タグ:2012年12月21日 ( 3 ) タグの人気記事

みなさん、こんばんわ★

今日はとても寒い日となりました。
今朝は娘の用事で都内まで一緒に出かけたのですが、さすがの冷え込みに思わず「ホカロン」を買い求めてしまいました^_^;

中村勘三郎さんが亡くなって明日で7日になりますね・・・
今日はお通夜が都内の自宅でしめやかに営まれたそうです。
明日11日は葬儀・告別式を自宅で近親者のみの密葬として行うそうです。
b0213435_0421511.gif


57才というあまりにも早すぎる死が惜しまれ、突然の悲報にショックでこの数日間は言葉にすることすらできませんでした。
昨日は勘三郎さんの追悼番組や歌舞伎の演目がTVで放映されていましたが、見ると涙が出てしまうので困りました。

中村勘三郎さんを偲んで今日はマヤ暦からみた勘三郎さんの「ナーカル運命の樹」をお伝えしようと思います。

18代目 中村勘三郎さん 1955年5月30日生 マヤ暦サイン「ワシ13」

夜のトレセーナ周期に生まれた太陽の戦士「ワシ」でアセンション数「13」をもっています。

b0213435_0454038.jpg


「ワシ」のサインは真昼に輝く太陽の騎士であり、心は太陽のように純粋で霊的な戦士として戦う勇者。
人生に最高のものを期待して、魂の真の目標を学び、力の焦点を明確に絞って目標に向かって空高く舞い上がる「情熱」と「自由」をもつシャーマンの鳥です。

ワシの一族は成功運も目標達成運ももっていて、野球選手イチローやサッカーの長谷部選手、レディーガガに美輪明広さん、武田哲也さんに片岡鶴太郎さん、ケネディ大統領やジャニー喜多川さんなどなど早々たるメンバーがワシの一族として活躍されています。

しかしワシの一族にとって「夜」や「暗闇」「情事」「病」は強敵です。
闇の世界は太陽の戦士である「ワシ」が司る領域ではないからです。
夜のサインは神殿で山の心臓。
ジャガーと手を組んで暗闇を闊歩する闇の太陽と智恵や賢さの象徴です。陰陽両方のエネルギーをもってファンタジーや夢の世界を現実に具現化させることができるのが「夜」の特性です。

しかし上の生命樹を見ると分かるようにワシの人たちの未来は「夜」です。
ワシが未来へ向かって飛翔し続けることは闇や病と闘いながら真の魂の目標を得て、自己実現を果たすことを意味します。

また中村勘三郎さんにとってもう1つ別の意味での戦いがありました。
それは17代目中村勘三郎さん・・・お父様です。

17代目中村勘三郎さん 1909年7月29日生 ジャガー3
b0213435_0503114.jpg


お父様は夜の太陽「ジャガー」です。
冥界の王のサインで「夜」のサインと守護神は同じです。
「ワシ」が昼の太陽ならば「ジャガー」は夜の太陽。
中村勘三郎さんは生まれた時からお父様とは反対の太陽として輝く使命が与えられていたのですね。
お父様を尊敬しつつ、お父様と同じ道ではダメだったのでしょう。
異なる太陽ですから…
マヤの生命樹とご縁からみれば、さぞかし普通の親子という関係からみて辛い人生修行道ではなかったかと察するのです。


2012年マヤでは数多くの遺跡が再発掘されました。
その中でも大変驚いたのは「夜」の神殿の発見でした。
b0213435_0521174.jpg


◆マヤ「夜の太陽」神殿発見!

神殿が復活する前兆でした。

5125年という長い時代の終わりを迎える12月21日の夜明けを目の前にして、12月4日が「夜13」という夜サイン最後の日でした。
4日に夜のサインは最大エネルギーになり、地上にジャガーを復活させることを宣言し、宇宙とアセンションの光をつなぐ大切な日でした。

マヤの視点から見ると中村勘三郎さんは、もしかしたら12月4日「夜13」の日に魂は天に帰っていったのではないか。そして人類が太陽の光を見失わないように5日までその命を紡いでいてくださったのではないか。と考えてしまうのです・・・涙


そしてあと2つ偶然の奇跡もお知らせしたいと思います。

中村勘三郎さんととても仲良しだったと言われている大竹しのぶさんですが、彼女のサインは「ジャガー12」です。
そして大竹しのぶさんは中村勘三郎さんと同じ「夜」の周期に生まれています。
つまりお二人は同じ「夜の周期」に生まれ、マヤ暦でのお誕生日はいつもとなり。ジャガー12の次の日がワシ13という時を渡していくというピラミッドの仲間の関係でした。
無意識の領域でお二人はお互いの魂を補完しあい、支えあい、人間として尊重しあうことで夜の太陽と昼の太陽を守っていたのかもしれません。


