたからです。そして、その調べていることを後押ししてくれる記事も見つかりました。

私なりの色々な考察や意見を書いてみることで、私よりもずっと専門知識や頭脳、見識や知恵ある方たちが不思議を現実として解明してくれるやもしれません。
これからの未来は、科学が宗教や精神世界の枠を超えて手を取り合い、神秘や不思議を解明していく時代がやってくると私は信じています。

★金星との関係

メソアメリカに伝わるアステカ神話とマヤ神話はとても似ていて、呼び名は違ってもその象徴するところは同じものがたくさんあります。
共通する文化として「洞窟信仰」や「ジャガー神」があります。洞窟は冥界である地下世界とこの世を結ぶ「聖なる場所」であると考えていましたし、ジャガーは冥界の王ですので、神官像や神像、ジャガー人間などのように石造が造られ、崇められていたようです。

そして同じように「金星」の運行がとても熱心に研究されていました。
古代アステカでは、金星からの光は災いをもたらすとして金星周期や明けの明星、宵の明星などをしっかり観察していました。(マヤも同じです)

Tlahuizcalpantecuhtli(トラウィスカルパンテクウトリ)という名の神がいます。
オシュラフンティクという天界13層の「第12層」の神です。

この神は、金星(明けの明星)の擬人化で、宵の明星の擬人化された神はXolotl(ショロトル)です。この2神は双子です。
トラウィス(長いのでこう呼びます(^_^;))は、金星の擬人化であるのに、美しい輝きとは正反対の真っ黒い仮面をつけた破壊神の形相です!
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光の槍をもって、あらゆる生物を傷つける姿で描かれているので、災いをもたらすことの象徴だったのだと思います。

・金星・トラウィスカルパンテクウトリにまつわる伝説

テオティワカンでは、第5の世界の新しい太陽トナティウが誕生しました。
トナティウは神々に生け贄を求めるようになりました。その事に腹をたてたトラウィスは、光の槍を投げてトナティウ(太陽神)を攻撃しました。しかしトラウィス攻撃に失敗し、槍は跳ね返されてしまい自分の頭に刺さってしまいました。
敗北したトラウィスはその瞬間に「イツラコリウキ」という石と霜の姿の神に変えられてしまいました。

古代マヤの時代、空を観察して記録するのは神官の仕事でした。
金星の動きは、太陽と同じくらい重要でした。
金星の象徴であるトラウィスカルパンテクウトリは第5の太陽を攻撃する。それは生け贄を求められたからです。
金星はマヤのククルカン(羽根毛のある蛇)が戦って天に昇った救世主としても大切にされていることから考えると、生け贄は地球の災害や天災による人類の犠牲を象徴していたのではないでしょうか。
しかしトラウィスカルパンテクウトリはそのことによって、槍に自分が敗れてしまう。
そして植物を殺し、冷え込みをもたらす冷たい霜の神イツラコリウキに変えられてしまいます。

8月15日 金星が外合し、金星は太陽の向こう側にいます。この日は「死(Cimi)」のサイン。
そして9月11日(近日点通過時刻:2011年9月10.72370日)に、エレニン彗星は太陽に最も接近します。(0.4824593AU)「コーン(Ben)」のサイン。

コーンと死はマヤのサインでみると、背中合わせのサインです。
二つで1つの球体になります。
金星と地球は15日、太陽をはさんで反対側という遠いところにいます。
そして9月11日にエレニン彗星は太陽に最も接近するため、金星は第五の太陽への生け贄となる地球を守らなくてはなりません。
なぜならこの時、地球でコーンの日、破壊神テスカトリポカがいることになるからです。

このことは、とても重要です。
コーンは「葦」とも呼ばれ、マヤの古い預言では「1・葦の日」にケツァルコアトルが救いのため帰ってくる。と信じられていたからです。
何も起こらないためには、ケツァルコアトルの化身で太陽と戦うトラウィスカルパンテクウトリ「金星」の力が地球には必要なのです。

そして9月21日、金星-エレニン-地球が直列し、さらにエレニン彗星は10月2日頃に金星の軌道上にのってきます。
そして10月17日、エレニン彗星は地球に大接近します。
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このとき実はもう1つ別の小惑星が地球に接近しています。

「2005YU55」NASA
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1300フィート(400m)ほどの小惑星「2005 YU55」で、地球との距離は0.191AUです。

この小惑星とエレニン彗星は、いったい地球をどうしようというのでしょう!
宇宙人が何かをたくらんでいるのでしょうか?!

