新年はミステリアスな出来事でスタート

みなさん、こんばんわ☆

お正月3ケ日もあっという間に終わりですね~
それにしても2012年の幕開けは驚きました!


2012年1月1日、マヤ暦では力強い神聖なパワーをもつ「ヘビ・13」の太陽とともに、西暦の新年がはじまりました。


日本の半分は動いたのではないか?!

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そう思われるほど大きな地震が元日に起こりましたねぇ(゜o゜)


平成24年01月01日14時37分 気象庁発表
01日14時28分頃地震が発生。
震源地は鳥島近海 ( 北緯31.4度、東経138.6度)
震源の深さ 約370km
地震の規模(マグニチュード)は7.0と推定


この地震エネルギーには、いったいどんな意味があったのでしょうか…?!


マヤ数秘でみると

14時28分 発生時間の数秘は「6」
震源の深さの数秘は「1」
地震規模の数秘は「7」

「6」は時が2012年の始まりがリズミカルな流れを生産する、バランスをとり始めるということを知らせているもの。
そして「1」は新しい創造の始まりは大地の揺るぎによって統合・統一させていくことのお告げ。
規模を知らせる「7」は宇宙の波動にあわせる「チューニング」や調整力を知らせる数です。


元日にあったこの地震は、日本人にとっては馴染みの深い「除夜の鐘」のように、ヘビ13の神聖な力は大地を揺るがす地震(天の頭脳ともよばれる)を象徴する「香」とともに、2012年にやってくるであろう「変化の時」を告げる象徴であったように思います。


また別の国では「変化」を知らせる予兆ともいえる「ミステリー」な出来事がありました。




◎アメリカのアーカンサス州では、元日の夜に何百羽もの黒い鳥が空から降ってきました。

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◎さらにノルウェー北部のビーチでは、20トン以上にもなる何千もの死んだ魚が打ち上げられました。

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MailOnline

まるで誰かが仕組んだような(・_・;)・・・
あるいは自然全体が人類の愚かさに抵抗しているような…

ミステリーな事象が新年早々に重なりましたね。


また時代の変化を象徴するもの・・・欧州の債務危機とユーロの下落!

現存貨幣価値の崩壊と転換が始まる前触れなのではないかと思ってしまいますね。

実は「貨幣」にはとても深い意味があります。

「時代を映す象徴的な顔」の役割。
少しじっくりと考えていきたいものです。

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「ユ-ロ紙幣の非人間性」


こちらはyoutubeにアップロードされている動画です。
投稿された方がフランス語から翻訳されています。



動画文章から、文字起こしをしてみました。
--以下動画より--


表には扉と窓が描かれています
裏には橋の絵がついています
これが橋の絵です。人々はポン・デュ・ガールだと思いますが、これはポン・デュ・ガールではありません
違います。これは想像上の橋です

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なぜなら紙幣の考案者は、実在する建造物を決して紙幣に載せてはならないという命令を受けたからです
さもなければヨーロッパの特定の国を優遇することになるからです
あなたは、これらの橋や扉が手で作られたものでさえないと言います
これらの紙幣は全て非人間的です
色は、自然でない色になるように選ばれました
全ての絵がコンピューターで描かれました
ユーロの紙幣で唯一人間的な要素は 欧州中央銀行総裁の署名です
全て非人間化されています。これほど豊かな人間的文化的遺産や建造物を持つヨーロッパがどうしたわけで 紙幣に載せることを拒否するのでしょう…
ダヴィンチの絵とかエッフェル塔とかゴッホの橋などを?
残念ながら単純なことです。
ブリュッセルの役員の考えは全ての国への準拠を排除することでした
国家の概念を殺さねばならなかったのです
一言で言って、これは世界で初めてのことです
世界中のどの国でも、例えばロシアの紙幣は何らかのやり方でロシアを示しています
アメリカの1ドル紙幣にはジョージ・ワシントンが載っています
状況はそれより悪いです。貨幣は27世紀前から存在します
私達、貨幣学者は27世紀前から起こったことを全て知っています
27世紀前から全ての貨幣はアイデンティティを示すものでした
---準拠があった
---もちろんです
それを用いる人々のために人々が重要視する価値や概念を表しています
ところが、扉や窓や橋に、どうして私達は自分を認めることができるでしょうか?


「2012」古い時代の終わりと新しい時代の始まりを飾るには相応しい「ミステリアス」な出来事に、ワクワクしていいのやら、悲しみ嘆くべきなのやら・・・です。
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