そして中村勘三郎さんのご長男 中村勘九郎さんですが、サインが「死5」です。
マヤ生命樹では中村勘九郎さんが向かう未来のサインは「ジャガー13」なのです。

運命とは不思議なものです。

17代目中村勘三郎さんとは違う太陽を歌舞伎の世界で完成させるために18代目中村勘三郎さんがその遺志を全うし、その父がワシとして真昼の太陽として輝き完成させてきたものを、祖父17代目中村勘三郎さんのサイン「ジャガー」の遺志も一緒に受け継いで、未来の歌舞伎界を背負っていくのがご長男の中村勘九郎さんのサインなのです。

2012年12月11日近親者のみの密葬が行われる日は、ご次男である中村七之助さんのナーカルサイン「イヌ」の日。

2012年12月27日に東京築地本願寺で本葬が行われるそうですが、その日はご長男中村勘九郎さんのナーカルサイン「死」の日です。

b0213435_1204017.gif

あの世とこの世を結ぶサイン「死」。「死」と「イヌ」のサインをつなぐ守護神は「ミクトランテクウトリ」という死神様。

マヤ的な解釈をすれば、夜の太陽と昼の太陽の希望をつなぐため「マヤ天界13神」が中村勘三郎さんを弔う儀式を「27日」に選ばれたのかもしれません。

ご冥福を心よりお祈りいたします。


b0213435_185555.gif

ナショナルジオグラフィックチャンネル
「マヤ文明と世界滅亡の真実」
2012年12月21日 放送です。
お楽しみに。。。
by cimi666 | 2012-12-11 01:26 | 時の人
みなさん、こんばんわ★

日本で世界中で、いろんなニュースが飛び交ってるねw
調べたいこと、書きたいことは山ほどあるんです。

でも・・

ごめんなさい。

書く時間
画像を編集する時間・・

今は時間がないんですw

2012年12月21日

マヤ暦のグレートサイクル(5125年)が終わるまで
4アハウというカツンサイクルが終わるまで
規則正しく循環しているマヤ暦のテンプレートが告げるその時まで
偉大なる賢者「翼ある蛇」が帰還する日といわれているその日まで
人類の必要にそぐわなくなった意識レベルの死を告知するその日まで

数千年に一度起こるか起こらないかの珍しい日(太陽が黄道帯の接合点で銀河中心に位置する日)まで

マヤ世界樹(ワカフ・チャン)の中心に位置するまで

あと・・

124日

しかありません(-_-;)

ということで私は色々な仕事をしなくてはならず、やるべきことがたくさんあり、かといって仕事以外にも家事や食事もしなくてはならず、時間は止まってくれないので((((;゜Д゜)))!

ブログ更新できないことをお赦しくださいませ!!!!
b0213435_2036437.jpg


来週になったら、少し時間をとってちゃんとちゃんと更新します。
どうかそれまで、残暑のようにあつーーーーいまなざしで見守ってやってくださいませm(__)m

★ツイッターは時々ツイートしています。
 弓玉 @Miroku_maya ツイログ


★Facebook マヤ文明ファンページは時々更新ちゅう♪
 弓玉(ミロク)と楽しむ「マヤ文明の叡智・暦・予言・占い」マヤファンページ
  http://www.facebook.com/Miroq.Mayan666

よろしくお願い致します!
みなさん、こんばんわ★

マヤ暦では3月7日「サル・1」から13日間、「サル」のトレセーナ周期にはいりました。
「花・実り・発展・肥沃」がサルの守護神の役割です。
そして13日周期のあいだずっと見守ってくれるのは、「医術・薬・癒し」の役割をもつ守護神です。

春はすぐそこまできていますのに、冬将軍もまだそのあたりでうろついているかもしれないので(^_^;)、しっかりナーカルの守護パワーをいただいて、過ごしてまいりましょう♪

以前のブログでも書いたことがありますが、こちらでも書き出して紹介したいと思います。

2012年12月21日の惑星の位置や状態を、マヤ神話素的な視点や神秘的解釈の視点から探っています。まだまだ先ですが、とても大切な変化を見逃すわけにはいきませんからね~(^_-)-☆
b0213435_021853.jpg