彗星エレニン、赤い惑星ニビル、褐色矮星ネメシス:「惑星X」とはどれか?
井口和基氏の公式ブログ
もご参考に、確認してみてくださいね。

つづく。
(・_・;)
気にとめてはほしいが、気にしすぎてはいけないオピニオン♪

みなさん、こんにちわ。
私にとって3・11以降一番大きく変わったこと・・それはテレビをあまり見なくなったこと。

テレビを見るなら「製作されたもの」・・ドラマや音楽、映画がいいですね。もとから「創造されたもの」と認識しているほうが見ていて気持ちが楽です。
ドキュメンタリーやニュースはどこまで本当のことを言っているかわからないから。です♪

さて今日は上に記したように、気にとめてほしいけれど、気にしすぎてはほしくないということを前提に、エレニン彗星とマヤ暦との関係について書いてみようと思います。
予言でも何でもありませんよ。
マヤ占い師の戯言とでも思って、さらりと読まれてくださいね。(でも準備しておくにこしたことはありませんが^^;)

前回にも似たようなことを書きました。

・予言少女9naniaの警告メッセージ
・時の王が君臨する新しい時代が始まる

○NASAの警告声明

これから起きる非常事態や災害にそなえて、充分な備えが必要だということを勧告し、十分な食料や、水、医薬品などの備蓄を行ってください。という内容のものです。

こちらは必要なものとして提供しているリストの一部です。
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(NASAの声明サイトからPDFがDLできます)
なぜこの時期に(日本にとっては国難の時だし!)、NASAがこのような声明を発表しているのか正式にはわかりません。

ただ少なくとも「何か危険」と思われる災害か天災の可能性があるため、NASAは人々に備えるようにと緊急声明を出していることは間違いなさそうです。
普通に「災害に備えましょう♪」くらいでNASAが緊急に声明を発表するとも思えないからです。

そこで考えてしまうのはやはり「C/2010 X1 (Elenin)」というエレニン彗星です。
つい先日、米国海洋大気局が太陽活動活発化にともなう太陽風発生によって、地球上に様々な気象異変や災害が発生していると警告したようです。
そのこともふまえて、エレニンの接近と巨大地震発生の因果関係は次のように推測されています。

彗星が太陽に最接近すると太陽バースト(太陽の電波が一時的に強度を増す現象)が起き、その磁気エネルギーが地球内部に取り込まれ地震を引き起こすというもの。また、太陽フレアが活発になることで、ライフラインとなる電気や電波、電話等が機能しなくなる時期が発生するかもしれないというものです。

米国の研究者たちのなかには、「エレニン」は彗星は小さな星くずの集まりのようなものではなく、太陽系全体の引力バランスに重大な影響を与える可能性のあるような質量をもつ大きな「惑星」ではないか?!と考える人たちもいるようです。

それがもし不思議な謎の第六惑星について、ミルク・ヒル・ミステリーサークルが本当は伝えたかった次なる惑星かもしれないとしたら。。。などと考えると「なぜ今?!」という気がして、やっぱり何かありそうです。

関連記事:
アセンション・デイ(1)
アセンション・デイ(2)
地球の磁場が逆転したら・・・!

★エレニン彗星の動き

エレニン彗星と地球との距離、太陽との位置関係をマヤの暦が示す「時の主」と重ね合わせてみてみました。

◆8月1日 エレニン彗星が地球の軌道上にのります。
「2011年8月1日までに、何が来るか皆が知るでしょう。」とNASAは意味深なことをいっています。その時では遅くないのか?!みたいなww
マヤ暦 道(エブ)・3の日(イヌのトレセーナ)
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◆8月15日 金星が外合。惑星直列 金星-太陽-水星-地球
マヤ暦 死(キミ)・4の日(夜のトレセーナ)
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◆9月11日 この日、エレニン彗星は太陽に最も接近します。危険!その距離は0.482AUです(AUとは、太陽と地球の平均距離を1とした天文学の距離の単位で約1億4959万7870キロ)。
同時にエレニンは水星の軌道上にのることになりますので、太陽との距離が水星とほぼ同じとなります。
マヤ暦 コーン(ベン)・5の日(水のトレセーナ)
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◆9月21~22日 直列が起こります 金星-エレニン-地球
マヤ暦 夜(アクバル)・2の日(風のトレセーナ)
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◆9月26日 直列 水星-太陽-エレニン-地球
マヤ暦 ウサギ(ラマト)・7の日(風のトレセーナ)
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◆10月2~3日 金星の軌道上にエレニンが位置します。
マヤ暦 ジャガー(イシュ)・13の日(風のトレセーナ)

