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皆様こんばんは。

本日6月26日からマヤカレンダーは「ウサギ」の周期に入りました。
「ウサギ・1」から始まって「祖先・13」で終わる「ウサギ」のトレセーナ13日周期です。

また、7月8日に終わるのは「トレセーナ」という周期だけでなく、260日の神聖暦も1サイクルを終えます。
7月9日に「神聖暦(ツォルキン暦)」の新しい始まりの日が始まり「満月」と重なります。

マヤ暦では年の瀬・師走みたいなエネルギーが7月初旬にかけて満ちていきます。

マヤの暦や世界観を認識すると、私たちが住むこの世界の日常や事象を、抽象度の高い思考や、時間を超越した次元世界から物事を俯瞰してみることができるようになります。

それって言葉ではいい表せないような世界なので、自分の世界観を変えたい人はぜひマヤ暦の世界観を知ることをお勧めします♪
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マヤBorgiaコーデックスのカレンダー



下の画像にあるエクセルで作成したデータは、古代マヤBorgia codexに描かれているとおりに、日本語で作成した現代バージョンです。
私の手元には2022年までのマヤ暦エクセルデータがあって、それは大きな視点から時を見るのに役に立っています。

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タイトルにも書きましたが、これから先2032年までの間、人にとっては「心の中にある不安や悩みの中身や質が大きく変化していく時代」だと予測しています。

「見えないもの」が力をもつ時代になってきているからです。
「見えないもの」とはどんなものでしょうか?

マヤ暦のサインが属する時の思想では「死」と「生」の世界がありますが、「死」に属するものを「見えないもの」ということもできます。
人が他人に一番見てほしくないものは「秘密」だったり「過去の過ち」だったり、あるいは「暗い影」や「自分の弱さ」や「不信感」みたいなものだと思います。

不安の内容はもちろんのことですが、人によって様々ですし不安要素や密度、大きさやトラウマ的な傷との関連によって異なります。
しかしその「不安だ」と感じる内容は、今から30年前のとも50年前のものともかなり違います。
ただ50代の私からみると、変化している「現代」の不安は、とてもナチュラルで人間らしいものが多いと感じています。

て、どんな?115.png

たとえばジャングルや知らない土地で道に迷ってしまったときのような。
食べられる木の実とそうでないものを、間違って食べてしまったときのような。
目の前の3歩先に「石」があるよ!と言われてわかっているのに「その石」につまづいて転んだ時のような。
絶対に成就したい!と頑張りすぎて、答案用紙に名前を書き忘れたときのような。

つまり、誰しもが1度や2度は経験する不安なのに、それがいけないことのように感じて不安になるというような「転ばぬ先の杖」的な、それでいてさらに不安をしょって担ぐ。的なもの。

目先のことしか見えてないから、見えないものの存在が怖いのだと思います。
「抽象度」を上げていかれるような視点を獲得すれば、見えないものに対する不安や転ばぬ先の杖を持ってるのに不安というものは少なくなると思います。


2017年後半の運勢の記事が掲載されました(^▽^)/



一番怖いと感じるのは「嘘」とか「国家間冷戦」とかテロや災害などではなく
「嘘か真実なのか、信頼か裏切りか、白か黒か、仲間か敵かまったくわからない」という状態かもしれません。