2012年12月21日マヤグレートサイクルと呼ばれる「1つの時代」長期暦が終わります。

様々な説や予言説が飛び交い、終末論はすでにいろんな方向へと歩き出しています。
マヤ予言の一部が長期暦に関係していたことを示す一例として、ティシミン版の16頁には次のように書かれています。

「13のカトゥンを束ねる最後の日である4アハウの日・・・大地の谷たちは終わりを迎える。これらのカトゥンには祭司がおらず、統治者を疑わずに信じるものがだれもいないからである・・・私は汝らに真の神々の言葉を語ろう」

現在の日本国家政治を問われているようで、ドキッとします。

「宗教に科学の真理を持ち込んではならない。さもないと宗教は異端になる。科学に宗教の真理を持ち込んではならない。さもないと科学は空想的になる。」by ニュートン

マヤの予言説や終末論あるいはマヤ暦の思想・神話に基づき、日本人の魂が良い変化変容へと向かうために意見を述べても、今の時代「空想事」になってしまいます。仕方がありませんね。


さて、タイトルにも書きましたが、2012年12月21日以降、マヤ暦はどうなってしまうのか?!それはとても重大な問題です。

マヤの暦、神聖暦とデイサインやカレンダーの聖なる意味を学び続け、守護者の力とスピリットを授かってカレンダーデイキーパーとして占いをしている私にとって、暦が終わるということは「世界が滅亡する」のと同じか、それ以上の重みと深刻さを持っています。

私たちの住む地球は、本当に大洪水がおこったり隕石がぶつかったり大爆発や地軸が回転しない限り、存続することは間違いありません。しかし!万が一にもそのような天災事変がおこったら、人間は生き残ることを考えても無駄ですからね^^♪

という意味でも、マヤの暦が2012年以降どのような歴史を歩みだすのか、古典的なあるいは文化遺産的な要素、神話的な要素をマヤの叡智として継承させていくのかは歴史的に大変重要な問題です。

実は現代マヤの長老や研究者、学者や祭司たちは、2012年以降マヤの暦についてどのようにするのがいいのか、意見を述べ議論を交わし、あるいは天が予兆を示してくださるのかなど時を見守っているようです。

「ジャガーの智恵」の著者であるケネス・ジョンソンは、ブログで次のようなことを述べています。
lamatusagi.jpg

◆以下ブログより一部抜粋して翻訳、引用

~マヤ暦を担ぐ「年の守護者」の交代について~

現代のマヤ族が使っているYEAR BEARER(年の守護者)は、グループ2の「風、シカ、道、香」の4サインです。

Group 1: Imix, Cimi, Chuen, Cib(ワニ、死、サル、コンドル)
Group 2: Caban, Ik, Manik, Eb(香、風、シカ、道)
Group 3: Ben, Etznab, Akbal, Lamat(コーン、ナイフ、夜、ウサギ)
Group 4: Muluc, Ix, Cauac, Kan(水、ジャガー、嵐、トカゲ)
Group 5: Chicchan, Oc, Men, Ahau(ヘビ、イヌ、ワシ、祖先)

もっともマヤ最初期の頃の「年の守護者」は「ワニ、死、サル、コンドル」で、アステカ人は「コーン、ナイフ、夜、ウサギ」を、ユカタンのマヤ族はスペインに占領された初期時代「水、ジャガー、嵐、トカゲ」を使っていたといわれています。

マヤでは二つの暦がそれぞれ異なるリズムによって組み合わさりながら「時」を担ぐという時の思想観があります。
年の守護者は個人心理や無意識に強力な影響を持っています。 私たちが生まれる年の守護者は、4つの異なる個性タイプを定義する上で、あるいはマヤの星占いにおいて最も重要な要素の1つです。

カール・ユングが4つの元型タイプとして人間の精神・心理を定義して説明していることにも関連させてみるとおもしろいです。

現代マヤ族の多くは2012年が「暦と時の継続」が歴史上重要な出来事となると認めています。
もし年の守護者が変化するとなると、第五の世界でのキャラクターは現在の第四の世界とは大きく異なってくることでしょう。

年が持つ個性はもうManik、Eb、Caban、およびIkのそれを引き継いではいかないでしょう。そして、Ben、Etznab、Akbal、およびLamatの個性が代わりとなって政治上の出来事や世界的傾向に特定の性格を持って関与していくこととなるでしょう。