◆10月16~19日 17日にエレニン彗星が地球に最も接近します。その距離は0.232AUです。どう考えても近すぎです! そして地球とエレニンが大接近しているこのとき、太陽の向こう側では惑星が直列 太陽-水星-金星
マヤ暦 水(ムルク)・2の日(17日)(ウサギのトレセーナ)
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◆10月28日
マヤ暦 祖先(アハウ)・13 マヤツォルキン暦で260日サイクルの最後の日です。次の29日「ワニ・1」から新しい260日が始まりますが、2012年12月21日「祖先・4」の日にはマヤ長期暦5125年が終わります。

今後の気になる動きとマヤとの関係については、全部は書ききれなかったので次回につづく。です。
ふぅ~~(・_・;)
みなさん、こんにちわ。

今日はマヤカレンダー「祖先・9」の日です。
このサインはCimi8の私にとっては、大きな意味を持つ大切な日♪
私のナイトロードであり、現実を守る守護者のサインであり、小さな光をもたらす天頂であり、最大吉方の未来救済「弥勒菩薩」の方位に神が座する日なのです^^!
マヤカレンダーに基づいて作成するマヤ生命樹の基盤には、四つの方位とナイトロード、吉方や守護神などすべての要素が遺伝子のように組み込まれています。
それはまるで自分の分身を紐解くような、あるいは無意識と対面するようなもので、つねに新しい発見をもらい、驚きと神秘を感じるものですよ(*^^)v

そのような意味ある日、アセンション・デイ「ケツァール&コアトル」としてJUN02の意味をご紹介したいと思います。

★KeyWord3 : ケツァルコアトルと神話

---★---
 さてこれから、人間をどのように創ろうとしたか、人間の肉を何で創ろうとしたかを書きはじめるとしよう。
 アロム(母神)とクホロム(父神)、ツァコル(創造主)とビトル(形成主)、またの名をテペウ(王)とグクマツ(緑色の羽根でつつまれた蛇=ククルカン又はケツァルコアトル)という神々は
「夜の明けるときがやってきた。われらの仕事をなしとげよう。われらを養い、われらの糧を用意する者たち、すなわち秀れた息子たち、礼儀正しい家来をこの世に出すべき時がやってきた。大地の面に人間が現われ出るようにしてやろう」 と語った。
 神々は暗黒のなかで、夜の間に、相集って、相談しあった。おたがいに話に話を重ね、考えに考えを重ねた。そしてようやく考えはまとまり、人間の肉にするものを考え出した。
 それは、ツァコル(ヘビ)とビトルの頭上に太陽と月と星が現れでる、ほんのちょっとまえのことであった。
(「ポポル・ヴフ」第三部 曙の到来を願う)マヤ神話 人間の創造より

創造の神々が、夜明け前に人間を生み出すシーンの冒頭です。
ツァコルは創造主、ビトルは形成主、アロムは子を生む母で王なる神テペウ、クホロムは子を孕ませる父なる神、そして緑色の羽根で包まれた蛇なる神グクマツ。
この4神は人間マヤ族を生み出した神々です。グクマツはケツァルコアトルをキチェー語で表現したものです。

アステカの「ケツァルコアトル」は、風の神であり生命の息吹そのものの象徴であり、キリストと同じような救世主的象徴です。
マヤでは「ククルカン」と呼ばれていますが、天界の神「オメテオトル」として明けの明星・金星と同一視されています。

伝説ではケツァルコアトルは破壊神と戦いますが、地上から追放されてしまいす。そして自分自身と心臓を生贄にして火の中に身を投じました。すると灰が舞い上がり美しい鳥たちが現れ、空へ昇っていったそうです。
すっかり灰だけになったあとには、ケツァール鳥の心臓だけが残っていて、そこから空へ昇りゆき、天に入って金星となりました。

古代マヤ族は太陽より先に空に見える大いなる星「イキコフ(金星)」を心待ちにしながら観察していました。太陽が昇る前に必ず輝けるイキコフが東の方向に見えることが希望でした。金星を指す「イキコフ」という言葉はマヤの文字どおりに訳すと「太陽を担ぐ女神」となるそうです。

