Dead or Alive
いま世界で何が起こっているのか、何が真実で何が嘘で何が救いなのか
そろそろ日本人も「本気で」気づいた方がいい。
時が満ちてきたことの兆候を告げる事象が、世界で具現化されています。

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隠されているものは明らかになる
霊的な覚醒、新しい誕生、解放と蘇りの時は近い


 神が「光よ。あれ。」と仰せられた。すると光ができた。神はその光をよしと見られた。そして神はこの光とやみとを区別された。
この光を昼と名づけ、このやみを夜と名づけられた。

 光はやみの中に輝いている。しかしやみはこれを悟らなかった。


光とやみについて書かれている天地創造の始まりの場面と、有名なヨハネ福音書の第1章です。

聖書に書かれていることをそのままに読んで理解するのではなく、象徴・寓意の本質を捉えて認識することはとても大事です。

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グノーシスの思想では、人間行動の理想は、やみの汚れから自由になることだと教えています。さらに「光のやみ」からの自由は、「光の光」としての自覚に到達すること。です。
さて・・・「光のやみ」と「光の光」という違い、わかりますか?

光の霊を得たものは、見えない光の戦士や、守護神、精霊との交信や神とさえ直接対話ができるようになります。
そのことをグノーシスでは「覚知に達する」といいます。

やみのなかに大いなる光が現われ、それを覚知した結果、光の現われたところから山は輝き、光の奥義「ミュステーリア」が教示されます。




今朝、デッド・オア・アライヴ(Dead or Alive)のボーカルだったピート・バーンズ(Pete Burns)が10月23日心肺停止となり亡くなった突然死を伝えるニュースが目に飛び込んできました。
57歳という若さでした。
若い時、彼の曲で何度盛り上がってみなで踊ったことだろう(T-T)w
彼は最高のアーティストでした007.gif



このことを現象通りに理解するのではなく、象徴・寓意の本質を捉えて認識するために、グノーシス思想だけでなく古代マヤ暦はとても有用です。
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ピート・バーンズ 1959年8月5日生
80年代、中性的カリスマとしてカルチャー・クラブのボーイ・ジョージと人気を二分したほどの人気。
同性婚をしていた。
自分の顔へのコンプレックスは激しく、美への強い執着から整形を繰り返した。


絶世の美男子ピート・バーンズの美しすぎる整形前画像
Naverまとめ

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彼のマヤ暦をみると
「夜(アクバル)・7」香トレセーナ ナイトロードG6

夜や闇に属するもの・・アクバル

夜のサイン生まれの人は、男女を問わず女性的な柔らかさがあり、陰陽のエネルギーを兼ね備えています。
「やみの家」に住み、絵文字と翡翠を守っていた神秘的な王と女性の神話がありますが、この神話の意味は、わたしたち人間の霊的な旅を知らせています。

 大いなる智慧は個人的な「やみの家(ハートチャクラ)」の奥深くでのみ見出されるものであり、旅の途中に恐怖と直面し、エゴを降伏させ、新しい誕生へと至らせる。その時、試練は霊的な宝物に変容する。

太鼓の音が鳴り始めたら、冥界へと降りていき、霊的な死と再生を体験しなければならない人間意識の段階を表わしているのが「夜」のアーキタイプがもつ特性です。

ピート・バーンズはそういう視点からみれば、「夜」のアーキタイプです。男女両性具有の具現化、死と生の具現化、霊的な覚醒の具現化、やみに輝く光の具現化を自らの生涯で実現してきた人ともいえます。
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彼の死はただの死ではない。
私は直感的にそうおもいました。

どのように死んだかという現実的なあるいは物質的なことではなく、中川昭一氏が亡くなった時の奥義に類似するような、霊的覚醒を促す天の啓示、あるいは前兆・人類への警告だと感じました。


・中川昭一氏のアセンション〔2〕
・中川昭一氏 アセンションとMayaコスミックワールド



今年を担ぐ年の守護者は「香(カバン)」です。

そしてピート・バーンズのマヤ暦誕生日は「香周期」の第7日目にやってきました。
7月16日「夜・7」
まさに年の守護者が神輿にのって神殿に入る時でした。


香(カバン)の周期とパワーを占う


世界ではポケモンGO!が発売開始され、仮想空間も新たな局面を迎えようとしていたとき、天皇陛下が退位のご意向を伝えるお言葉を述べられました。


時代の新たな顔でポケモンGO!



