エレニン彗星は青かった!?

みなさんこんばんわ^^

先ほどから雨がザーザー降り始めました。

★NASAは太陽観測衛星「STEREO B」をとおしてエレニン彗星を確認したと、その様子をウェブサイトで公開しました。

こちらは青く光る2011年8月1日の「エレニン彗星」の様子です。
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http://stereo.gsfc.nasa.gov/gallery/item.php?id=selects&iid=154
画像はNASAのサイトにあるエレニンのスクリーンショットですが、下記のアドレスでは動いている様子が見えます。
NASA STEREO

このSTEREOは地球の軌道上に2機あります。
太陽をはさんで180度の位置にあって太陽の全容を同時に観測します。
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1つは前方Aに、もう1つは後方Bにあり、コロナ質量放出(CME)の開始やメカニズムを解明したり、太陽風を調査したり惑星間物質の高エネルギー粒子の加速メカニズムを発見したりという研究に、立体的測定を提供するというミッションをもっているそうです。

翻訳内容の転載を開始します。


エレーニン彗星が、STEREO(Behind)観測衛星の700万キロメートル圏内を通過する際、NASAは調査のためHI-2広角度カメラを搭載した観測衛星を回転させた(2011年8月1日)。1時間余りという束の間の観測時間でさえ、おぼろげな姿の彗星が空のほんの一部分を横切る様が伺える。STEREOは、次の週か、私達が彗星を継続して見ることが可能となる、名目上の視野にそれが入るまで、この1時間の観測を毎日行う予定となっている。時間が経過すると、9月23日から6日間は彗星がSOHO C3のコロナグラフや、恐らくSTEREOのCOR2コロナグラフでも見えるようになると予測している。彗星が地球に最も近付く距離は0.23AU(天文単位)、或いは約3,400万キロメートルであるため、これが私達への脅威とはならない。最新の観測データと共に、このページの更新の継続を予定している。

「前方散乱」として知られている結果である、太陽と観測衛星のラインに近付くにつれ、今後数日で彗星はより明るさを増すと予測している。地球から遠く離れた位置にあるSTEREO-Bは、彗星に関連する位置関係の結果として、この「背面照明」効果を観測し、また彗星自体の突然変化を示すものではない。

ロシアの天文学者、レオニド・エレーニン(Leonid Elenin)が、昨年12月にニューメキシコ州メイヒルの国際科学オプティカル・ネットワークのロボット天文台でこの彗星を発見している。

現在、この彗星を地球から見ると、空に現れた弱々しい光の染みに見える。8月末までには、エレーニン彗星は肉眼でも、尾を伴った霞んで「はっきりしない星」として見えるだろう。

元記事:STEREO(Behind)が観測したエレーニン彗星

★転載終わり

肉眼でも見えるようになるそうですが、霞んではっきりとしないようです。
たしか木星のように大きいように聞いていましたが。。
本当にこれがエレニン彗星なのでしょうか?

あれ?
じゃーこれは何だろ?

●中国で撮影された二つの太陽は?



●それとこの二つの太陽、どう説明するのだろう?

ハワイ島のマウナケア、4200mの火山付近で撮影された二つの太陽
エレニン彗星? ニビル? プラネットX?それとも小人の星?
New Evidence of Two Suns, Elenin, Nibiru, Planet X, Dwarf Star?


最初に昇ってくる月のような太陽。そして次に本当の太陽が昇ってくる様子がCANADA-FRANCE-HAWAII TELESCOPE(CFH)のサイトにもはっきりと映し出されています。
こちらのウェブサイト5月29日のムービーにちゃんとのっています。
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ホピ族の古代予言には次のようなことが書かれています。

「時は迫っている。“大いなる浄めの日”が近づくと、前兆として、天にサクアソフー(青い星)のカチーナが出現する。カチーナが広場で踊るときがくる。彼は今はまだみえない遠くの青い星を象徴している。 その星はもうすぐ現われる。 それが天から去ると次には“浄める者”という“赤い星のカチーナ”が夜空に現れる。 そして地上に赤い光を降り注いで世界は洗い浄められる。」

NASAは真実を語っているのでしょうか?
STEREOの画像が示すとおり、霞んだちっぽけな彗星であることを、私は祈っているのですから!
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