○ケツァルコアトルについて
風の神…ケツァルコアトル
ケツァルコアトルと魔術師マーリン
マヤの象徴と太陽の時代
弥勒菩薩とケツァルコアトル

金星になったケツァルコアトルは、必ず救済のために戻ってくるという約束をのこしてマヤの土地を去りました。
現在の太陽の時代が終わりを迎えようとしている2012年にむけて、ではいったいケツァルコアトルが金星の化身となって、アセンションの秘儀と何かを告げるため地球に再臨するのはいつなのでしょう?

★KeyWord4 : 2011年6月2日 アセンション・デイ

●2011年6月2日 マヤ暦 ヘビのトレセーナ周期「道(Eb)・8」

上の図はマヤカレンダーで表す2011年6月2日です。
「8・Eb」は天と地をつなぐ梯子(天の滴)で、エネルギーの通り道を表します。古典的マヤの宇宙論からすれば、天と地をつなぐピラミッドを天使が昇降するという霊的な道です。
この日の「8」という数は共振、調和、波長を共鳴させるエネルギーを持ちます。
「0・Zot'z」は太陽暦(ハアブ暦)でソツ月の始まりの日を表しています。
ソツ月は4番目の月で、守護神は「こうもり」です。この神は死と関係があり、生贄をつかんだ吸血鬼として描かれています。
「ナイトロードG8」は、テペヨロトルで山の心臓で無意識の象徴。地震の守護者で火山の神。ハートチャクラのエネルギーを神格化しています。



●6月2日の惑星の動きについて


前回も画像で示しましたが3月4日、金星となった神ケツァルコアトルは、エレニンX1の存在を知った私たちに、その軌道上に姿を現すことで大地の女神が怒りを爆発させないようにと悪に洗脳された意識をもつ人類に警告しました。ところが人類は感じ取ることができずに大地を怒らせ、結果日本が地震と大津波にあってしまいました。
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3月11日の地震は霊的な光と無意識を解放するための、そして人間のカルマを浄化するための地震でした。大地の女神ジャガー神に、私たち人類は多くの命を生贄として捧げることとなってしまいました。

4月24日、キリストが復活したことを祝うイースターの日、地球はX1の軌道上にありました。これは霊的なキリスト意識の復活を地球に知らせるものでした。
この日は「コーン8」というマヤの祝日でしたが、コーンの神はテスカトリポカといい、ケツァルコアトルを金星に追いやってしまった当の破壊神であり時間の神なのです。しかし地上では霊的な力をもつコーンは、キリストにとってのユダのような存在です。異端ユダの福音書によればユダはイエスに愛され、秘密の教えを授かりました。ケツァルコアトルはそのことを知っています。

6月2日、再び金星ケツァルコアトルはX1の軌道上に姿をあらわします。
いくつもの不思議が重なるこの日をケツァルコアトルは『霊的な時』として選んでいるように思われます。

ミルク・ヒル・ミステリーサークルに示された第六惑星(ホームズ彗星)は、金星と火星の中間に描かれています。(ミルク・ヒルのミステリーサークル)

木星-火星-金星-水星-太陽が直列するこの日、火星と金星のあいだに第六惑星が現れるとしたら、それは地球の影なる惑星か第三番目の兄弟星なのかもしれません。

●6月2日が道(Eb)・8 人生を祝う日であること
道は「マリナリ」と呼ばれるマヤでは第12番目のサインです。
月の女神マヤウェルの男性神格とされています。
マヤウェルは月の女神でウサギを抱いて三日月にのった若い女性の姿で描かれています。人生を祝うというのは、どんなときでしょう?
入学や進学、結婚、出産などのように、喜ぶ出来事があるときですね。この日がそのように祝う日と重なっていることは、豊穣の女神マヤウェルが地球を思い、配慮と願いによって時の神に星の位置がそうなるようにと定めさせたのかもしれません。