彼はことし8月5日に57歳になりました。

そしてここから次のマヤ暦の誕生日に向けて、大きな脱皮のステージに入るための準備が始まったはずです。
霊的覚醒にむけて、くらやみと死の試練です。


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闇がのなかに光が輝くと、彼のトラウマやコンプレックスもすべて解放され、浄化された魂は昇華します。
太古の記憶が蘇り、洞窟に閉じ込められていた無意識と統合されていきます。

ただそれだけでなく、アーキタイプが活きているピート・バーンズは、人類に再び警告を与えるため「年の守護神への捧げ物」となった「ナワールの人」かもしれないのです。

10月22日から新しいツォルキン暦が始まりまったことは伝えたばかりです。

マヤツォルキン暦が一巡!祖先からワニへ



「ワニ・1」から始まったわけですね。

彼が突然亡くなったのは、次の日「風・2」

Dead Or AliveのSophisticated Boom Box が発売されたばかりだったようですが・・

Sophisticated Boom Box Mmxvi

Dead Or Alive/Imports

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彼のツイッターをみると、10月13日不思議なツイートをしています。
「Counting down the days…..(日にちをカウントダウンしてる・・)」

Pete Burns ツイッター



そうですよ、もちろん彼の意識はアルバムのことを言っているでしょう。

この日はうさぎ周期の「道・5」です。愛のトレセーナに虹の梯子がかかり、天と地を行ったり来たりの日に不思議なことをつぶやいているわけですが、これは魂の言葉でもあった
と思います。


亡くなった23日は新しいサイクルの夜明けを告げる「風」ククルカンがやってきました。
ここでまたマヤ暦の共時性が働いていて私たちに大切なことを知らせようとしています。

不思議なつぶやきの日 10月13日「道・5」
亡くなった日 10月23日「風・2」
西暦2017年新年 1月1日「道・7」
マヤ暦 新年 2017年2月20日 「風・5」
マヤハアブ暦 新年 2017年4月1日 「風・6」
ピート・バーンズ来年の脱皮とマヤ暦誕生日 2017年4月2日「夜・7」


彼はまるでマヤのナワール「道」と「風」を紡いで繋いでいるかのようです。
「道」と「風」どちらも「年の守護者」です。


来年は「風」の年です。
北の顔の主である「風」の年は、生きるエネルギーを司り、すべてに生命を与える活力や生命力のシンボルで、聖なる息吹とインスピレーションと癇癪や怒りのエネルギーをも司るトーテンポール的存在ですが、この年はとんでもない天変地異を起こしたりするともいわれます。

高次元においては生命力や「生きるAlive」の象徴ですが、進化していない低次元の力として現れると、悪い霊や猛烈に吹き荒れる激情や怒りとしての象徴「死Dead」が「風」なのです!
まさにDead or Alive となり、選ぶのは私たち一人一人の魂であるわけです。



目覚めよ!ナワールの精霊たち!

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私たち人類はそろそろ本気で霊的な覚醒をしないといけないことを告げるメッセージです。

道は天の梯子、天と地をつなぐピラミッド、生命の通り道を表すナワールです。
霊的な道をあらわし、天の意識へと上昇せよ!と駆り立てる生命力の象徴です。


このことを理解して、前に進まないと日本も世界も大変なことになるよ。
という人類への霊的進化をうながす警告です。

彼はそのためにダイイングメッセージをマヤ暦に残してくれたのだとおもいます。

日本人もまじで他人事じゃないよ。