死を象徴する世界と神聖なパワー

みなさん、こんにちわ。

さっきツイッターでもつぶやいたんですが、アセンションは未知との遭遇から始まるのですよ♪
@Miroku_maya

このところ、JR線や私鉄各線で人身事故がすごく多いようですね。
単に不景気とか社会への絶望感とかの問題だけでないような感じがします。
何か自殺をしてしまうような別の作用が働いているのでしょうか。

21日
09時17分頃 JR中央・総武線・荻窪駅 人身事故(高校1年男子)

25日
11時20分頃 JR東海道線 摂津富田駅 人身事故
17時10分 JR埼京線・恵比寿駅 人身事故
17時44分頃、JR横須賀線戸塚―大船駅間で人身事故

27日
07時25分ごろ、JR山陽線新長田駅 人身事故
13時02分 中央線・吉祥寺駅で人身事故
17時05分 JR横浜線 十日市場踏み切り 人身事故

28日
07時45分 東京メトロ・有楽町線・要町駅で人身事故
08時36分 JR高崎線・上尾駅 人身事故
22時19分 京浜東北根岸線・東京駅で人身事故

ほんとうに連日のようにどこかで人身事故が起きています。
線路に寝そべったり、飛び込んだりして・・
まるで魔物に取りつかれたかのように次々と。。

★地震の掲示板ブログより
---転載開始---

まるで連日状態、どこかで毎日・人身事故が起きており・いくら何でも「起き過ぎ」でしょう
そうなると、可能性が有る元と言えば、以下のこれ・・E-PISCO・大気イオン放出です。
http://www.e-pisco.jp/
http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/kanagawa_atsugi.html

厚木でもかなりの上下変動を捉えていますし、27日の昨日も上がっています。
この2つのラインが平らですと、人身事故が減って、上昇すると増える・・モニターされている方ならば、見ていると・凄く分かります。

地磁気とも関係が有る大気イオンですので、どこかで強い放出が有り・そこが破壊領域=アスペリティになる可能性が有ります。
ずっと放出が継続していれば、人身事故が多発しても何もおかしくは有りません。

電磁気地震学理論とは、そういう研究理論でも有りますので。
ただし、基本的には電気設備・電気関係ですから、鉄道施設や車両・管理に来る場合が多いですけどね。
http://www.uec.ac.jp/
ここの大学院や大学を卒業して国立市の鉄道総研に行った方もJRでは多いので。
地磁場、磁場は鉄道施設も車両も場合によっては不具合を発生させます。

VVVFは(電磁界)ですから。
また、これらが多く発生している所では地震発生の可能性もより高くなります。

本日も先ほど、首都高速湾岸線・東京港トンネル内で車と大型4台の事故が有りました。
東京湾トンネル・・私から言わせていただくと、非常に(汗)です。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/
つまり、東京湾・すでに「オン」状態で有り・関東フラグメント内です。

---転載おわり---

破壊領域からの強いイオンが原因なのか、天に撒かれている怪し気なケミカル物質が原因なのか、単に社会の犠牲か病的なものか・・・とにかく異常です。

死を選んだ人は自分が死を選んだと思っているかもしれません。
でも私はそうは思っていません。
彼らは「死の地下世界に住む魔物」に選ばれてしまった人たちだと思います。

死の世界もこの世と同じパラレルワールドです。
天にある死後の世界と地下にある死後の世界です。

死はほんとうは聖なる営みの完成であり、神聖な天に戻るための儀式です。
「生」を全うしたものにだけ「死」が与えられるのが真理の道です。

天から魂を受けてこの世に生まれてくることが「生」であり、逆をたどること・・つまり、天に魂を返してあの世に生まれ出ることが「死」なのです。

★「死」を象徴する世界について、少し考えてみましょう。

○逆さ岩

15世紀後半から16世紀にかけて繁栄したペルー・インカ帝国の遺跡にある巨大な逆さ岩。
四階建てのビルにも相当するほどの超巨大な岩石。
重さは推定で2万トンだそうです。
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この石は中が削られたり、くり抜かれたりして明らかに人の手によって加工がされている。
石の内部には階段や廊下、らせん状の模様やソファのようなものが作られている。

しかしそれらの家具は、なぜか天地が逆さまの状態で作られているのである。
岩の中をくり抜いて家のように使っていたとも考えられるが、それにしても家具全てが天井につけられているというのは不自然である。

これだけの大岩を逆さまにひっくり返すほどの地震がかつてあったのなら、その痕跡はこの辺り一帯で必ず見つかるはずであるから、この岩だけをひっくり返したか、最初からそのように彫られたか、である。
---
最近、フランスのパワースポットとしても逆さ岩のことが取り上げられていました。
逆さ岩は、母なる大地の子宮をイメージしているものであると考えられます。

月の神殿 (自然の岩の空洞の中に神殿がある)
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世界ぐるっと!旅行さんのサイトから画像をお借りしました。)


○マヤ・セノーテ CHAC-MOOL
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ユカタン半島のマヤ族は、魂が生まれては死に至り、精霊が地中に連れ去っていくと信じていたようです。
魔力を秘めた新しいものに取り替えて、そして新しい存在として再び地上に蘇生させるという輪廻転生の考え方を受け容れていました。

マヤにはチチェン・イッツァの遺跡から西にわずか6キロあまりに位置するところに、「セノーテ」(聖なる泉)と呼ばれるとても素晴らしい大鍾乳洞があります。

マヤ族のシャーマンによると、雨の神チャック(トラロク)のため、秘密の神殿を造るという習慣がおこなわれていたそうです。セノーテの洞穴のなかで、雨の神を助けるジャガーの精霊を慰めるための儀式が行われていました。マヤの神官によって祈祷がなされ、供物が捧げられ、踊りが奉納されてお香の煙で満たす。
そうすると翌日洞穴からでてくると、大降りの雨がふり、雨の神チャックに思いが通じた!とみなで喜んだようです。

○「死海」The Dead Sea
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イスラエルに「死海」The Dead Seaがあります。
ここでは人が死海に入って沈むことは極めて困難です。つまり自殺できない海。
濃い塩分濃度のため、また湖水の比重も浮力も大きいため、人は浮いて本が読めるほどです。

また死ぬことができないことと相反して、生物の生息には不向きな環境です。
湧水の発生する1ヶ所を除き、魚類の生息は確認されていないそうです。死海という名称の由来もここにあるそうです。

生きることも死ぬこともできない。
地下世界の死とはそのような世界です。

これらはすべて同じような象徴的意味をもっていると考えられます。
地下空間である洞穴には、神のパワーを求める、あるいは精霊に触れることのできる、聖なる安らぎの場所でした。
母なる大地、子宮のような湿った水のある世界の象徴です。

逆さ岩もセノーテのような洞穴も、おそらく生と死の輪廻のなかで、死を擬似的に体験する生き物のための避難場所だったのではないでしょうか。

地下空間や岩のなか、洞穴、セノーテのような場所で母なる大地とふれあうことで、愛、鼓動、神秘なるふるさとの胎動を感じ、死者の世界から象徴的なパワーをもらう魂にとって憩いと変容の場所となっていたのです。

私たち現代に生きる人間にとって、死を擬似的に体験することができるような神聖な場所が失われつつあります。

だから辛い人は魔物に心奪われ、現実より死にあこがれて、死に急いでしまうのではないでしょうか。

洞穴や母なる大地、岩には古代からずっと大切に秘められた聖なる教えがあることを、私たちは今こそ学ぶべきなのだと思います。
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