●6月2日が新月であること

月が新月であることも、道の守護者「マヤウェル」の配慮でしょう。ケツァルコアトルが見やすいように。。。


●6月2日が皆既日食であること
マヤの天文学者にとっては、月や金星を重視していたように日食も重要な出来事でした。日食は「神々の合図」でした。 神官たちは場合に応じて吉兆とも凶兆とも解釈されていたと書かれています。
●6月2日がヘビのトレセーナにあること
ククルカンは神聖な「羽毛のある蛇」の神です。魔術的な力を持つサインで「血」の象徴です。同じようにキリストも十字架の磔と贖いの血の象徴です。
究極的な自己犠牲を強いられてきた「蛇」という個人の意志は、魂の殻を破ってより大きな「神の意志」と一つになります。ヘビという個人の自己はヘビの脱皮によって「死ぬ」ことになります。そして新しく生まれるという「再生」が可能になって、宇宙意識とつながった精神はケツァール鳥のように羽毛をつけて飛ぶことができるようになります。
ヘビは自由な精神と慈愛の心を持って羽ばたくケツァールと一つになります。
 ヘビのトレセーナを守護する神の名は「シウテクウトリ」です。この守護神は3月11日大地震と洪水の時を担いだ「水」の守護者と同じです。
シウテクウトリ
シウテクウトリは偉大です。来世の擬人化で新しい火のセレモニーの中央に位置する女神です。また光の擬人化として、寒さにおける温暖、飢餓のときの食物、来世の生を象徴する天界の層(オシュラフンティク)の1番目の女神です。
と同時に驚くことにこのシウテクウトリ、地下世界(ボロンティク)でもナイトロードとして9層の第1番目として座位しています。
6月2日は、来世の擬人化であるシウテクウトリが見守るなか、新しい火とともにケツァルコアトルのエネルギーがエブを通って降りてくる時です。

★最後に・・6月2日「ケツァールとコアトルの婚姻」

2011年6月2日JUN02、この日天と地にかかる梯子を降りてくるのは「金星」の象徴ケツァルコアトルの宇宙意識とプレアデスの仲間たちです。この日はケツァールとコアトルの婚姻を祝う日です。

キリストの昇天アセンション・デイの朝、ケツァルコアトルは不死鳥となってよみがえり、地上にいる私たち人間に姿をあらわし、その王なる象徴を印象づけることになるかもしれません。

どうやって?
それは個々によって異なる方法で、遭遇することになります。
象徴的原像あるいは元型のように、その人が信頼できるものにケツァールが化身して、霊的な光をもたらすという啓示を行うでしょう。
全ての人に。と言いたいですが、そうではありません。「時が満ちた人」にです。

生贄を捧げることになったチリや日本には、多くの現象として実際に目に見える形で与えられるかもしれません。
ケツァール鳥はマヤの太陽の時代が終わる2012年に向けて、人間の蛇なる自我意識や自己を脱ぎ捨て、脱皮させるためにやってくるのです。そのことがケツァールとコアトル(蛇)の婚姻です。
その姿はマリアやキリストかもしれませんし、天使やご先祖様、仏様、またはUFO艦隊かもしれません。あるいは幻視や霊的な交わりかもしれないし、宇宙人との遭遇かもしれません。
その人にとって受け入れやすい形となって現れることでしょう。



「予言」に注目されている方には残念ですが、再び地震がくるとか、不吉なことがおこるなどという予言ではありません。
そのような予言には愚かな一面が伴います。
霊能者の予言以上にアセンションの啓示は驚くもので、圧倒するもの、畏敬の念を抱くような次元の異なる宇宙的な質のものです。
ケツァール鳥がコアトル蛇と結ばれることは、アセンションの実現に向けて必要なことだからです。

「何か」が変わり始めている方、何だかわからないけど心が「変化」し始めている方、今までと違う自分を発見して驚いている方・・・この巨大地震を機に既に変化を感じ始めている方が出てきています。

マヤの神秘暦YEARゼロは終点に近づきつつあり、スピリットの啓示は第六惑星やX1とともにアセンションを予兆し、ケツァルコアトルは大きな姿となって人類意識の変容を促すことになるのだと思います。


今後「6月2日」のアセンション・デイにケツァルコアトルの啓示を授かったものたちは、2011年10月13日、再び特別な啓示を受けることになるでしょう。
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★マヤ暦と大地震との関係〔1〕
★マヤ暦の予言と地震(プレアデス星団の関係)の関係〔2〕
★マヤの予言・なぜ今日本なのか?どうなる地震・噴火

アセンション・デイ(3)

みなさん、こんにちわ。
アセンション・デイ(1)とアセンション・デイ(2)をご覧いただいた皆様には、お待たせしてしまいました。最終メッセージが何なのか、早くしろよ~!などという気分でしたでしょうか・・(^_^;)

