宇宙の微笑

みなさん、こんばんわ。

みなさんはどんな言葉が好きですか?
私は「神秘・ミステリー」という聖なる言葉が大好きです。
怖いもの見たさとか、喜びや感動とかのようなものと違った感情で好きなのです。

もしこの世が終わる前に何か1つだけ好きなことをしていいよ。といわれたら、私は「神秘」を選びます。
豪華な食事でも、金銀お金の類でも、贅沢三昧な生活でもなく「神の秘密を知る」ことを選びます。

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2003年、私はヨハネとイエスに出会いました。
そんな馬鹿な!といわれます。でもこれは本当です。
聖書に書かれているとおりでした。

ヨハネは荒野で私に声をかけてくれましたし、西にある神殿の下から東に向かって流れている聖なる河で、私の魂にある罪を流してくれました。
天にも昇り黄泉の国へも降りていきました。

天にあっては不思議なことがいっぱいおこりましたし、地獄とはどんな場所かも見ることができました。

そして天からいただいたものがあります。
それは「巻き物」と「白い石」「とりかえた右手」です。
2003年に始まった幻視と不思議な啓示は、1年近く続きました。

最近ではあまり聖書を読んだり学んだりすることも少なくなりましたが、当時は聖書をはじめ本当にたくさんの書物を読んでは学びました。私の聖書は傍線と書き込みだらけできたないです。
そして聖書から一箇所を選んでくださいといわれたら、わたしは次の箇所を選びます。

「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」
ヨハネ1:1

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ダンテは、「神曲」の天国篇で「ただ歌うことしかできない」と語りました。

栄光あれ 宇宙の微笑(ほほえみ)
おお楽しみよ、 おお言いがたき歓喜(よろこび)よ
一切の処と 時の集まる点・・

私にとってヨハネやイエスに出会った処は、そのようでした。
言葉では伝えようのないほど歓喜溢れる「永遠のなかの一瞬」です。
その時を体験していなければ、今の私は存在していないかもしれません。

古代マヤ遺跡群に秘められた「暦の神秘」を、時の神がなせる術の秘儀を垣間見ることができたのも、あの一瞬のおかげなのですから。

ユダヤ人たちの間では、直接ヤハウェの名を口にするのは恐れ多いと考えられ、神聖四文字を「אדני」(アドナイ)と読み替えていたそうです。
そのように、不可知のものや奇跡、不可能、畏れおおきものを象徴として表すことで、古代の人々は神聖な力をまもっていたのだと思います。

大切なことば。
それはあなたを支える「光の財」になります。
そして宇宙はかならずあなたに微笑む「時」がやってきます。
それを人は「アセンション」という言葉としてつかっています。
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