もしも2012年が、第五の世界への変換にむけて戦闘的で荒々しいものであり、革命や戦争的な出来事を印すように現われるなら、それは明らかに「ナイフ(エツナブ)」が自己を主張してることを意味するといいます。
そうなると2013年の年の守護者は、歴史の潮のため「風」年に留まるというよりむしろ「ナイフ」に変化することでしょう。そして新しい年の守護者が時の荷を運ぶこととなるでしょう。

しかし他方でもし2012年が比較的平和な年であれば、それは、第五の世界の政治と心理学の構造が、それ以前の第四の世界との調和のもとに残ることを意味します。

そうなると人間の心理や無意識に関しても同様に影響するはずです。
私たちはまだ第四の世界を生き続けるつもりでしょうか?
個々の星占いにも年の守護者は影響を与え変化し始めるでしょう。
(その多くがユング心理学のそれと同じであるように、マヤの精神性の中心核である教えです)

人間の意識が飛躍的なシフトチェンジを体験することを意味するアセンション・第五の世界に生まれる人にとって、4つの年の守護者が交代することは、基本的特性が変化しつつあるという兆候として示すものとなるのかもしれません。

シカ(Manik) ⇒夜Akbal (The Lover)へチェンジ
道(Eb) ⇒ウサギ(Lamat) (The Seed Bearer)へチェンジ
香(Caban) ⇒コーン(Ben) (The Road Guide)へチェンジ
風(Ik) ⇒ナイフ(Etznab) (Warrior and Healer)へチェンジ

◆ここまで

ケネス・ジョンソン氏は再びマヤ・グァテマラでその調査と討議に時間を積み上げています。
どうなるかは天の守護者からのメッセージを聞きとり、地球へ訪れる変化を見守ることになりそうです。

時代が変化することは、人間という命・魂・霊が同じように次のステージへとシフトチェンジしていくことを古代マヤの賢者たちは知っていたはずです。 エジプトのピラミッドに賢者や王が死者の書を残したように、あるいはシュメール文明がその神話で天の叡智を継承しようとその奥義を伝授しようとしたように、マヤの叡智は継承され、新しい時代へとシフトチェンジされる。。

年の守護者は時代の頭首としてその責務から解放され重たい荷を降ろすときがやってきた。のだと私も思います。
そして新しい時代へとシフトチェンジするために、新しい年の守護者たちが長期暦を担ぎに降りてくる。
天はその答えを私たちに示してくれるに違いありません。

マヤ暦とそのサインたちは単なるカレンダーではありません。
タロットカードのように、あるいはユング心理学の元型のように、そして占星術や天体の動きに呼応しあいながら、日常の時間、聖なる時間、内なる魂の時間、外なる暦としての時間をつないでいる象徴的存在であり時の管理者です。

嵐のサインがシカの力によって未来に引き寄せられるように、あるいは生まれたときの子宮の記憶や輪廻・前世の記憶、また天から与えられた使命や特性の記憶などをサルのサインの中に抱えたまま、現実を生きているように、その性質はまだまだ潜在意識に人間の個人的無意識や集合的無意識に眠ったままなのです。

タロットカードは象徴と心理をつなぐとても素晴らしい体系です。
マヤにも同じような要素が無限大に秘められています。そして今もたくさんの学者や研究者が新しい遺跡を丁寧に発掘し丹念に調査し、考え、議論しながら読み解いてくれているのです。
マヤセイバの樹
日本にいる私にできること・・・
それはマヤの守護者を信じて見守ること。
そしてマヤの叡智の素晴らしさを思想的な象徴体系として、あるいはもっと解りやすい占い体系として、研究を重ねながら皆さんに伝えていくこと。だと。


2012年12月21日以降
あなたの中で「何か」がシフトチェンジしていくはずです。

男性性という仕事面でのシフトチェンジ?
女性性でのメンタル・スピリチュアル・霊的なチェンジ?
あるいは光の世界に向かうアセンションという未来へ向かって開かれた道へのシフトチェンジかもしれません。

変化は自発的に起こすだけのものではありません。
エネルギーとその本質的意味を天から与えられる「変容」というギフトでもあります。

自分を縛っていた古い概念や慣習、考え方から新しいものの考え方や認識の仕方へと代わる、色、音、形、心、感覚を通して変化していくことがソウルシフトチェンジの始まりなのだと思っています。



2012年という変化の年を、古代マヤの叡智と宇宙スピリットをうけ、新しいときを進めるよう、一緒にチェンジの時を過ごしていきましょう!!
(^^)v