画像を作成しながら文章を書くということに慣れておりませんので、ついつい後回しにしておりました。
ごめんなさい

「アセンション・デイ」は、もとはキリスト教の宗教的祝日にあたります。

2011年4月24日 イースター(復活祭)、マヤ運命の動物記念日(コーン8)
2011年6月2日 アセンションデイ(キリスト昇天祭)、マヤ人生の祝日(道8)
2011年6月12日 ペンテコステ(聖霊降臨の主日)、マヤケツァルコアトルの日(風5)

「アセンション」とはキリストの昇天を意味するための言葉でしたが、最近は人間の意識変容やスピリチュアル的な宇宙意識への結合や次元上昇の意味を持つことで多く知られるようになりました。

マヤ暦で今年をみてみると、2011年1月1日新年の太陽は「アハウ」が担いでいました。
2月、3月と時が進むにつれて「ジャガー」と「ケツァルコアトル」の働きが強まってきているように感じていました。
そして春分の日と嵐・13、イースターとマヤの祝日が重なったあたりから「ケツァルコアトルとアセンション」が意味を持ちはじめ、第六惑星と金星がキーワードとなって6月2日のアセンションデイが示されることになりました。

マヤ族にとってはスペインの宣教師によって古代マヤ文明が滅びるという運命、キリスト教に改宗することを受け入れるという運命が待っていました。しかしマヤの長期暦が始まった5125年前には、まだキリストは誕生していません。
キリストと同じ救世主の象徴として「明けの明星(金星)」が誕生していたという背景があります。だからこそキリスト教の神話や教えをマヤ族はどこか受け入れても大丈夫、というような信仰姿勢を築くことができたのだと思います。

不思議な共時性が働いているこの「時」を私たちは厳粛に受け止めることが大切です。

アセンション・デイについて(1)、(2)を読まれていない方は、是非そちらを先にお読みくださいね。
 ◆アセンション・デイ(1)
 ◆アセンション・デイ(2)

さて、少し長くなりますが説明していきましょう。

★KeyWord1 : エレニン彗星「エレニン彗星(PLANET X)」

エレニン彗星については、今年の10月17日前後に地球に最も接近するといわれ注目を集めていますね。
また、アメリカの女性がエレニン彗星と地球と太陽との位置関係に注目し、調べた結果南米チリで起きた大地震のときも、東日本大地震のときも一直線上に並んでいたということで、予言的な注目を集めています。

「東北地方太平洋沖地震」を予知していたアメリカの霊能者YouTubeで大ブレイク

○次の画像群をご覧ください。

・2011年3月4日 ジャガー周期「風・9」金星がX1の軌道上に位置
 大地の女神の周期に風(ケツァルコアトル)が金星となってお告げを示しました



・2011年3月11日 シカ周期「水・11」東北関東巨大地震と大津波
 このとき、X1-地球-太陽が直列していたようです。



・2011年4月24日 イースター(復活祭)
 マヤ暦「コーン・8」運命の動物記念日でX1の軌道上に地球が位置します。


・2011年6月2日 アセンションデイ、新月、部分日食
 マヤ暦「道・8」人生を祝う日にX1の軌道上に金星が位置

惑星は木星-火星-金星-水星-太陽が直列します。


6月2日の日の出まえ30分前後、金星はひときわ明るく輝きます。
水星・金星・火星はおうし座にあるため、ケツァルコアトルはプレアデス星団と一緒に時を過ごすことになりましょう。

X1惑星の軌道上に金星があることの意味、地球があることの意味があります。
軌道は惑星にとって未来や過去を示すベクトルだからです。

★KeyWord2 : マヤにおける「金星」の意味

古代マヤの天文学者たちの天文知識は、並外れて高度な段階に達していたことがわかっています。
金星の1会合周期を584日としていたことや、金星周期を観察していて1年ごとに100分の8日長くするという知識ももっていたことが「ドレスデン絵文書」に記されています。

金星は「聖なる星」「東から来た輝ける戦士」とよばれ、戦争と関係がある重要な星でした。戦争や供犠の吉兆で、内合または外合で姿を消したあと、金星がはじめて現れたときに戦端が開かれたと碑文には描かれています。
戦争や災いの前触れとしてマヤ人は恐れていたのです。

金星はマヤにとってだけでなく、様々なところで象徴的意味を表していますね。
キリスト教において金星は「明けの明星」の神格化。ラテン語では「光をもたらす者」で「ルシファー」です。他を圧倒する光と気高さから唯一神に仕える高位の天使です。
釈迦は明けの明星が輝くのをみて真理を見つけましたし、空海は明けの明星が口の中に飛び込んできて悟りを開いたとあります。

マヤ暦の中にある「長期暦(ロングカウント)」は、紀元前3114年8月12日、金星の誕生と同時に始まったとされています。キリストの誕生を基準とする暦(西暦)と同じように、マヤでは金星の誕生を基準とする暦を使っています。

当時、天の星はどのような配置を見せていたのか、エイドリアン・ギルバートはコンピュータープログラムを使って計算しました。(マヤの予言)
すると太陽が昇る前、プレアデス星団が夜明けの直前に子午線にさしかかり、金星が明けの明星として現れたのだそうです。マヤの新しい時代を告げる希望の星が誕生したことを示すものだったといいます。

様々な論説や仮説が滅亡説を賑わせていますが、私が注目したのはPLANET Xと金星との関係です。そこに「JUN.02」が関わっている、ということです。
このことは古代マヤの天文学、暦、あるいは神話素的な視点から調べると、「意味ある偶然の一致」に匹敵することだと考えられるのです。

★KeyWord3 : ケツァルコアトルと神話
★KeyWord4 : 2011年6月2日 アセンション・デイに何がおこるのか?!
最後に・・

次回に続きます。

アセンション・デイ(1)

みなさん、こんにちわ。

人間に共時性や運命があるのと同じように、地球や他の惑星にも共時性や引き寄せは働いているようです。
先日UFOが福島や東京に出現したのも偶然ではない、ということなりましょうか。

 地球の胎動とマヤ神話

マヤカレンダーやマヤの予言と巨大地震や津波、洪水などとの関連性について研究しているのですが、新たに不思議な共時性と謎を発見したのでご紹介したいと思います。

◆運命のアセンションデイ・・・「2011年6月2日」

キリストのアセンションと地球人とのつながりにおいて、マヤカレンダーの特別な日がアセンションに重なって示されています。

3月9日、シカ周期の始まりの日キリスト教カレンダーをみると「灰の水曜日」でした。深く罪を悔い改める者がその印に頭に灰を被ったことにより、その名前がつけられたそうです。
大地の祝日「ジャガー・8」をむかえた時は3・11の巨大地震と大津波により、原子炉と日本の大地は大きく揺さぶられ、冥界の王は悔い改めと浄化の意を強く表わしました。

そして「イースター」もまた古代マヤ暦では祝日でした。
イエスが十字架にかけられ、3日後に復活した日が「イースター(復活祭)」です。
2011年4月24日、マヤのパワーアニマルである運命を象徴する記念日とキリストの復活祭イースターとが重なっていました。
イースターと重なったマヤの祝日

しかしそれだけではありません。
まだ他にも別の不思議な共時性が働いていたのです。

イースターは「春分の後の最初の満月の日の次の日曜日」と決定されており、その39日後はキリスト昇天祭(アセンションデイ)とされています。
2011年におけるアセンションデイの日は「6月2日」です。
 イースター関連の日

マヤカレンダーからみてみます。
イースターと重なった日は「コーン・8(運命の動物記念日)」という祝日でした。
マヤ暦では2月22日より年の守護者は「道」となっていて、「道(Eb)マリナリ」というサインの性質を2011年という1年の上に主張しはじめています。
そして6月2日は「道・8」で「人生の祝日」という記念すべき祝日です。
見返りを求めず、壊れやすい儚さと強いパッションの挟間にたって働く「人の道」のなかで「良い道」を見つけ、邪魔ものや障害を取り除くことを助けるエネルギーが天から下ろされることを祝う日です。

「エブ(E')」は「天の梯子」ともいわれるサインです。
キリストは天の梯子を昇りアセンションを果たしますが、マヤのケツァルコアトルは天の梯子を降りてきて地上の人間に「よい道」を示します。


6月2日につながる不思議な共時性について、実はそれだけではありませんでした!

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不思議な謎の第六惑星について二つの論説があります。
その記事を翻訳しながら読み進めてみると、驚くことにそこにも「6月2日」というキーワードが示されていたのです!

翻訳したものを文章にまとめているため次回に続きます! お楽しみに。
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